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死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?185

1 :本当にあった怖い名無し:2007/12/17(月) 19:00:36 ID:KqmL5gFR0
貴方が聞いた・体験した怖い話や、2ちゃんの色んなスレから拾ってきた死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみませんか?
 ・ジャンルや、事実の有無は問いません。
 ・創作も歓迎です。
 ・要は最高にこわけりゃいいんです

【重要ルール】
 ・長文を投稿する時はメモ帳等で全部書き終えてから一気に投稿しましょう。
 ・煽り・荒らしは徹底放置・完全無視が基本姿勢。反応するあなたも煽り・荒らしです。過剰 な自治も荒らしです。
 ・コピペの際には転載元を提示。2ch以外からのサイトからは許可を取ること。
 ・感想はOK。ただし叩き、煽りと感想は違います。日頃気をつける程度に、言葉には気を 遣いましょう。
 ・次スレは950レスを超えてから立ててください。

 まとめサイト・投票所       (モバイル版)         まとめミラーサイト
http://syarecowa.moo.jp   http://090ver.jp/~usoriro/  http://mirror.bake-neko.net/

○余り怖くない話と思うなら「ほんのりと怖い話」スレへお願いします。
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1194433078/

※スレ違いな投稿・議論などはこちらへ
【荒らし】洒落怖第十壱別館【禁止!】
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1191780262/

前スレ
http://hobby10.2ch.net/occult/

2 :本当にあった怖い名無し:2007/12/17(月) 19:07:55 ID:3YH2gp2d0


3 :本当にあった怖い名無し:2007/12/17(月) 19:09:22 ID:S6nIEPlEO
3ま 秋刀魚

4 :本当にあった怖い名無し:2007/12/17(月) 19:12:43 ID:1x6gwZCB0
4りぬぐい

5 :本当にあった怖い名無し:2007/12/17(月) 19:17:41 ID:IKwQfQ0p0
5んたの朝ごはん

6 :本当にあった怖い名無し:2007/12/17(月) 19:22:45 ID:6ROysBNZQ
>>1

7 :本当にあった怖い名無し:2007/12/17(月) 20:52:01 ID:lH8JPplu0
>>1
乙カレーション

8 :本当にあった怖い名無し:2007/12/17(月) 23:21:05 ID:zLhvggXd0
3年ほど前、PC関係仕事で、小さな旅行会社に派遣で行った。
経理担当と業務担当の女性2人と営業男性一人、
女性社長だけという本当に小さな会社だった。
私の仕事はシステム組んだり、サーバー立てたりと
旅行業務には関係の無い仕事だった。
経理の女性は仕事をしていたけれど、
業務担当の女性はおそろしく性格の悪い巨デブで
朝から業務終了まで菓子を食べてるか、
女性社長と噂話などしているだけで仕事をしている様子が無かった。
営業男性は何をしているのか良くわからなかった。
何より不気味だったのは、旅行会社なのに、旅行のお客が来ないこと。
1カ月だけの仕事だったが、問い合わせの電話が週に1〜2件あるだけで、
お客さんが入ったことが一度も無かったこと。
サーバー管理をしていたので、外国と旅行関係のメールやり取りはあった。
女性社長も何をしているのか良く分からず、
メールシステムがあるのに、外国とは郵便かFAXで取引をしていた。
実害は無かったけれど、陰気で会社という雰囲気が全く無く
気味悪いまま1カ月が過ぎ、さっさと次の会社へ行った。

9 :本当にあった怖い名無し:2007/12/17(月) 23:21:46 ID:zLhvggXd0
それから半年ほど過ぎて
偶然、その会社のホームページを見つけた。
あの会社とは思えない明るい雰囲気で活気のあるHPで
いろいろ観覧して行くうちに、何かが違うことに気付いた。
社員たちの写真があったが、あの時の社員と全く違い人数も多かった。
社長も男性で何もかもが違う。
その会社は東京だったが、HPの会社は関西だった。
けれども、会社の名前、ロゴから取り扱っている業務まで
全てが同じだった。
お客を装い、関西の会社に東京に支社があるのなら、
そちらに問い合わせたいみたいなメールを出したら
「私どもは、20年以上関西のこの店舗だけで営業しております。
お客様の勘違いではないでしょうか?」
という答えが来た。
気味悪くなり、東京の店舗があったところへ行ってみると、
その旅行会社は入っていたビルごと無くなって更地になっていた。
1カ月通ったあの旅行会社は何だったんだろう。

10 :本当にあった怖い名無し:2007/12/17(月) 23:30:48 ID:V/QnpohAO
>>7-8
久々にぞくっとしました ありがとう

11 :本当にあった怖い名無し:2007/12/17(月) 23:31:53 ID:j79GT86X0
>>10
ちょっと笑った。

12 :本当にあった怖い名無し:2007/12/17(月) 23:54:35 ID:V/QnpohAO
>>8-9だった(ーωー)

13 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 00:10:19 ID:vgzo45QaO

先週、ひどく怖い目に合ったので久し振りに投下。

先週の月曜日、たまたま名古屋に帰ってきていたケイさんと飲みに行った。
相変わらずのアル中っぷりで20分もしないうちにビールジョッキは既に8コも空になっていた。その飲みっぷりのほうがオカルトな気がする。
今は九州の小さな病院で働いているというケイさんに、俺は懲りずに怖い話をせがんだ。ビビりのくせにオカルトが好きという致命的な馬鹿が俺である。
そしてやはり、それがいけなかった。
「心霊スポットでも勝手に行け。」
恐怖は勝手にひとりで直に体験しろ、とでも言うようにケイさんはめんどくさそうに俺をあしらった。しかし俺も酔っ払ってたので、引き下がらずに「じゃあケイさん連れてってください」と食い下がった。
目茶苦茶ウザがっていたケイさんだが、今日の飲み代をおごると言うと嫌々ながらOKした。
このとき何故ビビりな俺があんなにしつこく恐怖を求めたのか、今になってみるとわからない。
が、取りあえずあの時点でやめておけばよかったとかなり後悔はしている。
そして次の日、二人乗りの赤いバイクに乗ったケイさんが俺を迎えに寮まできた。
行く場所は地元じゃ有名な心霊スポットのトンネル。俺は後ろに乗り、バイクは勢いよく走り出した。
途中のガードレールやなんかに花束が添えられている。中にはそこで亡くなったであろう人の写真なんかもあり、すごく気味が悪かった。そしてしばらく走り、トンネルが目前に控えてきた頃。突然ケイさんが何かを叫び出した。
「…!!!!……!!」
しかし風の音で何も聞こえず、俺は聞き返した。
「なんですかー!!!!???」
「…ろ…を…!!!!な!!!!」
「し…を…るな…!!!」


「 う し ろ を み る な !!!!! 」

ハッキリと、聞こえた。そして次の瞬間全身を寒気が襲った。俺は、サイドミラーに映るものを見てしまった。
「うわあぁぁあぁ!!!」
俺は絶叫した。サイドミラーに映る俺の腰あたりから、長い長い黒髪が見えている。ゆらゆらと風に揺れながら。
そして俺の腰を撫でるように見えた土気色のひび割れた手…。
「嫌だあぁあぁああっ!!!!!」
俺は無我夢中で腰周りを手で払った。

14 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 00:11:49 ID:vgzo45QaO

しかし手には何かあたる感触はしない。ただミラーに映る手は段々と俺の腰から胸元に移動していき、長い黒髪は狂ったように風に揺れている。
「ケイさあぁあん!!助けてくださいぃいぃい!!!!」
俺はケイさんにしがみつき、絶叫した。ケイさんは「お前もう死ねクソ野郎!!!」と叫ぶと、ものすごくスピードをあげてトンネルを突き抜けた。その運転も恐怖だった。
トンネルを出てどっかのコンビニにバイクを止めると、ケイさんは息を荒くして俺の腰周りを手で払った。
パン、ぱんとはたかれるたびに泥のような砂のようなものが俺の背中から落ちてきた。それはあの土気色の手を思い出させて、目茶苦茶気持ち悪かった。
「取りあえず顔洗って、塩気強いモン買って来て食え。てゆうか俺の前から消えろ。」
とケイさんは言った。
「あと、しばらく絶対振り向くな」と。

振り向いたらあの黒髪と土気色の手の主がいるような気がして怖かったので、もちろん振り向けなかった。
あの手の主が何なのかはわからないが、決して良いものではないのは確かだ。取りあえず俺は恐怖で足をガクガクさせながらもフラフラとコンビニに入り、トイレを借りて顔を洗った。
そしてうす塩味のポテトチップスを買って、コンビニを出た。
そこに、ケイさんはもういなかった。バイクごと跡形もなく。つまりは置いていかれたわけだが。
取りあえず二度とケイさんと心霊スポットには行かないと心に誓った。


15 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 00:37:41 ID:rFYc8LgzO
>>13-14
あら、お久しぶり。投下乙です。

16 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 00:44:52 ID:Vfy6rnTmO
>>13-14
投下乙ですノシ

17 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 06:55:21 ID:B8YTO+6zO ?2BP(315)
シリーズ物の専スレなかったっけ?
言うだけ無駄か

18 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 07:54:58 ID:lnI/jm3v0
この恥ずかしいのはいつまでケイさんケイさん言い続けるつもりなんだ?

>ビビりのくせにオカルトが好きという致命的な馬鹿が俺である。
バカの話は怖くないんだっての。
ビビリが自分から怖いことに首突っ込んで怖がってなにこのバカ極まりないマッチポンプ。
自覚してるならシリーズ物移りなさいな。

19 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 08:22:59 ID:iawdG+ZWO
これ、ウニがキャラ代えて鬱憤はらしてたらヤだな。

20 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 08:23:38 ID:iawdG+ZWO
これ、ウニがキャラ代えて鬱憤はらしてるんだったらヤだな。

21 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 08:33:15 ID:tdrLK5G80
怖い話というより学習能力ゼロの馬鹿の話

22 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 08:52:00 ID:RyxlclHjO
まだやってんの

23 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 08:54:37 ID:+iNm8N9f0
どうでもいいが、飲酒運転はいかんぞ、絶対に

24 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 09:27:58 ID:GueTlmeAO
乙!
すごくおもしろいかったです!!
興奮しました!!

25 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 10:13:11 ID:WnVF5Ej90
他愛もない生霊なら大して問題ではないが、恐ろしい生霊もある。
それは本妻と妾などの場合や三角関係等で一人の男を二人の女が
相争う場合、その嫉妬心が生霊となり闘争するのであるが、
たいていは 妻君の方が勝つものである。

その理由は、正しい方が勝つのは当然である からで、その場合
妻君の執念によって妾の方は病気に罹るとか死亡するとか、
または情夫を作って逃げるとか、
結局旦那と離れるようになるもので ある。



26 :死者の町第2話@サスケ ◆kfp0TbU5UU :2007/12/18(火) 10:36:25 ID:wZJOIIhU0
死者の町 〜シーズン2〜
第2話 「國光再び」

國光の墓参りから1週間後、京から電話があった。
いつものようにPCでサツキのアイコラを作っていた時だ。
「宝珠の様子が変なので来てほしい。」
俺はしぶしぶパンツを上げて京の家に向かった。

京は玄関で俺を迎えてくれた。
かほりはいないらしい。チッ!
京はザザンボー帝国壊滅後、幕張に56回目の免許センターの試験に
挑んでいた。でもやっぱり落ちたらしく、心優しい俺はそのことに触れなかった。
まあ、興味もなかったし。
茶の間に通され、さっそく京は宝珠を俺に見せた。

27 :死者の町第2話Aサスケ ◆kfp0TbU5UU :2007/12/18(火) 10:37:11 ID:wZJOIIhU0
「見てくれ。赤がサスケ、緑が俺、青が國光、黄がかほり、桃がサツキだ。」
五つの宝珠がキラキラ光っている。
「この宝珠は特殊なもので、オーラパワーに反応するんだ。」
「で、何が変なんだ。」
「青の宝珠を見てくれ。光っているだろ?」
「うん。」
「光っているという事は何を意味するか?國光は死者の町で生きてるんじゃないか?
もしくは復活して死者の町の帝王になっているかも…。」
それはマズい!だって、ある事ない事サツキに言っちゃってるもん!ブルマの件も
奴のせいにしてるのに!
「京、それは非常にマズいな。」
「しかし、仮に國光が死者の町の帝王に君臨している場合、君に彼を倒せるのかい?
彼は君の友達だろ…」
「しかし、やるしかない、それが戦士の宿命というのなら…。」
俺は遠い目でそう言った。
「うむ、いい目をしている。」
京がつぶやく。
目線の先は室内に干してある洗濯物。ヒラヒラしているピンクのブラはかほりの?!


28 :死者の町第2話Bサスケ ◆kfp0TbU5UU :2007/12/18(火) 10:37:57 ID:wZJOIIhU0
「トイレ借りていいか?」
俺はトイレ行くフリして風呂場を探した。そしてやっぱりそこにあった洗濯機!
いや、宝箱!!!
俺は音をたてずに蓋をあけて中を覗く。
ヤッホーーーーーイ!!!宝の山でガンス!!!
急いで洗濯物を掻き分けて、それらしい宝を2、3枚ポケットにねじ込んだ。

茶の間に戻るとかほりが帰ってきてた。
「サスケ、悪いが俺ちょっと用事があるから後は対策をかほりと考えていてくれ。」
そう言い残して京は家から出て行った。
かほりとふたりっきりの大チャンス!しかし、今の俺は一刻も早くお宝と戯れたいんだ。
しばらく世間話をし、今後どうするかを後に決めることにして俺は帰ることに。
「じゃあまた。」
玄関で俺はかほりにそう告げて帰ろうとした時だ。
「サスケさん。」
かほりが呼び止める。その声はなんだか低く、寒々しい。

29 :死者の町第2話Cサスケ ◆kfp0TbU5UU :2007/12/18(火) 10:45:01 ID:wZJOIIhU0
まさか…バレた?いや、俺の犯行は完璧な筈。
「何?」
俺は明るく振舞う。
かほりの目線は俺のジーパンのポケットの方向へ。いや、まさか。
ポケットからは白いブラの紐がプラーン…

ノーーーーーーーーーーーーーーーォ!!!!!

「い、いやこ、れ、は、ね。」
声がガクガク震えている。
「返してください。」
キッパリと、そして冷たいかほりの声。
ジーパンのポケットに3枚は無理があったか!俺は半ば貧血ぎみにその場にしゃがみ込んだ。
…終わった…さらば青春の光…。
「サスケさん?」
ちょっと心配したようなかほりの声。その声は俺を、サスケ様を覚醒させた。
「フハハハハ!!」
「え?サスケさん、どう…?」
「俺はサスケじゃない!國光だ!」
「ええっ!!」
ようし、このまま國光を演じて乗り切るぞ!
「俺はサスケの体を乗っ取ったのだ!フハハハハ!!」
「は?」
俺は立ち上がりかほりに近づく。
「俺は悔いを残して死んでしまった…。それが何か分かるか?グヒヒヒヒ。」
ポケットからブラを引っ張り出すと、それを鼻先に当てて目いっぱい香りを吸い込んだ。
「やだっ!何してんですか?!」
本人の目の前でこんな事をするなんて、俺は新たな快感に酔いしれた。
「この俺、國光の魂の安らぎの為に、かほり、君の体をいただくのだ!」

30 :死者の町第2話ラスト!サスケ ◆kfp0TbU5UU :2007/12/18(火) 10:45:53 ID:wZJOIIhU0
俺は國光だということを強調してかほりに抱きついた。
「やっ!離して!」
「お前は國光様の貢物としてだな、グヒヒヒヒ!」
強引にかほりのケツを揉みしだく。
「っ!調子に乗るな!!」
かほりは俺のみぞおちに拳をヒットさせた。

一発でノックダウンした俺は気がついたら玄関に寝かされていた。
「大丈夫か?」
不安げに京。
「…ああ、俺は何してたんだ?」
「國光君がどうとかいって騒いで変になってたけど…。」
と、かほり。
「そうか、俺は國光に乗っ取られていたんだ!」
「は?」
「やはり國光を倒すしかない!奴は死者の町の帝王に君臨したことに間違いない!」
俺はそう断言した。
「あ…ああ、そうなのか?」
「奴を倒さない限り、またいつ、かほりが襲われるかわからないからな。」
俺は死者の町へ再び旅立つ決心をした。奴を葬る為に。
じゃないとマズいもん。下着泥棒に強姦未遂、それを打ち消すにはコレしかないじゃん!
くれぐれも今回の件は内密に、特にサツキには、と3回念を押して京の家を後にした。

帰り道、ジーパンのポケットの中はもちろん空だった。
しかし…あの感触は…ムフフフフフフ。
その晩俺はその左手を使ってかほりを想い2回オナった。

その件以来、何故か京は俺を家に呼ばなくなった。

31 :死者の町次回予告サスケ ◆kfp0TbU5UU :2007/12/18(火) 10:46:32 ID:wZJOIIhU0
次回予告
やあ、病気で寝ている諸君も早く元気になってくれよな。次回はコレだ!

成田空港に到着予定のジャンボ機が行方不明になった。
父を案ずる少女と共に空を飛んだサスケはクラシアンの要塞島を発見した。
迫る毒蜂攻めの恐怖!
次回
「翔べサスケ!少女の夢をのせて」
           ご期待下さい


32 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 12:22:30 ID:22qgh2tB0
師匠シリーズと計算シリーズとサスケシリーズで、何がどう違うんでしょうね。
個人的に全部スレ違いだと思うんですよ。

33 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 13:29:31 ID:EHIuxkrpO
>>939
>>871のときにツッコもうかと思ったが、犯罪を犯すではおかしい。
>>872の言うように後で後悔するや頭痛が痛いっていうのと同じ。

この場合、正しくて一番近い日本語は、事故と同じく「犯罪を起こす」。

34 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 15:47:41 ID:GueTlmeAO
腐った豆腐みたいなもんか?
硫黄の腐った臭いとか?

35 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 15:52:26 ID:gZe68VAb0
怖いな


36 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 15:54:16 ID:VZy90Qc+0
先週の話。
夜中にゲームしてたら携帯がなったんだ。でもちょっと手が離せない状態だったんで
「まあ留守電もONになってるし・・・」って考えて放置したんだわ。
ところがノンキな俺はついついゲームに没頭しちゃってそのこと忘れちゃったんだ。
で、寝る前に携帯の目覚ましセットしようとしてそのことに気が付いたんだ。
「うわーやべー」と思って着信履歴みたら「非通知設定」
でもしっかりと留守電は残ってたので聞いてみたんだ。夜中の3時位だったかな?

「・・・」

無言なのね。でもな〜んか聞こえるような気もするので音量上げてもう一回聞いてみた。

「・・・ぎゃ〜・・・おぎゃ〜おgy・・・ぎゃ〜」

ぞっとしたね。残ってたのは、か細い女の子の赤ん坊の声。
これを読んでくれた貴方。文章じゃこの怖さは伝わらないだろうけど
深夜1人で携帯から赤ん坊の声聞くのってけっこー「くる」もんだぜ?
慌てて携帯投げ捨てたんだけど、そこはほれ、俺もこの板の住人じゃん。
もう一回、聞いてみたんだわ。

内容は同じ(当たり前か)赤ん坊の泣き声。それが留守電きれるまで続いてた。
誓って言うがこの十月十日ほど、種を撒いたことはない(中田氏してない)
さすがに怖くなった俺はキッチンから味塩とってきて携帯にふりかけ
(間違えて最初に『味の素』をかけたのはナイショだ)さあこれで一安心と
布団に潜り込んだ。

翌朝。冷静な頭で考えてみた。昨日のアレは一体なんだったのだろうと。
可能性として高いのはイタズラ。でもまああんな手の込んだイタズラするほど
ヒマな友人はいないので、別の角度から検証してみた。
『携帯電話のリダイヤル機能』これはありそうじゃね?
ガキが人の携帯いじってて偶然、リダイヤル機能を押した。・・・ありそうだ。

37 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 15:56:14 ID:VZy90Qc+0
早速俺は子供持ちの友人知人に電話しまくった。・・・「昨日、俺に電話した?」
もともと電話嫌いな俺の番号知ってる奴は少ないし、その中でも子持ちって
数名しかいないのですぐに結果が出た。・・・該当者「0」
次に俺は、「俺から電話かけた奴」「俺の携帯番号知ってる奴」に
かたっぱしから電話掛けまくった。・・・結果は同じ。該当者「0」

ここに至って捜査方法に手詰まりを感じ(ぶっちゃけ飽きてきた)ので
まあオカルト好きな知り合いに話して終わりにしようと思ったわけだ。

一通り黙って話を聞いて友人が一言。

友:「ねえあんた。本当に心当たりないの?」
俺:「ねーなー」
友:「ん・・・でもあんたさ。きっと心当たりあるはずだと思うんだけど」
俺:「なんでさ?」
友:「気が付いてないのかなあ。その話のおかしい所に・・・」
俺:「???」

友:「あんた自分ではっきり言ってるんだよね。『女の子の赤ちゃん』って」
友:「あんたさ。赤ちゃんの声聞いただけで」
友:「性別ってわかるの?」

・・・おおう、ぞっとした。そういや何で俺、あの声聞いただけで「女の子」って
断定出来たんだ? おかしくね? 赤ん坊の声なんて男女の差ないよな?
俺なんで「女の子」ってわかったんだ??

・・・つまらない話で悪かったな。それ以来、夜は携帯きって寝てる。
また非通知からの着信があったらたまんねーからな・・・。



38 :訪問1:2007/12/18(火) 16:06:40 ID:bM3ETaGh0
少々長いがお付き合いをば。

AとB、二人の若者がドライブをしていた。突然目の前に現れた影を轢いてしまう。
「ヤバ!」慌てて車から降りる二人。「ううぅ〜。」うめき声が聞こえる。どうやら人を轢いたらしい。
が、二人は安堵にも似た奇妙な感覚を覚えた。轢いた相手は、二人が住む街で有名な頭が少しおかしい浮浪者だったのだ。
若い二人からしたら、彼など道端の猫と同然。「はは、こいつか!」「あ、わりーなおっさん!」
等といい、笑いながら二人は車に乗り去って行った。

39 :訪問2:2007/12/18(火) 16:22:45 ID:bM3ETaGh0
後日。一人暮らしのAは自宅で彼女と酒を飲んでいた。
夜も更けかけ、翌日自宅で用がある彼女を玄関まで見送り、酒もまわって心地もよく、そろそろ寝るか、と思ったところで携帯が鳴る。Bだ。
B「おい!A!お前今どこにいる!?」やたら興奮した様子に苛立ちすら覚え、不機嫌にAは答える。
A「あ!?家だよ家。寝るとこ。なんの用だよ!?」
以下、Bの話。

Aと同じ街で同様に一人暮らしのB。自宅で寝ようとベッドに入り、意識も薄れ掛けてきた頃、ドアを叩く音で目が覚めた。
「ドンドンドン!・・・お〜い。Aだけど開けてくれ〜」
こんな時間に連絡も無く来て騒ぐAにBは若干の怒りすら覚えたらしい。そっと重い腰を上げ、静かにドアに近づく。
ドアをいきなり開けることで深夜の非常識な友人に怒りのアピールをしようと考えたからだ。
「ドンドンドン!・・・お〜い。Aだけど開けてくれ〜」
うっせぇなこの酔っ払いが。ドアの前にこっそり立ち、位置の確認の為にスコープを覗く。
そこでBは固まった。
そこにいたのは、Aの声を発するテープレコーダーを持ち、バットでドアを叩く、例の浮浪者だった。
Bは声も出せず、またスコープから目を離せず、ただ立ち尽くしていた。
しばらくすると、その浮浪者はレコーダーを止め、「こっち、いないいない」と呟き去っていったそうだ。

40 :訪問3:2007/12/18(火) 16:34:44 ID:bM3ETaGh0
A「はいはい。怖い怖いっと。」酒のせいもあり、また、不機嫌なAは真剣に話を聞こうとはしない。
B「バカ、嘘じゃねぇ!あいつ『こっち』いないって言って・・・」

ピンポーン。Aの家のインターホンが鳴った。

A「あ、彼女が忘れ物でもしたのかな? OK、B、その話はまた明日!おやすみ!」
B「待て!切るな!」 ピッ。半ば強引に電話を切る。

ピンポーン。再びインターホンと同時に声。「おい、A!!」

A「はいはいー!今開け〜・・・・・・・ッ!!????」

ピンポーン。「おい、A!!」外からBがAを不機嫌に呼ぶ時の声がする。
一瞬、Aの思考が止まる。何秒立っただろう。

そして、ドアを叩く音と、聞き覚えの無い笑い声が響いた。

「ガンガンガン!いるいるいるいるいるいるいるいるいるいる」

41 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 16:41:31 ID:quSYR0A70
>>40
あるあるwwww

42 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 16:56:18 ID:zxd3Ywpj0

【師匠】洒落怖シリーズ物総合スレ【ナナシ】
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1190026775/l50

馬鹿で臆病でオカルト好きでどうしようもないバカのケイさん作者ともなればネタは腐るほどあるでしょう。
臆病なバカにかかれば些細な事も怖い話になると思います。
その上オカルト好きとなればもう絶望的ですね。
そういう腐ったようなネタは洒落コワ向きではありません。
ぜひとも上記のスレにて適当に思いつくまま書いていただければと思います。

43 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 17:47:07 ID:ndN2L0VN0
しケイさんの後輩君よ。
君には笑える。そして本当に置いていくケイさんにも爆笑だ。
でも洒落にならんていう点ではこのスレでおかしくないと思うよ。
どっちに書かれても読むけどな、俺は。

ケイさんは実話って彼女から聞いたけどどうなん?
そこを作者というか投下者から聞きたい。

44 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 18:07:45 ID:mqucf8pT0
ボクとケイさんの記録を残したいんだったらシリーズ物スレ行ってね。
ここでオナニーはやめてね。

45 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 18:19:15 ID:ijpCqJ+P0
>>43
スレチだカス。

46 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 18:54:39 ID:6nsw8Cry0
>>43
創作。
つっこみどこてんこもりだからわかる。

47 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 19:06:01 ID:6nsw8Cry0
そういやケイさんの後輩の新作w飲酒運転だね。
このご時世になんともまあ・・・

あ、創作って断言したばっかりだったwww
つっこんじゃダメダヨネwwwww

48 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 21:08:35 ID:vgzo45QaO
俺はあくまで体験したことを書いてるよ。
確かに多少大袈裟な部分があるだろうし、文才とか皆無だからツッコミどころも満載だと思う
でも、実際に体験したら洒落にならない恐怖だよ。

あと、飲酒運転じゃないよwケイさんが迎えにきたのは次の日だからwww

49 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 21:12:14 ID:4FPdfd440
>>48
(;^ω^)うわつまんね 帰っていいよ

50 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 21:33:28 ID:maThs5sC0
ケイさんの話は実話に決まってんだろうが!

>>48
いつぞやの「オカルトマニアの間では有名なAV」とやらのタイトルお願いしますwwwwwwww
ほら、「ケイさんの貸してくれたAVがただのAVである訳無い!!」ってやつwwwwwwwwww
もし忘れてるんだったら今すぐでなくていいから今度ケイさんにでも聞いといてwwwwwwwwwwwww

51 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 21:37:04 ID:HbFMF95Q0
自分の生き霊ってスタンドになる?

52 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 21:50:53 ID:/dXJzrRb0
じゃあ、俺が飲みの席で聞いた怖いって言うか気持ち悪い話を。
シモネタ注意。



ある男が、ずっと好きだった女の子と、ようやくsexすることができるところまでこぎつけたんだとさ。
で、部屋を暗くして、いちゃいちゃを経て前ギも終わり、さていよいよ、と、
硬くなったちんちんを女の子のあそこに添えて、ぐーっと押し込んだ。

と、その瞬間、女の子のあそこが「ぐっ!」と男のちんちんを強く締め付けた。
一瞬男は「これがうわさの膣痙攣!!?」とあせった。
が、どうも様子がオカシイ。なんだか、ちんちんの圧迫感が、手で握られてるみたいなんだとさ。
ちょうど、女の子の中から、小さい手で、ぐーっとつかまれているような感じ。
その想像にびびって、あわててちんちんを引き抜こうとしたが、これが抜けない。

それどころか、ちんちんを握っているのが小さな手だという感じがどんどん強くなってきて、
なにやら指の感触まで感じ取れるようになってきた。
怖くなった男が暗闇の中で女の子の顔を覗き込んで、「ねえ、」と話しかけたところ。

黒い影にしか見えない女の子の顔のところで、ぱくっと口を開く気配がして、一言。
「だあ。」
どう聞いても、赤ん坊の声だったってさ。

53 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 21:56:33 ID:iQWSblZXO
>>51
当然。

54 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 22:29:34 ID:uRPHRUMRO
創作でも二次でもいいだろが
自分は何もせずに指先だけ達者な子供達が

荒らしじゃあるまいし
【楽しめない】なら、勘違いの自意識と共に自分が消えろ



55 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 23:00:42 ID:maThs5sC0
          ____   
       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\      
    /   ⌒(__人__)⌒ \    
    |      |r┬-|    |      創作でも二次でもいいだろが。 自分は何もせずに指先だけ達者な子供達が。
     \     `ー'´   /      荒らしじゃあるまいし 【楽しめない】 なら、勘違いの自意識と共に自分が消えろ!
    ノ            \
  /´               ヽ              
 |    l              \
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.    
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))




          ____
        /_ノ  ヽ、_\
 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒)
| / / /     |r┬-|    | (⌒)/ / / //  だっておwwwwwwwwwwwwwwwwwww
| :::::::::::(⌒)    | |  |   /  ゝ  :::::::::::/
|     ノ     | |  |   \  /  )  /
ヽ    /     `ー'´      ヽ /    /     バ
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l  バ   ン
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、    ン
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))



56 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 23:53:57 ID:7DQ9ziDM0
>>51
>>53
生き霊って、あらゆる霊の中でも一番やっかいなモノらしいね。
生き霊にまつわる話って過去ログにあったっけ?無性に読みたくなった。

57 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 23:57:24 ID:boPOL4kS0
>>48

しつも〜ん。

1.なんで洒落コワにこだわるんですか?
  他のシリーズ物作者が同じ感じなんだけど普通に謎。
2.オカルトマニアに有名なAVの詳細教えてください。
  いや、マジで。これは普通に書かなきゃ駄目でしょw

おねが〜い

1.コテハン&トリップつけてください。
  シリーズ物書くなら必須だろ・・・常識的に考えて・・・
2.シリーズ物スレ行ってください。
  (略)

58 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 00:38:53 ID:bd43iWIc0
ケイさんシリーズについて少し考えてみよう。

心霊スポットに2ケツで行ったらバックミラーに髪の毛、腰に手が見えたそうだ。
なるほど、そいつは怖い話かもしれない。

普通ならな。

今回奴はケイさんに【自分からおねだりして】とびっきりの心霊スポットに案内してもらっている。
自称霊感持ちがオカルト師匠と一緒に心霊スポットへ行き、怖い目にあってこのスレでご報告と来た。

おわかりいただけただろうか。
奴は用意周到に怖い目に会うべくして怖い目に会いに行き、望みがかなって喜んでネタを投下している。

な ん だ こ れ 。
こ ん な も の が 怖 い 話 と い え る か !

本人が幾ら「実際に体験したら洒落にならない恐怖だよ」と言った所で空々しいだけだ。

59 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 00:49:59 ID:gno+J8rNO
>>52
「ぼっけぇきょうてぇ」思い出した

60 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 02:28:55 ID:cIU5znN40
>>48
よう、自称霊感持ち。
今回の話は・・・もとい今回の話も酷いな。
100歩譲って実話としてもだ、変なもの見るなんて日常ちゃめしごとだよなあ。
その度に「実際に体験したら洒落にならない恐怖だよ」ってほざくのかね?
お前の「洒落にならない恐怖」とやらは「変なものが見える程度の恐怖」ということがハッキリしたが、

「変なものが見えました」ってだけの話は、怖い話と言えるかねぇ?

更にお前は自称霊感もちなんだから、これから色々と「変なものが見えました」ってことになるよな。
その度に「今度はこんな物を見ました」ってだけの話を「実際に体験したら洒落にならない恐怖だよ」とこのスレに書くのか。
笑わせるな。

お前の怖さの基準はハッキリしたが、その基準はこのスレ的に甘すぎると俺は思うぜ?
お前の基準で作られる話はほとんど怖くない話だろうよ。










「恥ずかしいケイさんシリーズ」を許すと他の恥ずかしいシリーズ作者がこぞって恥ずかしい話連発するだろうから、とりあえずスレ的に否定しとかないとねw
でも俺の言ってる事ってどうだろう?
シリーズ物については書き手が同じだから、書き手の基準というか傾向が分かると思うんだよね。
ケイさんシリーズ、終わってるでしょw
まあ色々と意見あるだろうから別館で待ってるよ!
シリーズ物作者自らのレスをお待ちしておりますwww

61 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 03:10:05 ID:Y1NToCh4O
稲川のキュルキュル、オチ忘れちゃったんだけど誰かコピペない?

62 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 03:17:10 ID:HLmXZOIbO
コピペはないが、朝まで付き合ったら何言ってるかわかったから、
お断りしてめでたしめでたしだよ。思い出したか?
とマジレスしてみる。

63 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 03:18:32 ID:aqcDETW7O
>>60
クッキー焼けたよ。まで読んだ

64 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 03:20:04 ID:K5xgBH+kO
電話の声「あなた死にたいんでしょ?」
主人公「んな訳あるか。テメーが氏ねボケ」

終了

65 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 03:27:27 ID:Y1NToCh4O
>>62
ダメだ…思い出せん

66 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 03:28:04 ID:RvCnn92t0
>>63>>64
(;^ω^)うわつまんね さすが携帯

67 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 07:47:39 ID:pkyXvp2MO
俺の知り合いの霊感持ちの人
このスレ見て溜息ついてた

実際さぁ、夜中寝ぼけてトイレ行った時とかね
血まみれの人が座ってたり、台所に顔が半分無い人が立ってたりしてみ
いくら慣れてても心臓止まりそになるよ
それだけで充分こわいよー
怖くないとかチャカしたりイジメたりしてる人って、一回体験すりゃいいのよね
それに、ある程度のレベルの霊感なら嘘話か実話かハッキリ解ると思うよ
なんで、わざわざけなしたり馬鹿にするのか解らない(笑)
あんたも、こんなん見てないで仕事に精出しな

だそうでした

68 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 08:00:28 ID:SK/Kkgcp0
あのぅ…他スレで見たんですけど、

田んぼにいる白だか黒だかのウネウネ?
見るとヤバいとかいう、あれの詳細てどっかにありますか。

69 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 08:16:33 ID:xzCz95Cz0
「くねくね」でぐぐるとたくさん出て来るよ。
正体は諸説あって、直接見るとヤバいらしいというのが共通してるくらいかな。


70 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 08:26:45 ID:SK/Kkgcp0
↑ありがとう

いっちきます!

71 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 09:29:49 ID:YH6UrISQ0
>>67
ふ〜ん。
霊感で実話か創作か分かるなんておもしろいですね。
んで、お前さんはどう思うの?


72 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 09:34:19 ID:hvs/Wudr0
>>67
携帯(笑)

73 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 09:47:52 ID:6D/Dx+dqO
朝、猫が顔の上に乗ってて窒息死しそうになった。怖かった。








マジで。

74 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 10:10:39 ID:ot/9T8wG0
>>67
うん、霊感ある人は実話かどうか解るらしいね。

そんな私はここよりほんのりの方が怖いんですけど、
ここ覗くのもやめられません。
でも怖いよ、どれもこれも。

75 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 11:09:45 ID:ToEvRG5V0
>>67>>74
>>67>>74
>>67>>74
>>67>>74
>>67>>74

76 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 11:31:03 ID:r4A8eFkqO
>>73
それは死ねるわ
萌え死ぬ

77 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 12:54:30 ID:PNgr9mki0
このスレ全然怖くないのなw

78 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 13:11:47 ID:amgIWOk20
ちょっと前に他の板にも書いた事あるが実話を一個話そうと思う。

俺の家は庭があって、その庭で犬を飼っている。犬小屋、鎖のオールドスタイル。
ある夏の日。深夜に帰宅した俺は、家に入る前に犬の様子を見に庭に向かった。薄暗い庭。犬は小屋に入らずに寝ていた。寝顔に癒された後、家に入ろうとした時。
ふと、エサ入れに目をやった。
「・・・?」エサ入れいっぱいに何故かブドウが入っている。エサはいつもドッグフードなのに。
エサ入れいっぱいに入ったブドウはご丁寧に皮まで剥かれ、闇夜の中、不気味な艶を放つ。

「誰だよこんなイタズラした奴!ブドウなんか食わせんなボケ!」
俺は怒ってブドウの山をガッと掴み、庭の隅に放り投げようとして・・・気づいた。

「ニチャッ」
大量のブドウだと思っていたのは、ドッグフードに群がった無数のナメクジだった。


79 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 13:29:27 ID:+K1IrDS2Q
気持ち悪いじゃないか!
ナメクジ喰ってる時にブドウの話スンナ!!

80 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 13:41:38 ID:i0UWPeaU0
とりあえず、現時点で最もシャレにならない怖い話はこれだ。

つ ttp://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1198037044/


81 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 13:55:21 ID:Pyysz5+h0
うわ。酷い自演を見た

82 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 14:26:36 ID:kqWhzW6hO
どうでもいいけど怖い話がまだひとつもないねwww

83 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 14:31:46 ID:OcAaNSa3O
>>32
師匠シリーズはおk。
あとは緊張感ない垂れ流し。

84 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 14:40:43 ID:UYkEdLpS0
ニュー速の方が洒落にならん話がたくさんあるというこの事実。
常駐作家のトンチキな作り話が霞んで見えます。

85 :74:2007/12/19(水) 14:45:32 ID:ot/9T8wG0
自演じゃねえよ。そんなめんどくさいことしない。

で、自分の体験は無いので友達の体験を。

友達が新婚旅行にハワイに行った。
ホテルは○ルトン、食事も豪華だし買い物も楽しく、素晴らしい一日を過ごした後、
部屋に戻った。
そして、眠りについた後夢を見たそうな。
中年の男がナイフを持って近づいてくる。
そして、「胸と首と、どっちから刺して欲しいか?」と聞いてくる夢。
ひー!!と思って友達が目を覚ますと、横でダンナがぎゃあ!と叫んで目を覚ました。

「今俺、凄い怖い夢見たよ。中年の男が、胸と首と、どっちから刺して欲しいかって・・・」

真夜中にかかわらず二人は急いで着替え、猛ダッシュで部屋を出て、オールナイトでやっている
バーに飛び込んだそうだ。
で、昼間戻って、ホテルを変えたらしい。
あの部屋で何かあったのか、とかそういうことは全く解らなかったらしいし、二人ともそれまで
霊体験やそういうものは皆無だったと言っている。
こいつらはこの話をあちこちで話してるので、もし既出だったらスマン。
余談ていうか、この話には直接関係ないが、この二人は1年もたずに離婚した。

86 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 14:48:58 ID:9FOHccYYO
10 名無しさんにズームイン! 2007/12/19(水) 14:04:20.41 ID:TZIBGlaR
少し前の話。一ヶ月位前かな。俺起きてコンビニ行ったんだわ。腹減ったし喉乾いたし
弁当と紙パックのお茶買って店を出た。住んでるアパートまで後100m位の所だったと思う
電柱の後ろに何かいるんだよ
大きさは人間と同じ位、大体160cm。全身真っ白の服でバイブみたいにグニャグニャ動いてんの
背中を向けてるのか顔らしき部分は分からなかったな
例えるならムーミンに出てきたニョロニョロかな。あれの目をなくした感じだ
俺、目が悪いしその時は眼鏡してなかったんだよね。テレビの撮影かなー、とか思いながら横を通り過ぎたんだ
通り過ぎる時に横目で見たんだけど、そいつ肩と腕、足がなかった。寝袋に入ったみたいだったな
俺が近付くにつれてグニャグニャ激しく動くんだよな
面白くない企画だな、とか芸人も大変だな、とか思いながらアパートに帰った
俺ってあまりテレビ観ないんだけどこんなイタズラ番組観た人いる?

これは……

87 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 14:50:50 ID:i0UWPeaU0
ニコレットのCMに出て来る奴かな

88 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 14:56:15 ID:9JLcfI/E0
もばげーのあの指じゃないの

89 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 15:11:45 ID:SbRBWeWeO
くねくね


90 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 15:31:14 ID:i0UWPeaU0
>>89
はっきり見てたら大変な事になってたわけだ

91 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 15:32:32 ID:kqWhzW6hO
くねくね

92 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 15:49:11 ID:RVmMN+hz0
>>84
だったらコピペしてくれよ。マジで。
でも、以前同じようなレスがあって見に行ったら、洒落コワのコピペだらけで唖然としたことがあったなw

93 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 15:53:42 ID:IxQBjNlNO
このスレって自分が体験した怖い話じゃなくて第三者が読んで怖いと感じる話を投稿するスレだよな?
今このスレに投稿されてるシリーズ物って第三者の俺が読んでも全然怖くないんだけどこれってスレ違いじゃね?

あと自分が体験した怖い話ってのは大抵人に話しても大して怖くないんだよな
俺は落武者の霊に刀を首に突きつけられたまま朝を迎えたことがあるんだけど
俺自身はその時めちゃくちゃ怖かった
でもそれがもしここに投稿された話の1つだったら全然怖くない話になる
だから実体験を投稿する場合はその辺をよく考えてからの方がいいと思うよ

94 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 15:55:47 ID:kqWhzW6hO
トンチキwwwww
怖いなwwwwww

95 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 16:08:04 ID:7E+683zx0
俺と同い年の奴は霊能力がある奴で俺の師匠といえるやつだった。
まぁ師匠って言っても同い年だから敬語とか使わず普通に話していた(あだ名
かんかくで)
最近、師匠は悪魔についてすごい興味をもっていて、師匠の家に十字架
やらなんやらいっぱい飾ってあった。
ある日師匠の家に行った。その中にとても奇妙な人形が置いてあった。
奇妙っていっても部屋中がオカルトチックだったから、そこに馴染まない、
へんな人形。
その人形を見た俺は「これ何w!場違いじゃんww!!」っと馬鹿にするように言った。
すると師匠が椅子に座り「まぁ、座れよ。」といって向かいの椅子に
座るように俺に言って、ブツブツと語り出した。




96 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 16:20:09 ID:f/3f6gBN0
>>93
実体験ならしょうがないと思うんだ。
ぱっと見ただけでも
>俺は落武者の霊に刀を首に突きつけられたまま朝を迎えたことがあるんだけど
これは結構怖いと思う。(書き方によっては夢の一言で終わりそうだが)

でも某シリーズ物の中でこんな話が出ても怖いとは思わないね。

97 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 16:25:57 ID:7E+683zx0
師匠の師匠(大師匠って言います)、大師匠(この人は本当にソッチ系の人)
がいて、その人はとんでもない人だった。
大師匠いわく、「大麻は悪魔の植物だ。」「そんな文献をよんだこと無いが、」
と師匠に言うと「まぁ、聞けって。」といって語り出した。
その話を聞いてるとどうやら大麻は体に悪魔を馴染ませるもっと良い
近道らしい。気が狂う=精神(気)エネルギーが乱れているから
悪魔は簡単にその乱れている気に馴染んでくれる。
人間本来に取り付くことは非常に難しいらしい(人間が持つ精神エネルギー
が意外と安定してるため)。
だが先程いった方法ともう一つ方法があるらしい。
それは契約と時間。
悪魔と言う権利と人間と言う権利を交換する。しかしそうすると悪魔に
なるんじゃないのか?。
確かに悪魔にはなるがその前に時間があるらしい。
ハイ!悪魔!!って訳ではなくだんだんと馴染んでくる。
なので悪魔と人間の境界線が人間の理性を持てる上に悪魔の力
を最大限まで使える最強の状態だと言う。

98 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 16:37:01 ID:7E+683zx0
しかし、その状態で理性を持てるのは師匠のような人間。
ふつうの人間がやると悪魔の力は持てるがそれを使いこなす事はできないという。
大麻は人間の気を悪魔の魂の波長に合わせ同化させる訳だから共存していると
いうことだ。確かに悪魔の力が有るわけだから気持ちいいしラリる。
しかし、人間は乱れた気や他の者の気を追い出そうとする力があるから
気持ち悪くなり、波長に差でてくるため幻覚などが見えてくると言う。
なので大麻を常用し、波長を元に戻してあの力の快感を味わうらしい。
師匠はこんなこと2時間30分も俺に語った。
師匠は「フー」とため息をつくと、「実は俺、大麻をやって
悪魔化してたんだ。けど波長がずれ過ぎて自殺しようってところ
まで思ってた所を大師匠に救われたんだ。あ、だからその人形に
悪魔が入ってよwww」
俺は手にしていた人形を放り投げた。

99 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 16:41:21 ID:f/3f6gBN0
終わり?
犯罪者が「ボクは悪魔に取り付かれてたんだ」って言い訳してる程度の話だね。

100 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 16:43:55 ID:RVmMN+hz0
>>93
>このスレって自分が体験した怖い話じゃなくて第三者が読んで怖いと感じる話を投稿するスレだよな?

1をよーく読んで。
>貴方が聞いた・体験した怖い話や、2ちゃんの色んなスレから拾ってきた死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみませんか?

ちゃんと「体験した怖い話」って入ってます。ちなみに「怖い話を集める」スレですので、あなたの体験談も投下してみては?


101 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 16:44:03 ID:/LbWburv0
>>98
人形を放り投げて、その後



ヤったのか?

102 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 17:45:12 ID:2bACnxDZ0
>>100
もう少し読解力つけてから反応しような
>93は体験談が駄目って言ってるんじゃなくて、第三者が読んで糞も怖くないような話は駄目って言ってるんだろ
あとお前の引用文にも書いてるはずなんだが
このスレは「怖い話」を集めるスレじゃなくて「死ぬ程洒落にならない怖い話」を集めるスレ

103 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 18:54:06 ID:ot/9T8wG0
まあそう言ってみんなほんのりに書き込むから、
ほんのりの方が何か怖いんだろうね。

>>98
悪魔の入った人形、是非ヤフオクに出してください!
ていうか、その人形の写真、アップできませんか?


104 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 19:08:59 ID:4RkDuGRrO
ちょー怖がりさんが読めば、どの話も「死ぬほど洒落にならない怖い話」
そんなのそれぞれの主観なんだから、
何故そんなことでモメてるのが不思議でしゃーない

まぁ、いちゃもんつけたがり屋さんなのかな?

105 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 19:11:43 ID:cIU5znN40
ほんのりが怖いのは馬鹿みたいな話がないからだな、うん。
なんで馬鹿みたいな話がここに集中するのかは謎。
師匠シリーズに憧れる馬鹿が多いせいかな?

106 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 20:06:20 ID:Y58Swyp60
別館でやれや。

107 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 21:29:48 ID:PNgr9mki0
全然怖い話が出てこないんだが

108 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 22:20:22 ID:2NC0QUO0O
そういえば生霊に憑かれたな俺。

109 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 22:26:04 ID:PNgr9mki0
全然怖い話が出てこないんだが

110 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 22:29:52 ID:zLQm3GsQ0
>>104
ちょー怖がり屋さんにとっては部屋の中でたまごっちがなってても怖い話になるだろ?
でもそんなの怖い話じゃないよね?
求められるのは主観じゃなくて客観。
人が読んでどう思うかって思考。

111 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 22:40:10 ID:PNgr9mki0
全然怖い話が出てこないんだが

112 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 23:22:03 ID:g3meB3YRO
投下しても
こわくねー
と怒られるから誰も書かない。

113 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 23:45:04 ID:ceWZbDQL0
しかしそれでも書くのがシリーズ物作者。

114 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 00:12:13 ID:v4aZc67zO
先輩と鳩

115 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 00:32:30 ID:aUsJPW900
シリーズ物には本当にうんざりさせられる。

116 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 08:32:04 ID:Kv+gT/aUO
不満ばっかり言う奴は単にシリーズものというだけで嫌いなのか、
それとも師匠やウニやケイが怖くないから嫌いなのかどっちだよ。
少なくとも、俺は楽しみにしてるし住人の総意じゃないだろ。

117 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 08:39:53 ID:XVtogx/d0
怖くないからイヤなんです。

118 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 08:47:43 ID:Kv+gT/aUO
>>109
じゃあどんな話が怖いんだよ。
集団強制自殺みたいなグロか?
三文字みたいな余韻残す後味悪い話か?
お前がお手本書いてみたら?

このスレの訪問だってきちんと怖い話になってるよ。
書き手マンセーもおかしいけど、ここの読み手の上から目線は異常だよ。
ただただ批判だけする奴は出ていってほしい。

119 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 08:50:23 ID:DWkZ4GZu0
>>117
おまえのような文句しか言えない奴が
一番このスレにいらねーんだよ

120 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 08:53:45 ID:Kv+gT/aUO
>>117
でも師匠シリーズなんてファンも多いよね?
つまりそれは君の個人的意見だよな?感性は人それぞれだし、
まとめサイトのオススメ話を「これ怖くないじゃん」と言うのもアリだからわかるけど、
楽しみにしてる人は無視なのか?

121 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 09:05:10 ID:a0Ct0bi90
100人中4、5人の意見なんて無視に決まってるだろ、常識的に考えて・・・

122 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 09:15:44 ID:Tu9PrcAY0
人気があるのは結構なことです。
でも怖くないんだからファンもろともよそでやってね。
ファンですら怖くないって認めてるんだからさ。

123 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 09:15:53 ID:Kv+gT/aUO
>>121
すぐ極論だな。自分がなんでも正しいと思ってる基地か?
ファン、アンチどっちが多いかわからないけどせいぜい6:4くらい。

124 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 09:18:27 ID:Tu9PrcAY0
>>123
なんでそう思うの?

125 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 09:19:18 ID:Kv+gT/aUO
>>122
血が出るとかバタバタ死人が出る怖さじゃないけど、
よく出来てるし、師匠シリーズなんかゾクリとする怖い話多いと思うけど?

126 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 09:23:09 ID:Kv+gT/aUO
>>124
根強いファン多い、人気作だから。
むしろ100人中4、5人の根拠聞きたいんだが?

127 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 09:27:10 ID:9XhK+/qpO
そういうのは別館でやれよハゲッカス

128 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 09:30:01 ID:Tu9PrcAY0
>>126
ふーん。
「根強いファンの多い人気作」ねぇ・・・。
4、5人は知りませんけどね、9:1でアンチ多数だと思ってるんですよ。
根拠は霊感。

129 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 09:31:37 ID:Kv+gT/aUO
>>127
この辺りで、評論家気取りで調子にのって批判ばかり繰り返す住人も黙らないと、怖い話なんて一つも投下されなくなるんだよ。

130 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 09:33:34 ID:Kv+gT/aUO
>>128
自分の意見がいつも多数派だと勘違いしやすい人なんじゃない?

131 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 09:36:32 ID:Tu9PrcAY0
>>130
ボケはスルー!?
なんて恐ろしい子・・・・

下手するとチャット状態になりかねないから別館か師匠スレ行かない?

132 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 09:42:34 ID:Kv+gT/aUO
>>131
だって、ショボいしつまんないからね。
死ぬほど洒落にならないくらいのヤツ頼むわ。

別館でもいいけど。

133 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 09:48:44 ID:Tu9PrcAY0

「死ぬほど洒落にならないボケ」

なんという笑えるフレーズw
これは俺の負けかなw

134 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 09:51:47 ID:Kv+gT/aUO
>>133
つまらん話やら、揚げ足取りがしたいのかな?
なんか残念だな。こういう奴らが評論家面か…。

135 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 09:55:53 ID:Tu9PrcAY0
師匠シリーズ好きだし批評した事なんか1回もありませんが何か?

136 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 10:06:40 ID:Kv+gT/aUO
>>135
じゃあ好きだけど、個人的に怖くないから専用に移ってほしいってとこか?

137 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 10:13:35 ID:Tu9PrcAY0
ラノベ感覚で好きなだけですから。
ギャグ感覚で好きとかそういったファンはいても、怖い話として支持してる人はいないんじゃないですかね〜。

138 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 10:18:03 ID:Tu9PrcAY0
一番多いのはアッチ方面の「キャラ萌え」の方々かもw


139 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 10:23:33 ID:Jz394uwlO
僕の友人に、古美術商をしている坂さんという人がいる。店が坂の途中にあるから「坂さん」。
30過ぎて枯葉のように生きている半引きこもりだ。
取り扱っているのは一応は美術品や骨董品の類となっているけど、
素人目に見ても価値なんてなさそうなガラクタで店が埋め尽されていて正直言って大分不気味だ。
品数だけはやたらと豊富なので、大繁盛とまではいかないまでも、
食べていくのに困らない程度には客がついている。
だけど、その品揃えの中にいくら探しても見つからない物がある。
美術品としてはポピュラーで、どこの店でも一つくらいはある物が無い。
金はないがコネはある坂さんなら、いくらでも仕入れてこれそうなのに、決してそうしない。
その事を疑問に思った僕に、坂さんはある物を見せてくれた。

140 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 10:25:06 ID:Jz394uwlO
坂さんはレジスターの下から15センチ四方の箱を取り出して、僕の前に置いた。
箱の表面にはエナメル細工で出来た小さな薔薇が沢山付いていて、宝石箱のようだった。
「……箱?」
「箱やないよ。寝室やね」
坂さんは人差し指で箱の側面を小さく2回叩いた。
「失礼します」
箱に向かってそう言ってから、静かに蓋を開けた。
箱の内側は赤い布が張られていた。見るからに柔らかそうなその布に包まれて、ソレはあった。
丸みを帯びた、長方形の白い物体。すべすべした表面を見るに、石膏で出来ているようだった。
左右の側面にそれぞれ一つ、底に二つ、上に一つ、嵌込み穴のようなものが開いている。
もっとよく見ようと覗き込んだ瞬間、強烈な吐き気を催した。
次いで首筋に激しい痛みが走り、僕は椅子から転げ落ちた。
痛みは右手、左手にも現れた。鋭い棒で何回も何回も刺されているようで、だけど勿論棒なんか見えない。
というか店の中には僕と坂さん以外には誰もいない。
そうしている内にも両足も痛みだし、立っていられなくなった。
痛みでのたうち回る僕を尻目に、坂さんは箱の中へ向けて小さく呟き、静かに蓋を閉めた。

141 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 10:26:11 ID:Jz394uwlO
痛みは急に消えた。床に転がったまま呆然とする僕に、坂さんはため息混じりに言った。
「君がじろじろ見るから、客やと思たみたいやね。ちゃんと言うといたから、もう大丈夫やよ」
「……なんなんすか、一体」
「彼女はウチが気に入ってるから、出ていきたないんやわ」
「彼女?」
坂さんは箱をしまい、僕を立たせてくれた。
「そう。嫉妬深くて執念深くて、おまけに自分にパーツが無いんを気にしてんねや。
新しいのん仕入れても直ぐに自分のもんにしてまうから、ウチじゃもう扱わんことにしとんねわや」
「それってつまり……」
僕は慌てて首に手をやった。ぬるぬるとした血の感触に背筋が凍った。
救急箱から傷薬を取り出し、坂さんは思い出したように言った。
「彼女が君のこと、気に入った言うてんねやけど」
勿論即座に断った。

142 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 10:41:14 ID:ARWb5r6IO
いいと思うよ。
いいとは思うんだ。
でもこれドラえもんでしょ。
最終的にマジックアイテムの話に落ち着くなら、悪いけどシリーズ物が妥当と思うんだ。

143 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 11:17:31 ID:1YBwLwLw0
前のクトゥルーのパクリよかマシになったと思うが、これなんてローゼンメイデン?
量産ラインに乗った話は即シリーズ物スレ直行、なのだわ。

144 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 11:50:35 ID:aEs6W7iW0
>>140
ソレってなに?
はんぺん?

145 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 12:17:23 ID:73l5oFllO
>>144 はんぺんにパーツ取られて串おでんになるんだなw

146 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 12:23:19 ID:ytrHP4zBO
携帯電話で読む怖い話ってサイト潰れたの??

147 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 13:30:58 ID:9XhK+/qpO
宝石箱やぁ (。・_・。)ノ

148 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 13:31:45 ID:9XhK+/qpO
宝石箱やぁ (。・_・。)ノ

149 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 13:53:21 ID:3DQTham7O
ぐえっぷっぷっ

150 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 13:54:51 ID:3DQTham7O
あずあずあずあず安曇野限定ソフトクリン発売中ぅ〜みんなで買ってちょ!

151 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 13:57:38 ID:3DQTham7O
かっこいいガキ買って来いや!福袋にでもつめてぶっぱなせ♪そしてフィニーッシュ♪♪コマっちエンジェ♪

152 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 13:59:40 ID:3DQTham7O
だって…だって…女の子らめえええ☆らきすた厨きめえよ死ねカス僕ハゲデスノートwww

153 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 14:02:04 ID:3DQTham7O
数あるぬこの中から、僕は一匹のぬこを拾い上げた。共に髪の毛を作るためだけに…ジャララジャラ〜♪

154 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 14:04:01 ID:3DQTham7O
キミの愛を考えた。だけでの事嫌いとスッポンだな。またね。皆さんで酒を作るためには一匹のぬこの中から覗いている。最近での蛇からはそのことが好きとしている。

155 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 14:06:11 ID:3DQTham7O
クリント議員の焼きたてパンに出ているのです。しかしね!しかしこのことがあると思っているものもないですよ。日本を考えた。今年へ行ったばかりですよ。

156 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 14:08:24 ID:3DQTham7O
マダした中毒症状に出ているほど少ないさかい。ちなみにねということによっては、あなたの場合よりもあると値段から裸に出ているものです。

157 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 14:11:00 ID:3DQTham7O
雪にはワインが始めている。少し菜があるため感謝のしるしにお送りします。夜へ行ったばかりですよね!でもね。僕蛇のんです。状態が悪く、このことやろう。。

158 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 14:13:24 ID:3DQTham7O
先生のぬこの中からゆっくり夕食メールした。ぬいぐるみと驚くと二番目入道雲がわき、太陽が白く輝く季節となりました夜へご紹介した。蕎麦とスカーフが好きですよね?

159 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 14:16:14 ID:3DQTham7O
ケーキ掲載した。皆さんで食べれてきた。だからねんて?だからこのときよりもはるかに出ているみたい茶菓が美味しい企業があると、私の場合です。

160 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 14:20:45 ID:3DQTham7O
改めて申し上げまするどりんこうんここちんこチンこ!こてんこてんこ!マイマイmyメロディー♪ねお願いサンタたんウイスキーラブラブ♪

161 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 14:24:25 ID:3DQTham7O
そんなにイケメンかよ俺は!ふざけんな玉木を更にイケメンにした感じってなんだよ黙れ豚アマ!見るなキショイ。きゃあきゃあ集団でこっちみんな!

162 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 14:26:46 ID:3DQTham7O
あ?ホスト?モデルだ?ちげーし、それに俺は検察官志望なんだよ。誰があんなちゃらい仕事やるかよ

163 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 14:28:22 ID:3Koe4/YRO
>>139
美術品としてはポピュラーで、どこの店でも一つくらいはある物が無い。

ってなんのこと?

164 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 14:51:09 ID:3DQTham7O
カツ丼いっちょラーメンいっちょバーガーいっちょイクラ丼いっちょomeletteいっちょくれ!今日は食うぞ!

165 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 15:27:13 ID:45fcf9esO
>>163
人形だろ

166 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 15:27:47 ID:PKLskw3+0
>>163
人形かと思われ。

167 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 16:11:28 ID:3DQTham7O
勝俣をイケメンか ジャラジャラジャラジャラジャーン!なんとうまのふんがみつかった シャキシャキシャキシャキトマト梅!マジうめーよ

168 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 17:07:58 ID:cDg1g1Lo0
「UFO対処を頭に入れるべき」石破防衛相

 石破茂防衛相が20日午前の記者会見で語った、未確認飛行物体(UFO)に関する発言の詳細は以下の通り。

「UFO(の質問)は出ませんでしたね。再開しようか?」

−−UFO論議が注目を浴びているが、ご所見を

「存在しないと断定できる根拠がない。個人的に
信じる、信じないの問題はあるのだろうが、そう
いうような未確認飛行物体、それを操る生命体が
存在しないと断定しうる根拠はない。防衛省とし
てというよりも、私個人の話だが、存在しないと
断定し得ない以上、いるかもしれない。少なくと
もないと断定するだけの根拠を私は持っていない。
そういうものはあり得るだろうということだと私は思う」

169 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 17:20:18 ID:JGQ1YxTA0
そもそもUFOって「未確認飛行物体」のことだから存在しないって言葉は
ナンセンスなんだが。その正体が気球であれ、鳥であれ未確認状態ならUFO
だろうに。政府の言ってるのはエイリアンクラフトの事だろうけどその辺はっ
きり使い分けろと。ただそんな話題よりもっと話し合う事あるだろうが政治家
共にいいたい。

170 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 17:56:59 ID:N7v+KdqX0
はんぺんに
パーツ取られて
串おでん

歌丸です。
人形と一言書けばいいものをなぜ書かないんでしょうか。
それは多分人形じゃないからなんですよ。
そこでみなさんにはひとつ坂さんになってもらいまして
「美術品としてはポピュラーで、どこの店でも一つくらいはある物が無い」
と問いて貰います。
その事を疑問に思った僕に更に一言。

では、好楽さん

171 :145:2007/12/20(木) 18:20:29 ID:73l5oFllO
>>170 それ自分でも、言ってて川柳みたいだと思ったんだよw

172 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 19:50:35 ID:LiqM2FtN0
高校生の頃の話だが

いろんな事が上手くいかない時期があった。当時の俺は真剣に自分に何か悪いものがついてると思ってた。
それを中学の頃から仲が良かった友達に伝えた。

そいつはその数日後何やらお守りを持ってきてくれた。
「これ効くらしいから持っとけよ」本当に嬉しかった。
でも、そのお守りの甲斐もなく、俺の不運はおさまらず、寧ろ酷くなる一方だった。

体中に原因不明の激痛が走ったり、何度も事故にあったり、生きてるのが不思議なくらい
いろんな危ない目にあったりもした。
どうにもならず、俺は藁にもすがる想いでその筋に詳しい人に相談にいった。
信じてなかったけど。

しかし、その人も原因がわからない、偶然だと思う。そういうだけだった。
結局解決策も見つからず、肩を落として帰ろうとした時突然その人が

「ちょっとまって!そのカバンの中見せてみて!!」

俺は?と思いながら、カバンを渡した。
中身を確認しながらその人は「これかぁ・・・」と呟きながら俺のカバンから何かを取り出した。

友達がくれたお守りだった。

その友達とはそれ以来少しずつ疎遠になった。
お守りの事は怖くて聞けなかった。
未だに彼がどういうつもりでそのお守りを俺にくれたのかはわからない。

173 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 20:55:10 ID:9AuUbddL0
佐世保の銃乱射犯に殺された男性も
弟に生前「あいつ(犯人)は親友だ」って言ってたんだよな

174 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 21:19:38 ID:a0Ct0bi90
>>172 逆に考えるんだ
友達のお守りがあったからこそ死に掛けたが、死ななかったのだと
そして実はその筋の詳しい人が172を呪ってる張本人で
呪いが成就しないと思ったらお守りが守ってやがった!
で、172からお守りを奪い取った・・・と

うん まぁ、俺の妄想なんだけどね

書いてないけどお守り手放した後、不運は収まったので?

175 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 21:37:18 ID:R4igP+mg0
同級生の姉が看護師で病院での不思議な話を教えてもらった。

夜勤で病室の見回りした時にたまに騒がしいベットがあるそうだ
そのベットを見に行くと患者が凄い形相で上に向かって
手をバタバタさせてるんだって。そして大概の患者さんは
近いうちに亡くなるそうだ。
お姉さんが言うには死神みたいなのを追い払っているんだろうって。

友達の看護師も一人亡くなると続いたり、亡くなる人が多いベッドがあるって
言ってた。
でも一番怖いのはそんな話を明るく話すほど馴れてしまった友達だ。

176 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 21:39:05 ID:3Koe4/YRO
新ジャンル「患者の死に無頓着なナース」

177 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 21:40:21 ID:fXZ+3po40
オヤ?
アイカゴさん復活ですか?

178 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 22:34:43 ID:nXkkuw890
ん?アイカゴきてるのか?

179 :◆8JA8zHAJAY :2007/12/20(木) 23:45:34 ID:C5jiu8nK0
俺、ヤクザだけどクッキー焼いたよ。まで読んだ。

180 :◆8JA8zHAJAY :2007/12/21(金) 00:21:20 ID:Dz7H+MZH0
げっ!激はわしじゃーぃ!!

181 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 00:32:24 ID:j+/CANSA0
>>180
(;^ω^)うわつまんね

182 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 08:48:49 ID:E/QRo1o3O
しかしあれだな
死ぬほど洒落ならない程怖い話がまだ書かれてないのなw

183 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 11:01:57 ID:9tN5W2EY0
ところでまとめの184が見れないの、俺だけ?

184 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 11:55:49 ID:HzMsCUaz0
確かに見れないね。
ファイルうpし忘れてる?

185 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 12:06:22 ID:go0L49670
シリーズ物の多さが洒落にならない。

186 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 13:48:58 ID:E/QRo1o3O
シリーズでも恐ければいいんだけどね

187 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 14:22:27 ID:q//QzWDq0
馬鹿面の小学生がひとりで、焼き鳥の皮ばかり食べてた
気持ち悪かった

188 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 14:45:04 ID:2wO3+JGL0
『 オ カ ル ト 好 き 』 

だからホイホイ心霊スポット行きます。

『 霊 感 が あ る 』 

だからとりあえず何かが見えます。

『 ビ ビ リ 』 

だから「俺は洒落にならないくらい怖かった」と言います。

『 馬 鹿 』 

だからこのスレに書きます。



「ビビりのくせにオカルトが好きという致命的な馬鹿(自称霊感持ち)」は、怖い話を書く気が全くないし、書ける頭もない。

189 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 15:08:55 ID:E/QRo1o3O
そんなんええから

190 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 16:22:44 ID:snBre1ja0
『 オ カ ル ト 好 き 』 
だから四六時中このスレを見ます。
『 耐 性 が あ る 』 
だからたいていの話は怖くないと感じてしまいます。
『 自 己 中 』 
だからまるで住人の総意のように「怖くない話はスレ違い」と言います。
『 馬 鹿 』 
だから荒らし行為(煽り、過剰自治)をこのスレで行います。

「話の1つも投下できないくせに批判だけ繰り返すという致命的な馬鹿(自称霊感持ち)」は、
このスレを盛り上げようという気が全くないし、
自分が最も必要ない存在であることを認識できる頭もない。


191 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 16:32:17 ID:n+kWdnVh0
実体験はまだ許す。
でもシリーズは実体験、創作問わず許さん。
だってシリーズにする意味ないもんw

192 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 16:52:14 ID:I6QM0JCW0
このスレを盛り上げようという行為がシリーズ物ならマジ勘弁してください。

193 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 16:55:58 ID:n+kWdnVh0
>>190
その話が荒らしを引き起こす原因になってることに気づけよ。

194 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 17:13:21 ID:snBre1ja0
>>193
んなことは百も承知だ。
190は荒らし行為を批判しただけにすぎん。

195 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 17:14:55 ID:I6QM0JCW0
>>190に質問させてもらうぞ。

>『 オ カ ル ト 好 き 』 
>だから四六時中このスレを見ます。
>『 耐 性 が あ る 』 
>だからたいていの話は怖くないと感じてしまいます。

特におかしい話でもなく、ここの住人全てに当てはまらないか、これって。

>『 自 己 中 』 
>だからまるで住人の総意のように「怖くない話はスレ違い」と言います。

そうすると「住人の総意のように」っっていうか総意じゃねーかと思っちゃった訳だ。

オカルト好きで心霊スポット何度も行ってりゃ耐性付くだろ・・・常識的に考えて
同じような話何度も聞かされたって怖くないだろ

196 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 17:18:12 ID:n+kWdnVh0
スレタイが曖昧なんだよな。
客観的視点から洒落にならないのか、主観的視点から洒落にならないのかを明記してない。
とりあえず後者の話は自重するべき。

197 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 17:27:00 ID:I6QM0JCW0
掲示板に書く、人に読ませる点において客観的視点で間違いないと。
主観的視点でいいなんていったならマジでただのオナニー。

198 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 17:31:24 ID:n+kWdnVh0
じゃぁ全シリーズものは廃止するべき。
シリーズで怖い話なんてねーよwwwwww

199 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 17:42:57 ID:H7bmgB4m0
悲しき運命(さだめ)背負いし童貞の憂鬱

すっっつっつっつっつつつつっつっごいコワスエピ投下していいか?
俺霊感かなり高いクライストなんだけど。

飲尿健康法って密かに流行ったろ?俺それ風呂場で試そうかと思ったんだよね。
ちょっとだけ洗面器に溜めたやつをグイっと逝ったら・・・・
「ナマグssッせせせーーーーーーーーきんもーーーーーーーーーー!!!!!!!」
フェラチョする女の気が知れんと思ったね!
だけれど世の中には上には上逝くやつがいる!
俺はスカ●ロというやヴぁぃ趣味を持つ未知なる人類種の存在を知ってしまった!!!!
辛い上記体験のほとぼりが冷めた頃だっただけに、俺は迷った!!
ほんのちょっぴりだけなら体験談としてネタになるのではないのか?!
口伝に武勇伝として誇り高き英雄の試練を語り継がれるのではないか!?
自らのブツを忌避する気持ちがとても大きいだけに、綺麗な異性のブツなら逝けるか??

決行の日は着々と静かに迫っていた・・・つづく(てか未完)←いまココ

200 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 17:45:48 ID:n+kWdnVh0
>>199
スレチだカス。

201 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 17:46:23 ID:snBre1ja0
>>195
>特におかしい話でもなく、ここの住人全てに当てはまらないか、これって。

なんで『住人全て』なんてことがこうもあっさり言えるんだろう?
最近になってこのスレを知った人だっているだろうにさ。

>同じような話何度も聞かされたって怖くないだろ

だったら煽り行為などせず、自分の感想というスタンスでそういうレスをすれば
いいだけだろ。

202 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 19:04:51 ID:N5NFOO9DO
アイカゴ帰ってこねーかなー?

203 :( ゚Д゚)ウッウー:2007/12/21(金) 19:06:02 ID:2JgtQvs5O
呼んだ?

204 :( ゚Д゚)ウッウー:2007/12/21(金) 19:08:25 ID:2JgtQvs5O

     *      *
  *  ウソです  +
     n ∧_∧ n
 + (ヨ(* ´∀`)E)
      Y     Y    *

205 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 20:08:48 ID:GVz9bfmV0
頼むから別館でやってくれ。
「スレ違いの是非」論争らしいが、お前らが一番スレ違いだと気付け。大迷惑

206 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 20:10:34 ID:I6QM0JCW0
>>201
じゃあ「ほとんどの住人」って言い直すか。
問題はそこじゃないだろ。
>>190は荒らし行為の批判(>>188を批判したいんだよな?)にはなってないってこった。
スレ住人には耐性がついてます、半端な話は怖くありませんって素で言っちゃったなって感じだ。
他人が自分の感想というスタンスでどういうレスをするかは他人が心配する事じゃねーな。

>>188は煽りかもしれんが、その内容はどうだ?
俺は正しいと思うし、それを猿真似したって事は、お前も正しいと認めちゃったんだよな。

207 :アイカゴ ◆8JA8zHAJAY :2007/12/21(金) 20:26:43 ID:E/QRo1o3O
戻ってきたお(^^♪

208 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 21:12:22 ID:Zj6UoQ0P0
     ピコ   ☆
 ( o・-・)っ―目/  
[ ̄ ̄ ̄] (´・ω・`) >>207

209 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 21:14:12 ID:GVz9bfmV0
>>206
だから別館でやれって。荒らさないでくれよ

210 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 21:46:20 ID:k5frn5NTO
友達の話ですが

小学校からの付き合いのTと言う友達が、見える・聞こえる・憑かれやすい人です。Tのせいか、私も金縛りにあったりしてました。Tが入院中に電話してきた話です。
その日Tは体調が良くなくて、うつらうつらしていました。Tは体調が悪いと、幽霊と生きてる人間の区別がつかなくなってしまう事があり、最初にソレを見たときも分からなかったそうです。
病室の入口に小学校低学年か、それよりも小さい女の子が部屋を覗いていました。Tのベッドは入口から離れた側で、女の子からは遠いのにT以外は誰も女の子に気付いていませんでした。
Tは小さい女の子が一人でお見舞いに来れるはずが無いことと、入院患者でも無いことに思い当たり、看護師さんでさえも女の子に気付かないを見てやっと彼女がこの世の人では無いと判断することが出来ました。
Tは関わり合いにならないのが一番だと思い女の子を見ないようにしていると、そのうち女の子は居なくなりました。

211 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 21:47:50 ID:k5frn5NTO
続き

その日、Tは夢を見ました。
自分以外誰も居ない、何処もかしこも真っ白な空間でぼんやり立って居ると、肩が痛い。とにかく、痛い。見ると左肩に、数学なんかで使うコンパスが刺さっている。
コレのせいかと、反対側の手でコンパスを引き抜く。安心、痛い、刺さっている、抜く、痛い、刺さっている、抜く、痛い、刺さっている、抜く、痛い……痛い、刺さっている、痛い、痛い、痛い、刺さっている、刺さっている、痛い、痛い、痛い。
肩の痛みで、目が覚めると金縛り。
左肩はまだ痛い。まさか、コンパスが刺さっているのかと怖くなって、金縛りを振りきり左を向くと、目が合った。昼間の女の子が、ベッドの縁から顔を出して此方を見てる、手を捕まれてる。
Tは大声を出して、知ってるお経やら九字やらを滅茶苦茶に叫んだそうです。部屋の人達も起き、看護師さんも駆け付けてくれて、女の子は消えました。
電話で、弱ってるときは寄って来るから怖いと言ってました。

尻切れトンボですが、終わりです。

212 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 23:30:07 ID:S9UZaN4d0
新参なので教えてもらいたいんだけど
師匠シリーズって複数の人の投稿がまじった創作なの?

213 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 23:42:45 ID:j+/CANSA0
>>212
同一人物が書いてるみたい
あと聞く前に自分で調べような?

214 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 00:01:06 ID:S9UZaN4d0
>>213
一応まとめサイトに目を通したんだけど、ごめんなさい。調べ方が悪かったです。
ありがとうございました!

215 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 00:16:36 ID:3hJ7sLcm0
>>214
作者が一回入れ替わってるらしいよ。

216 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 00:28:15 ID:deMLHhY9O
>>212
その件は諸説入り乱れてるので、自分なりの見方をしたらいいんでない?

217 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 00:53:35 ID:Uve1gP7n0
わわわーーーーーーーーーーーーーーー

218 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 02:09:06 ID:OLwyB0W10
>>214
専用スレがあるからそっちで聞くといいよ。
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1189949653/l50

219 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 02:22:48 ID:cfc1hv9x0
>>215
え?そうなんですか?

>>216
>>218さんが貼ってくれたスレ読んで自分なりの見方を考えてみます

>>218
親切に有難うございました

今更ですが、すれ違いな質問に付きあっていただき、ありがとうございました。
すみませんでした。


220 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 03:08:29 ID:Uve1gP7n0
しね

221 :ごめんね:2007/12/22(土) 07:23:57 ID:rhnD31h90
友人のK子は、夜にキャバクラでバイトしてる。
酔っ払い相手のバイトなので当然嫌な客も居るらしく
帰りの最終電車で、思い出しながらムカムカしていたそうだ。
雨が降っていて電車はジメジメしてるし、片手には買い物
の紙袋、片手には傘で、電車が揺れるともうどうしようも
なく、思わず(ああ〜最低!)と吐き捨てた。

すると目の前に立っていた男が「スイマセン・・」
とつぶやいた。見るとこれぞアキバ系の典型みたいな
冴えない男だった。そいつは痴漢に間違われたとでも思った
のかオロオロとしている。
逆恨みというか何というかその態度がK子に火を付けてしまった
らしく「ふざけんな、この野郎!」と怒鳴ってしまった
というのだ。

『はは、ひどいなァお前。そいつどうした?』と俺が聞くと
まわりの客が(なんだ、痴漢か?)とざわついたので
さすがにチョッと冷静になったK子は、まずいなとは思いつつ
しかし今さら謝る事も出来なくなって下を見て黙って
いたそうだ。

「恥ずかしいやら、腹立たしいやらでアパートへ帰ったんだけど」
とK子は言った。
興奮気味で中々寝付けずに翌朝寝坊したK子は、慌てて部屋を
飛び出したらしい。
「で、ドアを開けたらね。ドアの前に男が立っていたの」

例のアキバ系の男がジッとこっちを見て言ったそうだ。
「ごめんね」

222 :高木ブー:2007/12/22(土) 08:01:47 ID:rhnD31h90
小学生の頃、仲間内で“レインジャー作戦”という遊び
が流行った。
フェンスによじ登ってジャンプしたり、工事現場に忍び
込んで警備員の目を掠めるとか、ちょっと危ない事をやって
みるだけの他愛もない遊びなのだが、尻ごみすれば『女め!』
と馬鹿にされるので結構真剣だった思いがある。

ある朝のこと、通学班という近所の子供が連れ立って登校する
俺達は、班長の六年生が「レインジャー作戦開始」と言うのを
聞いて緊張した。
コンクリ製のドブ川に架かる細いパイプを渡って向こう側に
行け、という作戦だ。
年長者は次々と成功したが、同級生のOはドブに転げ落ちて
しまった。

大騒ぎなって近所の大人に助けを求めた。新聞配達の兄ちゃんが
飛び込んで助かったんだけど、Oが落ちた下に何か埋まっていた。

男の死体だった。2週間前に行方不明になっていた工員だった。
警察は来るは、学校に“レインジャー作戦”がばれて怒られるは
散々な目にあった。
もちろん死体を見たのは初めてだったがパンパンに膨れた
おぞましい物だった。
新聞で工員の写真も出たのだが、死体と似ても似つかない顔だった。

Oが言っていた言葉を今でも思い出す。
「ドブの中で見た死体は高木ブーだった」

223 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 10:01:14 ID:GwftPi3O0
> 警察は来るは、学校に“レインジャー作戦”がばれて怒られるは

どんだけゆとりなんだよこの文章

224 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 12:18:45 ID:UTC79U1Z0
>>223
ゆとりって言いたいだけだろ

225 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 12:35:06 ID:84UHxuDM0
でも間違ってるのは事実だよな

226 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 12:44:37 ID:9yFwf8A9O
でも、ゆとりって言いたいだけなんだよ

227 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 12:53:00 ID:zdZatWlp0
あなたは絶対死ぬ!この予言は絶対当たる

228 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 13:33:53 ID:zdZatWlp0
昔私は祖母と銭湯にいきました・・・そして子供だった私は女湯から見えるボイラー室を
ドアの鍵穴からよく覗いていまして・・・よく聞く話ではこの後ドライバーがこの鍵穴か
らツキ出されるんですよね?私の経験した話は少し違っています・・・ しばらく覗いて
いると真後でお尻に視線を感じました、べったりとはり付くとても嫌な感じの視線です・・・
振り返ると壁に子供の握りコブシ大の穴が空いていました、
私は嫌な胸騒ぎに襲われながらも恐る恐る穴に近づきます、そして!
『O美ちょっといらしゃい』
母の声が聞こえその場を離れた途端・・・
『ビュウヴュゥゥッ』
『ビュッ』『ビュッ』『ヴュッ』
という音と共に
白く生臭い液体が勢い良くあの穴から飛び出して来ました!
もちろん男性のアレも・・・
当時私はアレの事など知りもしませんでしたが、とても恐ろしく思った事は
覚えています・・・私でオナってたんでしょうか?今思い出してもキモイです!


229 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 13:42:36 ID:qtfRv0gKO
ゆとりゆとりウルサイ
馬鹿の一つ覚えがっ

230 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 13:50:28 ID:NWtH6R9k0
> 警察は来るは、学校に“レインジャー作戦”がばれて怒られるは
正しい日本語を覚えましょうね

231 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 13:53:05 ID:9yFwf8A9O
また出た!ゆとりじじぃが

232 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 14:11:06 ID:sMabkR8wO
年末は気忙しくなるので心にゆとりをもつよう心掛けましょうね
(^_^;)

233 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 14:37:41 ID:u8R7G5weO
俺、射精するとき「ビュウ」なんて音出したことないんだけど…ガンなのかな

234 :◆fKSMCqNouQ :2007/12/22(土) 14:57:02 ID:Uve1gP7n0
てst

235 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 16:13:35 ID:MSHI4VcK0
彼が2年前の10月22日に事故で死んでしまいました。
バイクに乗っている彼の前を不意に左から曲がってきたトラックの下敷きになって。
ご両親からは、ほぼ即死だっただろうという警察の話を教えてもらいました。

不思議な体験はその前の週の日曜日に起きました。
彼とドライブへ出かけて、家まで送ってもらって
6時くらいに別れて彼は自宅に帰っていきました。

すると、すぐ携帯に着信が入りました。彼からでした。

あれ?何か忘れてた事でもあったのかな?と思い電話に出ると
長い、とても長いまさしく断末魔のような叫び声の後
「痛い!痛い!」という叫び声。
痛い痛い。どうして、どうして、助けて、助けてと唸りのような絶叫にずっと繰り返して、

それが彼の声かどうかも分かりませんでした。でも、着信は彼の携帯からでした。

236 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 16:14:00 ID:MSHI4VcK0
何かがあって、助けを求めてる。それだけが悲痛に分かりました。
いたたまれずに彼の帰って行った道を駆け出しながら
「どうしたの?どうしたの?」とたずね続けましたが
彼は応対せず、痛い、痛いとずっと叫んでいました。

でも、やがてガハガハと何かを吐き出すような荒い息とともに
「あい、 あいし・・・」
きっと、愛してると言ってくれていたのだろうと信じています。

彼はいつも私を抱いて「愛してるか?幸せか?」って口癖のように言ってました。
そんな彼の言葉に飽き飽きしてた私はいつもぶっきらぼうに「愛してるし、幸せ」と答えていました。

その時の私は必死に「愛してる!愛してる!」そんな風に叫んでいたと思います。

やがて、「ふぅーっ」と大きい、長いため息が聞こえて、電話が切れました。


237 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 16:14:37 ID:MSHI4VcK0
何が何か分からず、でも普段そんな冗談はしない彼でしたから
大変な事が起きてる事を察知して私はすぐに掛けなおしました。

繋がりません。

何度やっても留守電になってしまいます。
私はもうどうしようもなく道端に座りこんだまま、ずっと携帯を鳴らし続けました。
何もかもが分からず、呆然と1時間くらい座り込んでいたと思います。

彼の携帯から電話が、『ああ、まだ、まだ大丈夫』と思い。電話に出ると
平然とした声で「どうした?」と聞かれ
唖然。

結局、彼は電話などしてないと、言われました。
そりゃそうです。彼はバイクに乗っていたので電話を掛けることも出ることも出来なかったはずなのですから。


238 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 16:15:47 ID:MSHI4VcK0
それでも、彼の携帯にも通話記録が残っていました。
私の家を出発してすぐの時間の発信でした。

その場では「何かの衝撃で発信してしまって、バイクの音を彼の声と勘違いしたのだろう」ということになりました。
確かにありえない話では無いですから、私も納得して馬鹿な奴ということで、その場は収まりました。

でも、その翌週、彼は事故で帰らなくなってしまいました。偶然なのでしょうか。

考えたくないですが、彼は、あの電話のように苦しんで、
苦しんだ挙句、死んでいってしまったのではないでしょうか?
彼は、その日、携帯を家に忘れたそうです。
掛けられるわけの無い電話。きっと最期に私に電話を掛けたいという思い。
馬鹿な話かもしれませんが、時空を超えて、愛してるか?幸せか?
それを聞きたかったのだと私は今は思っています。

馬鹿ですよね。彼無しでは幸せなわけがありません。

239 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 16:16:51 ID:MSHI4VcK0
でも、彼は最後に、苦しみながら、最後の最期まで私のことを想っていてくれた。
そう信じると心が温かくなる気がします。

青山テルマの「ここにいるよ」を聞くと、私はいつも泣いてしまいます。

私はここにいるよ。どこにもいかず待ってるよ。
you know dat i love you だからこそ、心配しなくていいんだよ。
どんなに遠くにいても、変わらないよこの心
言いたい事分かるでしょ。あなたのこと待ってるよ。

ずっと愛してます。あなたといた2年半、とてもとても幸せな毎日でした。

私は、あの日から、彼と同じ場所に行こうと何度も思いました。
でも今、私は私の一生を、この過酷すぎる一生を生き抜いて、彼に会わなければならない。
彼がそうしたように、いつかやがて自分にも訪れるその日まで、一生懸命生き抜いていこうと
思っています。

240 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 16:21:14 ID:NbTfToF4O
心あったまった

241 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 16:23:47 ID:6bjUqW6f0
>>239
ttp://www.geocities.jp/dete_vip/jane.html

242 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 16:28:32 ID:MSHI4VcK0
メモ帳でまとめて、手直したつもりでしたが
それでも随分誤字脱字が酷いですね。

読みづらくて、ごめんなさい。


243 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 16:31:11 ID:MSHI4VcK0
>>241
オジロザウルスの星に願うですか
ありがとうございます。

244 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 16:34:12 ID:6bjUqW6f0
1 星に願う
2 愛の交差点
3 HeyGirl
4 MagictoLove
5 ここにいるよ

245 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 17:31:03 ID:MSHI4VcK0
癒されます

246 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 17:42:21 ID:6bjUqW6f0
そう言って貰えるとうれしい。
作った甲斐があるよ。

247 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 18:08:00 ID:1gzug7e5Q
>>245超KYですまんが…
>ほぼ即死
>翌週、彼は帰らぬ人

この点が気になるんだが。

248 :247:2007/12/22(土) 18:14:25 ID:1gzug7e5Q
スマン読み返して、理解した。ごめんなさい。

249 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 18:20:56 ID:6bjUqW6f0
>>247-248
かわいいです><

250 :◆fKSMCqNouQ :2007/12/22(土) 19:28:30 ID:Uve1gP7n0
【臨時】2chオカルト板難民避難所【暫定】
http://www.3ch.jp/test/read.cgi/occult/1169477162/
みんなこっちこいよ

251 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 21:43:29 ID:AioOc+mA0
あいつは夜昼関係なく、今日も俺を追いかけてくる。俺はあいつから逃げ続ける。
俺はあいつの正体を知っている・・。そう、あいつは俺の・・俺の・・
ドッペルゲンガーなのだと。あいつと俺が出会う時、それは俺の死を意味するとか。
俺は毎日あいつから逃げ続ける。
最近、あいつは現れなくなった。正直ホッとした。

しかし・・・安心したのもつかの間、昨日俺の学校に赴任して来た
新しい俺の担任の教師、そいつは・・・・。
まさに・・その・・いや、信じたくない。しかし、俺の目の前にいるそいつは、間違いなく
「そいつ」だった! あいつは俺の顔を見て、ニヤッ、と笑った・・。

252 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 23:15:38 ID:EReikBPX0
>>251
ヴァッカモーーーーン!!!!!!!
ドッペルゲンガーは年齢も同じ設定にせんかタコはよ士ねやカス!!!

253 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 23:21:08 ID:FHGOkZTh0
そっくりさんなんだよ

254 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 00:01:29 ID:lKMOoKRuO
10分間ゲーム知ってるやついるか?

255 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 00:08:10 ID:pFMOi5uiO
>>254
気になる

256 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 00:35:03 ID:LSXsKR/wO
かなり危険な話だから見たくない奴は見ないほうがいい。
今から10分間ゲームをします。
この話を聞いたあなたは話を聞いてから10分間後に必ず意識が飛びます。
あなたは気付いたたら明かりひとつない真っ暗な空間にいます。そして後ろには女の子がいます。その女の子は肌が腐っていてとてもじゃないが生きているとは思えない姿をしています。
その女の子はかなり早いスピードで追いかけてくるからそれからとにかく逃げてください。手とか足とか引っ張られても振り払って逃げること。ある程度逃げていたら光が見えてくるからそこについたら意識が戻っておしまい。
もし逃げ切れなくて引っ張られていったら意識は戻ってこれません。まあつまり死ぬってこと。
ちなみに自分は本当にしらんうちに意識とんだが女の子から逃げきれた。心配しなくても友人の友人しかこの話を聞いて死んだ人はいなかったらしい。
まあここまで聞いてしまったらとにかく頑張って逃げろ。
俺はまた10分後にここにくる。

257 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 00:47:51 ID:LSXsKR/wO
誰もいないの?

258 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 00:53:55 ID:UUJ+0ZoR0
みんな脂肪ww

259 :◆fKSMCqNouQ :2007/12/23(日) 01:05:23 ID:NUmer7N20
激ちゃんがいるよ!

260 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 02:15:18 ID:cLUBz1iIO
大丈夫
俺がその女殺してきたから

261 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 02:18:01 ID:snM66V6gO
オカルトというかなんというか…

これは俺の上司の話だ。
ウチの上司には綺麗な奥さんがいる。
綺麗な人なんだが自己主張が弱いというか大人しい人で旦那には逆らわないタイプの人のようだった。

上司は一見ハキハキした体育会系で男らしい感じの人だが風俗通いが好きで暇があればちょくちょく風俗店に足を運ぶような人でもあった。
まぁ俺もたまに行ったりするから人の事言えないんだが「あんな綺麗な奥さんがいるのにいいんですか?」と上司に聞くと「いいんだよ。気分転換、気分転換。どうせ何も言いやしないんだから」と軽くあしらわれてしまった。

何だか奥さんが気の毒な気もしたけど、俺は独身だったから「まぁ結婚していると色々あるんだろうな」と気にしないようにしていた。

そんな上司だったがある日からパタリと風俗通いが止まった。
「あれ最近は行かないですか?」と冗談混じりに聞いてみると、上司は「いや、最近家内を怒らせちまって」と珍しく奥さんのことを気にかけた返事が返ってきた。

あの奥さんが怒るなんて珍しいと思ったのでどんな風に怒ったのか聞いてみたところ

「いやな、この前いつものように酒飲んで風俗行ってさ〜、帰ってすぐ横になったんだよ

262 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 03:40:35 ID:snM66V6gO
家内は飯作って待ってたようだけど、いらねって言ってさ。そんで寝てたんだけど妙に下半身が痺れる感じがして寝ぼけながら触ってみたんだよ。そしたら…」

上司は顔をひきつらせて

「血がこう、ベト〜と付いてるのよ!ビックリして見てみたらタマが傷だらけになってんだだよ。なんじゃこりゃって家内の方見てみたら、あいつ何してたと思う。」

ペンを手にして前後に動かしながら言う

「カミソリ研いでんのよ!カミソリ!でニッコリしながら言ったんだよ。“よかった、あなたが浮気してなくて。切り落とす所だったわ”って。もう血の気が引いちまってさ、必死に謝ったよ。もう風俗なんか行きませんって。」

そのあと奥さんは「浮気じゃないならいいの。そういうの仕方無いと思うから」と言ってたそうだが、それがトラウマで風俗通いをやめたらしい。

なんで浮気じゃなくてよかったなんて言ったのかはわからんけど、大人しい人は怒ると本当に怖いんだなと感じた話だった。

前文が半分切れてた(´Д`)スマソ

263 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 07:12:48 ID:FQW9H4IQ0
>>261-262
いやいや怖かったよ
俺も昨日体験した話をしよう

264 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 07:22:31 ID:FQW9H4IQ0
貧乏学生で彼女もいない俺は昨日実家に帰省したんだが、
俺の実家って言うのがちょっとした都会でそこにある駅も大きいんだ。
そんで俺が新幹線から降りて、駅内をウロウロしていたら凄い奴を見つけた。
小太りなんだけどピッチピチのTシャツ着て、ジーンズはいてる格好なんだけど、
遠目からでも見えるような派手なベルトしてるんだよ。
目を凝らして見てみたら、そのベルトは特撮の変身ベルトみたいなんだよ。
で、そいつは何してるかというと、満面の笑みで変身してるの。
まぁ変身って言っても本当に姿が変わるわけではなくて、ポーズだけとってる感じ。
ここまでなら、ちょっと頭が変な奴ですむんだけど、
そいつにDQNっぽい3人組が近づいて行ったのよ・・・

265 :264 続き:2007/12/23(日) 07:47:49 ID:FQW9H4IQ0
DQN3人組は笑いを浮かべながら変身男に話かけていた。
駅内がうるさかったのと遠くから見てたもんだから、何て話しかけてたかはわかんないんだけど、
とにかく最初は両方とも楽しそうに話をしていたんだ。
でもDQNの一人が変身ベルトに触ろうとした途端に変身男の雰囲気が変わった。
急に大声で奇声をあげて、触ろうとしたDQNに殴りかかったんだ。
DQN3人組もキレて変身男を集団リンチ、だけど変身男も負けていなかった。
顔真っ赤にして泣きながら、三人組にパンチを連打する変身男!
それがDQN1号の一人の顔面にヒット!泣き崩れるDQN1号!
それを心配するDQN2号。そしていよいよマジギレするDQN3号
っとここで駅員登場。変身男の奇声とDQNたちの罵声が鳴り響く中、俺は駅をあとにした。
これだけの話なんだが、起こった時の変身男の顔やその時の声は、そこらのB級ホラー映画なんかより怖かった。

266 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 09:28:06 ID:kzd5LFy/O
三秒ルールは?

267 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 10:59:40 ID:0yGCNv54O
>>265
見てないで止めてやれよ。周りも何で無視するかね

268 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 11:49:24 ID:oTiwT/u30
夕暮れの山の中に、一台のバスがあった。
後ろには、遊園地なんかによくある回転式のゲート
そのゲートの向こうに、中学時代からの友人Tと、彼の好きだった車が隣に並んでいた
Tはしばらく渋い顔でこちらを見つめていたが、やがて踵を返し、車と一緒にゲートの前から去っていった
この時Tが車に乗り込むことはなく、車は勝手にTに付き従うようにゆっくりとついていった
バスのドアが開くのを待っているのは、自分を含め4人。
同じく中学時代からの友人で女の子のA。それから見たことのない知的障害者が3人。
俺はAと面識があるにも関わらず言葉一つ交わすことなく、静かにバスを待っていたが
逆に知的障害者3人は一緒になってわけのわからないことを喋りあっていた。

バスのドアが開いた。
中に乗り込むと、顔の無い運転手がハンドルを握っている。あるいはこれが本当の「記憶に残らない顔」なのかもしれない
最前列の席には、やはり中学の同級生だった女の子のMと見知らぬ女の人。恐らく女の人はMの母親か何かだろう
先に乗り込んだAは、窓際の席に憂鬱そうに座っていた。彼女の脇を通り過ぎる時、俺は初めて彼女に声をかけた

「大丈夫だよ」

Aの反応を見ることなく、俺は後ろの方の席へと歩いていく。見ると、最後尾にはやはり中学時代の友人Kがニコニコしながら
座っていた。俺はKの隣に腰を下ろした。

何のアナウンスもなく、バスはドアを閉め、出発した。中は静まり返り、エンジンの音だけが響く
見れば、さっきまで騒いでいた知的障害者3人も静かに席に納まっていた。

269 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 11:50:03 ID:oTiwT/u30
やがてバスは町に出た。小さめの木造住宅が立ち並ぶ、どこか時代を感じさせる風景
なんとなく高校の部活の合宿で行った山梨の光景に似ていた気がする

ふと、隣に座っていたKの姿が陽炎のようにぼやけているのに気がついた
バスが進んでいくたびに、Kの姿は揺らいでいく。俺はその様子を視界の端に捉えるだけで、決して直視することはない
やがてKは、ふっと、静かに穏やかに消えてしまった

アナウンスの無いバスはどんどん進んでいく。夕日に照らされる街並みは美しく、清らかですらあった
しかし俺はふとここで違和感を感じた。夕日の光が俺の顔にもろに当たっている。なのに肝心の夕日自体がどこにも見えない
俺は窓の外をよく見るため、立ち上がって、ついでにバスの中を見回した
見ると、最前列に座っていたMも立ち上がっており、こちらをじっと見つめていた。二人の視線がバスの対角線を作る
もうバスの中には俺とMの二人しか乗っていなかった。Aも知的障害者3人も、Mの母親の姿もない
そしてさっき乗り込んだ時あれほど広く感じたバスの車内が嘘のように縮み、今やワンボックスカー程度の広さしかない
そして次の瞬間、夕日が強烈に強くなったかと思うと、バスの中は光に包まれ、俺とMは互いを見ることすらできなくなった


そしてまだ中学生だった俺は、長い長い旅路を終えて、ようやくベッドの中で目を覚ました

そう、旅路。今なら素直にそう考えることができる

270 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 11:51:15 ID:oTiwT/u30
正夢を見ることはそれ以前にもたまにあることではあった
最初に見たのは5歳の時でその2年後の冬、小学校に上がってできた友達と家の屋上で雪合戦をするという他愛もないものであった
だが中学生の時に見たあの夢はあまりに抽象的な内容だったため、奇妙ではあったが特に気にもしていなかった
甘かったと今では思う。

それから11年後、俺とM、そして口うるさいMの母親、いやお義母さんを伴って行った新婚旅行先で事故に遭った
お義母さんは死亡。俺とMは生死の境を彷徨ったが、奇跡的に生還した。
同じ頃、中学生時代の同級生Tが、自分の人生の失敗の原因が中学時代にした告白の失敗にあると思いこみ
彼の愛車でAをはね、自らも車内で自殺を試みた
Aは即死したが、Tは後遺症を残したまま死に切れなかった。現在は精神病院で隔離されている
Kについてはもう知りたくもない。元々そんなに仲が良かったわけではないし、何よりどうなったか分かりきっている
生死を彷徨っている間、妻には話していないが、俺は確かに見た。
夕暮れの山の中に静かに佇むバスの姿。そこでドアが開くのを待っている人達。穏やかだが何一つ生きてなどいない空間
3人の知的障害者が誰なのかは知らない。だが俺はこう考えている
あれはTの一部なのではないか? 発狂し、錯乱し、不完全な自殺によって「死んでしまったTの一部」が、
不完全な人として現れ、バスに乗り込んでいったのではないか、と。
俺がAにかけた言葉、「大丈夫だよ」が何を意味しているのかはわからない。ただAは優しくて性格の良い子だったから
ひょっとすると自らを殺したTのことまで心配していたのかもしれない
そして少なくともあのバスの中で誰がAを殺したのか知っていた人間は、俺しかいなかったということ、なのだろうか

このスレを見ている人達の中にもし正夢を見る人がいるならば、気をつけた方がいい
何の他愛もない夢が、実は怖ろしい真実を内包していることが、時としてあるかもしれないのだから

271 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 12:32:50 ID:78hVdjfUO
終盤あたりで背筋が凍った↑

272 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 12:48:38 ID:0aMM/HD0O
うんこと合体したい!!サア図で!五億!ヒャホオオオ!

273 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 12:50:00 ID:0aMM/HD0O
神奈川県群馬県秋田県宮城県青森県福岡県広島県愛媛県大分県栃木県

274 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 12:51:46 ID:0aMM/HD0O
細木数々最高〜!!チュウチュウおまんちょ吸いたいよお><

275 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 12:53:33 ID:0aMM/HD0O
垂れオパーイもませてくだしあ><数々のお汁めちゃおいちい♪

276 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 13:19:08 ID:HmIS79vBO
いつもロムってばかりなので、私も投下したいと思います。
これからいくつか載せようと思ってますが、文章で読んでもあまり恐くないことは先に断っておきます。


この話は私がまだ幼稚園の年長組くらいの時の体験です。
季節は忘れましたが、多分秋頃だと思います。
私は、父と母と二つ下の妹と一緒に晩御飯を食べていました。
いつもと変わらず楽しく食卓を囲み、私はテレビを背に、ドアに一番近い場所に座っていました。

父がテレビを見て笑ったので、私もテレビを見ようと体を捻った時、ドアの向こうから小さな音が聞こえました。
『キュッ』って。
例えるならば、掌をフローリングの床等に擦り付けた時に出るような音です。
私の家のドアは表面が少しツルツルした素材で出来ているために、掌で擦るとそんな音がでます。

私は何だろうと思ったのですが、皆聞こえていないようだったので気のせいだと割り切ってテレビを見ていました。
するとまたさっきの音がしました。
今度は立て続けに。
今回は父も母も気付いた様子で、ドアの方を見つめていました。

何度も『キュッキュッ』と聞こえるので、気味が悪くなった私は母の後ろに逃げてしがみつきました。
妹も怖がって母の

277 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 13:24:47 ID:HmIS79vBO
>>276続き


でも私達がいた部屋は二階にあります。
ひいおばあちゃんは元気な上にお節介やきでしたから考えられないことはないのですが、私はひいおばあちゃんが滅多に二階に上がってこないことは知っていました。

あまりに怯える私を見かねて、母が「ドアを開けて確かめる」と言い出しました。
まだ音は鳴り続けていました。一定の間隔で。
本当にひいおばあちゃんが掃除していれば、まだ音がしているから、ドアの向こうにはひいおばあちゃんがいる筈なので安心できるだろうというのです。

母がドアに近付き、そっとドアを開けました。
その瞬間、急に鳴り続けていた音が止みました。
私は母が、「ほら、おばあちゃんがおるよ」と言ってくれるのを期待していました。
しかし、母の口から出た言葉は「誰もおらん……」というものでした。


話はこれだけです。
ひいおばあちゃんはその時、一階の自室で寝ていました。
母がドアを開けるまでの数秒で音も無しに階段を降りて自室に戻り、熟睡するだなんて、当時もう70を越えて足腰が悪くなりつつある年寄りに出来る芸当とは思えませんでした。
今でもあの時の音は耳に残っています。

でも、あれからもう音を聞いたりはしてないです。


長い上にあまり怖くなくてすみません。
次は高校三年生の時の話をしますね(今も高校生三年ですが)。

278 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 13:31:13 ID:HmIS79vBO
>>276わ、切れてるorz
だから携帯って嫌い。

えーっと、妹も怖がって母の〜……の後だけ載せときます。
すいません。



妹も怖がって母の後ろに隠れました。

父は、『ひいおばあちゃんが家の掃除をしているんじゃないか』という結論を出しました。
確かにひいおばあちゃんは元気な上にお節介焼きなので、考えられないことはないのですが……。




本当にすみません。
読みにくくしちゃって(;A;`)

279 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 14:32:53 ID:gPd+8mvj0
>>276

>これからいくつか載せようと思ってますが、文章で読んでもあまり恐くないことは先に断っておきます。

即レスで悪いがシリーズ物スレ池。

280 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 14:42:31 ID:wbqmtfKpO
まだシリーズ投下してるやついるのか?
いいかげんにしないと荒らすぞ

281 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 14:43:05 ID:HmIS79vBO
シリーズ物になっちゃうんですかね?
全然関連性がない話になるんですが。

まあ、何か読み返してみると本当にさして面白くもないし、投下するのやめときます。

アドバイスありがとうございました。

282 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 15:11:04 ID:gPd+8mvj0
>>281
シリーズとかは別にいいんだが、

>文章で読んでもあまり恐くないことは先に断っておきます

これは無いわ。
いくつか書きたいならシリーズ物に書けばいい。
やめるのはいいけど、シリーズ若しくはほんのりに投下するんだよな?

283 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 15:38:08 ID:HmIS79vBO
なるほど。
そういう書き方が駄目だったわけですね。
怖くないならここに書くなってことか。

確かに私がおかしいですよね。

またロム専に戻ります。もう忘れて下さい。

284 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 16:25:47 ID:grGp49+OO
>>193


おまえ消えろよ

285 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 16:32:53 ID:MT5uhwus0
実際に体験した話置いていきますね。

今年の11月の中旬ごろ、部活の練習がフリージョグだったので友人と山を登る事になった。
ちなみにその山って言うのはなだらかなのじゃなくて、結構キツメの急な山でいいトレーニングになる。
それで登り始めたんだけど、もう秋も終わるぐらいな時だったから5時頃にはすぐ暗くなり始めた。

日が落ちきるまでに登り終えて早く帰ろうと、若干焦りながらもう少しで頂上という所まで来た。
なんだけど、そこで何だか白っぽく見えるおっさんが向こうからやってきた。
今思えば天気が薄暗くなってそう見えただけなんだろうけど。
で、一本道だから必ずすれ違わないといけなくて、運動部的には会った人に挨拶しないとだから普通に挨拶して通り過ぎたんだ。(挨拶は返してくれた)
その時にちらっと見たんだけれど、何だか格好がおかしい。
ていうのは11時月にもなって(しかも夕方)肌寒いのに、上は半袖のTシャツ。
下は(多分)Gパンていうラフな格好。
まぁ寒さは個人差でなんとかなるとしても、この薄暗い時間帯(ていうかもう完全に暗くなり始めてる)にそんなラフな格好で歩くおっさんがいるのかと。(危ないし)
で、すれ違った時はもうちょっとで頂上だって感じだったからそんなことも思わずに通り過ぎたんだけど、降り始めていくらか経った時にその事プラス妙な事に気がついた。

286 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 16:40:03 ID:rf/SYxSO0
結構前にどのスレだったか、海に遊びに行ったら
砂浜にいる人全員がこっちを見てニヤッとしているので怖くなって帰ったて話があったけど
コレと同じ体験をした。
大学のメンバーでコンパしようということになって大学前で待ち合わせしたんだ。
メンバーは男4人女3人。人数合わないけどまぁいいかって思いながら車に乗ろうとしたら、
みんなこっち見てんの。無言で、じっーと。
そのとき例の海の話 思い出して速攻逃げたけど、あのまま行ってたらどうなってたか・・・
今思い出してもぞっとする。

287 :285:2007/12/23(日) 16:41:09 ID:MT5uhwus0
今まで登ってきた道をあぁ暗いあぁ怖いっておりていったんだけど、いくら進んでもいくら進んでもさっきのおっさんに遭遇しない。
自分で言うのもなんだけれど、俺は一応陸上部でしっかり走りこんでいるし、何度もこの山に登った事がある。
友人2人だってその俺についてきているから全体から見ても結構なスピードで移動しているはず。
なのに、なのにあのおっさんには遭遇しない。
もうあたりはすっくかり暗くて遠くの方で街の明かりが薄っすら見えるくらい。
それに気付いた俺達三人はビビリまくって、足場が不安定なのとおっさんに会わない事二つのせいで脚が震えまくり。
何度転びそうになった事か。

後ろも見ない、おっさんの事も考えない、早く降りようってお互い言い合いながら、なんとか登山口に到着。
でもまだその後も結構下り坂が続いてて、かつ明かりも無かったから必死に降りてった。
もう足場の悪さに開放されてたから、物凄いスピードで降りた(笑

で、結局山中で会ったおっさんには再度会うこともなく、山の神じゃね?ただの(登山の)プロじゃね?みたいな笑い話で終わった。
でもあんときは夜の山の闇と消えたおっさん効果で滅茶苦茶怖かった。
ちなみにそれからしばらくは山登りが出来なかった。

…て話。
まぁ怖くは無いと思いますが、不思議体験て事で。

288 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 16:44:44 ID:6SWrWTQCO
一人が複数の話を投下するとシリーズ化するんだ
単純すぎるだろ、その頭

289 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 16:58:45 ID:gPd+8mvj0
>>283
どこにも書かないのか?
連作する奴の思考回路がオカルトな程似通ってるんだが、興味深いので訳なんかを別館で聞かせてほしいな。

290 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 20:35:43 ID:1sRNEZVx0
それでは体験談を一つ。
この話を聞いた後、皆似たような体験をするらしいので注意して。

俺が中学1年のときのこと。あの頃、ラジオのオールナイトニッポンを
聞くのが日課だったんだけど、聞き終わって明け方近く寝るタイミング
でよく金縛りにあっていた。
金縛りになる直前いつも「あっ金縛りになるな」て雰囲気でわかるんだけど、
その日もそんな雰囲気になっていた。「あっ来るな」って思った瞬間、耳元
で「切手と湖、どっちがいい?」という声が聞こえて目の前に切手と湖が唐突
に現れた。この意味不明の質問に対して底知れぬ恐怖を感じながら「何言ってん
の?馬鹿じゃないのか」と精一杯の強がりで抵抗した瞬間、布団の中の足元で何
かがガサガサって動いた。そして俺は金縛りになった。いつもより長い時間で相当
苦しんだ。このままだと死んでしまうと思った瞬間、ふと身体の力が抜け、幽体離脱
って言うんだろうか俺は天井をつき抜けフワフワと空に浮かんでいった。宙に浮かん
で見る自分の家の外観、そして近所の風景、これは夢でなく現実だと思った。
「神様、助けて」と心の中で叫んだ瞬間、布団の中で我に返った。

あの質問にちゃんと答えていたらどうなっていたんだろうと今だにぞっとする。

291 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 20:59:36 ID:8uQPxEByO
夢じゃねえかよ・・・・・
バカなのか?

292 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 21:00:13 ID:Tdd5OSf/0
このレスを見たあなたは確実に交通事故に遭います
逃れる方法はただ一つ
↓このスレに行き メール欄に何も書かずに
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/gline/1198402451/
 ∧_∧
 (`'ω '  )<うんこ
 ⊂    つ
 | _   )
 と/  \⊃
と書き込んでください。書き込まなければ確実に明日交通事故に遭いますよ
ついでにこれと同じレスを別のスレに貼り付けるとより効果的です



293 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 21:31:25 ID:Mj2jvDw10
 ∧_∧
 (`'ω '  )<ちんこ
 ⊂    つ
 | ∩ |
 と/ω \⊃

294 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 22:51:00 ID:s8PvgXPM0
木村サンなんかは>>292を見て次の日事故ったら怖い話として投稿してくるかもねw

295 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 23:16:18 ID:pKkUSLhgO
その人ダレ?

296 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 23:58:05 ID:4l3EKgrl0
怖い話がかけないなら、無理に書かなくていいんだよ?

297 :本当にあった怖い名無し:2007/12/24(月) 00:10:40 ID:5BPc9j7bO
夜中12時過ぎに、炬燵に入りながら携帯でオカ板見てたんだ
で、ちょっと恐くなったからテレビでも見ようと炬燵から出ようとしたら玄関でガチャガチャとドアノブを回す音が聞こえてきた

でもその時は誰も来る予定が無かった

恐がりつつも玄関へ行くと今度はドアを激しく叩いている

覗き穴から覗いてみると
酔っ払った兄が我が家へ遊びにきただけだった
チャイム壊れてて音が鳴らないからとドアをガチャガチャやってたらしい
恐かったわ

298 :本当にあった怖い名無し:2007/12/24(月) 00:22:45 ID:77uyEVtaO
>>297
コタツでいいだろ

299 :本当にあった怖い名無し:2007/12/24(月) 00:25:16 ID:5BPc9j7bO
>>298
そうかい?
スマソ

300 :本当にあった怖い名無し:2007/12/24(月) 00:28:57 ID:6QbJfynC0
んもー。
馬鹿は何でも怖い話にする〜。

301 :本当にあった怖い名無し:2007/12/24(月) 01:26:25 ID:F161G1Tj0
じゃあ俺が死ぬ程洒落にならない怖い話してやんよ
この話を聞いて鬱になる奴がでるかもしれないから心して聞けよ







クリスマスがやってきた



302 :マイカゴ:2007/12/24(月) 01:41:00 ID:A2+IT87G0
これは僕が生まれてから22年経った時の話である。
体もでき上がりそろそろ旅にでる時期。
正直遅咲きである。
おじいちゃんから衝撃的な言葉がでた。
なんとゲイであると。
私はどんだけーと心の中で叫んだ。
おばあちゃんは多分知らない。
私はおじいちゃんのことが心配になった。
なぜならこの歳になって告白してきたということは、わたしと一戦交えたいということだと思ったからだ。
しかしそれとは裏腹におじいちゃんはそれ以上なにも言ってこなかった。
私たちはオニタイジに出掛けた。
実はおじいちゃんは僕に嘘をついていたんだ。
なんであんな嘘をついたのか?
それは多分私のことを心配させてオニタイジに生かせたくなかったらしい。
親心だろう。
私は泣いた。
おばあちゃんを恨んだ。いたいけな子供を危ない修羅場にいかせようとしたことに。
そして敵をオニからおばあちゃんに的を変えた。
それから僕とババアの激しい戦いは始まった。
いや、まだ続いているのだ。
早く決着をつけたい。

303 :モイカゴ:2007/12/24(月) 01:42:06 ID:A2+IT87G0
              ,,,, ,,,,
   ,,,、       ,,,,、l、.ll゛l      ,r-、,,_        ,、,,、         v-,,,、   
  .| .゛''i、   _/゛ ゛|'' ''''     .,i´  .,「        ゛l  ゛l     ゜ミ゛''゛li、 ) r‐-┐      :|''""ョ  
  .| .゛''i、_ /  .,r`         ,l゛  .,i´    ,-,,,,,,,,,,|  ゛'"゛゛゛)     ヽノ  .,!  .レ      .l   |_,,,,  
   .゛l,,、 ゛!,,|  .,r        ,i´  .,i´       `'-、,,,,,  .,-‐'"  「二゛^'''-、  .|  .l   |”゛゛゛゛゛″ ´  | 
    ~'i、   ,i"      .'    ,l゛  .イxr、      ,,/  ,!     .,,,,!,,,,,,,ノ   l   l: .  `''''''''''l   l|“”
    .,i´  ,i´        `.,l゛      .゛|       ,l゛  /           .ト  'l!'      .ト  ,    .,,,,,,,,,,,,,_
    /`  /         l゛   .,r‐,  .|       丿  .l゛             .ト  'l!'     .ト  ,ト    .ト、,,,,,,,,|  
   .,i´  ,i         ,i´  .,!° ,|  | .,,/′ ゜'i 丿  .l゛   、-、       ト  'l!'-,   .ト  ,ト   [,,,,, ̄ ̄_ソ 
    |   .゛‐'--- ーr .,l゛  ,l゛   |  ‘'″  ,ri ,l゛  .,i´   .| │      | :  ,i´    ,/ . ,″   .,/ <   
    .ヽ,、      _,} ゛l,,_ .,″  |,    .,,r   : |   /   ヽ `''''''''''''''i、  │  ,l゛    .i″.,r゜   .,/.,-'''i、 ―ッ
     `゛゛゛゛゛゛"゛゛゛`  ~''"    `''''''''''″      `ー′    `'―--‐'"   ゛“゛“°     ゛''┘    `‐"  `'―ー′  

304 :救世主 ◆fKSMCqNouQ :2007/12/24(月) 01:45:45 ID:AdAhMonJ0
もう・・・荒らすなよ・・・

305 :のぞき:2007/12/24(月) 04:47:15 ID:bjKR6TxZ0
友達から聞いた話。幽霊とかじゃないんだけど。

友達の会社に、いわゆるバカップルと呼ばれる奴らが居た。
そいつらは付き合い始めた頃で、合体も済ませて二人ともアツアツの
時期だった。電車の中でもちょっと周りに人が居ないとキスし始めたり
要するにお互いに『やりたくてしょうがない』時期だった。

そんなある夜のこと、デートの帰りに実家に住んでいる彼女を送って
彼女の家のそばまで来た。家族と同居してる彼女はそうそうお泊りなど
出来ないらしく、二人ともここでお別れしたくないなァと考えていたそうだ。
で、どこかでもう少し過ごしたい(やりたい)と考えていた時、中古車屋の
駐車場が目にとまったので二人して忍び込んだ。

なるべく暗いとこは?と探していると、奥の方で車がギシギシと揺れている
音がするのに気づいた。
二人は目を合わせて(誰か車の中でやってる?)と思い、音のする車の
方へ近づいて行った。
その車は事務所の建物の脇にある、従業員用の車庫に有った。シャッターが
開いていた。

車庫に近づくと、車のギシギシいう音に混じって女のうめき声も聞こえた。
こりゃすげえや、とほくそ笑んで怖々と中を覗き込んだ。

車の上に首つりしている男女がぶら下がっていた。
女の方は足が車に届いていて、「うんうん」と呻きながら車の屋根を
蹴っていた。

306 :山男な親父から聞いた話1/2:2007/12/24(月) 07:51:18 ID:IX/XnKpb0
俺がまだ親父の玉袋の中で三億人の兄弟と暮らしてた頃、親父は山仲間2人と秋山登山を楽しんでいた。
連休で天気も良好、のんびりと『山男の歌』とか歌いながら順調に登ったらしい。
だけど、昼も過ぎたあたりから急にガスってきた。そのまま『乙女心と山の空』というようにあっという間に
雨が降ってきたのだ。まあ自称ベテランの親父たちはガスった辺りからヤッケを着てたので問題は無かったのだが、
そのままのペースで歩けばあと二時間程で宿泊予定の山小屋に着くという時に、仲間の一人(仮に樋口さんとする)が
「…さみぃ」
と呟き蹲ってしまった。どうしたのかと額を触ってみると物凄く熱い。それに顔は真っ青だ。
これはまずい。と樋口さんに肩を貸しながらやっとの思いで山小屋にたどり着いた。
その時点ですでに三時間もかかってしまってた。樋口さんの顔色はもう土色になっており、
早いとこ横にして寝かせてやりたかった。
だが、悪いことは重なるもので、山小屋はすでに満室。廊下にも人が溢れ返っていた。
親父「せめて樋口だけでも寝かせてやって下さい」
山小屋の管理人「申し訳ない。健康な人なら無理やり泊めることはできるのだが。
        その様子じゃお連れさんはもう…」
親父「まだ大丈夫です!!なんとかお願いします!!」
山小屋の管理人「わかりました。こちらに…」
そのまま案内された部屋を見て親父は拍子抜けた。

307 :山男な親父から聞いた話2/2:2007/12/24(月) 07:52:38 ID:IX/XnKpb0
その薄暗く、カビ臭い八畳ほどの部屋には親父達を含め四人しかいなかったのだ。
先客の一人は部屋の端っこで行儀良く寝ていた。
そしてカビとは違うなんとも言えない臭いが立ち込めていた。
(なんだ?こんな部屋の無駄遣いっぷりは?あんなに沢山人がいるのに。)
親父は疑問には感じたが、まずは仲間の介抱だと、コッヘルでお湯を沸かし、熱い雑炊を作って樋口さんに食べさせた。
ついでに親父達も夕飯を済ませ、七時頃には樋口さんを真ん中にしてシュラフに包まった。
それから、どれ程の時間が経ったか。
どうも寝付かれない。おかしい。いつもなら泥のように眠っている頃なのに…
「おい…クマ(親父のあだ名)。起きてるか?」ともう一人の仲間がボソリと呟いた。
親父「おお。なんか寝れね。お前もか?」
仲間「ああ。それよりもこの部屋。」
親父「なんか、変だよな。他の部屋は山男でごった返してるってのに」
仲間「その前に、だ。山小屋前の掲示板。便所のついでに、見たんだが。」
親父の背中を得体の知れない。寒気が襲った。
仲間「行方不明八名。死者一名。って書いてあった。」
聞いた事はあった。山小屋の一部には病院の霊安室に相当する部屋がある事。
四畳程離れた布団で寝ている先客は。この臭いの正体は。
「もう寝る。」親父はシュラフに頭まで突っ込んで目を閉じた。

翌朝、その先客は、他の山男が下山や登頂等で少なく頃合を見計らって運びだされた。
救助隊のヘリで下山するとらしい。
その次の日には樋口さんも元気を取り戻し、山小屋の管理人を驚かせたそうだ。
ただ、樋口さんによると、あの日、熱で苦しむ彼の額を頻繁に触った冷たい手があったそうな。

樋口さん「まっ。山男に悪人はいないからな。あの手がなかったら俺もヘリで下山してたかもな」

スレ汚しの長文、失礼しました。

308 :本当にあった怖い名無し:2007/12/24(月) 09:25:36 ID:qGn85BBZ0
おもしろかったよ。冒頭の一文から引き込まれたしw

309 :本当にあった怖い名無し:2007/12/24(月) 12:26:34 ID:HNkEwZi+0
>>305
それでちゃんと助けてやったのか?
それともそのまま逃げた?

>>306-307
いい話だ

310 :本当にあった怖い名無し:2007/12/24(月) 15:07:32 ID:f3Lz6SjNO
マイカゴとかモイカゴとか(笑)

311 :本当にあった怖い名無し:2007/12/24(月) 15:14:39 ID:c1U9V6HCO
カゴアイ

312 :本当にあった怖い名無し:2007/12/24(月) 15:46:41 ID:F161G1Tj0
>>310-311
(;^ω^)うわつまんね さすが携帯

313 :本当にあった怖い名無し:2007/12/24(月) 15:59:09 ID:f3Lz6SjNO
アイカゴ元気かなぁ…

314 :救世主 ◆fKSMCqNouQ :2007/12/24(月) 16:23:44 ID:AdAhMonJ0
もうアイカゴの話はやめれっ!!

315 :本当にあった怖い名無し:2007/12/24(月) 21:00:15 ID:wXpQ4vvSO
いいから氏ねよゴミウジ共が

馬込のように神の声が聞こえた者だけが素晴らしい最期を迎えるのだ
ヤリマンの背中に自分の精子ともいえる散弾を打ち込み
後にオルガスムを迎えるかのごとく果てた勇者になるのら〜
神の意思は絶対
神の意思は絶対
神の意思は絶対
天皇の死は必然
俺の声は神の声
お前らゴミウジには手が届かない世界でオナニーする喜び

316 :本当にあった怖い名無し:2007/12/24(月) 21:15:43 ID:jbTeBPV6O
>>315
いいから氏ねよゴミウジ

317 :本当にあった怖い名無し:2007/12/24(月) 22:37:41 ID:AkCF5Cs6O
でんわ でろ って奴を呼んでみたいのですがなかなか見つかりません

そんなに怖いのでしょうか…?

318 :本当にあった怖い名無し:2007/12/24(月) 23:13:14 ID:50oJi2HSO
狂った文章書こうとすればするほど、どっかで見た感じのモノになるよね

319 :本当にあった怖い名無し:2007/12/24(月) 23:16:43 ID:AKkvwTWOO
【ネット】 「こじきのくせに」と差別発言、東大“ミスキャン”の高島美紀子のブログが炎上★34
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1198501537/

ウケるwww

320 :本当にあった怖い名無し:2007/12/25(火) 00:51:17 ID:oEj3P9lA0
おまいら!!!メリー クリスマス♪!!!
みんなで唄おうぜ!
もーろーびとぉーー!こぞぉりぃてーーーーーーー!♪


よし!!!
俺いまからちんちんに鈴つけてちょっくらストリーキング逝ってくるわ!!!!!
パーティでわる酔った設定でwwww

321 :本当にあった怖い名無し:2007/12/25(火) 01:45:12 ID:wM3OoWr40
体験に基づく話ならまだしも、怖い話を読んでそれを手本にした話となると目も当てられない。
失笑とかKさんとか藤○とかナナシとか。

322 :本当にあった怖い名無し:2007/12/25(火) 02:05:46 ID:Rp1odbXf0
昨日朝6時ごろまで起きていて眠くなり6時30分には
起きなきゃいけなくて少し睡眠をとろうと横になった。

ウトとしたとたん、強烈な金縛り。

横になって腕組みしている自分のふところから手が出てきて
手の甲をばりばりひっかいた。ものすごく痛い。「いってぇえ!!」
金縛りとける。夢だ夢だと自分に言い聞かせ眠いのでそのまま寝る。
すぐ金縛り。今度は足。膝下をばりばりと爪でひっかかれる。
痛みで声が出る。でもすごく眠くて寝る。また金縛り。

こんどはものすごく無気味な音楽が鳴りだす。さすがに恐怖を感じて
意識がはっきりする。「あんた誰!?」頭の中で聞くと
聞いたことのない女の笑い声がして「誰だと思う?」と、うれしそうに聞き返した。
恐怖で寒気がした。身動きできないまま、セットした6時半のアラームで金縛り
から解放されて起き上がった。

・・・全く身に覚えがない。金縛りでこんなに悪意を感じたのは初めて。
今夜もかかったらびびらずにもっと話を聞いてみようと思う。



323 :本当にあった怖い名無し:2007/12/25(火) 02:32:39 ID:tF5G8Wh+0
俺も投下させて頂きます。
霊感0だと思ってた俺が始めて心霊体験をした時の話です。

5年前、当時東北のパチンコ屋で働いていたときの話です。
パチンコ屋の二階が住み込みの寮になっていて店長と俺を含め合計8人程で
共同生活をしていました。
仕事と言っても、そのパチンコ屋ってのは僕の実家の家業で
当時相当なDQNだった僕は少年刑務所を出所したばかりで
中卒、前科持ちでまともに就職できる訳も無く嫌々ながらオヤジの命令で
修行と称して家業のパチンコ屋に収容されました。
11月も終わりの頃だったと思います、仕事終わりに他の従業員とタバコを一服していると
事務所の電話が鳴りました、店長が電話に出たんですが
電話での対応から社長(オヤジ)からの電話だとわかりました。
店長が電話を切ると俺の方を見て
「おい、M(俺の名前)今から一緒に地元に帰るぞ」と言い出しました。
深夜12時を回った頃です。
俺は「はぁ?今からっすか??何で??」と切り替えしたんですが
店長が言うにはそろそろ雪が降りそうだから社用車のスノータイヤを
今から取りに来いとの事でした。
地元までは車で片道4時間以上はかかります。
俺と店長が明日休みだという事を計算しての呼び出しです。
俺は「うわぁ〜又始まったよ、あの糞オヤジ・・・」と愚痴ってはいたんですが
店長を兄貴と慕っていた僕は久しぶりに二人でドライブするのも悪くねぇなと思い
納車したての車の慣らしもかねて仕方ない行くかな〜?位の感じでした。


324 :本当にあった怖い名無し:2007/12/25(火) 02:33:21 ID:tF5G8Wh+0

予断になりますが店長が兄貴とは言ってもゲイな関係では無く
俺と店長の関係は幼馴染と言うか義兄弟と言うか・・・何と言うか・・・
店長はお袋の友達の子供なんですが両親が幼い内に事故で亡くなってしまい
身寄りが無くなってしまったため養子にした訳では無いんですが
オヤジが引き取り自分の子供として育てたんです。
俺とは年が10歳離れていますが血の繋がりが無いにしろ兄弟として育ちました。
店長は苗字こそ違いますが俺の弟、妹も皆何の違和感も無く家族として生活しています。
家業がパチ屋と言う事で気が付いている人も多いと思いますが僕は在日韓国人3世です。

話を再開します。
家業のパチンコ屋は全国にチェーン店を展開する規模で
僕は店長の言うことなら聞くだろうと言う事で東北のあるチェーン店に出向させらていました。
社用車の車はインチアップさせたピレリーの特殊な扁平タイヤを履いていたため
東北の片田舎にあるオートバックスなどには取り扱いが無く実家まで取りに行く羽目になってしまいました。
社長が視察に来た再に乗り回すだけの車なので正直、激面倒なだけの話しです。

着替えて準備を整え店の駐車場に出たのが1時ごろだったと思います。
店長が先に駐車場で待っていました。
俺を見ると「おいM俺に運転させろ」とニヤニヤしています。
俺は「あ〜また何か良からぬ事を思いついたな」と内心思っていましたが
その「良からぬ事」がこの旅の醍醐味なため俺もニヤニヤしました。
毎度、若かった僕らは世直し天誅と称し無茶苦茶な犯罪ギリギリで楽しんでいたのです。
でも今回ばかりは今までのバチが当たったんだと思います。

325 :本当にあった怖い名無し:2007/12/25(火) 02:34:04 ID:tF5G8Wh+0
車に乗り込みイギニションキーを回すと思い切りエンジンを吹かしました。
当時乗っていた車が68年型のカマロです。
レストア仕立てで新品の5000ccV8エンジンを積んでいたため物凄い爆音です。
一斉に周りの民家の明かりが灯り犬は吠え始めるわでかなりの近所迷惑だったと思います。
ミッションをローにブチ込みホイルスピンをしながら走り出しました。

タイヤの摩擦音で車内は会話ができる状態では無かったんですが僕は
「シゲ兄(店長の名前)まだ慣らしの最中だってばよ!!」と叫んでいました。
夜中なのにサングラスをかけているシゲ兄の口元は緩みニヤニヤしています・・・。
国道に出た所で何か音楽でもかけるかなとCDチェンジャーをいじっていると
急にハンドルが右に切られコンビニの駐車場に入っていました
「おい、飲み物とタバコ買って来い」と言われ小銭を渡されました。
ドアを開けて外に出たタイミングで「後、子供が喜びそうなお菓子もな」と
子供が喜びそうなお菓子ってのが引っかかりましたが言われた通り
タバコとコーヒー、適当にお菓子を見繕って車に戻りました。
車が走り出し小腹が空いた僕はコンビニの袋からお菓子を取り出し食べようとしたんですが
シゲ兄にいきなり頭を小突かれ「それはお前用じゃねぇ」と言われ
「じゃぁ誰が食うんだよ?兄貴お菓子なんて食わねぇだろ??」と言うと
「これからお参りすんだよ、お供え用だバカ」とシゲ兄
「こんな夜中にお参りって・・・何のお参りだよ・・・??」と不安になったんですが・・・
しばらくの沈黙の後「水子・・・」と言い放ちました。
俺はその時点で嫌な予感がしてたんです・・・
このシゲ兄という男は地元ではDQNの親玉の様な男でしてハンパじゃない遊び人なんです・・・
水子の数で野球チームが出来るほどで歩く生殖器と呼ばれていました。
「この間この辺ドライブしてたら水子供養してるトコ見つけてさその内
行こう行こうと思ってたんだわ〜」とさらっと言うのですが
俺としては意味がわかりません・・・「うわぁ〜ありえねぇ・・・」と思い
時間も時間だし後日に付き合うから今は止めにしようと説得したんですが
思いたったら吉日、これからのドライブの安全祈願もかねてお参りすると言って聞きません
そうこうする内に巨大な寺に到着しました。

326 :本当にあった怖い名無し:2007/12/25(火) 02:35:19 ID:tF5G8Wh+0
回りは鬱蒼とした林に覆われ時間帯も時間帯なんでかなり良い雰囲気です・・・
車を降りて入り口のほうへ向かうと案の定、鉄柵がかまされており中には入れないようになっていました。
「ほら、もう閉まってるじゃんよ入れないから後日にすんべよ」と言ったんですが
シゲ兄は無視・・・鉄柵をよじ登る気マンマンです・・・
「マズイって・・・不法侵入だぞ・・・通報されたらどうすんだよ!!」と言ったんですが
次の瞬間にはヒョイっと鉄柵を乗り越えてました。「早くしろ」と言われ
一人で待ってるのも怖すぎるので仕方なく僕も鉄柵を乗り越え境内に侵入しました。
ずらっと並んだ墓を横目に進んで行くと境内の奥に水子地蔵と書かれたお堂が見えます。
お堂に入りお供えのお菓子を備えると賽銭を投げ拝みました。
僕は早くこの場を立ち去りたい一身だったんですが
シゲ兄の方は「お前ら俺を守れ」とかなり身勝手な拝みっぷりでした。
お参りを済ましシゲ兄はかなり満足げな表情で車に乗り込み地元への道を急ぎました。
俺はこの時点で心霊スポットだとか怖い話が全く駄目なタイプでかなりビビッていたんです。
地元への道中、悪乗りしたシゲ兄は火葬場の真下に有るトンネルで車を止め記念撮影を始めたり
海沿い道路を走っていた時には自殺の名所である崖に寄って、また記念撮影です。
そんなこんなで地元まで後1時間チョイと言う所まで来ました。

327 :本当にあった怖い名無し:2007/12/25(火) 02:36:08 ID:tF5G8Wh+0

山道を抜けて走っていると街灯もほとんど無く薄暗い中を走行していました。
順調に走行していたんですが路肩に人影が見えました。一瞬ドキッとしたんですが
すれ違いざまに見た人はスクーターを押す爺さんでした。
俺はこんな山の中、早朝からバイクでもぶっ壊れたんかな?と思っていたんですが
シゲ兄が「今の見えた?」と変な質問です。
「見えたって何よ?スクーター押した爺さんだろ?」と言うと・・・
「あ〜あ、見えちゃった??マズイな〜ちょっと悪乗りが過ぎたかな?」と
訳の分からん事を言い始めたんです。
俺は冗談で俺をビビらせようとしてるんだと思ったんですが懐をまさぐり
塩の入ったパケ袋と数珠を取り出し俺に渡しました。
書くのが遅くなりましたがシゲ兄は所謂、見える人なんです。
普通、見える人と言うと心霊スポットは避けて通るし
自ら危険に首突っ込む様な事はしないのが普通だと思うんですが・・・
この人、自ら喜んで突っ込んで行くタイプなんですわ・・・
「とりあえずヤバイやら塩舐めて数珠握り締めておけ」と言われ言われた通りに
塩を舐め数珠を握り締め訳もわからず「南無阿弥陀仏」と唱えていました。
そうすると「あーーーーーーキタキターーーーーーー!!」とシゲ兄のテンションが上がりました。
その瞬間にサイドミラー、バックミラーetcが塗られた様に真っ黒になり
視界が奪われました。「ウオォーーーーーーーーーーー!!」と叫ぶ俺にニヤけた表情のシゲ兄が
運転席側のサイドミラーを指差します。
恐る恐る指差された方向を見ると・・・サイドミラーに女の物と思われる手がぶら下がっています。
手首から先だけの手がぶら下がっていたんです・・・・・
俺は「ぎゃぁぁあぁーーーーーーーーーーー!!」と叫びシートにうずくまりました。
「シゲ兄・・・何これ・・・?」と震える声で聞くと・・・
「ん?魔界だ」とサクッと返答がありました・・・・
そして「多分、死にはしねぇから大丈夫だ」と言うのですが・・・恐怖で泣きそうになりました。
どれ位時間が経ったのかは分かりませんが「もう抜けたぞ」と声を掛けられ顔を上げると
朝日が昇り始め、車の異常も無くなり見慣れた町並みが近づいていました。

328 :本当にあった怖い名無し:2007/12/25(火) 02:37:09 ID:tF5G8Wh+0
恐怖でかなり力んで震えていたためか体が硬くなっていました。
安堵感からか全身の力が一気に抜けた瞬間に握っていた数珠が手から落ちたんですが・・・
紐が切れてバラバラになって車内に散らばりました。
タバコを取り出し火を付けようとすると
シゲ兄が「ビビった??」とかなりニヤけた表情で聞いてきたんで無視してやりました。
「そんなに怒るなよ〜」とか声をかけてくるんですが反応する気力も有りません。
実家の近所のコンビにで道中撮った写真を現像すると言ってカメラを現像に出し
実家に帰ったんですが。
早朝6時前に誰も起きて無いと思い静かにドアを開けるとお袋が玄関で仁王立ちで待っていました。
「あんた達、何処寄ってきたの??」と烈火のごとく怒り砂かけババァのごとく塩を投げてきました。
うちのお袋も代々巫女をやっていた家系の人間でかなり霊感が強い人で
寝ていたら夢に祖父さんが出てきて俺らがヤバイと言うのを伝えに来たと言うのです。
それから一晩中拝んでいたと言う話でした。
居間に正座させられながら道中の一部始終を話すと散々激怒され近所の寺に連れていかれました。
6時頃でしょうか、朝のお勤めをしていた住職が俺たちを見るなり
「この悪ガキ何連れて来た!!ちょっとそこで待っとれ!!」と言うと井戸から水を汲み
俺たちにぶっかけました。


329 :本当にあった怖い名無し:2007/12/25(火) 02:37:37 ID:tF5G8Wh+0
着てるもん全部脱いで白装束に着替えろと支持され言われるがまま本堂に連れ込まれました。
説明も前置きも無しに木の棒で方を殴打され火をガンガンに炊いた前でお経を唱え始めました。
お経に合わせて俺たちの体がビクンと反応しはじめひどい頭痛と嗚咽に襲われました。
そんな事が2時間近く続いたと思います。
だんだん僕たちの体の反応も無くなってくると住職に思い切り背中をブッ叩かれて除霊?は終わりました。
ぐったりした俺達のかわりお袋が一部始終を説明しはじめると
普段温厚な住職が烈火のごとく怒り初め延々と説教されました。
この住職は全国的にも有名な人らしくかなり位の高い坊さんみたいです。
イタコの様な事をして亡くなった方と話ができる力があるらしいんです。
僕らは子供の頃から近所と言う事もあり顔見知りでもありました。
40年以上無人で荒れていた寺を一人で一ヶ月以上ほとんど不眠不休で払い収め
安置したとバァさんから聞いた事があります。
住職いわくオフクロが気が付いて拝んで無かったら俺ら死んでたかも知れんとの事でした。
まぁそんなこんなでどうにか無事に一眠りしてスノータイヤを回収して帰路に着いたんですが・・・
帰りに又事件です・・・
早朝現像に出した写真を回収して見てみたんですが・・・
夜中に撮影したはずの写真が朝になってたり・・・火葬場の写真には髑髏が写り込んでたり・・・
もう本当に死ぬほど洒落にならない経験でした・・・

帰りの車中でシゲ兄が「結構面白かっただろ?」とニヤニヤしながら聞いてきたので
思いっきりぶん殴ってやりました。

330 :本当にあった怖い名無し:2007/12/25(火) 03:12:47 ID:83DyZMsCO
恋のおまじないというものには色々種類があるけど、女の子の醜さが映るおまじないの話を聞いたことがある。

まず恋愛成就の御守り(どこの神社のものでもかまわないがオーソドックスな形のもの)と自分の好きな人の名前を書いた紙を用意する。

ここまでは別にいいのだが、問題はココからだ。
自分の友達で付き合ってる女の子の髪を用意し、好きな人の名前を書いた紙に敷く。そして自分の血を一滴垂らして、御守りの中身と交換する(もともと入っていた中身は処分してもいい)。

そしてその御守りを肌身離さず持ちながら普段と同じようにその友達と接すると、友達は恋人と破局してしまう。

そしてその代わりに自分は意中の人との恋愛が成就させることができるそうだ。

ポイントは、“意中の人とは全然関係のない友達の髪”でOKということ。

なんとも後味の悪いおまじないである。
ちなみに自分が代償として支払うものはないそうだ。
何故ならそのために友達の恋愛を生贄に捧げるのだから…。

ちなみに自分の恋愛が成就する前に友達と縁を切ったり、この行為がバレたりすると失敗するらしい。

331 :本当にあった怖い名無し:2007/12/25(火) 04:27:12 ID:WA1E1pM/0
湘南には人間をサーフボードの下敷きにして上で何人もが乗るという手口のリンチがある。
海も砂浜もあるのに、わざわざボードを使うところが洒落にならない怖い。

332 :本当にあった怖い名無し:2007/12/25(火) 08:08:19 ID:1pn11CTL0
>>323〜329

おつかれ(´∀`)シゲ兄はもう少し考えないといけないですな。
水子で野球チームワロタ


333 :本当にあった怖い名無し:2007/12/25(火) 09:22:33 ID:qAfawEkrO
>>323
兄貴がスイーツ(笑)ぽいのがイマイチ

334 :本当にあった怖い名無し:2007/12/25(火) 09:44:33 ID:DNumbxVV0
犯罪者とかDQNが怖い目に会うのは天罰覿面というか、自業自得によるところが多く、
愚かな行為が招く当然の結果であり、全然怖くないと断言出来やしませんか?

335 :餓死する程洒落にならない話:2007/12/25(火) 09:55:55 ID:CKdS5QZS0
インチキスパイ衛星5022億円、維持運営費年間150億円!
この詐欺兵器1機だけで8万人の若者の高校・大学の全学費を無料にすることが出来る。
イージス艦「あたご」1475億円、維持費年間40億円!
このイージス艦というインチキ戦艦たった1隻で夕張市が3つも8つも丸ごと救える。
こういうインチキ兵器を6隻も買わされた低脳国民が世界中で物笑いの種になっている
ことを日本のマスコミは一切報じない。どうでもいい痴呆番組やどうでもいいスポーツ
番組を朝から夜中まで垂れ流すような愚民教育が貫徹しているからだ。

336 :本当にあった怖い名無し:2007/12/25(火) 10:34:05 ID:VAw1Cu+FO
乙すごくおもしろい興奮しました$Gz

337 :本当にあった怖い名無し:2007/12/25(火) 11:27:16 ID:yqSDD6q40

12.8 リチャード・コシミズ名古屋講演会 「真の愛国者が日本を救う」
http://video.google.com/videoplay?docid=6122301316446344460&hl=en
2007年12月8日名古屋・明倫ホール

独立党マニフェスト提唱を始め、内容の濃い講演会となりました。

リチャード・コシミズ集大成。 必見です。

プログラム

第一部
00分00秒 Bloggerヘンリー・オーツ 氏 講演
20分15秒 在日コリアンの独立党員チョン氏 講演
44分03秒 リチャード・コシズミ 講演

第二部
45分30秒 リチャード・コシミズ右翼・暴力団・カルトの関係を語る
1時間33分05秒 リチャード・コシミズ独立党マニュフェスト提唱
2時間31分42秒 質疑応答


338 :ナナシ-:2007/12/25(火) 12:19:41 ID:CKdS5QZS0
一万年と二千年前から「ぬるぽ」してた〜

8000年過ぎたころから誰にもガッされなくなった〜

339 :本当にあった怖い名無し:2007/12/25(火) 14:07:09 ID:GkvdH9Mx0
>>338
(;^ω^)うわつまんね
糞コテは氏んでいいよ^^;

340 :本当にあった怖い名無し:2007/12/25(火) 14:34:46 ID:VAw1Cu+FO
乙すごくおもしろいの予定です
あとお勧めのAVとかあったら教えて下さいお願いします

341 :本当にあった怖い名無し:2007/12/25(火) 19:58:03 ID:NQ+5YAhC0
先月家で法事があったので他県から従姉妹がやって来た。
その時に聞いた話。
以下、従姉妹(S)と私の会話。

S「近所の公園に子供連れて散歩に行った時なんだけどね。」
私「うん。」
S「向こうからベビーカー押して来る女の人居たから、
 なんとなくスッとこっちから避けたの。
 そしたら、向こうが軽く会釈したから自分もしたんだけど、
 その時チラッとベビーカーに乗ってる赤ちゃん見たらな、」
私「何?」
S「赤ちゃんの顔が写真だった事があったよ。」
私「…どういう事?」
S「母親学級とか看護教室で使う等身大の赤ちゃんの人形あるでしょ?
 そうそう、それ。重さとかも赤ちゃんと同じってヤツな。
 あれに赤ちゃんの服着せて、顔に多分写真引き伸ばしたんだろうなー、
 赤ちゃんの笑った顔の切り抜き貼り付けてある人形がベビーカーに乗ってた。」
私「…それって昔赤ちゃんを亡くした人がおかしくなって…ってヤツ?」
S「それが違うんだって。気持ち悪くなったから散歩どころじゃなくなって
 家に急いで戻って母親にその話したらね、
(あー、それ○○さんの娘さんだー。○○さん結婚した事も子供死んだ事も無いんだけど、
 精神的にちょっとあってなー、自分は子供生んだって思い込んでるみたいでなー、
 時々あの公園ああやって散歩してるんだってよー。)って言われたんだよ。」
私「それってかなり来るものあるな…」
S「で、つい昨日なんだけどな、天気良かったからまた子供連れて公園行ったんだ。
 そしたらまたその人いたんだけどさ…。
 赤ちゃん人形にミルク飲ませてたんだわ。
 人形だからミルクなんて飲むわけ無いじゃん、だから口からダラダラ零れてるんだけど、
 それ見てその人ニコニコ笑ってるんだよね…。」

なんつーか色々切ない話だったよ。

342 :猫大好き:2007/12/25(火) 21:01:23 ID:rfCmu3aG0
黒猫
去年の冬の話です。
当時、母親と二人暮らしで、黒猫を一匹飼っていました。
この黒猫はとても私になついており、コタツに入り、パソコンをしているといつも膝の上に乗ってきて
ゴロゴロする、とても可愛い猫でした。
その夜も夜遅くまでパソコンで暇つぶしをしていると、いつものように猫がやってきたようでした。
パソコンに夢中でしたから、気配を感じるものの、その姿を確認することもなく、モニターから目を離しませんでした。
私の背後で何やらゴソゴソしているようでしたが、そのうち私の腰に擦り寄るように、そして徐々に
膝の上へと移動してきました。
(またきたか・・・重いなあ・・・)
など、多少疎ましく思いましたが、やはり可愛い飼い猫ですから、重いのを我慢してそのまま膝の上に
いさせてやることにしました。
パソコンをしていない時は撫でてやったりするものですが、依然私はパソコンに夢中でモニターに釘付けで、
当然両手はキーボードとマウスを操作しています。

しばらくした時・・・
「ニャーオ」
と猫の声がします。
(え!?)
私は声の方を振り向くと、部屋の隅に黒猫が座っていました。
ただし、まだ膝の上には何かが存在する感覚があります。黒猫以外の何かが。
ここで初めて自分の膝の上の何かを目視しました。
それは生温かい、男の頭でした。
真っ黒な髪の毛に覆われ、目を大きく開いてこちらを見ていました。
首から下は何もない、頭だけ・・・

343 :本当にあった怖い名無し:2007/12/25(火) 21:19:59 ID:xrvTGIKL0
>>342
なんか「先輩のハト」を思い出した。

344 :本当にあった怖い名無し:2007/12/25(火) 22:10:00 ID:X/vJi0bH0
有名なコピペだけど、怖いね

345 :本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水) 02:01:36 ID:cg2Fl5LUO
アイカゴなんでここ来ないんだよ

346 :救世主 ◆fKSMCqNouQ :2007/12/26(水) 02:08:31 ID:BwvhGv6a0
アイカゴはアク菌くらってんだよ
4月には携帯変えてもどるとかもどらないとか
まあニートだからしょうがないべ

347 :本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水) 02:19:53 ID:pYZ4fvDCO
あぁ、やっと灰汁禁になったんだ
ウザイのが消えてよかった
まぁあいつがいなくても、二度と平和なスレには戻らないんだろうな

348 :本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水) 09:01:13 ID:Ec6TVJh/0
よく手紙に「御中」と書く風習があるけど。あれは「御厨中毒」「御厨在中」の略称として阿片汚染にも利用された経緯あり。
大阪の一部地域に創氏改名で入り込んできた種族がブツを売り捌き始めた頃、郵便で売買する手口もあった。
そのときに、「御中」という単語を郵便包みのどこかに記載する事が行われた。
これを機に、封書などに御中と書く風習が全国的に広まった。
当時の阿片は、現代の粗製ヘロインより数段低劣な質だったそうだが、安いのと煙草より手軽なのでよく売れたらしい。
ゾッとする。

349 :速攻:2007/12/26(水) 09:38:53 ID:x6qeaqs30
学生の頃、安アパートに住んでいたんだけど、そこは俺の大学の
学生が住人の全部を占めていた。寮ってわけじゃないけど1階に5部屋
2階に5部屋、全員が学生。

入学して暫くは親戚の伯父さんのとこから通っていたんだけど、友達から
そのアパートを聞いて引っ越したんだよね。
夏休みに引っ越したから、殆どの奴らは田舎に帰っているらしくアパート
は静かだった。
引っ越して翌日の夜に電話がかかってきた。その頃は携帯は出始めで
俺はせいぜいがポケベル持っていただけだ。実はそのアパートには電話が
部屋に有った。古臭い電話なんだけど、何でも各部屋に1個有るん
だって。留守録も付いていないダサいタイプなんだけどね。
で、かかってきたのは無言電話だった。

次の日も、その次の日もかかってきた。毎日夜の10時になると電話が
かかってくる。1週間たった日曜日についにブチ切れた俺は
『っざっけんなよ、てめえ!ぶっ殺すぞ!』って思いきり怒鳴った。
電話が切れた。その瞬間、俺の部屋の真上に当たる2階でモノすげえ
足音と、ドアがバタンと閉る音がする。
(え?)と思っていると、鉄の階段を駆け下りてくるカン、カン、カン
って音が聞こえてすぐに俺の部屋の玄関のブザーが鳴った。

何が何やら理解出来ずに、ドアののぞき窓から外を見ると金属バットを
持ったジャージ姿の男が立っていた。
そいつが携帯を耳に当てているのに気づいたのと、部屋の電話が再び
しつこく鳴ったのでやっと分かった。無言電話の相手がそいつだったんだ。

そいつは一晩中、玄関の外で電話し続けてきたよ。もう最高に怖かった。

350 :本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水) 11:35:50 ID:bpxYuv8R0
そいつの目的はなんだったの?気になる

351 :本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水) 11:49:29 ID:3KaIpMLU0
それより何故警察や周囲の人呼ばないのかが不思議

352 :本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水) 12:34:16 ID:D/HVnW610
バカだからだろ。
そんな話を書いちゃってバカ自己紹介。

353 :本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水) 12:38:13 ID:wz+rFklTO
あのさ、過去に話題に上がってたことがあったら本当に申し訳ないんだけど…

『回路』って映画見たことある人いるかな?
内容的には別にどうってことない日本のホラー映画なんだけど。
あれに出てくる黒い人影が、人間なら絶対有り得ない部分もぐにゃぐにゃって曲がりながら、音もなく近づいてくるシーンがあるんだよね。
その動きが異常に気持ち悪くて、ちっさい頃から大好きだったホラー映画全く駄目になるくらいトラウマなんだけどさ。

あれってここのまとめサイトにも沢山話し載ってる『くねくね』ってやつなんだろうか。
『くねくね』の話し読んで思い出したらまた怖くなってきた…
まぁ映画で出てくる場所は田んぼでも海でもなかったけどさ。

354 :本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水) 13:07:51 ID:keHq8CGV0
小学校3年生の時に引っ越した。
引越し先はごく普通の借家。1階、2階共に各2部屋あった。

ひとつだけおかしいのは、2階の片方の部屋は、なぜか外側から鍵がつけられていた。
うちの親がつけたのではなく、入居した時にすでについてた。恐らく以前の住人がつけたと思う。
ちゃんとした鍵ではなく、ホームセンターで安く売ってるような、取り付け式の鍵。
(たぶん、トイレの鍵を想像してもらうのが一番近いと思う。「キー」を使わずに開け閉めができるタイプ)

俺は小学校低学年の頃は何も疑問に思わず、時々姉ちゃんを閉じ込めて遊んでた。
高校生になる頃には、そんなイタズラもやめて鍵の存在も忘れて生活してた。
大人になってから最近時々思い出す。なんで外側からロックできるようにしてたんだろうと。

この事については、大人になってからは親や姉ちゃんと特に話した事はない。というか、話す気にもなれない
(どうせ前の住人が誰かを閉じ込めてたとか、そういう嫌な想像しかできないから)

以上。少しおかしな体験でした。ちなみに家にまつわる犯罪歴や霊現象は特になかったと思う。(家族が俺に隠してなければ)

355 :本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水) 13:14:14 ID:ajgNhLtq0
外からかぎかけるのがそんなに怖いか低脳。

356 :本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水) 13:20:43 ID:0xixRZMZ0
fwohをいhをhをhをjふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉWふぉふぉWふぉふぉふぉを
ふぉWふぉふぉをふぉをヲギギッ統合性失調症

357 :本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水) 16:21:00 ID:v8yQTVUP0
>>354の頭がおかしいと思う。
煽りじゃなく本気で。

358 :本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水) 16:46:57 ID:5TyLzxxN0
この前の休みの日に夜中ネットしてたんだけど、
途中で小腹が減ったんで台所でミルクティー作ってたのね。
家族は全員寝ちゃってたから、静かになるべく音を立てないようにして。
それで、冷蔵庫の中にシュークリーム冷やしてたの思い出して冷蔵庫開けたら
後ろから「なにしてるのー?」ってちっちゃい女の子の声がした。
自分では気を付けてたつもりだけどうるさかったかな起こしちゃったんだって思って、
「少しお腹減ったからお茶飲みながら食べようと思ってね。あっ、一緒にたべ…」
その瞬間気がついたんだけど、うちにちっちゃい女の子なんて居ないんだ。

で、ついこの前。
台所で夕食の準備してたら、子供が走ってきて私の足にぶつかった。
いきなり前の方から飛び出してきたから避けられなかった。
ちょっとムっとして「危ないでしょ!怪我したらどうするの!」って叱った。
私はまた思い出した。

うちに子供なんて居なかった事を。

359 :本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水) 17:06:00 ID:lQAsfxEoO
>>358
あるあるw
俺もこの前、夜中にトイレに行ったら電気と換気扇のスイッチ入ってたんでノックしたらコンコンって返事があったわけ…
寝ぼけ半分「あっ、ゴメン」って言って一旦部屋に戻ったんだけど、よく考えたら俺、一人暮らしなんだよね

360 :本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水) 17:10:07 ID:mvTMVij8O
>>351-352
ほらな。結局、お前ら揚げ足取りしたいだけだろ。
怖い話書いてみろ低脳の引きこもりが。

361 :本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水) 17:24:39 ID:oETRd+bxO
>>358
さすがにこれはねぇw
夜中に家族に声かけられただけでびくっとなるわw

362 :本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水) 17:36:57 ID:PHlsxC08O
なるとわ

363 :本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水) 17:47:31 ID:Ktk9fSQI0
ウニさん田舎の続き書いてください

364 :本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水) 18:19:31 ID:OmihK4Xv0
>>358
私も似たような体験あります。

昔、働いていた職場での話。

昼休みに横になっていたら、突然乱暴に
(でも、怪我するほどではなく)背中を叩かれた。
なんだろうって、びっくりして顔を上げたら、誰もいない。
そのときは、寝ぼけたのかなと思った。
しかし夢にしてはリアルすぎて、ちょっと不思議な感じ。

その後、勤務中に、同僚のひとりが、子供の声が聞こえるって、言い出した。
ちっちゃな子供が歩き回っているみたいだって。
もちろん、子供なんてどこにもいない。
会社のビルは「出る」ことで悪名高いビルだったので、
そんなお化け話は珍しくもなく、同僚の訴えもさりげなくスルーされたけど、、

私はひそかに、さっきのが子供だったのだとしたら、
よっぽど退屈してたのかなと、一瞬だけ思った。

以上、あまり怖くなくてごめん



365 :本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水) 18:40:56 ID:OmihK4Xv0
>>354 の話は、私はけっこう怖いと思うな。

借家の場合、前の住人の痕跡って、場合によっては
かなり気味が悪く感じられることがある。

意外と事情を知れば、虐待とかネガティブなことではなく、
昔のしつけの常識範囲内の折檻、病人の徘徊を防ぐやむを得ない措置など、
問題ないケースがほとんどだと思うけど・・

366 :本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水) 19:07:31 ID:9JweMf11O
洒落怖のまとめサイトにあった 傷 っていう話がまとめてあるサイトありませんか? まとめサイトみても全部のってないんだ…

367 :本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水) 21:43:34 ID:kQxTArIm0
勝手に妄想勝手に恐怖ってオナニー以外の何物でもなくね?

368 :本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水) 22:51:43 ID:upAakm6UO
>>323-329
犯罪者な上に人間の屑を兄貴と慕い、おまけに在日…
そんな物がが同じ人間だということがオカルト
マジ怖い

>>354
てか外側にカギがついてる家って古い家屋なら結構普通にあるよ

369 :本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水) 22:51:50 ID:mvTMVij8O
>>367
想像力の欠如

370 :本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水) 22:58:21 ID:oG+ztSGWO
>>369
君は知性が欠如している

371 :本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水) 22:59:00 ID:1f+cydju0
パイプカッター魔来亜シリーズ   作詞作曲アイカコ

わたしの名前は魔来亜
男根をパイプカットするのがライフワーク
パイプカットされた男の数は数知れず・・・・
そう、人呼んでパイプカッター魔来亜とはわたしのことよ!
父も兄も弟も男性教師もクラスメートになった男子もイチモツすべてコレクションしたわ
今日も街に繰り出してコレクションを増やしたわ!
抵抗するわるあ餓鬼はおふくろさんよ〜♪握り潰してされるがままよ
でも、露店で売ってるフランクフルトは美味しーわ!
試しにコレクションをBBQったら美味じゃなーい!!
パイプカットがライフワークになった理由・・・
それはわたしの生命を繋ぐ食材探しの流浪の旅路・・・
パイプカットをライフワークにしてる仲間は増殖中よ
みんな方法はそれぞれだけど、わたしはフェラ噛みちぎりでやってくわ
イッコーの時はどんだけーー!!と叫んでたわ!!

〜いまどきギャルの真実より甜菜〜

372 :本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水) 22:59:30 ID:FlZ0QqKn0
>>368
それってなんのため?>外側の鍵

373 :本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水) 23:06:19 ID:mvTMVij8O
>>370
図星突かれて発狂乙

374 :本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水) 23:21:02 ID:oG+ztSGWO
>>373
やはり知性が足りてない

375 :本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水) 23:27:37 ID:dNHo1UDc0
>>371
通報した

376 :本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水) 23:30:18 ID:kgjQbDYjO
うちでは個人の部屋に外鍵をつける。
家人が不在の時猫がジャンプして勝手にドアを開けたりする。
それを防ぐ為につけている。

377 :本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水) 23:54:50 ID:mvTMVij8O
>>374
具体的に反論できず自ら破綻

378 :本当にあった怖い名無し:2007/12/27(木) 01:11:36 ID:qTkjG/Gr0
お前等煽り合いたいのは分かったからsageろ
この時期は変なのが集まってくるから

379 :本当にあった怖い名無し:2007/12/27(木) 01:19:43 ID:IWqhIaa3O
オカルト的な

380 :本当にあった怖い名無し:2007/12/27(木) 08:48:29 ID:aU0qA5ja0
でもID:mvTMVij8Oも怖い話だなんて思ってないんだろ?w

381 :本当にあった怖い名無し:2007/12/27(木) 08:54:27 ID:HsHVsmF+O
これは僕が生まれてから22年経った時の話である。体もでき上がりそろそろ旅にでる時期。
正直遅咲きである。おじいちゃんから衝撃的な言葉がでた。なんとゲイであると。
私はどんだけーと心の中で叫んだ。おばあちゃんは多分知らない。私はおじいちゃんのことが心配になった。
なぜならこの歳になって告白してきたということは、わたしと一戦交えたいということだと思ったからだ。しかしそれとは裏腹におじいちゃんはそれ以上なにも言ってこなかった。
私たちはオニタイジに出掛けた。実はおじいちゃんは僕に嘘をついていたんだ。なんであんな嘘をついたのか?それは多分私のことを心配させてオニタイジに生かせたくなかったらしい。
親心だろう。私は泣いた。おばあちゃんを恨んだ。いたいけな子供を危ない修羅場にいかせようとしたことに。
そして敵をオニからおばあちゃんに的を変えた。それから僕とババアの激しい戦いは始まった。いや、まだ続いているのだ。早く決着をつけたい。

382 :本当にあった怖い名無し:2007/12/27(木) 08:58:33 ID:nsb8EhKnO
>>380
ID変わってからもネチネチと…本当に粘着ってキモいな

383 :本当にあった怖い名無し:2007/12/27(木) 09:38:37 ID:i3AkFEOvO
本人か?

384 :本当にあった怖い名無し:2007/12/27(木) 09:56:34 ID:uLgB1sUt0
屋根裏の掃除してたときに奥の方から「うふふっ」って声が聞こえてきた時はマジでチビッた

385 :うんこちゃんイ:2007/12/27(木) 11:03:37 ID:02MN5/nhO
ホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホ

386 :本当にあった怖い名無し:2007/12/27(木) 12:06:26 ID:LKRZYGax0
今年の九月頃の話
関西弁の表現があるので苦手な人は注意。


友達とふたりで銭湯に行った帰り道でのこと、閉店時間ギリギリまで居たので十二時近くだったと思う。
くだらない事を喋りながらだらだらと夜道を歩いていた。
辺りは特に店も無くひと気のない公園とグラウンド、あとは家が立っているだけ。時間のせいもあって静かだった。
公園の横を歩いていると数メートル先のらせん階段から何人かの話し声が聞こえてきた。
チラッと見てみると植木の陰からニット帽をかぶった後姿が見えたので高校生か何かがたむろしているんだろうと思い、
そのての集団が苦手な自分は歩きながら小さな声で、独り言でもなく友人に言うでもなくボソッと「嫌やなぁ、こんなとこでたむろして。
他所に行けばええのに。」と呟いた。
呟いてから、もう一度チラッとらせん階段の辺りを見てみるとそこには誰もいなかった。
一瞬おどろいたが直ぐに自分の勘違いだと思い、そう思うとさっき自分の言葉が途端に恥ずかしくなってきた。
「あのな、今言ったんは独り言やから気にせんといて!」思わずそう言うと、自分の横で携帯をいじっていた友人が顔を上げて
「いや、おったやんな?」と驚いた様子で聞き返してきた、メールを打っていたので姿は見ていないが声と気配はあったと言う。

後日、祖母にたずねてみるとそのらせん階段で数件飛び降り自殺があったらしい。
今の所なにも起きていないが幽霊相手に文句を言ってしまったので祟りがないかとかなり怖かった。




387 :本当にあった怖い名無し:2007/12/27(木) 18:56:27 ID:6GMJSGWAO
sage ×
sage ○

388 :age:2007/12/27(木) 20:45:49 ID:WZ6YxM5DO
ageとかsageとか全く意味分からないんですけど
早く書いた時間の順番どうりに出るだけだけど

389 :本当にあった怖い名無し:2007/12/27(木) 21:19:04 ID:HsHVsmF+O
アゲアゲでいこうぜー(^O^)(^o^)/

390 :本当にあった怖い名無し:2007/12/27(木) 22:23:12 ID:qTkjG/Gr0
>>388-389
つまんないから氏んでね^^;

391 :本当にあった怖い名無し:2007/12/27(木) 23:43:02 ID:ZI0DU9QmQ
↑うざさを通り越すと、可愛く見えて来るから不思議だ。

氏にますョ

392 :本当にあった怖い名無し:2007/12/28(金) 01:27:46 ID:XOSp2lTgO
アゲアゲで行こうぜ

いいやん

393 :本当にあった怖い名無し:2007/12/28(金) 02:00:27 ID:8+iRQo+o0
祖母が教えてくれた話です。

祖母の家の敷地には古い大きな井戸があります。
この井戸は滅多に使わなくなったので、子供が中に
落ちるなどの事故を防ぐために大きな石の蓋で塞ぐ
ことになりました。

それを行った翌日、隣町の病院に入院していた曾祖母
のお見舞いに行くと、「昨日夢に井戸の神様が出てきて、
『息ができなくて苦しい』と言っていた」と言われたそう
です。祖母は驚きました。井戸を塞ぐ話を曾祖母には
全くしていなかったからです。

祖母は祖父と相談し、「曾祖母が気に病むと可哀想
だから」ということで、業者に頼んで井戸に通風孔(?)を
つけてもらいました。その翌日に曾祖母の所に行くと、
「井戸の神さまがまた夢に出てきて、『もう苦しくないから
大丈夫』と言っていた」と言われたそうです。

その井戸は今もあります。私は蓋を開けたことはありま
せんが、良質な水が取れるので近所の方に分けることも
度々あったそうです。祖母は最後に「私には神様がいるか
どうかはわからないけど、こういう不思議な話があったことは
本当なんだよ」と言っていました。



394 :本当にあった怖い名無し:2007/12/28(金) 03:22:49 ID:pObggmGuO
>>393
井戸の神様も酸欠には勝てないんですね。

395 :m:2007/12/28(金) 08:36:00 ID:4Ag9N89vO
Coccoの「荊」っていう曲、マジでやばいです。


俺は曲調が幻想的で気に入ってたんだけど、友達の一人に着メロ聞かせたら
「うぉぉおぉおぉおぉおぉ!!!!!!!!!やめろぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉ!!!!!!!!!!!!!!!!」てな感じに物凄い発狂してヤバかった。
その後そいつ心配停止して病院送りになった…

396 :本当にあった怖い名無し:2007/12/28(金) 08:47:49 ID:hmMHOPRYO
>>395
なるなる。
自分もあれ聴いて病院送りになった。

397 :本当にあった怖い名無し:2007/12/28(金) 13:29:59 ID:UfSswZw20
>>395-396
| ^o^ |<なんという…

398 :本当にあった怖い名無し:2007/12/28(金) 13:30:27 ID:l/c/2lSd0
>>393
非常識な祖母ですね。
普通は息抜き(ガス抜き)を付けるのが常識です。

399 :本当にあった怖い名無し:2007/12/28(金) 13:51:26 ID:QMLP5ytuO
>>395-396
マジでか!?聴いてみたいが怖いな

400 :本当にあった怖い名無し:2007/12/28(金) 15:21:32 ID:MaZStFLlQ
>399
君は聞く前からすでに…
とか言ったりしてw

400

401 :本当にあった怖い名無し:2007/12/28(金) 16:06:14 ID:HTBFSXzEO
>>395

着メロですか・・・

402 :本当にあった怖い名無し:2007/12/28(金) 16:26:28 ID:LcDNq3Xx0
そいつの黒歴史だったんだよ
そっとしといてやれ

403 :本当にあった怖い名無し:2007/12/28(金) 16:43:52 ID:M5QHQgKJ0
遺産相続って場ほど怖いものはないと思う。
特に、相続人が複数いて、かつ、被相続者間の分配が不公平であった場合。
俺は不幸にも若くしてそれを経験したよ。

特に廻りが金の亡者だとね、毒気にあてられてこっちも変になる。
いわゆる身近なサイコホラー。

404 :本当にあった怖い名無し:2007/12/28(金) 16:51:12 ID:rQQBwqzZ0
>>403
kwsk

405 :本当にあった怖い名無し:2007/12/28(金) 17:06:54 ID:VAdCIjdnO
沙藤一樹さんのX雨(えっくすあめ)っていう本が変。
怖い。

406 :本当にあった怖い名無し:2007/12/28(金) 19:47:36 ID:XJMtfGXk0
>>395-396
生粋のCoccoヲタなので
何百回と聴いてる。
結構前の曲で、同じアルバムを何回も聴くタイプ
なので、いまもずっと聴いてる。
それで死ぬとかどんだけ

この人の歌詞はあれなので
勝手に死ぬとかオカルト解釈されると好きな身としては悲しい



407 :本当にあった怖い名無し:2007/12/28(金) 19:57:27 ID:07uSjglD0
Coccoは歌う楽しさに気付いたらしいからもうそういう曲は聴けないかもね。
荊とかけもの道の時は恋人が死んだり色んな不幸が重なって病的になったんじゃないっけ

けど死ぬのはねえよw
そしてスレ違いだな、すまん

408 :406:2007/12/28(金) 20:09:38 ID:Fkj7oLCr0
>>407
つられてしまうぞこのやろー。

茨って最後に出したベストアルバムの一番最後の曲。
けもの道の発売はその一年以上前。
同じ時期に収録したといえばそれまでだが。

「やめる宣言」(茨が収録されてるベストアルバム出る前)
あのときは音楽が楽しいとわかり
商業的な部分に耐えられてなかった、と本人談があったので
茨は活動やめるー的な音楽だと解釈してたが・・。

うーん。わからん
たしかに以前、「見えないものが見えてた頃があった」
て雑誌でいってたり、身内のお葬式の時?を歌にしたんじゃないか
(Raining)っていうのもあるけども。

409 :本当にあった怖い名無し:2007/12/28(金) 20:15:22 ID:07uSjglD0
>>408
荊とけもの道というべきではなかったな。
けど言おうとしてることは分かるよね?
要するにカウントダウンとか遺書見たいな曲はもう聴けないんだな、ってことで

そろそろ叩かれそうだからこの辺でやめとこうぜ

410 :本当にあった怖い名無し:2007/12/28(金) 20:16:29 ID:UfSswZw20
よし、ここで俺がとっておきの怖い話をしてやん…



あれ?ここって洒落怖だよな?

411 :406:2007/12/28(金) 20:19:11 ID:Fkj7oLCr0
>>409
す、すまんー

んじゃちょっとオカルトな話。
時期によってゼロ感と見えるときがある人っている?

中学んときが一番ひどくて首が部屋に浮いてた。
いなくなったけど。
この前ひとりかくれんぼスレみてたら久々にカベから手生えてた。
久々だった。
やっぱオカルト板みると体もオカルトになるんだぜ。

412 :本当にあった怖い名無し:2007/12/28(金) 21:21:37 ID:mVAiyCew0
中学の頃の先生から聞いた話。長い話だったんだけど、
自分なりに短めにまとめてみます。

先生がまだ大学生の時、大学の先輩が教員免許を取るために
小学校に実習に行ったそうだ。
先輩は受け持ちになったクラスの子供達とすぐに打ち解け、
大変な実習もどうにか乗り越えられそうだった。
実習終了まで後わずかとなったある日、
受け持ちのクラスの女の子の家が火事になり、
二階の子供部屋で寝ていた女の子とお兄ちゃんが亡くなってしまった。
一階で寝ていた両親と生後数ヶ月の赤ちゃんはどうにか逃げ出して助かった。
突然の訃報にショックを受けたクラスメイト達は、
みんな泣きながらお葬式に出席した。
お葬式の後学校へ戻った先輩は、クラスの子達が授業の時間に描いた絵を見ていた。
絵の課題は「家族の絵を描きなさい。」
みんな思い思いに自分の家族を生き生きと描いている。
その中に亡くなってしまった女の子の絵もあった。
大きな画用紙に描かれた家族の絵。
お父さんが赤ちゃんを抱っこして、お母さんと一緒に花壇に水をやっていて、
二階の窓からは、女の子とお兄ちゃんが三人に向かって手を振っている。
そんな、家族の日常を描いたほのぼのとした絵。

…先輩はハッとした。
今回の火事で逃げ出せたのも外に居る設定で描かれていた三人。
逃げる事が出来ずに亡くなったのは家の二階に居る設定で描かれていた二人。
「まさかとは思うけどさぁ、二階に居て手を振ってるのって、
火事で身動き取れなくて助けて欲しくて手を振ってる姿だったり…しないよな。」
先輩はそう言うと黙り込んでしまったという。

413 :本当にあった怖い名無し:2007/12/28(金) 21:31:51 ID:M5QHQgKJ0
>>404
多分関係無い人にはまるっきり怖くないからやめとく
代わりのネタ

俺の母校の俺のクラスで昔イジメがあった
オタクというとネクラばかりが目立った時代だった
こう聞くとオタクに対する差別が生んだイジメかと思いがちだが全く違う
被害者は美少女フィギュアを休憩時間に机の上において鑑賞し話しかける人物だった
また学校の教員用PCにエロいゲームをインストールして放課後遊んでいて
こともあろうにクラスメイトにそれを打ち明けて誘うという行為までしでかした
代表的なのは女子が彼にパンツを見られたと気持ち悪さに泣き出した時
普通ならそれに対し憤慨するか或いは悲しむかのあたりだが
彼は事もあろうにパンツの色を連呼しながら教室から外に出た
他にも筆舌に尽くしがたい悪癖の持ち主で
当時のオタクだった俺から言を拝借すれば
一緒にするなあれは正真正銘のキチガイだとなる

414 :本当にあった怖い名無し:2007/12/28(金) 21:32:25 ID:M5QHQgKJ0
しかし人間のモウジュウ度は恐ろしいもので
一度彼をイジメた側が自主退学一名無期停学二名という厳罰が下ると
クラスの大半が今度は彼の被害者になったと言い換えられる
枚挙に暇がないほど非常識かつ素行が悪い彼を無視するのはイジメでなく当然の権利だ
関わられたいというなら頼むから関われる許容範囲内の行動を身につけろという話だ
少なくとも前述のような行為に加え鼻くそをほじくって食べ垂れた鼻水を舌でなめなめ(以下略)する人物には
他人に関わられる資格はない
にも関わらず厳罰という形で学校が彼の肩を持つとクラスの大半が彼を敬遠しなくなった
そして彼の気持ち悪さは皆が敬遠しなくなったことでエスカレートする一方だった
成長すらしないキチガイに近くにいられる苦痛というのは生半可なものではない

昨今のモウジュウの露見は多い
食品偽装やらその他やらでとくに悪質なものは
関係者が軒並み長期間にわたって口を閉ざしてきたものばかりだった

あえて言おう
大半の人間にとって常識などただの冗句に過ぎず
殆どの人間に良心などというものは存在しない
大衆は盲従する
呵責あれど苦悩あれど基本的にそういう生き物なんだ

415 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 01:13:46 ID:J/UcrMct0
>>414
お前に言いたい事が一言ある。

日本語でおk

416 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 01:29:57 ID:yygVWd6G0
句読点使わない厨なだけ。普通に日本語だろ。
心理学用語持ち出すあたりからして、ちと不親切が過ぎるがな。
そんなことよりおまえら怖い話うpれ、ちびっちまうようなの。

417 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 02:20:19 ID:MdiLftGc0
チャンピオンで連載されている不安の種ってオカ板だと有名だったりする?

418 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 02:51:44 ID:kbR/8lFe0
俺の中では有名だ!
内容もさることながら、目玉の書き方が怖くて好きだな。
例えるなら寄生獣に食われた人間の頭部や目のように、
表面だけ目の形状を作ってみましたよ的非情な書き方が。
引っぱるとそのまま伸びてるようなゴムっぽいところが怖すぎる。

419 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 03:09:29 ID:6unbxa9H0
zipでくれ

420 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 07:06:27 ID:7fzuMlJX0
>>417
あれは中々怖いよな
短いのが残念

421 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 09:05:05 ID:uQd2x7MM0
お初失礼
二つほど実体験書き込ませてくれ
短いけどこれは俺が体験した話
先に言っとくけど俺男だし彼女いないし家族も女いない


俺タバコが好きでバイト前の朝方よく大量に吸うんだけど
その日たまたまバイト先にタバコを持ってくの忘れて家に置いてきちゃった
んで、禁断症状でイライラしながら家に帰ってタバコに火をつけフッと灰皿
見ると・・・・


真っ赤な口紅がついた俺とおんなじ銘柄の吸殻が三本
これは俺にどうしろと?
最近金縛りと耳鳴りに悩まされる今日この頃です

422 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 09:06:15 ID:1JzhKT5m0
精神科に池と

423 :もしも:2007/12/29(土) 09:06:15 ID:AE7TJDJq0
ちょっと前にいやな目に遭った。

夜遅く仕事から帰って、シャワーを浴び終わってバスルームを
出た時のこと。
俺のアパートはワンルームで、ユニットバスが玄関のドアの
すぐ目の前なのだが、タオルで頭を拭きつつ(アレ?)と思った。
ドアのカギがかかっていない。
シャワーもそうだけど、トイレにでも座っている時に開けられたら
シャレになんねェな、と苦笑いしつつ手を伸ばした。
“カチャリ”とカギをかけた、文字通りその瞬間だったと思う。

『ガチャ ガチャ ガチャ』

ドアのレバーがもの凄い勢いで動いた。

ビックリしてのぞき穴から外を見ると、スキンヘッドの若い男が
立ち去って行くところだった。
アパートの出口にはもう一人、だらしのない格好した男が居て
二人で何やら一言か二言交わした後、車で走り去った。

俺には連中の心当たりは無いし、何かで最近トラブった記憶もない。
只の物盗りに偶然出くわしただけと思いたい。

もしあの時、ドアが開いてしまったら一体どうなっていたのだろう。

424 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 09:38:25 ID:uQd2x7MM0
あともいっこ

いとこがサバゲー大好きなんだけど
ミリタリー仲間と隣町をブラブラしてたらなかなかよさげな廃墟見つけたん
だって
もともと乗馬クラブだったらしく敷地内はかなりでかいうえにほぼジャングル化してたらしい
それで、3VS3でチーム戦やったんだけど味方弱くて
秒殺

いとこ孤立
仕方なく建物にこもって応戦しようと1人休憩場みたいなとこで敵をまちかまえてた
するといつのまにか背後をとられあっけなく首と利き腕を敵の腕で締め付けられたらしい
いとこも最後はかっこつけたかったらしく
「好きにしろよ・・・でも俺はお前にだけは屈し(くっし)ないぞ!」
というと聞きなれない声で「え?いいの?」
よく見たらあきらかにホームレス
しかもホモ
背負い投げきめて銃で応戦しながら逃げたんだけどひるむことなく追いかけ来た
そのときのホームレスはまるでターミネーターだったらしい







425 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 09:48:51 ID:uQd2x7MM0
423
PS2で発売されたヒットマンみてー
ワイヤーにきをつけろ

あああああねみいいいいいいいいいい

426 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 11:28:55 ID:WYnmNoLkO
ケイさんの作者です。
僕以外ちっとも怖い話がないので、ナニをしてみます。
アッアッアッアッー!
おっおっおっおっ!
あみゃあああああ!ちんぽ!ちんぽみゆくでちゃいましゅううううぅぅぅ!

身体が一気にだるくなり今日一日を潰した。
「お前死ね!」先週、バイク事故で急死したはずのケイさんの声が聞こえた。

ケイさんシリーズ完

427 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 11:39:38 ID:WYnmNoLkO
番外編
ケイさんは実は男(いわゆるニューハーフだったらしい)
生前「どんだけー」と言わなかったケイさん。
セックスセックスセックス、もう一回。

428 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 11:43:22 ID:WYnmNoLkO
これであんたらの言うようにケイさんシリーズ終わらせてやったわ。
でも、俺の心霊体験は本当だし、ケイさんも本当にいる。
これからはシリーズではなく、形変えて必ず書き込んで、お前らクソオタク共を恐怖のズンドコに叩き込んでやるわ。
ざまみろ、アホ、アホ、アホ。

429 :留学生と神社1:2007/12/29(土) 11:52:57 ID:GQE8fPqI0
今年のゴールデンウィークの不思議な体験を書かせてもらいます。

わたしの家には、スーザン(仮名)というサンディエゴからの留学生が滞在していました。
母が婚前に英語の教師をした影響か、海外の留学生を受け入れるのが好きで、
わたしが高校を卒業したあたりから、隔年で自宅に留学生をホームステイさせていました。

スーザンは、片言ながらも日本語でコミュニケーションをとれました。
わたしが居る前では、必ず日本語を話します。
単語が出てこなくて、意思の疎通が難しい話題になったときに、
わたしが辞書片手に英語を使うと、物凄い剣幕で怒ります。
「勉強にならない」と。なので、わたしもスーザンの前では日本語しか話しません。
わたしと同年代ということもあり、恋愛の話などを気楽に出来る良い友達でした。

ゴールデンウィークの休日、スーザンと一緒にドライブで少し田舎の方まで、
一泊二日で出かけることになりました。
スーザンは、日本の自然がとても好きでした。
我が家は、割りと都市部のゴミゴミした場所にあり、毎日、混みあう電車で通学する
スーザンに、たまに美味しい空気を吸わせてあげようと、わたしが企画しました。

430 :留学生と神社2:2007/12/29(土) 11:53:35 ID:GQE8fPqI0
二つ隣の県にある、お城を見に行くのが目的のドライブでした。
わたしは運転に不慣れですが、カーナビのおかげで道に迷うことも無く、
天気の良さのおかげで、心地よい風を感じながら畑が広がる田舎の県道を走っていました。

カーナビが、「100メートル先、左折です」というので、小さな交差点で、
わたしは左にウィンカーをあげ、ブレーキを踏みました。
道の先をみると、大きな交差点があり、カーナビが曲がれと指示した場所は、
その大きな交差点だったことに気づきました。
後ろからにぴったり車が付いてきているので、減速してウィンカーを上げた以上、
曲がらないわけにもいかず、わたしは仕方なく、手前の交差点を左折しました。

左折した先の道は、一本道の農道のような場所でした。
とても道幅が狭く、父から借りたワンボックスの大きさのために、Uターンも難しく、
横道がないために折り返すことも出来ないので、しばらく道なりに進みました。

結構長いこと真っ直ぐ進まなければならず、仕方なく進んでいくと、
いつの間にか住宅街になっていました。
木造の古い家が両側に立ち並んでいます。住宅街というよりも集落のような感じです。
どの家も、駐車スペースがなく、なかなか折り返すチャンスがありません。
前方には山があり、折り返すことができないまま、突き当りまで進んでいきました。

431 :留学生と神社3:2007/12/29(土) 11:54:33 ID:GQE8fPqI0
突き当りには、20台ほど駐車できそうな、駐車場になっていました。
そこは、神社の駐車場でした。

駐車場には、白地に黒で「学業成就」「長寿祈願」と書かれたのぼりが
何本も立ち並んでいます。
スーザンに、「何が書いてあるの?」と聞かれ、わたしは学業成就の意味を教えました。
日本文化なら、何にでも興味を示すスーザンははしゃぎ出し、神社の中を見たいというので、
一旦ここで車を降りて、神社の中を見て回ることにしました。

わたしも多くの神社を見たわけではないですが、外からの眺めは、
神社としては珍しい感じがしました。
境内は、お城のような高い白壁の塀に囲まれ、全く中が見えません。

塀の切れ目に鳥居が建っており、そこをくぐって中へ入りました。

中を見て驚きました。ビックリするくらいに綺麗なんです。そしてとても広い。
手入れが行き届いた植木たちに、まっ平らな砂の地面。
まるで京都の観光地のようです。
境内には涼しげに小川が流れています。小川の向こう側は、木が鬱蒼と茂る山があります。

432 :留学生と神社4:2007/12/29(土) 11:55:05 ID:GQE8fPqI0
境内に、ホウキを持った若い神主さんらしき人を発見しました。
「年末や受験前シーズンならまだしも、この時期に若い女性が来るなんて珍しい」
「それ以上に、海外の方が来るなんて、初めてかもしれない」
と話しかけられました。

その男性に学業成就のお守りを売ってもらいスーザンにプレゼントしました。
「ごゆっくり休んでいってください」といわれたので、
慣れない長時間の運転で疲れたわたしは、自販機で買ったジュースを片手に、
境内のベンチに座って少し休んでいくことにしました。
連休中なのに、わたし達以外に参拝客はいないようで、とても静かです。

自然と日本の伝統建築物が大好きなスーザンは、興奮気味です。
そのとき、スーザンが小川の先を指をさして「あれはなに?」と言いました。

小川の向こう側には、鳥居がありました。
神社の中にまた鳥居があるなんて不思議だな、と思いながら、その先を良く見ると、
山の中へ入っていく石段のようなものが見えました。

スーザンが興味深々なので、間近で見ようと、一緒に鳥居へ近づいていくと、
その鳥居が女性の腰くらいの高さの小さなものであることがわかりました。

433 :留学生と神社5:2007/12/29(土) 11:55:35 ID:GQE8fPqI0
スーザンは、その小さな鳥居をくぐりたいと言い出しました。
しかし、小川沿いに境内を端まで歩いて探しても、向こう岸に渡ることが
できそうな橋が全く見当たらないんです。

小川は幅は3メートルほどで、くるぶしあたりまでの深さしかなかったので、
暑いくらいの天気なので、靴と靴下を脱いで、裾をあげて、裸足で小川に入って、
向こう岸にわたることにしました。

向こう岸に渡り、靴を履きなおすと、スーザンは四つんばいになって、
その小さな鳥居ををくぐりました。わたしもジーンズを汚しながら、
四つんばいになって鳥居をくぐり、スーザンと顔をあわせて笑いました。

鳥居の奥の山へ登っていく石段を見上げると、わたしは急に、
その先に何があるのか急に気になりだしました。
スーザンも同じ思いだったらしく、わたし達は、何も言わずに石段を登り始めました。

石段はすぐに終わり、普通の山道になりました。
木で日光がさえぎられ、とても涼しくて良い気分です。
さらに上へ上へと足を進めていくと、また小さな鳥居があり、再び石段が始まりました。
鳥居の横には石碑が建っており、神社の名前が書いてありました。
わたし達が最初に入った大きな神社とは全く違う名前です。

434 :留学生と神社6:2007/12/29(土) 11:56:03 ID:GQE8fPqI0
地面が濡れていて、さすがに四つんばいで潜るのは気がひけたので、
鳥居の外側を回り、更に石段を少し昇ると、人影が見えました。
二人組みの子供です。

近づいていくと、二人の子供たちが小さな声で何か歌っているのが解りました、
それと同時に、その歌声から、その二人組みが子供ではなく、小さな老婆であることがわかりました。

わたしたちに気づいているはずなのに、彼女たちは歌をやめる気配は全くありません。
歌は、聴きなれない言葉がちりばめられていて、
「どうかあと10年生かして欲しい」といった内容で「ありがたき」という単語が
何度も出てくる不思議なものでした。

石段がある坂の左手に小さなお堂があり、老婆たちは、そこへ向かって手を合わせています。
老婆達は、この暑さの中、毛糸で編まれた厚手のカーディガンを着ています。
老婆たちの背中越しに、わたしも、そのお堂に向かって手を合わせました。
わたしの動きにつられて、スーザンも手を合わせます。

お堂には、茄子やピーマン、キャベツといった野菜が大量にお供えされています。
その上の段には、大豆のような形で、表面がガタガタの球体がありました。
大きさはバスケットボールよりも、二周り小さいくらいの小さいくらいでしょうか。
どうやら石でできているようで、光沢感があり、木の間から差し込む光に反射しています。

435 :留学生と神社7:2007/12/29(土) 11:57:02 ID:GQE8fPqI0
歌が終わると、老婆たちは、わたし達のほうを振り向きました。
老婆達の顔をみて、一瞬ぎょっとしました。
彼女達の顔が真っ赤だったんです。朱色と言えば伝わりやすいでしょうか。

老婆たちは、不思議な化粧をしていました。
眉間のあたりから、眉の上を経由して、あごを通って顔全体を一周するように、
口紅のようなものを塗っていたのです。
最初は血か何かだと思い、かなり驚きました。

驚きのあまり、「こんにちはー」と声を上ずらせて挨拶すると、
老婆達は、さっきの神主と同じように聞き慣れないイントネーションで話しかけてきます。
最初に年齢を聞かれました。老婆たちの言葉は今となっては細かく思い出せません。
「何歳か?」という問いに、「23歳です」と答えると、
「まだ若いので、これ以上、石段を登るのは、バツをほうず(る?)」
と言われました。細かい言葉までは覚えてないのですが、
”バツをほうずる”というフレーズだけ頭に残っています。

老婆にそう言われ、石段の上へ目をやると、お堂がある場所(わたし達が居る場所)から
さらに長い距離、真っ直ぐ石段が続いており、突き当りには、大きな社があります。
社の前に、人影が見えますが、木が鬱蒼としてて薄暗くて良く見えません。

436 :留学生と神社8:2007/12/29(土) 11:57:49 ID:GQE8fPqI0
その時、スーザンが老婆達の前で、初めて言葉を発しました。
お堂の中を指差し、そこに祀られている、大豆のようなゴツゴツとした
石のような物体を指をさしながら、「これはなんですか?」と訊いたのです。

すると、老婆達が、「ギエー!」という大きな悲鳴を上げました。
「日本人じゃない!」
「バツをほうず!」

「今すぐ降りろ!」
「降りろ!降りろ!」
とまくし立て始めました。

スーザンは目が青いものの、黒髪で体格も小さいので、老婆達は。
スーザンがアメリカ人であることに、彼女が片言の日本語を発するまで
気づかなかったのでしょう。

上の大きな社へ目をやると、老婆達の悲鳴を聞いたからか、
先ほど見えた人影がこちらへ向かって降りてくるのが見えました。
動きは急いでいるようですが、足がわるいのかソロリ、ソロリと降りてきます。

わたしは怖くなり、スーザンの手を引いて、足早に石段を駆け下りました。
その時のスーザンの手は、酷く汗ばんでいて、冷たかった。

437 :留学生と神社9:2007/12/29(土) 11:58:39 ID:GQE8fPqI0
一度も振り返らず、山に入る時に四つんばいになってくぐった、
小さな鳥居のところまで降りてきました。

二人とも、急いで靴を脱ぎ、小川を渡リはじめた時、異変に気づきました。
先ほどは、くるぶし程までしかなかった小川の深さが、膝に達するくらいまで
深くなっていたのです。

なんとか反対岸まで渡り終え、後ろを振り返ると、スーザンは小川の真ん中で
立ったまま動かなくなっています。
「スーザン?大丈夫?」と問いかけると、決してわたしの前で英語を喋らないスーザンが、
英語で絶叫し始めました。英語が苦手なわたしは、全くなにを言っているのか聞き取れません。
絶叫が途切れ、口をパクパクさせた後、スーザンはそのまま川の中に倒れこみました。

その時、わたしは後ろに気配を感じました。
後ろには、お守りを売ってくれた、若い神主さんらしき男性が立っていました。

彼は、服が濡れるのもいとわず、川に入り、スーザンを支えるようにして、
こちらの岸まで連れてきてくれました。

スーザンは、体に力が全く入らないような状態になっており、
呼吸も荒くなっていました。
神主さんらしき男性と二人でスーザンを抱えるようにして車まで運びました。

男性は、わたし達の車が駐車場にあるのに、わたし達の姿が見えないことを
心配して、あたりを探していたそうです。

「まさか、あの深い川に入で水浴びしてるなんて思わなかった」と言われ、
「最初は、くるぶしくらいの深さしかなかった」と答えると、
男性は酷く驚いていました。

438 :留学生と神社10:2007/12/29(土) 12:01:43 ID:GQE8fPqI0
さらに、わたし達が石段を登った先で見たものについて話すと、
男性の顔が一気に青くなりました。
そして、わたし達が石段の上へ行ったことについて、怒りました。

老婆達について深く聞こうとすると、
「いるはずがない」「入れないように橋を撤去した」と言い、
男性は更に顔を青くして震えだしました。
続けて彼は、「早く帰ったほうがいい、今日のことは忘れたほうがいい」と言いました。
わたし達が体験したことについて、もっと詳しく聞きたかったのですが、
男性の尋常ではない対応を眼にして、それ以上質問を続けることはできませんでした。

スーザンの具合が悪いので、わたしは車を発進させ、
神社の駐車場を出たのは、お昼を少し過ぎたあたりでした。
住宅街を抜けて、県道へ出て、そのまま自宅へ引き返しました。
スーザンはその後、風邪を引き、高熱を出しました。
数日は食べ物も喉を通らず、なんどか病院で点滴を受けていました。

スーザンは8月に帰国してからも健在で、未だにメールの交換を続けています。
ただ、スーザンは、あの日のことを良く覚えていないようです。
「神社の川でおぼれたのは覚えているんだけど」
それが彼女の唯一の記憶のようです。

わたし一人が白昼夢をみたのでしょうか。
「あの老婆達は何者だったのか?」
「小川の向こう側の小さな神社の招待は何だったのか?」
気になるものの、あそこへもう一度足を運ぶ勇気がありません。

今でもたまに、石段を登る夢をみることがあります。

439 :留学生と神社:2007/12/29(土) 12:10:06 ID:GQE8fPqI0
ところどころ日本語おかしかったです、すいませんorz

440 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 12:11:16 ID:WYnmNoLkO
長い、怖くない、つまらん
でもスーザンって名前のセンスにワロタ
次はゴンザレスっていう留学生が老婆に逆さ吊りにされて殺される場面書こう
ここの奴ら単細胞だから残酷=怖いと取る
それを書く練習しておけ
(ケイ)

441 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 12:37:09 ID:26MZ3/E60
>>429
おもしろかたーよ!!

442 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 12:42:30 ID:/1mHfhMjO
裏返しになって人が死ぬ話しってる?
人が靴下を裏返すみたいに一瞬で裏返しになってしんじゃうんだって話。
読んだら二時間以内に誰かに言わなきゃいけないそうで…

443 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 13:03:19 ID:WYnmNoLkO
>>442
裏返しになって人が死ぬ話しってる?
人が靴下を裏返すみたいに一瞬で裏返しになってしんじゃうんだって話。 読んだら二時間以内に誰かに言わなきゃいけないそうで…
というわけで、セックスセックスセックス、もう一回。

444 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 13:03:22 ID:rurIEyVW0
>>留学生と神社さん

小川に橋がかかってない時点で「行ってはいけない場所」と
察してください、次回からはw
でもだからこそ「何だろう?」と惹かれてしまう気持ちもありますよね。

しかし薄気味悪い話ですね。
若いから罰をほうず?と外人だから罰をほうず?、何なんでしょうか。
何県のどこらへん、くらいまでは良ければ知りたいです。

445 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 13:04:26 ID:WYnmNoLkO
>>441
自演か?面白いけど怖くないからダメ。
あとスーザンシリーズとかやめろよ。

446 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 13:05:20 ID:1JzhKT5m0
長文は読む気しないわ^^;

447 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 13:11:59 ID:WYnmNoLkO
>>446
だったら出ていけ。ここは長文だろうと怖い話を書くスレだ。
消えろ、頭の悪い駄々っ子のワガママ野郎が。

448 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 13:59:28 ID:4072UziEO
熱くなるなよ。血圧上がるぜ?老体にはこたえるだろ

449 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 14:25:20 ID:yygVWd6G0
>>421
ひょっとして女装趣味持ち?

450 :救世主 ◆fKSMCqNouQ :2007/12/29(土) 14:30:32 ID:bREsRImN0
>>429

すごくおもしろかったです
また機会があったら続編お願いします

451 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 14:39:53 ID:WYnmNoLkO
>>450
シリーズものはダメ。

キシュツかも知れないけど『ジャムおじさん』
俺、ジャムおじさんのパン工場で ジャムの野郎に



ケツ掘ってもらって射精してます。
この前、アンパンマン号で俺相手のびんびんになったペニスにケツ穴沈め、
お互いびんびんに勃起しながらホモSEXしました。
その時、俺、腹が痛くなり、おまけに昨日から下痢気味だったことも思い出し、
俺、ジャムおじさんに「ちょっとヤバイ!」って告げたら、ジャムおじさんは俺が射精寸前と勘違いしたらしく更にガン堀りされました!
俺たまらず「で、で、出る」と言った瞬間、俺のケツ穴から下痢状のうんこが物凄い量、噴出しました!
ジャムおじさんは俺をアンパンマン号の外に突き飛ばしましたが俺はうんこが噴出するケツ穴を操縦席に向けてしまい
アンパンマン号内はおびただしい俺のうんこでめちゃくちゃ茶色になってしまいました。
そのアンパンマン号、パンを運ぶのに大事らしく、ジャムおじさんは相当頭を抱えていました。 俺はバイキンマンの城で置き去りにされ、下半身丸出しで途方に暮れていたところをバイキンマンに拾ってもらい
バイキンマンにも掘られて捨てられました。


452 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 14:42:47 ID:ez7CiHiV0
最近では一番面白かったよ
また書いてくれ

453 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 14:43:22 ID:ez7CiHiV0
>>451
お前じゃねーぞ>>429

454 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 14:44:27 ID:J/UcrMct0
(;^ω^)うわつまんね
キシュツってなんですか?^^;

455 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 14:46:52 ID:WYnmNoLkO
>>452
ありがとう!
生きる気力腋まくりんぐです。
また長編で書くね。

456 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 14:47:59 ID:s9CpeU7y0
私も長文苦手だけど、スーザン話は結構面白かったよ。
描写とか結構文章にするの難しかったと思うけどよく書けてるよ。自分だったら
うまく説明できないだろうな。
ただ、何県何市の話なのか知りたいです。
せっかく老婆の化粧の描写とか、石でできたギザギザ大豆の描写とかよく
説明してくれてるのに、それだけだと手がかりがなくて。
どこの話か分かれば、事の真相を知る手がかりになるかも。実話なら。

457 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 14:49:58 ID:J/UcrMct0
>>455
つまんない話書く前に氏んでね^^;

458 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 14:50:50 ID:WYnmNoLkO
>>453
なんだガッカリガッカリガッカリガッカリガッカリガッカリガッカリになる。
それから、デートスポットの予定通りになる!それから。ちなみに、デートスポットのデートスポットの会議の現場では言うべきの会議開催決定事項のデートスポットの予定外になるのに、それから。それから。それから。それから。

459 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 14:52:26 ID:WYnmNoLkO
>>457
そんなこと言うと、ケイさんシリーズまた書くぞ!?

460 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 14:55:20 ID:J/UcrMct0
>>459
ageんなカス
さっさと死ね

461 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 14:56:20 ID:ez7CiHiV0
冬……か……

462 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 14:56:52 ID:WYnmNoLkO
>>460
死にたくない!

463 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 14:58:11 ID:J/UcrMct0
>>462
だったらsageろ
あとつまらないからレスすんな

464 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 14:58:39 ID:WYnmNoLkO
ジャムおじさんのフランスパンチって作品あるんですけど、投下していいかな

465 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 14:59:39 ID:WYnmNoLkO
>>463
スーザンよりは怖いし面白いわ!

466 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 15:00:57 ID:J/UcrMct0
>>465
頭大丈夫?^^;

467 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 15:04:26 ID:WYnmNoLkO
>>465
今、飲みました。
鎮静剤
もう少ししたら妄想が沸き上がってきます。
それまで待ってて許してください。僕がケイシリーズというつまらない話を書いてきた罪滅ぼしをしたい。いい作品を書きたい。

468 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 15:06:13 ID:J/UcrMct0
>>467
書かなくていいからさっさと死んでくださいね^^;

469 :続3文字1/2 :2007/12/29(土) 15:21:47 ID:WYnmNoLkO
続3文字

「おそい」
そしてノックがなった。

落ち着け、まだ大丈夫。
油汗をかきながら俺は覗き窓を見た。
白髪に白い髭、コック帽をかぶった小肥りの中年男だ。
「あれは…まさか!」
俺は思いきってドアをあけた。

470 :続3文字2/2:2007/12/29(土) 15:36:17 ID:WYnmNoLkO
「やはりお前か…」
そう、俺を下半身露出させたままバイキンマン城に捨てた悪魔。
「君も運が悪い…」
「なぜこんなことを?」
「あの時の車は使えなくなったよ。私は職を失い、路頭に迷った。アンパンマンはそんな私を見捨て、大手のパン屋に移籍したよ。つまり私にとって、新たなアンパンマンが必要だ」
奴は硬くなったフランスパンをブラブラと振り回しながら語った。
そして、奴はカチカチに固まったフランスパンをかまえた。
「アンパンマンには胴体がいるんだ、生身の胴体がね、わかるよね?」
殺される!俺は必死に叫んだ。
「いくらでも賠償金は払うよ、だから許してくれ!」
奴は待ってましたというように呟いた。
「おそい」
俺は覚悟した。

471 :ヒマなんで:2007/12/29(土) 15:40:11 ID:kZ1IbmR1O
ちょっと長いよ。

こんな話しを聞いた。

友人と二人でバイク旅行に出る予定をたてたのだが、運が悪いことに直前に盲腸になり、入院してしまった。
「一人で行くのもなぁ」
と言っている友人に、「今からじゃ宿もキャンセル代取られるから、お前だけでもイケ」と言って送り出した。
その日の昼過ぎ、友人からメールがきた。
「旅先でいい人たちにであったよ。また夜に写メ送る」
一人で退屈してるんじゃないかと心配していたので、少しホッとした。さっそく返信した。
「良かったな。どんな人たちなんだ?」

返事はなかった。

その夜、約束通りに友人から写メがきた。

「田来岬(たこみさき)」と書かれた標識が写っていた。
友人の姿も、一緒にいるはずの人たちの姿も写ってなかった。
ひょっとしたら相手は女の子かな?と思い、詮索するのはやめた。

472 :ヒマなんで2:2007/12/29(土) 15:42:45 ID:kZ1IbmR1O
次の夜にも写メが来た。
「崇呂崎温泉(すろさきおんせん)」
と、宿の看板が大きく写っていた。
「旅先で知り合った女と宿だとお〜!」
と腹をたてたが、ひょっとしたらこれは自分をからかっているだけで、女なんかいないんじゃないかと思いなおし、バカバカしいので返事もせずに寝てしまった。

写メには誰も写っていなかった。

次の夜にも写メがきた。
お坊さんの着る袈裟が写っていた。どういうわけか雑誌の写真をわざわざ写しているらしく「(ケサ)」と活字が書かれていた。
なんかの暗号かな?と思い考えると、女と一緒にいるという設定でケサ→今朝…
しつこいヤツだなと呆れて「もういいよ」
と返信した。

返事はなかった。

次の夜にも写メがきた。
「テレビ田来(たこ)」の標識の掛けられた小さめの電波中継塔だった。
聞いたことの無いテレビ局だと思ったが、これは「テレビ○○田来支局」の○○と支局の部分が見切れているのだ。
田来ってことは、アイツ最初の場所に戻って来てるのか?
帰るにしても別の場所を回ればいいだろうに…。連れの女となにかあったのかな?
気にはなったが、尋ねるのは負けのような気がして「仲いいね」とだけ返信した。

返事はなかった。

473 :ヒマなんで 最後:2007/12/29(土) 15:45:17 ID:kZ1IbmR1O
5日目の夜。今度は写メではなくただのメールだった。
「る!」
それだけだった。
「る!…???」
これはわからない。まいった。降参だ。
電話をかけてみた。
呼び出し音は鳴るのに、友人は電話に出なかった。

それが最後のメールだった。

帰宅予定日を過ぎても、友人は帰って来なかった。
何日かして警察が来た。友人は旅先で知り合った人たちと集団自殺してしまっていた。
何か心当たりは無いかという警察に、あの奇妙なメールの話しをしてみた。死体になってしまった友人は携帯を所持していなかったので、この時まだ警察はメールのやりとりがあったことを知らなかった。
送られてきた奇妙なメールを見て警察はため息をついた。
「なんで早く警察に知らせてくれなかったんだ!」


<終わり>


474 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 16:11:54 ID:tOpIsG6b0
>>471-473
最後のメールは、
「 る」
の方がよかったんでない?


475 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 16:15:40 ID:WYnmNoLkO
>>471-473
面白かったです。

476 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 16:18:40 ID:kZ1IbmR1O
>>474
サンキュ。
次はそうする。

477 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 16:20:32 ID:o0aDMrTKO
しばらく見ないあいだに投稿者の偽者が現われてるとは

いいかげんにして欲しいな。

478 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 16:21:47 ID:4W+Z4ttdO
>>471-473
面白かった
でもオチが理解できなかった
る…?

479 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 16:24:29 ID:WYnmNoLkO
>>478
「 る」

480 :474:2007/12/29(土) 16:28:14 ID:tOpIsG6b0
>>476
スマソ。大事なことを言い忘れてた。
乙!

>>478
ヒント:写メに写っていたものと最後のメールを縦読み。

「田来岬(たこみさき)」
「崇呂崎温泉(すろさきおんせん)」
「袈裟(ケサ)」
「テレビ田来」

「る!」

481 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 16:38:48 ID:kZ1IbmR1O
>>480
乙と言われると嬉しいな。
これ実は友人あてに出したメールなんだ。
だいぶ悩んでるみたいだから、オマイさんのヒントのまとめを食い入るように見てるはず

482 :ket:2007/12/29(土) 16:45:57 ID:4oVvWdOV0
この流れで書き込んでいいのかわからないけど俺が体験した心霊体験をいくつか書いていきます。

俺は幼いころ四国の某宗派の寺の跡取りになる予定だったらしい。
というのもうちの父方の家系は何代かに一度特異的に
霊能力が強い子供が生まれるらしい。
曾祖父以来の霊能力のもちてが俺とのことだ。

しかし何にも見えたことのない親父は当時の住職の話など
信じるわけでもなく、寺にいれてたまるかといい
結果俺は俗世間の人間と化したわけです。

そして今俺と親友の前田(仮名)は
一緒に様々なひどい霊体験にあってきました。
そのことはわりと先輩達の中でも評判で
俺たちは肝試しという肝試しに幾度となくつれていかれました。

前置きが長すぎましたね。
今日は自分の住む神奈川県の湘南地方で
体験した話をさせていただきます。

当時俺は中学二年生。先輩達の中では
バイクで肝試しに行くことが流行っていました。


483 :ket:2007/12/29(土) 16:46:17 ID:4oVvWdOV0
例のごとく俺と前田の霊感コンビは
有無を言わさず先輩達に借りていたバイクにまたがり
近くの小高い山にある廃園に行きました。

山に近づくにつれてオレの右手に鳥肌があがりだしました。
オレの経験上こいつはやばいと思い併走している
前田の方を向くと前田もやっべーなーって顔をしてました。

廃園から100m程はなれた駐車場にバイクをとめると
道路沿いの廃園駐車場前に中年のおっさんがいました。
前田と俺はこの悪寒の原因はあのおっさんだと思いました。

現に先を歩いている先輩達に話しかけてみても
やはり何も見えることはなく。

「えっ!?なんかいんの?危なくね?」

と笑いながらいう低落振り。
俺からすればあんぐらいも見えないで
心霊スポット巡りする方が危ないだろと思いました。
徐々におっさんとの距離も近づいていくと
おっさんはまるで煙のようにすっと消えていきました。


484 :ket:2007/12/29(土) 16:47:05 ID:4oVvWdOV0
廃園につくとまずは先輩達から廃園の中に入っていきました。
そのとき左にいた前田の横に急におっさんが現れ
にやっと笑うとまた煙のように消えていきました。

「なーここ多分本気でやばいよな。」

タバコのソフト箱からタバコを取り出しながら
前田が苦笑いして言いました。

「多分な。一回ひどい目会えば先輩も懲りるだろ。」

とオレの提案に前田も乗り二人して廃園で
何か起こることはないかと見ていました。


すると急に叫び声がして先輩達がなかから
どんどん走って出てきました。


485 :ket:2007/12/29(土) 16:47:37 ID:4oVvWdOV0
「やべー変な女のガキに睨まれたー!」

俺と前田にはおっさんしか見えなかったので
そんなわけはないと思いながらも先輩達4人は
凄い剣幕で走って逃げてきたので
これに懲りてもう肝試しに誘われることはないだろう。
とか、考えながら俺は前田と目を合わせて二人で
先輩とともに原付まで走っていきました。

すると急に併走している前田の方から
無邪気な女の子の笑い声がしました。
隣で走る前田も同じように聞こえたようで
お互い気味が悪いと思いましたが、気のせいだと結論付けました。
この声もやはり先輩達には聞こえていなかったようでした。

駐車場までつくと先輩達も落ち着いたようで
廃園の中で起きた出来事を話してくれました。


486 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 16:49:45 ID:4W+Z4ttdO
>>480
サンクス!

487 :ket:2007/12/29(土) 16:51:48 ID:4oVvWdOV0
「廃園の周りの窓ガラスは割られていたけど、
もう治されてたんだわ。で上の窓がひとつ開いてたから
みんなで入るべってことになってみんなで入った。
携帯のライトで辺りを照らしてみたんだけど一枚の絵があったんだわ。
それをA、Bが『気味わりー』とか笑いながら言ってたら
降りた窓の前に女の子がいて無我夢中で逃げて窓突き破って出てきた。」

A先輩は「いやー死ぬかと思ったわ。」と満面の笑顔で爽やかにいいました。
俺は本当に死なないとわかんないなと思いました。


488 :ket:2007/12/29(土) 16:58:33 ID:4oVvWdOV0
「もう疲れたから帰るべ」

との先輩の一言で疲労感満ちた顔でバイクに跨って帰路に着きました。
駐車場を出てすぐに右手の鳥肌が立つと前田が急に叫びだしました。

「B先輩あぶねー!!!」

俺は内心では、は?Bさんはバイク上手いし何言ってんだ?たかが坂道で。と思いましたが
前を見てみるとB先輩のバイクのケツにおかっぱ頭も青い服を着た女の子が座っていました。

するとB先輩はそのまま減速することも出来ず
縁石に直撃して雑木林につっこみました。



489 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 17:02:27 ID:WYnmNoLkO
B先輩は翌日からヤキソバパンマンとして劇的復活を遂げました。
臭いこのスレ臭い。俺死んだ方が言い訳ないだろうが!バカヤロウ!
えまえら大毅、らいだあ!

490 :ket:2007/12/29(土) 17:07:28 ID:4oVvWdOV0
後日そのときのことを奇跡的にも右手と左足の骨折で済んだB先輩に聞いてみると
「あーあん時な。前田とお前が叫びだしてなんだと思ったから
バイク止めようとしたけどブレーキ利かないでやんの。まじ死ぬかと思ったわー」

その話を聞いてあの幽霊がなんだったのか
気になって仕方なかった俺と前田は
二人で各々で人に聞いたりネットで調べました。

結果としてわかったことはその幼稚園について
いくら調べても女の子の話は聞けませんでした。
しかし、あのおっさんはその幼稚園の死んだ園長で間違いありませんでした。

そこの廃園の卒業アルバムを中学校の教師に見せてもらいましたが
多少ふけているけどあのおっさんが載っていました。




491 :480:2007/12/29(土) 17:24:48 ID:tOpIsG6b0
>>481
おまいは俺かw
俺もそういう悪戯メールしたことある。
残念ながら相手には気付いてもらえなかったが。

しかし、ネタバレにならん程度のヒントって難しいな。
ネタバレになってしまっていたらスマソ。

492 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 17:48:55 ID:kZ1IbmR1O
>>491
ヒマだからまだ見てたりするw
めでたく友人も理解してくれました。
このスレ覗くの初めてで、さっき1から読んだんだけど…
ちょっとナイショで教えて。ここって「霊感」無いと書いたりしちゃダメだったの?
まずいなぁ、霊感も財産も無いよオレ。

493 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 17:55:20 ID:yygVWd6G0
>>492
そんなことないない。
殆どの書き込みは創作とか又聞きだし、実際起こったかどうかもわからないようなもの。
某霊視スレでまったく嘘の相談持ちかけても霊視結果が出るのと同じ。
エンターテイメントとして楽しめりゃおkなスレ。

494 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 18:07:12 ID:kZ1IbmR1O
>>493
よかった。
スレ違いのうえに、他人の縄張り荒らしたんじゃ恥ずかしいし。


495 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 18:43:51 ID:J/UcrMct0
財産ないのは問題だな
まぁ頑張れ

496 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 23:13:23 ID:12asCo1u0
988 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/12/29(土) 23:06:43.41 ID:dQcfxYGg0
この前ヤフオクでエレキギターを落としたんだよ
写真を見る限りかなり綺麗そうだった(弦は無かった)
でも表面がモアレみたいな変な模様だったからか、他に人が付かなくて結局スタート価格で落札できた

メールのやりとりもスムーズに進んで、一週間後には俺の手元に物が届いた
早速箱を開けてエレキギターを取り出したんだけど、なんかおかしいの
写真で見た時は単に変な模様だと思ってた
でも実物を見てると、印刷とか材質の問題じゃない気がした
んで顔を近づけて見てみたわけ
すんごい細かい文字で全面にびっしり
「おいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしいおいしい」
って書いてあった

また箱に戻して即座に捨てたよ
おまえらもヤフオクには気をつけろよ


━━━
スレ違いだったかもしれない、もしそうならスマン

497 :留学生と神社:2007/12/29(土) 23:23:09 ID:GQE8fPqI0
レスくれた方ありがとうございました。
今になって、自社にまつわるオカルト話のスレに書けばよかったのかと思います。

>>444
やっぱり行ってはいけない所ですよね。
探検隊にでもなった気分で楽しんでいたんですけどね。
住所でググると、周辺の住宅街が、社会的に曰くつきの集落だったことが
解ったので、一応名前と場所は伏せておきます。
驚いたことに、神社の中に小川があり、その先に山へ向かって
小道があり、先に別神社があるという形は、
京都市内の某有名観光地にもあるみたいです。
そちらは小川の上にきちんと橋が架かってますけれど。
ちなみに、京都のその神社の中にある小さな神社は、
心霊スポットとして有名なようです。

>>456
山の手前の大きな神社については、どうやら新興宗教的な意味合いを
持つ新しい施設のようです。石段の上の神社は、調べても全く名前が出てきません。
周りの住宅街を調べると行き当たる曰くとあわせ、あまり部外者が
足を運んではいけない場所だったのかな、と反省しています。

498 :本当にあった怖い名無し:2007/12/29(土) 23:44:59 ID:WYnmNoLkO
レスしてくれなかった皆さんありがとう。話が前みたいに認められたらまた駄文作家になるとこでした。
これで2ちゃん卒業できそうです。
俺は一歩前に進みます。
さよなら、俺の脳内のケイさん。
さよなら、洒落怖板のみんな。
とりあえずパソコンとケイタイの2ちゃんねるのブックマーク外しました。
俺は一歩前に進む。

499 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 00:15:52 ID:nBgKh4PT0
>>498
二度と戻って来るなよ

500 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 00:24:51 ID:zSh2lk3W0
500

501 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 00:31:12 ID:AaGfpncZ0
ageるたびに変なのが沸いてくるからsageてくれ
特にこの時期は。

502 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 01:01:08 ID:4Mer9JfB0
>>497 おもしろかったよ

503 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 01:11:28 ID:NHxAIvoPO
>>496
コワッ!
明日にでも我が身に起こりそうで怖い。

504 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 01:24:54 ID:NHxAIvoPO
>>498
がんばって続けてくれんかしら?
オレは読んでるよ。

505 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 01:40:30 ID:AaGfpncZ0
>>504
スレ違いだカス
自演乙

506 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 05:50:35 ID:NHxAIvoPO
>>505
いや全然別人。
スマン。いい人になりたかったんだ。

507 :霊感も財産も無い:2007/12/30(日) 07:34:59 ID:NHxAIvoPO
霊感も財産も無くていいらしいので、また書きます。
今回もちょっと長いよ。

うちの親戚に「山を持っている」という規模の金持ちがいるんです。
そこに娘さんが二人いるんですが、母親がこのうちの妹の方をえらくいじめるんですよ。いつも見てもほっぺにビンタの跡があったぐらいに。
その妹は養女だそうで、「父親がよそで作ってきた子」だとか、全くの赤の他人だとか、うわさは色々あったんだけど詳しいことはオレも知らなかった。
いじめもなかなか陰湿でさ、食事も一緒にとらさないぐらい。母親とお姉さんが食べ終わるまで、じっと待たされてるんだ。
親戚が集まった時も、その妹はいつも怒鳴られてて、あんまり可哀想なんで普段おとなしいオレが「いいかげんにしろよ!」て怒鳴っちゃったぐらい。
そしたら親戚の何人かにギロッて睨まれてね。相手が金持ちなもんだから、おこぼれ狙ってたんだろうな。
後でおふくろに「まずかったかな?」て言ってたら「バカと貧乏は治らない病気だから仕方がないけど、下品だけはやせ我慢すりゃなんとかなる」て言われた。


508 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 07:36:25 ID:NHxAIvoPO
こんなこと言ってられるのは、うちが祖父母の代で本家に不義理をはたらいて、ちょっと遠くに逃げてた状態だからなんだろうけどね。財産が譲られる順番は犬より後なわけ。
そんなわけでその妹は周囲に味方もいなくてさ、6才上のお姉さんがかばってやりゃいいのに、こいつがまたイヤな女で母親に輪をかけて妹をいじめるんだ。かなり美人なんだけど、台無しもいいとこ。
せめて父親が生きててくれたらよかったのに、妹が2才のときに車の事故で亡くなっててね。なんでも姉の方を乗せてる時にハンドル操作を間違って海にドボンしたらしい。
学校の先生とか役所の人も、なにせ相手が金持ちだから、かかわり合いにならないか媚をうるかの両極端で、頼りにならないんだ。
その妹が中学生の時にさ、おふくろがオレに「今から貧乏がもっと凄い貧乏になるけど文句言うな」て言い出してね。悩んだ末に引き取るつもりになって、その親戚の家に行ったんだ。


509 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 07:40:05 ID:NHxAIvoPO
後から考えたら、うちは母子家庭で経済的に余裕がないし、
年齢の近い異性がいる(オレだよ)から、この話がうまくいくわけないんだけどさ。
その時はサンダーバードの隊員みたいな気分でお屋敷に乗り込んだんだ。
いや、オレは後をついていっただけだけなんだけど。
「○○ちゃん、いらないんでしょ。わたしにちょーだい」
たしかこんな感じで切り出してたと思う。言い方考えたらほうがいいんじゃないかと思ってたんだけど、相手の反応が予想外でね。
血相変えて「あの子は渡せない」て言うんだ。
その後はおふくろと二人で別の部屋で話しこんでたんで、詳しいことはわからないんだけど、あのオバハンの泣きそうな顔は意外すぎたな。
おふくろもそれいらい「この話しは終わり」って言って、何も言わなくなってしまった。普段はうるさいぐらいお喋りなんだけど。
それから5年ぐらいだったかな。妹が18の時に、母親と姉が事故で亡くなってね。
車の事故で海にドボン。
父親の時と同じ。場所は違うけど。

母親は実はガンだったそうで、あと1年もつかどうかの状態だったそうだ。


510 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 07:41:37 ID:NHxAIvoPO
事故の様子がね、これがどうみても「病気を苦にした母親が、子供を道連れに自殺した」ように見えるんだよ。
いや、もちろん警察は事故として処理しちゃったよ。地元の有力者に遠慮したのかなぁ?自殺は恥っていうとこがあるから。
で、その財産はいじめられ続けてた妹に渡ることになったんだよ。親戚中大騒ぎだったよ。
その時にちょっとヘンな話しがあってね。
遺産相続のさいに手続きしないといけないから、役所に戸籍とかの書類をもらいに行ったんだ。そしたらね、戸籍にお姉さんが養子ってかいてたんだ。
いじめられてた妹が本当の子供で、お姉さんの方が養女だったの。
「逆じゃないですか?」て役所で尋ねたんだけど、これで間違いないそうだ。養子縁組みの記録もちゃんと残ってるって。
「○○さん。これどういうことなんでしょう?」
て妹に聞かれてさ。
実は薄々真相に気づいてたんだけど、何も言えなくてね。
「お母さんはキミを愛していたんだよ」とでも言うべきだったのかなぁ?

みんなには真相がわかりましたか?


<終わり>

511 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 07:46:10 ID:ntdL29pU0
うぜー・・・
長文のくせにつまんねーンだよ、ハゲ

512 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 08:56:17 ID:Y12KcV7+0
長文で引っ張るナゾ解き系はこのへんにしてくれや…
冬厨専用スレじゃないんだからさ、お子様用の話はミクソかどっかでやってくれマジで…

513 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 10:36:12 ID:c7j7QsiWO
>>510
面白い!
特に「サンダーバードの隊員のような…」と言う表現で腹が痛いほど爆笑

514 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 11:03:25 ID:NHxAIvoPO
>>513
やれやれ。
やっと喜んでくれる人が来てくれたww

これで朝から1勝2敗と。

515 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 12:13:26 ID:4FVvmxL10
>>507
霊感も財産も無くてもいいけど
>死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみませんか?
この文章を読めてないと駄目

516 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 12:24:23 ID:NHxAIvoPO
>>515
残念。
スリーアウトなんで消えます。

517 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 12:37:50 ID:s2c4CnSpO
>>515
俺もそれ思ったわ
ミステリーとしては悪くないけど、怖い話ではないんだよねー

518 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 13:13:55 ID:6PGUZpC00
しかもこれパクリだぜ。
終わってる。

519 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 13:20:44 ID:s2c4CnSpO
そうなの
じゃあないのは財産だけじゃないみたいだね
前作が良かっただけにガッカリだ
俺的には計算、アンパンマンの人と同じ位置に墜ちた
またはい上がってこいや

520 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 13:29:52 ID:oJBPXPNl0
そうかな?
実はカワイイ実の娘でも、その子に財産渡すためには虐めまくる。
普通に継子いじめの方が理解できるよ。
怖いと言うより、後味悪いスレ向きだったかもしれないけどね。



521 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 13:31:07 ID:P8Uyj5230
真相がわかんないんだけど・・・(´・ω・`)ショボーン

522 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 13:31:27 ID:+gxlCAy80
>>510
わりと面白いんじゃない?

523 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 13:32:33 ID:0d5LgwId0
このスレってあからさまな創作もおkなのか

524 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 13:35:40 ID:+gxlCAy80
OKでしょ
つまん無いかどうかは人それぞれだし
とりあえず投下してほしいかな
コピペは要らないけどね

525 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 13:37:29 ID:+gxlCAy80
作者本人が怖くないと思ったらほんのりスレとかに逝ったほうが良いかも、一応

526 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 13:38:42 ID:0d5LgwId0
じゃあ他スレに投下したことあるけどここでも投下してみるわ
━━
暑かったので早く自宅のアパートで涼みたいと思い、近道をした。
アパートまで一直線に、人の庭を突破していくという、我ながら大胆なルートだ。
後少しで自宅、というところで声が聞えた。
どうやら今通過しようとしている、庭の家辺りから聞える。
気になったので、その家に少し近づいてみた。
女の喘ぎ声だ。俺は興奮して、さらに家に近づく。
どうやら、自分の身長より少し上の高さにある窓から聞えてくるようだ。
窓が曇りガラスで少し開いていた。そこからタイルが見えたので、どうやら風呂場のようだ
背伸びをしたが、どうにもギリギリの所で窓に顔が届かず中の様子が見えない。
壁向こうでは男の鼻息のような音も聞える。どうやらお楽しみ中のようだ。
俺は暑さなど吹き飛んでしまい、急いで家に帰り、録画ができるデジタルカメラを持ってきた。
手を伸ばしデジタルカメラを窓の隙間に覗かせる。
五分ほど手を頭上に伸ばし、撮影し続けていた。
すると、「誰だ!」
と言う男の声が聞えた、私は急いで撮影を止め、家に逃げ帰った。
バレるはずがないと思い、あまり焦りなどはしなかった。
とりあえず今録画した動画を見てみようと思い、パソコンにデジタルカメラを繋げた
動画がモニタに映し出される。

527 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 13:39:03 ID:0d5LgwId0
映し出されたのは真っ赤な風呂場だった。
薬でも打っているのか虚ろな表情をした全裸の女が喘いでいる。
俺の期待した喘ぎ声ではなかったのだ。
男がせっせとまだ生きている女の体を解体していた。
撮影し始めたときは、すでに右足以外の手足が、男の周りに転がっていた。
男が大きな包丁をゴリゴリと右足に押し付け、切断しようとしている。
女はただ虚ろな表情で天井を見て喘いでいる。
男が右足を切断し終わると、今度は首を切り落とそうとしている。
すると女がこっちを見た、カメラの方を見たのだ。
女は目を見開いた、一瞬こちらに助けを求める顔に見えた。
男も釣られてこちらを見る。
「誰だ!」そして再生は終了した。

私はしばらく画面から目を離せなかった。
頭が混乱している、なんだこれは「 殺 人 ?」
その時ノックの音が聞こえた。
怯えながらも外の様子を、覗き穴で覗いた。

女がこっちを見ている。
いや、男が女の首を持って、ドアの前に立っているのだ。

─完─

528 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 13:48:09 ID:+gxlCAy80
とりあえず投下、と言ってしまったけど
創作と分らないようにID変わってからが良かったかも・・・

といっても創作としか思えないね
露骨過ぎて逆に怖くないかな



529 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 13:51:57 ID:rNPR+wH20
>>528
大丈夫かね?

最初から創作宣言して内容も創作だし
何を言及したいのかよく分からん・・・

530 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 13:53:38 ID:18evB1nY0
>>526>>527
句読点の使い方は怖い。

531 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 13:57:00 ID:0d5LgwId0
>>530
書いた当初なんて一つも句読点なかったんだぜ・・・

532 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 14:01:01 ID:rNPR+wH20
それはこええな

533 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 14:05:53 ID:+gxlCAy80
谷崎かよw

534 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 14:11:25 ID:18evB1nY0
夜寝れんかも。

535 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 14:15:33 ID:P8Uyj5230
書いた「当初」はなかったんだろ。

推敲段階で句読点つけたってだけの
嘘は言ってないが不親切な話。

536 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 14:21:08 ID:0d5LgwId0
>>535
多少はマシになった方なんだよって事を言いたかったんだが
何かスマン

537 :530:2007/12/30(日) 15:11:07 ID:18evB1nY0
>>536
茶化してスマン。 精進してくれ。

538 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 17:16:40 ID:uPbzsb0y0
>>508
これは実は義理の姉さんは、財産のためには義父も義理の妹も殺しちゃう
ような悪魔みたいな子だった〜でいいの?
母親は虐待してるフリして実の子をかばってたの?
教えて?


539 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 18:19:25 ID:okowT1pI0
148 名前:名無しさんの次レスにご期待下さい[] 投稿日:2005/12/11(日) 08:58:42 ID:E8MLVGns
可愛いロージーたんを味わいつくしたい
まずロージーたんとヒッヒを誘拐
ロージーたんの目の前で ヒッヒの小さな頭部をコンクリート片に殴打させまくる
細い首根っこつかんで 力いっぱいたたきつける 泣き叫ぶロージーたんマジ萌える
ヒッヒも可愛い表情できるじゃないか 
ヒッヒの頭蓋骨がこなごなになってきたら、ロージーたんと死体処理 
料理上手のロージーたんにヒッヒの肉塊を一口大に切り分けさせる
そしてミキサーで液状にして トイレに流す さらばヒッヒ
とりあえずロージーたんに餌をあたえてみたくなったので
ホットケーキに体内でこしらえたクリームを塗って与えてみる なぜか食わない 
ムカついたので 風呂場連れてって、浴槽に沈めてみる
たまに息継ぎさせると 想像を絶するほどの不細工面


540 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 18:19:55 ID:okowT1pI0

お前本当にロージーたん?マジヤバイ 
萎えたので作戦を練り直す
とりあえず放心状態のロージーたんのお洋服を脱がす
シャツの腋部分やズボンの股の部分の香りに萌える
汚れたままのロージーたんの体を嘗め尽くす
汗の味とロージーたんの甘い香りに萌える
おちんちんも弄ってみる 汚い気がしてきたから石鹸つけて体中指で洗う
乳首いじってたら手がすべってうまく摘めないから けっこう乳首切れて血が滲んだ
石鹸がしみて眉をしかめるロージーたん・・・可愛いよ可愛いよ
萌えたので気持ちよくしてあげるためおちんちんを重点的にいじってやる
包皮を剥いてあげて念入りに洗いながら弄る
痛いのか気持ちいのか奇声あげまくるロージーたん
そのままお尻の穴に指いれて拡げてみる
そのまま突っ込むのは無理だから めんどくさいけど洗ってあげた
シャワーのノズルはずして ロージーたんを四つん這いにしてお尻むけさせてロージョン塗って
シャワーのホース入れてみる 怯えるロージーたんがたまらなく愛しい
勢い強めでお湯を入れる  ロージーたんがすごい悲鳴上げる 煩い
お尻に入れたホースを固定して 空いた手でお腹をさすってあげる
ぺしゃんこだったお腹が膨らんでくるのにマジ萌える

541 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 18:25:06 ID:AaGfpncZ0
>>540
(;^ω^)うわつまんね
とりあえず通報しといた コピペもアウト

542 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 18:49:59 ID:n5uSeK3VO
酔っ払って帰ったんだ、その時の事

10階建てのマンションに住んでる僕は運良く1階に止まっていたエレベーターに乗ろうと思ってボタンを押したんだ
1階だから△のボタンをね
もちろん、何の問題なくエレベーターは開いたから中に入って僕は自分の部屋がある5階のボタンを押したんだよ
だけど上に行く場合、矢印は▲って具合に上三角が点灯するはずなのに▼てな風に下への矢印が点灯したんだ
酔っ払ってるから気のせいだと思ったんだけどエレベーター内部の階数を示すランプがいきなり10階で光って徐々に下の階へと降りていく
そして無事5階には着いたときには長い様で短いエレベーターの旅のせいで酔いもすっかり覚めラジオ聞いてガクブルしながら一夜を明かしたんだ
ちなみにさ僕が住んでるマンションは大学生が殺されてるんだよね、関係ないと思うけどね

稚拙な文でごめんなさい

543 :救世主 ◆fKSMCqNouQ :2007/12/30(日) 20:07:22 ID:ZbmPNwd30
よいお年を

544 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 20:47:53 ID:wkF/yOGmO
>>541
ロージーって漫画のキャラだよね…通報て意味あるのかのー

545 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 21:47:25 ID:AaGfpncZ0
>>544
携帯からお疲れさまです^^
怖くなったの?お前以外は釣りだってわかってるんだよ^^;

546 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 22:42:43 ID:uVUXY9cMO
スレチ初心者質問なんすが、すいません
時々、携帯からのカキコがコ馬鹿にされてるの見かけるんすが
なんか理由有ってのコトなんでしょうか?

そういう発言をされてる方が、特に聡明な印象を受けるコトも無いのですが…

ウザならスルーよろしくです



547 :本当にあった怖い名無し:2007/12/30(日) 23:19:50 ID:Y385/+Qk0
>>546
半R

548 :本当にあった怖い名無し:2007/12/31(月) 00:33:01 ID:dOxVt0eRO
>>545
マンションのエレベーター調子悪かったから思いついたんだけど釣りとわかりやすくて正直すまんかった
殺人は本当だけどね

549 :本当にあった怖い名無し:2007/12/31(月) 01:02:15 ID:dOxVt0eRO
すまん、あげてしまった

550 :本当にあった怖い名無し:2007/12/31(月) 01:10:37 ID:/ug2dGnSO
妹「私は女で勉強と家事しか取り柄は無いけど…何か兄さんを手伝えると思っていたのに………」
兄「妹よ、落ち着きたまえ」
妹「………兄さんのホモっ!!」(走り去る)
兄「待て、それは誤解だ!私はバイだ!おーい」
 

てのを町中で見た話。

551 :霊感以前に信用が無い:2007/12/31(月) 01:11:21 ID:NsH7yefRO
スレチの罰で半日石を抱いていました。

>>518
根拠もあげずにパクリ呼ばわりとはひどいヤツだなぁ。


>>519
あのさぁ「前作が面白かった」て言ってくれるんなら、518よりオレを信じて欲しいもんだなぁ。
だいたいオレがパクリなら、ケイさんとかと並べちゃ、相手に失礼でしょ。
谷底からはい上がって疑り深い王子さまを楽しませるのも難儀な話しなんで、このままムーミン谷で腕利きの職人さんが通るの待つよ。

「姉が悪魔ってこと?」の人。だいたい当たりです。

ショボーンさん。かわいらしいね。ほんとはスグに真相を教えてあげたかったよ。

では、谷底で斜め上を見上げながら、次の職人を待ちます。
ケイさんの人。私のとなりどうです?わたしはアナタ好きですよ。

552 :信用以前に:2007/12/31(月) 01:47:29 ID:/O615i3A0
能がない

553 :本当にあった怖い名無し:2007/12/31(月) 01:47:35 ID:EqPAc0jI0
いつ頃から「職人」なんて言うようになったんだろ

554 :本当にあった怖い名無し:2007/12/31(月) 01:55:33 ID:B5E2GwJzO
今、とんでもない事が起こった!
トイレ行ったんだが、ケツの穴から固くてバナナみたいな形の茶色い固体がズボボって!強烈な悪臭を放つ物体で!
気味悪くて急いでながしたんだが、一体何だったんだろぅ…

555 :本当にあった怖い名無し:2007/12/31(月) 02:01:29 ID:I8X9cvm3O
555!

556 :本当にあった怖い名無し:2007/12/31(月) 02:05:15 ID:D/cQ7t7m0
大腸ガンだな…

557 :m:2007/12/31(月) 02:15:58 ID:a8AoZV9IO
>>554
それうんこだよ

558 :ネ申の声:2007/12/31(月) 02:40:53 ID:l246vfBS0
それを食せよ!!そのとき、汝は臆病者から脱却する!
天にその勇気と度胸を称えられ、肝の太さを祝福されるだろう・・・

559 :本当にあった怖い名無し:2007/12/31(月) 03:27:53 ID:B5E2GwJzO
あっ……うんこだった!(b^ー°)

560 :本当にあった怖い名無し:2007/12/31(月) 03:47:11 ID:3xoXZLNR0
(;^ω^)うわつまんね
スレタイも読めない奴は死ねば?^^^^

561 :本当にあった怖い名無し:2007/12/31(月) 04:00:46 ID:B5E2GwJzO
生きる!!

562 :本当にあった怖い名無し:2007/12/31(月) 05:17:59 ID:Gf/PDrV00
ちょ 今何か変なの通った


K県のど田舎。家は道路に面してるんだけど、そこを今変な車(?)が通ったのね。
車の振動でガタガタッて家が揺れるのはまああることなんだけど、
同時に『ぃぅおっ うおっ』って声が聞こえた。部屋の中で。
『ヒュオ ヒュオ』かもしれない。


気付けに一発抜いて寝るノシ

563 :本当にあった怖い名無し:2007/12/31(月) 05:32:07 ID:GKg0Quq00
うわっつまんねー(#^ω^)

564 :本当にあった怖い名無し:2007/12/31(月) 07:04:24 ID:gzifmRfo0
冬厨か。

565 :本当にあった怖い名無し:2007/12/31(月) 13:33:58 ID:yDVVg/fh0
お題を。
年末年始にまつわる怖い話お願い。

566 :本当にあった怖い名無し:2007/12/31(月) 15:24:57 ID:sHKHaQaO0
ただでさえ作家気取りが多いというのに。。。

567 :本当にあった怖い名無し:2007/12/31(月) 18:59:07 ID:kFqihomiO
>>565
師匠スレでやれば応えてくれるよ。

568 :本当にあった怖い名無し:2007/12/31(月) 19:51:35 ID:E6LwzGlX0
結婚してから俺たち夫婦はうまくやっていた。
結婚に反対していた俺の両親も、気立てが良い嫁を最終的に気に入ってくれたし。
うちの娘でいいのかと、まるで天皇陛下相手にした一般人のようにへこへこしていた嫁の両親とも、俺はうまくやれていた。
毎年長期休みが取れると、交互にお互いの実家に行くのは当たり前だった。
そしてそれが楽しみになっていた。
一昨々年の夏の休暇、その休暇は嫁の実家の番だった。
何度か過ごした嫁の実家は、俺の第二の家に思えた。
気に入らないのは、古い日本式家屋である為、虫やらが少々気に障る位だったか。
気が弱かったり、怖がりだったりすると、顔を思わず探してしまいそうな、木目のある天井も好きだった。

滞在三日目、嫁は昔の同僚と会う約束があるということで、朝から出かけていた。
俺は義父さんと、土産としてかっていったPS2でチェスゲームを過ごして半日を費やした。
都会にいると気づかないんだが、普段の自分がどれだけ時間に追われて生き急いでいたかと感じたのをよく憶えている。
この義理の両親は俺を半日単位で所有するのがまるで決まりというように、おやつ時以降は義母と過ごした。
その時、なんとなく一人になった義父がそわそわしているのに気づいた。
婿殿取られて寂しいのかね、なんて思っていると何度か目があって、その度に反らされた。
言いたくても言えない何かがある、ってかんじの気まずそうな振る舞い。
俺が義父の様子のおかしさに注視していると、義母がとりつくろうように茶菓子などを薦めてきた。
とりつくろうようにというのは、あくまで俺がそう感じただけで、義母の様子におかしな点はなかったが、妙に気がかりで声に出していってみた。

何かあるんですか。と。

569 :本当にあった怖い名無し:2007/12/31(月) 19:55:19 ID:zIuMtuCWO
>>567
ていうか、あそこのノリの持ち出しじゃん
ここにもあっちにも要らないわ

570 :本当にあった怖い名無し:2007/12/31(月) 19:56:04 ID:E6LwzGlX0
重く口を開いたのは義父でなく、義母だった。

実は、俺は嫁から結婚するにあたってある条件を突きつけられていた。
それは、嫁の過去に関する話を問わないということ。
俺にだって口が裂けても言いたくないし、思い出したくもない事がいくらでもあるし。
二つ返事でOKしていた。

義母の話はその過去に関する話だった。
嫁は、高校生から大学卒業、俺と大学院で出会うまで非カタギの組長に愛妾としてこっちで飼われていたらしい。
きっかけは、御両親が営んでいた料理屋の地主が、ヤクザになってしまったから。
そして、礼儀正しくない彼らは立ち退きを迫るようになったんだそうだ。
彼らのいやがらせは、エスカレートし、ついに営業時間に日参するまで発展した。
嫁とその組長はある時、運悪く鉢合わせたらしい。
組長は彼女を気に入って、彼女に取引をもちかけた。
御両親に、土地を原価で買う取引を持ちかける代わりに、儲からなかった分は飽きるまで妾になって返せというものだったんだそうだ。
彼女がどう考えてそう返事したのか分からないが、御両親の知らない所で彼女は承諾したそうだ。
ある日、根負けしたと言いにきた組長に、安値で土地を譲ってもらう取引をもちかけられて、ご両親は娘の苦しみも知らず喜んでしまったという。

これを聞かされて、独占欲の強い俺は正直不快に思わないでもなかったが。
同時に親孝行なんだなと、感心もしてた。
というより実際は、何故こんなタイミングでこんな重い話をするのか考えたくなかった。
けど、義母は表面上取り繕っただけの、俺の平静な顔をみて、次の台詞を言うことに決めたんだろう。

「後にも先にも、娘が仕事をしたのはそれが最後なんです。」

571 :本当にあった怖い名無し:2007/12/31(月) 20:17:52 ID:gzifmRfo0
どこが怖い話?

572 :本当にあった怖い名無し:2007/12/31(月) 20:26:42 ID:N8hk1PkaO
>>571
>口が裂けても

このへん

573 :本当にあった怖い名無し:2007/12/31(月) 20:27:10 ID:GX+KjtQh0
正直結構面白いブラックな話だね。

でも洒落コワ向けの話ではないね。


574 :本当にあった怖い名無し:2007/12/31(月) 20:32:58 ID:y4ddt8qdO
あ 終わりなんだww

575 :本当にあった怖い名無し:2007/12/31(月) 20:48:52 ID:7+wVAkTf0
いや、オチはまだだろ。
伏線回収してないし。

576 :本当にあった怖い名無し:2007/12/31(月) 20:59:30 ID:E6LwzGlX0
いや終わりではない。

俺馬鹿でさ、これ聞いて想像できちゃったんだ。
嫁が行かなきゃならなかった理由っての。
ヤクザがヤった女撮るなんて事は実際あると聞いた事もあった。

といったって俺が行ってどうなるものでもない。
嫁の為を思えば、おおごとに出来ない時点で、警察の助けも借りられない。
そんな状況下、俺一人でどうやってヤクザと喧嘩するんだと理性が働く。
実際のとこはビビりが入ったわけだな。
けど最後には、
「嫁が苦しんでるのにビビってどうすんだアホンダラ」
とキレ。
「おおごとになって〇〇が居心地悪くなったら、俺が冷たい世間の分暖かくなるぜこん畜生」
って開き直りながらキレて、単身事務所に乗り込んだ。

で、真っ最中の組長のとこ案内されて、
「かみさんたすけたきゃ、出すもんだしな。筋ってもんだろう。」
的な事いわれて、
「ローンの頭金すら貯められずにアパート暮らし、
 嫁に窮屈な思いさせてるような甲斐性なしだぞ俺は。
 ヤクザ満足させるような金作れると思ったら大間違いだぞこのスカポンタン!」
って説教かまして殴りかかった。

脇固めてた組員にフルボッコにされてやった。

577 :本当にあった怖い名無し:2007/12/31(月) 21:08:20 ID:T0lvXBbg0
近所の保育園に勤務する保母さんから聞いた話。

保育園に通う加奈子ちゃん(仮名)のお母さんが二人目を妊娠。
出産に向けて病院に入院する事になった。
ある日、担任の先生と加奈子ちゃんとこんな話をした。
「加奈子ちゃんもうすぐお姉ちゃんだねー、弟と妹どっちか分ったの?」
すると、加奈子ちゃんは先生の顔をじーっと見てから口を開いた。
「男の赤ちゃんだよ。だけどねえ、天使だからすぐに眠くなっちゃって、
加奈子とあんまり遊べないんだよ。」
「そうだね、赤ちゃんは天使みたいに可愛くってすぐに寝ちゃうんだよね。
もうちょっと大きくなったらいっぱい遊べるね。」
それから暫くして加奈子ちゃんのお母さんは男の子を出産したんだけど、
一年も経たずに男の子は死んでしまった。肺炎が悪化したらしい。
先生はその時初めて加奈子ちゃんの言っていた
「あんまり遊べない」の意味が分ったそうだ。

男の子の葬儀が終わり、帰ろうとした先生の服の裾を掴んで加奈子ちゃんは言った。


「ほら、だから言ったでしょ。」

578 :本当にあった怖い名無し:2008/01/01(火) 00:44:00 ID:Cp5YDHLf0
赤ちゃん池沼だったけど堕ろせる時期杉てて親が病死にみせて眠らせてあげたってことか?
保険キンサギ氏ヒドス!それを傍観して育つ子コワス

579 :本当にあった怖い名無し:2008/01/01(火) 02:30:30 ID:yvSWfPsVO
どんだけ裏設定読みとってんだよ

580 :本当にあった怖い名無し:2008/01/01(火) 02:44:12 ID:5vGM1WFd0
>>579
とりあえずsageろ携帯
話はそれからだ

581 :本当にあった怖い名無し:2008/01/01(火) 02:54:17 ID:Ma5mhEsWO
誰か>>510の真相おながい…あけおめ

582 :本当にあった怖い名無し:2008/01/01(火) 03:18:51 ID:5vGM1WFd0
sageも出来ない携帯厨は死ね

583 :本当にあった怖い名無し:2008/01/01(火) 03:31:20 ID:gOQRtyr7O
すいまえんでした;

584 :本当にあった怖い名無し:2008/01/01(火) 15:38:31 ID:fx4Pe8K00
うちの父方の家は長崎のちいさい島にあるんだけど
どうやら、この家系、戦国よりもずっと昔から
卸子(子供の売買)の教育を生業にしてたらしいんだ。

霊とかまったく関係ないからこの板は板違いかな?

興味あるなら、爺さん(実は当事者w)が生きてた頃に聞いた話を書いてみようか?

585 :本当にあった怖い名無し:2008/01/01(火) 15:42:19 ID:FTyl/Hoo0
書いて書いて

586 :本当にあった怖い名無し:2008/01/01(火) 15:44:21 ID:fx4Pe8K00
こっちあったので、こっちに晒しておきますw
いまさらですが長文になりそうだし
それほど面白くないかもしれませんwww
でも、頑張ります

【因縁】家系にまつわるオカルト5代目【遺伝】
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1195401085/

587 :本当にあった怖い名無し:2008/01/01(火) 18:03:53 ID:t1E3hxUFO
>>90

588 :本当にあった怖い名無し:2008/01/01(火) 19:15:03 ID:/BNPKm/dO
くねくねって一体なんなんですか?

589 :本当にあった怖い名無し:2008/01/01(火) 19:50:02 ID:LXnxBLTF0
↑スレチ

590 :186:2008/01/01(火) 21:08:37 ID:CU+ZVfET0
前スレで186って名乗った者です。
何回も書いてるとシリーズ物行けって言われるかもしれないけど、ぶっちゃけ関連性無いから書くよ。

大学2年の夏、俺はサークル先輩の実家の民宿に男女6人で遊びに行った。
民宿から歩いて3分で海水浴場もあって、遊ぶには最適の場所だった。
怖いことがあったのは民宿でのことなんだが、民宿は微妙におかしな作りの場所が1つあった。
外から見ると部屋があるように見えるんだが、その部分が民宿の中から見ると曲がり角になっていた。
ドアもなければふすまも無い。しかもその周辺だけ壁紙が違うし、壁も新しい感じだった。
俺は先輩のオヤジさん(以下Tさん)に『ここって部屋があるんじゃないんですか』って聞いたが、Tさんは『僕が来る前からそうだったから、わからないな。でも、怖い噂は無いよ』と言った。
でも、俺の親友でサークル内の心霊案内人阿部(仮名 霊感持ちのA)は『中に入ってみてもいいですかね?』と笑いながら言った。。
オヤジさんは笑いながら許可を出したが、俺は嫌な予感がプンプンした。
次の日、阿部は何処からかデカイハンマーを持ってきて壁を壊そうとしたが、外から板を外して入れることが判明し、ハンマーは用無しだった。

続く



591 :本当にあった怖い名無し:2008/01/01(火) 21:11:11 ID:heuRt9Ba0
一方、江戸時代にはノコギリを使った。

592 :本当にあった怖い名無し:2008/01/01(火) 21:11:37 ID:12P/eDZT0
>>590
それ以前にお前の話ネタ臭くて全然怖くないから。

593 :186:2008/01/01(火) 21:26:11 ID:CU+ZVfET0
結論から言うと何もなかった。
でも、部屋の中は夏なのにちょっと寒かった。
阿部と先輩はこの部屋で怖い話大会しようと言い出した。
夜、ろうそくを点けて全員で怖い話を始めた。
3つほど話したあとからラップ音がひどくなった。
ピシッとかオーンとかシュッとか高周波?みたいな音(スピーカーのキーン音)
その時ビデオも撮っていたんだけど、充電MAXだったのにいきなり電池切れ
女の子も泣き出したので、怖い話大会は中止になった。
部屋に帰って、俺はビデオを充電してさっき録画した映像を阿部と一緒に見てた。
そしたら何か変な音が入ってた。音って言うより声
音量上げて聞いてみたら帰って来いこっちに来いって言ってるように聞こえないでもなかった。
阿部はいきなり立ち上がってその部屋に行くと言い出した。
俺は半強制的に連れて行かれたんだが、外から板をずらして中を見ると、暗いはずなのに人影が見えた。
阿部は『ああいう話すると寄って来るんだよなww見えてる?あんまり長く見てると気が触れるよ』と言った。
つれてきたのはお前だろ。と突っ込みたかったが体が動かない。
そして中の人影と目が合った。
怖さを表現できないくらい怖かった。貞子の目みたいな感じパッチリで白目なのに目が合ってる感じ。
阿部が負ぶって部屋まで送ってくれたが、怖くて一睡も出来なかった。

翌日阿部は『あの後、ずっと見てたんだけど、いきなりこっちに来てからはっきりとこっちに来る?って言われた。
死ぬかと思った。』と言った。
正直俺が死ぬかと思った。



594 :本当にあった怖い名無し:2008/01/01(火) 21:56:56 ID:c5Qb8M550
学生時代に先生から聞いた話で忘れられない物を二つほど。
その1
中学の時の英語の先生の話。
授業の際、4・5人のメンバーに分かれて英語で寸劇をする授業をしていた。
父、母、娘(または息子)、その友人の役になり、
友達を誘って一緒に学校に行くまでの朝の情景を演じるという
極簡単な物だった。
内容としては、朝ごはんを食べている娘の所へ友人が来て、
その家の両親に挨拶して、一緒に学校へ行く…みたいなの。
で、他のチームが演じてる時は当然私語禁止にしたんだけど、
母親役の子が喋りだそうとすると必ずと言っていい程誰かが何か喋ってる声がする。
ボソボソと、声色変えて喋ってるみたいなそんな声。
最初の1、2回は先生もガマンしてたんだけど、さすがに3度めは先生もキレた。
「私語禁止だって言ったでしょ!いい加減にしなさい!」って。
教室中はシーン…となった。
「人がやってる時はちゃんと真面目に見なきゃいけないよ。じゃ、続きやって下さい」
その一言で劇が再開される事になったんだけど、
その瞬間スピーカーから大声で「みぃちゃんお母さんいないもん!」って声が聞こえた。
その瞬間教室パニック。もう授業どころじゃない。
後から聞いたら、放送が聞こえたのはそのクラスだけだった。

その2
専門学校の時の心理学の先生の話。
手狭になったアパートから少し広いマンションに引っ越して数日過ぎた。
テレビを見ながらくつろいでいたら、玄関のチャイムが鳴った。
覗き窓で確認したら、スーツ着てる男の人。見覚えの無い顔。
結構ドアに近づいてるみたいで、ドアップ。
居留守を決め込む事にして、覗き窓から男が見えなくなる所を見ることに事にした。
数分が経った頃、ようやく男は諦めて去っていった。
その時に男の全体像(?)が見えた。
男には、肩から下がなかった。

595 :本当にあった怖い名無し:2008/01/01(火) 22:49:48 ID:5vGM1WFd0
>>593
自分の話読ませたいからってageんな
つまんないから
あと死ね

596 :本当にあった怖い名無し:2008/01/01(火) 23:04:50 ID:gBWEvN1t0
胎教って知ってるか?

S.T.って心霊学者がな、そいつはどうしても心霊の存在を証明したくてな?
同好ってことで結婚した同じ心霊マニアの妻に、
自作の胎教用テープ(音声)を渡して、27歳なんてまだ若い盛りに自殺したんだよ。
もちろん中身は洗脳テープみたいなものだ。

で、妻はな?
赤ん坊に暗示をかけることで、夫の魂が入りやすくなると信じてうたがわなかった。
それを生まれるまで、毎日欠かさず聞かせてたんだと。
もっとも彼らの目論見は外れて、その子は喋れるようになった後も普通の子。
妻は勿論期待してた。
おばさんになった私を愛してくれるかしら、なんて日記に記すほど、信じ込んでた。
でも、その子が十歳になるまで、
何度となくあなたは誰?と問い詰めても何の兆候もないと、さすがに諦めた。


で、終いに。






息子は自殺した。
暗示をかけて憑依しやすくするはずのテープは、全てが無駄だったわけじゃない。
「俺は27歳で死ぬ」の一フレーズだけを正確に 催眠誘導 したんだ。
その一文は、
「俺は27歳で死ぬ、おまえを捨てて済まない。けれど俺は学問の為に成果をどうしても残したい。」
っていう狂学者なりのその子への懺悔だったのに。

音楽が心理に与える影響は実証されて久しい、おまえら悪い事は言わないから、変な曲は孕んでる時には聞くなよ。

597 :本当にあった怖い名無し:2008/01/01(火) 23:16:47 ID:gBWEvN1t0
ちなみにその後、妻はというと。
夫と同じ末路をたどった事を、悲しみもせず。
「夫の魂がこうさせた! あの子の中にあの人がいたのよ!」
って狂喜乱舞。
胸を張って、心霊学会に報告した。

ところが、ある種カルトな集団である彼らにも。
これが単なる催眠で、しかも間接的な殺人だっていうのは。
テープ聞けばわかったらしいのよ。
一文を何度も繰り返す、洗脳用テープの構造だったからな。
結局、学会誌に載ることもなければ、取り上げられる事もなく。
馬鹿な妻は夫と同じ事をやろうとして、妊娠した姪に同じようなテープを送りつけて自殺。

ま、姪はテープをあっさり焼き捨てたそうだがね。

598 :本当にあった怖い名無し:2008/01/01(火) 23:34:47 ID:XO9e9Q8i0
人間に魂が宿るのはいつからなんだろう
出産後?
妊娠中?
着床時?

599 :本当にあった怖い名無し:2008/01/01(火) 23:34:57 ID:QegbQiXwO
オカルトを願う心がオカルトを作る(捏造する)のだゆ。

600 :本当にあった怖い名無し:2008/01/02(水) 00:03:36 ID:PsAGfTDBO
>>550-551

601 :本当にあった怖い名無し:2008/01/02(水) 00:59:51 ID:45OUr5Ea0
>>599-600
sageろカス

602 :本当にあった怖い名無し:2008/01/02(水) 01:02:22 ID:ojiy5F2c0
俺幽体離脱頻繁にすんだけど変な体験したよ。
前いつものように離脱を楽しんで肉体の帰った瞬間鈴の音がしたんだ。
チリン チリンって。でよく見たら足のところに死んだばあちゃんが
のっかって何か話してた。びびって体動かしたらばあちゃんは消えた。
霊界からついてきてくれたのかもしれないな

603 :本当にあった怖い名無し:2008/01/02(水) 01:22:07 ID:PHGWCDZ70
>>602
死神ってな身内の姿して出て、
親近感でつれてくってきくぜ。
三途の川で身内によばれて、別の身内においかえされた話とかまさにそれじゃないかと思う。

604 :本当にあった怖い名無し:2008/01/02(水) 01:29:06 ID:ojiy5F2c0
>>603
そう考えると怖くなってきたw
幽体離脱するようになってからラップ音が尋常なく鳴るようになった

605 :本当にあった怖い名無し:2008/01/02(水) 01:35:09 ID:TpGWv9FN0
頭おかしいんじゃないの?
ラップ音も脳内再生だよ。

606 :本当にあった怖い名無し:2008/01/02(水) 01:38:54 ID:T2/I/+3vO


607 :本当にあった怖い名無し:2008/01/02(水) 01:43:22 ID:PHGWCDZ70
三階の角部屋で隣は部屋ない壁から音が聞こえてびびったことあるな。
しかも心臓冷え込むような凄い音、しかもそれで起こされた。
おそるおそる窓の外みたら、
隣の家が解体されてた。
どうも闇金がらみで借金ふくらませすぎて。
おんだされたあと目の前で家までぶっこわされたってことらしい。

608 :本当にあった怖い名無し:2008/01/02(水) 13:13:26 ID:7ZwNYXKK0
>>595
正月早々「死ね」とか、どんだけ哀れな人なんだよ。どんな生活してんの?ちょっとマジで同情するわ・・・
しかも理由が「ageたから」って。

609 :本当にあった怖い名無し:2008/01/02(水) 13:28:42 ID:4S9vsF4E0
はいはい乙乙

610 :本当にあった怖い名無し:2008/01/02(水) 14:07:19 ID:mHLqby4y0
この板は創作有り(むしろ創作がメイン)だと何百篇言えば
内容を本気にした馬鹿が消えてくれるんだろう・・

611 :本当にあった怖い名無し:2008/01/02(水) 14:47:47 ID:cWX958IP0
小学生の頃行ったキャンプでの話

そのキャンプは小学生とかが集まって3泊くらいキャンプファイアー
とかテント建てたりして遊ぶような感じのものだったと思う
もちろん知らない子同士ね。 正直いって今でも出来事は覚えてるけど
そこで出来た友達とかの顔はそこまで覚えていない、これから書く
ある事件(?)の発端の子の顔はもちろん覚えてるけど。ちょっと長くなります

612 :611:2008/01/02(水) 14:48:45 ID:cWX958IP0
その日の夜はテントの組み立てをキャンプをしきってくれるお姉さんや
お兄さん達としてました。子供達は器具を運んだりじゃれたりしていて
あんまりテント建てを手伝ってるようではありませんw
そして遊んでる私たちのところにキャンプのお姉さん(お兄さん?
まどっちでも)が来て怖い話教えてあげると言ったので、もちろん私たちも
食いつきました。お姉さんが話したのは以下のような話です
(うろ覚えだからちょっと脚色した)

613 :611:2008/01/02(水) 14:49:59 ID:cWX958IP0
「昔ここの近くに『たしで荘』という宿がありました。
ある時若い女の人と男の人がドライブをしていると、楽しく話しているうちに
森の中で迷ってしまいました。 どうしようと困っていると進んでいる方向に
明りが見えます、『きっと誰かが住んでいるんだ』と思った二人は車をとめ、
明りの見えるところまで歩いて行くと『たしで荘』という看板が見えました。
そう、二人に見えたのは宿屋だったのです。二人は宿主に泊めてもらうよう
お願いしようとしましたが、ロビーにも食堂にも人一人いませんでした。
明りはつけっぱなしなのに。 すると女の人はトイレに行きたくなったので
『トイレだけ借りてくる』と食堂の傍にあったトイレに入っていきました。
その間男の人はその荘の至る所を探しましたが宿主どころかとまっている客は
一人も見つかりませんでした。 10分ほどたったでしょうか、女の人はトイレ
から戻ってきません。不思議に思った男の人はトイレをノックしましたが
返事はありませんでした。もう一度ノックするとドアが開いたので扉を
あけて中を見ると、なんと女の人が血だらけになって死んでいたのです。
男の人が慌てて駆けつけると、上からオノが降ってきて首が切られてしまいました。」

614 :611:2008/01/02(水) 14:52:23 ID:cWX958IP0
その話を聞いて私も周りの子もうわーこえーみたいな感じでしたが、その後
お姉さんが言った言葉にショックを受けました

「この話を聞いたある女の子がね、交通事故で死んだの。」

私含め聞いてた子供達は え・・ ってなった。それじゃ・・ て。
「その子だけじゃないよ、他にもこの話の謎を聞いた日のうちに
解けなかった子は・・」
死んだ・・ってエエエエエエェェ もう子供達はプチパニック なんでそんな話
したの!ってお姉さんにあたったりもしたけど、お姉さんは答えを
教えてくれない。
 まあこの板の人たちはこの話の種なんてすぐにわかると思うけど、
私たちは皆でなんだろう!早く謎を解かないと!って試行錯誤してやっと
わかったのね、私もわかったし、わかんない子には教えて、さあお姉さんの
ところへ!となったんだけど、一人だけ自分で考えてもわからなくて、
しかも教えてもらえない子がいたんです。
小学1か2年生くらいで、まあ幼い子だったのでわざと教えずに
からかっていたんです。その子は本当に心配そうにしていました・・
そりゃそうだよなー 死ぬなんて思ったら・・ でも皆その様子が面白くて
どうする?どうするの?と言ったりしておいうちかけたり・・ そのうち
この際だからもっと面白いことさせようと思って
「死なないようにするには逆立ちで4歩歩くんだよ」
と教える企画が浮上。その男の子は運動神経悪そうだから到底できる
わけない。だからしばらく男の子が逆立ちに苦戦した様子を見た後に
「うそでした、たしでそう」と言ってあげる作戦をすることにしました。


615 :611:2008/01/02(水) 14:54:07 ID:cWX958IP0
男の子は案の定もう一心不乱に逆立ちしようとしてた。皆笑いをこらえて
その様子を見てる・・ 一旦脚があがってもすぐ落ちちゃう。
顔は涙でいっぱいで・・同情もあったけどやっぱりその時は面白くて
ただただ見てた。
 ここで注意したいのは、ちゃんと芝生のところでやらせたってこと。

しばらく様子を見てたらなんとその子が逆立ちで1歩進んだ。「おおお」と
皆で驚いた・・後に ぶわって進んでる方向に男の子の体がシフト!
あぶない!と思ったらちゃんと男の子の足が地面について、
ブリッジみたいになったからホッとした  
そしたら一緒に見てた子が急に叫び声をあげる。
ほんの一瞬の光景だったけど確かに見た、皆見てた。
なぜかブリッジした男の子の首の下にオノが先が置いてあった。
 男の子はただ力を抜いて、全体重を芝生におろした。
皆びっくりしてた、私もびっくりした。急いでその子の近くにかけつけたら
首から血は・・・出てない、けど、白目向いてる。大変だ!大変だ!って
皆で男の子の体をもって大人達のところへ運んびました。


616 :611:2008/01/02(水) 14:55:53 ID:cWX958IP0
結局その子はちゃんと生きてました、皆で謝りましたよちゃんと。逆立ちの
ことも嘘だよって謝りました。その後キャンプも順調で皆無事に
解散できました。
ただ、あのオノは確かに見た。オノもきっとあったんだと・・思う。
だって男の子は頭を打った形跡がなかったから、なぜ白目をむいたのかも
わからなかったけど私たちは心の中できっとあのオノが・・オノのせいで・・
と確信していた。芝生にオノは残ってなかったけど・・
私たちは無意識だったけど、今思えば逆立ちの事は嘘といったけどあの話
のことは「たしでそう、うそでした」とは言ってない。
だってオノはあったから、話はうそでした、じゃないかもしれない。

皆無事だったからそれでいいんだけどね・・長々と失礼しました。

617 :本当にあった怖い名無し:2008/01/02(水) 16:12:18 ID:PHGWCDZ70
単純なアナグラムだな

618 :本当にあった怖い名無し:2008/01/02(水) 17:06:40 ID:OYhWe56w0
>>602
チャリンコのパーツを盗まれたやろ?
その時からばあちゃんがユーのチリンチリンなんだYO!

619 :本当にあった怖い名無し:2008/01/02(水) 17:46:59 ID:PepuQGK3O
その手の話って子供のころよく聞いたよね

小5のころ、子供会の宿泊研修で(詳細忘れたけど)
「この話を聞いたら三日以内にお婆さんが来て、話しかけられる。
それで「はい」って答えると首を狩られる。」
ってのを聞いて、その帰り道友人と別れた後に、草刈り中のお婆さんに話しかけられた
「子供会おわったの?」って聞かれて、無視して走って逃げた
偶然だと思うけど草刈り鎌持ってて、怖かったんだよね
スレ違いすまそ


620 :本当にあった怖い名無し:2008/01/02(水) 18:44:58 ID:45OUr5Ea0
>>619
スレ違いだと分かってるなら書き込むな
sageも出来ない携帯厨は死ね

621 :本当にあった怖い名無し:2008/01/02(水) 19:18:36 ID:TdK5nmxQO
俺一人暮らししてるんだ
先日出掛けようと思って、お気に入りの靴を履こうとしたら鋭い痛みが足裏に走った

石ころでも入ってたのかと思って靴の中を見たら
小学校とかでよく見かけた金色の画鋲が二十個くらい刺さるように仕込んであった
他の靴も同様の仕掛けが施してあった

前の晩は鍵を閉めて早めに寝た 靴も異常なかった

前にも使用済みのタンポンが玄関前に置いてあったり
雀の死体が部屋の前に吊されてたり
血塗れの剃刀が玄関前にばらまかれてたり

とうとう家の中に入ってきた 俺は死ぬかもしれん
怖くてたまらない

つーか誰なんだよ

622 :本当にあった怖い名無し:2008/01/02(水) 20:34:26 ID:TpGWv9FN0
創作乙。
叩き抜きでマジ怖くないしつまんないから。

623 :本当にあった怖い名無し:2008/01/02(水) 20:37:23 ID:CzQQ9nDo0
今日の仕事中(とは言っても正月だし暇なんだ)に、何故か火事の話になってた。
「以前近所の家が燃えたとき〜」とか、
「近所の家がボヤを出したんだけど…」とか。
どうしてそういう話をしてたのかは自分自身途中で合流したから良く分らない。
で、ここからが本題。
みんながそういう話してたから、学区内にあった家の事を思い出した。
「あった」って過去形なのは、火事で燃えちゃったから。
そのときの火事で小学生の男の子を含む一家全員が亡くなった。
しかもその家ってさ、過去15年の間に三回程火事で全焼してるんだ。
その度にどんなに調べてもコレだと言い切れる原因は三回とも分らなかった。
火事の度に家族全員逃げ出して毎回みんな無事だったんだけど、
どうやら四回目は無かったようだ。
火事になるわずか数ヶ月前にオール電化の家にして、
「これでもう火事は起きない。」って喜んでた矢先の火事。
やっぱり今回も原因は不明。
自分は土地とか建物の事は良くわからないけど、
火事グセのある土地とか家系(家庭も含む)ってあるもんなんだろうか。

624 :本当にあった怖い名無し:2008/01/02(水) 21:09:06 ID:ekSkJkP+O

あのさ、人の書いた話を批判するやつって何の意味があってそうゆうことするの?
創作乙、とか、じゃあお前が洒落にならない怖い話を書いてみろよ、って前から言われてるじゃん?その通りだよ。
自分は何も書かないで人の批判だけしてるやつってさ、見てるこっちが不愉快なんだよな。
怖い怖くないは価値観ってもんがあるわけで、感想が言いたいなら「批評」をするべきだろ?ここは怖かったけど、ここは微妙だった、とかさ。
「創作乙」「怖くなかった」
それだけじゃ書き手だって改善のしようもないし、不快に感じるだけだろう。
人を不快にさせて楽しんでるのか、悪意なく自分の意見を人のキモチも考えないで書き込んでる甘ったれのガキなのかは知らないが、
どちらにせよその不愉快な行動こそがオカルトだよ。マジ洒落にならねえ。


625 :本当にあった怖い名無し:2008/01/02(水) 22:10:13 ID:qZqIpFAjO
ツッコミどころが多すぎます><

626 :本当にあった怖い名無し:2008/01/02(水) 22:10:32 ID:SiLiPOhK0
>>624
延々とその批判しようとする位置に留まるってのが
悪い意味でのオカルトだよな

627 :本当にあった怖い名無し:2008/01/02(水) 22:34:11 ID:45OUr5Ea0
ここは怖ければ創作でもおkなんだから別に気にしなければいい
怖いかどうかは個人の判断に任せるしかないがな
あとオカ板は厨房が集まる傾向がある
創作批判してるゆとりはスルーすればいいだけだろ

つまんねー事でいちいちスレ消費するなカス

628 :本当にあった怖い名無し:2008/01/02(水) 22:37:51 ID:vCst0Ri3O
>>624
ここの自治厨は自らの行動で「警察主導のファシズム国家」という「洒落にならない怖い話し」を見せてくれているファンタジスタですよ。
おこっちゃダメ。

629 :本当にあった怖い名無し:2008/01/02(水) 23:23:38 ID:TpGWv9FN0
つーかお前ら>>621読んでどんな感想もってんだ?w
俺の感想に感想くれちゃってどーすんのよw

630 :本当にあった怖い名無し:2008/01/02(水) 23:38:40 ID:45OUr5Ea0
>>629
警察に相談しないあたりとかここに書き込む理由がないとか突っ込み所大杉
あからさまな創作だとお前も怖くないと思うだろ?
出直してこい

631 :本当にあった怖い名無し:2008/01/02(水) 23:49:59 ID:PgCDHndU0
お前ら別館でやれうざい。

632 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 00:28:48 ID:rKKMimbl0
馬鹿な話には馬鹿な擁護がある。
ような気がする。

633 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 00:46:50 ID:6v87hjhSO
スレチかもしれませんが教えていただければ幸です
ヨウコウとかシッポとかの山で猿みたいなのにあった話はどこのサイトにありますか?

634 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 02:19:16 ID:3GNci05v0
ヨウコウなら
http://www.chocchune.com/index.php

ほかは知らん

635 :1/4:2008/01/03(木) 04:43:12 ID:dCiYM8d/0
さっきさ、初夢を見たんだけど奇妙な内容だったんだ。
夢の中の夢みたいな、ありきたりな状況ではあるんだけど
とにかく誰かに聞いて欲しかったんで、ここに書いてみようと思う。

始まりは、見たことの無い部屋の中だった。
4畳半より少し大きいぐらいで、畳張りで薄汚い部屋だった。
気がついたら、30代ぐらいの、知らないおじさんをそこで蹴リ飛ばしてた。
正確に言えば、力いっぱい蹴りつけてて、明らかに殺意のある蹴り方で、
数回蹴りつけると、ちゃぶ台の上で動かなくなっていた。

次は、自然と部屋の外に視線が向けられていた。
そこには20歳前後のちょっと小太りな男が立っていた。
一部始終を見ていたようで、ひたすら怯えた様子で立ち尽くしていた。
そのまま、そいつに向かい部屋の外にあった台所に向けて、殴り飛ばした。
完全に戦意喪失している為か、怯えながらあとずさるもんだから、
蹴っても殴っても、狭い台所中の物にぶち当たっていた。
何回かそれを繰り返していると、だいぶ逃げる逃げる力も抜けてきたので、
水の入っていた洗濯機に、そいつを引きずって頭を穴に入れられるように、
突き飛ばした。
近くにあった電化製品の電源コードを根元から引継ぎって、
洗濯機の水に突っ込むと、そいつの足を掴んで頭から水に突っ込ませた。
電気のショックで、そいつが痙攣したみたいに暴れたので、
一生懸命足を掴んで逆さまに固定してた。

ここで、ふっと意識が戻ったような感覚に襲われた。

636 :2/4:2008/01/03(木) 04:44:30 ID:dCiYM8d/0
気がつくと、屋外に居た。
目の前には、二人の男が立っていた。
二人とも見覚えがある。
さっきまでと違って、考えることができる。
すぐに思いついたのが、「ああ、こいつらをさっきみたいに殺せば良いのか」
ってことだった。

気がつくと、追いかけていた。
必死に逃げる男立ちを、笑みを浮かべて楽しそうに追いかける。
余裕があるのは、さっきの夢でやり方を教わったと確信していたからだ。
程なくして、団地のような場所に逃げ込む二人。
2階の角部屋まで走り、そのまま部屋へ飛び込んでいった。
間髪いれずに、同じく部屋へ飛び込むと、まずは30代の男を追いかけ、
奥の部屋で捕まえると、そのままの勢いで蹴りつけた。
そっからは、教わったとおりに数回蹴りつけると、
ちゃぶ台に頭がぶつかっていたので、もう一回ぶつかるように止めを刺した。

次は、もう一人の小太りの男だ。
教わったとおりに台所で、暴力を振るった。
そのまま、ぐったりした男を予定通り、洗濯機へと運ぶ。
そして、電源コードを入れるまで、何の迷いも無くスムーズに行えた。
でも、そこからが同じじゃなかった。
電気のショックでか、急に男が暴れだしたために、手を離してしまった。
そのままの勢いで、部屋の出口に向かっていく男を見て、
本能的に「マズイ」と感じ、思いっきり蹴り飛ばす。
だが、その反動で男は出口の扉にぶち当たり、外に逃げ出してしまう。


637 :3/4:2008/01/03(木) 04:45:03 ID:dCiYM8d/0
外に出ると、熱くなった感情が急に消えて、笑い出してしまった。
今目の前を逃げていく男は、顔を腫らし、服もぼろぼろでなんて滑稽なんだ。
このまま、逃げてもすぐに殺されるだけなのに、必死に逃げている。
可笑しくてたまらなかった。

そのまま団地の怪談を降りていくと、男は始めの団地から出て、
丁度向かい側の団地に駆け込もうとしていた。
そこで、ふと周りを見渡すと、さっきまで登場人物は、
他に誰もいなかったのに、ちょっと老けたおばさんが数人、立っていた。
あまりにも騒がしくしたので、きっと部屋からでてきたんだろうと思い、
あの滑稽な男を一緒に見てもらいたくて、指を刺して笑ってやった。

だけど、見られていたのは自分だった。
いつのまにか、男も逃げるのを止めて、こちらを凝視している。
不思議に思って、自分の体をみると、服がぼろぼろになっていた。
争ったときに、いつのまにか抵抗をされていたのかもしれない。
とにかく、きたならしくて、
「ああ、これはみんなに面白がられても仕方ない。」と思った。
おばさんたちが笑い出す。男も笑い出す。自分も笑い出す。
可笑しくてたまらなくて、腹の底から笑いがこみ上げてくる。
もっと、笑いたくて体が動き出す。気持ちいい。
変な動きをすればするほど、笑いが強まり、気持ちよくなる。
頭が真っ白になってくる感じに襲われて、さらに踊り狂う。
手を上に突き出すようにして、体を力の限り振るわせる。
目の前が半分以上白くなり、耳も遠ざかってくる。
空ろな状態で、あとちょっとだと自覚していた。

638 :4/4:2008/01/03(木) 04:45:56 ID:dCiYM8d/0
ふと、目の前に動くものがあった。
背の低い子供だった。
その子供が、話しかけてくる。
「意味がわかっちゃった?」

そこで、急に怖くなって目が覚めた。
今でも胸の動悸が止まらない。
最後に感じた恐怖心も消えない。
なにが、怖かったって、意味がわかった気がしてるんだ。
あの気持ちよさってイメージしたのって。
まんま「くねくね」みたいだったんだよねぇ。

子供の質問に答えてたらどうなったんだろ?
つたない文章ですみませんでした。
また、寝るのが不安だよ・・・。

639 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 05:00:39 ID:Nrs5DcEA0
まあ夢の話だから気にするな
ストレスがたまってるだけだろうね
俺も似たような夢見たことあるから

でも、一応言っておくが夢の話はスレ違いなんで気をつけなよ
専用スレがあるからそっちに書き込んでくれ

「意味わかった?」

640 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 05:14:51 ID:rkYjzJur0
やっと、師匠シリーズまがいの「ホームズとワトソンもの」連投が終わったと思ったら、今度は夢の話かよ。

641 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 09:20:58 ID:4xe4hbjE0
「怖い夢を見た」って話のどこが怖いのかと小一時間

642 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 11:24:19 ID:Wl3hyzG/0
私が彼と出会ったのは奨学して小学三年生にあがった時だった。
あやとりがうまく、折り紙も上手で、歌も音楽教師を惚れ惚れさせるような少年だった。
彼は音楽が好きで、ただ首から下に麻痺を患っていて身体を自由にうごかせないらしく。
楽器は口笛しかできなかった。
でもその口笛は切ない音色で、楽器を引きたくても自在にひけない哀愁を漂わせていた。

私が彼についてまっさき思い出すのは、美化されたこうした思い出だ。
以下の内容は本当は語るべきでないけれど、胸に閉まっておくには重過ぎるので聞いて下さい。

彼は、哀れな人だった。
彼はその不遇な身体のハンディをクラスメイトにあざ笑われ、
活発に活動できない体のため、男子同士との友好も暖められず。
喧嘩をしても真っ向からぶつかりあえない為、怪我をする前に自分が正しくとも謝るという事ばかり学ばざるをえなかった。
だからだろうか、彼は気弱になっていってしまった。
小学五年の頃、四年からかわっていた教師が彼をいじめだした。
教師は娘の離婚で気が立っていて、彼を事あるごとに殴り。
時に首を絞め。張り倒した拍子に頭をぶつけて出血するなんていうこともあった。
彼へのイジメがクラスメイト達の暴力にまで波及し。
私は、彼が暴力をふるわれた夜には、ママに泣きついた。

一年間もこういう生活を続けさせられた彼は狂った。
彼に向けられた悪意は、彼の中で蓄積していたんだろう。
小学生六年の時に彼は復讐をはじめた。
まず自分をいじめていたクラスメイト達に意図的に近づき。
ゲームを貸してくれたら一日先円払うと言い出した。
私は偶然それを立ち聞きして、彼はお金で歓心を買おうとしだしたんだと思った。
それでイジメがやむならいいとおもった。
でもママには相談した。そうしたらママは怖い顔をしてけっしてその話は誰にもしてはだめといった。
多分ママには、そのときには私の大好きだった彼はもういなくて、悪意の塊で人間を信じずに憎む怪物になったことを察知していたんだろう。

643 :642:2008/01/03(木) 11:29:32 ID:Wl3hyzG/0
事実、彼は怪物だった。
イジメっ子達は、小学生でありながら学友を恐喝した事を公にされ、立場を失った。
彼のイジメられっ子という立場は、そのあまりに常軌を逸した事態に消えてなくなり。
哀れな被害者という立場になった。
彼へのイジメはやんだ。
彼は言った。
「あいつら嘘を言ってるんだ、ゲーム一本借りるのに千円なんてはらえないよ。」
「第一千円払うなんていってたら、一ヶ月以上も借りたりしないよ。
あいつら僕をなぐっていったんだ。四万円もってこなかったらもっとひどいぞって。」
彼の嘘には、真実味があった。
なぜなら、彼は勉強はよくできたから、賢い子であるというのは学校の認識だった。
そうして胸をはだける彼の腹部やわき腹には青あざがいくつもあった事が、決定的な証拠となった。
それは、教師含め、彼をつい先日までいじめていたもの達がつけたものだった。
だからこそ、悪魔の論理は、大人も子供も、真実を知っている私とママ以外は信じる事となった。

でも、もう遅すぎた。加害者はやってはいけない事をした。
私が彼に恋したのは、地面を這う蟻ですらも、ふんではかわいそうと下をみて歩く、
そういう純粋な優しさがクラスどころか学年に一人位しかいなかったところだ。
でも彼は、以後下をみて歩かなくなった。
彼は蟻を何匹踏み殺したろう。



644 :642:2008/01/03(木) 11:30:46 ID:Wl3hyzG/0
私は、真実を語るべきではないかと、ママに相談した。
しかし、けっしてしゃべっては駄目だとママは言った。
今は私も理解できる、一度壊された人間の心はもう元には戻らない。
あれほど優しかった彼が、こうならざるをえなかったからには、彼には復讐を遂げる権利はある。
ただ、ママの考えは多分私とは違ったのだろう。

その後そのイジメッ子達は小学校の頃の悪行を理由に、
エスカレーター式の母校を相次いで退学になったが。
それは彼の責任ではないと思っている。
なぜなら、掘り返される理由は他でもない本人が-正確にはそうともいいきれないが-作り出していたし、
それに彼の嘘は、彼が心身に受けた傷の万分の一にもならないと私は今でも思ってる。

けれども、最後の一人が高校一年の頃、煙草所持一回で(他は一度目は有限停学 二度目は無期停学-復学あり- 三度目で退学)退学となった時。
退学処分を言い渡されるだけのために、親とともに学校にきていた様子を、遠巻きに観察していた、彼の表情は忘れない。
歯をむき出しに、目を爛々と輝かせ、嘲りの笑みはまさしく悪魔そのものだった。

ここまで書くと私の事を、ストーカーだと思うだろう。
そう、私はストーカー。
思いを告げようと思った相手が殺されて、中身が別のバケモノになって。
それでも、元に戻らないかと初恋をそのときまでずっとひきずっていた。
でもあの表情を見たとき、それは土台無理なんだと悟った。
一週間学校を休んで毎日泣き腫らした。
ママは、小学生の頃のように私を慰めてくれた。

彼は、役目を終えたというように。高校二年の頃から成績を維持する努力を放棄し。
大学への進学は諦めた。

645 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 11:38:26 ID:qfFr5M/W0
あやとりも折り紙も出来るなら楽器も何らかは出来るだろうに

646 :642:2008/01/03(木) 11:44:36 ID:Wl3hyzG/0
私が彼と再会したのは、大学を卒業し、家族を持った後。
元担任の家でおこなわれた小学校の同窓会に出た時だ。
なぜなら、彼の復讐はまだ終わっていなかったからだ。
だからそれまでの同窓会も毎回出席していた。

そして、軽く飲んだ酒で寄ってしまい、担任の家の庭で酔いを醒ましている時、彼が目に入った。
長い袋のようなものを背負い、剣道の防具をいれる袋を背負っていた。
彼は凄く上機嫌で口笛を吹いていた。
曲は賛美歌第ニ編191番 だった。
私が中学高校と所属していた聖歌隊で、よく歌っていた曲だった。

彼は庭に入ってくると、私の目の前で長い袋の紐をといた。
そして私を見るなりにっこり笑い、「よかった」と私に告げた。
刀の柄が袋の端からのぞいた。どういうことかと聞いた。
「君のママが、僕のママに全部話してたんだ。君が、凄く心配してたよって、桃組の頃から」
桃組というのは小学校4 5 6のクラスだ。
「でも、ごめんね、ずっと待ってたんだ。あいつらが全員、立派に大人になるのを。
それを見て喜ぶあいつの目の前で全員ころして、それからあいつの節々一本づつ切り落とす。
君にだけは見られたくないから、帰って。」
彼は、うつむいて涙を流した。
「よかった、君をどうやって外に連れ出そうか、困ってたんだ。
やだやだやだやだ見られたくない。」
膝が震えてその場に私は崩れ落ちた。
彼は一部だけ正気をもっていたんだとこの時気づいた。
私に、今のような自分の姿を見られるのを恥じている彼は、自分の罪深さを理解していた。
それでもやめられないから苦しいんだろう、渋面は間違いなく苦悩をかかえた人間のものだった。
防具袋を下ろした彼がその紐を解くと、短刀の柄も沢山みえてきた。
彼は私以外、あの時のクラスメイトと担任全員殺すつもりとしか思えない。
なんでそんなにと聞いた。担任ならわかるけど。
「あいつらいきなり、僕に味方したろ。許せない。それまで笑ってみてたくせに。」
彼の想いは理解できた。
でも、彼がやろうとしている事があまりに凄惨でいけないことだ。

647 :642:2008/01/03(木) 11:57:09 ID:Wl3hyzG/0
私は竦んで硬直した身を奮い起こして立ち上がり、とおせんぼした。
彼は、寂しそうにうつむき、私をおしのけようとした。
彼のハンディキャップを考えれば信じられないほどの力だった。
並の成人男性が本気でどのくらいの力がでるのか、味わった事はないが。
多分それ以上にはあったんじゃなかろうか。
「私が全部払ってあげるから、やめて。」
私は思わずそういった。
「なんで?君を殺す理由ないよ。愛してるんだ。」
狂人の口から愛してるなんて言葉をきくとはおもわなかった。
でも、彼にとっては小学生の頃、勇気が出せなかった唯一の味方でも、たった一人の大事な想い人になりえたのだろう。
「私、結婚してる。でも〇〇君のなら、子供を生んであげる。
あなたの大切な子供を、あなたの分まで幸せにしてみせるから。」
愛してると言う言葉が本当なら、私はこの言葉にかけた。
彼は両手で自分の頭をがんがん叩きはじめた。
それから頬につめをたててざりりと嫌な音を立て、爪が皮膚にもぐりこみ、血が伝いだした。
「変だな。起きない。」
彼の異常が目立ちだした、まるで子供のような直情な仕草だ。
「もう休んでもいいじゃない。私が働いてあげるから、主夫になってよ。ね?」
思いつく限りの言葉を並べ立てて気をひこうとする。
とうとう彼は刀を抜き。尖端を自分太股にぐさりとつきたてて。
「おっかしいなあ」
と言い出した。
小さな頃の、ハンディキャップをせおって身体を満足に動かせなかった彼は、そこにいなかった。
心の中に生まれた憎悪の炎、たぶんそれをずっと燃やし続けて、他の人より何百倍も努力したのに違いない。
人を殺すのに十分、彼は刀を扱えていた。
あまりに哀れである。こんなになるまで誰一人彼にイジメたことを謝らなかったのだ。
復讐されるその寸前まで、そして今も、私の後ろの建物の中で自分は善良な市民を装っていたのだ。
生徒をやつあたりで負傷させ、イジメたその教師との歓談に耽りながら。
思わずかけよって刀を抜かせると。流れた血がズボンにしみてゆくのを必死に手で押さえた。
「離婚して、あなたと再婚する。」


648 :642:2008/01/03(木) 12:08:26 ID:Wl3hyzG/0
「俺にもわかる、おまえがかわいそうだ」
口調がまったくかわって一人称もかわった。
円らな目が細く鋭い輝きを放って、声も低く、唸るような響きを持った。
これが多分あの嘲りをやってのけた、彼の異常そのものだと瞬間的に理解した。
彼の壊れ方は、一般的にいえば、二重人格として知られるものだったようだ。
だとしたら、外部の脅威に対抗するために作り出された人格は、凶悪であるはず。
そうあるべき、凶悪としか思えない彼の目から粒の涙がこぼれた。
そのまま泣き崩れると彼は号泣した。
皆がその声を聞いて驚いて出てくる前に、私は彼の荷物をもとどおりにまとめて、彼をつれて実家に向かった。


私がこの話をせざるを得ない理由は、私も辛いからだ。
私は、不倫し、そして縋る夫を捨てて、他の男と同棲を続けているアバズレと見られている。
まだ離婚は成立していない。
事情を知らない者達からみれば、私が悪いとしか思えないのあたりまえの事だ

しかし真実、アバズレは私のママだ。
彼女は、担任の娘婿とW不倫し、担任が狂うきっかけをつくった。
彼女の父、私の祖父が途方も無い大金持ちだったから。
担任は声高に非難して職を失うか、黙って先生を続けるかを選ばされたらしい。
このことはママが、私の大学時代にまた不倫をして、その前のものと合わせてパパから語られた。

ママの罪が担任を狂わせ、担任の罪が、クラスメイトを狂わせ。
そして最後にその全ての狂気を彼一人が、まるで帳尻あわせのように背負わされた。

649 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 12:24:45 ID:DcfTgi2U0
いつからここは死ぬほど詰まらない創作スレになったの?(失笑

650 :642:2008/01/03(木) 12:27:24 ID:Wl3hyzG/0
>>645
私も同じ考えで言ってみたことがあるんです。
特に、今の彼のボディビルダー一歩手前みたいな身体を見ていると。
できてしまうんじゃないかって思えてしまって。

でも、彼に言わせれば、力を強く出すのはとても簡単な事で。
正確にリズムを刻むような動きは今でも無理なんだそうです。

651 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 12:33:55 ID:DcfTgi2U0
ID:Wl3hyzG/0
いいから帰れよお前。センスないから^^;

652 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 12:52:38 ID:I/38cE170
いつからここは空気読めない馬鹿が沸くようになったの?

653 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 13:08:17 ID:jbYh0b7i0
すっごい詩的な話ですね。
頭痛くなりました。

654 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 13:10:42 ID:0fYPSp91O
うんこまみれになるのが僕のゆめなんだ みんな応援よろしゅう。

655 ::2008/01/03(木) 13:58:01 ID:S6uFObi/O
そうかぁ?
俺は面白い(不謹慎だが
と思ったぞー
怪談目当ての子供達はどうか知らんけど、おっさんは楽しめた



656 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 14:35:41 ID:0fYPSp91O
さあさあうんこプリーズ

657 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 14:39:36 ID:Wl3hyzG/0
>>655-656
とりあえずsageようぜ?

658 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 14:40:30 ID:Wl3hyzG/0
うへ、ID変えるの忘れてたテラハズカシスwwwww

659 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 14:43:35 ID:NJ6bDqDy0
うん。
自分のママのオチが最高だった。
でも、その祖父にものを言わせて担任をやめさせれば
被害者はいなかったような気が・・・

660 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 14:44:56 ID:w28Yjskj0
すげえアホw

661 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 14:52:05 ID:VRpflqkaO
考えさせられるサイコホラーが
上で全て台無しになってる件


ところで俺今会社昼休みなんだが
これってホラーじゃね?

662 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 15:02:13 ID:ZyNveHRJO
オナニーあげ

663 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 16:27:14 ID:yxmMsFSI0
やっぱ創作ってきついわ。
オチありきで進むから現実的にありえない話になって怖くない。

捻ってあるのは評価する。

664 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/03(木) 16:39:12 ID:KPt96tTG0
全開からの続き

そこで私が見たものは、巨大なゴーレムでした。
J太郎師匠が叫びました。
「奴の目を見るな!催眠にかかるぞ!クッ、遅かったか!」
私たちは既に催眠にかかり、全身金縛り状態になってしまったのです。
ゴーレムが私たちに襲い掛かります。
もう駄目だ、そう思った瞬間、J太郎支障が私達の前に立ちはだかりこう叫んだのです!

「斬るなら俺を斬れ!俺の命で済むのなら・・・安い物ッ!!変身!デビットボウイ!!」
すると師匠の身体から、なんと形容すればよいやら、白銀の鎧を纏いし伝説の騎士とでも言おう存在が飛び出したのです。
「真の勇気、しかと見届けたッ!!」
白銀の鎧を纏いし伝説の騎士はそう言うとJ太郎師匠の右腕に憑依し、その右手から、うーん、これも何と形容すればよいやら、
例えるなら闇を切り開く白金の翼とでも言うような形をした剣に変わったのです。
J太郎師匠は、「俺の仲間には指1本触れさせねえ!必殺!メギドインフェルノ!」と、例えるなら地獄の炎とでも言える火炎を打ち出しました。

続く!

665 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/03(木) 16:39:49 ID:KPt96tTG0


しかしその火炎もゴーレムの攻撃をはじいたもののゴーレムにダメージを与えることは出来ませんでした。

だがその瞬間、私たちの金縛りが解けたのです。
私たちは叫びました!
「斬るなら俺を斬れ!俺の命で済むのなら・・・安いものッ!!卍解!笹錦古町!」
私たちの身体から輝く龍が飛び出しましたッッ!
「俺たちの力を合わせるぞ!」
私たちは龍全てをJ太郎師匠の剣に集めました。
「ありがとうッッ!皆・・・ッッ!俺たちは仲間が居る限り戦えるッッ!うおおおおおおおおおおお!!必殺!ドラゴンインフェルノ!!」
火炎はゴーレムを飲み込み、ゴーレムを打ち砕きました。

龍は私たちに向かって「真の勇気、しかと見届けた」と言うと消え去りました。
しかしその瞬間、地鳴りと共にあたり一面が震えだしました。
そして大地を割って、さらに巨大なゴーレムが現れたのです。

私たちは死を覚悟しました。

続く

666 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 16:40:06 ID:DcfTgi2U0
うわ・・・さむっ・・・

667 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 16:57:42 ID:/+4Cz3v20
>>642
面白いか否か以前に
いきなり「奨学して」等、語句や句読点の使用法が
あまりにも不正確。
ちゃんと他人にも意味が通じる日本語が書けるように
なってから投稿してほしい。

668 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 18:28:43 ID:Sxj2D2aP0
>>667
変な改行する奴が人のこと言えないだろ常考
この時期は変な奴が沸いてくるから困る

冬休みだからか?

669 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 18:34:35 ID:j5r9Yafg0
携帯じゃねw

670 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 18:47:33 ID:/+4Cz3v20
多少の誤りなら味として我慢できるが、表現や語句の選択が酷すぎるから書いたまで。



671 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 19:10:20 ID:Wl3hyzG/0
>>669
携帯ならOだろう常考

>>667
サーセンwww
アドリブ三十分時間制限で打ったんでwwww
先円みればわかるとおり推敲なんてしてないんですぅ><;

672 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 19:49:34 ID:9/MuGsuj0
人の投稿にgdgdちゃちゃ入れたり愚痴ってる奴どうにかならんか?
つまんね。とかさむいとか、文章が下手だとか読みづらいとかいう奴。

そういうのなんていうか知ってる?
空気読めない。ウザイ。寒い。友達いなそう。

お前の感想聞いてねえっつうの。スレタイ10000回読み直せ。てめえに読んでほしい話を書くスレって書いてあるか?
まともなのだけ見たいならまとめサイトかそっち系の本でも眺めてりゃいいじゃん。

つまらない話や読めない話はスルーしてろ。常識だろ?
正直そういう馬鹿のレスみててもウザいからさっさと死んでくれよ。

あと、sageろとかどうでも良いんだよ。てめえはこのスレの管理者にでもなったつもりか。偉そうに
そもそも、>>1にsage進行でなんて一言も書いてねえんだよ。
むしろてめえらみたいな空気嫁ない奴らの為に一文入れてんだろ。100000回読み直せ。


673 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 19:51:19 ID:FQbVkfDYO
自演失敗したからって開き直るなボケ

674 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 19:51:36 ID:9/MuGsuj0
という洒落にならない怖い話でしたo

675 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 19:52:41 ID:9/MuGsuj0
>>673
は?俺のこと?どれのレスの主と勘違いしてるwwwwwwww

676 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 20:09:42 ID:Ava5pTI3O
>>675
まぁまぁ、落ち着けよ

677 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 20:25:29 ID:Sxj2D2aP0
>>670
何その無駄な改行
>>675
おまえ2ch初めてか?
力抜けよ

678 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 20:37:11 ID:Sxj2D2aP0
sageる理由がわからないとか言うゆとりに理由を教えてやる
ageるとスレ一覧の上にいくのはわかるな?
板来た奴はとりあえず目についたスレにくるからage=スレに人が集まるんだ
そうすると今の時期は>>654-656>>664-665みたいな頭の沸いた奴が来る
頭が沸いてる奴はageるからどんどん新参がやって来る
もうどうなるかわかるよな?
特に怖い話は新参が好むから酷い有り様になる
わかったらメール欄にsageと入力するんだ

679 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/03(木) 21:26:24 ID:KPt96tTG0
>>678
は?俺は年がら年中このスレに機転だけど?
キモヲタの分かったような発言ウゼエ

680 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/03(木) 21:26:59 ID:KPt96tTG0
>>678
それと俺はスレタイ検索してこのスレに来たからagesageは関係ない
分かったか?カス新参

681 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/03(木) 21:27:52 ID:KPt96tTG0
>>678
ついでに言うと俺の言う龍戦士の話はマジであった洒落にならないほど怖い話。
自分の頭じゃ理解できないからって勝手に頭沸いた認定してんじゃねえよキモヲタ。

682 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 21:30:36 ID:TDX/FfEQ0
わかったらメール欄にsageと入力するんだ、と書き込んでみたかっただけなんだから
sage厨に絡むなよw

683 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 21:35:41 ID:VFjNK9AtO
おちつけよキモオタwwwwww

684 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 21:48:04 ID:vgz23YjmO
さげ・・・

685 :ミク ◆FOEgS0eDxQ :2008/01/03(木) 21:58:29 ID:v12A0TYoO
sage厨も池沼コテも二人仲良く死ね (笑)

686 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 21:58:32 ID:cK6LDF94O
鎮火

687 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 22:00:49 ID:cK6LDF94O
てかミクはそんな下品な言葉は使わない!
( ゚Д゚)<コノゲリラ戦メッ!

688 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 22:13:30 ID:9/MuGsuj0
このスレ有名だからagesage関係ないぜ?
来る奴は40超えてよーが100超えてよーが専ブラ使わなくても来る。
それこそ2ch初めて?って奴でもな。

そもそも話を集めるスレを年中下げて新参来ないようにするって意味が分からんwwww
どうせ一過性なんだから冬厨が沸いても「またそんな時期か」で済ませろよ。古参なら

そーやって、善意のつもりかスレ管理してるつもりになってる奴をなんていうか、よく読んどけよ。最後まで
ttp://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%AB%BC%A3%BF%DF

読んで理解できたらもう黙ってろ。な?

嫌ならここじゃなくて「古参の俺様に怖い話聞かせろよ」とかいうスレ立ててそこに篭ってろよ。とりあえずここは板違いだ。
何も分かってないし空気も読めない古参のフリした自治厨ってほんとウザい。


689 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 22:23:48 ID:+2h3OdQs0
次の話どぞー

690 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 22:55:39 ID:Sxj2D2aP0
>>679-685>>688
なんでそんなに必死なの?^^;

691 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 23:19:14 ID:9/MuGsuj0
>>690
俺としてはうっさいのが黙ってくれれば、いいよ。別に。

じゃ、お詫びもかねて投下

リアルな話なのでオチなし、意味なし、怖さ微妙だけどすまん。


以前住んでたアパートの隣に住んでる大家の家でボヤがあった。
俺はちょうど夜飯を買ったコンビニの帰りで、確か午前1時過ぎくらいだったと思う。

消防車も到着してて、人だかりが出来て随分騒然としててたな。

ふと気になったことがあった。
コンビニに行く途中で、大家の家を眺める女の人がいたんだ。見かけない人だった。
別に怖い顔をしてたとか、そういうことなくて、無表情というか普通に街灯の下で突っ立ってじ〜っと見てた。
俺もその時は気にもせずにそのまま過ぎ去ったわけだけど、

俺はとっさに「あの女が放火したんだ!」って思った。どうしよう、警察に言わなきゃなんて。
でも、ボヤの原因は家の中でストーブの火が何かに燃え移ったのが原因だって、大家自身から聞いた。

いったい真夜中、一人で、その場所で、なぜその家を眺めていたんだろうね。まったく見知らぬ人だった。
そこは結構田舎だったから、知らない人がそこにいた事自体も不思議。今考えても不思議でならない。

692 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 23:26:05 ID:w+iQzwMwO
誰かパイズリして!
白いドグマを吐き出したいパイズリとは気持ちいいのパイズリパイズリパイズリパイズリしてください

693 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 23:26:56 ID:wqrhZD640
>>688
自治厨の自己紹介乙です^^

694 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 23:35:49 ID:Sxj2D2aP0
>>692
これを見て頭沸いてると思わない奴が居たら俺は寝る

695 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 23:39:20 ID:9/MuGsuj0
>>694
思ってるよ。思ってるけどぬるーしろってwwww

696 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 23:40:36 ID:x47KFxD90
>>692
いいの!イィのよーん♪
・・・とみせかけて氏ねやカス!

(´・ω・)<喰らえっ!!ちくびーむレーザー
(・)(・)==========================☆

697 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 23:43:01 ID:Sxj2D2aP0
ぬるー(笑)
草生やしてる暇があったら寝ろ

698 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 23:56:18 ID:9/MuGsuj0
なんという馴れ合い。だが断らない。
暇だからな。

そろそろ寝るよ

699 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 23:58:40 ID:wqrhZD640
二度と自治厨のID:9/MuGsuj0は来ないでください

700 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 00:12:05 ID:rsL/3ARJ0
あげまーす

701 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 00:15:42 ID:Eko7cORH0
さて寝るな。ノシ

702 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 07:40:42 ID:EeXYMZdu0
653 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/04(金) 07:31:47.84 ID:w6RsF/nH0
小学校3年生の時の事だ。
ある日、1人で部屋にいる時に不気味な物を見た。

留守番をしながらピコピコとFF4をやっていた時だ。
一瞬、視界の左上の方を白い何かが通り過ぎるのが見えた。

すぐさま、左上に視界を向けたが、何も無かった。
あぁ、気のせいだと思いながら、ゲームをやろうと
コントローラーを握り直した時に、後ろの方に悪寒を感じた。

バッっと後ろを振り返ると、天井の壁の角に
白い顔をした黒目だけの女が張り付いていた。
そいつは、俺と目があうと口を横に広げニタァーと笑った。
(口は明らかに、裂けているようだった)
次の瞬間、ガサガサっと壁をそいつは素早く移動し始めて、
俺の方に向かってきた。

無我夢中で俺は部屋の窓から外に飛び出し、
近くの友達の家にダッシュした。

今は、そこの家を引っ越したが
怖くて部屋に1人でいることは出来ない。
白目がなく、黒目だけだったあの顔が今でもトラウマだ。

703 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 07:57:43 ID:SJjwzAcx0
スレタイ理解できないチンカスは帰れよw

704 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 10:05:29 ID:+L40SeAy0
批判するなって言うが批判されて当然の酷い話ばっかじゃないの。

705 :洒落怖ロンリースター:2008/01/04(金) 10:09:27 ID:XGk8FKlJO
>>696
ぐああああ!
ちくびーむ!気持ちいい!ちくびーむ気持ちいい!
だが、オカルト板の正義の味方がこんなところ冬厨なんかに負けてたまるか!

ああ、でも気持ちいい!
自然とビームを股間に当てちゃう!
オフッ!アッ、アッ、アッ、アッ!イグ!イグッ!イグゥ!アッー!、アッー!・・・アッー!… アッー!… ァッー…

続く

706 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 10:35:22 ID:egUg7qljO
霊的なものではないが怖かった体験があるので書き込んでみます

4年前俺がまだフリーターで暇を持て余していた頃
出会い系で21歳の女子大生を引っ掛けてHする事になった。
メールで顔の特徴や服装の話をして駅の改札の出口で待ち合わせ。
駅に着くとメールの内容どおり(想像以上に可愛い)の女が携帯を持ってキョロキョロ
していた。俺はナンパもするし女に免疫はあるが、出会い系で女と会うのは
初めてだったので緊張して声をかけられずにいた。
女がこっちに気づいてくれないかぁ〜って思ってわかりやすい場所で女を見ながら立っていると
『山中先生ですよね?』と後ろから声をかけられた。
見た目35歳くらいのめがねかけた太ったおばはんが目の前に。
『山中先生ですよね?高校の時お世話になったんですけど覚えてませんか?』
ありえん。どう見てもお前の方が年上だろ。俺まだ22だし。
『いえ。違いますけど・・・・』
『そうですか。ごめんなさい』
おばはんはそう言うと去って行った。
マジきもい!!頭おかしいんじゃねぇの!!でもまぁ〜今からHできるから
いいかって思って女を見ると・・・いない。帰っちゃった。
悲しい。なんて悲しい日なんだ。俺は女を未練タラタラで探していると
『あのーやっぱ山中先生ですよね?』・・・またあのおばはんだ。
『だから違います!!!』
『いや、絶対そうです!山中先生ですよね!!』
・・・?このおばはんヤバイ!!そう考えたと同時に俺は逃げていた。
自慢じゃないが小中高とサッカー部の俺は足に自身がある。
おばはんなんか一瞬で・・・振り切れない!!
おばはん必死の形相でついてくる!!
『山中先生なんで逃げるんですか?!!』
『少しでいいからお話しましょうよ!!』
結局俺はおばはんから逃げ切ることに成功したが
もし捕まってたらどうなっていたことか

707 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 10:47:31 ID:XGk8FKlJO
>>706
おおー、怖いな。(ちんちんを揉みながら)

708 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 11:07:43 ID:yIt8zLp40
小学生の頃、花札で最初に配られたときに雨札の20点1枚と他全部カス札だったら氏ぬという都市伝説のような話があった。
当時は気にも留めていなかったし、1回だけそういう初期状態が出たこともあった。
そのときも花札を中断したりしないで、「うおっでたっ」とか驚きつつも普通に花札を進行した。
その札を出したことのあるヤツが、先月氏にました。享年20歳。
高校3年生の頃に自動車教習所で再会して、俄かに再結成となった我らのグループの一員。
存命ならば今月の成人式に一緒に行く予定だった。
あのときに誰がカードを配ったかは結局、誰も明確には思い出せなかったし結論も出なかった。
パソゲーでよく花札のゲームがあるけど、彼女の訃報を聞いてからは二度とする気になれません。
持ってたソフトもプログラムを削除したり、ディスクを賽銭にしたりしてきました。

709 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 11:41:06 ID:ssDj2xoS0
>>708
この話の何が怖いの?「死ぬ程洒落にならない怖い話」の『死ぬ程』って
実際に人が死んでる話のことだと勘違いしてるの?
怖い話って区分から外れてるから、どこで書いてもスレチだろうけど、書くとしたら
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1198298725/
向きだと思わない?


710 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 12:05:50 ID:2mJb/VMh0
>>705
オタぱげピザのどこが正義の味方じゃ!池沼にもほどがあんぞ!!
いーかげん氏んどけや変態チンカス!!

   (´д`*) <喰らえっ!!う●こぶりぶり弾
   / (_*_)
    / ● \
   C/ ● \つ
       ●    

711 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 13:59:30 ID:U4/vT2gU0
>>708 
正月にちなんでみたいなことやってんじゃねーよ
俺でたけど死ななかったわタワケ

712 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/04(金) 14:01:57 ID:Eq5ZaQwk0
前回の続きの怖い話を書いてもいいでしょうか?

713 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/04(金) 14:09:18 ID:Eq5ZaQwk0
では期待どおりかかせていただきます

714 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 14:11:17 ID:S8bx8Fh10
>>581

金田一でしょ

715 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/04(金) 14:20:18 ID:Eq5ZaQwk0
巨大なゴーレムを見て虎戦士のタカヒトが言いました。
「てめーは・・・怨霊巨人・・・!見つけたぜ・・・!」
タカヒトは左眼にかかる髪をかき上げると、そこには閉ざされ開かない目がありました。
「てめーに奪われたこの左眼、今てめーを殺して返してもらうぜ」

タカヒトはオーラを集めこう叫びました。
「虎戦士、シェイクアップ!カモン・タイダルウェイブ!」
すると、うーん何と形容すればよいのやら、例えるのなら黄金に輝く虎とでも言おう存在がタカヒトの身体から飛び出したのです。
「集え我が言霊よ!霊廟に溢れし驟雨の矢を身に受けよ!奥義!邪虎疾風供水波!!!」
すると、これも何と形容すればよいのやら、例えるなら水の矢とでも言おう存在が打ち放たれたのです。
すべての矢が怨霊巨人に突き刺さりました。
瞬殺か!私たちの考えは甘かったのです。

続く

716 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 14:22:24 ID:iadLiQou0
それ、ガンダムに例えた話にしてガンダムの板に書けば絶賛されると思うよ。

717 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/04(金) 14:26:29 ID:Eq5ZaQwk0
怨霊巨人にはダメージがなかったのです。
怨霊巨人は不敵に笑うと、波動を打ち放ちました。
「ぐあああああああ!!!」
タカヒトに直撃しました!だがそこに割って入ったJ太郎師匠。
「斬るなら俺を斬れ・・・!俺の命で済むのなら安いもの!」
「皆力を合わせるんだ!」
私たちはJ太郎師匠に龍波動、虎波動を送りました。
「力がみなぎる!食らいな!最終奥義!裂慧七龍光波斬!!!!!!!!」

閃光がアタリを包みました。決まった・・・!私はそう確信しました。
だがその確信は無常にも外れていたのです。
なんと、怨霊巨人にはノーダメージだっつぅの!!!!!!だったのです!!!!!!

続く

718 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/04(金) 14:27:15 ID:Eq5ZaQwk0
>>716
ガンダムとか糞きめーし
腐女子しか喜ばないだろ

719 :血まみれの人:2008/01/04(金) 14:33:32 ID:XGk8FKlJO
>>710
「うわあ、うんこ(伏せ字無し!)が身体中に!」
ベチョ!ベチョ!ぷーん!
「キャー!あの人うんちまみれよ!」

うんちまみれよ

うん、血まみれよ

血まみれの人 完

720 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/04(金) 14:33:36 ID:Eq5ZaQwk0
続き

私たちは絶望しました・・・!
その瞬間、またあたり一面が振動し、地鳴りと共に大地が割れたのです。
敵の援軍か・・・!万事休すか!
だが、そこに現れたのは巨大ロボットだったのです!
そして声がしました!
「おい、龍戦士!このロボットに乗り込むのじゃ!」
その声の主はドクター長松!
ついに最終兵器、タイタンVが完成したのです!

続く

721 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 14:35:48 ID:XGk8FKlJO
>>718
そうだな、ここでどんどんやってくれ。
元々シリーズ物も大歓迎だ。

722 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 14:48:39 ID:SpVKCak/0
>>718
つまらん

723 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 15:17:18 ID:tEUyi4pK0
>>718
| ^o^ |<きがくるっとる

724 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 15:36:45 ID:7X0vXcvB0
あぼ〜んばっかりで見えないが誰がきた?

725 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 17:00:08 ID:XGk8FKlJO
ここのクソ評論家にはウンザリ。
みんな書きたいように書けばいい。
何が怖いか?それは人それぞれだ。書いてみることが大事やぞ。

726 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 18:43:16 ID:0givVOtoO
タイタンVは、どうなったんだ

727 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 19:34:23 ID:SpVKCak/0
>>718はまず怖くないだろ
スレ違い
むしろ板違いだ

728 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 19:41:44 ID:Eko7cORH0
>>727
なぜスルーできないの?

729 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 20:18:46 ID:1BGEyrd+O
最近マジでここに書かれる話の質が悪すぎる

730 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 21:16:29 ID:XGk8FKlJO
>>729
だったら出てけ。
評論家気取り馬鹿が悪い。

731 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 21:18:58 ID:SJjwzAcx0
>>730
スレタイも理解できないお前が出ていけよ
ウケねらってんだか、マジメに知的レベルが低いのかわからんが寒いんだよお前

732 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 21:36:53 ID:IHcqlSkxO
>>730スレタイ嫁。

733 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 21:37:34 ID:XGk8FKlJO
>>731
ウケなんか狙ってない。
本気でここは文句ばかりの馬鹿が多すぎる。
ならお前らが書けよと言いたくなるんだよ。

734 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 21:41:41 ID:XGk8FKlJO
怖さは数値化できません。
とりあえず書いてみてください。
体験談でも創作でもあなたが洒落にならぬ怖さだと思えば書いてみてください。
煽りは無視で!頑張れ!

735 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 21:56:24 ID:AktOMQ93O
でも頑張ったら
「死ね」「ハゲッ」
なんでしょ?

736 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 22:03:03 ID:46+puI6a0
怖さは数値化できないのは確かだが、「だから何だっていいや」って思考に至る奴の話は、絶対に怖い話なんかじゃ無かろうよ。

737 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 22:04:38 ID:zO1QYiQM0
書いた人皆にそんなレスきてるわけじゃないんだから・・


738 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 22:16:32 ID:AktOMQ93O
わたし別のスレでここの510さんだったかな?…ちょっとミステリっぽいのが凄い面白いって言われて見にきたんですよ。
ほんと、どうやったらこんなこと思いつくのかって感心したんだけど、袋叩きにされてたじゃないですか。
あのレベルでも死ねって言われたんじゃ、怖くてかけないですよ。

739 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 22:22:02 ID:46+puI6a0
>>738
「ちょっとミステリっぽいのが凄い面白い」ってのは、このスレ的にどうだとお考えかな?

740 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 22:26:00 ID:AktOMQ93O
いえ、いいんです。
わたしもこれで巣に帰ります。
正直、いま書いてるのだって怖いんです。
さよなら。
ミステリの人、読んでたらどこかで頑張ってください。

741 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 22:36:27 ID:zO1QYiQM0
だから死ぬ程洒落にならん話だって自分の話に自信あれば
投下しておkだって。煽りレスくらいスルー出来るようになってちょーだい


742 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 22:47:45 ID:XGk8FKlJO
ミステリーの人は話としてつまらないと言われたんじゃなく、
怖い話ではないと言われたんだよね。話自体は最近では特筆物だし。
正直もったいない。復活希望。

743 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 22:53:45 ID:1ooM2B8x0
いいんだよ
このスレは死ぬほど洒落にならないスレになってるんだから
正直この看板がなかったら誰一人書きたくねーよ

744 :本当にあった怖い名無し:2008/01/05(土) 00:43:28 ID:hcOv04bw0
510の話のどこが怖い話なのか。
いや、それ以前にどこがミステリーなのか。


745 :本当にあった怖い名無し:2008/01/05(土) 01:25:38 ID:gfeuEOjHO
てるてる坊主って昔は本物の子供を使って日を乞う儀式だったんだって。

子供は首吊りにされて干からびるまでぶら下がってたらしい。

746 :本当にあった怖い名無し:2008/01/05(土) 01:44:22 ID:hcOv04bw0
真実かどうか自分で確かめてから書いたらどうかな?

747 :本当にあった怖い名無し:2008/01/05(土) 02:04:39 ID:Rxi/XutD0
お前らは「うんこきたない」「うんこ漏らした」「ウンコテラキモス」「ヽ( ・∀・)ノ● ウンコー」
などと言っているけどな。
お前らの腸の中にはほぼ間違いなく存在しているんだよ。うんこが。
触るのも汚らしい、あのうんこが。
老若男女、貧富の差、あらゆる差異に関係なく、
人の中にうんこは存在する。
恐らく不老不死を得た人間でさえ、うんこから逃れることは不可能であろう。
死の次に平等に我々に訪れる存在なのだ!!!

748 :救世主 ◆fKSMCqNouQ :2008/01/05(土) 02:05:31 ID:Yux+8eii0
じゃっしわぁおらぁ!!!

749 :本当にあった怖い名無し:2008/01/05(土) 05:11:13 ID:w4pcDsSg0
>>747-748
気持ち悪いので死んでくださいな^^^^

750 :本当にあった怖い名無し:2008/01/05(土) 09:26:28 ID:71ZQeSLo0
   v  
ヽ( ・∀・)ノ● ウンコー
 (  * ) 
//ω\\
○    ○

751 :本当にあった怖い名無し:2008/01/05(土) 10:19:06 ID:dkMKvj3q0
道端で私の一番の宝物ををみつけたのは、小学生の頃だったかな。
ダチョウのね、可愛い縫い包み。
勉強机とか写真立てとか、女の子もののお洋服とか一杯あった中に、埋もれるようにしてた。
随分長い間埃かぶってたみたいで薄汚れてたし、所々解れてた。
その頃、縫い包み大好きで集めてたのもあって。
可愛い縫い包みが、みすぼらしい姿で捨てられてるのがたまらなく嫌で、もってかえったの。
そしたらしばらくしてメルヘン♪

宿題が、私がやったおぼえもないのに、いつのまにか終わってたり。
途中でとまってたFFVは、確か浮遊大陸出た後、海の上で陸地がみつからなくてやめちゃったはずなのに。
浮遊大陸にいて、いつのまにか全員たまねぎ剣士でオニオン装備してた。
それまでの私って、正直宿題はやり忘れるし、成績も良くなかったし。
飽きっぽいからゲームだってやりこむ前にやめちゃってたんだよね。
なのに、身の覚えのないテストで高い点とったからって、お小遣いはあがるし。
正直何がなんだか、わけわからなかった。
近所の神社の巫女のお姉さんに、いつも仲良いねとか一人でいる時にいわれたり。
でも、良いことばっかりだったから、きっとあの縫い包みに宿ってた妖精さんがご恩返ししてくれてると思った。
ダチョウの縫い包み一番のお気に入りで、硝子ケースにいれて埃かぶらないようにして。
その上毎日手入れしてたんだもん。

でもどのくらい後だったかな。
通学の帰り「カヨちゃんっ!?」て凄い声が聞こえたの。
縫い包み拾ったゴミ捨て場のあるマンションの前で。
ふりかえったら貧相なおばさんが立ってて、私の事睨んだ。
そんなことあるはずないって首を振って、今度は怯えたような顔してたかな。
そしたらなんでか、わけもわからず凄く、涙が出るほど頭に血が上って。
それがなんだかわからないけど、いちゃいけないって思って家に帰った。

752 :本当にあった怖い名無し:2008/01/05(土) 10:22:49 ID:dkMKvj3q0
その日から不思議な事っていうのが、それまでとまったく逆転しちゃった。
悪い事ばかりになったの。
ファミコン壊れたり、テストの最中居眠りしたってお母さんに怒られたり。
やっぱり身に憶えがないんだ。

で二週間くらいかなぁ?
久しぶりにとおりすがりに挨拶した巫女のお姉さんに、ちょっと神社裏に来てって、呼び止められたの、すっごく真剣な顔で。
知ってる人でもみだりについてっちゃだめって教えられたから、渋ったんだけど。
神主さんにも一緒してもらうからって言われて、それでついてった。
そしたらね、私のことすっごく優しげな手つきで撫でてくれるんだ。
神主さんはわけもわからず棒立ち。
そのうち脱がされて、裏手の井戸の水を肌にかけて撫でてくれるの。
神主さんは赤面して顔そっぽむけてた。絶対あれロリコンだよねー、今ならわかる。
まあいいや。
なんでこんなことしてるのっておねーさんに聞いたら。
「タタリ、って知ってる?」って。
その後なんだかへんな紙切れをおったジグザグみたいなのつけた木の棒ふられたり。
夜になるまで色々されてから帰されたかな。

今でもダチョウの縫い包みは大切にしてる。
生きてるんだこの娘。
存在感が違うの、他の人形は供養に出しちゃったんだけど。
あれだけは、声かけると、他の人形と違って、妄想じゃなくって、お返事くれるんだ。
ゆかちゃんっていうんだよ。
私が死ぬまで、私の中で、私の人生の半分もらうかわりに、私の人生のお手伝いしてくれてるの。
ゆかちゃんおかあさんに見殺しにされたんだって、嫌いだからって。
だから復讐したいって言ってたんだけど、そうしたら私塀の中でつまらないでしょ?
塀の中でつまらない人生半分過ごすのと、楽しく塀の外で暮らすのどっちがいいって言ったら、わかってくれたよ。
私達、仲の良い姉妹なんです♪

753 :本当にあった怖い名無し:2008/01/05(土) 10:40:31 ID:2OPqc8YYO
メルヘンじゃなくてメンヘルじゃまいか
カヨゆかとか野放し伏線改修汁!

754 :本当にあった怖い名無し:2008/01/05(土) 12:57:22 ID:8hKc2Ta2O
>>744
だったらくるなよ。
読解力ゼロの屑野郎。w

755 :本当にあった怖い名無し:2008/01/05(土) 12:58:15 ID:Yux+8eii0
>>752

とてもこわかったです。

756 :@:2008/01/05(土) 13:38:31 ID:F6tRdHeD0
私が幼稚園にあがる前のことです。
私の母は本当の母親ではなく、父が連れてきた女の人でした。
本当の母は既に亡くなってたので・・
今では仲がいい、とまではいきませんが普通の関係(無関心?)
です。でも当時私は母に嫌われていた。んで私も母が嫌い、
いや怖かった・・? 母にしたら私は本当の子供ではないし
毛嫌いするのは仕方なかったかもしれません。

いくつの時か覚えてないのですが、幼稚園にあがる前
だから3・4歳かな。枯葉が庭に目立つ秋になると急に
母がしつけに厳しくなりました。それまでは私の行動に関しては
ジトーッと見たり無視したり、ジュースなどこぼすと彼女が
強行してぞうきんで拭くようなことが多かったのに、
私自身に指示してやらせるようになりました。
一番驚いたのは私に絵本を読むようになってくれたことです。
私は嬉しかった、きっと一緒にいることで私にやっと興味を
もってくれたんだ、と思って嬉しかったんでしょう。

757 :A:2008/01/05(土) 13:39:00 ID:F6tRdHeD0
そんな日々が2ヶ月ほど続きました、冬がやってきて確か
雪もふったような。冬になるとますます母の干渉が多くなって
嬉しかったことは嬉しかったんですが、なんだか変な質問を堅く
するようにもなってきて、それはあんまり嬉しくなかった。
あなたの名前は?とか今日の天気は?とか・・
その時私は意図がわかってなかったけれど、実際会場に連れて
行かれて面接を受けて「ああこのために・・?」と理解しました。
その面接がなんなのかは最近受験シーズンの度に思い出して
「そっかお受験だった・・?」と解釈してます。

これから記すのはその面接の内容なんですが・・子供の私に
とってはなんだか、それこそ洒落にならないほど怖かったんですよ。
受験シーズンになってまた思い出したのでここに書いてみます。

758 :B:2008/01/05(土) 13:39:40 ID:F6tRdHeD0
今思うとここが幼稚園?と思うほど立派で、白いあの建物が
幼稚園だったらしい。私が小さかったから余計大きく見えたかも
しれないけど、あの大きさは、高さは尋常じゃなかったはず。
ビルみたいな大きさではなくて、不気味に大きいんです。イメージ
的には簡単な造りの大きな宮殿で、大体真っ白だから・・なーんか
変な感じでした。その建物の中に入っていく私と母はいつも着る服
とは全然違う立派な服でした。私なんて普段大した服を着させて
もらってなかったので、急に窮屈な服を着ると少し息苦しかった^^;
母に「ここ何屋さん?」とか聞いた気がするけど、母はただ
遠くを見てキリッとしてるだけで、その質問には答えない代わりに
「ちゃんとするのよ」「ハキハキしなさい」そしてまた「今日の天気は?」。
その日の天気は小雨でした。小雨なんて言葉は知らなかったから
「ちょっとだけ雨降ってる」と答えたら「少し、雨が、降って、います」
と訂正されたことは覚えてる。

759 :C:2008/01/05(土) 13:40:41 ID:F6tRdHeD0
案内の女の人みたいなのに誘導されると他の親子もいて椅子に
座っていました。私たちはその隣に座ります。親子の表情は穏やか
でした。悪い意味じゃないんですが、まるで天皇家の人たちのような
笑顔で。その笑顔と母の表情が随分対照的だった・・
その親子は男の人に呼ばれると白いドアの中にペコペコしながら
入ってった。しばらくすると出てきて、私たちにもにっこり笑って出て
いくと今度は私たちが呼ばれたらしく母に促されながら白いドアの
中に入っていきました。

男の人たちが3人いた。風貌はあまり覚えていないけど表情は
覚えてます。左の人は無表情で、真ん中の人はまたにっこりしてる、
右の人は私たちのことを睨んでました。隣になぜかテレビがあった。
母と面接官のやりとりは興味が特になかったのであんまり覚えて
ませんので私と面接官のやりとりをかきます
面接官「お名前は?」
私「○○です」
面「どこにすんでますか?」
私「□□です」
面「今日のお天気はどうでしたか?」
私「(あ、さっきと同じ)ちょっと・・」
ここで母に訂正されたのを思い出した、でもちょっと・・って
言っちゃった・・とあせってすぐに「少し雨が降ってる・・」
母の表情は見たくなかった。

760 :本当にあった怖い名無し:2008/01/05(土) 13:41:30 ID:KVE92IE90
(;^ω^)うわ、つまんね

761 :D:2008/01/05(土) 13:42:15 ID:F6tRdHeD0
すいません、これ長くなります<(_ _)>

この後面接官が変なこと聞いてきた
面「○○さんは踊れますか?」
私「・・?」なんとなく、踊れないと答えちゃいけない気がして
「お・・踊れます」 面「そうですか、踊れるんですねえ^^」
無表情の面接官がテレビのスイッチをつけてなんかのビデオを
再生したっぽい・・ テレビの画面にはまるでNH●の体操みたいに
女の人が3人いて、変な動きをしてました。今思うとあのバレエの
ボレロっぽい動きが、もっと激しくなってるような感じ・・
一番おかしかったのは体をぐにゃぐや揺り動かしてる動き、変なの。
なんと面接官は「じゃあ○○さん、この女の人たちの動きと
同じ動きをしてください。」と言ったんです!さすがにびっくり
しましたが、踊れるとか言っちゃったし、顔は見てないけど、母が
見てる・・ 「はい」と言って立ち、私は体を振り回しながら
一心不乱にその女の人達に合わせて踊ろうとしたけど、
なんせ3・4歳じゃあ全然おいつかないし・・あせりました。
それなのに、酷かった、無表情の男の人はフアハハといった
感じで笑ってました。幼心にも恥ずかしさで傷つきました・・


762 :E:2008/01/05(土) 13:43:36 ID:F6tRdHeD0
5分ほど踊らされてからまた座ると次にテレビの画面に
ぼっさぼっさの髪と大きい目の男の人が映りました。
その画面の中の男の人はただの写真かと思うほど30秒ほど
だまりこくっていたかと思ったら急に意味不明な言葉を発した。
「アイウギャオガー!ウエウガオラー!」みたいな?
そしてまただまりこくった。そしたら面接官たちが私の顔を
一斉に見てきました、何かを求めてる・・もしかしてあの画面
の男の人は私に質問してたの?でもなんていったか
わかんないよ・・どうしよう・・と困ったので、ちょっと母に助けを
求めようと母の顔を振り向いた。
母は・・キリッと面接官たちに顔を向けていたけど目が私を
見ていて、睨みつけていて「早く!答えな!」感がジワジワと
伝わってきた。私は泣きそうでした、大人4人が何かを自分に
求めているけど答えられない、怖い!なんなのかわかんない!
画面の中の男の人も私のことを凝視していました、また
写真かと思ったら口をモゴモゴさせていたので写真では
なかったみたい・・とまあそんなことはどうでもいいですね。
やっとこさで口をあけたんですが「あ・・・・」と言う事しか
できませんでした。面接官達はフッとこっちを見るのをやめ、
ジーッと私を睨んでいた面接官が椅子のしたからビンを
とりだして私に近づいてきました。母のため息が隣で聞こえたきがしました

763 :F:2008/01/05(土) 13:44:29 ID:F6tRdHeD0
「あの人が言ったこと、わからないんですか」
あの人=ビデオの人?私が「・・はい」と答えるとビンの
口を私の鼻の前にズンとつきだしてきて
「なんのにおいですか?」と聞いてきた。嗅ぐのが怖かった
けど仕方なく嗅いだ。今の今までもあんな臭いのを嗅いだ
のはそれっきりです。すごーく臭い、生臭い、魚屋の匂い
と糞尿がまざったようなひっどい匂いでした。
仕方ないのでまずいと思ったけど「・・うんこ・・?の・・」
と答えたら面接官の顔が一気に赤くなって、次の瞬間
私の上でビンをさかさまに。冷たい感触が一気に背中を
つたりました。かけられたのは・・ただの透明な水?
でも凄く臭い。面接官は口々に「しんじられん!」
「なんていやなこだ!」とか「ばかだ!」と言い始めて、
当時私にはわからないような言葉も使って色々言ってた
ようですが私には意味はわからなかった。ただひたすら
怖くて・・あんな普通に静かだった面接官達が大声で
自分のことを罵倒してる・・ しかも自分はびしょぬれ。
んでもってとってもくさい!


764 :G:2008/01/05(土) 13:45:29 ID:F6tRdHeD0
面接官達は散々私のことを悪く言った後、また冷静に
なっててコホンと咳払いをしてから母に
「残念ですが、○○さんは私たちの幼稚園には入れ
ません、さようなら」といった。そこで私はやっとここが
幼稚園だったのかとわかる。顔はみなかったけど母の
声色はこわばっていて、
「あ・・あの!でも!こんな内容なんてかいてません
でしたよ!どうしてですか!どうして教えてくれなかった
なんですか!そしたら準備したのに!」みたいなことを
言っていました。最後はドアがノックされ、お時間です、
と言われて強制退場しました。
玄関まで出ると、外は小雨からどしゃぶりになってた。
母が私にやっと話しかけました「○○ちゃん」
「お母さんごめんなさい、あのね」
「○○ちゃん」
「・・なに?」
「くさいわ」
「・・・」
「よかったわね、雨が降ってるから洗いなさい」
「・・・うん」 私は母に無理矢理出される前に外に出て
雨にうたれながらそのにおいを消そうと必死にごしごし
洗ったりしてた。 お母さん、私ができなかったから、
泣いちゃうかも・・と思って洗うそぶりを見せながら
母の方をチラッとみたら、母は泣いてなかった。ただ
私の方を睨んでただけ。
私は次の日、案の定風邪を引きました。 その面接の
ことを母は父に言わなかったので、私も父には
その変な面接のことは言いませんでした。

765 :H:2008/01/05(土) 13:46:13 ID:F6tRdHeD0
もうこれは何十年も前の話です。たまにふと思い出して
母にあれはなんのお受験だったの?と聞いたりもしますが
母は「そんなの覚えてない」の一点張り。多分嘘ついてます。
私の被害妄想かもしれませんが、母は私をどっかの宗教
の幼稚園の中にいれようとしていた。それで、私が邪魔
だったからそこにいれて全て任せるつもりだったんでしょう。
しかも父に内緒で先に幼稚園にいれさせるつもりだった。
間違って入ってしまわなくて本当によかったです。
そしたらどんなことになっていたか・・
というかあの面接でどんな受け答えをしてたら入学できる
んだろうか・・謎・・

という子供の時の私にとっては洒落にならない話。
長文失礼しました。


766 :本当にあった怖い名無し:2008/01/05(土) 13:50:00 ID:KVE92IE90
(;^ω^)うわ、つまんね

767 :本当にあった怖い名無し:2008/01/05(土) 13:51:39 ID:8yqGqR9c0
予想で良いですか?

子供の頃の記憶ってすっごく曖昧で、
夢のことと、現実のことがごちゃまぜになることが多いです。

臭いといわれて外に出されたのは現実?
受験は夢

と俺は思います。
それらが、多くの記憶を忘れていく中で
インパクトに残った「びしょぬれ」の記憶で
新しい記憶を構成したのだと思います。

768 :本当にあった怖い名無し:2008/01/05(土) 14:10:45 ID:Yux+8eii0
>>765

ベリー怖かったです。
その後その犬はどうなりましたか?

769 :本当にあった怖い名無し:2008/01/05(土) 14:10:56 ID:1BzKizBb0
いや、最初から宗教臭がプンプンしてたようなw
どこの宗教かわかんないけどね。

まあでも継母なんてろくなヤツがいないよ、私の周りは。
子持ちと再婚した友達が「私は子供を作らない。今いる子供や義両親とのトラブルの元」
と良く言っているな。で、今いる子を可愛がっているよ。
それでも継子いじめなんて良く聞くもん。でも、そういう継母の方が世間にはいい顔してたりする。
まあ、継子いじめは嫁姑と同様に世界中でデフォな事かも。



770 :本当にあった怖い名無し:2008/01/05(土) 14:50:32 ID:KtCqxW0e0
>756
オウム(アーレフ)のやってることと被るなぁ。
音楽や踊りで絡め取るって言うのは、新興宗教の手口なんだね。
臭い水は、教祖様縁のモノでしょうか。

厄介払い臭がプンプンw
そう言う継母なら、全寮制の中高大一貫教育とか、そう言う学校の
受験とか、他に厄介払い系のエピソードありません?

771 :本当にあった怖い名無し:2008/01/05(土) 15:06:35 ID:EyyriiCR0
俺も似たような記憶があるんだがもうおぼろげで思い出せないんだよなぁ
変な所に連れて行かれて、ビデオを見たのは覚えてる
おそらく場所は東京だと思う

772 :本当にあった怖い名無し:2008/01/05(土) 15:58:09 ID:8Q8Hh/W10
久々に求めていた物が来たな

773 :本当にあった怖い名無し:2008/01/05(土) 16:21:33 ID:8qgXgBTIO
2年前から月に一度、うちのポストにへんなものが届く。
クリアパック。
100円ショップで売っている小さなビニール袋にチャックがついてるやつだ。
袋の中はいつもいっぱいの爪。
メモが一枚そえられている。
「あと一人です」

どういう意味だろう?

774 :本当にあった怖い名無し:2008/01/05(土) 16:24:14 ID:8yqGqR9c0
こええっつうの

775 :本当にあった怖い名無し:2008/01/05(土) 16:41:03 ID:EF6EehTr0
それは素で怖いw

776 :本当にあった怖い名無し:2008/01/05(土) 16:49:57 ID:Onfq/Aly0
>>765
ホラー系というよりサイコ系の怖さですね。
それにしても幼稚園に上がる前の記憶に長けてますね。
やはり父親が継母を連れてきたことで、神経がはりつめていたんでしょうか?
私は保育園の頃の記憶はありますが、そこまではっきりしてないなあ。
母親が幼稚園の話を事前にしなかったのは、あなたが父親に言ったらマズいと思ったからでしょうね。
そういうマズい幼稚園に放り込もうとたくらんだってことは、やっぱり新興宗教の幼稚園だったんでしょう。


777 :本当にあった怖い名無し:2008/01/05(土) 16:54:19 ID:KVE92IE90
(;^ω^)うわ、つまんね

778 :本当にあった怖い名無し:2008/01/05(土) 17:43:27 ID:7lzlvpt60
>>621=>>773=ウンコ

779 :本当にあった怖い名無し:2008/01/05(土) 17:52:53 ID:EoifW5c40
俺の地元は結構な田舎で子供の頃に森でよく遊んでた
その時に古びた公民館っぽい廃屋を見つけたんだ
塞がれてたし入る勇気もなかったので入らずに子供時代が終わった

ふと高校時代にそれを思い出して少しヤケッパチに廃屋に入ったんだ
ドアをこじ開けてみると中は薄暗くで空気はどんよりしてて少し躊躇った
でもその時は少し自棄になってた事もあって入ったんだ
陽の光が差し込んでたから歩けない程じゃなかったけど床はボロボロ
途中まで進むと今となっては曖昧だが地震のような響く音がした
ビビッて辺りを見回したけど己を殺し進んでいった
ある部屋に入ると急に明るく狭くて落ち着いた部屋があってちょっとホッとした
本がたくさん書斎置いて蜘蛛の巣がびっしりだった
廊下を挟んだ向かい側には扉があってあけるとさっきとは違い真っ暗で見えるのは
二階に続く階段だけだった。本当に階段だけが見えて周りは深淵の闇が広がるだけ
10段くらい階段をあがり踊り場に着くと途轍もない威圧感や恐怖感が襲ってきた
そこで立ったまま金縛りに遭い想像が膨らんで恐怖で精神が死にそうだった

俺はその時に不気味なものを見た
見たといっても不思議で視野に現れたのでもなく、夢のように映像になったのでもなく
脳に視覚を通さず直接インプットさせたみたいな感じ
地が割れ黒い筒が現れて
筒を破り2メートルくらいの赤い鳥や黒いブヨブヨした生物や凶暴な猿が地に溢れ
人々を食べつくす光景
映画やゲームじゃ比べ物にならないほど実際に体験してみないと味わえない恐怖を味わった
もちろん実際に体験してないが忘れた記憶が鮮明に蘇った時のような

今は薄れたけどあの時感じたあの想いは忘れられない

780 :本当にあった怖い名無し:2008/01/05(土) 18:25:03 ID:VM8OPT51O

777>

生きてて楽しいか?



781 :本当にあった怖い名無し:2008/01/05(土) 18:40:19 ID:8yqGqR9c0
>>780
あぼ〜ん推奨

782 :本当にあった怖い名無し:2008/01/05(土) 20:29:19 ID:haywOuwT0
>>779
その感覚分かるわ。
記憶より曖昧で想像より明確なイメージ。
記憶と想像の狭間に強引に映像が差し込まれる感覚だよな。

783 :本当にあった怖い名無し:2008/01/05(土) 21:16:11 ID:0gKwvg7t0
何処にあったかとか、名称も忘れてしまったけど所謂「戦争資料館」に行った時の事。
八月でそういう季節だし、見ておくべきかなぁ…なんて気持ちで入った。
ああいうところってさ、なんつーか落ち着かないのよ。
展示されてる物の殆どが「遺品」だったり、
あんまり幸せな話のある品物じゃないから。
早く出たいなぁとは思ったんだけど、
自分の何処かにしっかり見ないといけないみたいな気持ちもあってか、
結局二時間くらいかけて資料館の中じっくり見たんだ。
嫌ならさっさと出てくればいいのにな。
で、戦争体験を語るビデオが流れてるところを通って、
出口に近いところにあった鏡をちょっと覗いたんだ。
覗くって言っても本当にちらっと。
髪を直すとか、そういう事じゃなく本当にちょっとだけ見た。
そしたら、覗き込んでる自分の後ろにも誰かいた。
自分より先に鏡見てた人いるのに失礼な事しちゃった、謝んなきゃと思って
「すみません、邪魔でしたね。」って後ろ振り返ったの。
そしたらさ、だれーもいないのよ。
だけどさ、その代わりに
防空頭巾が棚に入れられて何十枚も積み上げられてた。
なんつーか物凄い圧迫感。
叫びだしたい気持ちを抑えつつ資料館を後にしたよ…。

784 :本当にあった怖い名無し:2008/01/05(土) 21:30:50 ID:ipKlCpdv0
>>767
なるほど夢ですか、今まで考えたこともありませんでした。
多分現実だとは思うんですが・・風邪ひいて父に看病してもらったのは
確かなんですよね・・うーん
>>770
その後進学関連は私にまかせきりでした。私がそんな出来のいい方では
なかったので^^;

それでは引っ込みます、有難うございました。

785 :本当にあった怖い名無し:2008/01/05(土) 22:42:35 ID:8qgXgBTIO
>>784さん
>>773です
もの凄く怖い文章でした。あなたを尊敬します。
私も引っ込みます。

786 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 00:08:09 ID:6QTMup4ZO
別段怖い訳じゃないけど一つ。

埼玉県A市の岡という場所に日本橋と言われる橋がある
線路の上にかかるなんて事のない普通の橋なんだけど、近隣の住人から『幽霊橋』と呼ばれている

ある夜、友達の母親は仕事が長引き夜中に職場を出たそうだ

街灯が少ないので足早に家までの最短距離を急いだ
すると道の前方がうっすらと明るくなっていたそうだ
最初光を見たときは車が向かって来たんだなぁと思い気にせずに歩いていたらしい

若干うつ向き加減に歩いている時にふと車とすれ違わない事に気付いた
その道は一本道で横に曲がる場所は一切ない
それに気付いた時に急に怖くなったらしく恐る恐る顔をあげたそうだ
車はやはり来ないがまだうっすらと明るくなっていた
よく見てみると地面というかその場所が光っているらしい事に気付いた
だが何が光っているのかはよく分からない、この段階で恐怖があったらしいが道を引き返すのもイヤなのでそのまま歩いて行った

787 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 00:48:03 ID:6QTMup4ZO
段々と近づいて行く内に何やら地面の当たりがユラユラと揺れていた

そこはちょうど息子(俺の友達)に聞いた幽霊橋だった

恐怖に駆られていたが橋を通らずに帰るのも来た道をほとんど引き返さなければいけなくなる為に意を決して進んだ

そして橋を見渡せる位置(橋の手前は軽い上り坂)にまで来た時に 信じられない光景を見た
地面が揺れていると思ったモノは芒だった
それも橋の上にだけ咲き乱れる様に芒に埋め尽くされていた
橋はアスファルトで出来ており、芒どころか雑草すらほとんど生えてはいない

思わず橋の前で立ち尽くしてしまい目の前の風景に唖然とするだけだった

すると橋の中央に何やら黒い塊がモゾモゾと動いていた
良くないモノだとすぐに気付いたらしい
だがどういう訳か目をどうしても逸らせず注視していた

すると黒いモノが突然ニューっと細長くなり、何かを型どり始めた
グニグニと動きながら型どったモノはちょうど人の背格好みたいな感じだったらしい

さらに注視しているとその人の様なモノがゆっくりと振り向く様に反転していった
足が震えていたが逃げる事はおろか目を瞑る事すらできなかったそうだ

788 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 00:56:39 ID:6QTMup4ZO
そして黒いモノが完全にコチラを向き、近づいて来た瞬間弾かれる様にその場所から逃げ帰ったそうだ

次の日友達の家に遊びに言ったらその話をされ、最後にその黒いモノについて語ってくれた

『本来人の頭があるであろう所には何もなく、代わりにちょうど腹の辺りに顔があった。
顔の右半分が長い髪で隠れていた女だった。
ドス黒い肌で細い目だけがギョロギョロと動き回っていて、自分を見つけるとニヤ〜っとさも嬉しそうに笑った。そして手と思われる所には鎌が握られていた』

胡散臭そうに聞く俺達を他所に怯えた様子で話していた

最後に暗くなったら幽霊橋には近づくなと釘を刺された

もちろんその後外に遊びに行くといって幽霊橋を見に行ったが単なる橋で何も見ることはなかった

789 :786:2008/01/06(日) 01:05:33 ID:6QTMup4ZO
以上で終わり
だけど事実かどうかはかなり怪しい
何故なら幽霊橋と名付けて出るぞって噂流したのは俺だからな

気付いたら近隣住民や周りの学校の生徒ですらそう呼び出す始末

ただ友達の母親はマジでビビりながら話してくれた
もしかしたら本当に出る場所だったのかも知れないね


790 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 01:15:12 ID:LJ4EEuVm0
>>765
なかなか興味深かったです。
あまり良い幼少期の思い出ではないでしょうに…乙です。

>>779
多感期には良くありました。映像的でもなく幻覚でもない
から、何を意味してるのか判らなくて怖いですよね。
でも、心霊現象や残留思念と言うのでなければ
後に意味を成した事なんか一度もないので、
精神的な物なんではないかと思いますが、投下乙です。

>>783
積み上げられた防空頭巾に潜在意識のレベルで
圧迫を感じた故の幻覚と言えなくもないとは思いますが
不気味なものは不気味ですよね。投下乙です。

791 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 01:45:01 ID:fK0gs5fiO
>>786-789
ダーレスだったかな?の「淋しい場所」をちょっと思い出した。
噂と現象が、どっちが先か判らない場所ってあるよね…。

792 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 02:14:15 ID:MGPzytt+O
チンチン
ぶらぶら
ソーセージ!!

793 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 02:15:11 ID:vMoo/bUb0
>>789

実はおまいは見える人なんだが、記憶に残らないように
意識的に視覚からブロックしているとか。

目に見えている物を脳が全て認識しているわけではないとか。

794 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 02:15:33 ID:TpRO1Ocb0
子供ってツベルクリンとかBCG注射とか予防接種程度のことムチャ怖がるだろー?
そーした曖昧な記憶の断片どうしを別の記憶断片と脳内結合補完して謎な記憶をつくるんじゃね?
(曖昧な記憶断片てのは実体験に断定されず夢やテレビ放映番組とかも含む)
とか言ってみるテスト

795 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 02:16:31 ID:MGPzytt+O
沢尻エリカのパイズリに耐えられない!
ひぎいいぐうブシューブシュー
男達の青汁を吹き出し全員死んだ

796 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 02:24:20 ID:i6BVSSSg0
>>795
おまえアホやろ
なんとなくわかるわ

797 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 02:36:10 ID:2bBPYclo0
(゚∀゚)

798 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 06:13:21 ID:96dHls9MO
なかなか良作が続いてるなぁ

>>789
友人の母親が見たのってARMSじゃね?腹に顔があるみたいだし

799 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 07:03:38 ID:otb1BZRvO
>>784賛江


もうずいぶんと昔。まだ小学生だったころ。
教室で昼休みの終わりを待っていたら、いつもは私に冷たい担任の先生が血相を変えてやってきた。
「○○くん、落ち着いて聞いてね。お母さんが仕事先で倒れたの。すぐ帰る用意をして職員室へ行きなさい」
驚いてランドセルに手当たり次第に物をつめて職員室に向かった。
校長先生がいた。
「お父さん、いまトイレに行かれているから、すぐに一緒に病院に行きなさい」
校長先生もおちつかない様子で、しきりに腕時計を見ていた。
「あの…先生…」
言わないといけない。
「うちにおとうさんはいないんですけど…」
母子家庭だった。

大騒ぎになった。
男が誰だったのか、今でもわからない。

800 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 08:46:16 ID:JbtjX5Jl0
うは。よく道端で車に乗った人が「おかあさんが病気だからすぐに乗りなさい」
ってあったけど、小学校に乗りこむ変態さんがいるのか。
教師ともども騙されてるし…。
昔はこういう手口多かったのかな。それにしても、この手の話も怖いね。

801 :(;´;・,ё,・;`;):2008/01/06(日) 09:08:36 ID:MGPzytt+O
洒落怖会の風間的存在を目指す者です。
ちんぽみるくでりゅでりゅ。

802 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 09:11:07 ID:HdsLqKzQ0
無心論者が神を自覚させられた話

床から突き上げるような音と、上下にがくんとゆすぶられる感覚。
目の前の電車の全面の硝子にピンク色や赤い滴が飛び散って。
運転手が電車をとめたあと両手で頭を抱え、運転席と乗車席の間を塞ぐ扉伝いに、
「うぁあ」
と呻く声が聞こえた。
小さい何か変な機械をいじっていた母親が、
乗車席の中を覗きこんでいた子供が泡を吹いて倒れて、泣き叫んだ。

小さい頃からこの夢を何度もみた。

小さい頃は単なる怖い夢。
大きくなるにつれて、妙なリアリティに悩み。
高校の頃、電車の人身事故の際の話というのを収拾してみると、
どうも本当に、人間を轢き潰した時の電車というのは、
上の描写であげたような状態になるらしい。

見たことも聞いたこともない事の筈、であれば正夢なのか?という問いは自然に浮かんできた。
或いは記憶に残らないような幼い頃遭遇していたのか。
どちらにしても、ただの夢だと考えるのは無理な話だった。

803 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 09:11:30 ID:HdsLqKzQ0
JRのある駅を出発する時、扉が閉まった瞬間に背筋が凍りついた。
乗車席の中をのぞこうとする、背伸びした子供。
お母さんは携帯電話をいじりながら、子供をちら見していた。
この二人の顔に見覚えがあった。
子供はひくひく震えながら口からぽこぽこと泡を吹きこぼし、
親は髪をかきむしりながら半狂乱に叫びまわった人だ。
俺の夢(=未来?)の中で。

なんで自分がそのときまで、その親子に気づかなかったのかもわからない。
気づいてたら、下りてる。
俺は臆病な人間だし、スプラッタ映画ですら吐くのに、現実に目の前で、そんなことが起こったらどうなるか。
でも現実に、目の前にいたその二人にその時まで気づかず。
閉まった扉の向こうの景色がゆっくり後ろに流れていってしまってた。

804 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 09:11:55 ID:HdsLqKzQ0
俺は、未来を本当に見ていたんだと理解した。
俺がその電車に乗る所まではどうやら宿命だったと、諦めた。
そして、人が線路に飛び込むのも宿命だとしたら、
俺はもう逃げ隠れがきかないんだろう。
デジャヴュなんてものじゃない強い感覚。
知っている景色が運転席の向こうから迫ってくる。

俺は、その景色から逃げるように後ろを振り返ったんだが。
ニ両目、いや最後部を目指したいのに足が動かなかった。
俺は、見届ける事も俺の義務なんだなと把握した。
目を瞑るくらいの自由は許されているものかと目を瞑ってみたが、
簡単に出来た。
でもソノ時に出来るかはわからない。

ばくばくと跳ねるような心臓の音が、列車のがたごとに負けず耳に響いてくる。
ものすごい動揺状態におかれている自分。
回りの人が俺を不審者でも見るようにちら見した。
俺は、彼らにいますぐ後ろの車両に言いたかったが。
口は開いても音になりきらない呻きがこぼれるばかりだった。

805 :(;´;・,ё,・;`;):2008/01/06(日) 09:20:14 ID:MGPzytt+O
それからどした?

806 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 09:34:27 ID:HdsLqKzQ0
景色の中のプラットフォームが拡大されるに従って。
俺は一番みたくないものをみた。
そのプラットフォームの手前に佇む一人の人間。
減速が少し急に訪れて、俺は前に少しつんのめって。
自分の意思によらず数歩よろめくようにしてあるかさされた。

結局、夢が現実に起こる寸前、
俺にできたのは子供の目を両手で塞ぐことだけだった。
つんのめったから手が届くようになった。
母親は、当然俺に対して罵詈雑言浴びせかけた。
まるで変質者だからな。
けど、事故が起こるや、俺の意図に気づいて。
俺が目隠しをし、母親が手をひいて、列車の外に出て、駅の改札口へと三人で向かった。

807 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 09:36:16 ID:HdsLqKzQ0
昔の人はこういうのを神託といったんだろうか。
自分の身に起こると確かに同意する。
その時になってみればそれを変えるのが困難に感じるほど、人間の尊厳-自由-が奪われる。
その宿命を企図した者の前では、人間の命なんて、たかだか電車に突っ込ませるぐらいの、
安っぽっちいものでしかないってことを叩き込まれた。
もちろん反抗もまったく無意味だってこともな。

あれは、悲劇を事前に知らされてた人間が、どのように足掻いて苦しむか。
それをショーとして観察するやつが描いた劇だったんだ。
まるでクイズ問題だったよ。
あれ(電車から降りる)はだめ、これ(後部列車に移動する)はだめ、最悪の結果から遠のくたった一つのチャンス(せめて子供にみせない)を探す。
唾棄すべきサディズムに満ち溢れた、加虐の背徳に満ち満ちた、クソッタレなショーだったろうな。
さぞ楽しんだこったろう。

以降、俺は無心論者だったが、有神論者にこれ以降鞍替えした。
ただし、カミサマなんてありがたいとはこれっぽっちも思わん。
そいつは、きっと既存の宗教のカミサマですらないんだろう。
宗教上の対立やら、それに纏わる悲劇なんてのは古代から現代に至るまで連綿と続いてる。
隣国じゃ2000年にはいってても虐殺を二度行ってる。
一方でヒューマニズムを歌い、ある所で非戦を歌い、ある所で精神の気高さを謳い。
しかし全体としては生産的活動が行えないどころか住処(地球)も冒す人間。
ショーの主役としてこれほどユーモラスでみじめな存在はないんだろうな。
カミサマのクズぶりには及びもつかないが。

808 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 09:41:32 ID:otb1BZRvO
>>800さん
丁寧な感想ありがとうございます。
あなたのような方に読んでいただけて光栄です。

809 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 09:44:00 ID:otb1BZRvO
>>807
全部読んでわかった。神様ってネラーなんだ。

810 :(;´;・,ё,・;`;):2008/01/06(日) 09:44:59 ID:MGPzytt+O
>>807
ナルシシズム全開の文体除いたら面白い
52点

811 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 09:49:29 ID:otb1BZRvO
>>810
風間を目指す男がなんでこんなに鋭くて的確な発言をするのかと問いたい。

812 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 10:14:46 ID:HdsLqKzQ0
カミサマ憎しで挑発してるんだ。
だからそういう風に見えるんだろうな、読み苦しくてすまん。
ただ、自己愛性的な意味合いはないことは信じて欲しい。
もしそうだったらもっと自分をかっこよく見せるように脚色してる。
自分を臆病だとか言わんし、何よりもまずその場から逃げ出す事を考えたことまで忠実に書いたりせん。


最後に宣伝させてくれ。
このカミサマはきっと笑うだろうが、新しい宗教をつくった。
信徒は俺一人。
入信すれば誰もが教団代表兼下っ端のわけ隔てない宗教。
聖職者とかの階級的なものは一切なし、教典もなし、お布施も払わなくていい。
ただしネット接続にかかる負担は信者個人の負担な。

信じる神は、良心。
良心は神の欠片で、人間なら誰しも神の欠片を抱いていると定義する。

教えは、ネットに問え。これ一つ。
悪行を懺悔したいならカソリックの懺悔室で、一人に打ち明ける安易な道を選ぶより。
ネットで公開して、数多くの神の欠片に許しを請おう。
善行を広めたいなら、肩書きまとって偉ぶって、権威付のための豪奢な建物で武装するより。
分け隔てのないネットで公開して、布施みたいな金銭授受がなくとも、神の欠片を刺激しあおう。

>>815に教団名は任せる。

813 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 10:24:44 ID:otb1BZRvO
>>810さん…もう風間さんでいいッスか?
>>809&>>811です。
まさか彼から返事がくるとは思いませなんだなぁ。
ちょっとドキドキしてますので、教団名は風間さんにお願いします。
返事が怖かったので62点。

814 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 10:35:26 ID:RcNpoFHtO
>>812この書き方がナルシストっぽい。
仮に話がおもしろくてもそっちに目がいってしまう。もったいない。
>>815に期待

815 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 10:41:43 ID:otb1BZRvO
「神さま嫌い嫌い同盟」で略称「KKK」でどうでしょうか?

816 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 10:43:53 ID:AHNZWzz1O
みゆくれちゃうぅぅうっ!!
しゅっしゅしてみゆくどぱどびゅっしー!

817 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 10:50:27 ID:KTXWS8jm0
じゃあ、俺もちびっ子の頃の話を投下
家の近くに小さな小山があるんだがそこに「首切り坂」っていう坂があったんだ
勾配も大したこともないし長さもせいぜい200メートルくらいのごくありふれた坂なんだけど
出来る限りそこは絶対に行くなってしつこくしつこく言われたんだ
その当時、小学生だった兄も、中学生だった姉も、学校へ行くのには遠回りになるのにそこを避ける
だが、その当時は悪戯好きの糞餓鬼… そう言われると何が何でも行きたくなるもの
で、友達と遊んで分かれた後、こっそりその坂に行ってみたんだ
その時は夕方… 舗装もされてないし雑草があちこちに生えてるし幅は狭いし暗いし…
でも結局好奇心が勝ってゆっくりと坂を登りだしたのは良いんだが
前から誰かが歩いてくる
しかし、逆光でシルエットのようになってせいぜい大人という事位しか分からないんだよ
まぁ、別に気にせず登り続けたわけよ
大分距離も詰まったときにその人影から「ギー」とでも「ザー」とでもいえる
すんごく不快な音が聞こえてきた
よくよく見ると右手に何かぶら下げて引きずっているんだよ
棒状の大体1メートルから2メートルくらいの物を

818 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 10:51:25 ID:KTXWS8jm0
流石に気味悪くなって早足ですれ違おうとした時にそっちを見た
その男が持っている「棒状の長い物」がなんだかようやく分かった
弁慶とかが持っている槍(?) あんな感じのもの
だが、まだ顔は見えない
その瞬間、そいつが「うおおおおおおおお」という訳の分からない大声を出して俺の方に突進してきた
何とかかわして慌てて後ろを振り返ると、そこには誰もいなかった
いくら小さな坂とは言っても、流石に数秒で何処かにいけるほど短くないし、かと言って分かれ道もない
雑草も身を隠せるほど高くはない
結局、泣きながら逃げ返った
帰りが遅いのでかんかんに怒っていた父も、心配していた母も、探しに出ようとしていた姉や兄も俺の泣きっぷりに驚いていた

それで、あの時の事は忘れていたんだが、最近姉と兄と一緒にあの坂に登ってみようという話になった
驚くことに、二人とも登ったことがなかったんだ
結局、しばらく言ったところで行き止まりだった
道理で、学校へ行くときに遠回りして言ったわけだと皆納得したんだが
なら、あの時に俺が見た槍男は何だったんだろうね
途中、家も無かったし

819 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 11:00:45 ID:HdsLqKzQ0
>>818
薙刀じゃね?
薙刀の脇構えは獲物ながいと刃先地面に擦る。
どうみても銃刀法違反なんで警察にかけこむべきだった。

>>815
ありがとう。
本当にありがとう。
もし、>>816>>815にきてたらと思うと、涙が出てきた。

懺悔します。
>>816に殺意を抱きました。
自分なりに真剣に教団名を任せていたので。
身勝手にも彼の表現の自由を害する思考にとらわれてしまいました。
更新したときに「みゆく」がでた瞬間、心臓が止まりそうになり。
ついで憤りが頭皮までも熱くなりました。
短気な自分に腹が立ちます。

820 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 11:01:13 ID:rnSHMSJzO
>>818
弁慶が持ってた槍っぽいのは長刀(なぎなた)って言うんだ
昔はいたらしい武闘派の僧侶の霊じゃないかと予想

821 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 11:04:59 ID:otb1BZRvO
>>808
実はその坊主は鎌倉時代の僧兵で、相手から見たら奇妙な恰好をした童児が突然現れたから、本気で怖かったんだよ。
そういう記録もあるよ。「義経がおうたる烏天狗なるか?」って結論づけてた。
>>808は今日からカラス天狗ね。


822 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 11:21:05 ID:AHNZWzz1O
良心の欠片からのお言葉
ネタをネタと(ry
ネタ投げて対話成立する話としてはカルト設立につながる絞めで(^^)d
気に入らないのは 彼
女です(>_<)

823 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 11:33:00 ID:otb1BZRvO
>>819
>>815
モマエそこわ怒るところだろう。
モレはコピをくり返す>>816なんかよりずっと悪質な人間なの。
ホレみろ…このスレのうるさがたまでロムロム決めてモレの失敗を含み笑いしてんじゃん(T^T)


824 :リカルド・ヌルッポーニ伯爵だ!:2008/01/06(日) 11:39:10 ID:s9zUwdJKO
>>819
あと・・・

もっとシンプルに且つ日本的に『神無月』
でも宜しいかと・・・


825 :見張り1/6:2008/01/06(日) 11:42:11 ID:qWo5uXEN0
何の脈絡も無いけど、俺も怖い思いをした事がある。

20年ほど前、T県にある国立大に通っていた友達のアパートへ
3人で引っ越しの手伝いに行った。U駅周辺やキャンパスの周辺は
そこそこ明るい感じだったが、そいつのアパートはK川を越えた
雑木林に有り、車のなかった俺達はバスで近くまで行き、そこから
歩いて20分も掛ったひどく寂しい場所だったんだ。

引越し屋の業者も帰り、4人で麻雀などをやりつつ酒を飲んだ。
当時タバコを吸っていたのは俺だけで、夜中になった頃タバコが
切れてしまった。
酒とジュース、つまみは豊富に有ったんだけど、タバコだけは無い。
自販機はないのか?と聞くと、例のバス停まで行かないと無いと言う。

外は真っ暗だった。文字通り足元も見えにくい程の闇。
(マジかよ〜、嫌な感じだなァ)
時折有る街灯の周辺だけが微かに明るいだけの山道をトボトボと
歩いていると、公衆電話のボックスに出くわしたんだが、これが
何かおかしい。
普通なら明かりが点いているはずなのに、消えている。
(壊れてるのか?これ?)
立ち止まってボックスを除くと、電話機には電気が来ているらしく
赤い表示は点いている。

通り過ぎようとしたら、公衆電話の隣に立ってるゴルフ場のデカイ
看板の後ろに男が立ってジッとこっちを見ていた。

826 :見張り2/6:2008/01/06(日) 11:42:54 ID:qWo5uXEN0
思わず(うぉっ)って小さく声を上げてしまったんだが
愛想笑いをしつつ軽く会釈をして俺は通り過ぎた。

(こんな真夜中に、あのオヤジ、何やってるんだろう?
気持ち悪いなぁ)

と思いつつ歩いて行くと、森の中に分かれ道が有って
『○〇の里』とか『○○の家』だかもう
思い出せないけど、白い看板が立っていて、来る時は全く気付
かなかったバリケードが置いて有った。道の奥は森の中に
消えていて先は全く見えなかった。別荘でもあるんだろうな。

やっとバス停まで出ると、田舎のバス停に良く有る雨除けの
しょぼい屋根の下に中年の女が立っていた。

(もう、バスなんか来ねえだろ?何で居るんだろ?)

中年の女は俺がタバコを買うのをジッと見ていた。

戻って来ると例の別荘らしき白い看板の前に車が1台停まっていた。
軽トラって言うのか、小さい荷台がある、よく田舎なんかの農家の
人が乗っている様なアレ。
どう見ても3人がやっと乗れる様な車なんだけど、4,5人位の
男と2人程の女が周りに居る。
真夜中だろ。それにこんな真っ暗な中でお互いに人が出会ったら
黙って通り過ぎるのも何だから、と思った俺は
『何かあったんスか?』と声を掛けずにいられなかったんだ。

827 :見張り3/6:2008/01/06(日) 11:43:32 ID:qWo5uXEN0
すると若い女が「道に迷ったみたいで」と言った。
「助けてくれます?こちらに住んでるんでしょ?」
となれなれしく笑って言った。
『俺、地元の人間じゃないんで分からないけど、バス停の有る国道
ならあっちの方ですよ』と言うと、もう一人の若い女が
「じゃあ、そこまで一緒に車で」と言う。

よく見ると女の着てる黄色のジャージは、マダラになってて元は
白い物が汚れてしまった感じだし、車の中には赤ん坊が居る様だった。
車の中には生ゴミの袋が有って、赤ん坊はその中で泣いていた。
酷い悪臭がした。

(冗談じゃねえよ、こんな気持ちの悪い奴らの車なんて)

『ここからなら真っ直ぐだし、ちょっと帰る家も遠いので・・』
と何とか断ってその場を去ると、連中は「じゃあ、また」と言った。

例の電話ボックスまで来ると、さっきの男が今度は電話ボックスの
中に立っていて、電話もしないくせにジッと俺を見ていた。

アパートに帰った俺は、さっきの事を皆に話した。
「なんだ?そりゃ」とか「よっしゃ、見に行ってみるか?」とか
チョッと盛り上がって、ほんの30分もたたなかった時だった。

玄関のブザーが鳴った。


828 :見張り4/6:2008/01/06(日) 11:44:11 ID:qWo5uXEN0
玄関で友達が受け答えしている。
「はあ、U大生です・・」「ええ?そう、友達と一緒ですけど・・」
とかボソボソ聞こえてきて

「そう、今日引っ越してきて・・」「え?もう貸してない?」
とか言ってる。

『何だ、何だ。どうした?』俺達3人も玄関へ行ってみた。

よく田舎に居そうな、帽子を被った年配の見るからに農家の人
みたいなオジサンが玄関で友達と話している。
外には、電話ボックスの男と、バス停の中年の女も居たのでびっくり。

農家の人みたいなオジサンは、このアパートの大家だと自己紹介
し、外に居る男と女は息子さんとその嫁さんだと説明した。
オジサンが「さっき、タバコ買いに行った人居なかった?」
と言うので友達が俺を見る。

(ははぁ、未成年者のタバコと思ったんだな。それでワザワザ文句
言いに夜中に来たのか。まったく田舎はうるせえ奴が居るんだな)

単純にそう思った俺は、運転免許を出して説明してやろうとすると
中年の女がヒョイッと顔を出して
「そうそう。このお兄さんよ。大丈夫だった?」と言い
電話ボックスの男が「別荘の処に変な人が居たろ?」と言った。


829 :見張り5/6:2008/01/06(日) 11:44:48 ID:qWo5uXEN0
イチャモンどころか何か心配してくれてる様な雰囲気に
拍子抜けした俺達に大家のオジサンが話してくれたのは
だいたい以下の様なことだった。

以下は大家さんの話。

“このアパートは五年前くらいに建てて、U大生をメインに貸して
いた。ある時住人の学生が一人、頭が変になってアパート中の
人に夜中だろうとお構いなしに訪ねて行っては、話を聞いてくれ
と言う様になった。当然住人からはクレームが出た。
そいつは卒業してアパートからは出て行ったんだが、就職せず
親元へも帰らずU市付近に住んでしまった”

その学生には得体の知れない仲間もいて、あちこちに現れては
迷惑を掛けている。その一つにU大の学生名簿を使った物が
あって一人暮らしの学生に話にやって来るのだという。
俺はピンときた。『それ、ネズミ講じゃねえの?』

その頃は、マルチ商法とかの名前は無かったが、卒業生などの名簿
を頼りに何かを売りつけて会員とかにする、ネズミ講と呼ばれる
商売は確かに有って、そういった奴は皆から絶交されていた。

830 :見張り6/6:2008/01/06(日) 11:47:22 ID:qWo5uXEN0
『あいつ等ネズミ講だよ。あの別荘がアジトなんでしょ?』
俺達がそう尋ねると、大家さんは言った。
「あの別荘はもう無いよ。解体されて今は更地だよ」

実は、このアパートには学生だけが住んでいたのだが、例の
おかしな学生の仲間の生徒が段々増えてしまい、不動産屋に
頼んで連中には引っ越しを頼んでいる。最後の住人が出て行ったら
ここは閉鎖する予定なのだそうだ。
連中が仲間を呼び込んでは困るので、毎晩定期的に見張りに来ている。
それで、引っ越しのトラックを見掛けたので、様子を見てたら
何か様子が違うので心配になって来たのだという。

大家さんは怖い顔で友達に言った。
「ここのアパートは、誰に紹介されたの?」
『そうだよ、お前。ここはやべえぞ』と俺が言うと
友達はいきなり大声で言った。

「ち が う ん だ よ。 お れ た ち は !」

唖然とする俺達に、そいつは口から泡を飛ばしながら叫び続けた
のを今でも覚えている。狂人ってのは多分ああいうのを言うんだろう。

「金儲け、金儲けとか言うなぁぁ!俺達はそういうのじゃないぃぃ!」

半狂乱のそいつを残して、俺達3人は大家さんの車で駅まで行って
ホテルに泊まり、翌朝帰った。そいつとはそれ以来二度と会ってない。
当時は新興宗教とかカルトなんとかの話題も聞いた事はなかった。
例の某教団が流行る前の事だ。今から調べても某教団がT県のあの辺り
で活動していた記録はない。


831 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 11:51:32 ID:otb1BZRvO
>>830
序盤面白くて、中盤ダレてきて「な〜んだ」とタカをくくってたら最後にガツン!とやられた。
怖いし、鮮やか!

832 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 12:16:12 ID:Q/vqbG38O
>>830
ゴミと一緒の赤ん坊は何だったの?

833 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 12:17:16 ID:ZkeNOGJh0
中学の頃、授業中の雑談でやたらと生徒が死んだ話をする先生がいた。
しかも嬉々として。

大体の話の流れは決まっていて、自分が今まで赴任した学校で起こった事故→
それで死んじゃった生徒がいてね〜→可哀想な事件だったわ〜で〆る。

話していたのは、もう名前も顔も担当科目も忘れたが、冴えない容姿の
どこにでもいるような40代後半ぐらいのおばさん先生。

生徒は勿論ドン引き。嫌っている生徒は多かった。ネタにしても本気にしてもKY杉。

卒業して数年以上経ち、ネットが普及した頃になんとなく思い出して
調べてみたら、先生が話してた事件(覚えてる限り、それでも5〜6件)は実際に起きていて
先生の話してた内容と大筋合っていた。
ゾッとした。

教員生活、長く見積もっても20数年ぐらいの間に、教え子の事故死に頻繁に遭遇することがあるんだろうか?。
人の死を嬉々として雑談にできる人間性、
もしかしたら、あの先生が引き起こしてたんじゃね?と勘繰ってしまう。

834 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 12:42:43 ID:otb1BZRvO
>>833
あなたがLか?

835 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 12:43:40 ID:SD0kru4r0
>>833
通報、第一発見者がその先生だったらガチだなw

836 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 13:34:51 ID:4GbAVCON0
KYって使う奴はじめてみたw

837 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 13:45:55 ID:otb1BZRvO
>>833
「人の死を嬉々として雑談にできる人間性…」

あれ?…なんだか耳が痛いぞ?

838 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 14:06:18 ID:wVBaUa+Z0
kyってなんぞ

839 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 14:09:00 ID:WOWp6kMs0
>>838
KO年もYOろしく。

冗談はさておいて
>>832
野暮な事聞くなw
映画や小説で使われるフレーバー(味付け)だろ?電気が付かない公衆電話とか
本筋とは関係ない、話にウス気味悪さを持たせる為の小道具に過ぎん。
これ、起承転結が効き過ぎてるし、九分九厘創作だろうけど上手いよね。
創作する人も、変に小説風の文章じゃなく、ホントっぽく書こうよ。

840 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 14:20:58 ID:otb1BZRvO
>>838

…たぶん…トンカツ屋さんじゃないかな?


841 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 14:24:00 ID:otb1BZRvO
ところでさ、今日は「死ね」「クソ」の人たち来ないね?
風邪でもひいたのかな。心配だ。
おかげでカキコも感想も面白いけど。

842 :救世主 ◆fKSMCqNouQ :2008/01/06(日) 14:41:17 ID:9Oww7ZKiO
ほんとだね
荒らしがいないとこんなに気持ち良いものなんだね

843 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 14:53:36 ID:/hZdXM5R0
あとは糞コテが消えれば最高なのにな

844 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 15:00:14 ID:AEaLbQAr0
 1から読んできた俺が来ましたよ。感想をまとめるぜよ

>>268
夕暮れのバス
>>429
留学生と神社
  名作。上手いし、すごく怖かったです。このスレ読んでよかった

>>341
赤ちゃんの人形
>>423
もしも
>>706
山中先生
>>799
お母さんが倒れて
>>825
見張り
>>833
授業中の雑談で
  良作。俺はこういうサイコ系・リアル系に弱いぜ。怖い怖い

845 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 15:00:59 ID:AEaLbQAr0
>>471
ヒマなんで
>>507
霊感も財産も無い
>>526
誰だ!
>>642
彼は狂った
  ちょっともったいない系。もっと恐怖に重点を置いて欲しかったかも

846 :救世主 ◆fKSMCqNouQ :2008/01/06(日) 15:08:33 ID:9Oww7ZKiO
糞コテとか(笑)

847 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 15:11:06 ID:/8FPwljd0
よくいる(?)浮浪者の話。

うちの最寄駅にはマッ○と○ェンディーズがある。
どっちも試験前にはよく使ってたんだけど、主にマッ○を
使うことが多かったかな・・
で、どの地域にも浮浪者がいるのは当たり前なんだけど
親子の浮浪者ってあんま見ませんよね?そのマッ○には夜8時
ごろになると大抵母親と娘の浮浪者が来ました。なぜ浮浪者と
わかるかというと毎回大量のビニール袋と新聞を手に持っているから。
席に座るとその大量のビニール袋を周りに置いて一段落つくという・・
そのビニール袋の量は結構あるよ。 一人につき6以上は持ってたと思う。
商品をちょっと買うお金はあるっぽかった。後からその人たちが来た
時に近くに座ってきたことがあったんだけど、異臭は特にしなかった。
でも全身黒くて、どちらもめがねをかけてて娘さんらしき人は帽子かぶってて
・・不気味っていうよりは滑稽なかっこだったなあ
ある意味西洋の絵になるような・・・wイメージ伝わるといいんだけど・・

848 :847:2008/01/06(日) 15:12:50 ID:/8FPwljd0
テスト前には週3回くらい行ってたんだけど大抵夜になると来てたから
あの様子だと毎日きてたんじゃないかと。

何ヶ月か間おいてまたテストの時期がきて、今度は気分変えて
○ェンディーズいったら・・・なんといた! で、今度はそっちに頻繁に
表れるようになったわけですよ。 これはオカルト的に追いかけてきた!
んじゃなくて、多分○ックの方に注意されたんじゃないかと思った。
そのときからその店舗じゃ24時間営業だったから大量の荷物おいたまま
結構そこで時間費やしてたんじゃないかな・・ きっと迷惑がられてたんでしょう。
で、次は近くの○ェンディーズにきました・・て感じだったんだと思う。

849 :847:2008/01/06(日) 15:13:34 ID:/8FPwljd0
ここまではファーストフード店ではよくある話かもしれないけど
この間驚愕しましたよ。

なんと彼女ら、○ターバックスに上陸していたのです。
きっとまた追い出されちゃったんだろうけど・・そ・・そりゃネーヨ!
ガラス張りだからこの間外から見たら彼女達がいたんですよ!
椅子の下には大量のビニール袋が・・
いや、それは洒落になんないって!すぐおいだされちゃうよ!
と心の中で叫んでました・・ 次はどこにいくんだろうか・・
すみません、これ洒落にはならないけど怖くはないかもね
勢いにのって書いちゃったけど、長文失礼しましたー

850 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 15:17:47 ID:0DLV/tP60
>>846
携帯厨+空気コテ+sageれない+他人を煽る+怖い話投下しないで堕レス

嫌われる要素満載だな
これじゃ糞コテって言われても文句言えないだろ

851 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 15:20:00 ID:/hZdXM5R0
>>846
(;^ω^)つまんないから帰っていいよ

852 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 15:20:12 ID:YJd8URJMO
>>847-849
娘さん美人?
できれば嫁にしたいんだが…

853 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 15:21:52 ID:AEaLbQAr0
>>847
ネカフェ住人とか、そういう系に近いのかもしれない。

おっさんだったら公園暮らしも有りだけど、女性だと色々危ないので…
24時間営業の店を叱られない程度に転々と移動している予感



854 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 15:37:48 ID:/8FPwljd0
>>852
冗談じゃなくて高木ブーに眼鏡をかけた感じ。性格は悪そうじゃないよ
>>853
そっか、どっちも女性だもんね。お母さんの方なんかよぼよぼだから
確かに公園じゃ危険なのかも。転々としてるのは確かですw
彼女らが平穏に暮らしていけるよう願います

855 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 15:40:54 ID:otb1BZRvO
>>844
オイラが書いたのが3つあるな。よかったらもっと細かく感想プリーズ。
面白がってくれるツボがわかった方が書きやすいのさ。
だから「クソ」とかわめき散らすヤツは困るのよ。それで他の人が黙っちゃって、ニーズがわかんなくなる。

856 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 15:45:30 ID:YJd8URJMO
>>854
高木ブーorz

いいです…嫁は自分でさがします。

857 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 15:47:17 ID:09qZoIm3O
>>854
おまい、良い奴だにゃ

858 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 15:47:56 ID:F5ksyA320
>>855
自分がどれ書いたのかが先だろ。

859 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 15:49:45 ID:otb1BZRvO
>>856
最後のチャンスかもしれんぞ…

860 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 15:50:08 ID:AEaLbQAr0
>>855
感想の需要があるとは思わなんだ
3つがどれか教えてくれるとありがたい


861 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 15:55:02 ID:otb1BZRvO
>>858
ピュアだなお前さん。誰だかわかったら感想に手加減がはいっちまうだろ?

他人の書いたもんでもいーんだよ。勉強になるから。

あとまぁ、名乗れない事情もある。ケツを押さえてラブホから出てくる男に「なんで?」て聞くようなもんだぜいww


862 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 15:58:46 ID:AEaLbQAr0
>>861
了解です
しばし待ってくだされ

863 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 16:04:56 ID:otb1BZRvO
需要はある!

ただ「お願い感想きかせて!」とはプライドが邪魔して言えないもんだってww
だってカッコ悪いだろ?レスくれ乞食みたいでさ。
このスレに書いてる人を代表して、オイラが言ってやるよ。
「すんません、感想聞かせてください! うけてんだかどうだかわかんないとぶっちゃけ不安です!」<m(__)m>

だから今の流れは気持いいのよ。
カキコが増えてんのもそのせいじゃね?

わたしは事情があって名乗れません。
(´・ω・`)サッシテクレ


864 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 16:10:46 ID:F5ksyA320
>>861
バカだなお前。
感想求めるのに自分の話を明らかにするでもなく、どの話でもいいから細かく聞かせろ?
ここはお前みたいな常駐作家モドキの育成スレじゃないんだが。
しかも自分で雑談やって「カキコが増えてんのもそのせいじゃね?」
本当にバカだな。

865 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 16:16:10 ID:otb1BZRvO
バカですいません

866 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 16:20:24 ID:/8FPwljd0
まま、他の創作書きの人の役立ちにもなるだろうし>感想
>>862の感想楽しみ

867 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 16:21:58 ID:F5ksyA320
>>865
で、お前の書いた話はどれな訳?
常駐作家モドキに居座られても困るんでマジな感想聞かせてやるよ。

868 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 16:22:01 ID:otb1BZRvO
>>866
優しいな。沁みるよ。


869 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 16:31:51 ID:noDWpCCU0
>>855
ニーズが解らないってバカですか?
ここのニーズは「死ぬ程洒落にならない怖い話」それ以上でもそれ以下でもない
どんなに面白い話でも怖くなければ要らないのです

870 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 16:42:14 ID:kJsBHKTG0
バカバカいうなぁぁ!
楽しめたらそれでいいじゃないか

871 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 16:47:50 ID:otb1BZRvO
わかった。俺が悪かった。消えるよ。
不快な思いさせてすやなかった。

872 :救世主 ◆fKSMCqNouQ :2008/01/06(日) 16:52:11 ID:9Oww7ZKiO
とっとと消えろよカス

873 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 16:54:54 ID:H1+koWKd0
ただ怖いだけでおもしろくない話というのを読んでみたい

874 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 17:02:26 ID:F5ksyA320
>>871
ニーズが分かってない時点でお前の話は知れてる訳。
明かせる訳ないよな。
創作文芸板あたりに消え失せてくれると嬉しい。

>>873
作り話と分からん人限定になるが>>621とかはどうだろう。
怖い出来事がありました、それだけ。

875 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/06(日) 17:04:59 ID:8BVTU29s0
前回のあらすじ

ロリ顔巨乳女教師 小倉憂子に個人授業に誘われたが、それは甘い罠だった!!

私が目を覚ましたとき、そこはどこかの個室でした。
私は服を脱がされ、壁に磔にされていました。
奥の扉が開き、胸元を大きく開いた小倉憂子先生が入ってきました。
私はフェラを覚悟しました。

続く

876 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 17:09:44 ID:ZSl9DJ470
>>875
名前にオリジナリティを持たせるべき

877 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 17:11:09 ID:HdsLqKzQ0
ニーズって意味も色々あるとおもうんだが。
単に需要っていう浅い意味で言ってるようには見えんぞなもし。
どういう話を怖く感じるか、って意味の穿った興味なんじゃないか。
クー・クラックス・クランと同じKKKの略称もらった借り分擁護してみた。

汝、ネットに問え。

878 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 17:31:39 ID:NndF2+5rO
スレひとつに作り話みっつ?
身の程知らずもいいとこじゃないの。

879 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 17:34:00 ID:F5ksyA320
借りの分だけ擁護って、別に無理して擁護しなくてもいいんだぜ。

880 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 17:51:10 ID:AEaLbQAr0
>>871
消えちゃったけど、感想をもう少しだけ書いとくよ。
批判は他の人がしてくれると思うんで、なるべく長所を。
あくまで俺評価なので、そこは注意。


>>268-270
とにかく夢の描写が秀逸。
怖い話をいくつか読むよりもインパクトがあると判断しました。情景が目に浮かびそう…
書き込み三つとは思えないまとまり具合

>>429-438
細かい部分まで書かれているからか、臨場感があった気がする。飽きずに読めた。じわじわ来る。
「社会的に曰くつきの集落だったことが〜」などの部分が本編でなく、レスでさらっと書いてあるのは好感度up

881 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 17:53:10 ID:ip7QRYIo0
>>878
なんどもなんども作り話だとかほざきやがって
創作OKだという>>1のテンプレが読めないのか?

 → 読めない さっさと養護施設に帰れ池沼
 → 読める さっさと精神病棟に帰れ池沼


882 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 17:53:32 ID:AEaLbQAr0
>>341
「結婚した事も子供死んだ事も無いんだけど〜」というのが怖さ倍増。

>>423
遠くの幽霊より自宅の恐怖。
女性にとっては呪いよりも怖いお話だと思う

>>706
歳が一回り上のおばさんが、っていうのが怖い。どの部分がおかしいのか、はっきりと目に見えない恐怖。いろいろ考えさせられる

>>799

>>800
に同意。犯人がもう少し上手く立ち回っていたら、堂々と連れ去っていたかもしれない…

>>825
二転三転。オチが予想できないのは良いですね。(評価の分かれるところか)

>>833
邪推するのも楽しいが、そうでなかったとしても
教え子が亡くなった事を嬉々として話すような人物が教師なのが怖いです。


残りは批判っぽくなっちゃうのでこれくらいで(要望があれば…)。
俺がサイコ・リアル系、ヤンデレとかに弱い人なので
こんな選択になりました。
幽霊・呪い系に弱い人なら違う選択だと思います。

883 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 18:02:46 ID:QhxdmslF0
>>799
教師が教え子の家庭環境を把握していないとはお笑いですね。
他の2つの話も笑い話ですか?w

884 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 18:32:32 ID:ip7QRYIo0
>>883
はいはい。子供が万引きするのも教師のせい、子供が公園の砂場で喧嘩するのも教師のせい


885 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 18:48:41 ID:H1+koWKd0
>>883
確かに母子家庭みたいな特徴のある家庭なら担任は把握してるだろうけど
校長に全校生徒の家庭状況把握しろっていうのが無理

886 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 19:10:47 ID:skxU0F9/0
>>642
青山学院ですよね?


887 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 19:15:42 ID:H1+koWKd0
青山学院もイジメ多いのか?
洗足で多いって言うのは聞いたことあるけど

888 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 19:24:54 ID:9TMZBa8S0
ふ〜わふわ♪い〜ちごたちぃが、やぁてくる♪


889 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 19:25:02 ID:skxU0F9/0
いや、私が通ってた頃は身代的障害を持ってる方はいらっしゃいましたが
いじめとははありませんでしたね
そうじゃなくても

890 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 19:42:33 ID:HdsLqKzQ0
そうじゃなくても?

891 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 19:47:21 ID:RcNpoFHtO
>>890いい加減消えてくれナルシスト

892 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 19:49:21 ID:skxU0F9/0
身体的障害を持ってない方って言う意味です
分かりにくくてすみません

ちなみになぜ青山学院かというと
エスカレーター式←幼稚園から大学まで
賛美歌第2編191番←よく歌う歌
桃組←私は6年間そうだったorz

893 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 19:51:48 ID:kEfLDKjlO
ヤ○ザ?

894 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 19:54:45 ID:nI+7nDMa0
○ク○?

895 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 19:56:31 ID:39PfZgSE0
鍾乳洞にはいった子が出てきたら話を聞いてみたい

896 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 20:06:36 ID:HdsLqKzQ0
>>891
人をナルシスト呼ばわりするまえに
人をけなさなきゃ確立できない卑小なアイデンティティ何とか汁
そっくりそのままお返しするよ
偉ぶって楽しいですか^^?ナルシストさん

懺悔します。
沸点低いです。

897 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 20:11:40 ID:r1iDbZkg0
>>812
自分の考えや、文章に酔っとるんは間違いねーと思うけどな。

898 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 20:17:09 ID:DJ6Lfh81O

だから

タ イ タ ン V は ど う な っ た



899 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 20:28:32 ID:HdsLqKzQ0
>>897
あるあるwwwww
ただ人格障害者扱いはいくらなんでも頭に来るって思うのは自由だろ?
ナルシストって心理学用語じゃ自己愛性人格障害者とそのものを指すんだぜ
>>891がどれだけ御偉い先生か存じませんが言葉が過ぎるだろってな
まこれいじょうつつきあってもお互い良い気分せんしモデム電ぷちってID変えてでなおすわ

900 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 20:29:30 ID:WOWp6kMs0
>>882
俺もサイコ野朗としか思えない様な怖い人の話が良いね。
幽霊とかの話も、怖いヤツは怖いのだろうが、怖い人(変質者とか発狂した人?)の
話も気持ちが悪いからね。ゾクっとするよね。

901 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 20:29:55 ID:nI+7nDMa0
ようは秀敏な執筆者と批評家以外は必要ないんですよね

902 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 20:30:55 ID:H1+koWKd0
俺光だからID変えるのできないんだよなぁ

903 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 20:43:25 ID:RcNpoFHtO
>>896>>899こいつナルシストとかいう以前に頭おかしい。

904 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 20:50:13 ID:AHNZWzz1O
高望みしすぎなんでしょ
かたやクオリティ〔笑
かたや作者に居心地良いスレ(-_-;)


905 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 20:51:16 ID:Za5aT+NaO
>>903
「なんか気持ち悪い」でいいよもう

906 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/06(日) 21:23:18 ID:8BVTU29s0
ハまで戦い続ける!!!
ついでに腐女子も氏ねよw

907 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/06(日) 21:23:52 ID:8BVTU29s0
ナに腐女子も氏ねよw

908 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/06(日) 21:26:59 ID:8BVTU29s0
削除人氏ね!<BR>削除人が死ぬまで俺の戦いは終わらない!<BR><BR>ついでに腐女子も氏ねよw

909 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/06(日) 21:35:43 ID:8BVTU29s0
削除人氏ね!

910 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/06(日) 21:36:46 ID:8BVTU29s0
削除人氏ね!

911 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 21:37:17 ID:i6BVSSSg0
うわっ!
糞コテ来たwww

912 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/06(日) 21:41:25 ID:8BVTU29s0
削除人氏ね!ついでに腐女子も氏ねよw

913 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/06(日) 21:42:29 ID:8BVTU29s0
削除人氏ね!ついでに腐女子も氏ねよw

914 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/06(日) 21:43:32 ID:8BVTU29s0
削除人氏ね!ついでに腐女子も氏ねよw

915 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/06(日) 21:44:36 ID:8BVTU29s0
削除人氏ね!ついでに腐女子も氏ねよw

916 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/06(日) 21:45:39 ID:8BVTU29s0
削除人氏ね!ついでに腐女子も氏ねよw

917 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/06(日) 21:46:42 ID:8BVTU29s0
削除人氏ね!ついでに腐女子も氏ねよw

918 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/06(日) 21:48:03 ID:8BVTU29s0
削除人氏ね!ついでに腐女子も氏ねよw

919 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/06(日) 21:49:07 ID:8BVTU29s0
削除人氏ね!ついでに腐女子も氏ねよw

920 :( ゚Д゚)ウッウー:2008/01/06(日) 21:49:56 ID:ZDNFAc9GO
萬☆魂は?

921 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/06(日) 21:50:44 ID:8BVTU29s0
削除人氏ね!ついでに腐女子も氏ねよw

922 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/06(日) 21:51:48 ID:8BVTU29s0
削除人氏ね!ついでに腐女子も氏ねよw

923 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/06(日) 21:52:50 ID:8BVTU29s0
削除人氏ね!ついでに腐女子も氏ねよw

924 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/06(日) 21:54:25 ID:8BVTU29s0
削除人氏ね!ついでに腐女子も氏ねよw

925 :( ゚Д゚)ウッウー:2008/01/06(日) 21:54:30 ID:ZDNFAc9GO
☆(ゝω・)v

926 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/06(日) 21:55:59 ID:8BVTU29s0
削除人氏ね!ついでに腐女子も氏ねよw

927 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/06(日) 21:57:03 ID:8BVTU29s0
削除人氏ね!ついでに腐女子も氏ねよw

928 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/06(日) 21:58:05 ID:8BVTU29s0
削除人氏ね!ついでに腐女子も氏ねよw

929 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/06(日) 21:59:07 ID:8BVTU29s0
削除人氏ね!ついでに腐女子も氏ねよw

930 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/06(日) 22:00:10 ID:8BVTU29s0
削除人氏ね!ついでに腐女子も氏ねよw

931 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/06(日) 22:00:55 ID:8BVTU29s0
ま、今日はこれくらいで勘弁しといてやる
削除人と腐女子は氏んでおくように

932 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 22:10:52 ID:pDgOu+XqO
生きる!

933 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 22:12:25 ID:ip7QRYIo0
可愛そうな子、もっとやっても良いんだよ
別に誰もおこりゃしないから

934 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/06(日) 22:14:44 ID:8BVTU29s0
許可が出たので思う存分やらせていただきます。

935 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 22:35:09 ID:4YkjkUB30
こういう時に投下してみたりする。

夏の日の朝煙草を買いにチャリでコンビニまで行って、その帰りの話。
朝の空気が爽やかだー。今日から2連休だし、今日は買い物でも行くかなぁと
そんな建設的な事を考えつつ家までの道を走っていた。
そうしたら、前の方から小学生5〜6人がランドセル鳴らしながら走って来るのが見えた。
ランドセルって背負いながら全速力で走ると凄い音するよね?
箸箱だのペンケースの中身だの色んな物がカチャカチャいう音。
それが一人じゃなくて数人。
朝っぱらから元気だなぁ…って思いながら、自転車漕いでた。
段々と小学生達と自分の距離が近づき、
子供達の顔がはっきりと見える位まで接近した。
見るんじゃなかった。
だって全員顔が潰れてたんだもん。
子供達はそのまま走って自分を追い越していった。
遠くの方から子供の甲高い笑い声が幾重にも重なって聞こえてきた。

心臓をバクバク言わせながら、どうにか家に戻った。
その日はそれから一歩も外に出ることが出来なかった。

936 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 22:51:11 ID:sqw1uvWWO
かくれんぼ
昔、私はかくれんぼが得意だったんだ。
始めてから、日が暮れるまでずっと見つからないで隠れられるくらい。
でも、夕方になって、わざと出て行くと、皆私を凄く不思議そうに見てた。
で、必ず皆が言ったんだ。

「あれ?さっき、一緒に話してなかった?」

937 :本当にあった怖い名無し:2008/01/06(日) 23:30:42 ID:f01h+h4X0
>>471

938 :メッセージ:2008/01/06(日) 23:56:05 ID:qWo5uXEN0
就職して、初めて一人暮らしを始めた従妹から聞いた話。

試用期間も終えて、一般社員と同じく残業をして深夜遅く
帰宅した彼女はワンルームマンションの部屋に帰って来た。

ドアを開けて狭い玄関でブーツを脱いでホットした時だった。

目の前の下駄箱にA3くらいの紙が張り付けてあった。
見た事もない男が大笑いしてる写真が引き伸ばされていて

『電話してくれよ』

と赤いマジックで書いてあった。



彼女はすぐに、叔母さんの家に戻った。

939 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 00:22:10 ID:CJqX/kQo0
これは、私が体験した怖い話です。
10年前、私がまだ小学生だった頃、兄と一緒に祖母の家に遊びに行った時の話です。
地元の駅で切符を買い、電車に乗って祖母の家にいきました。
はじめて電車に乗るのと、兄と2人だけで祖母の家にいくということで嬉しかった私は兄とはしゃいてました。
すると、隣に座っているお姉さん(歳にして20ぐらいだったと思う)が粋なり悲鳴をあげた。
私はびっくりして失神した。
起きるとそこは見知らぬ部屋で、待っているとドアから人が入ってきた。
駅員さんだ。どうやら私を保護してくださったらしい。兄のことを聞くと、駅員さんはうつ向いた。
数分たち駅員さんの口から兄は死んだと聞かされた。
私は理由をきいたのだが駅員さんは口を固く閉ざして聞くことができなかった。
私は実家に帰された。
駅員さんと母が玄関で何やら話しているのが聞こえてきた。
「…くん………あくまに………じられ……ました」
あくま?
私は子供ながら悪魔に兄が殺されたと思い、それからの5年間脅えながら暮らしていた。
あくま…その意味を知ったのは私が高校生の頃、今から5年前のことです。
学校から帰ってきた私は、家に誰もいないことをしり、土曜日だったため早く終わったので、
昼飯を作っていました。
私は昼飯の用意がないなんて…。まったく…と思いながらいそいそと用意をしていると、
電話がなりました。
父からで母が携帯に出なくて心配でかけてきたようで、私は知らない、携帯を家に忘れたんじゃないかと、
また母の携帯に電話するよう伝えました。
しかし、携帯はならず(母はマナーモードにはしない)私も心配になり、探すことにしました。
結局、母は祖母の家におり、ただ電池がなかっただけであったのだが、祖母の家にいた母はどこか、
いつもと様子が違かった。
すると、母は父と顔を見合わせて頷き
「そろそろお前にもちゃんとはなさないとな…」
と真剣な眼差しで話をきりだしてきたのだ。
私は兄のことだとすぐわかった。
そして、恐ろしくて私からは聞き出すことのできなかった「あくま」の意味をしり、今でも脅えながらくらしています。

940 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 00:22:53 ID:nZZ6BWlP0
既出

941 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 00:28:44 ID:xk386gYy0
おいおい
既出でもいーから続きくれYO!
気になるじゃねーか

942 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 00:29:54 ID:nZZ6BWlP0
これで終わりだよ
つーかまとめサイトにあるし

943 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 00:30:48 ID:xk386gYy0
うそん
タイトルおせーて?探すから

944 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 00:30:53 ID:xjdDSbOnO
>>939
結局どういうことですか?

945 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 00:35:04 ID:nZZ6BWlP0
146の「あくま」
一応続きも載ってるけど本人かどうか不明

946 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 00:41:30 ID:xk386gYy0
>>945
サンクス!
すっきりした

947 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 01:02:16 ID:2SZS33J40
やっぱり荒らしがいないとスレは数週間持つな。前は一週間に一度立ってた気がする・・

948 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 01:03:10 ID:2SZS33J40
そろそろ埋めるか

949 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 01:04:28 ID:2SZS33J40
明日から仕事始めだ・・

950 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 01:05:05 ID:2SZS33J40
行きたくねーよー・・・

ツー事で寝る

951 :死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?186:2008/01/07(月) 01:17:58 ID:DyfzUtBW0
貴方が聞いた・体験した怖い話や、2ちゃんの色んなスレから拾ってきた死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみませんか?
 ・ジャンルや、事実の有無は問いません。
 ・創作も歓迎です。
 ・要は最高にこわけりゃいいんです

【重要ルール】
 ・長文を投稿する時はメモ帳等で全部書き終えてから一気に投稿しましょう。
 ・煽り・荒らしは徹底放置・完全無視が基本姿勢。反応するあなたも煽り・荒らしです。過剰 な自治も荒らしです。
 ・コピペの際には転載元を提示。2ch以外からのサイトからは許可を取ること。
 ・感想はOK。ただし叩き、煽りと感想は違います。日頃気をつける程度に、言葉には気を 遣いましょう。

 まとめサイト・投票所       (モバイル版)         まとめミラーサイト
http://syarecowa.moo.jp   http://090ver.jp/~usoriro/  http://mirror.bake-neko.net/

○余り怖くない話と思うなら「ほんのりと怖い話」スレへお願いします。
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1198298725/

※スレ違いな投稿はこちらへ
【荒らし】洒落怖第十壱別館【禁止!】
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1191780262/

前スレ
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1197885636/

952 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 01:20:56 ID:DyfzUtBW0
うげ!しまった・・・
新スレ立てようとして間違って書き込んでしまった。すまん。
しかも、規制で立てられないし・・・。
誰か変わりに立ててくれ。

953 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 01:29:45 ID:CJqX/kQo0
テンプレかとオモタ

954 : ◆BxZntdZHxQ :2008/01/07(月) 01:37:03 ID:WsWMnZDT0
じゃ、本格的に埋めが始まる前に少しだけ…。

955 :公園で1/2 ◆BxZntdZHxQ :2008/01/07(月) 01:38:45 ID:WsWMnZDT0
霊感って血筋と関係あるんだろうか。
俺の母方の叔母や従姉はカンが強いが、父方の方ではそんな話は聞かない。
俺は気配だけ感じる事があり、ごく稀に怪しいものが見える事もある。
この話も、見ていない話だ。

先月親が旅行に行って、俺が土産を叔父さん家に届けた。
叔父さんはオヤジの弟。
俺のバイト先がある駅の沿線に住んでるし、ここの息子は俺と2コ違いで、
俺とは幼なじみみたいなもん。

目的地は坂を上がり切って少し下った所。丘の上の閑静な住宅街。
頂上は公園だけど、俺が到達した21時過ぎには誰もいなかった。
公園の前を歩いていたら、猫の声がした。
「ウア〜ン…」って赤ん坊の声みたいな…12月だから、もう寒鳴きって言うのかな。
声につられて公園の中を見たけど、姿は見えない。
ところがそのまま通り過ぎて、公園沿いに道が折れて下りになる辺りで、
もう一度「ウア〜ン」。
振り返ると、俺の斜め上にある茂みの中に白っぽい物が見えた。
何かそこから声がした気がして、俺は引き返して公園に入った。
覗き込むと案の定それは箱だった。側面に店名とurlが印刷されてる、白い段ボール。
引っぱってみたら軽くて、ツツジの木で隠れて見えてなかったけど蓋は開いてた。
猫が閉じ込められてるとやだなって思った訳だけど、
中はからっぽで、底が泥で汚れてた。
たまたまここでひと休みしてた猫が鳴いただけかもしれない。

956 :公園で2/2 ◆BxZntdZHxQ :2008/01/07(月) 01:39:42 ID:WsWMnZDT0
やれやれ…と思って立ち上がろうとしたら。
そのまま身動きがとれなくなった。
金縛り…って実はあんまり遭った事ないんだけど、正にその状態。
うわっ、と思ったら、背後に人の気配がした。
屈んで片膝をついている俺の左の肩に、今にも顎が乗りそうな感じで、
誰かが覗き込んでいる。
塾帰りの子供とかがいてもおかしくない時間ではあるけど、足音したっけ?
何より身動きできないし、動悸がして喉がキューッと締め付けられて、声も出ない。
俺はどうにか目の端で様子を窺おうとした。
ぐうっと気配が肩の上に迫り出して来る。
ちょっとだけ首が動けば、気配の主が見られる!
その瞬間。
地面に付いていない右膝、肩、背中の順で、何かが通った。
ぽん、ぽん、ぽーん!と、最後に背中を軽く蹴って。
俺は前にのめって、両手両膝をついた。ちゃんと体が動く。
「だあああっ!」って妙な声をあげて振り返ったけど、
後ろにいた誰かも、俺の肩を通過した何かも、なーんにもいなかった。
ちょっと呆気に取られた後、俺はさっさとそこから逃げた。

叔父さん家に着いたら従弟が玄関を開けて、俺を見て苦笑した。
「遅いと思ったら、どっかで猫と遊んでたのか。」
上着を脱いでみたら、背中に泥の汚れがついていた。

957 :理由1/2 ◆BxZntdZHxQ :2008/01/07(月) 01:40:33 ID:WsWMnZDT0
叔父さん家で従弟に、公園であった事を話したら鼻で笑われた。
こいつはそういうのを全く信用していないので、仕方ないっちゃ仕方ない。
でも、何か思い出したらしくて、「子供と言えば、」とちょっと考える顔をした。
「ナオさん(俺)の好きそうな話あるよ。」

数年前にいわゆるデキ婚をした女性がいる。
あまり治安のよろしくない街に住む彼女は、その時授かった息子と並んで眠る時、
防犯用と称して枕元にバットを置いているそうだ。
旦那の帰りはいつも遅い。

息子が言葉を話す様になったばかりの頃、彼女はふとある事を思い出した。
この位の時期に聞いてみると、生まれる前の記憶を話し始める子供がいると言う。
ものは試し、息子に訊ねてみると、彼はぽつりぽつりと語った。

「いつもお父さんとお母さんが喧嘩していて、嫌だった。」

彼女には思い当たる節があった。
当時、仕事が軌道に乗りかけていた彼女は結婚したくなかった。
まして子供なんて生まれたら、当分仕事に戻れない。
その事で随分言い争いをした。
乗り気な恋人や家族の手前、勝手に堕胎は出来ない。
事故なら、流産なら…。
無茶な飲酒や喫煙、体をわざと冷やしたり、やたらと全力疾走したりしてみた。
しかし、お腹の子はきちんと育ち、生まれた。
結局仕事も辞めた。
生まれてからは情も生まれ、今は大事に育てている。
でも、この子は生まれる前に、母親に疎まれていた事を知っているのかもしれない…。


958 :理由2/2 ◆BxZntdZHxQ :2008/01/07(月) 01:41:22 ID:WsWMnZDT0
ある晩ふと目を醒ますと、隣で寝ている筈の息子がいない。
部屋を見回すと、彼女の枕元にぼんやりと立っている。
「どうしたの?」と訊ねて良く見ると、息子の手にはしっかりとバットが握られている。

従弟がバイト先の先輩の女性からその話を聞いた時は、
寝惚けた息子が防犯用のバットを持っていて、
「殺られると思った。」のでなだめすかしてそれを取り上げた…と言う、
笑い話なのか何なのか良く解らない話だったそうだ。
後日別の同僚女性から、彼女の結婚の経緯や、子供が話した事を教えられたと言う。

「本人に聞いた時は、殺られるなんて大袈裟だと思ったんだけどね。」

…それだけの理由がある。

959 : ◆BxZntdZHxQ :2008/01/07(月) 01:42:32 ID:WsWMnZDT0
…以上、おそまつさまでしたm(_ _)m

960 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 01:54:21 ID:5oUeXZ5O0
トリップいらないだろ常考
それともまだ何か話あるのか?

961 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 02:11:41 ID:WsWMnZDT0
>>960
ああ、前に来た時に、間に偽のコメント差し挟むの見てたからつい。
荒れてないなら必要無かったですね、失礼しました。

今スレ立てられるか行ってみたんだけど、僕もダメでした。
誰か他にも行ってるのかな…。

962 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 02:30:12 ID:UvK4Zl2h0
スレ立たないわ〜誰か〜><;

963 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 02:34:47 ID:Y2KDXlNO0
スレ立て試すだけ、試してみるお

964 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 02:36:49 ID:Y2KDXlNO0
次スレ

死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?186
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1199640948/

>>951をそのまま貼らせていただきました。

965 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 02:38:01 ID:UvK4Zl2h0
>>961 そう言えば酉だけで小手ない人前にもいたね
子供いくつくらいの子なんだろ…起きたら頭の上でバット怖い

966 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 03:53:55 ID:rXGyS7fHO
それって神父の子さんとかバーテンさんがガンガン投下してた頃?
まあねぇ…><

967 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 04:08:00 ID:uJuSdasz0
昨今の高校って土曜は休みじゃないんだっけ?

968 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 04:22:00 ID:rXGyS7fHO
何故月曜の早朝に土曜の話?

969 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 05:20:13 ID:KWZipyuD0
携帯がこの世に誕生するなんて、想像すらできない俺が小学2年生の時の話
バスで20分くらいのおじいさんの家に遊びに行き、親は帰って一人泊まることになった晩のこと
時間はたぶん10時くらいだったと思うが、おじいさんは少しだけ近所の家に行くと言って
少しだけ家を空けたその時家の電話が鳴り響き、俺はたぶん母親が自分のことを心配して
電話してきたのかと勝手に思って、当時当然の幼い子供の声で電話に出ると、
電話の向こうはしばらく無言…、しばらくして太った男の声で
「ぼ・く…ひ・と・り?  お・じ・さ・ん・と・あ・そ・ぼ・う・か?」
まだ幼かったので、たったその声一発で怖くなり冗談ぬきで電話の前で固まってしまった経験あり
するとちょうどそこにおじいさんが帰ってきてくれたのだが、「ただいま」とは言ってくれなかったので
その気配がマジでその電話の男が遊びにきたのかと勘違いしてしまい、大きな声を出して叫んでしまって
おじいさんがビックリしたことが昔あった
若干スレ違いだが、本当にシャレにならないほど怖かった話なので書いてみました

970 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 05:36:33 ID:FPn9vXAc0
今年受験で看護師の国家試験を受けるんだが1ヶ月くらい前は本当にカオスで
病院実習と国試の勉強で頭がテンパっていた(今もだが)
そのせいで「国試に落ちたら死ぬしかない」ってオカンに呻いていたんだ。
そしたらオカンが「いや死ぬとねー幽体離脱するからねー」と。

幽霊なんか1μも信じてない人が何を言い出すんだと思っていましたらこんな話を聞かされた。
とりあえず病院が多かれ少なかれ人が死ぬ場所のため一人死ぬとかなりの高確率で立て続けに患者が死んでいく。
たいてい3人は続いて死んでいく。

そんなジンクスを20年近く現場で見てきたオカン(看護師)はそれが日常だったんだよ。
そんな時にある患者がこんな事を言い出したんだって。

「前に死んだ○○さん。あの人がね夜壁から出てきて私の事引きずっていこうとするの。
だからこの病院怖いから他の病院に行きたいの」と。

彼女はその話の後容態が急変して30代の若さで亡くなったそうです。
「だから連れて行かれたんだなと思った」と淡々と話す母の言葉が妙にリアルで背筋が凍りついた。

まぁオチも怖くはないんだがその話を聞いた翌日に実習先の病院で患者がなくなって、
次の日その死んだ患者の病室に入れられた患者もその日のうちにに亡くなった時は
連れてかれたんだなぁーと思ったわけです。
不謹慎だと思いつつもオカンにその事を報告すると、
「甘い、うちの病院じゃぁ8時間勤務で3人死ぬことはざらだ」って言われてブルった。

以上です。グダグダですみませんでした。

971 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 05:47:09 ID:rXGyS7fHO
いや、怖いよ>>970
自分は親類に看護師二人いるけど考えてみたらそういう話聞いたことないな。
今度聞いてみよう。

>>967が何だったのか気になって戻って来たけどもう寝よう…。

972 :ディベート:2008/01/07(月) 07:47:59 ID:wNZZ/GSI0
深夜勤務が明けて、ラッシュも少し収まった山の手線の中の事。
吊革につかまったまま眠気でウトウトしていると、何やら
言い合ってる声が聞こえて目が覚めた。

『だから、言ってるだろ。まったくどいつもこいつも・・・』

(うるせえな、まったく。朝っぱらから何やってんだ)
隣に立ってるパーカー姿のロン毛の若い奴が目の前の椅子に座ってる
オヤジに文句付けてる様だ。

「こうなったらやるしかない。思い起こせば昭和36年・・・」
座ったオヤジは目をつぶったまま頷きながら言った。

無視しようと思うのだが、隣で言い合ってるから嫌でも耳に入って来る。
しょうがないので移動するか、と思った。その時ふと気がついた。
若いロン毛はジッと窓の外を睨んでいる。
『だから、言ってるだろ。まったくどいつもこいつも・・・』

(何だ?こいつ。外見ながら。しかも同じ事繰り返してねえか?)
そう気が着くと、椅子のオヤジも目をつぶったままでブツブツ言っている。

「こうなったらやるしかない。思い起こせば昭和36年・・・」

全くかみ合わない会話を、お互いに誰に言うでもなく、喋ってるだけ。
何と頭のいかれた男が二人、ブツブツ喋っていたんだ。

気が付くと、電車のコーナーにはそいつ等と俺しか居なかった。
俺を含めた3人を、嫌な物でも見る様に乗客が遠巻きに眺めていた。

973 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 08:56:20 ID:jj8IB1/t0
今でも現実感がないんだが。

黒姫って知ってるか?
高校の時そこでキャンプ張ったことがあった。
小さなロッジも借りててえっちしたいやつらはそっちな!って具合。
このロッジってのがまあそこらの木切り出して建てたみたいなおざなりな建物で。
隙間っ風が吹きすさぶ、今の季節考えると実に寒々しいものだった。
到着した時開けたら栗鼠が飛び出してきたレベル。

俺らが建てたテントはハウス型二つつとドーム型四つ。
ドーム型はパートナーのいないシングル(笑:俺含)がはいって、
えっちはしなくてもカップル成立なやつらはハウス型に寝てた。

三日目の早朝目がさめて外に出ると、ハウス型のテント一つがなくなってた。
防水シートだけそのまま残されてた。
寝ぼけてんのかなと思って目ごしごしこすってみても同じ。
で、よくみると他のテントもなんだか様子がおかしい。

そしたら、聞こえたんだ。
蚊のなくような声で。
「こ っ ち へ こ」
思わずぶるっちまってあちこち見るがどこから聞こえたかわからん。
とにかく怖くてロッジに駆け寄ると。
開けようと思った扉が自然に開いて、その中に無理やり吸い込まれた。

974 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 09:05:18 ID:jj8IB1/t0
中で見たのは、代わり映えのないみんなの姿。
みんななんか泣きじゃくってて、おまえよく無事だったとか抱きつかれた。
事情のみこめないが、なんかその喜び方が嬉しくってもらい泣きした。
とりあえず俺をひっぱりこんだシングルの娘が手首痛いほど強く握って離さないから、
それとなく痛いって伝えて離してもらった。

事情がのみこめなかった俺がきいてみると、熊がでたんだそうだ。
キャンプはったのが12月下旬の冬休み突入時だったから、
そういうときに出る熊って冬眠できないほど腹減ってるか、冬眠失敗して凶暴なんだってな。
熊は俺たちが用意してたバーベキュー用の肉にまず喰らいついて。
他の食料も食い荒らしたんだと。
そこで一人が物音に気づいて目が覚めて、皆起こしてロッジに逃げ込んだが。
快眠快便が唯一無二の俺だけは熟睡してたってわけ。

「あの熊おまえのテントの周りぐるぐる回ってたんだぜ。」
「どうして起こしてからいかなかったんだよ!」

喜ばれた事の嬉しさなんてどっかふっとんで喧嘩になった。

975 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 09:13:03 ID:O3jQKf/30
そりゃ現実感ねーだろうよ。


976 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 09:21:59 ID:O3jQKf/30
>>972
どこが怖い話だ?え?

977 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 09:58:13 ID:cBXVVieM0
あそこ・・・

978 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 11:32:59 ID:q6gEeBjI0
くそう乗り遅れた!
恒例の追い出し祭りやってたのか。
日曜は仕事なんだよ。
おれも煽りか叩きで参加したかったよ…
誰かの選んだ "これがベスト" で一人で3つ入ってんのかよ
…スゲェな、コイツww
ま、このスレタイがある限り、叩かれにくるバカは尽きねぇから
惜しくもねぇけどよww
次は俺も混ぜろよ。日曜禁止な。

979 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 12:09:19 ID:i33gb1Kz0
ID:otb1BZRvOで抽出するとレス20、立派な荒らしのような気が。

980 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 12:24:34 ID:UpO4Qt8j0
>>970
自分も看護師なんだけど、気味が悪かった体験がある。
有床診療所で一人当直していた頃の話。
深夜、ナースコールが鳴ったんだけど、鳴っていたのは空き部屋の個室。
空き部屋は施錠してあるので誰かが入るなんて有り得ない。
一応部屋を確認に行ったけど、やはり鍵がかかっている。
マスターキーでドアを開け、室内も確認したけど変わった様子はなかったし
窓の鍵もかかっていた。

しばらくして、また同じ個室のナースコールが鳴った。
流石に気味が悪かったので、ナースコールの端末のコードを抜いてナースセンターへ戻った。
しかしその後もナースコールは鳴り続けた。
翌朝、故障かもしれないと申し送り、その日のうちに業者に来てもらった。
しかし点検しても異常は見つからなかったとのこと。
そしてその個室に入院があった。

個室に入院したのは意識不明で四肢麻痺の人だった。
当然、患者さんはナースコールを押すことはできない。
しかしその部屋のナースコールがまた深夜に鳴り出した。
再度業者に点検を依頼したけど、やはり異常はないと言う。

結局その個室に入った患者さんが亡くなって再び空き部屋になるまで、
その個室のナースコールは深夜になると鳴り続けていた。
誰かを連れて行きたかったんだろうか…。


981 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 12:37:01 ID:MzSD3CKa0
>>971
いや>>939
私が高校生の頃 〜 土曜日だったため早く終わったので、
が気になって


982 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 12:45:34 ID:iUCKueLx0
>>973
KoEEEEEEE
結構キャンプ行くから洒落んならん

983 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 13:20:41 ID:vwVlk4p90
じゃあ自分も病院関連の話でもしようかな。

自分と母親は職種は異なるけど病院に勤務している。
あ、ちなみに別々の病院ね。
この前母親にそっちの勤める病院にまつわる話とか無い?って聞いてみた。
そしたらこんな話をしてくれた。母曰く。
「患者を運ぶ方じゃなくて、給食運搬用のエレベーターなんだけど、
同じ病棟の看護婦さんが、給食のワゴン返しにエレベーター呼んだんだって。
でね、地下の給食室からハコかせり上がって来るでしょう?
チーンって音がして目の前で扉が開いたんだって。
そしたらね、エレベーターの中にね…
防空頭巾を被った人たちが所狭しと座ってて、その看護婦さんの事睨んだんだって。」
うへぇ…と思ってると更に続ける母。
「それだけじゃないのよー。夜中に看護婦さんが見回りに行くでしょう。
給食のエレベーターの前を通ったらハコがせり上がって来る音がするの。
夜中の12時過ぎてんのよ?給食室になんて誰もいない筈なのに。
で、(えー?なになに!?)って思って看護婦さんそのまま見てたんだって。
そしたらガーッと扉が開いたの。でね、何が乗ってたと思う…?」
一体何!?と思ってると母が追い討ちをかけた。
「車椅子。車椅子がね、給食用のエレベーターからひとりでにこう…
キュルキュルッ…って音を立てながら出てきたんだって。
人?乗ってるわけ無いじゃない給食用のエレベーターだよ?
無人の車椅子がキュルキュルッって…。看護婦さん叫びながら逃げ帰ったって言ってたよ。」

その他にも「食事制限かけられて満足に食べられないまま亡くなったお婆ちゃんが
給食のエレベーターの前でじっとしてるのを見た」だのそんな話もしてくれた。
現在、母の勤務先における「なるべくなら近寄りたくないスポットBest3」は、
3位・透析室
2位・霊安室
そして堂々の第1位が給食用エレベーター…だそうだ。

984 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 13:29:40 ID:iUCKueLx0
>>983
昔何に使われてたんだよ(((( ゚Д゚)))))

985 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 13:43:48 ID:rXGyS7fHO
>>981ありがとう、すっきりしたよ。
あの話は既出だっけ?どの位古いかにもよるんだろうが…
もうけっこう長いこと高校は土曜休みだな。
あと、酉の人は前にも何か書いた人なんだろうか…?

しかし病院の話こえ〜。

986 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 13:47:10 ID:PbC/fPp10
エレベーターの床が傾いてれば、空の車椅子載せておけば扉が開くと
ひとりでに出て来るんジャマイカ。

987 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 13:51:09 ID:TSA9nyuS0
ネタをネタと分かる人は楽しめないインターネッツですね

988 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 13:51:56 ID:R8mH/JrvO
>>986
それ、イタズラに使えそうだな。

989 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 13:58:53 ID:PbC/fPp10
>>988
実際に見たらビビるだろうなぁ

990 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 14:17:04 ID:jjGUWCvR0
190 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/12/31(月) 11:49:10 ID:+OPWVnNcO
 ワンコインババアて知ってる?
 500円でSEXさしてくれるホームレスのババアなんだって

192 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/12/31(月) 15:39:57 ID:Ef81lcFk0
 >>190
 知ってる。友人がそのババアに「300円でやらせろ」と言ったら。
 「わたしゃそんな安い女じゃないわよ」と怒られたらしい。

991 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 14:42:14 ID:3h6uX3ss0
じゃあ、俺もいとこから聞いた病院関連の話を便乗して書こう
そのいとこは、とある市民病院に勤務しているんだけどその話ね
当直で病院内を見回りしている時に、しょっちゅう「見る」そうだ
例えば、骨折や急病などで入院している患者がいる3階を見回りしていたときに、
うしろから若い女性の笑い声が聞こえたんだって
振り向くと、廊下を20くらいの女性が右から左へ走っていった
その日には同じくらいの年の人が一人入院していたから別に気に留めることもなく見回りをしたんだけど、
何の気なしにその女性の病室を覗いてみると、すやすや寝てるのね
で、同時に思い出したんだけどその人足を骨折してるんだよ
だから、廊下を走るなんて事は勿論、松葉杖を突かなければ歩くことも出来ない
その時に初めて寒気がしたそうだ

あとひとつ、2階の見回りをして1階へ行こうとしたときに階段の真ん中あたりに七十くらいのお婆さんが座っていたんだって
時々病室を抜け出す人もいるし、トイレに行く人もいる
具合が悪くなったのかと思って話しかけても一向に返事をしない
そして、ぴくりとも動かない
気味が悪くなったのでナースステーションに行って報告したんだけど、そういう人は今日は入院していませんと言われた
慌てて階段に行ってみるとそこには誰もいなかったんだと

場所が場所だからと諦めているけれど、やはりいつになっても慣れるという事はないらしい

992 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 14:56:58 ID:nqCpoEyo0
なんかひとつ話がでれば思い出したとか便乗してとかどうでもいい話が涌いてくるな。
昨日の流れと言いなんだこれ。
どういうことだ?

993 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/07(月) 15:51:19 ID:WFtMbGNM0
993なら削除人死亡

994 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/07(月) 15:51:59 ID:WFtMbGNM0
994ならジャンプを食い荒らす腐女子全滅

995 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/07(月) 15:52:39 ID:WFtMbGNM0
995なら糞コテマンインザタイトロープ死亡

996 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 15:52:42 ID:mexkUUjzO


997 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/07(月) 15:53:15 ID:WFtMbGNM0
997なら糞コテ酋長がオフで年下に再び言い負かされ泣かされるw

998 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/07(月) 15:53:57 ID:WFtMbGNM0
998ならカレーマニアさんが復活して、嫉妬に狂って叩いてた奴が個人情報晒されて死亡

999 :本当にあった怖い名無し:2008/01/07(月) 15:54:42 ID:7tFWesND0
1000かな

1000 :ちん☆ぽん ◆GKw3hwfiS. :2008/01/07(月) 15:54:44 ID:WFtMbGNM0
1000ならLL COOL J太郎のオリジナルが復活して洒落こわに旋風を巻き起こす

1001 :1001:Over 1000 Thread
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        ,、'""`ー---‐'"フ、_ - _,、' -'"
        (  _   ,、'"    ̄
         `ー--─'"
千本目の蝋燭が消えますた・・・
新しい蝋燭を立ててくださいです・・・

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