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雅楽を語るスレッド3

1 :重要無名文化財:2007/11/19(月) 16:17:59
前スレ
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/rakugo/1101852646/

2 :2げっと!!:2007/11/19(月) 17:33:30
>>1
乙カレー

3 :重要無名文化財:2007/11/19(月) 17:37:39
よろしこ
http://ichihime.net/index.html

4 :重要無名文化財:2007/11/19(月) 19:08:44
↑キモイものを貼らなくてよい

5 :笙山師 ◆d7FFxvxWvo :2007/11/20(火) 06:55:25
>>1おつう

6 :重要無名文化財:2007/11/20(火) 12:53:05
笙山師さんも早速来られたんですね!
「はるか」が今月で閉店になるそうで、
はるかの思い出は何かありますか?

7 :重要無名文化財:2007/11/21(水) 16:11:25
>>1 乙 
     この季節というか、時期になると無性に神社に行きたくなる。
   なんでだろう。特に理由はないのに。

8 :はれか:2007/11/21(水) 18:18:50
はるかもとうとう閉鎖か。宮内庁万歳の上っ面の掲示板だったけど、いざなくなるとなるとさびしいものよね。

あの伝説の掲示板の時と同様、うちのせいではないがね。

9 :重要無名文化財:2007/11/22(木) 00:33:47
社会人になったら、雅楽に時間をさいてられないんだろうな。。。

10 :重要無名文化財:2007/11/22(木) 06:58:56
ひたすら結婚式の三々九度の音楽ってなんだろうとか考えて
雅楽とかエ転落とかの名前に辿りつくまでに5年もかかった、さいごはネット検索だった
ひちりきの音が頭に響くようになったら、ガガクジャンキーのはじまりだ

11 :重要無名文化財:2007/11/22(木) 07:01:47
あ、でも笙のほうが頭に響くね

12 :重要無名文化財:2007/11/22(木) 11:13:01
素人だと5年もかかりますか・・・。

13 :重要無名文化財:2007/11/23(金) 01:04:27
雅亮会定期公演会
いかがでしたでしょうか?

14 :笙山師 ◆d7FFxvxWvo :2007/11/23(金) 06:36:46
>>6
かなり前、まだ学生の前の頃に見たきりでつね
確かt-cupの掲示板だったかなあ。。

15 :笙山師 ◆d7FFxvxWvo :2007/11/23(金) 06:38:00
前の が2回入っちゃった(´・ω・`)
大学のパソコンでたまに見てました

16 :重要無名文化財:2007/11/23(金) 16:31:08
>15
ああそうですか。
笙山師さん的には「はるか」はたいした位置にはなかったのですね。

17 :重要無名文化財:2007/11/23(金) 20:04:47
>>13
今年は貴徳だったそうだね。
もう定演は10年以上見に行ったことないけどw

先月の経供養の舞楽は見に行って、
格式があって大変よかった。

18 :笙山師 ◆d7FFxvxWvo :2007/11/23(金) 23:20:56
>>16
上手く書けないけど
自分は別に雅楽に憧れて雅楽やってるわけではないのですよ
習ってるだけ、形だけで満たされてるというかそういうのが。。。
雅楽やってる自分、というのが無いというか。。

あるのは合奏を追い求めてみたいとかそういうのだけ。。
曲の難易度とか表面的な形なんかはいらない。。。

19 :晴れか:2007/11/24(土) 21:34:48
↑ただのメンへラじゃないw

20 :笙山師 ◆d7FFxvxWvo :2007/11/24(土) 23:08:34
>>19
経験あるんじゃない?

難しい曲ばっかの演奏会で、
吹き終わった感想が「長慶子が一番よかった」

情けないよねえ。。

21 :笙山師 ◆d7FFxvxWvo :2007/11/24(土) 23:14:50
やっぱ雅楽も音楽だから
やってるほうも聞いてるほうも痺れる演奏が欲しいよね
「そうきちゃうの? むほほ」 みたいな

22 :笙山師 ◆d7FFxvxWvo :2007/11/24(土) 23:27:28
たまたま楽器やりたい気持ちのときに雅楽始めたんだよね。。

他の人は雅楽をしたくて雅楽してるんだよね?楽器じゃなくて
そしていざ始めると「けっこう大変だな」と。。

23 :重要無名文化財:2007/11/25(日) 09:28:44
はるかは1取り合戦に参加した記憶がある。追い出された記憶とともに。

和物のカテゴリ増やしに雅楽を習い始めたんだったな、自分は

24 :カルルス:2007/11/28(水) 16:59:17
そういえば、はるか閉鎖だよね? 残念。。(;´д`)トホホ

なにかと助かったんだけどね。   

ALL> 雅楽会最近探していて、平安時代?の雅楽を復興しようとしている

古雅楽会?とかいう会あるじゃないですか? 入ろうかなと思っているんですが

路線が違って、ほかの会の方たちからは浮いているのでは? と 思って

皆さんの意見を聞きたいのです。 

宜しくです。  (´・ω・`*p【。+.ヨロシク.+。】q


25 :重要無名文化財:2007/11/28(水) 18:09:52
あんまりいい噂聞かないな

26 :重要無名文化財:2007/11/29(木) 01:40:53
来年の元日NHK雅楽は何やるんかな。
2日の神宮舞楽も含めて。

27 :重要無名文化財:2007/11/29(木) 10:11:19
同志社・雅楽部の演奏会、今年もまた「陵王」

去年と同じじゃん!
まあ、教えているのがあのエロハゲじゃな〜

それにいい歳して子供が舞うような曲舞うなよな

28 :重要無名文化財:2007/11/30(金) 16:53:02
「はるか」も今日でいよいよ終わりか。

晴れかが死ねばよかったのに・・・。

29 :重要無名文化財:2007/11/30(金) 23:46:21
「はるか」が本当に閉店しちゃった!!
え〜ん(涙)

30 :笙山師 ◆d7FFxvxWvo :2007/12/01(土) 06:38:20
>>27
去年と同じで何が悪いのか説明してもらおうか

31 :重要無名文化財:2007/12/01(土) 10:39:49
と、神主クビになった基地外が申しておりますが

32 :重要無名文化財:2007/12/01(土) 21:45:23
>>27
同じでいいと思う
これでも技術を考えれば無理しているぐらいだ
大事なのは自分たちの程度を自覚することだね
上手くなりたければ卒業してから良い先生に習えばいいんだし

33 :重要無名文化財:2007/12/01(土) 21:46:16
同志社大学の雅楽演奏会を見に行きました。

学生の演奏会をどうのこうの言っても仕方ないですが、舞楽の「振鉾」「胡蝶」の乱声のときに鞨鼓が入ったのは明らかに作法違いです。
通常は助管が一斉にやめて音頭が吹止句を吹くのですが、助管がやめる合図に鞨鼓を打つなんて話は聞いたことがありません。

こんないい加減な雅楽がホンモノの雅楽だと一般のひとに思われたら他の雅楽団体が迷惑ですのでやめてください。

34 :重要無名文化財:2007/12/01(土) 22:18:04
雅楽って関西のほうが盛んなの?
よく考えたら明治維新まで京都が都だったんだから
当たり前のような気もしてきたけど

35 :重要無名文化財:2007/12/01(土) 22:59:35
>>33
特に笙の音色がひどかったな

高麗笛の主管のB宮直樹は「胡蝶」の
出だしで音出せてなかったし、御粗末なもんだw

36 :笙山師 ◆d7FFxvxWvo :2007/12/02(日) 04:00:20
本物の雅楽って何だろうねえ。。。
それをやってる奴は誰も居ないんじゃないかな。。

>>31
違うよ
堪忍袋の緒が切れて宮司夫妻に怒鳴りつけて
その落とし前として自分から辞めてきたんだよ

37 :笙山師 ◆d7FFxvxWvo :2007/12/02(日) 04:05:58
>>35
最近、笙の音色を出すという意味がやっと解ったのですよ
自分の笙を他の笙初心者が吹いた時にね。。
俺ってばそんなに工夫して吹いてたのか、って。。

38 :重要無名文化財:2007/12/02(日) 07:37:57
>>36
宮廷(皇室)の神事の一つという意味では
先の天皇が人間宣言した時点で終了だな。

39 :重要無名文化財:2007/12/02(日) 12:33:36
正直に精進する、そこにしかないと私はこう思いますよ

40 :重要無名文化財:2007/12/02(日) 17:17:31
大学生の演奏会があるたびに、文句をつける方がいらっしゃるけど、
それは貴方様の雅楽が、完璧と自負しているからこそなのでしょうね。
どちらで、その文句の付け所のない演奏を見せていただけるのですか?

41 :重要無名文化財:2007/12/02(日) 17:52:20
>39
そしてインチキ飛騨にカネ巻き上げられた私  涙

42 :重要無名文化財:2007/12/02(日) 21:04:52
昨日の演奏会のS藤氏の鞨鼓の打ち方といったらなかったね

三ノ鼓のときなんて、袖にバチが当たって音が出てなかったものw

43 :笙山師 ◆d7FFxvxWvo :2007/12/03(月) 02:28:37
打ち物って結構厄介なんだよね。。
上席の人だから文句も言えないし。。

特に舞楽なんかだと楽がガタガタになってもう大変
だから組織そのものの実力が出ちゃう感じ 頭隠して尻隠さずな感じ

44 :重要無名文化財:2007/12/03(月) 13:22:41
打ち物(鞨鼓とか打楽器)が指揮者だと聞きましたが

45 :重要無名文化財:2007/12/03(月) 19:42:05
>>44
そうですよ。
その鞨鼓が下手だったらどうしようもないということです。

46 :重要無名文化財:2007/12/03(月) 22:52:29
>>34
雅楽団体はたくさんあるようです。
しかし、上手なところはないそうです。


47 :笙山師 ◆d7FFxvxWvo :2007/12/04(火) 06:47:34
>>34
盛んの中身が問題ですよね

48 :重要無名文化財:2007/12/04(火) 11:43:00
つまり関東は宮内庁を筆頭にレベルは高い、
関西は質より量、ということになるのですか

49 :重要無名文化財:2007/12/04(火) 11:46:05
宮内庁の楽師に直接指導をうけられないのが原因かも。

前のスレにあったけど、関西は伝統を関東は技術を守ってると言える。

50 :重要無名文化財:2007/12/04(火) 12:21:33
なるほど言い得て妙ですね

51 :重要無名文化財:2007/12/04(火) 22:05:11
伝統を守っているからといって下手でいいわけでもないと思う。

神社仏閣がとりあえず儀式に雅楽が入っていればなんでもいいと楽人を甘やかして
きたことも原因だと思う。

52 :笙山師 ◆d7FFxvxWvo :2007/12/05(水) 04:01:13
関西の雅楽のルーツはこの3つで合ってる?

宮中に伝わった雅楽(京都)
四天王寺に伝わった雅楽(大阪)
春日大社に伝わった雅楽(奈良)

53 :笙山師 ◆d7FFxvxWvo :2007/12/05(水) 04:02:15
あと今の宮内庁の技術はただ守ってるだけじゃないと聞いている

54 :重要無名文化財:2007/12/05(水) 13:03:41
>>52
京都→宮中の雅楽は伝わらず、そのまま諸楽家東上後、明治になって楽部に入部したひとが民間に手ほどきした。
なかでも平安雅楽会は葵祭りや石清水祭などの勅祭をやるためだけの素人団体であり、敷居が高いだけで演奏レベルは最低である。

55 :重要無名文化財:2007/12/05(水) 13:13:53
>>51
笙を省いて、笛とひちりきだけの奏楽している
神社もあるものね。

「伝統」とは形骸だけか?

56 :笙山師 ◆d7FFxvxWvo :2007/12/05(水) 17:11:43
>>54
ほうほう。

そういや関西の神主の間では
「雅楽を熱心にする者は疎まれる」っていう不文律があるらしいな

57 :重要無名文化財:2007/12/05(水) 17:57:59
原笙子さんのお父さんもそれで除名されたんですものね。

58 :笙山師 ◆d7FFxvxWvo :2007/12/06(木) 17:08:51
そんなのがあるから
皇學館の雅楽部でもいまいち天理大っぽく大きくなっていかないんだぜ きっと

59 :重要無名文化財:2007/12/06(木) 19:40:52
なにせ講師が大富だからな 皇〇館

60 :重要無名文化財:2007/12/08(土) 11:12:57
来年はねずみ年だから新春の舞楽は「林歌」である可能性が・・・。

61 :重要無名文化財:2007/12/11(火) 14:07:25
立命館の定演もたいしたことなかろうな・・・

62 :重要無名文化財:2007/12/12(水) 12:36:17
>>60
違うと聞きましたよ。



63 :重要無名文化財:2007/12/12(水) 18:26:24
宮内庁は違うかもな

伊勢のほうは林歌の可能性が高いけど

64 :伊勢の笛?:2007/12/14(金) 10:59:23
今ヤフオクに出品されてるな・・・
雅楽やってる人ならだれでも解かるってほどの代物なのか?
以前に貸してもらったことがあるが、楽に正律だせるってことで、
音がおとなしい感じだったな。
太目の管だったがいつもの調子で吹くと盤渉・壱越・平調が結構
高かった。
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b82243138



65 :重要無名文化財:2007/12/14(金) 13:35:04
↑写真見ただけで買うのはド素人w

66 :重要無名文化財:2007/12/14(金) 14:06:39
ですよねー。
見掛け倒しの笛っていくらでもありますね。
特に古管といわれるものとか。
でもこの出品者、一度に同じ作者の管を複数買っちゃった
みたいですけど、よっぽどほれ込んだんでしょうね。



67 :重要無名文化財:2007/12/14(金) 17:36:33
ニコ動で雅楽しようぜ・・・・
とりあえず俺から投稿してみた。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1772844

ああ、下手くそだorz...

68 :重要無名文化財:2007/12/14(金) 18:22:26
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1773121
もひとつ

69 :重要無名文化財:2007/12/15(土) 11:58:38
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1779204 再挑戦するも敗退ってカンジだorz

70 :重要無名文化財:2007/12/16(日) 00:19:40
前々から密かに思っていたんですが・・・

最初からブレスを切ってある龍笛譜ってないんですかね?

71 :重要無名文化財:2007/12/16(日) 10:40:23
切るところなんて決まっていないのだからあり得ない

72 :重要無名文化財:2007/12/16(日) 19:15:11
CD聞いて切ってるところを書いて稽古に臨んだら全然違ってて泣いたw

73 :重要無名文化財:2007/12/16(日) 20:28:50
転載

283 名無しさん@京都板じゃないよ 2007/12/01(土) 20:05:34
同志社大学の第14回演奏会に行ってきた。

「胡蝶」の装束が化繊のペラペラの安物丸出しのもの。
しかも一切刺繍がない。
蝶の羽根も素人の手作り丸出しのものだった。

まあ、教えているのがあのおぞましい飛騨のオッサンじゃ仕方ないか・・・。

74 :笙山師 ◆d7FFxvxWvo :2007/12/16(日) 21:05:06
ちょっと待て レビューが装束だけじゃないか
書いたの素人だろ

75 :重要無名文化財:2007/12/17(月) 10:30:42
伊勢神宮の初神楽は、林歌他3曲とありました。
他は、何をするのかな?。

76 :重要無名文化財:2007/12/17(月) 19:16:58
今年のおんまつりは最後まで雨が降りませんように

77 :重要無名文化財:2007/12/17(月) 23:39:42
古雅楽之会って年会費があるんだ。。。
習えるのは横笛だけか。。。
実は琵琶に興味あるのに。。。

てゆうか、入門は5時20分からって無理だよね。
7時まで仕事あるのに。。

なんでも諦めなくちゃいけないんだな。。人生ってつらいな。

78 :重要無名文化財:2007/12/18(火) 17:32:22
漏れも親戚にT理教の教会で雅楽習えって言われてる。
しかし、演奏レベルが未知数なのとどんな人間がいるのか分からないし・・・。
T理教の宗教には興味無いし、修養科なんかに入れられたら最悪だし・・・。

79 :重要無名文化財:2007/12/20(木) 16:00:04
東儀秀樹
〜夢語り「雅楽と技楽」〜
2008年2月11日
フェスティバルホール 全席指定7500円(税込)

↑た、高い〜〜!!

80 :重要無名文化財:2007/12/20(木) 18:36:02
今ヤフオクで出てる篳篥が気になる。愛知県のやつ。
一目見て、良管じゃね?と勘が騒いでいるw
指穴できちんと使われているのが伺えるから持ち主が気に入っていた、
あるいは何代かに渡って使われていた可能性もある。
箱も自分の先生のうちの誰かがあのタイプの箱を使ってた憶えがある。
出品者はちゃんと鑑定してもらったほうがいいと思うのだが……

81 :重要無名文化財:2007/12/20(木) 19:20:07
80が出品者だと誰かが心で言ってるだろう。

82 :重要無名文化財:2007/12/20(木) 20:35:37
>>77
入門の日時はけっこう融通きくけどなー
まずは問い合わせしてみれ。
あきらめるのはそれからだ。

83 :重要無名文化財:2007/12/21(金) 15:28:21
新春の宮内庁の舞楽は『桃李花』

84 :重要無名文化財:2007/12/21(金) 16:44:07
>>81
書いてから自分でも思ったからなwww
結局いくらだったんだろ。

85 :重要無名文化財:2007/12/21(金) 22:58:35
>>82さん
それ本当?

86 :重要無名文化財:2007/12/22(土) 12:38:23
宮内庁の舞楽、「散手」や「貴徳」のような一人舞のほうがよかったな、、、

87 :重要無名文化財:2007/12/23(日) 21:27:00
>>77=85?
新宿なら20時〜で、土日もあるよ
入門稽古は3回だけだから、そのためにあきらめるのもなんだよな
横笛しばらく習ったら、楽琵琶もやってみればいいじゃん
まぁ琵琶は高くて手が出ないけどなー

88 :77:2007/12/27(木) 01:34:18
>>87
教えてくれてありがとうございました。

いつかどこかで会えるといいな

89 :重要無名文化財:2007/12/31(月) 22:43:36
舞楽ってやってみたいんだよね
らんりょーおーって最高じゃない?

90 :重要無名文化財:2008/01/01(火) 14:26:25
なんかカメラがブレてる桃李花w

91 :重要無名文化財:2008/01/01(火) 19:08:23
>>87
なんか古雅楽之会って頭のおかしい神道くさくない?
私は神道が大っきらいなんだけど。

92 :重要無名文化財:2008/01/01(火) 21:33:38
楽人という肩書きをつくりだして、しかも神道関係者に限定して肩書きを与えている。
これは文化を広げる意思はないね。

93 :重要無名文化財:2008/01/02(水) 16:10:26
伊勢の舞楽はやっぱり林歌

94 :重要無名文化財:2008/01/03(木) 18:57:33
>>91
神道くさいかな?
中には神道くさい人もいるけど、普通に龍笛習う分には影響ないけどねー

>>92
ちなみにこれはなんのこと?
>神道関係者に限定して肩書きを与えている。

95 :重要無名文化財:2008/01/03(木) 21:43:17
家が創価学会なんだけど、習いに行って嫌がられないか心配

96 :重要無名文化財:2008/01/05(土) 21:26:44
六メリでねぇ…

97 :重要無名文化財:2008/01/06(日) 12:58:05
上賀茂神社での平安雅楽会の「陵王」、
マジへたくそ

ひちりきの音はかすれてるわ、龍笛はバラバラだわ、どうしようもなかった

98 :重要無名文化財:2008/01/06(日) 22:16:56
平安雅楽会は仕方ない。

うまくなりたい人は他へいってね。

99 :重要無名文化財:2008/01/07(月) 11:18:59
>>98
あの程度の演奏レベルで葵祭りや石清水の
勅祭の奏楽、奏舞やるんだから情けないよな。

京都って、格式だけで内容が伴ってないものが多いんだよ。

100 :重要無名文化財:2008/01/07(月) 19:42:38
伝統ある祭りは伝統にしたがって務めることが大切で、うまい下手は二の次なのでしょう。
これは雅楽に限ったことではないです。
本人達の自覚に任せるしかないですが、無理でしょう。

京都の雅楽に関してはあきらめましょう。

101 :重要無名文化財:2008/01/07(月) 22:08:20
でも60年ほど前には本当に雅楽の存続は危ぶまれていたわけで……
戦争や政情不安や食糧難の折、楽部ですら後継者不足だった時代に
指導者にも資金にも恵まれず楽器も装束も不足していた頃の話を聞くと
よくぞ伝統を守ってくれたと思うし
自分も世の中何が起こっても頑張らなきゃなぁと思うよ

まあ一方でドウラクで雅楽してきた人も多いわけだが。

102 :重要無名文化財:2008/01/07(月) 23:00:34
実は漏れも古雅楽之会が気になる一人。
持ち管は龍笛でそこそこ吹けると自負してる。
ところで知ってるやつがいたら教えて欲しいんだが
中の人のレベルってどんなんだろ?
内容云々よりもそこにハイレベルな
弟子が一人でもいたりするとすげー励みになるんだが・・・。


103 :重要無名文化財:2008/01/07(月) 23:59:06
私は逆だ。まったくの初心者が古雅楽之会にいって大丈夫かなと心配です。
今一歩の勇気が出ない。
せめてミクシにこみゅがあったらなー。

104 :重要無名文化財:2008/01/08(火) 00:13:18
mixiにあった。非公開だった。やはり閉鎖的なのか?

105 :重要無名文化財:2008/01/08(火) 19:54:26
古雅楽之会、けっこう上手い人はいると思う。
が、他とは演奏方法も違うし、よそさまを知らんのでなんとも・・・
全くの初心者から入るケースが多いから、そんな心配せんでも大丈夫。

106 :重要無名文化財:2008/01/08(火) 22:33:57
演奏会でもあればレベルもわかるんだがあまりそうした活動は
していないのだろうか?
演奏方法も何がどう違うのか情報が少なすぎてさっぱりわからんし。
あまり表に出ない団体なのかね。
いずれにしても今の会はあまり真剣に雅楽に取り組む様子もないし
毎回同じ稽古ばかりでややマンネリ気味・・・。
他所の会からでも歓迎してくれるのかな

107 :重要無名文化財:2008/01/09(水) 21:41:11
2月23日に学生雅楽フェスティバルが天理であるんだな。。。

108 :重要無名文化財:2008/01/09(水) 22:26:09
>>106
会員の演奏会は年に一度あるにはあるんだが、今は一般非公開。
以前は公開してたんだが、あんまり人は入らないし、出るほうも緊張するしで
非公開にして気楽に演奏しようという会になったんだなー
事前に連絡が必要だが、稽古の見学はできるよ。
基本的に来るもの拒まず、というスタンスだと思う。


109 :重要無名文化財:2008/01/10(木) 21:15:13
学生雅楽フェスティバルなんかろくな門じゃないよ。
それより、古雅楽の長谷川先生はすごいよ。
一度聞いたけど、さすが芝先生のご門下ですよね。

110 :重要無名文化財:2008/01/10(木) 21:29:32
>>109
何がどのように「ろくなもんじゃない」のか教えてください。


111 :重要無名文化財:2008/01/10(木) 21:41:22
個人的に聞いているんなら
連絡先教えて。
「門」は間違えないでね。

112 :いざよひ ◆nR0QKwo/p2 :2008/01/11(金) 00:33:01
なんか古雅楽之会って怖くないみたですね。
希望が出てきた。
習っている人、情報ありがとうございました。もうちょっといろいろ語ってくださいませ。

仕事に就けたら習いに行きたいです。




もう9年近く就職活動しているんだけどね。
せめてバイトくらい決まってくれ。
orz


113 :重要無名文化財:2008/01/11(金) 19:30:39
いやいや、ここに書き込んでください。

114 :重要無名文化財:2008/01/11(金) 20:52:48
話の流れ無視でスマソ
今までこんなに早くレスつくことなかったのに
やっぱ「はるか」が閉鎖されちゃったからみんな情報に飢えているのかな?

115 :重要無名文化財:2008/01/11(金) 23:38:51
古雅楽之会ねぇ
まず、タバコ吸うなら辞めといた方が良いでしょう。長谷●さんは極度のニコチンアレルギーだから。タバコ吸いが同室するだけで呼吸困難になるとのこと。
それから、あそこで雅楽を習うなら、他の雅楽団体のメンバーと合奏することは不可能ですし、話題も合わないでしょう。使っている譜面が違うから。
それから、、、長●川さんはどちらかというと学者的なスタンスで現在「雅楽」と呼ばれる音楽のジャンルを研修しているけど。演奏技術的には???

116 :重要無名文化財:2008/01/14(月) 01:50:58
そうかー?彼のCDを数枚聞いてみたが決して下手ではないと思う。
変にゴテゴテしてないし聞いててすっきりする音色だった。
あれで演奏技術に問題があるなら雅楽の笛方(雅楽では笛吹きをなんていうんだ?)
のレベルはどんだけ高いんだ!?

117 :重要無名文化財:2008/01/14(月) 04:51:41
↑雅楽の笛方なんて言葉使う奴が雅楽の音色のレベルなんて解るはずがないw

118 :重要無名文化財:2008/01/14(月) 16:12:20
誰が聞いたって良いものは良いんでないかい?
何も知らない素人が聞いても感激するくらいの音色こそ本物だべや。
その道の人間が聞かないと良さがわからない音色なんざ俺から言わせりゃ
虚飾の音でしかねーわ。

119 :重要無名文化財:2008/01/14(月) 17:34:12
所詮CD
録音経験があればわかる


120 :重要無名文化財:2008/01/14(月) 17:41:14
112は笛スレでエロにリンク貼った犯罪人

121 :重要無名文化財:2008/01/14(月) 21:55:17
確かに楽譜からなにから全く違うので、他の雅楽やってる人とは話が通じない。
伝統芸能としてやりたいのなら他の雅楽団体にいったほうがいいだろうね。
単に龍笛の音色を楽しみたい人には向いている。
自分は後者なので、龍笛の旋律を存分に楽しんでいる。


122 :重要無名文化財:2008/01/14(月) 22:07:00
だから雅楽を聴いたことのない初心者が
長谷川や市ひめを聴くとアブナイんだよ。

雅楽を歪曲してしまうんだな。

123 :重要無名文化財:2008/01/14(月) 22:32:21
ホントに話が通じない・・・

124 :笙山師 ◆d7FFxvxWvo :2008/01/15(火) 00:32:11
スレがよく伸びるねえ

で、なんで話題が笛ばかりなのよ

125 :重要無名文化財:2008/01/15(火) 13:57:45
>>124
笙山師さん、就職出来たの?
正社員にはなれた?

126 :重要無名文化財:2008/01/16(水) 11:29:22
67みたいに自分の音をうpする度胸のあるやつはいないのかいw
音色だ、技術だとピーチク騒ぐ前に言いたいことは楽器で言えや。
こんなところでホラばっか吹いてないで楽器吹けよ!
ちなみに漏れは挫折したからこんなところで遊んでるヘタレだ(笑)


127 :重要無名文化財:2008/01/16(水) 17:47:10
↑2ちゃんねらー相手にムキになんなよ。

128 :重要無名文化財:2008/01/16(水) 19:10:47
獅童さんは現在独身状態でしたね、確か

129 :重要無名文化財:2008/01/16(水) 23:12:56
源氏物語が書かれて1000年ということで
また市ひめの飛騨があくどいカネ儲けをたくらんでます!

130 :笙山師 ◆d7FFxvxWvo :2008/01/17(木) 03:25:39
>>125
働いてはいるけど正社員じゃないねえ
無論、神社でもない

131 :重要無名文化財:2008/01/17(木) 09:07:10
神楽笛、買うならどこ?

132 :重要無名文化財:2008/01/17(木) 18:37:08
>>130
レスとん!
私は九州の方で大学教授やりながら雅楽してます。

133 :重要無名文化財:2008/01/19(土) 10:49:19
大学教授かあ

134 :重要無名文化財:2008/01/19(土) 21:42:00
庶民から離れた古典芸能は消えゆくのみ

135 :重要無名文化財:2008/01/19(土) 21:44:25
雅楽は元々庶民から離れてるぜ

136 :重要無名文化財:2008/01/19(土) 22:18:01
ごもっとも。庶民でもできる適当な音楽でなかったからこそ、千余年の時を
経ても時流に毒されない音楽理論が伝承できていると思う。


137 :重要無名文化財:2008/01/19(土) 22:31:24
能楽も武士階級の芸能だぜw

138 :重要無名文化財:2008/01/19(土) 22:49:52
正直、雅楽は消えていくと思う。


139 :重要無名文化財:2008/01/19(土) 23:01:33
一般的な世間から消えるってことなら葬式なんかを除けばとっくに消えとるだろうが
その自体が消えるってのは日本人を全員殺したとしてもならないだろうな

140 :重要無名文化財:2008/01/19(土) 23:04:18
もっと雅楽団体がしゃしゃりでればいい

141 :重要無名文化財:2008/01/20(日) 00:25:59
雅楽が消えうせると思う輩は雅楽を理解していない者。
雅楽は東洋思想の体現であって、雅楽の衰退が現在の
倫理なき社会をもたらしてしまった。
雅楽の浸透は今の世の中を正せる方法のひとつだと思う。

142 :重要無名文化財:2008/01/20(日) 01:17:24
雅楽はただの民俗芸能だよ、神ではないよ。

意識ある人が護り広がらせていくものだよ

143 :重要無名文化財:2008/01/20(日) 02:39:30
てめえら雅楽やめろ!

144 :重要無名文化財:2008/01/20(日) 03:40:12
仮に皇室がどうなろうとも、天理教が残っていれば、宗教儀式として
雅楽の演奏は残るだろうな。

145 :重要無名文化財:2008/01/20(日) 07:29:05
今、空前の雅楽ブームなのにw

146 :重要無名文化財:2008/01/20(日) 07:53:35
>>141は流石に言いすぎだと思うが、
伝統文化を学び楽しむことが、結果的に世の中を良くして行くという
考えには賛成だ。
ヒットチャートとか勝ち負けじゃないんですよ。

147 :重要無名文化財:2008/01/20(日) 10:42:28
宗教どうこうではないと思うが。
雅楽は五行説にのっとった社会倫理の普遍性を表現しているのでは。
少なくともその辺の獅子舞やいわゆる「おかぐら」にはないものが
あると思う。単なる「民俗芸能」ではないことは確か。

148 :重要無名文化財:2008/01/20(日) 11:01:47
理屈抜きで好きなひとは好き、興味ないひとはないでいいんじゃない?

べつに雅楽が大衆受けしなくてもいい

149 :重要無名文化財:2008/01/20(日) 12:25:31
そうして先細りになって、気が付いたらいつのまにか滅んでいる。

民俗芸能ってそんなもの。

150 :重要無名文化財:2008/01/20(日) 12:34:44
衆愚芸能に堕ちるより、高尚な芸能であるから存在意義がある。
大衆芸能は流行廃りのものだから滅んでもしょうがない。


151 :重要無名文化財:2008/01/20(日) 13:07:45
雅楽のことを民族芸能だなんて、
御釜の演劇評論家・堂本正樹でもわいて出てきたのか?

152 :重要無名文化財:2008/01/20(日) 13:29:15
雅楽がコウショウなものだとお高くとまっている姿はいかがなものかと思います。
どんな組織であれ団体であれモノであれ、硬直し始めたときから崩壊は始まると思う。いやマジで。

雅楽愛聴人口が増えますように。


153 :重要無名文化財:2008/01/20(日) 13:32:57
締めておくところは締めておかないと

野放しの状態だとクオリティーの低い雅楽になってしまう

154 :重要無名文化財:2008/01/20(日) 14:24:35
結局上手くない奴が偉そうなこと言ってるだけなんだよ。
というか、いい先生に恵まれてないんだろうなあ…

155 :重要無名文化財:2008/01/20(日) 15:27:04
特に市比めの飛騨なんかが

156 :重要無名文化財:2008/01/20(日) 15:46:01
皇室があるかぎり滅びはしないだろ。

157 :重要無名文化財:2008/01/20(日) 16:08:38
博物館行き

158 :重要無名文化財:2008/01/20(日) 16:38:36
「雅楽は国家管理だったからこそ滅びなかった、と言っても過言ではない」

と、『雅楽のデザイン』で多忠麿さんも言ってたな。

159 :重要無名文化財:2008/01/20(日) 19:20:46
明治時代の雅楽のレコードを聴く機会があったんだけど
まるで別物。
同じ音楽とは思えない。

雅楽は1300年前の姿を〜って大嘘だと思った。

160 :重要無名文化財:2008/01/20(日) 20:24:26
そもそも大陸の芸能だったわけで、こんなのが消えても誰もなんとも思わないでしょ

161 :重要無名文化財:2008/01/20(日) 21:00:33
半島から来たものもあるけどね。

162 :重要無名文化財:2008/01/20(日) 21:00:38
明治時代にレコードなんかあったの?

163 :重要無名文化財:2008/01/20(日) 21:51:41
なんかこのスレ、アホの糞コテ「晴れか」の煽り臭いなぁ

レスするの止めよっと

164 :重要無名文化財:2008/01/20(日) 22:02:08
>>162
あるある。外国人が1903年にレコーディングしたもの。
以前EMIからCD化されたことがあった。都立図書館レベルなら置いてあると思う。
そのCD発売の時は黙殺されたけど、かなり貴重な音源だよ。


165 :重要無名文化財:2008/01/20(日) 23:32:28
160の素養のなさはあきれますね。
日本の歴史の成り立ちからすれば、大陸文化の消化吸収が根源にある。
そんな思慮もなく単に消え行けばいいとまで言ってしまえるような御仁は
雅楽にかかわる前に日本人であって欲しくないと思う。


166 :重要無名文化財:2008/01/21(月) 00:05:53
まあ日本人が一から作り出したものは何も無いけどね。

私は雅楽好きだけど、別に大陸や半島から来た音楽であると言われても
別に何とも思わない。良いものは良い。良い物に国境なんか無い。

167 :重要無名文化財:2008/01/21(月) 01:43:47
明治時代の雅楽を聴こうよ。
今と違うんでしょ?

168 :重要無名文化財:2008/01/21(月) 02:12:03
タイトル教えてくれ

169 :笙山師 ◆d7FFxvxWvo :2008/01/21(月) 04:05:17
雅楽以外の自分の一番のお気に入り曲を聴いてから演奏してみろっての
何が大事なのかはそれで解るでしょ

170 :重要無名文化財:2008/01/21(月) 10:36:59
↑何が大事なの?心?

171 :重要無名文化財:2008/01/21(月) 14:06:09
明治時代の録音は廃盤だよ

172 :重要無名文化財:2008/01/21(月) 15:56:36
ネットにあるよ・・・その音源
持ってるもん

しかしどこで見つけたのかわからん

173 :重要無名文化財:2008/01/21(月) 15:57:39
うpしてくれ!!

174 :重要無名文化財:2008/01/21(月) 16:00:28
あれはまずいよ。今の雅楽が否定されちゃうもん。

175 :重要無名文化財:2008/01/21(月) 16:03:52
否定されてもいいじゃないか
その変化の過程をみるのも面白い

176 :重要無名文化財:2008/01/21(月) 16:08:35
http://shopping.yahoo.co.jp/product/compare?pid=e30265a03a4528474d99d51495196210

オムニバス。越天楽ノミ収録

177 :重要無名文化財:2008/01/21(月) 16:10:50
元々は11枚組だったけど、即廃盤。

178 :重要無名文化財:2008/01/21(月) 16:19:16
取り寄せになってるから多分買えんだろうな
適当に調べたがそもそも平安当時の主旋律が龍笛だとか調性が違うとか
いう話が載ってたから今の雅楽が昔そのままの形をしているってのはあり得ないんだね

179 :重要無名文化財:2008/01/21(月) 17:12:46
舞振りの伝承を頑なに守り続けている関西の楽所も、東京と一緒に演奏が変わってしまったとは考えにくい。
今と100年前と全く違う演奏なら、関西の楽所は演奏も頑なに伝承しているはずだと思う。
何故そのような演奏を記録として残したか?という見方も必要なのでは?

180 :重要無名文化財:2008/01/21(月) 17:17:28
宮内省の演奏も変われば、地方もおのずと変わってしまうんじゃないかなー。

例えばほんの最近までは6,70人のオーケストラでバッハのブランデンブルグを演奏するのが常識だったけど
今はそんなことやる人はいない。
伝統とか常識って、その程度のもので、意外と変化変化を繰り返しているんだと思う。

181 :いざよひ ◆nR0QKwo/p2 :2008/01/21(月) 19:04:52
CDをうpする方法教えてください

182 :重要無名文化財:2008/01/21(月) 20:01:05
明治時代の録音なんか信用していない

183 :重要無名文化財:2008/01/21(月) 20:14:11
録音技術が悪かっただけ

184 :重要無名文化財:2008/01/21(月) 20:26:25
現実から目を背けてもしかたないだろ

確かに音は悪い。
しかし真摯に耳を傾けると、現在の雅楽とは違う音楽が流れている。

185 :重要無名文化財:2008/01/21(月) 20:38:45
>>182>>183
ワロタwww

186 :重要無名文化財:2008/01/21(月) 21:12:57
そんなことじゃないんだよね。
どういう経緯で録音することになったのか。
録音にあたって当時の演奏者がどういう申し合わせを行ったのか。
そういうこと。

187 :重要無名文化財:2008/01/21(月) 21:16:29
市ひめの雅楽よりマシ

188 :重要無名文化財:2008/01/21(月) 21:42:28
平安雅楽会はタヌキばっかり

189 :重要無名文化財:2008/01/21(月) 21:47:26
明治時代の音源の件、それって有名な話で過去に雅楽だよりやら雅楽への招待やら
に紹介されてますよ。
当時のレコーディング技術では片面3分20秒の録音しか出来なかったので、
おのずと曲が速く演奏されたんだとか。
個人の見解ですが、速く合奏するのはかなり下手でもそれなりに聞こえるけれども、
ゆったり吹くのは結構お互いの技術と阿吽の呼吸が要ると思います。
現に加拍子になるととたんに吹きやすく感じますよね…。
そう思えば昔の拍子はもっと速かった、なんて単に下手の言い訳にしか聞こえない
のですが。

190 :重要無名文化財:2008/01/21(月) 23:08:12
私は意見がちょっと違うのです。
録音時間につきましてもレコード盤複数枚に渡って一つの曲を録音する方法もできますから(よく昔はそうしてました)、時間内に納めるためというより、実際に早いことは早かったと思われます。
それより私は単に早いだけではないと考えています。
それに関しては長谷川氏の論が詳細なので省きます。

191 :重要無名文化財:2008/01/21(月) 23:22:29
ダウト!
雅楽を何か勘違いしている。
しょせん雅楽は唐の時代の俗楽のコピーにすぎないんだよ。
明治の宮内省の楽士たちが、適当に申し合わせて早く演奏したと考えられる。


192 :重要無名文化財:2008/01/21(月) 23:32:47
雅楽もいいかげんなもんだったんだねw

193 :重要無名文化財:2008/01/21(月) 23:56:31
昔の楽家なんて嘘ばっか。信用できない。

194 :重要無名文化財:2008/01/22(火) 00:05:09
長○川さんの論拠もいまいちあいまいなのは、先ほどから話題の
ガイバーズレコードの音源を根拠にしていること。
日ごろお世話になってる楽師の先生に以前このスピードについて質問
したことがあるが、当時のレコーディング技術上、速く演奏すること
が通例だったと実際に演奏した楽師の先生から聞いた、と笑っていら
っしゃった。
ということで、スピード論議は終了でしょうか・・・。

195 :重要無名文化財:2008/01/22(火) 00:06:59
市比売の飛騨なんて嘘ばっか。信用できない。

196 :重要無名文化財:2008/01/22(火) 00:16:02
>>194
拍子の取り方の問題もあるけど、だいたい終了でしょう。
雅楽の伝統だなんだといっても結局嘘なんですよ。
適当なもんです。

197 :重要無名文化財:2008/01/22(火) 00:22:00
明治の雅楽が間違っているってことでOK?

198 :重要無名文化財:2008/01/22(火) 00:36:39
間違っているのではなくて、その場で臨機応変に対応した結果
がレコーディングに現れているってことになるでしょ。
よく文脈を理解しましょう。
適当なところがいいんです。他の管方の出方を窺がいつつ合わせる。
打物はでしゃばらずかつ後れず。この醍醐味は雅楽演奏でしか味わ
えないです。
机上の論議よりまずは良い先生に指導していただき、慣例どおり自身
で吹けるようになること、演奏を楽しむことが先決です。

199 :重要無名文化財:2008/01/22(火) 00:42:31
>>197
元々大陸や半島のコピーの民族音楽だから、なんだってあり。


200 :重要無名文化財:2008/01/22(火) 00:49:27
>>198
このスレは演奏者が多いのかやたらと演奏の話になりがちですが
鑑賞のみを楽しむ人もいるんですよ。
演奏ありきというのはいかがでしょうか

201 :重要無名文化財:2008/01/22(火) 00:51:18
歌舞伎も京劇のコピー音楽だよ

202 :重要無名文化財:2008/01/22(火) 00:53:15
日本人が作りだしたものなんて無いってこと
商売人の国だから

203 :重要無名文化財:2008/01/22(火) 03:20:08
どこの国の文化にしろ、そのルーツをたどれば完全に独自のものなんてないと思われます。
周辺国との関係性の中で変化していくんだす。

204 :重要無名文化財:2008/01/22(火) 17:45:29
http://www.smilevideo.jp/view/2106794/2602828
手持ち音源から投下。76分。

205 :重要無名文化財:2008/01/22(火) 17:48:44
訂正、URL間違えたwww
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2106794


206 :重要無名文化財:2008/01/22(火) 18:17:40
先週、春日大社の舞楽始めを見てきました。
初穂料500円でまじかで見ることができて幸いですが
まーあ寒かったこと。

207 :笙山師 ◆d7FFxvxWvo :2008/01/22(火) 20:14:37
>>170
好きな音楽聴いてるとき、歌ってる時の気持ちで雅楽吹いてみるのさ
管との向き合い方がかなり変わる

後はいかに良質の音楽を知ってる・聞いているか 雅楽以外でも雅楽でも

208 :重要無名文化財:2008/01/22(火) 20:54:48
>>206
毎年、舞楽始めは寒いよね。
林檎の庭で舞われるので装束も糸鞋も痛みやすそう。

209 :重要無名文化財:2008/01/22(火) 21:11:42
>>205
ありがとうございました。
楽しみです。

210 :重要無名文化財:2008/01/24(木) 18:55:41
大阪楽所の力借りて演奏会をする音輪会

211 :重要無名文化財:2008/01/26(土) 21:40:45
なんか話題ない?

212 :重要無名文化財:2008/01/26(土) 22:08:42
日本雅楽会ってどんなところですか

213 :重要無名文化財:2008/01/26(土) 23:07:34
管方が舞楽のときでも直垂のところです。

214 :重要無名文化財:2008/01/27(日) 07:09:04
ありがとうございます。
都内か横浜均衡で龍笛を習いたいのですが、
いろんな団体があり、迷っています。
目標は、神社の演奏に参加することです。
団体によって
・レベルの違い
・流派のような違い、変なたとえですが
 (医者なら、慶応系の病院と阪大系の病院とかありますよね)
・先生の質
とあるようのでしょうか。
通える範囲で言うと、
文月会、雅楽道友会、伶楽舎のメンバーの教室、小野雅楽会
武蔵野楽器などがあります。違いがあるのでしょう

215 :重要無名文化財:2008/01/27(日) 11:42:36
>>213
>管方が舞楽のときでも直垂
お金のない時代からやってる古い団体には珍しくないぞ。
平舞のための左右4具ずつ維持するだけでもすごい費用かかるもん。
それに襲ってどうしても石帯締めるとき人の手が必要だから、
人の足りない時代には不便だった。
そうやって民間で雅楽を頑張ってきた人たちを、
伝統を軽視してるかのように書かれると悲しい。

216 :ASAHIな人:2008/01/27(日) 14:33:03
>>212
キリスト教徒でもOKなところだったような?

217 :重要無名文化財:2008/01/27(日) 16:52:21
宗教が虫酸が走るくらい嫌い

218 :重要無名文化財:2008/01/27(日) 17:11:45
日本雅楽会と言えば、先代の会長の雅楽に対する情熱がスゴかった・・

219 :重要無名文化財:2008/01/27(日) 21:53:48
>214
演奏したい神社があるのなら、そこに直にかけあってみる方が早いと思う。
あと、団体の人数が多いところだと、どうしても中心とか幹部の人間が
出ることが多くて、始めたばかりの下っぱにはなかなか出番は来ない。
214が10年計画ぐらいなら、楽部の先生が教えてる団体に入って
きちんと勉強するのも良いと思うけど。

220 :重要無名文化財:2008/01/28(月) 12:26:44
間違えても「市ひめ」のように定期演奏会のときだけ宮内庁の楽師に演奏させて、さも宮内庁の楽師の指導が受けれるようなフリしてるところには行かないほうがいいですよ。

221 :重要無名文化財:2008/01/28(月) 21:43:23
>219,220
気長にコツコツやろうと思っています。
楽部の先生が教えている団体ですね。
探してみます。ありがとうございます。


222 :重要無名文化財:2008/01/30(水) 04:09:18
始めたばかりの会員に出番がまわってこないことは当たり前だと思いますよ。
会は音が出なくても発表会に出られるカルチャーセンターじゃないんだから。
とりあえず通える範囲のところの会の合奏の稽古みて
そこでまず最低3年頑張ってみてから。

223 :重要無名文化財:2008/01/30(水) 20:33:42
ズワイカニの「ズワイ」とは「小枝」を意味する楚(ズワエ)から来た。

舞楽『蘇利古』でもズワエと称する舞具を用いるが、現在のような払子みたいな形になったのは明治になってからか?

224 :重要無名文化財:2008/01/31(木) 01:06:29
昭和2年発行の大槻如電著「新訂舞楽図説」の蘇利古の項に

「蔵面に楚木(ズバエ)を執る(楚木一尺六寸ズハエは直生(スグハエ)の約
にて木條の直きもの?(シモト)に同じ)」とある。その後、考察として、後
参桴の本名は蘇利古で、砂水(瀉水の誤りかとの注あり)の儀式を象った物で、
柄は白楚、白糸は水を象ったものとの楽家録を引き、「もと大曲にて払子を執
り井神竃神を祀るは百済の風俗にして須々許理の遺法と覚ゆ。其後、後参舞は
他舞に移りて大曲舞の式となり、本曲その伝を失いひ、却て小曲となる。徒に
柄木のみ執りて舞ふ事となりし・・・」としています。

なお、明治38年刊行の同じ大槻如電編修の「舞楽図」の蘇利古は棒状の物を
もっており、新鳥蘇・白濱が払子状の物を持っています。

これでいえば、元々払子状であったとおもわれるが、時代を経て棒状に代わり、
明治〜昭和2年の段階では棒状であったのを、近年また元に戻したということ
でしょうか。
さて、いつ戻したのでしょうか?

書き込みついでに、ガイスバーグ録音について一言。寺内直子という神戸大学
の教授の公演を聞いたのですが、その中で、ガイスバーグ録音のフレージング
と、大正年間に邦楽調査係が五線譜におこした譜面のフレージングと、明治撰
定譜の区切れを比較すると、明治撰定譜<ガイスバーグ<邦楽調査係<現行の
管絃吹の順で、細かく息継ぎをしているとの分析をされておられました。ホー
ムページによると、「20世紀における雅楽のテンポとフレージングの変容〜ガ
イズバーグ録音と邦楽調査掛の五線譜〜」(『国際文化学研究』17:85-11,
2002.)という論文があるようです。



225 :重要無名文化財:2008/01/31(木) 09:54:51
>224
なるほどそうでしたか。
如電の図には『陪臚』も鳥兜をかぶっているのが描かれています。
現在はまっこうの冠の団体が多いですが、佛式のところは鳥兜を用いてますね。

226 :重要無名文化財:2008/02/02(土) 18:52:33
あと、『散手』と『貴徳』で「踏懸」を現在の宮内庁ではつけません。

関西の古い伝統を伝えている団体ではつけています。

個人的にはつけてあったほうが武人らしくていいと思います。

227 :重要無名文化財:2008/02/02(土) 21:55:55
散手・貴徳の踏懸、気付きませんでした。

宮内庁・春日大社・四天王寺での写真を見ると、確かに宮内庁は踏懸なし、後
の二つは踏懸ありですね。『続教訓鈔』では両曲とも「フガケヲス」とあるよ
うですが、『楽家録』には踏懸の記載はありません。先の如電の図には踏懸が
描かれています。

あと、陪臚ですが、『楽家録』は「常装束」とし、注釈的に小字で「近代は打
毬楽の装束と同じくして,鳥甲を著す」としています。これからすれば、本来
は常装束、次いで鳥甲の裲襠が正統でしょうか。頭まで打球楽式になったのは
これまたいつからのことでしょうか?

調べたついでにもう一つ。如電の打球楽は末額冠ではなく、普通の巻纓冠。他
に末額冠を使う右方の狛桙・埴破は末額冠で描かれています。『楽家録』には
いずれも「冠 細纓」とあるのみ。手元に『続教訓鈔』がないため『古事類苑』
からの孫引きなので、「引用がない」=「記載がない」訳ではないのですが、
埴破についてのみ『続教訓鈔』に「冠マカフアリ」との記述があるようです。
お手持ちの方がおられましたらご確認いただければと。ただあの本から探すの
は困難な作業でしょうが。


228 :重要無名文化財:2008/02/02(土) 23:12:28
>>227
レスサンクスです。
よく調べておられるんですね。
『埴破』は、昔はこの舞専用の装束があったようですが今は『狛鉾』の装束と共用になってますね。
『埴破』は昭和40年代に明治以来、久しぶりに上演されたと聞きました。
あまり、上演されることがなかったから装束も無くなってしまったのかな?と思いました。

229 :重要無名文化財:2008/02/03(日) 11:20:35
>>228

調べるのは好きなんですが、なかなか覚えられないもので、そのたびたびに調
べております。「228」さんの方が様々な事を知っておられるようで、勉強
になります。

「埴破」はまだ見たことがないので、『雅楽一具』を開いたところ、日本雅楽
会による舞台の写真が載っていました。これをみると、袍の紋は「栗鼠」では
なく「かの紋」、裲襠の縁は緑の金襴ではなく朱の金襴となっていました。解
説文には「別装束、冠など狛桙と同じものを用いる。」とあるので、日本雅楽
会では埴破用の専用装束を作られたのか、狛桙もこれで演奏されるのか。先の
如電編の舞楽図の埴破は、袍はかの紋に三つ巴、指貫は七宝紋、裲襠は花(牡
丹?)紋で、この装束に近いようです。

また、調べたついでに気付いた話ですが、『雅楽一具』の蘇利古には天王寺楽
所雅亮会の写真しかなく、手には棒を持って舞っていました。その次の項目は
「新蘇利古」で、後参舞とほとんど同じ舞であるとし、白楚として後参桴より
少し小さいとして払子状のものを載せています。そこで、押田良久著の『雅楽
鑑賞』を見ると,白楚(ずばえ)として、「細く長くのびた枝、または木の幹
で、別名、蘇利古というように「蘇利古」の舞人が持つ。長さ四八.四センチ、
直径〇.九センチぐらいの皮を取り去った木の枝で白いものほどよいといわれ
ている。」とあり、少なくとも昭和44年の初版時点では棒状のものであった
のではないでしょうか。なお、私が持っているのは昭和50年の新訂版です。

「埴破」も昭和40年代の再興であれば、他にも「春鶯囀」など明治以来の演
奏があった時期であり、この頃誰かが「本来は後参桴のようなものだったはず」
として、「復興」したのかもしれませんね。また、「進蘇利古」は後参舞とほ
とんど同じ舞ということですから、後参桴を持っていても不思議はなく、これ
と混同されて蘇利古も棒状から後参桴に代わってしまったのかもしれません。
しかし、この程度の昔であれば、変更の経緯をご存知の方もおられるでしょう。
それとも、宮内庁変更後も、日本雅楽会は旧式の棒状白楚を使い続けていた、
もしくは現在でも使い続けているのでしょうか。日本雅楽会の蘇利古をご存知の方は、ご教授いただければ。

230 :重要無名文化財:2008/02/03(日) 12:22:16
大槻さんに聞けばいいんじゃないですか。
教えてくれるかどうかわかりませんが。

231 :重要無名文化財:2008/02/03(日) 16:47:46
>>224
>明治撰定譜<ガイスバーグ<邦楽調査係<現行の管絃吹の順で、細かく息継ぎをしているとの分析をされておられました。

残念ながらプレーヤーの分析ではないですね。
雅楽の譜面を見たことがあればわかりますが、基本的に(洋楽でいうところの)ブレスは書いてありません。
これをまとめると。
明治選定譜=現行出版されている「ブレス」なしの譜面
ガイスバーグ=何らかの「意志」でのリズム
邦楽調査係=洋楽的感覚での五線譜
現行
ではないでしょうか?
まぁ、世の中が平和だと、ゆっくりになるのかもしれませんね。

232 :重要無名文化財:2008/02/03(日) 17:30:09
教えてチャンで申し訳ありませんが、どなたか教えて下さい。
「雅楽」は元々「雅正の楽」という意味だそうですが、この用語の
読み方がどうしても分かりません。
いくら検索しても、他の雅楽の専門用語は丁寧に読み方が表示されて
いるのに、この「雅正の楽」だけは読み方が載っていないのです。

御存知の方、お願い致します。

233 :228:2008/02/03(日) 18:50:57
>>229
私は日本雅楽会の者ではありませんので、日本雅楽会で『蘇利古』がどのように舞われているかは知りません。
『雅楽のデザイン』(多忠麿 著 小学館 刊)に載っている『埴破』の写真も日本雅楽会のものみたいですね。

雅亮会では雑面のつけ方も宮内庁とは異なり、冠の内側につけています。

234 :重要無名文化財:2008/02/03(日) 21:53:40
ガイズバーグを否定したい人が多いけど、
録音の技術上早く演奏したなんて、証拠がないよ。
1903年の証言なんてあるの?

235 :重要無名文化財:2008/02/03(日) 23:41:06
あれだけで、ほかに仮説補強のエビデンスもなくどうこういうのは
もうアカデミズムでなくて、例えば、たくさんある「写楽考」みたいな、
小説の世界でしょ。

236 :重要無名文化財:2008/02/04(月) 15:46:49
中国製の毒ギョーザが問題になってますが、
舞楽の装束に使われる生糸も大半が外国産。
品質がよくないそうです。

237 :重要無名文化財:2008/02/04(月) 23:50:20
それがどうした

238 :重要無名文化財:2008/02/05(火) 01:02:18
236おつむ悪・・・

239 :重要無名文化財:2008/02/05(火) 10:34:28
このスレは装束屋さんも見てますからね!
装束屋さんの商売に困ることを書いてはいけませんよ!

240 :重要無名文化財:2008/02/05(火) 13:51:33
税金で装束作ってもらってたり、民間は襲装束すら持つのがやっとの芸能なんだから質にこだわってられねーんだろうよw

241 :重要無名文化財:2008/02/05(火) 17:25:26
>>234
貴重な音源だとは思いますが、それが全てのように現在の演奏を否定する考え方には賛同できないだけ。

ただ、楽曲の速さを脈拍から定めたという話を聞いたことがありますが、それでも現行よりは早いですね。

242 :重要無名文化財:2008/02/05(火) 17:29:24
能の世界かって、室町時代はもっとスピーディだったんだよ、バーカ!!

243 :重要無名文化財:2008/02/05(火) 19:43:24
学者、雅楽初心者→早かった
雅楽熟練者→遅かった

これでいいですか。

244 :重要無名文化財:2008/02/05(火) 20:17:53
1300年の歴史のある雅楽のいつの時代が早かった、遅かったというのか?

245 :ASAHIな人:2008/02/05(火) 20:55:52
長唄のレコードとかでも有ったんですが、レコードにおさまるように無理やり早くしたり。
そういう事が雅楽で行われてなかった可能性はいかがでしょうか?

246 :重要無名文化財:2008/02/05(火) 21:12:26
終わったと思ったのに

247 :重要無名文化財:2008/02/05(火) 22:10:57
アホの晴れかがまた煽ってるんだね

248 :重要無名文化財:2008/02/05(火) 22:56:51
上で宗教嫌いとか言ってる人なんなの?
先祖信仰とか
自分たちや今ある世界を苦労して創られた
先人に感謝して敬意を表するのは
人間として普通じゃないの?
それとも今ある恵みを当然の様に消費しちゃったり
祖父母はおろか、親にありがとうの気持ちも持たない人なの?
そういう人たちがいっちょ前に子育てとかすると思うと
それこそ虫酸が走るんだけどさ

249 :重要無名文化財:2008/02/05(火) 23:42:58
神道は嫌い。
人のありがたさは身にしみて感じるけど
それと信仰は別問題。

250 :重要無名文化財:2008/02/05(火) 23:55:33
私も神道はキライ
神主はもっとキライ

市比めの飛騨富久みたいに人間性サイアクな奴ばっか

251 :重要無名文化財:2008/02/06(水) 00:28:04
>>231
演奏はしてますので、譜面は当然毎日のように見ています。譜面はブレスでは
なく「区切れ」としました。「句切れ」の方が漢字は適切でしょうか。

ガイスバーグは置いといて、邦楽調査係ですが、「洋楽的感覚」だからこそ、
「ブレス」「休符」の記譜が欠かせないと思うのですが。

私も時間的制約がなかったとは思いません。三分程度しか録音できなかったの
ですから。だからこそ、速さだけではない分析もあったことを紹介した訳です。

また、「当時は速かったのだから今の雅楽はおかしい。」などと言う気はさら
さらありません。今の管絃合奏を楽しんでいる一人ですから。音頭なんて結構
ゆったり目に吹く方で、気持ちよく吹いています。生きた音楽ですから、変化
はあって当然。時代の好みが反映されてくるのは当然でしょう。

この録音だけで断定なんて誰もできませんし、私もするつもりはありませんが、
重要な資料であり、今後の研究の成果を期待しているところです。演奏が好き
なだけでなく、「雅楽」が好きなもので。


252 :重要無名文化財:2008/02/06(水) 00:31:28
あと、録音時間の制限について。
先の先生の講演の中で,この録音の分析結果として、収録曲中テンポの上限が
低く加速も小さい部類となるのが武徳楽、蘭陵王であるとしています。しかし
この武徳楽は、胡飲酒破とカップリングされて、1レコードとされており、し
かも一番長い録音時間であるのが、この2曲をあわせたものなのです。どちら
かの1曲にすれば、倍近くゆったりとした「ふつう」に近い演奏ができたはず
です。録音時間のため、当時の演奏より多少速く吹いたことはあっても、「極
端に」速く吹いたとは言い切れないと思います。

なお、「241」さんの言われる脈拍ですが、楽家録の拍子の説明のところに、
「これらの説をこれ後世に伝えんと欲すれば、その大抵遅速、脈度数を以って
これを示すしくはなし。」とあります。素直に読めば拍の長さを脈で示します
と言うことになるのですが…。



253 :重要無名文化財:2008/02/06(水) 07:45:30
>>252
そうそう、武徳楽と胡飲酒破が一緒にはいってるんだよね。
あの畳み掛けるような胡飲酒破、現行管絃よりなんだか好きだな。
でもさ、もしかしたらマネジャーというかプロデューサみたいな、
間に入ってる人との契約で何曲演奏するということになってて、
しかもたまたまその時の録音筒(?)の数に制約があったのでは?という
ことも可能性としてはあるので、そのことをもってどうこうというのも
あくまでも仮説でしかあり得ないんだよね。
当時の楽師の日記やら書いたもの、たとえ後の時代の人の伝聞でも
あれば別だけどもね。

254 :重要無名文化財:2008/02/06(水) 21:38:10
>>253
そのとおり。「仮説」でしかありません。だから今後の研究に期待したいと思
う訳です。

提案された可能性については、雅楽だけを録音しにきた訳ではなく、謡や長唄
から落語や小唄まで260曲以上録音されているわけですから、結構苦しい言
い訳ように思えます。論拠がこうなれば、どちらが「写楽考」なのかと思う訳
です。

ついでに、現在の雅楽の変化の可能性についての「異説」をもう一つ紹介します。戦前に出た『東洋音楽研究』の第2巻第4号に、山井基清氏による「舞楽
吹と管絃吹の差異に就いて」という論文が掲載されています。このなかで、洋
楽のリズム譜形式で「×笙手移り完了すべき点」が示されていますが、(1)
管絃吹として4/4拍子の後ろから16分音符一つ分手前、つまり4拍目の
3/4拍のところに×があり、(2)舞楽吹として2/2拍子の後ろから4分
音符1つ分手前、つまり4拍目に×が示されています。(3)として、(A)
4拍目の半分のところ、(B)4拍終わった後に八分音符を書いてその場所に、
(C)は(B)の8分音符を半分にわけた後ろの16分音符に、(D)は更に
拍をのばして1小節五拍にして書かれています。そして、「それは現在の楽部
で採用している標準の手移りは管絃の場合は(1)の如き手移りで,舞楽の時
は(2)の如き手移りであると云う事である。(3)のうちの(A)も過去に
於いては(1)の如く即ち管絃吹に用いられた事もある。余の記憶するところ
では、故豊喜秋・薗兼秋・辻英吉の三氏の管絃吹の手移りは(3)の(A)の
如く完了するのであった。…(中略)…然るに往々(3)の(B)(C)(D)
の如く、押す事がピント外れのためにテンポが延びても平気でいる極端な雅楽
家をみうける。((3)の(B)(C)(D)は採譜の誤りではないと云う事
を特に注意をして置く。)而して「雅楽の合奏は洋楽の如く、メトロノームで
律せられぬ所に独特の妙味がある」と嘯くに至っては、言語道断と云わねばな
らぬ。」とあります。
楽譜の説明がわかりにくいかもしれませんが。

255 :205:2008/02/06(水) 21:55:45
陪臚だけ抜き出してみた
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2247626

256 :重要無名文化財:2008/02/06(水) 21:57:30
初心者です。難しくてわかりませぬ。。。

257 :重要無名文化財:2008/02/06(水) 22:27:23
>>256
現在の雅楽は、「雅楽の合奏は洋楽の如く、メトロノームで律せられぬ所に独特の妙味がある」と皆言うでしょう。しかし、代々京都方の笛の楽家であった山井氏が、そんな事をいうなんて「言語道断」と否定していたということ。
笛の家であり、笙の演奏家ではなかったことから、「説」としましたが、宮内庁の楽人としてずっと合奏している訳ですからねえ。どうでしょう。

258 :重要無名文化財:2008/02/06(水) 22:30:22
>>256
現在の雅楽は、「雅楽の合奏は洋楽の如く、メトロノームで律せられぬ所に独
特の妙味がある」と皆言うでしょう。しかし、代々京都方の笛の楽家であった
山井氏が、そんな事をいうなんて「言語道断」と否定していたということ。
笛の家であり、笙の演奏家ではなかったことから、「説」としましたが、楽部の楽人としてずっと合奏している訳ですからねえ。どうでしょう。

259 :重要無名文化財:2008/02/06(水) 22:53:54
山井氏は戦後すぐに宮内庁を辞め、以後誰も楽道を継いでいません。

260 :重要無名文化財:2008/02/06(水) 22:56:11
257-258
すみません。失敗しました。

なお、逆の事を言うようですが、「初心者」さんが「演奏初心者」でしたら、
メトロノームとは違う雅楽独特の間は非常に重要ですので、演奏時、特に合
奏時、十分気を配りましょう。

261 :重要無名文化財:2008/02/06(水) 23:09:04
>>259
山井基清氏は、明治18年生まれで昭和11年退官。田中井戸、美作等の催馬楽を復元。催馬楽訳譜・風俗訳譜(それぞれ催馬楽・風俗の五線譜化)を著す。
日本雅楽会の雅楽打物総譜も氏によるものだったはず。国立国会図書館の書誌では「山井基清」著、「日本雅楽会」編。

262 :重要無名文化財:2008/02/06(水) 23:21:32
このスレにはいつのまにか資料マニアが取りついたようだw

263 :重要無名文化財:2008/02/06(水) 23:23:58
笛の家といっても血脈は多氏ですからねえ

楽部の長老の祖父ぐらいの時代なので、そういう先生方と話していると当時の
演奏がなんとなくイメージ出来るような出来ないような・・・

そんなに拘る必要も感じないですが、当時の録音が絶対でないと困るひとでも
いるのでしょうか


264 :重要無名文化財:2008/02/06(水) 23:55:42
>>263
父親の基萬氏が多家からの養子ですね。

ま、現在のが「絶対」とは言い切れないんじゃないの?あれが嘘だとはいいきれないでしょ?と思ってるだけなんですけどね。こういう証拠があるから違うと誰かに示してほしい面もあるかな。



265 :重要無名文化財:2008/02/07(木) 00:07:14
>>254
う〜ん、なんとなく、武徳楽と胡飲酒破とが一つの録音に入ってることを
以て云々のところが気になってしまいました(笑)
エッセイや論文のジャッジはこういうところに脚注で確たる論拠を
引用してないと、そこでまず突っ込まれ、下手すればそこで撃沈します。
おそらくどこで誰が何を言ったかなんてのがすぐわかる狭い世界なんでしょうが、
テンポに関しては、非公式、オフレコ的な形式ででも、なにかその仮説を展開する
動機になるようなメモや語り伝えを得てらっしゃるのでしょうかね?

笙の手移りも、それでは明治に東京で集まっていらいの雅楽部内部の議論もあるので、
そこらへんをある程度押さえ、個人の癖とある程度伝承として確立されたスタイルを
区別できるくらいに把握した上でないと、ちょっとキツいかなという感じもします。

でも面白いことは面白いですよね。

266 :重要無名文化財:2008/02/07(木) 00:42:23
安倍氏も後継ぎがいない
断絶しそうだ・・

267 :重要無名文化財:2008/02/07(木) 21:09:16
滅びよ

268 :重要無名文化財:2008/02/07(木) 23:21:40
滅びよ(笑)

269 :重要無名文化財:2008/02/08(金) 09:13:14
と、B地区出身のヘッタが申しておりますが

270 :重要無名文化財:2008/02/08(金) 14:32:24
雅楽界ってそういう差別が大手をふってのさばる世界なんですか?

271 :重要無名文化財:2008/02/08(金) 16:31:43
いえ、逆に何の家柄もない奴がのさばる世界です。

272 :重要無名文化財:2008/02/08(金) 16:33:50

例)市比売の飛騨

273 :重要無名文化財:2008/02/08(金) 21:38:34
素人が習いに行ったらバカにされそうで怖いよ・・・

274 :重要無名文化財:2008/02/08(金) 22:21:14
熟練者も最初はみんな素人なんだから大丈夫だよ。

275 :重要無名文化財:2008/02/08(金) 22:34:30
今、目からウロコが落ちた!

276 :重要無名文化財:2008/02/09(土) 00:49:33
>>274
いい人だな

277 :重要無名文化財:2008/02/09(土) 18:17:49
うっかり興味を持ってしまった者です。
雅楽の音楽理論を知りたいのですが
バカな素人には雲をつかむような話で。。

何か良い参考書やホームページがありましたら教えてください

278 :重要無名文化財:2008/02/10(日) 12:58:21
今現在笙を制作されてる方って何人くらいおられるのでしょうか?

279 :重要無名文化財:2008/02/11(月) 18:50:28
死んだ芸能な気はする

280 :重要無名文化財:2008/02/11(月) 19:45:15
「化石の音楽」とか「美術館入りした音楽」とか書かれていることもある。

281 :重要無名文化財:2008/02/11(月) 20:33:20
あっはっは!!

282 :重要無名文化財:2008/02/11(月) 22:58:26
演劇評論家と東〇俊美先生のトークを本で読んだが、演劇評論家は雅楽人とのコンタクトは初めてだと言っていた。

宮内庁の楽師は公務員だから他のジャンルの人と接触する時間がないんだろうな。。。

283 :重要無名文化財:2008/02/12(火) 00:17:10
>>277
お帰りください。
低脳素人に雅楽の話なぞできません。
わかるはずもない!

284 :重要無名文化財:2008/02/12(火) 00:36:57
>>277
音楽理論から入るくらい興味がおありなんですね。
簡単な説明からなら共同通信社刊「雅楽への招待」なんかどうですかね。
一度ご覧になってみては。三分損益法にも言及されていて面白いです。

285 :重要無名文化財:2008/02/12(火) 00:40:53
>>278
笙を製作されている職人さんの数ですか?皆目検討がつかないですね。
私のように趣味で笙を作ってる人も入れれば相当な数がいるのではな
いですかね。
ただ名器といわれるような楽器を作ってる職人はほんの数人ではない
でしょうか。

286 :重要無名文化財:2008/02/12(火) 11:44:40
第3回学生雅楽フェスティバル

2月23日 天理市民会館

287 :重要無名文化財:2008/02/13(水) 17:45:03
雅楽なんて素人庶民には分からない

288 :重要無名文化財:2008/02/13(水) 18:20:26
「雅楽だより」だんだん年寄りの繰り言になってる・・

289 :重要無名文化財:2008/02/13(水) 21:15:44
>>284さま
お返事遅れてすみません!
どうもありがとうございます。
その本、これから注文します!

290 :笙山師 ◆d7FFxvxWvo :2008/02/14(木) 06:41:15
このスレもすっかり占領されちゃったな。。。
まあスレタイの通りになったと言えるのだけど。。

291 :重要無名文化財:2008/02/14(木) 12:21:18
↑今までが過疎り過ぎてただけじゃん
笙山師さんは何か雅楽の話題ないの?

292 :重要無名文化財:2008/02/14(木) 17:09:55
腐れ庶民に分かられてたまるか!

293 :重要無名文化財:2008/02/15(金) 01:04:59
つまらんよ

294 :笙山師 ◆d7FFxvxWvo :2008/02/15(金) 04:28:20
>>291
今は咳が続いてるので練習も休んでるのですよ

笙吹きとしては>>254の最後の結論は完全に同意かもしれない。
但し他管は違う。これが非常に面白い。
笙としては他管の持たせるポイントもリズムの内に入ってるのだ。
だからこっちのことは気にせず自分のアレで吹いてくれと言う訳。

295 :重要無名文化財:2008/02/15(金) 17:21:24
今年は源氏物語が書かれて1000年ということで京都では様々なイベントが繰り広げられるが、宮内庁楽部による京都公演はないのかな?
「青海波」を舞ってほしい

296 :いざよひ ◆nR0QKwo/p2 :2008/02/15(金) 21:28:29
あ、それいいね。

297 :重要無名文化財:2008/02/16(土) 00:30:37
だな。
インチキいちひめの安物・青海波はもう秋田

298 :重要無名文化財:2008/02/16(土) 05:32:06
いい加減にしろよ。
無駄な書き込みやめろ。

299 :重要無名文化財:2008/02/16(土) 10:34:23
そうですね
楽部もたまには京都で演奏会すればいいのに

300 :重要無名文化財:2008/02/16(土) 10:39:44
平成6年に京都公演があったよ。
舞楽は『林歌』などが上演されたよ。

って、もう14年も前の話かw

301 :重要無名文化財:2008/02/16(土) 10:42:08
楽部の引きこもり体質はなんとかならんか

302 :重要無名文化財:2008/02/16(土) 11:36:54
大阪のフェスティバル劇場で楽部の公演があったのが平成9年の4月のこと。

舞楽・大曲『春鶯囀 一具』が完演された。

303 :重要無名文化財:2008/02/16(土) 17:25:52
>>295
どうせ市ひめがやることになるんでしょ

京都出身の文部大臣かかえこんでるんだから

304 :重要無名文化財:2008/02/17(日) 13:17:18
京都といえば原笙子さんを思い出す。

今の10代や20代の若い雅楽家は知らないかもしれないが1980年代すごく活躍された女性だった。

奈良の薬師寺で埴破を舞っているのを見たのが最初で最後となった。

305 :重要無名文化財:2008/02/19(火) 08:46:03
責がでないよ

306 :重要無名文化財:2008/02/19(火) 12:36:18
↑練習しろよ! 別宮

307 :重要無名文化財:2008/02/19(火) 23:54:42
人違いだよ

308 :重要無名文化財:2008/02/20(水) 14:04:36
責が出ないよ(コピペ

309 :重要無名文化財:2008/02/20(水) 14:21:23
頼むから学校の定演のときみたいに空吹きしないでね、直樹 
@胡蝶の音頭

310 :重要無名文化財:2008/02/20(水) 22:21:55
今活躍中のすごい篳篥奏者ってどんな方がいらっしゃるのでしょう?
プロとセミプロの両方を教えていただけないでしょうか。

311 :重要無名文化財:2008/02/21(木) 13:30:16
一人舞の装束で両手・両足を紐で縛られて痛かった

SMなんか好きなやつの気が知れないと思った

312 :重要無名文化財:2008/02/21(木) 17:27:52
近鉄ニュースのチラシの表紙に南都楽所の「蘇莫者」の写真

313 :重要無名文化財:2008/02/21(木) 21:22:50
>>311
初めて着たの?
痛いのなら注文つけなきゃ

314 :重要無名文化財:2008/02/21(木) 23:17:21
>>313
だって装束師のレリコのひとがガサツに締めあげるんだもん

315 :重要無名文化財:2008/02/22(金) 14:42:02
責もふくらも出ない。
尺八も音が出なかったということは、そういう管物が合わないんだろうな。
篳篥は買ったその日に越天楽を早吹きなら吹けたんだけど。

316 :重要無名文化財:2008/02/22(金) 17:14:54
>>314
装束屋でうまく着付けできないのはいかがなものかと。
うまく着付けて当たり前だと思ってたが人によっては
我々の方がましか。

317 :重要無名文化財:2008/02/23(土) 11:34:21
レリコって通販サイト見たけど
オタクっぽいっていうのか、なんかちゃんとした装束屋さんじゃないイメージがある。
いつも装束屋さんに着付けてもらうけど
動けるかどうかチェックしながら着せてくれるからそんなこと一度もないよ。

318 :重要無名文化財:2008/02/23(土) 11:38:32
でも一応古くからやってるとこなのかなあ…。

319 :重要無名文化財:2008/02/23(土) 18:18:03
レリ丸さんが二代前までは能の装束屋さんだったっと言ってたよ。

需要がないから辞めたらしい。

320 :重要無名文化財:2008/02/24(日) 18:36:32
どこの話よ?れりまるってなに?

321 :重要無名文化財:2008/02/24(日) 20:22:54
レリコの舞楽装束って、金具の付け方とかおかしいし、
色合いがケバケバしいので安物まるだしなんだよなw

322 :重要無名文化財:2008/02/26(火) 12:59:38
ひもの結び方が分からないよ

323 :重要無名文化財:2008/02/26(火) 20:31:14
東儀秀樹さん、マックのCMに出てるんだ!

324 :重要無名文化財:2008/02/27(水) 15:42:51
雲錦砂子屏風の前で舞う陵王

325 :重要無名文化財:2008/02/28(木) 16:58:03
秋篠音楽堂(ならファミリー)
「南都の舞楽」
3月16日(日)14:00
萬歳楽、胡徳楽など

326 :重要無名文化財:2008/02/28(木) 18:36:05
雅楽ってどこで聞けますか?

327 :重要無名文化財:2008/02/29(金) 12:31:18
世界のはしっこの小さい島の民族芸能なんて滅んでいくだけだ。
聴く価値なんてないよ。

328 :重要無名文化財:2008/02/29(金) 16:08:34
↑現代は平安時代以上の雅楽ブームだと知っていて書いているのか?

329 :重要無名文化財:2008/02/29(金) 17:31:09
何を持ってブームなのか分からないけど

330 :重要無名文化財:2008/02/29(金) 19:04:34
こんな将来のないちっぽけな国でブームってwww

てか、実際には流行ってなしなw


331 :重要無名文化財:2008/02/29(金) 20:46:13
×流行ってなしな

○流行ってないしな

日本語OK?

332 :重要無名文化財:2008/02/29(金) 21:24:44
人の揚げ足とって喜んでいるうちは低いレベルだと思いますよ。
横レス失礼。

333 :333!!!:2008/02/29(金) 21:39:39

333ゲット!!!

334 :重要無名文化財:2008/03/01(土) 02:04:39
篳篥の名人ってどなたが有名でしょうか?ご存知の方おられましたらどうぞご教示下さい。よろしくお願いいたします。

335 :笙山師 ◆d7FFxvxWvo :2008/03/01(土) 04:01:53
>>334
それを知ってどうするというのだ

336 :重要無名文化財:2008/03/01(土) 10:46:10
楽部の〇窪さんは野太い音を出すが他管をかき消すくらい圧迫している。

秀樹さんは器用に吹いてるだけのような気がする。

T儀兼彦先生は20年前、演奏されたときはしっとりとした音色だった。

俊美先生は長らく聴いたことがないので分からない。
A倍季昌先生のひちりきは単独では聴いたことがない。

337 :重要無名文化財:2008/03/01(土) 11:22:24
http://jp.youtube.com/watch?v=DsTtWOdqTKw

338 :重要無名文化財:2008/03/01(土) 13:16:13
空前のブームにワロタwww

単に時代が新しくなって
CDや本が出るようになったことを指しているんだろうが、
まことにおめでたいことですな。

遊びや習いごととして普及して初めてブームなのだろうに
(例えば昭和時代のピアノのように)

339 :重要無名文化財:2008/03/01(土) 19:39:41
笛の名人は?

340 :重要無名文化財:2008/03/02(日) 09:15:49
内部にいるとこういう芸能が先細りであるという事に気がつかない。

341 :重要無名文化財:2008/03/02(日) 10:25:09
もうすでに先細っているが、宗教儀式と結びついている以上、今より先細ることはないと思う。


342 :重要無名文化財:2008/03/02(日) 18:52:08
滅びろ!

343 :重要無名文化財:2008/03/03(月) 01:12:27
宮内庁と天理教がどうにかならんと滅びないからな。

344 :重要無名文化財:2008/03/03(月) 09:48:14
「べつに滅んでいてもどうと言うこともなかった音楽である。
私は楽部の演奏会や国立劇場で稀曲のたぐいも見て雅楽には
心に訴えかけるものが何も感じられなかった。
まだ田舎の芸能のほうがよほど心に訴えかけるものがある。
雅楽は能よりも以前に不毛の極みに達してしまった、と言える」と演劇評論家の堂本正樹さんも言っていたな。

345 :重要無名文化財:2008/03/03(月) 12:44:24
キツい

でも本質を突いている。

人を喜ばせられない音楽の存在価値ってなんだろうと思う。

雰囲気に酔いたいだけかなあ

346 :重要無名文化財:2008/03/03(月) 14:22:33
>>344
出典はなんですか?

347 :重要無名文化財:2008/03/03(月) 15:00:46
>>346
『世阿弥』恣的注釈の中の現代の雅楽

348 :重要無名文化財:2008/03/03(月) 15:07:49
調べてみます
わざわざありがとう、ごめんね

349 :重要無名文化財:2008/03/03(月) 18:51:29
うちの笛の師匠も言っていたもんな。
「この曲も別にたいしたことないな。チ・ィ・イ・ヤ・タ・タ・ル・イ・ラ・ヒ・ロって、同じような旋律ばっかり・・・。
もう(雅楽に)飽きた?」
と聞かれたのにはあきれた。
雅楽をやってる人間の意識自体が低いからバカにされても仕方ない。

350 :重要無名文化財:2008/03/03(月) 20:54:28
うわーーーー!!
そりゃすごい。

351 :重要無名文化財:2008/03/03(月) 21:12:01
篳篥の唱歌、私は全然歌えてないけど、歌うととても楽しいけれどな。
そんなことない?

352 :重要無名文化財:2008/03/03(月) 21:55:44
T儀俊美先生も父親に「勉強しないなら楽部に入れてしまうぞ!」と言われたと書いていたな

353 :重要無名文化財:2008/03/03(月) 22:19:09
教えるレベルにないのに教えている人がいっぱいいるもんね。

354 :重要無名文化財:2008/03/03(月) 22:46:30
特に市ひめの飛田とかな

355 :重要無名文化財:2008/03/04(火) 00:19:04
演劇作家ごときの批評がまつりあげられているのには恐れ入った。
演劇なんて鬱か躁の見世物みたいなもの。雅楽は五行説に則った
深遠な東洋哲学を体現した芸術である。
知りもせず否定するなぞ日本人の風上にも置けない。恥を知るべし。


356 :重要無名文化財:2008/03/04(火) 01:06:51
五行説なんていう低俗なまじないは中国からの伝来ですね

357 :重要無名文化財:2008/03/04(火) 01:07:57
音楽に精神性など無意味だろうに。

雅楽が音楽なら、の話だけどね。

358 :351:2008/03/04(火) 01:49:46
「勝絶->平調」や「勝絶->平調->壱越」といった音の動きだけでも
歌っても、吹いても、純粋に美しいと思うけどなあ。
バッハのマタイ受難曲を聴いてて感じる音の美しさと同じ感動があるんだけど、
みんなはそんなことはないの?
調に関係なく同じフレーズの順列組み合わせみたいな小曲でも、
どの曲でもそれぞれカチッと一つの形をもって美しく演奏できるのが、
音楽の心だと思うけどな。
およそほど遠いけれど、そういう演奏が出来るようになりたいと思ってます。

359 :重要無名文化財:2008/03/04(火) 15:50:58
>>358
おや、自分と同じようなことを思っている人がw
笙の手移りとか、笛と篳篥で違う音がなってたりとかするのも
フーガとかで和声が衝突したり解決したりするのと同じで気持ちいい。
舞楽は舞楽でリズムの面白さにハマるしねぇ。

360 :重要無名文化財:2008/03/04(火) 17:29:59
雅楽どころか、歌舞伎ですら面白いとは思えない私です。

雅楽のどこがそんなによくて雅楽をしてるのですか?

361 :笙山師 ◆d7FFxvxWvo :2008/03/04(火) 18:26:48
演奏を楽しむのも一つの才能だと思う
やってて痺れる演奏をしたいものです

362 :重要無名文化財:2008/03/04(火) 18:48:39
>>361
笙山師さんって、神主やめたあとも雅楽やってるんですね!

よっぽど雅楽が好きなんですね。

363 :笙山師 ◆d7FFxvxWvo :2008/03/05(水) 06:41:03
>>362
笙の面白さを知っちゃうとねえ

好きといえば・・そこを先生に褒められた事があったっけ
付けどこをドンピシャのタイミングで付けた時か
あれは好きでなきゃ出来ない、って感じで

364 :重要無名文化財:2008/03/05(水) 13:15:55
今までざーっと読んだけど
楽しさがうかがれるレスはほんとないね。

365 :重要無名文化財:2008/03/05(水) 14:21:43
雅楽に限らず音楽って自分が楽しいと思うものを
好きなように聞いたり演奏すればいいんで、
高尚か低俗かとか、発展性があるとかないとかどうでもよくない?

366 :重要無名文化財:2008/03/05(水) 15:29:50
>>364
× うかがれる

〇 うかがわれる

日本語も使えないんじゃ、雅楽の楽しみは理解できないだろうなw

367 :重要無名文化財:2008/03/05(水) 23:41:04
人の揚げ足を取ることばかり考えてるの?
程度が知れますぞ。

368 :笙山師 ◆d7FFxvxWvo :2008/03/06(木) 03:06:20
普段の演奏もきっと あげ足取りなんだろうな

>>364
笙吹いてる人間にしか解らない世界ですからねえ

掛け吹きの時の笙のうんじゃのタイミングとか。。
コンマ何秒の世界なので凝り出したらキリが無いです

369 :重要無名文化財:2008/03/07(金) 16:45:05
大学に入ってから雅楽に関する文献を見る機会があり、雅楽が古典芸能の中でも
「化石の音楽」とか「美術館入りした音楽」とかいう低い評価しか与えられてないのにガッカリした。

教育テレビでも能や文楽や歌舞伎のように解説付きで取り上げてほしいと思った。

370 :重要無名文化財:2008/03/07(金) 19:23:24
日本史が好きな人にはおもしろいと思うけど

371 :重要無名文化財:2008/03/10(月) 16:03:37
この前NHK見てたら舞の基本姿勢や基本動作を
篳篥で現代音楽やってるあの人が子どもと一緒にやってたよ。
やるなら松井先生とかがよかったな。
宮内庁式部の人って基本テレビでないの?

372 :重要無名文化財:2008/03/10(月) 16:10:13
式部じゃねぇ楽部だ(´・ω・`)失礼

373 :重要無名文化財:2008/03/10(月) 17:30:09
最近興味を持った者ですが、失礼
舞楽?は面白そうだよね。
と言ってもyoutubeとかでしか見たこと無いですが。

雅楽の人たちは啓蒙活動とかされてないんですか?
もっと我々一般人に演奏を聴かせて欲しいです。
本当に歴史を感じて、あこがれちゃいます。

ワーキングプアを脱したら、いつの日か習いに行きたいと思います。

374 :重要無名文化財:2008/03/10(月) 20:42:25
>>373
あなたは永遠に貧乏なままでしょう。

375 :重要無名文化財:2008/03/11(火) 12:58:17
こんなうららかな春の日に東御苑でひちりきを吹いていると気分がいいだろうな

376 :重要無名文化財:2008/03/11(火) 17:48:03
南都楽所、16日に「蘇莫者」も西大寺の秋篠音楽堂でやるんだ!!

377 :重要無名文化財:2008/03/16(日) 18:59:57
南都楽所の『胡徳楽』、ユーモラスでよかったよ!

378 :重要無名文化財:2008/03/19(水) 11:08:11
春の桜の下での演奏会へむけて練習だ!

379 :重要無名文化財:2008/03/20(木) 23:18:02
こんな夜は笙山師さんはどうしてるのかな?

380 :笙山師 ◆d7FFxvxWvo :2008/03/21(金) 03:30:57
(´・ω・`)?

381 :重要無名文化財:2008/03/21(金) 17:43:48
↑えらく深夜に2ちゃんしてるんですね

382 :重要無名文化財:2008/03/23(日) 14:00:26
『菩薩』という舞楽が江戸時代前期にはすでに廃絶しかかっていたのは、
その当時には仏がひらりひらりと舞を舞うのは恐れ多いことと考えられていたからではないだろうか。

383 :重要無名文化財:2008/03/26(水) 00:08:02
討議カネヒコ先生が亡くなられた!

384 :重要無名文化財:2008/03/26(水) 00:43:21
マジですか?

385 :重要無名文化財:2008/03/26(水) 11:40:50
マジだったら、O阪学蘇の監督は誰になる?

386 :重要無名文化財:2008/03/27(木) 11:11:35
大富が死ねばよかったのに・。・。

387 :重要無名文化財:2008/03/27(木) 17:42:45
うちの市立図書館にも原ショウコさんの「女人舞楽」の本があった!
そんなたいして大きな図書館でもないのによく置いてたな

388 :重要無名文化財:2008/03/30(日) 11:06:40
転載

498 名無し音楽放浪の旅 2008/03/20(木) 12:54:48 ID:0Ip65pM8
同志社、立命、龍谷、仏教の雅楽部なんて入ってはいけない!

教えてるのがあんなハゲだからな

389 :重要無名文化財:2008/03/31(月) 18:46:32
とにかく市比売はやめておいたほうがいいですね。
主宰者のアクが強いのと横暴で偉そうなのと専制君主みたいなのと。

宮内庁の先生に習いましょう。

390 :重要無名文化財:2008/04/01(火) 07:21:07
390

391 :重要無名文化財:2008/04/01(火) 09:53:55
東儀兼彦先生をはじめて見たのは昭和天皇の御大葬のときだったな。

葬場殿の儀のとき、道楽を奏している姿がテレビに映っていたな。

ずいぶん分厚いメガネをかけた人だと思った。

392 :重要無名文化財:2008/04/02(水) 22:53:33
カネ彦先生、ある雅楽会でひちりきの唱歌を歌われたけど朗々としたいい声だったな

393 :重要無名文化財:2008/04/06(日) 19:11:32
桜の花の下にて青海波を舞う我が袖に花びら散りていとおかし

394 :重要無名文化財:2008/04/07(月) 22:02:53
6月14日、国立劇場で「皇帝破陣楽」
楽しみだな〜♪

395 :重要無名文化財:2008/04/15(火) 16:15:30
別に滅んでいてもどうということがなかった音楽のスレだけに過疎ってるねw

396 :重要無名文化財:2008/04/15(火) 23:19:44
笙山師さん、家族とはうまくやってるのかな?
衝突したりしないのかな?

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