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カルロス・カスタネダ

1 :本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 00:11:15 ID:8P4i2tMV0
久しぶりに語りましょう。

2 :本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 00:13:42 ID:q8WYMWKp0
久しぶり?前スレあったかな?

3 :本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 00:46:12 ID:8P4i2tMV0
カスタネダの本は昔、一応全部処分したのですが、一冊だけ残っていた「時の輪」を今日久しぶりに読み返しました。
いつもいく本屋にも「時の輪」だけが置いてあります。ダイジェストですし短いので読みやすいんでしょうね。

最近、「ザ・シークレット」というアメリカの自己啓発の本や中村天風の本などを読んだのですが、
こういう宗教的な本というのは大体内容は同じだと思いました。とはいえ、やはり最初に読んだ本が
一番頭に残っているので、そういう意味で、カスタネダを読み返したいと思っています。

とはいえ、カスタネダの特徴は「集合点」ですよね。人間や世界がエネルギーとして「見え」て、
その人間に集合点というのがあってそれが動くことで知覚等が変化するというアイデアは独特です。
どこから思いついたんでしょうね???

4 :本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 05:35:06 ID:Rva4/P8/0
カスタネダ懐かしいね。
過去スレ検索してみた。

【無限よりの】★カルロス・カスタネダ★【使者達】
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1163085774/

カルロス・カスタネダ
http://piza.2ch.net/log/occult/kako/946/946209034.html

カルロス・カスタネダについて語ろうよ
http://curry.2ch.net/occult/kako/1019/10199/1019925152.html

他にもいろいろあるけどこのぐらいで。

5 :本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 05:36:59 ID:Rva4/P8/0
ウィキペデイアからコピペ
参考図書
カスタネダの邦訳
* 『呪師と私 - ドン・ファンの教え』
* 『呪術の体験 - 分離したリアリティ』
* 『呪師に成る - イクストランへの旅』
* 『未知の次元 - 呪術師ドン・ファンとの対話』 講談社学術文庫
* 『呪術の彼方へ - 力の第二の環』
* 『呪術の夢見 - イーグルの贈り物』
* 『意識への回帰 - 内からの炎』
* 『沈黙の力 - 意識の処女地』
* 『夢見の技法 - 超意識への飛翔』
* 『呪術の実践 - 古代メキシコ・シャーマンの知恵』
* 『無限の本質 - 呪術師との訣別』(いずれも二見書房)
* 『時の輪 - 古代メキシコのシャーマンたちの生と死と宇宙への思索』 太田出版



6 :本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 05:39:28 ID:Rva4/P8/0
カスタネダを論じている本(ウィキペディアから)

* 中沢新一 『チベットのモーツァルト』
* 永沢哲 『野生のブッダ』
* アン・バン・クロフト 『20世紀の神秘思想家たち』 吉福伸逸訳、平河出版社
* アーノルド・ミンデル 『シャーマンズ・ボディ』 青木聡・訳

カスタネダの著作は結構流行ったから古本屋等で安く手に入るはず。読んだことない人は読んでみて。

7 :本当にあった怖い名無し:2008/04/02(水) 02:53:51 ID:GyACZAiZ0
シャキーン

8 :本当にあった怖い名無し:2008/04/02(水) 22:47:03 ID:w8vfF2pX0
カスタネダによると、人間は 凡人<狩人<戦士<知者(シャーマン)と進歩していくようです。
凡人は文字通り凡人。酔生夢死です。それに対して狩人は得物の生活パターンを読んで
狩りをするので進歩しているのです。狩人は同時に、世界を死が狩人で自分を狩る世界を想像します。
そうして、狩人が力を狩るようになると戦士になります。力とは死が触れたものが力の知識を持つという事です。
戦士が力を狩り、その力が十分に貯まると人は知者(シャーマン)になるようです。力が沈黙を生み、
世の中に対する決まりきった見方を破壊し、人は自由になるというのです。

9 :本当にあった怖い名無し:2008/04/05(土) 05:47:14 ID:iWNy03ko0
(`・ω・´)

10 :本当にあった怖い名無し:2008/04/05(土) 05:49:07 ID:5FZLF4Jc0
カスタネダは人生哲学として一世を風靡しましたが、やはりおかしな所もあり廃れてしまいました。
「見る」という概念はよかったのですが、実際に「見た」内容を描写して、集合点とか言い出したので
失敗してしまったのではないでしょうか。カスタネダの言う数々の「エネルギー的事実」は今日価値がありません。
とはいえ、カスタネダが最初に本を出した1970年から、まだ40年しか経っていないのです。
なんとはかない事でしょう。

11 :本当にあった怖い名無し:2008/04/08(火) 04:55:22 ID:hZYsgyW90
やはり「集合点」というのがなぁ。

フロイトの性の理論なんかと同じで、著者が一番こだわっている理論が
実は一番間違っている部分なのではないか。

12 :本当にあった怖い名無し:2008/04/08(火) 11:55:10 ID:hZYsgyW90
カスタネダの女の弟子(ドンファンの弟子だとされた女性たち)は皆自殺したと言われているそうな。
実在の人物を空想的な物語の登場人物として登場させ、それらが結局カルトになり、カルトの悲劇が
生み出されたという事か。恐ろしい。

13 :本当にあった怖い名無し:2008/04/09(水) 23:19:37 ID:dO6AwnmI0
カスタネダの物語には、神話に登場するようなものがすべて出てくる。神や魂、それに悪魔など。

14 :本当にあった怖い名無し:2008/04/13(日) 14:24:36 ID:HkSJUpuR0
>>12 カスタネダの女の弟子(ドンファンの弟子だとされた女性たち)は皆自殺したと言われているそうな。
初めて聞いた。
ソースは何よ?


15 :本当にあった怖い名無し:2008/04/14(月) 23:28:35 ID:1yks+NLC0
でも、たいへん刺激になる魔術の本であることは確か。

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