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大谷吉継

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 22:49:50 ID:GVMAk+lg
かっこよすぎ

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 22:54:22 ID:lv/V7r6L
2げと

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 23:10:48 ID:qRB/B07g
三成と義友。

4 :兵部どの:2006/06/19(月) 23:41:19 ID:E185W8xA
小田原の役のときは「大谷吉隆」という名前でしたね。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 00:49:45 ID:3xsW46QE
小早川秀秋は許せん。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 01:24:13 ID:CXNp7CE0
愛してるよ紀ノ介

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 12:18:28 ID:XF3sWoj7
きんもー☆

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 13:42:20 ID:YqF7QtWp
>>4 いいえ
関ヶ原前に吉継→吉隆に改名


9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 17:36:09 ID:n9khY973
らい病だったから顔が超変形してたとかなんでしょうか?


10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 20:31:21 ID:nlCxe46N
吉継の膿か鼻水が入ったお茶を、三成が飲むっていう話は実話なの?

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 21:58:51 ID:yBIZHHyS
三成と吉継は盟友だったけど実際にはどんな感じだったんだろう。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 23:36:14 ID:qYxiiWwM
>>10
俺はそのエピソードで三成と吉継ファンになった。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/21(水) 01:23:14 ID:ABJrd4RA
>>11実際は官僚仲間って感じじゃ無いの?
秀吉があまり軍功の無い吉継に気を遣って云った言葉・・・
「吉継に百万の軍を指揮させてみたい。」

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/21(水) 18:12:21 ID:Wh7JBhfX
三成と吉継は子供の頃から友達だったらしいよ。
吉継が秀吉の小姓になれたのも、先に小姓になっていた三成の推薦があったからみたい。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/21(水) 19:14:30 ID:Wh7JBhfX
>>13
その言葉は、才能はあるのに病気の為、思い通りに表舞台で活躍出来ない吉継を惜しんで言った言葉らしいよ。

でも色々な説があるのかな?

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/21(水) 23:14:47 ID:pIxGR/6A
>>14
よく聞く話だけど、それは作り話で出仕時期も不明のはず

母親が北政所の侍女だったらしいからその繋がりで吉継のほうが
出仕は早いと思うんだけどなー。三成は実は結構遅いし

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 00:39:15 ID:ab8z4CSm
>>16
作り話なんだ…。dクス

吉継の母親って、あずま殿のこと?
それに関しても色々と諸説があるみたいだよね。


18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 20:15:51 ID:AAP8pvSJ
>>17
母親=あずま(東)殿は結構硬いような。

寧ろ謎なのは父親だな。
近江源氏に仕えてた大谷吉房か豊後の大友遺臣の大谷盛治か?

吉継という名前と「吉」の字が秀吉に貰ったという説からすれば、
親父の代から「吉」がつく近江出身説は怪しい。
大友家臣に大谷盛治という武士はいなかった事や秀吉に出仕した時期に大友家が滅んでない事を考えると
九州出身説も怪しい。

吉継は好きだけどここまで謎が多いと、ちょっと辛いものがあるな…。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 00:56:11 ID:I+5HBC/x
吉継の顔面きぼんぬ

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 13:21:44 ID:gQvQUKUO
>>18
謎多きところもまた魅力

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/24(土) 01:50:42 ID:LJiXgye8
や ま.わ き み 清  〈           ,,._ ,_             ,_,_          
.っ だ し. え ん 正   >‐     , く  ヽ ヽ          r'^i  1 `メ、      
て 元 ら た な !  (´       , く  ゙ヽ  i_丿           ト、|_ |   / ヽ、     
る 気 は .ぞ  !   .>     _∧  ヽ, ノ ̄   .             ~"ヽノ   ,ヘ    
ぞ           (.   / ト、^‐r'"                       ゝィー-=ヘ     
             > /  .|  `〈         _,,-‐=一- 、       八ー-一ト、  
              i′〈   }ー-/:.:i        /,,.-‐  ‐- 、ヽ    |:.:.\ _ _| ヽ,
γ⌒V⌒Y⌒Y⌒ヽへ!  1  |_/.:.:.:.i'⌒     .//,,.. --一テ‐、キ    /.:.:.:.:.:^'↓  ヽ
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22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/24(土) 22:00:37 ID:RRkh3DAO
圧倒的大軍の秀秋に善戦してる。
脇坂達が裏切らなければ、押し切れてたのでは?

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/24(土) 22:20:30 ID:yee3Fcts
関が原の奥に吉継の本陣跡に吉継の墓があるが前にそこへ行ったとき
花とかお供え物がたくさんあったよ。
西軍の武将のなかでも人気があるってことだね。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/24(土) 22:52:51 ID:c1ql87zu
>>23
日本人が好む生き様だし。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/25(日) 14:01:32 ID:LIjguPOi
惚れた

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/25(日) 23:28:25 ID:lQ7ULlbF
>>8
三好義継に音が同じで、縁起が悪いとして改名した
って聞いたことがある

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/30(金) 23:55:44 ID:M4dBxHLD
最期が華麗な人は人気が高いね。

28 :右京太夫 ◆riQy7en7pA :2006/07/01(土) 02:54:30 ID:ponLR3FQ
そうですね。

それに引き換え金吾さまは.........
何百年、そしてこれからもこの国の人々に伝えられてゆくご最後のさま。
昔の男性が命より名を惜しんだ意味、わかる気がいたします。

大谷刑部さま。
まこと美しきもののふでございましたな。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 16:34:21 ID:1cHVi6bF
最初は信長の野望で全然知らないのに全能力80超えてて「なにこいつ」って思ったのが最初。
そしていろいろ本読んでその生き様に感動した。
ところでNHKの彼に対する扱い悪いよな。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 18:31:53 ID:39hW9wBK
関ケ原、小早川隊に対する善戦は。
始め小早川隊前衛少数部隊、脇坂隊は押し戻したが。
松尾山(関ケ原から見て裏側)から下山して来た小早川隊主力に粉砕された。
だったと思う。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 18:42:13 ID:1cHVi6bF
↑逆、まず名将藤堂高虎と互角以上の戦いを繰り広げて、十倍近い小早川勢も二度撃退した。
しかし小早川の監視だった脇坂達四人がばたばた寝返る想定外が発生して粉砕された。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 19:03:36 ID:HXzMAfg8

そらいけー やれいけー (んっ?)

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 19:23:21 ID:39hW9wBK
>>31
> ↑逆、まず名将藤堂高虎と互角以上の戦いを繰り広げて、十倍近い小早川勢も二度撃退した。
> しかし小早川の監視だった脇坂達四人がばたばた寝返る想定外が発生して粉砕された。 それは完全に否定されていたと思うが。
物理的それだけの大部隊がまとまって下山は不可能で、
小部隊ずつ下山戦闘し、それを見たであろう、脇坂隊が裏切り。
下山し態勢を整えた小早川隊主力に粉砕されただろ?

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 20:22:35 ID:JoXf4/qb
大谷刑部もいい武将であることはもちろんだけど

関ヶ原でこの人の下で頑張った平塚、戸田辺りも
もっと評価されてもいいんじゃないかと思うんだ

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 21:09:02 ID:bePPbWC5
>>34

同意。自分は大谷一家、平塚さん、戸田さんまとめて好きだ。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 21:45:54 ID:KQxahurL
殿の首を敵に奪われんたする家臣達が地中に首を埋める逸話は大好きだ!逸話を初めて見た時は本当に涙が出た。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 21:56:09 ID:1cHVi6bF
↑自分の首を差し出して見逃してもらうんだよな。
史実かどうか忘れたけど胸が熱くなった。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 07:41:47 ID:Q6lolQrK
実際、大将級で関ケ原で死んだの、大谷刑部だけだし。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 12:58:56 ID:wC3KU7p3
小早川が裏切らなければっ・・・!
養子とはいえ隆景のとこにいたんなら
もう少し薫陶を受けててもよさそうなもんだが。

40 :大谷吉継:2006/07/02(日) 13:30:58 ID:J9GkKilZ
憎ッくきは小早川秀秋、
三年のうちに祟りをなしてくれん!!

41 :小早川秀秋:2006/07/02(日) 16:26:38 ID:IiJdHSkY
ひゃひいぃぃぃ・・・刑部ぅぅぅ。迷うたかぁぁぁ!
ひぃ、ひぃひひl度dfsン・・・・だhh・・・はいふぉべ!!


42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 22:05:26 ID:8yq+zim0
>>39
隆景のとこに居たっけ?
隆景は隠居地に引っ込まなかった?

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 02:24:10 ID:e4TX7sNE
紀之介って「きのすけ」って読むの?それとも「のりのすけ」?

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 05:01:07 ID:oP1qiE2x
>>43
わしは「きのすけ」と読んでるよ。

大谷マジで惚れた!


45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 16:36:54 ID:OXhDWAqC
吉継、墓参りするくらい好きだけど、必要以上の過大評価には
…。軍事の天才とか、政治もずば抜けて出来るとか言ってる人
いるけど、この人にそんな天才と言えるほどの政策や実績なん
かあったか?

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 21:31:20 ID:8Krnidnn
非常に有能な人物だが天才って程でもないな
ただ豊臣恩顧はこういうオールマイティな人材が少ないから
存在が際立つ。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 23:40:20 ID:z6zztnz1
確かに有能な人物だったんだろうし、病気ことがなければ、もっと
政治の中枢で働いていたかもしれない。その実力が出し切れなかっ
たのは豊臣にとっても吉継にとっても残念だったと思う。唯、軍事・
政治共に出し切れなかった実力を吉継ならきっと〜と仮定し評価し
すぎる人がいるのも否めないと思う。これは真田信繁とかにも言え
るけど。むしろこの人は、あの時代に部下や平塚や戸田のような人
に慕われた所が凄いと思うんだけどな

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 23:51:30 ID:Nn7Z8rby
関ヶ原の奮戦は平塚為広と戸田重政の活躍が大きい。
吉継は盲人だったわけだし、采配に技術が反映されたと思えない。
部下の奮闘が大きいと思う。。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 23:59:54 ID:XDAa+/xH
『大谷隊』ってだけで違ってくるのよ。
大将ってすごいのよ

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 10:49:57 ID:gPP0FgC5
関が原に墓があるらしい。1度行かねば。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 10:57:36 ID:TKsf5L19
しかし、名将、知将ばかりもてはやされて、小西行長のような弱小な大名の人気は

さっぱりだな・・・しっかり、関が原の最前線にて奮戦したと思うのだが・・・・

東軍の井伊直政相手に互角に戦ってるのにな・・・

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 11:11:48 ID:oN9qj+q0
>>51風雲児たちで戦況報告の時「小西隊は少しは戦ってるが弱い」
って書かれててかわいそうだった。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 14:06:20 ID:z35WPHDU
やっぱルックスがシシオマコトみたいなイメージなのがカッコよさ倍増させてる
伊達政宗にしても立花道雪にしても、戦国は身障者が美化されてるね

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 03:27:36 ID:IhTMCZNM
>>52
奮戦していたと思ったが・・・
つか、20万石の小西が弱小なら、大谷は塵だな。
あり得ない。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 15:44:05 ID:eMqpeAn7
吉継の評価になっている大谷隊の関ヶ原の奮戦は実質戸田と平塚
のお陰だと思う。だから彼自身の将としての評価には直接繋がるか、
といえば疑問なんだけど、49のいうように大将が吉継だからこそ(
戸田・平塚を入れた)大谷隊にいた人が奮戦したんだと思う。本当に
部下や、与力に慕われた人なんだなあ…って思ってるよ

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 14:00:17 ID:0SvTpugr
いい小説ない?

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 14:56:41 ID:b7GW1ncB
刑部が松尾山に兵を割いた事実だけ見ても一角の人物田と思う

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 16:00:48 ID:EuNDGTjI
石田三成って軍事的にはあれな人だけど
度量が小さいようで島左近やこの人みたいに死命を共にする
盟友もいるからフシギだ。狸おやじとその手下とはそこが違う

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 19:59:09 ID:lfb/aNWA
>>56
南原幹雄の「名将(謀将?)大谷刑部」がいい。
女性関係の話も書かれている。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 20:16:46 ID:pb10bEkF
漏れも好きだが、色々描かれてない部分が多いのが残念。
まぁ、基本のエピソードは押さえてるし、南原氏の刑部観も良いと思うので、参考にするなら良い作品です。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 21:10:10 ID:r+1N0vq5
実際のところ、大谷吉継の女性関係は全く謎に包まれてるらしいね。

俺も南原氏の小説読んだけど、あの女がどうにも好きになれなくて結構キツかったorz。
管靖匡氏の「小説 大谷吉継」は吉継が激しい性格として描かれていて、物語的には面白い。
野村氏の「仁将」は至って無難な印象だった…気がする(うろ覚え)。


62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 21:56:52 ID:lfb/aNWA
>>61
あの女って
榊原康政の娘の方?
それとも元彼女の方?

ところで何で榊原なんだろ?家康に接近する伏線?いやでもそれは
少年時代の話に出てきたしな・・・。

63 :60:2006/07/10(月) 22:38:32 ID:6uk8IRQW
>>61
菅氏ね。これがデビュー作だとか。
菅氏の方はかなり南原氏の作品を意識していたのではないかと思ったり。
頑張ってはいるけど、漏れとは相性が悪かった。

>>62
大方側室の千絵のことでは?

榊原に関してはわからないす。
史実ではなかった組み合わせなんだろうけど。
自分は学がないので申し訳ない。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 22:42:46 ID:U7MuA6Hr
>62
宇喜多家の御家騒動の関係で榊原にしたと思われ。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 05:27:41 ID:+vbhvy2l
吉川英治も短編かいてるな。

66 :魔玉砲 ◆RX/MoGZ9xs :2006/07/11(火) 08:02:17 ID:h4iA8ZDl
確か娘は信繁に嫁いでるんだっけ?
どういう経緯で親交があったんだろう

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 08:40:59 ID:8ChbqHWj
信繁が人質だった頃だろ

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/13(木) 16:50:30 ID:AHjEoA4W
文禄三年 ( 1594 )頃説あり


69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/15(土) 03:41:28 ID:ouQ562nH
>>56
ありきたりだが司馬遼太郎の関ヶ原もいいんじゃない

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/15(土) 13:27:13 ID:sG62DlzY
>>58
 徳川史観

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/15(土) 14:24:32 ID:tzyUYDQA
>>70じゃあ三成は人望が有って軍事的にも才能が有ったのかな?

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/15(土) 14:29:44 ID:sG62DlzY
>>71
 それと、これとは別。
 

73 :71:2006/07/15(土) 14:35:52 ID:tzyUYDQA
>>72ごめん!三成人望有ったわ!
豊臣秀次事件で最後まで秀次を弁護してたので、秀次の家臣からは愛されてたな。
例→若江八人衆

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/15(土) 15:21:17 ID:kDbsi9Hq
俺も三成を愛しているよ

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 21:55:48 ID:huCJaQhm
本多正信みたいに石田は不平不満を受ける嫌われ役になることでバランスを保ってたんじゃないか

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/16(日) 23:02:22 ID:9rmwd8GV
というか三成が嫌われ者だったのは前線に出ないのに豊臣家の
中枢で権力を振るったからだとおもう。個人としては魅力的な
人物だったと思うよ。

組織が肥大化して官僚が出来上がるとそういう人材が登用される
のが当然なんだが、やはり他の豊臣譜代にしたらいい思いはしな
いだろ。石高も佐和山16万石と秀吉子飼い中でも高い方だし。



77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 13:08:56 ID:fhouTXfU
この人って、ものののけ姫に出てきた包帯グルグル巻きの人達のような滑降してたの?

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 15:13:13 ID:TBT+Uh28
大谷さんを想像してテレビゲーム「ペルソナ2罪」を思い出した!

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 17:44:41 ID:b4uVQ28r
て言うか・・・


関が原ですごかったのは大谷吉継じゃなくて・・・








平   塚   為   広




80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 18:45:54 ID:UzNP32hz
>>79それは同意!あと戸田重政。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 19:46:08 ID:D6P/tVr+
そういう部下を持って、しかも死ぬまで戦ってくれたという事が
凄かったということでいいんじゃないか?
彼らほどの武将に死んでも良いと思わせる上司だった、と。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 21:33:19 ID:QYAe36lJ
>>81の言うように、
やっぱり「大谷軍」もしくは藤川台方面をまとめる総司令官のような位置付けって意味では吉継は凄いのだと思う。
個々の部隊の指揮の点では、平塚、戸田も凄いと思う。

大谷も平塚も戸田も全部大好きな自分としては、
こういった、「本当は関ヶ原西軍で誰が一番の手柄」という話題はちょっと辛いな。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 21:36:27 ID:Fe75NIHX
そういうはなしになると指揮官よりも
たくさん殺した足軽のほうが偉いんじゃない?

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 21:59:26 ID:L4jg8v+u
義継って人柄を伝える逸話は多いけど、
実務ってあまり聞かないね。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 09:38:48 ID:o7XOlUpQ
病気にならなけりゃ五奉行の一人になってた

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 23:25:03 ID:k2qrPAdO
何で大谷って大抵大河だとスルーされるんだ?

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 23:51:07 ID:lTSYX29t
やっぱ病気のことで扱いが難しいからじゃね?

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/01(火) 16:57:19 ID:344P8Gw7
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1141536641/880
>880 :水先案名無い人 :2006/07/05(水) 16:07:42 ID:zicj6S0w0
>秀秋「私は西軍だ!」
>秀家「・・・」
>秀秋「早く関白にしたらどうなんですか」
>三成「いや、先に東軍を攻めろよ」
>秀秋「この軍勢は、最大限守ってあげたい」
>三成「東軍と密約してるんじゃねえの」
>秀秋「どのようにして、その先入観を打ち破る事が出来るのか。本当に悩ましい」
>吉継「西軍ってことは松尾山から降りてくるのか?俺、藤堂隊と戦ってるぞ」
>秀秋「この一方的な攻撃。この風景。こんなところに軍勢を投入したらかなわないと感じるのは当然」
>三成「だったら西軍だなんて言うなよ」
>秀秋「一言聞いただけでガセだと決め付ける、卑怯千番、もっとも恥ずべき行為」
>吉継「寝返りのほうが卑怯だよ。早く降りて来い」
>秀秋「どのような条件をクリアすれば、西軍だと認める事ができるのか、知恵を貸してください」
>三成「おまえが西軍だって言ってるんだろうが」

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 01:16:31 ID:bEpdkriN
結論。
吉継個人に対する評価の50%は、
「病気が・・・」補正。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 11:57:40 ID:CYl+4rJu
吉継の病・・・天正十四年(1586)には発病していた説・・・

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 22:54:36 ID:AyLdPyf2
最初に大谷刑部という文字を見て、
「おおたにぎょうぶ」でなく「おおたにおさかべ」と読む人って多いのかな。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 00:40:35 ID:lA1TPhZG
>>91のレス読むまでおさかべだと思ってたorz
自分所謂無双厨です…勉強不足だなあ、落ち込む。

名前にしてはおさかべっておかしな響きだなと思ってはいたんだが…

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 00:56:04 ID:6NGQ2WE6
いや刑部そもそも名前じゃないし・・

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 14:34:52 ID:ZZeon/Lu
石田冶部も同じ
徳川内府ってのも

えっと大岡越前

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 15:33:09 ID:Yc7Ig0hB
>>89
逆にいえば、あれほどの、それも当時は業病と言われて蔑視の対象になっていた病気を抱えて
最終的に歴史に残るようなの働きをしたわけだから、何割か補正入った方が自然な気もするけどな。

補正の度合いが問題だ、てのは堂々巡りの議論にしかならんから横に置いといて。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 01:24:59 ID:U/6+u9Fj
そういえばさ、織田信吉と長次の兄弟も吉継の下で戦っているんだよな。
こいつらってどんな奴だったんだろう。
どういう死に方したかとかも興味あるよな。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 21:53:21 ID:/aefJeaM
南原さんの本でライ病が女房に感染したと読み取れる行に差し掛かった時に怒りを覚えた奴はかなり多いと勝手に思ってる。
南原………お前いくら小説だからって書いて良い事と悪い事の区別くらいしろよ……

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 21:58:32 ID:qNANsfef
金吾中納言さえ裏切らなんだら

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 22:13:32 ID:mhKPca5v
>>96
こいつら っていうのやめときな

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 23:30:02 ID:r19pU9Jv
>>86
大河「葵、徳川三代」見たか?
細川俊之の大谷刑部はカコイイぞ。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 23:44:16 ID:AzBXTT6f
>>100
あの大谷吉継はヤバい位カッコイイ。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 00:46:50 ID:fujfteI5
>>99
申し訳ござりませぬ。



103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 17:32:53 ID:+ESv400u
家紋が、洒落てて華麗でカッコいいと思います。
そこはかとなく女性器にも見えるから、大谷さんは、女好きなのかもと思いましたね。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/07(月) 17:45:59 ID:rVZq+hTj
刑部AAの元ネタって何だ?
あのポーズが忘れられん

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 03:08:09 ID:5wfLcRJA
大谷刑部さいっっこぉぉぉぉぉーーーー!!
age!!

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 17:14:40 ID:ivRWwz5A
>>100
なんか漏れのイメージと違うな・・・
ところで最近の大河に刑部タンでてるの??

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 18:37:03 ID:TBt8G/yM
>>104
はだしのゲンの絵描き志望だった青年だろ

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 23:34:34 ID:eR5oC5WY
>>97
坂口安吾の「信長」では斉藤義龍=ライ説を採用。

息子との確執を「あのライ殿が・・・クソ」みてーに道三が愚痴るんだが
結構さわやかで、こういう書き方はいいなと。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 14:20:39 ID:+oSxhJVp
ねえ、大谷刑部の幼少時は、不明なんだよね?
中国攻めに大谷平馬の名前で、従軍したのが最初の登場でいいのかな?

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 21:51:41 ID:S2LCLv35
>>109
賎ヶ岳あたりが本格的なんでないの?
その合戦に乗り遅れて武将から奉行の道に進んでくみたいな感じ。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 01:49:38 ID:zDvD0mXA
刑部タンの最期はいろいろ説があるけどどれが一番一般的なんだろうね?
漏れが知ってるのは、近習が介錯して首を埋め、
敵に近習自らの首を代わりに差し出したってのと
首を三河武士に託して埋めてもらい、その武士も三河武士らしく
最後まで口を割らなかったってのぐらいだけど。


112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 13:52:06 ID:yLGBMV4j
一説
・前段
奮戦していた平塚為広と

「只今討死しようと思う、殿も自害して首を敵に取られめさるな
名のために捨つる命は惜しからじ 終に留まらぬ浮世と思えば」

「我もさっさと自害して、まもなく再会しよう
契りあらば六つの巷にしばしまて 遅れ先立つ事はありとも」

こうやりとりして、為広は討死

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 13:57:04 ID:yLGBMV4j
・後段

ついに死期を悟った吉継、湯浅五助にいざと言うときは、首を討つように言い渡し、
「合戦は負けでございます」との五助の言葉に、黙って首を出し、首を討てと合図し、
五助は主君の首をはねた

主命により五助は首を持ち逃げ、埋めたが、まもなく討たれて死んだ

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 19:13:18 ID:67uRvigj
>>58
殉死って知ってるか?

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 19:40:41 ID:L2VTi/gB
>>110
賤ヶ岳では武功としても七本槍に次ぐ活躍をしたが、
それ以上に秀吉を喜ばせたのは、
勝家の甥で長浜城主・柴田勝豊の調略を成功させた事だった。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 20:13:38 ID:2J1CnB6Y
「長年の友誼捨てるに忍びず・・・」
これだけの理由で負けを覚悟で三成に与するのだから爽やかなんだな。

対照的なのは、本能寺の変のときの細川藤孝だろうな。盟友明智光秀を見捨て
て家名を保ったわけだが、この方が当時としては常識的だもんな。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 23:22:38 ID:L2VTi/gB
「関ヶ原」で敦賀五万石、大谷刑部吉継役を演じた高橋幸治
刑部役でこの人を越える役者は現れないダロな…

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 23:33:34 ID:UsEXvxkj
顔が崩れた男なら、マイケル・ジャクソン。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 23:45:38 ID:U1tEM49T
病気を患っていたにも関わらず5万石の大名なんだから驚異だな

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 00:16:11 ID:BFka38jT
加藤清正は梅毒だが大名だ?

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 00:32:28 ID:Ge/oPR2r
>>120

朝鮮のときにチョンの女のせいでそうなったから
秀吉の天下統一時には梅毒にはなってない( ´,_ゝ`)プッ

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 01:04:30 ID:ctLEYcf6
病気だったことより病気の種類に問題があったからな。
当時は社会的地位にも問題出兼ねない業病(とされていた)わけで。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 01:13:38 ID:3k/e81NN
チョンの性病女w。加藤鷹正らしい心温まるお話ですね。秀吉は馬鹿則といい、家臣に恵まれたよね^^

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 05:16:02 ID:uHdNHuOk
89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 05:02:04 ID:uHdNHuOk
家康が本多正信に語る。
「豊臣家子飼の大名達、ああも無節操に裏切れるものか。喜ぶ反面、心が、冷えたわ・・・せめて三成のような家臣がいて、太閤殿も初めてうかばれたであろう・・・これからは我が徳川家、三成のような家臣に恵まれれば良いが。義、忠義の家臣にのう」
後世、徳川幕府は、朱子学を取りいれ、武家の倫理を厳しく見るようになる。



90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 05:04:04 ID:uHdNHuOk
徳川幕府が朱子学を取り入れたのは、石田三成の義のおかげといっても
決して過言ではない。


125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 20:44:07 ID:k6ZIaJ93
>124
嘘でも真でも、ちょっと安心したよ。ありがとう。


影武者徳川家康では小早川秀秋を呪殺し、続・戦国自衛隊ではパジェロに乗りマシンガンをぶっ放す。
そんなやりたい放題な大谷さんが好きです。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 20:53:22 ID:o9eCznrt
小早川呪殺って結構有名だよな。
大河の徳川三代でもやってたし。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 23:27:17 ID:QMZEPcow
>>125
徳川光圀は徳川方では唯一、三成のことを賞賛してるね。
「志を立てて、事をなした者は、たとえ敵であっても憎むべきではない。」

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 23:55:31 ID:TrCf35Ds
『明良洪範』に、関が原後の西軍の残党狩りで、
洛中に平塚為広の娘が潜伏しているのを突き
止めた所司代が、目当ての家屋を包囲するも、
中から遺父の八角棒を振り回した娘が出てきて
蹴散らされてしまうという話があるんですけど、
どこまで本当の話なんでしょうかね?


129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 19:46:47 ID:bWJM8SCe
その娘がいたら西軍勝っただろうな。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 21:03:33 ID:OpEvAP5F
小早川呪殺に限らず、安土桃山時代後半〜江戸時代初期の岡山城では結構ドロドロの
エピソードが多いね。宇喜多直家の死因とか秀秋早死とか池田の跡継ぎ騒動とか。

そしてもっと恐ろしいのは、そんな事が起きた城で毎夏盛大にお化け屋敷が開かれている点だよ。
最初にお化け屋敷考え付いた人は、岡山城のそういう点に着目してたのかな?

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 23:13:07 ID:C/9wh//x
【謙信最強は創作】
謙信が戦国最強の武将(軍神)とされたのは、江戸時代の創作ですね。
武田の甲州流兵学が幕府公認となったので、紀州徳川家(頼宣公)が
上杉流兵学(軍記書)を宇佐美定祐に作らせたというのが最新の学説です。
臼井城攻めの失敗など謙信が敗北した合戦も、複数の史料で明らかになっています。

※謙信自身が敗北を認めている書状↓
 晴信年(念)を入れ、いかにも堅固ニしらわれ候間、落居さうなくつき堅候、
併馬を為寄候上者、善悪ニ不及候間、無ニセめへきそうふんにて、当月七日より
取詰候ヘ共、(中略)佐(佐竹)・宮(宇都宮)を始、弓矢かいなくわたられ候、
房州(里見)・太田いくさにまけ(第二次国府台合戦)候時よりも、たゝいまきうくつなんきニ候、
とかくこのたひハかた〜〜にあふへき事いかんなるへく候やと、心ほそく候間、
早くはりをやるへきために一昨夜ハちゝんをやり候ヘは、めのまえの者ともはらを
たて候て、うたてしかり候、これ又よきなく候へ共、さゆうなくゆたん候へ者こと
のひ候てきうしくちおしく候(中略)
 かいほつ又ろう人のうちに一両人ておい候、さセるきなくうすてニ候、返々
いつもよりかへり(帰り)たく候間、このたひハおつと(落ち度)あるへく候やと
心ほそく候、
永禄七年三月十三日                  虎(花王)
[三洲寺社古文書]


【上杉家の歴史】
上杉謙信が小田城を攻め落とした時、小田城下がたちまちにして奴隷市場に早変わりし、上杉謙信自身から差配して人の売り買いを行った。
奴隷の値段はひとりあたり20〜30銭の安さだった。

1561年(永禄4年)、謙信は関東管領の就任式で忍城城主成田長泰の非礼に激昂し、顔面を扇子で打ちつけた。
諸将の面前で辱めを受けた成田長泰は直ちに兵を引きいて帰城してしまった。
原因は諸将が下馬拝跪する中、成田長泰のみが馬上から会釈をしたためであったが、成田氏は藤原氏の流れをくむ名家で武家棟梁の源義家にも馬上から会釈を許された家柄であった。
だが、謙信は無知でこの事を知らなかった。
この事件によって関東諸将の謙信への反感が急速に高まり、以後の関東侵出の大きな足かせとなった。

上杉謙信は臼井城の原胤貞を攻めた際、数千の死者を出して逃げ帰っている。
これを機に由良成繁が上杉謙信を見限って離反。
長野業盛が武田信玄に攻撃により滅亡。
臼井城攻撃に失敗した謙信は
信玄に箕輪城を奪われ氏康に金山城を取り込まれてしまい
とうとう厩橋城までもが謙信の手からこぼれ落ちた
上杉家重臣の北条高広も上杉家から離反。
謙信の関東経略は失敗し北条家と同盟という救いの手に助けられる。

謙信の死後、養子の景勝(謙信の姉の子)と景虎(北条氏康の子)が後継者の座を巡って内紛を起こし、越後を二分した争いは天正7年(1579年)の御館の乱で景虎が討死する事により景勝が勝利した。
しかしこの内乱によって、上杉家家臣の新発田重家は離反し、柴田勝家率いる織田勢は能登や加賀、越中に侵攻して同地を1581年までにほとんど奪ってしまった。
つまり、謙信が築き上げた勢力は、この内乱によって完全に失われるとともに、上杉氏は大きく衰退してしまったのである

本能寺の変の直前には、柴田勝家が率いる方面軍に越中の城は次々と落とされ、
信濃からは森が、三国峠からは滝川がと、三方から侵略を受けて防戦も無理な状態だった。
新発田氏の反乱で越後国内はボロボロ。 反乱を鎮圧する力さえも残っていなかった。
景勝自身も死を覚悟しており、本能寺の変が無ければ上杉家は数ヶ月後に滅亡していただろう。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 15:21:22 ID:mrJ5HW30
乱増刊の大谷吉継主人公の漫画見た奴
あと「大関ヶ原」にも出てたな

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 03:41:19 ID:sMdsYvfu
吉継の母親が、北政所の側近の東殿という説は、やはりあるみたいですね。私は、かなり昔の歴史読本で知って、当時はなかなか信じられなかったのですが。

吉継の息子の吉胤は、大坂夏の陣で、真田幸村の配下に所属して戦死したとか。

その吉胤と大谷大学は同一人物なのでしょうか?

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 15:48:00 ID:m1Tzt+JD
吉勝・吉治・吉胤・吉久・義治と別名が多いね、この方

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 20:55:48 ID:J/x9dh+G
>>134
この時代だと極めて普通じゃないか?

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 21:08:03 ID:XeEI6acs
>>100
TBS「関ヶ原」の刑部もかっこいいぞ。
俺のイメージはあっちだな。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 21:22:18 ID:FVu+IWqw
>>135
五つは多いんじゃね?

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 00:59:45 ID:LmCwkEkt
まだ、吉継の息子に木下頼継とかって人物がいた、というのは本当?

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 15:19:17 ID:jEQJyaxI
いたよ
吉継の次男で木下姓を賜る
越前で二万五千石を領す
関ヶ原敗戦後まもなく病没

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 23:44:59 ID:LmCwkEkt
>>139
ありがとうですm(__)m
そうでしたか?
関ケ原の後で病没してたんじゃ、大坂の陣で西軍にいた吉胤(大学?)とは、別人なんですね?

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 10:42:20 ID:/LE9BVEP
だから木下頼継が大谷(大学)吉治の弟だろ

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 10:55:20 ID:KqCCrpge
茶会の時吉継は誤って茶碗にザーメンを垂らしてしまった
居並ぶ武将たちは薄情にも感染を恐れて飲もうとしなかった
しかし三成だけは意に介さず一気に飲み干したという

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 12:12:54 ID:VNLNaNhR
>>141
なるほど、んじゃ木下頼継は、大谷大学の弟なんですね。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 14:25:03 ID:PmqO7y/o
一応長男が義治ってことになっている
生年はともに定かじゃない、けどね



145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 14:50:16 ID:/LE9BVEP
吉継の年齢なんか考えると
大学は関ヶ原時10代だったかもな

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 09:53:07 ID:qveVQJe0
>>142
最高のエピソードですね!

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/02(土) 15:22:07 ID:4MqdH/3X
つうか榊原の娘めとったの嘘だったのか
ビッグネームだからてっきり本当かと思ってた
困るな、フィクションも節度を守ってもらわんと

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 06:33:06 ID:OxufqjGX
とにかく大谷吉継、アクションゲームにだせ!体中に包帯まいて
長槍もった「ししおまこと」、ぽい感じで!とりあえず、だせばいいよ。
移動速度は遅くていいから、攻撃範囲広い系で、しかも人馬、
乗り降り可能にすればすごくいいよ。
 関が原で吉継の首が見つかってないんだから、生きてるっ
てことにするのも可能なわけだし。


149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 09:48:43 ID:hsqDCdi8
るろうにケンシンでもう居るじゃん=包帯の敵キャラ

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 12:13:10 ID:amrS1k2X
武将としてじゃなく
ゲームキャラクターとして出て来たのは
決戦の塩沢大谷だけか?

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 19:15:05 ID:j/UtG8K1
>>149

>>148の言ってる「志々尾真実(ししおまこと)」がそれだよ。
あと、敵キャラじゃなくて味方キャラに欲しいということなのだろう。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 19:25:54 ID:PDzfkvSB
るろうにケンシンでいるけど、性格ぜんぜんいちがうし、
正義キャラだから、まったく違う感じにしあがるよ、
普通のハンサムが戦うバサラとか無双、あきたよ。


153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 08:29:47 ID:tQLbFs48
今発売中の漫画を読んでファンになりました。
すげえカッコいいなーなんて。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 09:16:40 ID:esXOMiUd
>>153
題名教えて下さい。
読んでみたいな。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 09:21:37 ID:tQLbFs48
ごめんなさい!題名わかんないっす!
モーニングとかヤンジャンみたいな感じの漫画雑誌でした。
表紙は全体的に赤っぽくて槍を持った甲冑姿の侍だったように思います。
大谷以外に宇喜多、山本かんすけ、福島とかが載ってました。
お役に立てずに申し訳ないです・・。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 09:53:09 ID:jOP+lSR8
無双2の関ヶ原や江戸の陣での吉継の扱いが酷すぎる

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 10:01:41 ID:VKl9G77V
コミック乱ツインズ10月号増刊 戦国武将列伝Vol.12

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 13:29:46 ID:Y9fKKHBy
創作にしてもなんにしても
大谷刑部の「低評価」はあっても「悪評」は無い。少なくとも見たことが無い。

これだけでも凄い人物だったことが推察できる。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 13:58:25 ID:5HkZrjHP
>>156
吉継使用可能にならなかったから(あと毛利、北条、柴田とか)
買うの止めたけどそんなに酷いの?
>>157
俺も読んだ
吉継主人公の漫画も良かったけど
どっちかというと「大関ヶ原」の方がかっこよかったな
宇喜多のお家騒動仲裁ってマニアックな内容だったし
>>158
吉継って小説への露出少ないけど悪く書かれてるの見たこと無いな
「一夢庵風流記」でかなりの人物(しかも美形)に書かれてたけど
「花の慶次」では名前しか出てこなかったから残念だ
山岡版「徳川家康」では家康にやり込められてたけど

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 15:36:53 ID:Jkrm9tgH
>156
別に酷いわけじゃないでしょ。ただの一般武将として出てくるってだけだし。
稲姫外伝沼田城防衛戦にも出てくるな。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 16:31:23 ID:KxMTqbUb
そもそもストーリーに絡まんから良いも悪いもないしなぁ。

出番がない=扱いが酷いという意味ならそうかもしれんが、
それじゃ単なる難癖だし……何が酷いのか良く分からん。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 16:48:01 ID:rVi2TzoL
関ヶ原での見事なまでのスルーっぷりじゃないか?せめて小早川寝返りの後に戸田平塚を出現させて「大谷、戸田、平塚奮戦!」とかくらいはしてくれてもよかったと思うよ。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 17:16:20 ID:esXOMiUd
>>155
わざわざdクス!

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 17:54:42 ID:5HkZrjHP
>>162
信長の野望ではかなり優遇されてるのにな
でも最近の采配90台はさすがに過大評価のように思う

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 18:08:12 ID:KxMTqbUb
多数のキャラクターを同時に扱うシミュレーションと、一キャラを
操作するアクションでのキャラクターに対する扱いを一緒くたに
してはいけないような。

つかそんな事言い出したら俺が一番「大谷吉継」としてどうだろうと
思うのはそもそもアクションゲームなので自らガチで戦っちゃってる
ことだしな……そうじゃないと出て来れないんだけどさ。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 18:27:59 ID:Jkrm9tgH
その辺気にしなくてもいいのが無双とかの歴史ゲームのいいところ。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 20:48:29 ID:M4Hdy8as
>>166
ま、ねー。
ゲームはゲーム。
史実は史実と割り切れる畑の出身だから解る。
オレとしては最初は間違った知識からでも
多くの人に認知されてその中から数十人でいいから
この人をきちんと知ってくれる同志が増えるのは喜ばしい。
小早川秀明は会社でもそれなりに知名度あるんだがなorz

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 00:47:03 ID:ZYJK1vIa
孔明なんてビーム撃てるんだぜ。
あれに史実も糞もない。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 00:53:20 ID:wiefgpbj
>>168
三戦池

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 02:26:26 ID:2+VArBLX
次回の戦国夢想に登場願いまする

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 04:09:46 ID:YZHlHBZU
名前に…タンとかって付けてたDQNがいたが、ああいう畏敬の念の欠片も無い馬鹿は死んで欲しい。オタキモい。でも自分、大谷吉継の最期は詳しくなかったから、このスレで逸話聞いて泣いたって人が読んだ本とか読みたくなりました。義に生きた人って愛されるね。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 06:54:12 ID:11g5sWje
日本語がたどたどしい奴が居るな

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 19:26:13 ID:PsOf2mV0
ほんみゃほんみゃ

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/15(金) 12:19:18 ID:Qu0Z6K5k
いざや者ども

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 14:51:35 ID:R5p5rGOi
hosyuage

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/13(金) 20:26:54 ID:D+oe9Gz7
知勇兼備の名将でござる。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 07:33:44 ID:E/1FtR2l
大谷吉継と大谷刑部って呼び名はどっちの方が有名なのかな?

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 11:37:04 ID:pcBuwv43
刑部って「けいぶ」でいいの?刑事みたいでカコイイ

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 12:07:47 ID:KzhteOH/
「ぎょうぶ」でしょう。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 12:26:35 ID:nlRhEQFd
癩病罹ると死ぬるのか

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 14:22:39 ID:E/1FtR2l
あ、ぎょうぶだったんだのりのべだか、おさかべかと思ってた。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 16:17:36 ID:U/8cq+dV
俺もおさかべだと思ってた…

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 23:44:38 ID:pcBuwv43
>>179
サンクス。調べたら載ってた。

>>成人して最終的に刑部少輔の官職を与えられる。
>>なので、通称は大谷刑部(おおたにぎょうぶ)
>>とか大刑少(おおぎょうしょう)とかいわれた。

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/17(火) 23:57:51 ID:MTQOsgD1
ぎょうぶの読めない文盲がこんなに居るとは・・・あれが読めないということは
八省がわからんということか。八省がわからんということは
つまり官位体系もわからんのだな・・・哀れよのう

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 00:11:43 ID:Ig9DFuft
刑部は刑部狐とか刑部親王も有名だから。
てかそっちのがメジャーだよな?

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 18:52:47 ID:E/5ydxrO
まぁ誰しも最初は本や何かで振り仮名ないと読めないわけで。
さも自分は初めから読めました的な書き込みはしないこった。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 22:19:35 ID:BJgHjZKm
オレなんか吉継が好きなもんで逆に「おさかべ」って読み方を完全に忘れてたぞ

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 23:33:52 ID:NEi6wHNP
原哲夫の「影武者徳川家康」で刑部を知った
パッと見ジャギキャラかと思ったのは内緒
「一夢庵風流記」には出てるのに「花の慶次」でははぶられてたね

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 02:18:17 ID:B1tDKkvk
いいキャラだったんだがなぁ
慶次が自分の負けを認めるとこもよかったよね

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 01:03:23 ID:HPdDGKhN
来週大河に刑部でるね

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 01:52:05 ID:D/c2tuSQ
絶対見る

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 14:00:23 ID:Lxo039zu
マジで!絶対見よう。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 16:27:08 ID:zY03TG+8
紀之助を演じるならどの役者がいいだろう。俺的には北大路欣也

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 20:35:37 ID:HPdDGKhN
ttp://www.generalworks.com/watari/news.html

シャリバンでした
大した扱いはされない悪寒…

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 20:37:33 ID:HPdDGKhN
あ、でも俺はスルーされるものだとばかり思ってたからな
中盤吉継のポジション一豊に取られてたし
俺的には渡部篤郎あたりがいいかな

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 11:43:35 ID:6RFhmv2h
今日出た
乱増刊の刑部かっこよすぎ

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 14:20:07 ID:+K3hjULc
QHK 急に秀秋が来たので  

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 14:39:18 ID:BHItfaDH
知ってる人もいるだろうけど、あの人が布を被ってるのはハンセン病だから。ちなみに、石田三成とは大親友だったらしい

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 15:23:21 ID:RF74af8L
>>198
何を今更

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 16:05:49 ID:04W/d0ef
乱増刊読んだよ。話や絵柄もよくておもしろかったよ。
これって続き物?

ただそのあとの武光誠ってひとの解説にちょっと違和感を感じた。
刑部が頑固で自分の才能を鼻にかけるって、どちらかというと
三成のイメージがあるんだけど、どうなんだろう…
んで三成は上のものに気に入られる不思議な才能をもっていて
友達の少ない吉継をかばってとりなしたと書いてある。
あれー?逆じゃね?できれば出典を知りたいんだけど
御存じの人いますか?
吉治が憶病者で父を見捨てて逃げたとか…なんかへこむ。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 17:58:44 ID:RF74af8L
>>200
あの解説本当に萎えたよな。本編がものすごく良かっただけに
文治派、武断派とも仲良かったから長浜時代は小姓衆のリーダー的存在だったはず
吉治は自害しようとしたけど、止められたんだよね?大阪の陣参戦もスルーされてるし
吉継の性格的に悪い所といえば、好色だったって記述をどこかで見た

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 18:33:57 ID:04W/d0ef
そうだね、萎えたって表現がやっぱ一番近いのか…('A`)
悪い所も含めて人間だし、刑部は世間一般の評価が完璧超人すぎるきらいがあるから、
*ちゃんと信頼できる文献や記述にのっとって* 好色や頑固な面があったよとかなら
受け入れるしむしろ人間的だってもっと刑部が好きになるかもしれないけど
この解説はなんだかうさんくさいんだなあ。
そもそも資料がない人なのに想像でネガティブに印象を作ってないかなあ。
あ、分かった、要するに愛が感じられないかかれ方なんだ。なんか悔しくなってきた。

好色のことは詳しく知りたいな。その割には実子少ないのが残念。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 19:59:35 ID:RF74af8L
>>202
あと出典の方だけどどうも
名将言行録っぽい
幕末明治の書物だから信憑性薄い

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 20:00:45 ID:RF74af8L
>>202
好色のほうは良くわからんが
刑部の家紋の対蝶はどうも女性器の暗示だそうだ

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 20:49:53 ID:ZSvMkKyY
吉継の嫁さんの出目はわからないの?

また、吉継の母親は、北政所の侍女の南殿だったという説があるそうですね

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 20:57:36 ID:RF74af8L
>>205
女性関係はまるで不明
南原幹雄の小説なんかだと
榊原康政の娘を娶っている

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 21:30:15 ID:cLZwFaM2
>205
南殿じゃなくて東殿な。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 21:48:57 ID:gza2Vzgy
俺の勤め先のエラい人に直系の子孫がいる。
江戸時代は武蔵で小禄貰っていたそうだ。

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 20:02:13 ID:BmhMLh9h
さて刑部の出番をワクテカして待ちますか
台詞あるかなぁ・・・

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 20:04:40 ID:FVo3ZjA3
ぎょうぶでねええ・・・

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 20:14:13 ID:BmhMLh9h
ああん!
正則の単細胞ぶり長々と見せ付けなくていいよぉ!!

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 20:18:09 ID:FVo3ZjA3
このスレ俺とおまいしかいないのか
刑部来週か?

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 20:18:49 ID:BmhMLh9h
役者のホームページに今日って書いてあるんだがなぁ・・・

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 20:20:26 ID:mIdQ4B0Q
大谷出るって聞いて今日始めて功名が辻みるんだが
割と最後のほうで出るのか?

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 20:20:38 ID:FVo3ZjA3
だがオープニングに名前出てこんかったな

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 20:21:11 ID:BmhMLh9h
まさか切られた・・・

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 20:31:41 ID:BmhMLh9h
金吾のカスなんてどうだっていいんだよ!!!

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 20:33:16 ID:Bc1BPa5R
出ないの?!これはおかしい!

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 20:34:12 ID:mIdQ4B0Q
ていうか話がほとんど豊臣側に行かないじゃん
トイレ行くのガマンしてみてるんだから早く

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 20:34:29 ID:BmhMLh9h
ホントいま少しお待ちをだな・・・

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 20:35:43 ID:BmhMLh9h
わしらも耐えているんだNHK!

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 20:36:08 ID:FVo3ZjA3
       .,Å、
     .r-‐i'''''''''''i''''‐-、
    o| o! .o  i o !o
   .|\__|`‐´`‐/|__/|
    |_, ─''''''''''''─ ,、 / _
  /              \
/      /      \   i
|        (__人_)       | キングもうだめだお
!                   ノ
丶_              ノ


223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 20:38:08 ID:mIdQ4B0Q
まだ!?ねえまだ!?
お、でるか、出るか!?

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 20:38:59 ID:FVo3ZjA3
軍議にいねえ、、

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 20:39:06 ID:BmhMLh9h
・・・あれ?いない・・・けど・・・

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 20:39:32 ID:FVo3ZjA3
一瞬島津がそれかとおもt

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 20:40:25 ID:mIdQ4B0Q
写真見る限りでは頭巾かぶってたから一発でわかる気がするのだけど

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 20:41:56 ID:FVo3ZjA3
写真キボン

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 20:42:38 ID:CZ1DpCAI
俺の45分を返せー!

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 20:42:50 ID:mIdQ4B0Q
>>194 のところにいけばわかるよ
でなかったね・・・orz

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 20:42:59 ID:BmhMLh9h
>>194
・・・おわた

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 20:43:45 ID:mIdQ4B0Q
どうしよう、なきそう


233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 20:44:04 ID:BmhMLh9h
苦情!苦情!

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 20:44:56 ID:mIdQ4B0Q
おいおいおい、じゃあどうやって小早川の裏切りあたりだすんだよ

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 20:46:06 ID:BmhMLh9h
>>234
刑部分は乱増刊で補給しなされ

それにしても許せぬはNHK
三年の内に祟りをなしてくれん!!

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 20:47:21 ID:Bc1BPa5R
なにこれ…開戦前に一度も登場しないとは…

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 20:48:50 ID:FVo3ZjA3

  ∧∧ ∩
 ( ´∀`)/ ∧∧ ∩
⊂   ノ  ( ´∀`)/
 (つ ノ  ⊂   ノ  ∧∧ ∩
  (ノ    (つ ノ  ( ´∀`)/
        (ノ   ⊂   ノ
             (つ ノ  ∧∧ ∩
             (ノ  ( ´∀`)/
                _| つ/ヽ-、_
              / └-(____/
               ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ <⌒/ヽ-、___
                       /<_/____/


238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 20:51:55 ID:mIdQ4B0Q
どうしよう、もう功名が辻みる気力なくなってきた

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 20:52:07 ID:c5KNTN1Q
BSハイで遅刻してみたんだけど、ひょっとして出なかった?

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 22:48:18 ID:ECgt775q
うっかり見るのを忘れてたんだけど・・・出なかったのか。
これは悲しむべき、なんだろうな・・・

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 22:59:32 ID:8625rVaW
汚されなくて良かった。

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 00:04:43 ID:+5a+ad7R
>>194のサイトでは最終回に出演って書いてあるんだから
どう考えても今日は出ないだろ。皆早とちりしすぎw

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 00:06:17 ID:BmhMLh9h
>>242
でも今日出るとも書いてあるだろうが

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 00:25:09 ID:Rcn/vmOl
>>242
それは大野だろ

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 00:38:12 ID:/4AeyLlt
隅から隅まで
よく見ろよ第43回大谷吉継役で出演決定って書いてあるぞ
写真も貼ってあるだろう

246 :242:2006/10/30(月) 01:37:55 ID:+5a+ad7R
早とちりしてたのは俺だったー

ごめんなさい

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 07:40:08 ID:N4eDnktx
>>209-234
ここでTV見ながら書き込みするなよ。実況行為は御法度だ。

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 10:52:17 ID:ZcmxLVtI
>>247
ごめん

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 22:40:16 ID:fObgY9aO
>>247
自治厨詩ね

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 23:36:16 ID:oSZwUvZ8
>>203 >>204
ちょっと遅くなりましたがどうもありがとう、名将〜の記述しりませんでした。
江戸時代、敵の大将の三成はなかなか表立って誉められないから
その分刑部や直江が賞賛されてきたみたいな話はきいたことがあるけれど、
信ぴょう性はともかくいろいろ探せばあるのかもしれませんね。
対蝶の話はなんかここか日本史板かどっかでも見たような…
家紋の本とかみるとあるんですかね?
関係ないかも知れませんが以前名護屋城の博物館で地図をみた時、
刑部の陣跡のすぐ側に遊女街があった…やはり、そうなのか?w

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 18:05:22 ID:nn4/madG
決戦Vの刑部って可愛いよな
他のレギュラーじゃない味方武将ってモンタージュ臭いけど
刑部は睫毛長いし、目くりくりしてるし、色白いし、他の連中より若干小柄だし差別化されてる気がする
Uで荀ケとか女になってたから、出てきたとき一瞬またかよ!と思った(声は竹中半兵衛の使い回しだったが)
もちろん武将としても最初から(なぜか)鉄砲適性高いから、かなり使える
そして毎度のように白頭巾装備させてる(鎧は松永弾正の着てる奴)


252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 23:01:43 ID:unKOEj1d
たぶんTのプレイヤーへのファンサービスだと思う。
Tの吉継はVのグラみたいに普通に外見が女の子っぽかった。
ちなみにこのグラについてファンは賛否両論だったらしい。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 07:43:38 ID:Kk0mBNyW
見た目と声があってなかったな
見た目耽美な女性みたいので声が塩沢かねと・・

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 12:04:49 ID:RTA4aCXk
うてぇい!の声が某アニメの豚にしか聞こえなかった
いやでもかっこよかったと思いますよ

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 09:24:33 ID:/ztIP2hl
結局今週の功名が辻には出るのかな。
43回に出るとか言ってて出なかったけど、
つまりもう刑部では出ないって事なんだろうか。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 11:37:23 ID:lGlbcmwI
また大坂にて大谷紀之助といふ者、悪瘡に罹りしが、千人の生血を舐めなば全治すべしといふことを信じて、市中に千人切をなして、刑せられたることあり。

(藤岡作太郎・平瀬鏗三郎『日本風俗史』中編一六一頁)

これは酷い

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 18:35:24 ID:ZtXvksTo
今日は出たよ。一瞬だけ。
奮戦はナレーションだけで片づけられたけどorz

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 18:41:31 ID:fKdNNky8
バレしてんじゃねぇよ!!

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 18:49:34 ID:2PbfCt4c
今日は旧暦の9月15日。大谷吉継の命日

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 19:05:41 ID:fKdNNky8
その命日に少しだけでも刑部の有志を拝めるわけか

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 19:26:03 ID:ZtXvksTo
残念ながらまったくおがめない。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 19:26:43 ID:fKdNNky8
バレしてんじゃねぇといってるだろうが!

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 19:31:57 ID:ZtXvksTo
すまない。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 20:00:19 ID:fKdNNky8
いよいよだな

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 20:02:30 ID:XAmVqMIz
楽しみにしてたのに・・ばかん
それはそうと出演出演

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 20:03:58 ID:fKdNNky8
導入で一瞬写った…つうか登場人物名平岩石見より後かよ…

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 20:27:36 ID:fKdNNky8
伝令で名前が…

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 20:32:11 ID:fKdNNky8
あれ…いつ出た?

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 20:33:04 ID:XAmVqMIz
今も名前でたね
映像で・・・出た?

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 20:34:34 ID:fKdNNky8
大谷の弱兵て…脚本と小早川ぶち殺したい

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 20:37:17 ID:ZtXvksTo
金吾めー。呪い殺してくれようぞ。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 20:37:43 ID:fKdNNky8
大石も呪い殺してぇ

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 20:39:45 ID:tXrinO4v
まぁ実際、大谷勢は小早川前衛の小勢は追い返したが、本体には瞬殺されたからな。

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 20:41:00 ID:ZtXvksTo
南原幹雄氏の名将大谷刑部で誰か映画をつくれないのか?

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 20:44:53 ID:qz4TAX2u
物語上のセリフは別にいいよ。
んなのよりも脚本家殺してぇ

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 20:49:03 ID:fKdNNky8
あーあ
先週でなかった時からさして期待してなかったけど
これほどとは…これからの乱増刊での活躍を期待するか

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 20:55:17 ID:XAmVqMIz
乱増刊の大谷吉継でてるのって、まだ売ってる?
こないだ割と大き目の本屋にいったんだけど見つからなくて・・・

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 20:55:59 ID:fKdNNky8
わからん…アマゾンすれば?

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 21:00:43 ID:IOw39foP
弱兵だと?っと癇に触れてたら先に切れてる人いたね。
前半の下らんエピソード膨らますから
関ケ原のドラマを削る羽目になると思ったが
考えたら馬や鎧やエキストラやらの予算がないのか


280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 21:01:05 ID:YWECqUPI
乱ならコンビニにも置いてあるぞ

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 21:01:35 ID:XAmVqMIz
>>280
な、なんだってー!
今でも売ってる?

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 21:06:45 ID:fKdNNky8
買えなくても続き物だから多分そのうち単行本になると思う

どうしてもみつからないならダイジェストしてやるよ

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 21:07:32 ID:qz4TAX2u
>>279
いや、でもこれ主人公が一豊なのに
西軍や三成をここまで書くの自体がおかしいと思う。

大人しく原作に忠実に書けばいいのに

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 21:11:22 ID:fKdNNky8
いっそ前民放でやってた功名が辻みたいにさらっと流してくれれば下手な期待しなかったのに

シャリバンがやるっていうからそこそこ出番あると思ってたのに
まさか写真と導入0.5秒とは

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 21:21:59 ID:ZtXvksTo
シャリバンって俳優さん?
刑部演じた人ってブログかなんかで紹介してたけど、
自分の役がこんなちょっとだって知っていたのかい?

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 21:25:12 ID:fKdNNky8
>>285
導入での様子を見ると
どうも先週ちゃんとした出番があったのが削られたんじゃないのか?

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 21:28:22 ID:XAmVqMIz
>>282
ほんと!?ありがとう!!
がんばって探してみる。みんなありがとう

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 21:32:48 ID:fKdNNky8
>>287
ガンガレ
大河板でこんなの見つけた

10 :日曜8時の名無しさん :2006/11/03(金) 14:31:31.32 ID:VxeEsZ0M
『大谷頭巾ちゃん』
「三成くんの態度はどうしてそんなに大きいの?」
「えらいからだよ」
「どうして大風呂敷を広げるの?」
「才能があるからだよ」
「どうしてそんな大口をたたくの?」
「家康になめられないためだよ」
「そう・・・」
大谷頭巾ちゃんが頭巾をとるとよだれをたらした家康くんでした
家康くんはあっというまに三成くんを飲み込んでしまいました

33 名前:日曜8時の名無しさん :2006/11/05(日) 20:47:30.59 ID:1srom07j
脳内補完。
卑劣な小早川の裏切りに、大谷公は義のため友情のため、正々堂々戦いながら
死んでいった。

これを見ていた軍神は、後に大谷公を正義の刑事シャリバンに転生させた。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 22:00:16 ID:tESb0OnN
>>288
大谷頭巾ちゃんwwカワイイwww

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 18:56:10 ID:6GKCbyq0
続・戦国自衛隊の廉価版売ってたんでつい買ってしまった
吉継さん・・・関が原に至るまでの経緯がほのぼのしてるせいで死に様ものすごく切ないよ・・・
ブッ飛び展開とかは色々スゴイけど、このスレの人にはおすすめる

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 21:04:19 ID:kmZjRjeo
手榴弾で自爆するんだよな

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 21:19:02 ID:WnbrbenL
島さんの「佐和山城まで一刻でお送りしましょう」発言で
目が点になった吉継さんはかわいかった。ヘリに乗せられたときも目が点。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 00:04:53 ID:aPBhAhKK
機関銃撃ち捲って奮闘した勇姿に萌えた

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 18:19:43 ID:lAjqpbfS
「風雲児たち」の蛸大谷好きな人

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 20:41:41 ID:T5xjCu3c
ノシ

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 02:50:28 ID:5roGQdHq


297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 21:10:24 ID:EjCnfjbs
ばかばかしい話だが。

学校で黒板に落書きしてて、「大谷刑部知ってる人挙手」って書いて放置してたんだ。
そしたらさ、字が汚すぎて「谷」のかんむり?の部分が
「父」に見えるってクラスメートたちが議論してた。

結局知ってる人は出てこなかった。悲しい

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 21:20:36 ID:joVkYjF5
>>297
俺なんか中学の時、歴史の授業中に好きな戦国武将誰かいるかって話になって
指された時「大谷吉継です」って答えたら
教師に「へ?」て表情され
「………あ、ああ、あの覆面して出てくる人だろ。次○○はどうだ」
と軽く流された

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 21:46:08 ID:J0iEpFFj
>>133
そういえば真田幸村は大谷の娘婿だった

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 23:26:16 ID:C+ukirHX
>>298
ひでーな、それ。
でも吉継って人気あるとは言っても「隠れた名店」系の人気なんだよなw

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 14:03:01 ID:AUvMaMnZ
無双スレで「大河でチラっと移った大谷吉継がかっこよかったので無双でも出してほしい」
みたいなことを言ってるのを見てちょっと嬉しくなった。
こういう些細なことでも吉継に興味持ってくれる人がいると嬉しい。

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 14:09:31 ID:jS9sBF6l
あれだけの映像でかっこよさが分かってくれるのは嬉しいな。

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 18:05:05 ID:vW+WNP31
でも、無双には出なくて良いよ。

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 18:29:26 ID:jS9sBF6l
そうだね、ホモにされそうだからね。

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 18:33:55 ID:1mP/9ZK1
>>304
三成とか?それとも平塚?

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 19:24:18 ID:jS9sBF6l
さあ?
湯浅とか?

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 20:26:49 ID:fDlcWJ5M
現代でも義と友情に厚い名将としての評価を得ているわけで
関が原で敗れはしたものの、その生き様と散り際の見事さで
後世に名を残した点において吉継は武将として本望であろうよ

その後、日本一の裏切り者が狂い死にしたのも話として出来過ぎではあるが多少溜飲も下がるというもの




308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 06:54:13 ID:BniSny1E
こう言ったら何だがいかにも厨好みのこの人が有名じゃないって方が疑問だ
もう忘れてしまったが時代小説に触れなければ西軍の将など全く注目されないのかな

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 19:58:54 ID:hurz0Pnq
今回の大河で石田三成の評価は間違いなく急上昇したであろう。

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 20:09:11 ID:EFA1IHZI
大石静への評価は急降下したがな

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 20:16:08 ID:hurz0Pnq
石田三成と明知光秀の配役は最高だったね。

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 01:04:11 ID:s0b9kBer
長浜でやってた盟友展見に行った人いる?
普段は手紙とか寺にあるらしいが見れるんだろうか・・

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 11:45:23 ID:Tg0X7kHv
三成に吉継の台詞パクられた
脚本死ね

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 23:27:18 ID:foNJHKEU
アホかあれは原作にもあったセリフだ

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 00:27:23 ID:u1eHur72
葵で明日から登場っぽい

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 16:30:50 ID:ZFfFMf6x
大谷がハンセン病ってのはあくまで説でしょ?
wikiじゃ断言されてるけどねw

医学的に考えると
天刑病やらい病と呼ばれてた症状にはハンセン病以外の病気もあり得るよ

特に史料の記述にある「天刑病」ってのは
治療法がない、治りづらい、見た目が悪いといった病気に付けられた
病を天(神)からの刑(罰)とする呼び名だからね

当時の日本の医者の医療技術が低かった証拠にもなる

317 :武将:2006/11/17(金) 22:10:26 ID:I6eES+oV
立花と同じ身体障害者

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 22:33:07 ID:q5k4stxz
ドラム缶をベアハッグで潰す

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 00:30:14 ID:XhUK3GJT
>>317
道雪の半身不随も俗説じゃないか?

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 20:59:43 ID:XUzAI+N7
紀之介の読み方ってはっきりしてない?
自分はきのすけってよんでるんだけど

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 23:23:22 ID:d31eto11
「のりのすけ」ってのもあるんだっけ?

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 23:23:56 ID:kjbAd4CM
なんかの小説ではのりのすけだった。


323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 23:34:03 ID:whMrw1lP
のりのりののりのすけ

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 00:05:03 ID:ycPYtxkx
書状だと「紀介」なんだけどな

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 22:23:30 ID:KkhRb2zi
大刑にはびっくりした。そんなに略するもんなの?

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 19:11:25 ID:EbSkE4Sx
キムタク くらいの略し方だな

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 20:51:37 ID:DCh4ynlr
流れぶったぎりですみません。277です。
このあいだ乱増刊みつけました。
が、一足遅かったようでもうマンガ載ってませんでした・・・
考察?は読みましたが。
282とかありがとう。もし単行本でたら教えてください。ああクレクレでごめん
場汚ししつれいしました 


328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 21:19:34 ID:YmE74Ede
>>327
まてまてまて!漫画載ってないってこたぁねぇだろ

329 :327:2006/11/28(火) 18:53:26 ID:pjuOEOKf
>>328
え、いやほんとに載って無かったよ?
表紙の色違ったし。黒っぽかった

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 20:40:08 ID:zlKG6//I
>>329
永井豪の絵じゃなかったか表紙?

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 22:41:03 ID:tz2usqzD
考察だけ載ってるってのが気になる。
考察載ってたら漫画載ってるし、考察載ってないなら漫画載ってないだろう、普通

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 02:37:13 ID:ke6Jh5Gf
不可解だなw

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 19:09:41 ID:1AUl53MK
>>316
癩じゃないとすると何?

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 19:27:12 ID:rU236aM2
梅毒って言ってた人いたな。
女好き説を推すとなると、こっちのほうがしっくりくるかも。

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 19:45:00 ID:1AUl53MK
梅毒も腐れ病だもんね
でも梅毒はそこまで進むと頭やられちゃうからなぁ
マジノ要塞のガムラン大将みたいにさ

吉継って指揮できたんでしょ?

336 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/01(金) 21:05:13 ID:rU236aM2
第四期までいってなければいいらしい。
四期までいくと脳がやられる。三期なら肌にゴム腫ができている状態。

今、頭やられてたから西軍についたんじゃ…とかいう最低の考えが頭をよぎったorz
ゴメン吉継。

337 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 21:04:12 ID:xDwmmsVq
お前等!
大谷吉継ファンだというなら、
膿入りお茶があったら飲むよな?

338 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 21:07:49 ID:lkEt4yDi
間違いなく茶を供してくれたのが大谷吉継だと証明してくれるならあるいは・・・
いや、しかしw

339 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 21:42:16 ID:qRvYy379
吉継の○○入りお茶

340 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 22:44:06 ID:w97ss2P4
膿ならちょっと考えるかも知れん
鼻水や涎入りなら飲む

341 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/04(月) 22:29:03 ID:RyceFlBb
やっぱり三成はすごかったなと思わざるを得ない。
膿はおろか汗でも涎でも唾でも嫌だ。

342 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/05(火) 14:30:34 ID:dOyicDlJ
それが友情だ

343 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/05(火) 14:33:18 ID:weHYLKX4
やっぱそこまでしてくれたからこそ
この人のために命かけようと本気で思えたんだろうな。

三成ヤバイ。

344 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/07(木) 23:48:34 ID:zEdJuaEK
膿ならいける気がするけど鼻水は・・
というかそれをまわす刑部はお茶目だな。

345 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/08(金) 17:05:18 ID:gKTa5NcZ
確かにw
次の番の奴が早く回せよって催促したとか?

346 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/09(土) 02:38:30 ID:4cq2PdbL
それじゃ皆こぞって飲んじゃう展開になるだろ。

347 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/09(土) 17:44:28 ID:sJlF2Vdg
次に回せなくて途方に暮れていたら
三成が手を伸ばしたんじゃね?

348 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/09(土) 20:35:10 ID:RHpCq2jO
吉継の後に飲んだ人たちは飲んだふりして回したんじゃなかったっけ?
>>345みたいに催促してみたらなんか入ってたみたいな感じだったんだろうか。

349 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/09(土) 23:56:12 ID:TVho10sb
スレが伸びてると思ってwktkして開いてみたらこれかw

俺は飲むね。

350 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/11(月) 11:23:11 ID:K+wVRa18
今みたいにうつらないってのが解ってないのに
飲むなんて俺には到底無理!
つーか近づくのも嫌だね。当時の知識なら

351 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/11(月) 17:43:21 ID:3ydP2vW8
今のこのスレにいる俺たちが茶を供されて飲むかどうかって話じゃないのか。
目の前に自分の好きな戦国武将がいるんだぞ?
膿だろうとと鼻水だろうと涎だろうと飲む。

352 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 00:35:04 ID:/nbuXltI
正直なところ、
伝染らないと解かっていても、
飲むのは躊躇するな。

353 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 01:47:28 ID:jSYhjDMI
鼻血が出て鼻を押さえるのが間に合わなくて食べていたカップラーメンの中に
一滴鼻血が入ってしまったけどまだ半分も食べてなかったからもったいなくてそのまま食べた俺は
全然問題なく飲める…と思う。でも他人の体液と自分の体液じゃやっぱ違うか…

354 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/12(火) 20:48:16 ID:h4n7186W
自分は膿だったら少し考えちゃうかな
鼻水や涎だったら大丈夫…だと思う

355 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/13(水) 00:41:58 ID:i+4Xx5dL
体液入りの茶が飲めるかどうかで盛り上がるファンスレ。
冷静に帰れば変だなw
まあ、というよりはむしろ、まさに大谷吉継スレ的な流れではあるんだが

356 :中野区民憲章 ◆ORWyV99u2Y :2006/12/13(水) 01:09:07 ID:xlADi7NX
体液が飲めるかどうかでこれだけ盛り上がれるのは、おまえらが男だからだよ









エロくてすまん

357 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/13(水) 10:36:43 ID:qhGNpG8j
まあ女だと何でもいけそうだな

ここに敦賀とかに刑部旅行にいった奴いる?

358 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/13(水) 13:23:12 ID:o0Ua+0V9
吉継が若い頃森蘭丸の兄森長可を素手でボコボコにしたらしい。
それを耳にした織田信長が非が森長可にあると知り若く威勢のよい吉継が気に入った。
そこで秀吉を通して信長から吉継に渡されたのが美濃紙に描かれた一対蝶の意匠でした。


359 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/13(水) 20:33:23 ID:i+4Xx5dL
一番新しい刑部小説な。
あれってどこまでが創作なんだろうか。

>>357
行ったよ。しかし敦賀っていい所だな。
人の人情が心にしみる。始終涙出そうだったよ。

360 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/14(木) 18:36:03 ID:pBMmsM3a
「小説大谷吉継」菅 靖匡著 学研M文庫
小説だから作者が書き放題か?
因みに戸川猪佐武の「小説吉田学校」は小説としたことで
実名を出せたと聞いたことがある。

361 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/15(金) 17:52:00 ID:+6wrxNBN
長可の話、本のあとがきには「思いついたのは」って書いてあるから創作じゃない?
もし本当だったらウィキとかに載っててもいいはず

362 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/15(金) 22:43:11 ID:D0WB7cLi
wikiは・・・あまり当てにならん。

363 :前田 ◆LIBERALCQY :2006/12/15(金) 23:11:55 ID:0Bc8a2cq
うっそまじで?

364 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/20(水) 00:08:43 ID:mKWcC5Tb
ビーボより美味いのは義継の膿入りお茶だけ!

365 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/20(水) 17:27:13 ID:mfZc6xF5
コスモス思い出した

366 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/25(月) 17:34:51 ID:A2KRPDrC
膿って見た目から敬遠されがちだけど実は漢方で重宝されてる。
乾燥させ銀杏の葉と摺り合わせたものは、昔から止血、解熱、腹痛に効くとして広く使用されてる。
三成は寺坊主だったから効能を知ってたんじゃないかな。

367 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/25(月) 19:38:55 ID:ZJKFzZ7N
>>364
ワロタw田舎にはまだ在る。
ピクトで申し訳ない。
http://q.pic.to/7t3ni

>>365
コスモスもどっかで見た気がするが、写真撮れんかった…。

368 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/26(火) 23:24:24 ID:7FfJJgO8
柴田錬三郎「柴錬立川文庫」真田大助の章に大谷刑部登場!
刑部は仕切りを隔てて娘を求婚する(当時美少年)幸村と対峙する。
刑部「娘を…」
仕切りを払い、膿み崩れた面を幸村に曝して迫る刑部。
刑部「娘がこのようになっても、心変わりせぬと申すか!」
幸村「それがしが片目や片輪となっても、刑部殿の娘御なれば心変わりは致すまい」
刑部は畳に涙を落として幸村の手を取り…

うろ覚えだが、思い出すだけで泣けてくる…

369 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/30(土) 20:59:26 ID:AwdyZ714
同僚がやたらと刑部を熱く語っていたな

370 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/30(土) 23:18:43 ID:BkZ7klJ1
>>369
梅毒でも伝染されたんじゃね?

371 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/02(火) 19:06:14 ID:hgFOz/PX
今回の乱増刊にもでてたね刑部
出番は少なめだったけど相変わらず存在感はずば抜けてたな

372 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/04(木) 20:39:19 ID:1fJjqFbA
一気に飲み干す石田さんはやっぱ凄い

373 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/04(木) 23:19:30 ID:V4hFpN0A
千人斬りの小姓大谷ってこいつのこと?

374 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/05(金) 12:37:12 ID:UNmXp1iG
冤罪モナ

375 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/09(火) 10:30:16 ID:UXCjjrW4
 

376 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/10(水) 12:17:56 ID:ck2CXvl7
>>358
これまたやられ役の森長可らしい話ですな。
できすぎてて信憑性薄いw

377 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/11(木) 09:25:10 ID:OkTUD3jo
飲まないで後悔するなら飲んで後悔したいね

378 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/11(木) 11:36:22 ID:mbORCT1M
>>376っても森長可も鬼武蔵と言われたくらいだしな・・そんな奴をボコボコにしたとは・・

379 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/11(木) 23:44:15 ID:bbWVIggF
面相がすざまじいからなぁ。

380 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/12(金) 21:13:11 ID:+Q2qGDWG
次号の歴史街道の特集に大谷吉継ktkr(゚∀゚)!

381 :一対蝶ノ丸:2007/01/14(日) 18:28:33 ID:dr/b40dy
石川能弘「大谷吉継」
これはマジで泣ける!これで泣かずんばは人にあらず。
三成と吉継が喧嘩するところも他の吉継の小説にはないんじゃないか?

382 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/15(月) 14:48:01 ID:AkCOYcge
この間葵 徳川三代借りて観たんだけど、
細川さんが演じる刑部が凄くかっこよかったよ
ただ借りてきたのが総集編だったのが残念だった(´・ω・`)

383 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/16(火) 23:07:18 ID:pKGj2Oid
大谷刑部の大河やってくれ
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/kin/1112508310/

ここにも遊びにきておくれだお (^ω^)

384 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/17(水) 05:22:18 ID:ctP7y8YR
>>382
あれはハマリ役だったね。かっこよすぎる。
あのドラマでの関が原合戦の不満点は平塚がすぐ死んじゃうとこ。

385 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/24(水) 23:25:08 ID:0qvXppzI
ほしゅ

386 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/02/02(金) 11:42:42 ID:GSkuFKvh
age

387 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/02/02(金) 19:52:01 ID:EtWBByPm
生き様やポリシーと、能力や成果(結果)がイコールじゃないよね。
刑部や直江山城とかがそう。
生き様やポリシーは◎だけど、だからといって指揮官や行政官として
別段優れていたとは思えないし、戦政ともにこれといった成果もない。
俺も刑部好きだけどw

388 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/02/03(土) 00:07:15 ID:W1fnpb1Y
惜しまれつつ死んだ補正と言うヤツです。
まぁ、かっこいいし魅かれるんだけどね。

389 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/02/06(火) 22:04:23 ID:WkGDFo5L
歴史街道ゲット

390 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/02/07(水) 03:47:59 ID:lrij2uTZ
>>387
関ヶ原の吉継に関して言えば、負けると判っててやってる戦だからね。
その状況下の指揮官としては、優秀だったのでは?

391 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/02/07(水) 11:13:21 ID:Q6v/a0x8
歴史街道買いに行こうかなぁ・・・

392 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/02/07(水) 19:42:35 ID:MuKJDZiT
受験生だが歴史街道買ってそのまま封印した。
売り切れがこわかったんだ・・

393 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/02/07(水) 22:30:58 ID:Q6v/a0x8
>>392
受験がんがれ。俺も去年は受験生だった。

結局刑部見たさに買ってしまった。

394 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/02/10(土) 13:38:42 ID:rNmsiyIx
 歴史街道・・・なつかしいなあw
 大概の知識や情報は知ってるから、今さら歴史街道くらいの本に
乗ってる内容なんか・・・って買わなくなって久しいw
 歴史街道とか歴史群像とかって、初心者にはもってこいだけど

395 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/02/11(日) 09:58:23 ID:/POCtKwa
はいはい凄い凄い

396 :人間七七四年:2007/02/12(月) 17:55:13 ID:W5+/XxLO
ちょいと歴史街道買ってくる

397 :人間七七四年:2007/02/15(木) 01:10:16 ID:BRC6rBuB
大谷好きになってまだ浅いから衝動買いしてしまった歴史街道。
あれは俺にとっては感動モノだった。
俺ホント大谷さんのこと何も知らんかったなあ・・・

398 :人間七七四年:2007/02/15(木) 07:13:40 ID:2zGBNW1r
ある程度刑部のことは把握していても
刑部特集なんて滅多にあるもんじゃないし買ってしまうよ>歴史街道

399 :人間七七四年:2007/02/15(木) 08:54:58 ID:OlqzqQeb
刑部特集の歴史街道ってまだ買える?
物凄く欲しいんだけど

400 :信長の野望より:2007/02/15(木) 09:14:09 ID:RA8cZ7vy
風雲録:政治71 戦闘72 教養64 魅力65 義理06 その1
風雲録:政治71 戦闘80 教養71 魅力82 義理06 その2
覇王伝:政治75 戦闘76 知謀63 采配85 義理14
将星録:政治88 戦闘83 知謀81 足B 騎B 鉄C 水E 農外登 騎突

烈風伝:政治82 戦闘69 知謀79 采配80 義理100 農外登
    足B 騎B 鉄C 水D 騎突 鋒矢 衡軛 偃月 鶴翼

革新:統率90 武勇78 知略91 政治89 義理99
   足A 騎C 弓B 鉄B 計B 兵B 水C 築城A 内政A

401 :人間七七四年:2007/02/15(木) 21:41:43 ID:m44R5qV4
>>400
よくまとめたねーえらいえらい
ゲームの数値に感情移入して一喜一憂できるのが羨ましいよ

402 :人間七七四年:2007/02/15(木) 21:51:17 ID:m44R5qV4
 レス順逆&連投ゴメン
>>398
 でもそういう本て、1ですむ説明文や紹介文を4くらいに
無意味に文章増やして、のこり3がゆかりの物や場所の
写真や絵、のこりの3が学者や小説家の「僕の思う刑部」的な
作文じゃない?
 それとも刑部グッズのひとつみたいな感じで買うのかな?

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 23:25:41 ID:7gvpfZNd
昔、TBSの関ヶ原を見て、茶会の場面で号泣しました。

404 :人間七七四年:2007/02/16(金) 01:55:46 ID:wFgg7xCy
司馬の新史太閤記読んだんだが紀之介けっこうでてて嬉しかった。
司馬は大谷の話かいてないよね?

405 :人間七七四年:2007/02/17(土) 21:48:06 ID:Ley6R97Y
>399
注文するか、図書館で読むか

406 :人間七七四年:2007/03/07(水) 21:07:12 ID:PYz/Mx9Z
伊東一刀斎が刑部に剣術教えてたって本当?

407 :人間七七四年:2007/03/13(火) 20:25:38 ID:H6IFKeay
大谷吉継の 
剣の師でしたが 
大谷が関ヶ原の合戦で戦死したために浪人し 
下総小金原(現在の松戸市小金付近か)に 
隠棲して死去したという説もあります。 

408 :人間七七四年:2007/04/15(日) 16:19:12 ID:fjdEZH3C
ほすage

409 :人間七七四年:2007/04/15(日) 16:26:41 ID:bNqJLx+i
9条は改憲してはならない。日本の為にならない。
日本人ではない朝鮮総連や民団でさえ、日本を心配して改憲への反対運動を行ってくれている。
私は日本人だが、「改憲すべき」などという者は、日本人として彼らに恥ずかしいと思います。

Q.中国から身を守る為、戦争に対する抑止力が必要では?
A.前提から間違っています。そもそも、中国は日本に派兵しようと思えばいつでもできました。
  なぜなら、日本には9条があるため、空母や長距離ミサイル等「他国を攻撃する手段」がない。
  つまり日本に戦争を仕掛けても、本国の、命令をだした幹部の命は絶対に安全なのです。
  「安心して戦争を仕掛けられる国」を、中国は、今まで攻めずにいてくれたのです。

Q.それは日米安保によるものでは? そして、その日米安保も絶対ではないのでは?
A.中国の良心を信じられないのはなぜですか? そして、日米安保は絶対です。
  知り合いの韓国人の評論家も「絶対だ」と言っていますし、私も同じ考えです。
  更に、9条が消えても米国の戦争に協力する義務は発生しませんが、米国が被害者の場合は別です。
  米国は日本を守る為に戦っても、(9条があれば)日本は米国を守る為に戦う必要がないのです。

Q.9条が本当に「平和」憲法なら、世界中で(日本以外に)1国も持とうとしないのはなぜか?
A.これは、日本以外のすべての国が誤っているとも言えます。
  「敵国に攻撃が届く国は攻められづらい」というのは、誤った負の考え方です。
  (もっとも韓国や中国の軍に関しては、日本の右傾化阻止の為でもあるので例外ですが)
  更に日本の場合、隣国が韓国・中国・ロシアと、GDP上位の安定した信頼できる国ばかりです。

Q.「9条改憲派」は「戦争反対派」。侵略者に戦争を挑発する戦争憲法(9条)を撤廃したいのです。
A.それは、貧しい考え方ではないでしょうか? 
  中国や北朝鮮を信じる「強さ」があれば、そんな考えにはならないはずです。
  日本が信じれば、彼らも信じるでしょう。そして、真に美しい関係が始まるのです。

410 :人間七七四年:2007/04/21(土) 13:54:11 ID:43b2lb9g
吉継の両親について詳しく教えてくれないか?
父親は大谷吉房説が濃厚かね。
大谷盛治説もあるけど、手持ちの九州本見ても
それらしき人物が全く出てこない。

吉房にしても名前からして息子に吉をつけたのだろうと
想像に難くないが、それだと秀吉の逸話と矛盾してしまう。
そもそも六角家臣、しかもその後浅井の庇護を受けた
吉房の息子がなぜ織田方についたのかもよくわからん。

勉強不足は承知だが現在わかっている事だけでも教えてくれたこれ幸いです。

411 :人間七七四年:2007/04/24(火) 18:24:41 ID:90tFadY0
歴史街道のp53見たら吉継の母・東殿についてちょこっと書かれている。

412 :人間七七四年:2007/04/27(金) 07:17:40 ID:rcqJabdR
再来年の大河が直江山城なら吉継の出番にも期待age

413 :人間七七四年:2007/04/29(日) 19:02:56 ID:xAz534LM
小説大谷吉継見て不覚にも
涙が溢れた。
読了記念age

414 :人間七七四年:2007/05/02(水) 22:04:01 ID:QJb5KhC/
>>411
東殿は、豊臣家の奥向きを取り仕切る役職に就いていて
江戸時代で言えば大奥取締役みたいな人だったらしいね。
当時の女性としてはかなり傑出した人物だったのだろう。

415 :人間七七四年:2007/05/03(木) 01:13:49 ID:NpAgm8Lq
「一夢庵風流記」に出てくる、若い頃の吉継が結構好き。
落語に出てくる若旦那を切れ者にしたような飄々としたキャラだった。

416 :人間七七四年:2007/05/03(木) 06:13:16 ID:GL6eHque
花慶でカットされて泣けた

417 :人間七七四年:2007/05/03(木) 16:11:27 ID:r5jAAGMC
佐吉の日記スレで言ってたんだが
刑部生年1565年説ってなんだ?

418 :人間七七四年:2007/05/03(木) 17:09:44 ID:jjCqZALG
>>417
「兼見卿記」
より、文禄元年(1592)正月三日の記事に吉継の年齢が二十八歳と書かれているらしい。
そこから逆算して割り出した説


419 :人間七七四年:2007/05/04(金) 12:33:02 ID:j/IBzwYh
「病気になる前は美男だった」という説もあるけど本当かね?
個人的にはそうだと嬉しい。
尤も、悲愴な死を遂げた人物は“沖田総司の法則”で美化されがちなのかも知れないけど…。

420 :人間七七四年:2007/05/06(日) 00:35:18 ID:qlYtWu3O
藤沢周平の「密謀」ではすげえ美男に書かれてた、チョイ役だが
でも色白すぎじゃね?と言う感じに病気も暗示

ただしマジレスすると当時の記録に書かれてない限り沖田総司の法則だろう

421 :人間七七四年:2007/05/06(日) 20:19:37 ID:R7NeZ6pT
一夢庵でも
透けるように白いって描いてあったな

422 :人間七七四年:2007/05/07(月) 18:49:43 ID:N3AGx7w5
念願の刑部の墓に行ってきた
感慨深いものがあるな…行って良かったわ

423 :人間七七四年:2007/05/07(月) 21:12:01 ID:5qwaoio5
行ってみたいけど一緒に行く友達がいないorz
確かすごい山奥じゃなかったっけ

424 :人間七七四年:2007/05/09(水) 06:42:56 ID:/bFljCJm
>>423
山の中ではあるけど山奥って程じゃない
駅から自転車10分、山道徒歩20分ぐらいだから、一人でも余裕

425 :人間七七四年:2007/05/17(木) 21:50:33 ID:UAlYWbng
米原にある「大谷吉継の首塚」は、お参りすると頭痛が直るらしい。
また、頭の良い武将として知られるので受験生がゲンかつぎに参拝する事もあるらしい。

426 :人間七七四年:2007/05/18(金) 00:06:45 ID:U/DZCC9v
>>425
米原のどこ?

427 :人間七七四年:2007/05/18(金) 01:07:54 ID:cjMVyzGG
ハンセン病って今でも現実では差別されてるのに、
戦国時代ならなおさら忌み嫌われてただろう。
秀吉は大名として起用し続けたんだから大したものだ

428 :人間七七四年:2007/05/18(金) 01:35:33 ID:U/DZCC9v
>>425
さっき調べたんだけど多良にあるんだな
多良にそんなとこがあったとは
こないだ関ヶ原行って墓見て色々調べて大谷吉継のファンになったから行ってみたい

>>427
そうだよな。普通嫌がるよな。秀吉のそういう所は尊敬するわ。

429 :人間七七四年:2007/05/18(金) 22:34:21 ID:FBJh17NO
>>427
逆に現代ほど伝染性がしっかり分かってなかったから起用してたんじゃない?
三成との茶会云々は後世の創作だし。

430 :人間七七四年:2007/05/19(土) 00:32:00 ID:0J5oI47f
>三成との茶会云々は後世の創作だし

嘘だあああああああああああああああ><

431 :人間七七四年:2007/05/20(日) 04:52:19 ID:BOIfaP7t
男だな
http://midnightwalker.x0.to/
 

432 :人間七七四年:2007/05/20(日) 17:25:32 ID:jUjQZIPx
管なんとかって人の大谷吉継
って小説面白いですかね?

433 :人間七七四年:2007/05/20(日) 19:14:51 ID:TNU3Fa/j
この武将は小説とかだと主役のより脇役の時の方が魅力的に描いてある
ように思う


434 :人間七七四年:2007/05/20(日) 20:43:54 ID:7nqzpc0M
>>429
>三成との茶会云々は後世の創作だし。

茶会のネタが出てる文書を教えてくれないか?

435 :人間七七四年:2007/05/21(月) 23:46:34 ID:V+t1cY+c
三成との茶会は創作ではありません。
現場で実際に見たので間違いなく事実です。

436 :人間七七四年:2007/05/25(金) 20:24:16 ID:E9ZyMI8E
菅小説では
吉継の杯で酒を飲んだほどにしか書いてなかったな

437 :人間七七四年:2007/05/26(土) 01:26:26 ID:MPEMUYL5
茶会は光成と秀吉の両方伝わってるけど講談か何かだろ

438 :人間七七四年:2007/05/26(土) 22:04:06 ID:rLFX/UB6
茶会のエピソードは司馬遼太郎の「関ヶ原」で知ったが、出典は書いてあったかな?
実家の本棚にまだある筈だから、今度帰省したら確認してみよう

439 :人間七七四年:2007/06/15(金) 07:24:54 ID:urfH2MY/
コーエーの決戦の刑部が塩沢兼人の遺作・・・

440 :人間七七四年:2007/06/17(日) 01:34:53 ID:+RuuUkrP
>>439
コーエーの決戦の刑部は女みたいなキャラデザだったな。
梅宮アンナを上品にしたような美人さん。

441 :人間七七四年:2007/06/17(日) 01:43:55 ID:QKHa61zL
ふと気付いてしまったんだ
刑部が病気のハンデキャップを背負ってなかったら、
実はそんな大したことないんじゃないかって・・・

442 :人間七七四年:2007/06/17(日) 02:58:50 ID:qdx2SD+g
警部に関しては、書物等見て評価するより、自分の脳内で誇大妄想するのが一番似合う戦国武将です(´・ω・`)

443 :人間七七四年:2007/06/17(日) 10:01:55 ID:0xemsEgF
>442
ヶ ィ ゞ ・・・?

444 :人間七七四年:2007/06/17(日) 11:03:13 ID:kB+JUPpU
>>441
いや太閤政権下での実績も結構あるだろ
まぁ、病気というハンデで後世からの評価が
過大になってるのは否めないけど

445 :人間七七四年:2007/06/17(日) 22:59:59 ID:q9i3+qDL
一対蝶ノ丸ってなんだっけ

446 :人間七七四年:2007/06/19(火) 00:41:05 ID:XFbKOjrX
吉継と三成のお茶の話について。
熱いグリーンティーや青汁みたいなサラサラとした飲み心地の「お抹茶」ではないので注意してね。

447 :人間七七四年:2007/06/21(木) 14:30:42 ID:IyB3okFq
大谷って本能寺直後はどこに属してる?
ゲームで探しても見付からないんだが

448 :人間七七四年:2007/06/21(木) 20:50:27 ID:4JzHAU56
↑中学生?

449 :人間七七四年:2007/06/22(金) 03:44:04 ID:w9EQiwOs
初々しくてかわいいじゃないかw

450 :人間七七四年:2007/06/22(金) 11:31:59 ID:9qb1YPi6
その頃はまだ秀吉の小姓だろ

451 :人間七七四年:2007/06/29(金) 21:52:34 ID:ThmoF79W
秀吉の隠し子らしいよ

452 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2007/06/29(金) 21:53:40 ID:M813aLat
実況に移動するかね。

453 :人間七七四年:2007/06/30(土) 00:06:25 ID:1t9sFcJ2
友人から電話があってあわててワンセグつけたんだけど、
そのときにはもうガラシャになっちゃってたよー orz
申し訳ないけどどなたか概要掻い摘んで書いてくれませんか。


454 :人間七七四年:2007/06/30(土) 02:00:46 ID:RCcp6T6z
ヨッシー=秀吉の側室(not淀殿)の子。
ねねさんは側室が秀吉の子を生むと砒素で暗殺してきた。
ヨッシーも毒を盛られたが辛くも生き延びる。
素性を隠し成長するが毒のせいで顔面崩壊。
関が原ではねねさんへの恩讐から、西軍につき、散ったのだった。

というお話だったのさ。

455 :人間七七四年:2007/06/30(土) 02:02:29 ID:RCcp6T6z
日本語間違えた
×恩讐 ○恨み

456 :人間七七四年:2007/06/30(土) 02:27:15 ID:CzhNicpP
ありがとう!
ガラシャ以降見るに突飛な目新しさ中心でちょっといい加減な気もしたから
おもしろいけどどうなんだって思ったけれど、
(直江の愛は愛染明王だし細川の夫婦仲が悪かったとかノータッチだしほかにも色々)
吉継毒殺未遂て面白いね。
そうなると正月に千人切りで吉継が名指しされたのも関係してくるのかな。
秀吉の荒小姓で素行が悪そうなの結構いそうなのになんで吉継だけって思ってて
やっぱらいだから?って今まで無理やり納得してたんだけど。


457 :人間七七四年:2007/06/30(土) 04:16:50 ID:KHVOe6rL
426 :日本@名無史さん:2007/06/30(土) 02:56:20
昨日テレ東でやってた「女達の戦国ttp://www.tv-tokyo.co.jp/sengoku/」って番組での
『大谷吉継は秀吉の隠し子だった』説の概要

■吉継の父は誰なのか諸説有り、何故かはっきり特定されていない。(前提)

■吉継の母である東殿は、秀吉の正室の北政所(おね=ねね)の侍女でしかないのに、東「殿」と敬称を与えられたのは、秀吉の側室でもあったからではないか。(説)

■秀吉の正室以外が生んだ子供2人が2人とも原因不明の病気で死んでしまう。当時は慣わしとして将軍の子供は正室が養育する事になっていた。(史実)
正室である北政所が、自分に子が無いため嫉妬して毒殺した可能性が高い。少量ずつ毒を投与して病気に見せかけて。(説)


■後に生まれた淀殿(茶々)の子、秀頼が無事育ったのは、母である淀殿が「前の子を北政所に託した為に死んだ」と思っており(知っており)、
大阪から離れ、京都で養育した。(史実)

■北政所は、その後生まれた東殿(吉継の母)の子供が「秀吉との間に出来た子」と知っていた為、その子にも毒を飲ませ始めた。
それに気付いてか、その子も北政所から離して養育した。東殿が正式な側室ではなかった為(?)か、その子(大谷吉継)は隠し子として育てられた。(説)

■秀吉は吉継の病気が治るように秀吉のプライベートな空間(なんとかの間だかなんとか殿:失念)で祈祷会を行った。(史実)
当時としてはとても特別な扱いだそうです。

■吉継の業病と言われる病気は、ハンセン病ではなく服毒に拠るアレルギー反応だったのではないか。(説)

■吉継の「吉」は秀吉の名前から、「継」は秀吉を継ぐものとして名付けられた可能性が高い(当時の慣習から推測して)。

て事でちょっと興味深かったです。
報告まで...

458 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2007/06/30(土) 08:21:44 ID:oRCNna91
学者まで揃えて、偏諱を何だと思っているんだろう・・・

459 :人間七七四年:2007/06/30(土) 11:15:18 ID:qbxZlYiZ
会津の田舎町にいる俺にはどの道見れなかった…

460 :人間七七四年:2007/06/30(土) 11:34:25 ID:3wk8ZCw7
昨日の番組、それらしき資料を元に、面白おかしくつじつま合わせしただけみたいな印象。
吉継が秀吉の隠し子って分からなくもないけど、他の内容がくだらないので、自分の中では却下。

461 :人間七七四年:2007/07/01(日) 00:03:50 ID:9RPDPlTE
すまんが、この回にかかわらず
以前からあの番組は単なる娯楽とんでも歴史番組だぞ。
「そりゃ無いだろーwww」で、笑いながら見るものだ。

462 :人間七七四年:2007/07/02(月) 19:03:11 ID:fHG2UCd8
でも秀吉の縁者じゃないかとは前から言われてたよね。
とりあえず東殿が謎かあちゃんすぎだから色々尾鰭つけもこじつけもしまくれるんだよなあ。
東殿は山中氏って人の奥方と明智光秀の墓がある西教寺に客殿寄進してるけど
この山中って人も謎だ。そもそもなんでこの寺に寄進したのかも謎だ。
なんなんだこの母ちゃん。

463 :人間七七四年:2007/07/02(月) 19:12:58 ID:fHG2UCd8
間違えた、秀吉じゃない、ねねの縁者だ。
その説には確か「朝比奈」とかいう名前で紹介されてた。

464 :人間七七四年:2007/07/05(木) 23:40:37 ID:/xQVuOQf
秀吉は三成の恋人を略奪して側室にし、「南殿」と名乗らせた。
その後彼女は死んだと見せかけて行方をくらませ、
男装して顔を隠し「吉継」と名乗っている。

465 :人間七七四年:2007/07/06(金) 11:16:46 ID:Ouj3GW/e
>464
それは無いと思うんだけど・・・
確定で話す事じゃないだろそれ。

466 :人間七七四年:2007/07/06(金) 16:28:36 ID:RXutpJeo
大谷吉治「え?じゃあ俺って何?」

まあ吉治については弟説もあるくらいなんだけどね


467 :人間七七四年:2007/07/06(金) 23:22:59 ID:JwZ+syQo
>>464
エロパロ的にはアリな設定だな。

468 :人間七七四年:2007/07/07(土) 01:30:51 ID:Rg4Ai7Q0
>>464
個人的には自ら火箸で顔を焼いた設定辺りもおk

469 :人間七七四年:2007/07/07(土) 17:58:37 ID:VIKv+gXB
age

470 :人間七七四年:2007/07/16(月) 19:18:57 ID:uYCXpVzd
>>464
面白いパロディだな

471 :人間七七四年:2007/07/20(金) 01:21:41 ID:carkvoDT
>>464
男装して家臣として戻ってきたら秀吉のこと好いてるんのと違うか。
吉継が関ヶ原で西軍行ったのも友情ではなく忠義だって説もあるし、間違ってはいないんだろうが。



472 :人間七七四年:2007/08/07(火) 10:49:17 ID:GhMeTY5e
wiki
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%B0%B7%E5%85%81%E4%BF%9D

473 :人間七七四年:2007/08/11(土) 03:38:52 ID:ZW75QtXj
秀吉がもっと領地を与えて置けば秀秋を蹴散らすくらいたやすかったなに

474 :人間七七四年:2007/08/12(日) 03:00:54 ID:CmVIpTZm
          _   _
        r((___)_((___))、
        |ノ'────┐| |
        | (r'´   ´'J | | |
       ハ|ー-(ヘ)─(ヘ)-‐rヘ        それわかるぅ〜
       `〈   c、__,.っ   〉ヽ}
        |: : :、___: : : : ト'
       _ハ//⌒'''''`: : ::ノ_
  ,. ─< ./:/、: : : :.,;.イ   >─ 、
/     /:::/\_/'"´ ̄_   \
   / ̄、マ>  〈  〉   (::: ヽ   }


475 :人間七七四年:2007/08/12(日) 22:44:20 ID:GAE/+i9q
でも5万石ってけっこうな量だと思うが…

476 :人間七七四年:2007/08/13(月) 00:25:12 ID:cWSTMJaC
刑部というより、平塚さんと戸田さんがせめて20万石くらいつつあれば(ry

477 :人間七七四年:2007/08/13(月) 00:32:32 ID:L+D8QeLz
馬廻りってそんな石もってなくね?

478 :人間七七四年:2007/08/14(火) 22:47:10 ID:zsYF5Y9o
幹部候補生であって、所詮は幹部ではないからな。

479 :人間七七四年:2007/08/22(水) 00:48:10 ID:GB0D8KqU
刑部の孫(真田信繁娘)おかねと石田治部の孫
宗雲に嫁いでるらしい


480 :人間七七四年:2007/08/22(水) 10:26:04 ID:gxhLFoG3
なんで光成も大谷も領土すくないの?

手柄はあるから前田みたいに大きくなれなっかたの?

481 :人間七七四年:2007/08/22(水) 12:27:09 ID:RbvE552T
>>480
ネタなのかマジなのか・・・日本語も微妙だが・・・ううむ

482 :人間七七四年:2007/08/22(水) 12:52:59 ID:0Dtct9iB
大谷が体調万全で10万石以上の領土もってたら普通に東軍についてそうだけどな。

483 :人間七七四年:2007/08/22(水) 17:32:29 ID:gxhLFoG3
なんで光成も大谷も領土すくないの?

484 :人間七七四年:2007/08/22(水) 18:07:03 ID:GEmHtwt1
>>483
仕方のない香具師だな。

「権多きものは碌少なく、権少なきものは碌多く」

これは政権中枢の官僚に大きな領地を与えることで君主の権威が脅かされる
のを防ぐ治世の要諦だ。逆に政権内での権力が小さい外様には大きな領地を
与えて忠誠を誓わせ、かつ官僚達との勢力のバランスを図って政権安定へ
導く。これは西洋だろうが、中国だろうが徳川幕藩体制だろうが全部同じ。
逆に鎌倉執権北条氏は領地独占した上に得宗専制を強化したために、それが
元で御家人の離反を招いて政権が倒れている。
官僚に富と公権力が集中した国家は遠からず滅びる(現代では共産主義体制
が典型的)。

以上

485 :人間七七四年:2007/08/22(水) 20:14:23 ID:gxhLFoG3
>>484
なるほど、そういう方針だからかためになりましたありがとうございます。

486 :人間七七四年:2007/08/22(水) 22:18:05 ID:2Oej2IgB
実際どんなもんかね。

ハタから見れば三成は碌が少ないせいで「少碌のくせに威張ってるウザい奴」扱いだったしな。
まあ、あの男は大碌でも性格の問題で嫌われてたんだろうけど

487 :人間七七四年:2007/08/23(木) 07:04:33 ID:qdPzwpXB
だが、それがいい

488 :人間七七四年:2007/08/23(木) 23:51:01 ID:mKNw8FAi
>>484
五奉行クラスの三成はともかく、大谷にその考えはまったくあてはまらない。
大谷の場合は秀吉家臣時代は特に目立った功績はないし、病人。
権力も石高が与えられるわけもなく、普通にその辺にいる小名レベル。

489 :人間七七四年:2007/08/24(金) 10:11:32 ID:yCCUPANl
>>488
それこそ違う。吉継は病気で辞退したが、実質は五奉行と同格といえる
立場にある。
宇喜多家の内紛には徳川家の井伊直政共々に仲裁に入っているし、その前の
朝鮮でも軍監の立場にある。五奉行筆頭の石田三成とは強い結びつきもある
わけだから、彼が政権中枢で重きを成す立場にあったことは間違いない。
公的な肩書きは別としても、彼は政権の主流である文治派で重要な位置を
占め、なおかつ徳川、武断派ともパイプを持っている。政権の意思決定に
対してかなりの影響力(=権力)を持っていたことは自明だといえる。
また、そうでなければ関ヶ原での参謀長としての活躍もありえないだろう。

秀吉の家臣の頃も賤ヶ岳戦で長浜城主柴田勝豊を調略するなど実績があり、
秀吉の評価も高かった(百万の兵を・・・が有名)。ただ論功行賞が遅れた
背景には、正則・清正を初めとする門閥をどうしても優先せざるを得なかった
のと、吉継の役割がどうしても兵站や調略などの後方支援・参謀的なものが
多かったため、いまひとつ秀吉の宣伝材料になりにくかったというのがある。
そして、不幸にも大名昇格の頃には病気が周知のこととなっていた。
前述の「百万の兵を率いさせたい」は、そのことに対する秀吉の配慮と弁明
があるといえるのではないか。

史実や実績からして、大谷吉継を普通の小大名扱いするのはあまりに乱暴に
過ぎる。

490 :人間七七四年:2007/08/24(金) 14:39:10 ID:mBNiJj0E
井伊じゃなくて榊原な

491 :名無しでGO!:2007/08/24(金) 14:52:56 ID:/ITs+Yj1
aa

492 :人間七七四年:2007/08/24(金) 18:48:16 ID:alQBmH9u
>>489
> 史実や実績からして、大谷吉継を普通の小大名扱いするのはあまりに乱暴に
> 過ぎる。

でも豊臣権力、と言うか秀吉ががいなければ、客観的に見てただの小大名に過ぎない。

493 :名無しでGO!:2007/08/24(金) 19:13:59 ID:/ITs+Yj1
でも5万石ぐらいの大名

494 :人間七七四年:2007/08/24(金) 21:55:55 ID:gq3QuQDo
5万石ってどんだけの力量だとなれるんだろうか。
敦賀自体は海にあって要所ではあるけど5万石…

官僚では三成の19万で多い方なのかな。
だとすると1/4。どうなんだろう

495 :人間七七四年:2007/08/25(土) 00:35:15 ID:mAfCBE+W
官僚の録高では最高20万石前後が丁度いい感じかな
でもこの人秀吉生前から引退したがってたぐらいだし権力に執着なさそう

というか人生にも…まあ長いこと不治の病で覚悟完了してたのかもな


496 :人間七七四年:2007/08/25(土) 00:59:35 ID:OTSwim1x
>>489
同意。
>>488
石高の数字が全てではなし。
もっと勉強してこい

497 :人間七七四年:2007/08/25(土) 11:18:52 ID:vBpuMtVA
>>489
それこそ確たる証拠もない話ばかりだろ。

賤ヶ岳で勝豊調略の功は一次史料にはないもの(使者として近江方面に出向いてはいたが)。

宇喜多の内紛も結果を見れば徳川の力が大きい。

朝鮮でも軍監というが、重要な地位とはいえない(あくまで数多く担当している中の一人であり、別格ではない)。

関ケ原も参謀としての働きはあるが、戦局全体には影響を及ぼす権限はない(5万石大名クラス)。

百万エピは後世の創作だし、配慮だとか五奉行格だとか全て推測の域に過ぎない。史実を読めばそれこそ一小名であり、その影響力は微々たるものでしかないぞ。
大谷が有能な官吏であったことは確かだろう。しかし、大谷が秀吉政権下で絶賛されるほどの重きをなしたとは思えないな。

498 :人間七七四年:2007/08/25(土) 11:41:06 ID:XH9H0yiJ
>>496
でもだ、秀吉の権力が厳然としている間はいいけど、一旦それが揺らぐと、石高(=兵の動員力)がすべてに
なっちゃうわけなんだよね。関ヶ原では三成すら、中規模大名って事で、西軍を統率できなかった。

499 :496:2007/08/25(土) 14:44:28 ID:OTSwim1x
>>498
たしかにいざ合戦になるとあの石高は痛かったな。
いくら総大将が素晴らしい指揮を執ったとしてもやはり人数があれじゃあ・・・
だが、関ヶ原前の北陸の謀略は賞賛に値すると思う。
前田利長の二万五千の兵もただの無意味に。

500 :人間七七四年:2007/08/26(日) 15:40:19 ID:RcmIjPnQ
その人数を揃えられるのも才覚の一つ。少なくともそこまで上り詰められなかった。武将としては今一つ。

それと関ケ原では大谷が名采配を振るったとはいえないな。
玉砕戦を行ったが、それが戦略・戦術上で結果を出す事無く無意味に終わった(まあ兵数が少ないからできることも限られるが)。

北陸の謀略も俗説に過ぎず、これも確たる証拠はない話。大谷より、丹羽長重の働きによるものが大きい。

大谷は膨らまされたイメージが多いんだよな〜。

501 :人間七七四年:2007/08/26(日) 16:11:27 ID:BrwmKocR
>>500
大谷より、丹羽長重の働きによるものが大きい。

その証拠となる原文・・・まあいいや。

第一歴史に一級史料を求めるほうに無理があり。
そう思われてることも、知らないところでは俗説っていわれてたりすることがほとんど。
だから、一武将に夢みるのは人それぞれだろ

502 :人間七七四年:2007/08/26(日) 17:05:01 ID:foT2pdgf
>>500
歴史好きとして言いたい事は分かる
だが最後の一行がいただけない
なら、膨らまされたイメージや俗説を一切省いたうえで、
あんたの好きな武将は誰で、理由は何でだい?
との煽りが来ることになるw

503 :人間七七四年:2007/08/26(日) 17:13:45 ID:xQ3tJK0K
まあ、幻想を膨らませるのもその武将の器量だよ。

504 :人間七七四年:2007/08/27(月) 00:52:56 ID:rofz+iyX
>>500
あの調略での大谷<丹羽のソースは?

あまり凄すぎるイメージは自分にもないが、
だから余計に関ヶ原で重要位置にいた(兵力を沢山配置された)理由が分からない。


505 :人間七七四年:2007/08/27(月) 05:52:19 ID:RpWv7iFS
ソースもなにも歴史関連の書籍(歴史群像系ではない、ちゃんとした学術書)を読めば自ずとわかるもんだがな。
逆に聞きたいんだが大谷調略のソースは?何に記されているの?

506 :人間七七四年:2007/08/27(月) 07:24:54 ID:s9yKYwRC
>>505
だからその歴史書籍の名前を教えてくれよ

507 :人間七七四年:2007/08/27(月) 07:52:27 ID:qDx+twpw
>>505
説得力ゼロ

だからといって俺もないから何とも言えんが、偉人をとやかく言う資格はねえだろ。

508 :人間七七四年:2007/08/27(月) 10:16:05 ID:7MGz0gq4
>>505
「最強武田騎馬軍団なんて甲陽軍鑑の捏造!」
って言って通気取りたいタイプの工房だろ

509 :人間七七四年:2007/08/27(月) 10:44:25 ID:Z5vs01DM
通説レベルは容認して、武将を好きになりましょw
過度の美化や、強引だったり目立ちたいが為の意表をつくような仮説は
気持ち悪いけど。

史実重視になる気持ちも分からなく無いけど、一級資料といわれている物や
学術書で参考にしている文献自体、怪しい物だと思うしねw
手紙や感状ならまだしも、記録書的なものなんて、人として記憶違いや
多少の感情移入はありえるし、当時の作者がドキュメント性を意識してた
なんて思えないしね。日記とかもそう思うよ。

俺たちは研究してるワケじゃないんだから、楽しもうやw

510 :人間七七四年:2007/08/27(月) 13:23:39 ID:sxvx/DyW
>>505に同意
>>504は浅井畷における丹羽長重の動きをどう考えてるの?

511 :人間七七四年:2007/08/27(月) 14:50:09 ID:1KnD+M7C
いい加減うざいんだけど。
考察したければ、他でやってよ。

512 :人間七七四年:2007/08/27(月) 15:15:31 ID:5U6SbxxU
長重ネタは、オヤジのスレで話を続けますか。

  丹羽長秀  
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1164615623/


513 :人間七七四年:2007/08/27(月) 16:42:13 ID:7MGz0gq4
一次資料に無い=全部構成の創作・敷衍っていう態度は良くないよな

514 :人間七七四年:2007/09/07(金) 20:57:51 ID:pdAkyRZz
重複スレが立っているので、age

515 :人間七七四年:2007/09/08(土) 04:25:26 ID:DMacGxnJ
「三成お友達内閣」では、
戦もできる能力と忠誠心という意味で
貴重な「三成安心の盟友」だったんだろうな。
ポジション的に田辺城攻めの司令官・小野木公郷と同じで、
このクラスの人間しか絶対的に信用できず、
石高以上の責任を負わせなければならない三成の人脈がつらいところ。


516 :人間七七四年:2007/09/11(火) 16:04:01 ID:p05Seqih
大谷吉継関連の本を集めてるのですが

・名将大谷刑部 南原幹夫
・小説大谷吉継 菅靖匡
・大谷刑部のすべて 花ヶ前盛明

この他におすすめありますか?

517 :人間七七四年:2007/09/12(水) 18:19:08 ID:tr/IQpro
>>516
智将大谷刑部  池内昭一  新人物往来社
1990年発行なので、入手しにくいかもしれません。

518 :人間七七四年:2007/09/13(木) 02:36:48 ID:ztf3ybrk
>>517
ありがとうございます。探してみます。
他にもメインじゃなくて良いので重要な位置に書かれてて読む価値のある物ありますか?

519 :人間七七四年:2007/09/13(木) 05:31:18 ID:7PMPVxdB
先日吉継の首塚、と言われているところに行ってきた。
畑の真ん中の私有地で、そこの農家のお婆さんやお爺さんが農作業していて
かなり変な観光客(?)になってた。
でも、お参りできて本当に良かったです。

ちょっと前の話題ですが、
吉継とか左近は、江戸時代に三成を褒めることが出来なかった分、
周囲の吉継、左近の株が上がった、って話を聞いたことがある。
そんな事情もあって、吉継が実像よりも美化されてる可能性は確かに高いのだろうけれど、
病のハンデがあっても敦賀城主になれたり、奉行だったり、と
能力をかなり買われていたのも事実だと思う。
(母親が寧子に仕えていた、ってのもあるだろうけど)

>>518
石川能弘「大谷吉継」も良いですよ。絶版してますが…。
メインじゃないけど〜、てのでは、
有名どころでは「関ヶ原」司馬遼太郎。
あと、パクリ疑惑で回収された本なので探すの大変かもですが「島津走る」もお勧め。


520 :人間七七四年:2007/09/13(木) 06:56:28 ID:ztf3ybrk
どうも>>516です。
智将大谷刑部 池内昭一はアマゾンにありましたが価格が4000円でした。
古本屋探し回ってそうそう見つかるもんじゃないだろうし妥当なのかな?(´д`;)

そういえば「関ヶ原」で大谷吉継かっけー!と思ったのがファンになるきっかけだったのを思い出しました。
もう一回読み返そうかな。
「島津走る」はググっても古本販売どころかほとんど情報ないですね。
とりあえず池宮彰一郎て作者と先程の「関ヶ原」と類似点が指摘されたって事だけわかりました。
司馬遼太郎好きなんで自分にはとっつき易いそうなんだけどこの本が一番入手難度高そうです。


521 :人間七七四年:2007/09/13(木) 07:01:26 ID:ztf3ybrk
と思ったらアマゾンにありました。失礼しました・・・orz

522 :大谷吉継 ◆H5c/aCcxrM :2007/09/19(水) 20:18:26 ID:Q0Gmul8W
久々に推参也

523 :人間七七四年:2007/09/21(金) 21:56:24 ID:rICKLXWF
去年ここで話題になった乱TWINS増刊戦国武将列伝に連載した「大関ヶ原」
単行本になってるのだが/リイド社・深谷陽
刑部も平塚も戸田も出てる。

524 :人間七七四年:2007/09/27(木) 01:24:40 ID:HUgTb4HK
関ヶ原にある吉継の墓、登り口から大体どのくらいでたどり着けますか?
すごく山奥にあるという情報しか拾えなくて、運動不足の体が持つかちょっと不安で…

525 :人間七七四年:2007/09/27(木) 01:32:18 ID:BGTXnUih
半ニート大学生が行っても別に疲れんかったよ。

でも夜中に行くのだけはやめといたほうがいいぞ。
光一個もなかった…

526 :人間七七四年:2007/09/27(木) 06:36:12 ID:GzAQ+99l
>>524
自分もビビりながら行ったけど大したことなかったですよ。
登りはじめはちょっときつい程度、二十分かからなかった記憶。
山奥というほどではないな〜と思いました。

527 :人間七七四年:2007/09/27(木) 08:12:16 ID:qNaYdAoi
>>524
他の布陣跡や塚まわった後行ったけど余裕だったよ
自分も運動不足だけどたいしたことなかった
まあ、夜はやめといた方がいいけど

528 :人間七七四年:2007/09/27(木) 12:29:10 ID:HUgTb4HK
>>525-527
ありがとうございます
少しだけ涼しくなってきたし、運動にもちょうどいいのかな。

尊敬する人なのでいつか墓参りに行きたいなと思いつつ
ぐずぐずしてたけど、やっと決心がつきました。
暗くなる時間帯だけは何としても避けて行ってきます

529 :人間七七四年:2007/09/29(土) 19:22:23 ID:vF2amcwF
20分で着いた?凄いな。
俺なんか途中迷ったりして3時間ぐらいかかったぞ。
帰る途中には足滑らしてこけるし散々だった。

530 :人間七七四年:2007/09/30(日) 13:10:12 ID:ozsDXI66
>>518
小説で良ければ「義槍鬼九郎」主役は平塚さんで、大谷さんはかなり
出張ってます。

531 :人間七七四年:2007/09/30(日) 16:47:36 ID:PFWF0rWp
>>529
麓から一本道だし、途中に看板あるし、難しい道じゃなかったが・・
俺も20分くらいで着いた
布陣跡までは+10分くらい

532 :人間七七四年:2007/10/17(水) 23:25:20 ID:QJC0sO5j
524です。おかげさまで無事に行ってこられました
山道よりも若い女の子がたくさん居たことにびびった。
そんなに人気なのか?

ついでに関ヶ原で大谷隊が使った陣鐘も見に行ったけど
とても静かな場所で、堪能するまでじっくり見られて良かったです。
しかし、室町初期に作られた鐘なんてどういう経緯で入手したんだろう

533 :人間七七四年:2007/10/18(木) 01:33:52 ID:V2QlqIa4
ちょっと意地悪な意見だけで、ふと思ったので。
義や友情に厚いのが刑部のウリで、負けると分かっていつつ親友の三成に加担。
それはいいんだが、肝心の主家の事を考えればどうだろう?
幼少の秀頼や豊臣政権の事を考えれば、あの時点ではあくまで中立を保って停戦・和平させるのが主家への義だと思うけど・・・。
万が一、負けた場合の手とかも打って無くて、生い先短い自身のハデな死に方を求めてただけで、後世それを美談にしたような。

 佐和山に呼ばれて誘いを受ける
  (えっ、マジ?断りたくても囲まれて殆ど脅迫だし、敦賀5万石じゃあ
    周りが西軍だらけでやばいしなあ。秀頼様云々よりも俺の立場が
    ピンチじゃん。うーん、しかたねえ、ひとまず西軍に)
 越前牽制
  (後でどちらにもごまかせるように、とりあえずちょこっとだけやって
    おこう。家康には「迎撃せず諜略でなんとかしますた。戦うつもりは
    なかったス」って言おう)
 美濃にて
  (うわ、家康来ちゃうじゃん。まじいなあ。うーん、こっち兵力多いし、
    仕方ねえ、ハラ決めるかかあ。)
 小早川裏切り
  (えええ!?おめー、それズルくない?俺もそうしたかったのにっ。
    こんだけ戦っちゃったらムリじゃん!チョーむかつく!ムキー!)

こうして裏切り組を数度にわたって撃退するほどの奮迅(逆ギレ)。

534 :人間七七四年:2007/10/18(木) 01:36:46 ID:V2QlqIa4
長くなってしまった。スマソ

535 :人間七七四年:2007/10/18(木) 08:12:04 ID:ot841AsY
つチラ裏

536 :人間七七四年:2007/10/18(木) 14:30:08 ID:MgVdhws2
裏付けも出さずにただ自分の妄想で
昔の武将を貶めるような誹謗中傷を書くのはいかがなものか
歴史上の人物とはいえ君と同じ人間なんだよ?

537 :人間七七四年:2007/10/18(木) 15:44:42 ID:V2QlqIa4
まあちょっと冗談めかして書いちゃったけどねw
俺も刑部好きで、色々考えてたらふと思っただけなのよ。
主家に対する具体的な言動が無いなって。
んで、美談にまとめられてるけど、意外と自己中な判断と行動だったんじゃね?みたいなw

538 :人間七七四年:2007/10/19(金) 22:45:40 ID:N89mjbD4
主家に対する言動ねえ…
>>537みたいに妄想だけでいいなら

・このまんまズルズいっても多分家康に乗っ取られるんだろうな、
 豊臣はせめて織田みたいに残しておいてもらおう。
 このまま家康についていって手柄立てれば俺も力ついてくるだろう、
 みんな(福島とか加藤とか)もそういう感じだろうし、
 そういう俺たちが豊臣家を守ればたぶん大丈夫。
・三成「一緒に戦って家康やっつけようぜ!」 刑部「いやお前それムリだろ」
・ふと思って、俺がいまここで三成側で戦っても、
 他の同期のやつらは三成につかないんだろうな。
 なら俺は三成と一緒に一かばちかの掛けに出ても大丈夫なんじゃないのか。
 うまくいけば家康倒せるし、失敗してもあいつらが秀頼様守ってくれるだろう。
・よし戦うぞ三成。あ、お前は総大将すんのなしな。嫌われてるから。
 三成「工工エエエエエ(´Д`)エエエエエ工工」

こんなイメージだったな俺は。
あんま三成の友情のためだけに戦ったイメージはない。
主家への忠誠と計画と友情とか色々混ざってる。

539 :人間七七四年:2007/10/20(土) 00:30:50 ID:/CQOQm2G
俺はちょっと病気からの破滅、というか華々しい死への願望みたいなものが
あったんじゃないかとも思ってるかな。
特に当時は忌まれた病だし、周囲の鼻をあかして「お前らにはできないだろ」
ぐらいの死に方してみたかったんじゃないかなぁと。

540 :人間七七四年:2007/10/20(土) 00:47:30 ID:ev+W6Gl5
あーうん、それもありそう。
というか一筋縄じゃ解釈できないんだよな、人間の心理ってのは。
たぶん色々な感情が混ざって結果ああいう風になったんだろうと。

とりあえずただ友情のためだけに戦ったんじゃないとは思ってる。
そう考えると後先考えない微妙な人になっちまう

541 :人間七七四年:2007/10/20(土) 11:05:15 ID:meXpHbiK
うん、大谷が友誼のためだけに戦ったとか石田が忠義のためだけに戦った
というのはないと思う。

戦国の熱気から太平のぬるま湯へ、家を守るから名を惜しむへ、そういう時代の
変わり目にあって、大谷や石田(だけではないが、西軍のいくらか)は、戦国の
熱さを引きずりつつ名を惜しむ価値観を持ち合わせていた、一種の悲劇性を
伴ってるイメージがある。時代の変わり目に現れるべくして現れたというかさ。

まあ、自分が戦国時代に夢見すぎなだけかもしれんがw
関ヶ原や大阪の陣の負け組みにはそういういろんな意味での熱さをうまく昇華して
時代に適応することができなかったイメージがあるんだ。


542 :人間七七四年:2007/10/20(土) 11:17:25 ID:zeL+fUea
だね。
関ヶ原あたりから、特にそういう保身な大名が多くなって面白くないんだよね。
まあ本人達からすれば、それどころじゃないんだろうけどw
そういう大名からすれば幸村なんか「自分のワガママを通して身を持ち崩した、将として不適格者」ってことになるんだろうね。

543 :人間七七四年:2007/10/20(土) 22:26:22 ID:V1Jvfll7
西軍が不適合の特攻野郎どもで、東軍が名を惜しんだ保身主義って訳でもなかろう。
関ヶ原の戦いは実質は双方互角。
どっちについたほうも自軍が勝つと思ってただろうよ。
理想のすれちがいってイメージが一番しっくりくる。

大阪の陣負け組は流石に熱い血潮の特攻野郎どもだとは思うがw

544 :人間七七四年:2007/10/21(日) 00:17:59 ID:v7jRIVNb
>>543
その中でも長宗我部は印象的だな。
土佐を何としても取り戻したくて、
落城の時にも死なずに落ち延びて、命乞いまでしているくせに
「命と右腕さえあれば、家康めをこうしてくれるんだからな」と
言っている。

545 :人間七七四年:2007/10/24(水) 17:41:19 ID:oKk/FIlI
太閤には気に入られてたが、敦賀5万7000石とは随分小身だな。
病が酷く、よほど仕事が出来なかったのか?

546 :人間七七四年:2007/10/24(水) 22:54:09 ID:fiiFBLih
21日に関ヶ原行ってきた
史実で戦いあった日に吉継のお墓参りしたくてね
お墓に行くと大谷吉継の子孫という夫婦がいて先祖の供養をしていたよ

吉継の子孫いたんだな

547 :人間七七四年:2007/10/24(水) 23:57:13 ID:+aRNNBl3
吉継の娘って真田信繁(幸村)の正室だし、
沢山いる娘はなかなかの家に嫁いでいるから、
子孫が続いていてもおかしくないよ。

548 :人間七七四年:2007/10/25(木) 04:40:38 ID:FoOKbG4V
吉継は美形だったというし、娘も美人な子いたのかな

549 :人間七七四年:2007/10/25(木) 11:50:36 ID:B3sXCyO3
>>545
小身にすることで遠方派遣組とバランスとってたのかも。

550 :人間七七四年:2007/10/27(土) 21:04:32 ID:gAtEbF3u
>>541
そういえば昔、歴史系サイトの掲示板に
“大谷が泰平の世に生まれ、かつ健康体だったら
「こすっからくて老獪な官僚」としてそれなりに適応していただろう”
…という書き込みがあったのを思い出した。

551 :人間七七四年:2007/10/28(日) 03:24:03 ID:i4/pKDKs
>>546
息子の良治や頼継の系統の子孫かな?

552 :人間七七四年:2007/10/28(日) 22:41:36 ID:viSP3WiO
>>551

子孫の方は老人だったよ
涙を流して吉継の墓にお祈りしてた
今度は三成が処刑された日に京都にある三成の墓をお参りに行くそうだ
先祖の親友だったから行くのかは聞いてないから分からないけどね

553 :人間七七四年:2007/10/29(月) 02:05:24 ID:6QhIKPRc
>>552
>>涙を流して吉継の墓にお祈りしてた

自分もこういう話を聞いたことがある(又聞きで申し訳ないが)。
吉継の墓前に跪いて、感極まった様子で「ありがとうございます」と
涙を流しながら何度も何度も頭を下げている女性(とその家族)がいたらしい。
御子孫の方々なのかどうかは不明なのだが、
一説によれば吉継の墓および首塚には“頭痛が治る”だったか、
何か健康に関係する神懸かり的な霊験があると聞いた。
件の女性と御家族も、熱心に参拝して願が成就したのだろうか…。

554 :人間七七四年:2007/11/03(土) 11:30:46 ID:vPREhF3b
   / /  ,-''")  ,..-| .|,,...,,,, `"''ヽ
  / /  / /  .;/~|i^|   `"、  ヽ,,    人,_,人,_,人,_,人,_,人,_,_,人,
 ,ノ..-!、 (_ノ   ,.l'  i'U|     ヽ   'l  <ここで仮面ライダー555が >
『(o■ )ロ[][i   {  |「:i|       }   } < 勢い余って>>554ゲット! >
 i。|ミ|。にニコ   'l..  |V|       i   i   Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒
/| | | |ヽ ||   'l. '|| |       l'  /\
| |  ̄.| |.|   ヽ、"iヘ    ,〃l"  /  〉、
|「  o  ~i 「|     ヘ...,ゞヽ三彡''"ヽ>'   /
、L __  」 |」      ヾ/^|^\〃、__,./」_ノ.,,    
ヽヘ V | 77 ー―ァ ヾニニ/ ム∠´__ノ、
 ヾT~''Tミヽ   _ノ オ  ノ           オオオオォォォォ!!!!

555 :人間七七四年:2007/11/20(火) 13:40:56 ID:hUo8CT5l
>>547
幸昌、阿菖蒲(田村定広妻)、おかね(石川貞清妻)、片倉守信が信繁と竹林院の子とされているね


556 :人間七七四年:2007/11/27(火) 23:39:23 ID:E75I6xKG
そういや吉継の墓を建てたのって高虎だっけ?
なんで敵なのにそんな事したんだろ。

557 :人間七七四年:2007/11/28(水) 07:26:22 ID:10cdgxaV
>>556
単純に関ヶ原で対峙したからだろ。
自分が破った相手を立てることで、自らの武功に箔がつくってだけの話じゃね。

558 :人間七七四年:2007/11/28(水) 18:47:11 ID:JgXGy8Gn
湯浅五助と藤堂高刑とのエピソードなども関係してるかもな

559 :人間七七四年:2007/11/28(水) 21:54:07 ID:A0kvT39t
敬意を表したってのは違うかな

560 :人間七七四年:2007/11/28(水) 23:00:29 ID:LesaxhSx
小西摂津守の墓もついでに建ててくれたらいいのにのぉ

561 :人間七七四年:2007/11/28(水) 23:14:25 ID:btYbOulg
小西は弱かったから敬意を表するに値しなかったのか

562 :人間七七四年:2007/11/28(水) 23:23:33 ID:cwbge7Cp
藤堂ってところがな・・・素直に考えられないんだよなw
557とか、情にあつい演出っぽいのが見え隠れするような・・・

563 :人間七七四年:2007/11/29(木) 06:38:55 ID:nQn1ilRM
普通に演出だな

564 :人間七七四年:2007/11/29(木) 12:56:50 ID:3FoXh7mD
ごますり大名ヨシツグ

565 :人間七七四年:2007/11/29(木) 22:44:16 ID:NKpD9FH7
藤堂は大坂の陣の後に豊臣秀長の菩提寺・大光院を大和から京都に移してる(荒廃するのが目に見えていたから)
いくら秀長に恩を感じているとは言え、幕府の心証を考えると躊躇するんじゃないかな
生き方を見ると打算的な面もあるけど、情に厚いのではないかと思う

まあ、これも人気取りの演出かも知れないけどね・・・

566 :人間七七四年:2007/11/29(木) 22:45:52 ID:O1GC41cy
>>565
大阪の陣が終わった段階なら、徳川も豊臣から天下を奪ったという悪評をやわらげるため、
多少のフォローをしたりしてるし、単にその一環にすぎないんじゃね。

567 :人間七七四年:2007/11/29(木) 22:50:11 ID:6Y/a+cJ0
恨まないで成仏してくれ
とかいう理由じゃなくて?

568 :人間七七四年:2007/11/30(金) 13:42:51 ID:HPpAh+XF
>>567
藤堂は自らすすんで恨みを買うような事してるからなw
まあそのうえで、567の理由も面の皮の厚い彼ならありえるけど。

569 :人間七七四年:2007/12/15(土) 17:19:50 ID:PFIifTvU
秀長に対する感謝の念は深いでしょ=高虎

570 :人間七七四年:2007/12/15(土) 21:53:24 ID:zoNzlImS
算盤侍は俺も好きだー


571 :人間七七四年:2007/12/16(日) 18:21:08 ID:cr1kRGAH
きもい病気持ってるから普通なら排除したくなるよな。秀吉はそのあたり露骨に行動しそうだし。
現在は過大評価もあるだろうけど、秀吉が重宝したのは何かあるんだろう。

572 :人間七七四年:2007/12/16(日) 23:39:27 ID:2/cUH0QN
大谷最後は火縄銃で戦ったらしいね、40箇所近く刺されてもまだ立ってたとか

573 :人間七七四年:2007/12/17(月) 01:46:24 ID:ecN7nONY
吉継が秀吉の隠し子って、珍説がTVでやってたよw

574 :人間七七四年:2007/12/17(月) 01:57:16 ID:C3JgtkH+
結構でてる説だけど眉唾だと思うな〜ww
生母がねねの侍女だったから気まぐれで手出したことあって
妊娠したから「自分の子と勘違いして浮かれた」なら分かるけどw
実際は、他の男の種でしたってオチで。
侍女は基本的にお股緩いし、夫がいたとしたら高確率でそいつの種だろうw

575 :人間七七四年:2007/12/18(火) 05:04:54 ID:AZoJ4MuG
ま、無難にねねの侍女の子だから信頼も出来るし
ねねの口添えもあって取り立てたのが本当だろうなw

576 :人間七七四年:2007/12/21(金) 19:52:35 ID:Sm/KXszQ
大谷は小早川の裏切りを予知していて、落とし穴を作ってた。しかし

577 :人間七七四年:2007/12/21(金) 20:09:16 ID:1kpv13Bk
>>547
大河でもゲームでも漫画でも何でもいいから
今までに吉継と幸村の関係が細かく書かれた作品ってあった???


578 :人間七七四年:2007/12/22(土) 03:27:51 ID:LOEADxXR
>>577
大河やゲームや漫画という簡単なものに走るなw
だから男色でいちいち騒いだり、荒唐無稽な仮説を信じてしまうんだ。
スタンダードな文書読め、文書。奇をてらってないやつなw
吉継と幸村の詳細が書かれたのなんか、いくらでもあるぞ。

579 :人間七七四年:2007/12/22(土) 12:56:06 ID:qXv6o5QP
別に男色はいいんじゃないの?
秀吉みたいなのが当時だと逆に変人じゃないのか?
女の尻しか興味のない

580 :人間七七四年:2007/12/23(日) 17:53:51 ID:E/uhv7hO
>>579
そんな事はどうでもいいんだよ腐れ女が

581 :人間七七四年:2007/12/23(日) 18:34:31 ID:xoavkacp
>>580
お前ディスってんの?

582 :人間七七四年:2007/12/28(金) 18:01:45 ID:4pXgpADe
保守

583 :人間七七四年:2008/01/03(木) 00:13:31 ID:pfQm+4TR
あげ

584 :人間七七四年:2008/01/03(木) 00:28:31 ID:lKjqmgIV
>>581
ビーフ!ビーフ!
ディスにはアンサーソングを!
って戦国板にHIP HOPなどと

585 :藤崎マーケット:2008/01/03(木) 11:33:03 ID:07cyb5SN
ラララライ♪
ラララライ♪

586 :人間七七四年:2008/01/09(水) 22:46:10 ID:KHn2pKY2
刑部カッコイイよ

587 :人間七七四年:2008/01/12(土) 19:30:31 ID:fKJ7ljRc
はたして来年の大河に大谷刑部は出るのだろうか

588 :人間七七四年:2008/01/14(月) 02:04:30 ID:59/VoQBs
主役が直江だから期待はしてない
けど、ちらっとでもいいから出てほしいな

589 :人間七七四年:2008/01/19(土) 00:06:13 ID:0quXFT97
加賀井重望に水野忠重と仏の茂助襲わせたのって刑部なの?

590 :人間七七四年:2008/01/19(土) 16:20:03 ID:vuAc6wtf
>>589
加賀井重望と吉継は懇意だったの?

591 :人間七七四年:2008/01/19(土) 23:32:25 ID:dP8mUULb
TVでも何でもいいから大谷の話題ないかね


592 :人間七七四年:2008/01/20(日) 14:19:28 ID:UDNBPvNM
ニコニコに刑部の替え歌あったぞ

593 :人間七七四年:2008/01/27(日) 14:27:10 ID:2LQsexrc
>>584
男色ディスってんじゃねーよ

594 :人間七七四年:2008/02/01(金) 16:37:01 ID:8uoEaftS
関が原いきてー

595 :人間七七四年:2008/02/02(土) 00:23:39 ID:KHHxsCR+
>594
大谷の墓参りしたかったらクマ避けの鈴忘れるなよ!

596 :人間七七四年:2008/02/09(土) 18:20:15 ID:dn32dikb
>吉継の妹は秀吉の側室になり、その後は、本願寺坊官である下間式部卿(しもつましきぶのきょう)に嫁ぎました。
http://www.rokumonsen.com/source-of-future/sanada-db/yuryokusha-db/01a-o/otani/01otani-yoshitsugu.htm


誰かこれのソース知らん?

597 :人間七七四年:2008/02/09(土) 19:30:56 ID:4s+Yj/Bz
つうか吉治と頼継取り違えてる時点で信用できない

598 :人間七七四年:2008/02/09(土) 20:41:59 ID:HEx37b99
>596
下間の誰かに嫁いだというのは下間系図のどれかで見た気がするが、
秀吉の側室だったというのは聞いたことないなぁ。

599 :人間七七四年:2008/02/13(水) 00:40:15 ID:YlNivxI1
湯浅五助が相当腕のたつ武人だったってのはホントなの?

600 :人間七七四年:2008/02/13(水) 00:59:35 ID:Te7N9cfx
藤堂仁右衛門に聞けば?

601 :人間七七四年:2008/02/18(月) 20:40:03 ID:L0f+Js5f
wikiで大谷さんの
茶会の逸話で涙がでました。
ごめんなさい・・。

602 :人間七七四年:2008/02/20(水) 19:57:01 ID:6QhwmCW9
ニセ情報を流して前田軍を関ヶ原に参加させなかったというのは本当の話?

603 :人間七七四年:2008/02/20(水) 21:10:54 ID:hILrtLHF
>602
嘘。

604 :人間七七四年:2008/02/21(木) 11:11:56 ID:t46ozMyo
>>602
本当
だが大谷の計略に引っかかったというよりは
やる気の無い前田がこれを理由にしたというのが実像に近いとか…

605 :人間七七四年:2008/02/21(木) 20:23:02 ID:MsQ/8qfo
前田がやる気が無いことも分かってたんじゃないかな?

606 :人間七七四年:2008/02/21(木) 20:42:50 ID:BxSU4mUZ
>602
ニセ情報の書状は後世の創作と判明している。

607 :人間七七四年:2008/02/21(木) 21:36:58 ID:t46ozMyo
>>606
現存する書状が創作だとしても
実際に偽情報を流した可能性もあるのでは?

608 :人間七七四年:2008/02/23(土) 02:22:02 ID:yzeniq4t
可能性はあっても、裏付ける資料が発見されていないなら有ったとは言いないでしょ

裏づけする証拠はないけど、可能性があったからだけでOKなら
それこそ義経はジンギスカンでも、世界最初の飛行機は朝鮮で発明された
でもなんでも有りになっちゃう

609 :人間七七四年:2008/02/23(土) 08:50:04 ID:ofaPwQgu
結局、大谷は優秀な奉行ではあっただろうけど
名将だった証拠はどこにも無い
関ヶ原の奮戦も戸田・平塚の奮戦によるところが大きいし
なまじ最期が潔かっただけに、虚名が一人歩きしているだけ

610 :人間七七四年:2008/02/23(土) 09:20:00 ID:fD/JgAnc
部下に戦できる面子ちゃんと揃えられてたならそれはそれで名将じゃね?(人事的な意味で)

611 :人間七七四年:2008/02/23(土) 09:46:23 ID:EzTASneT
>>609
証拠って何よ。そもそも、戸田や平塚だって大谷の指揮下にあったわけだろう。
そんなこと言いいだしたら、何人かの将を率いた大将クラスではみんなそんなことが言えるぞ

612 :人間七七四年:2008/02/23(土) 15:33:07 ID:+7cL9x29
>609
名将だった証拠ってあんた(笑)


613 :人間七七四年:2008/02/25(月) 14:00:30 ID:ngBopbNF
大谷スレなんだから大谷に良い方向で物事考えよーよ
毎回盛り上がってる所にソースもない冷水浴びせられると
アンチがいるような気がしてならない

614 :人間七七四年:2008/02/26(火) 16:25:27 ID:lQmCJrAT
「吉継 汎く衆を愛し
 知勇を兼ね
 能く邪正を弁ず
 世人 称して賢人と
 言ひしとぞ」

(名将言行録)

615 :人間七七四年:2008/02/29(金) 22:40:19 ID:ZaKb8qmw
大谷アンチって、どんな武将が好きなんだろうね?

616 :人間七七四年:2008/02/29(金) 22:51:11 ID:bWNb+vF3
どうだろう。

お前は目立たないで三成のサポードだけしてろよ!って感じに石田三成とか?

617 :人間七七四年:2008/02/29(金) 23:44:15 ID:yTizAqjN
アンチつーか信者がウザイだけ

618 :人間七七四年:2008/03/01(土) 00:21:57 ID:olcarT9e
何のためにこのスレにいるんだお前は

619 :人間七七四年:2008/03/01(土) 02:20:40 ID:H28AH6Ln
>617
小早川乙

620 :人間七七四年:2008/03/01(土) 09:54:03 ID:Aak/RJ5r
アンチというか小説とか講談で名の知れてる武将が
実は大したことないんだよ^^という自分の俄か知識を
ひけらかしたいだけの厨房かと
源義経とか真田信繁なんて大した事ないみたいな事いう奴いるじゃん

621 :人間七七四年:2008/03/01(土) 10:34:03 ID:f8KC5uFl
ああ、いかにも戦国板にいる連中だな

622 :人間七七四年:2008/03/01(土) 19:19:28 ID:RGsZ5uJn
こういう連中って三国志の孔明や趙雲が嫌いなんだろうな。

623 :人間七七四年:2008/03/01(土) 20:44:19 ID:Aak/RJ5r
孔明なんて負け戦しかしてないし
趙雲だってせいぜい中隊長程度の働きしかできないんだよ〜^^って感じだな

624 :人間七七四年:2008/03/01(土) 21:32:17 ID:JtC5pSyl
リアルでゲームや大河の話してるといちいち「幸村じゃないよ信繁」とか
訂正してくるようなのに比べれば戦国板でやってるだけマシだろう。

歴史と神話は仲間内以外で揚げ足取るのは単なる痛い人だからな…。

625 :人間七七四年:2008/03/02(日) 00:56:58 ID:T7UJY9Q6
西軍での発言力はあまり無かったのかな?

626 :人間七七四年:2008/03/02(日) 19:25:33 ID:hyIAYVtc
石高だけ見れば5万石だしな

627 :人間七七四年:2008/03/03(月) 03:19:13 ID:fzWx9p1r
>>626
発言力が無かったということは無いと思うぞ。
増田長盛の永井右近あての書状でも垂井で大谷と石田が
怪しい動きしてますぜ、とあり、三成の決起でも主導的な位置に
板と見て間違いないと思う。

628 :人間七七四年:2008/03/03(月) 10:16:06 ID:Uxq9/t/k
東軍諸将のうち約8割が吉継を知らなかったみたいだな。
「吉継?誰?」って感じだったらしい。

629 :人間七七四年:2008/03/03(月) 12:10:47 ID:fzWx9p1r
>>628
それは何がソース?
宇喜多騒動の仲裁に奔走したり、朝鮮出兵に際しては奉行を務めたりしている人間を
知らぬわけが無いだろう、普通に考えて

630 :人間七七四年:2008/03/04(火) 01:01:44 ID:1ZFcPzmr
家康の郎党なら知らないかもw
三河の山猿がほとんどだし、「大谷刑部?食えるのかそれ?」


631 :人間七七四年:2008/03/06(木) 14:15:46 ID:g577xqNC
東軍には豊臣恩顧の武将もかなりいたはずだが

632 :人間七七四年:2008/03/06(木) 16:09:50 ID:ZyUXFuXe
5万石のパシリじゃ普通知名度ゼロだろ。

633 :人間七七四年:2008/03/06(木) 16:59:05 ID:L6XKBGbD
下手すりゃ戸田勝成の方が知名度高いかも

634 :人間七七四年:2008/03/06(木) 18:43:59 ID:4RGfZK/d
真面目に考察するなら大抵の大名は名前を聞いた事がある、位じゃないかな。
あるいは良く知らなくても、調べようと思えば詳しくやりとりした事のある人間を
見つけるのは難しくない程度というか。
それなりに仕事してるし、病気の事でも有名だっただろうから毀誉褒貶は横に
おくとして名前も知らないというのは少々おかしいと思う。

635 :人間七七四年:2008/03/06(木) 23:42:26 ID:kUOy3/jt
唐入りのとき奉行をつとめていたほどの人間を知らない武将の方がマズいだろ。

636 :人間七七四年:2008/03/07(金) 19:51:45 ID:fQxyWdM2
西洋の貴族ってお仲間の名前ちゃんと知ってないとヤバイもんな。
戦国武将にはそういうのないのかな?

637 :人間七七四年:2008/03/08(土) 15:33:14 ID:qsc77WS7
戦国時代は城の縄張りを始め武将の役職や名前も軍事機密だから他家は知らないのが一般的。
知っているのは極一部の最高幹部だけなのでで8割が知らなかったとしても当然。

638 :人間七七四年:2008/03/08(土) 22:01:28 ID:Sgs8gipH
>>637
他家といっても、秀吉による統一政権が構築されていった時代だし、その中で奉行を務めている
人間なんだから、当時の知名度が皆無ということはあるまい。それどころか、大谷紀之介が
病気を治すために街中で千人切りをやってるなんて噂が立っていたと『宇野主水日記』などに
出ている。つまり、当時の庶民ですら大谷紀之介という人がいて、病に苦しんでいたと知って
たってことだぜ。その人物を直接の面識の有無は別としても支配層が知らぬということは考えにくい。


639 :人間七七四年:2008/03/10(月) 10:53:11 ID:ztG/jEay
病気で覆面かぶってる官吏なんて知らなかったら世間知らずだよなあ。

640 :人間七七四年:2008/03/13(木) 15:02:48 ID:OGqywL/0
名前くらいは

641 :人間七七四年:2008/03/13(木) 15:33:41 ID:VPr1pexb
誰?どっかの坊主か?

642 :人間七七四年:2008/03/16(日) 18:01:34 ID:59GHYiEo
おまえら釣られすぎだろ

643 :人間七七四年:2008/03/17(月) 15:23:26 ID:xNv9iH6b
来年の大河に出てくるのかな?
直江が主役だから名前すら出てこない悪寒。

644 :人間七七四年:2008/03/18(火) 00:24:35 ID:A6jJVYs4
きょう関ヶ原行ってきたお

645 :人間七七四年:2008/03/18(火) 21:30:50 ID:JWTrgap7
ウォーランドにも行ってきた?

646 :人間七七四年:2008/03/19(水) 00:03:59 ID:YU8IMq0h
ウォーランドもいったお
吉継様切腹してたお2ショット写真とったお

647 :人間七七四年:2008/03/20(木) 20:34:42 ID:HQtqBrm4
名古屋方面に遠征した時に(秋田在住)たまたまウォーランド行ったんだけど
西軍武将の扱いの悪さにに泣いた。島左近が転んでて・・・勇猛差0


648 :人間七七四年:2008/03/21(金) 01:37:38 ID:TSzHwfDH
そのかわり小早川が勇ましかった…ヒイキしすぎだろうjk
あとあのシンゲンといったら

649 :人間七七四年:2008/03/22(土) 00:03:00 ID:xh19ksGd
行ってみたいな

650 :人間七七四年:2008/03/22(土) 00:39:33 ID:U8WUE3ZG
レスト関ヶ原、関ヶ原歴史民俗資料館もあわせてどうぞ

651 :人間七七四年:2008/03/23(日) 22:10:27 ID:MqGPo1Fj
恥ずかしながら、「続戦国自衛隊」で大谷刑部の存在を知りました。あんまし、他のメディアじゃ扱われて無いのが残念ですな

652 :人間七七四年:2008/03/23(日) 22:31:58 ID:HVBz9SF/
キッカケが何であれ、興味もって検索してくれてありがとう

653 :651:2008/03/24(月) 20:14:12 ID:oEc57Xte
>>652
どうもです、やっぱり日本人にとって魅力ある武将ですな(俺のイメージ的に、義に生き、義に死ぬるってのが日本人のあるべき姿だと)

654 :人間七七四年:2008/03/24(月) 23:34:09 ID:aBAMQZaV
士は己を知る者の為に死す、だっけ?
石田の三ちゃんは本当に良い友を持ったな(;´Д⊂)

655 :人間七七四年:2008/03/28(金) 20:12:03 ID:BmWzLRkU
しかし、大谷刑部吉継ファンの人なら「続戦国自衛隊」で機関銃をぶっぱなす姿は必見かと、自決する時の台詞「残念だが、この首…人前に曝す訳にはいかぬのでな…」

656 :人間七七四年:2008/04/03(木) 18:26:10 ID:VWtDooy4
傾いてるね〜

657 :人間七七四年:2008/04/13(日) 03:18:58 ID:iZu7QRvp
>>656
「かたむいているね〜」って読まれたらショックすぎるなw

658 :人間七七四年:2008/04/14(月) 19:37:24 ID:hNxAkKaj
関ヶ原後、東殿や孝蔵主って東軍に捕まったの?

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