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世界初のクォーツ式腕時計をセイコーが商品化した

1 :Cal.7743:2008/02/06(水) 00:42:12
http://www.studiobreitling.com/dictionary/k3-001.html

クォーツとは水晶のこと。
時計用語では、クォーツと呼ぶだけでクォーツ式時計のことを指す。
水晶振動子に電流をかけることによって32,768hzの規則正しいリズムを作り出す。
クォーツ式時計の動力源は電池である。
1969年、世界初のクォーツ式腕時計をセイコーが商品化した。

2 :Cal.7743:2008/02/06(水) 00:43:51
グランド―セイコー以外高価な時計を持ったことが
なかったのですが、修理証があまりにきちんとしていたのが
驚きでした。やはりそれなりのサービス力がある商品だなとつくづく感じました。

修理報告書には問い合わせ番号(個別番号)はもちろん、
どの部分にどのような対応をしたかまで書かれていました。

電池交換だけを頼んだもののの、以下のことも行われていました。
ケースの洗浄、パッキンの交換、バンドの洗浄、
磁気の除去、そして電池交換!
もちろん外観、機能、運転、温度サイクル検査、防水検査の
すべてを実施しています。

5000円はらっているのだから、、、と思う人もいるかもしれませんが、
これだけの対応をしてくれると助かります。
たぶん自分ではどういうことが必要なのか気づいていないので、
電池交換を機会にいろいろチェックできたのは良かったです。
時計だけでなく、サービスもすばらしいと感心しました。
これで一生使えるかな??

3 :Cal.7743:2008/02/06(水) 00:45:28
9Fは誕生直後から15年間基本設計を変えないということは、
完成度が高かったということでしょうか。
私は8Jを使っていますが、欲を言えば、電池の寿命を5年に
してもらいたい。(回路が細く、脆弱な構造になるかな)

4 :Cal.7743:2008/02/06(水) 00:46:46
開発理念のぶれか。クロノグラフについては一理あるかもな。
そもそも最高の普通を謳う実用時計にストップウォッチは不要だわな。
SDクロノグラフは技術の宣伝が目的という気がする。
垂直クラッチによる動力伝達はセイコーの歴史を語る上で格好の材料だし、
広告のための技術、ブランド戦略のための製品という印象が拭いきれない。
百歩譲って、もし仮にクロノグラフにおいても最高の普通を謳うならば、
どう考えてもクオーツに着地するわけで。

クオーツのキャリバーについて言えば、正確、見やすい、永く使えるという
理念は9Fで実現できている。その先の進化の道しるべとなるような理念を
模索している段階かもしれない。

実用品と言えない機械式をGSに復活させた時点でコンセプトがわけわからなくなったんだろうな。
機械式復活の時にキングセイコーも復活させて
クォーツ=GS→実用性追求
機械式=KS→機械式の性能追求
みたいな棲み分け考えれば良かったのに。
あるいは機械式は全部クレドールに廻すとか。
とりあえず現状では初期GSの理念をもっとも体現できてるのは対抗でできた
ザ・シチズンの方という皮肉な結果に。

5 :Cal.7743:2008/02/06(水) 00:47:08
アメリカ・ブローバ社の凋落が始まった。

6 :Cal.7743:2008/02/06(水) 00:49:09
クオーツ教の教祖たる矜持も無いなんて嘆かわしい限りだよな。
かと言って年差ソーラーではシチズンにやられっ放しだったし、
電波ではとっくにカシオに追い越されたし。

せめてSDに馬鹿みたいな値段つけるの止めて、
量販で10万切るぐらいにすれば新規需要が増えるだろうに。

7 :Cal.7743:2008/02/06(水) 00:50:18
ただ、

 誰もができないと思うから、やってみたい。前例がないから、挑戦する価値がある。
 SEIKOの歴史は、常識を創りかえてきた歴史。
 機械式時計が持つ職人の手のぬくもりと、クオーツ式時計の正確さを同時にかなえたい。
 究極のために時計の根源から見つめ直した。それはもう一度、時計を新発明するのと同じ作業かもしれない。
 200数十点にも及ぶ部品からなる、独創のムーブメントが完成。世界は、もう誰も追っては来られなかった。

これだけ大風呂敷を広げたセイコーの今後が心配なのはおれだけじゃないでしょ?

8 :Cal.7743:2008/02/06(水) 00:51:51
みんなのGSクォーツは年差ほんとにあるの?
俺のは廉価の8Jですが1年使って年差0なんで。
もし9F買って年差あったらショックだから教えてください

9 :Cal.7743:2008/02/06(水) 01:15:29
2万円以下のクオーツだと±20秒とか説明書に書いてあるのが
多いけど、実際はどれくらい狂うのだろう、メーカーや機種にも
よると思うけど。

オレの持ってるGショックはだいたい月に5秒くらい進むことが多い

カシオ、シチズンは誤差がだいたいプラスになるが
セイコーは遅れることが多い
時計やの店員がそう言ってた。

10 :Cal.7743:2008/02/06(水) 01:21:07
(温度補正と年差クォーツの通史)

そもそも温度補正クォーツってのはロンジンが一番最初なんです。
各社が初のクォーツを開発するのに躍起になっていた頃の話ですので今のように年差ではなく月差ですが。
当時は電子技術の問題で回路がかなりの電池食いだったため消費電力を抑えるために振動数が抑えられていました。
そこでロンジンは振動子二つを積むことによって低い振動数による精度低下を補おうとしたのです。
結果精度は当時としては驚異的な月差±5秒!
しかもこの機械を発表から18ヶ月後の1970年に発売すると公言しました。
セイコーがICが出来ていないのに半ば無理矢理1969年に35系を発売したのはこのロンジンの機械に対抗するためです。

年差クォーツの世界初は1975年に発売されたシチズンのクリストロン・メガです。
この機種は振動数を4MHzにまで高振動化してた事によって年差を達成しました。
振動数を高めすぎたため電池食いという難点を持っています。

1978年、セイコーは世界初の温度補正年差クォーツであるツインクォーツを発売します。
この時用いられたのはロンジンと同じく振動子を二つ搭載する手法でした。
年差に出来たのは音叉型水晶振動子の信号安定性がロンジンの用いた棒形に比べ優れていたこと
そして振動数自体もロンジンの8kの四倍、32kHzであったためです。
3年前のクリストロン・メガと異なり振動数自体は普通であったため電池消費は標準レベルでした。

1980年代に入ると振動子を二個積むのではなく純粋に回路によって温度補正をする技術が開発されました。
ロンジンのVHPはこの世代の機械です。
この機種の特徴である長寿命の正体はムーブとほぼ同じ直径という巨大な電池による物です。

そして1990年代には単に年差だけではなく付加機能が付与されるようになりました。
シチズンのエコドライブ年差パーペチュアルカレンダーやツインパルスモーターデイトジャストのセイコー9F系などです。
この世代の長寿命年差はVHPとは異なり可変トルクモーター技術による駆動部の電力消費節約による長寿命を実現しました。
その結果、VHPのような巨大な電池ではなく一般的な電池を使用することが可能になり、薄型化を実現しています。

11 :Cal.7743:2008/02/06(水) 01:22:06
年差クオーツ追記

セイコー8F系は温度補正ではなく高振動型年差ムーブです。
クリストロン・メガ以来電池食いという難点から採用されることはありませんでしたが、
電子制御技術の進展と新型振動子(TT振動子)により10年電池と年差を実現しました。
年差技術の詳細は振動子が全ての鍵を握っています。
この振動子の振動数は通常の32kHzの六倍である192KHzです。
精度が甘いとは言えクリストロン・メガでは4MHzまで高めていたのに比べると1/20以下に過ぎません。
振動子のUの字の先端を大きくしてウエイトとすることで振動の安定を高めたことでこの振動数で年差が実現できたのです。

12 :Cal.7743:2008/02/06(水) 02:06:46
ブライトリングのコルトクォーツってどんなイメージ持ってます?今度買おうかと考えていて‥

13 :Cal.7743:2008/02/06(水) 02:13:32
>>9
俺の安セイコークォーツはアルバを除いて全て進み気味。
普通に2〜3日で一秒は進む。公称以内の月差だが、月差10秒以内になるということはない。
カシオは公称以上に進む。月差±15秒なのに実際は25秒進むとか。
意外とシチズンは普通。

14 :Cal.7743:2008/02/06(水) 10:02:54
ロレ買ったから、次はGSクォーツ狙います。
SBGX053がいいな。
年末あたりまでには手に入れたい。

機械式とかSDは、GMTやらクロノやらがバンバン出るのに、
クオーツはあんま話題ないね。
去年はニューラインの白が出て、今年は黒が出た位?

クオーツは団塊世代以上を対象にしてて
緩やかな需要に対応するのみなんだろう
今は40代前後のメカに固執する人を
ニューターゲットにしてるみたい


では、クオーツ新作は望み薄いね〜
アラビア数字の6と12のモデル(SBGX033だっけ?)が生産終了したから、また新しいのが出るかなーって思ってたんだが。

それにしても機械式は人気あるね。一時的な人気だと思ってたら、末永いわ。

15 :Cal.7743:2008/02/06(水) 15:27:56
ついクオーツばかり使ってしまう
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/watch/1201939004/

時計の王道はクオーツ
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/watch/1179507581/

クオーツ時計が良いよね。
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/watch/1152242657/

16 :Cal.7743:2008/02/06(水) 15:35:21
服部氏はこう主張していた。

日本の時計メーカーの栄枯盛衰について、
「スイスの時計産業が復興したのは、ブランド戦略の成功であって、
日本は技術の競争で負けたわけではない」という解釈が一般的である。
しかし、服部氏はそうではないと主張した。クオーツにシフトした結果、
日本の時計メーカーは機械式時計を作る技術を失ってしまった。
ブランド戦略で負けたのは確かだが、技術でも負けたというのである。

日本の時計メーカーのクオーツ開発は、NHKの「プロジェクトX」にも取り上げられ、
日本の技術者が必死に努力し、世界に先駆けてクオーツ時計を開発、
世界の時計市場を席巻した感動物語として放映された。
ところが、服部氏は「あの話は真っ赤な嘘」と公言していたのである。

日本の技術者も頑張ったが、当然スイスの技術者も頑張って、
日本より先にクオーツ時計を開発していた。ただし、スイスの時計産業は、
部品メーカーや完成品メーカーが別々の企業に分かれており、
クオーツへの切り替えで足並みが揃わなかった。これに対し、
日本メーカーは部品から完成品まで手がける垂直統合型を取っていたので、
一気にクオーツへ切り替え、量産に踏み切れた。
日本の技術者が頑張ったのは事実だが、それだけが成功の要因ではない。

特徴ある機械式時計がもてはやされる今、
日本メーカーの垂直統合構造はかえって邪魔になっている。
量産品を手がけている以上、同じ会社の傘の下では、高級ブランドを育成しづらいのである。


http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20061124/114351/

17 :Cal.7743:2008/02/06(水) 15:49:46
>>1
世界初のクォーツ式腕時計を開発したのは
ロレ、オメガ、ロンジン等が出資した会社の方が早い
セイコーの発売がギリギリ早かっただけ

18 :Cal.7743:2008/02/12(火) 20:06:50
20万まででクオーツ買うなら何にする?
俺は、ブライトリングのコルトクオーツ
電池寿命が8年で温度補正クオーツで年10秒以内の誤差。

19 :Cal.7743:2008/02/12(火) 21:30:53
SBGX009に決まってんだろ。
ホモ野郎。

20 :Cal.7743:2008/02/20(水) 20:23:58
3年前に購入したのですが、未だ年差1秒以内。すごい精度です。
他の時計は全く相手になりません。シンプルで持つ喜びを感じます。

日常生活用強化防水(20気圧)、対磁有。GSの中では一般的な耐久性かと思います。
少々耐久性とは離れますが、約5年の電池寿命がこの時計の利点です。

21 :Cal.7743:2008/02/20(水) 20:39:28
>>17
おい素人
おまえは文盲か
スレタイちゃんと見ろよ!
見たか?
見たら死ね!
死ぬ度胸がないなら俺が消してやる

22 :Cal.7743:2008/02/20(水) 21:08:18
>>17
世界で初めて商品化、つまり売りもんにしたのはセイコーだから、あーたのレスはスレ違い。

23 :Cal.7743:2008/02/23(土) 14:20:57
>>21
同意だが、通報した

24 :Cal.7743:2008/03/10(月) 00:27:04
記念真紀子

25 :Cal.7743:2008/03/10(月) 01:25:13
>>21
早く消せよカス

26 :文盲野郎が堪らず飛び出しましたwww:2008/03/10(月) 01:44:27
25 名前: Cal.7743 投稿日: 2008/03/10(月) 01:25:13
>>21
早く消せよカス

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