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武田騎馬軍団(笑

77 :名無し三等兵:2008/01/03(木) 19:33:36 ID:qv2gWdto
<戦国時代における騎馬での突撃ってのは
<槍組の背後から飛び出すもので走る距離も非常に短い。

これが、総大将なり備の大将直属の槍足軽の組なのか、自分が連れてきた槍足軽なのかは
別にして、この連中の後から騎馬武者が飛び込むわけですな。
ふむふむ。
百歩譲って、そういう戦闘形態があったとしよう。
なかなか、そういう理想的な闘いが毎回毎回できるとは思えないんだけどさ。
当然、自分の家来たちも遅れじとばかりにこれに続く。
この間に騎馬武者がかなり歩兵連中よりも突出しているの?
違うよね。
すぐ後を慕うようにどころか、騎馬武者を取り囲むようにして集団が突撃して
くるんだよね!?
騎兵(主人)と歩兵(家来)が密着して戦うんだろ?
だからそれは何度も言ってるように「騎兵の突撃」じゃなくって、誰がどう見ても
(馬に乗った武者を中核とした)歩兵の突撃っていうのが実態。

戦(イクサ)、特に地上で行われる戦闘は、精神力や時の勢いってのが大切で、要塞戦とかでもない限り、
敗者の損害の大多数は退却時に発生する。
特に指揮官を失った部隊の士気は極めて低下し(それ以上の報復の念に燃えた場合は別)、更に
封建の世では、主人を亡くした兵の戦意低下は著しい。
それ故、古今東西の戦場で戦闘員の勇気や戦意が重視さる。
特にこの時代は敵の武将や勇士を討ち取った者が評価されたわけだろ?
馬に乗っていては首は取りにくい。当たり前だ、相手の首をかき切れない。
今川義元を討った織田方の服部・毛利両名は馬廻り=騎馬武者だな。
悪天候下の桶狭間(田楽狭間)の戦場であったとは言え、二人とも馬を降りて徒歩立ちで
義元に立ち向かい、首級をあげた。
狭い道を通っていたとは言え、脚で走るのよりも馬の方が早いんだから、敵大将の首を取りたい
2人が馬から下りるか? 馬から下りたのは見つからないようにだとでも?
これまで貴君が延べたような条件であれば、馬に乗ったままで突撃できたはずだよね。
数的優位を誇る大軍を相手にしている以上、電撃的な奇襲攻撃で敵将の首をあげる以外に
織田軍に勝利の目はない。

誰が考えても馬に乗ったままの騎馬武者と徒歩立ちになった武者間の1:1の
戦いでは明らかに徒歩立ちになった武者の方が有利。
馬に蹴飛ばさせるってのもありかもしれないが、無茶すると自分が落馬しちゃうw
槍を使うにせよ刀や太刀を使うにせよ、徒歩立ちになれば両手両足を自由に使える。
安定性もはるかにいいし、下から馬上を突き上げるのと、馬上から下を突き刺すのなら、
下から馬上を突き刺す方が力も入れ易い。落馬する心配がないんだから。腰も据わる。
だからこそ、多くの武者が敵陣前では馬を下りて徒歩立ちで敵陣に向かう。
狙うは敵の、それもできるだけ大将や勇士の首。
そんな武者の攻め込む姿を「騎兵(or騎馬武者)の突撃」とは言うまい。

馬に乗った武者は騎馬武者だが、馬から下りた武者を騎馬武者とは言わんw

ここまで言ってあげても理解できないようだったら、2chやめて日本語の
勉強をしなさい。


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