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【師匠】落語家が傲慢な件

145 :特務の青二才:2007/12/05(水) 23:59:42
現在の圓菊の噺しに耳を傾けて、その芸を堪能できるってことは、
一種、落語のブリーズブートキャンプを通ってきたモノのみに許される特権
みたいなもので、例え、落ちの最後の最後が飛んでしまって、お囃子が
流れるのが遅れ、それを圓菊が催促する、それらを絵として全て楽しめるって
ことだと思う。いわば落語ドキュメンタリー論ってこれも談志めくけど、
談志にオルグされていることも、十分条件になるだろうね。圓生しか聞かない
(認めない)人には、味わえない至福な気持ちと言える。圓生は聞いておかなければ
ならないものには異存はないが、その後、落語を語る時には無視しなければ
ならないものでもある。ちょどクラシックファンがカラヤンを無視して、
ベームやバーンスタインを語り、最後にフルトヴェングラーに辿り着くの似ている。
もっとも、いち早くデジタル録音で演奏を残すのに熱心だったのもカラヤンだから
どこか、この二人は似ているような気がしてならない。

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