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原田勝正氏 死去

1 :名無しでGO!:2008/04/11(金) 23:10:39 ID:HvSqZVad0
宮脇俊三氏に続き原田勝正氏も亡くなったわけだが

2 :名無しでGO!:2008/04/11(金) 23:19:14 ID:xEyRGlvWO
(´・ω・`)

3 :名無しでGO!:2008/04/11(金) 23:49:43 ID:6AaKrnQBO
【訃報】
 原田 勝正氏(はらだ・かつまさ=和光大名誉教授、日本鉄道史)
7日午前10時、呼吸不全のため東京都内の自宅で死去、77歳。東京都出身。
近親者で密葬を済ませた。喪主は妻文子(ふみこ)さん。
 「満鉄」「日本の国鉄」などの著書がある。



4 :名無しでGO!:2008/04/12(土) 00:51:18 ID:r0fL1ve00
次は誰だ、とかいうのは無しね

5 :名無しでGO!:2008/04/12(土) 03:25:42 ID:1t6Awh4b0
リア厨の頃は吉川文夫氏の著作をよく読んだ。
リア工の頃は宮脇俊三氏の著作をよく読んだ。
大学生になって、鉄道と社会の関係にも興味を持つようになってから、
原田勝正の著作も読むようになった。

この3氏、いずれも鬼籍に入ってしまったんだなぁ…
合掌(-人-)

6 :age厨 ◆ocjYsEdUKc :2008/04/12(土) 05:01:31 ID:iKP7whya0
まーた不謹慎スレかと思ったら、ほんとかい。

お疲れ様でした。。。

7 :名無しでGO!:2008/04/12(土) 20:05:14 ID:Es5mLn6lO
謹んでご冥福をお祈り申し上げます

つ|~~

8 :名無しでGO!:2008/04/12(土) 20:06:20 ID:iIqJsfM90
次は鉄道紀行家「T」氏に100万ペソ
その次は「k」さんかな?

9 :名無しでGO!:2008/04/12(土) 20:09:54 ID:xCTmKdXtO
種村
竹島

10 :名無しでGO!:2008/04/12(土) 20:49:33 ID:Es5mLn6lO
ぞっとしない

11 :名無しでGO!:2008/04/12(土) 20:58:18 ID:to1lwhiOO
もそもそと

12 :名無しでGO!:2008/04/12(土) 21:39:45 ID:O6P8B8cO0
今このスレで知った
追悼

13 :名無しでGO!:2008/04/12(土) 22:38:38 ID:7ghkI1B/0
以前は宮脇>原田なんて勝手な決めつけのもと、
軽視してきた。しかし最近原田さんの味がわかってきた。

そんなところに、この訃報。残念きわまりない。

14 :名無しでGO!:2008/04/12(土) 22:39:44 ID:9Dx7zjRb0
>>13
原田氏は学者だから仕方が無い

15 :名無しでGO!:2008/04/12(土) 23:10:13 ID:iIqJsfM90
次は体の弱い「種●」
その次は鉄道アナリストの「川●」

両名には長生きしてほしいですね

16 :名無しでGO!:2008/04/12(土) 23:53:32 ID:/7gQkixS0
原田さん、亡くなったのか…
謹んでご冥福をお祈りします。

17 :名無しでGO!:2008/04/13(日) 06:37:14 ID:GGR7xuz10
>>15
後、宮脇ネタで食いつなぐH氏と
“鉄ヲタブランド化”を目指すY氏もいるぞ

18 :名無しでGO!:2008/04/13(日) 15:00:20 ID:Maov150b0
原田氏の業績にケチをつけるつもりはないが、この人は朝鮮戦争の原因を
「米ソの激しい対立の中で起きた」と書いている。実際は北の金日成が朝鮮
半島を共産主義で統一しようとして起こしたものだが、そこははっきり指摘
せず、あいまいな言い方をしている。思想的には左翼だったと思われる。
 また国鉄分割民営化のときにも「国民の交通権」なる考えをだしてきて、
赤字ローカル線廃止は国民の交通権を奪うと書いている。交通権という考えは
まあ肯定するとしても、それを「国鉄」が多額の赤字をだしてまで維持する
必要はないと思われる。自治体のコミュニティーバスでもいいのだが、そういう発想は
できなかったようだ。
 また国鉄の操車場用地などの売却を国民の財産を財界に売り払うものだと
いって批判していた。

19 :名無しでGO!:2008/04/13(日) 21:04:17 ID:6kzMAJva0
>>18
大学教授ってそんな思想だからね

20 :名無しでGO!:2008/04/15(火) 16:14:01 ID:GLAsso5A0
原田勝正と宮脇俊三
学問と文学、世界は違うが、オタ的な言説とは一線を画し
マニア以外への希求力を重視していたという点では、まさしく双壁だった。

そんな2人が、一度だけオタ気質全開で異様な盛り上がりを見せた対談本がある。
「時刻表・駅・切符―行先不明列車・出発進行の巻」(現代史出版会/1981)。
たしか熱海の旅館で夜を徹して鉄ネタで語り合った本だが、2人の含蓄が絡み合い、
2人のほかの著作では決して見られない暴走ぶりが素晴らしい奇書。

なぜか一度も再販されていないのだが、もし古本屋で見つけたら絶対即買い
ちなみにamazonでは結構な値段がついている。

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