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◇ 心霊ちょっといい話 ver.11 ◇

1 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 21:45:36 ID:3Zhwb++e0
心霊体験や不思議な体験でも、ちょっとホロリとくるような、そんな話ありませんか?
趣旨違いでなければネタでもOK。
細かい事は気にせずマターリ進行。

◆◇心霊ちょっといい話◇◆(行方不明です…)
http://piza.2ch.net/occult/kako/981/981981363.html
◆◇心霊ちょっといい話◇◆PART2
http://piza2.2ch.net/occult/kako/988/988651605.html
◇ 心霊ちょっといい話 ver.3 ◇
http://curry.2ch.net/occult/kako/1002/10023/1002357757.html
◇ 心霊ちょっといい話 ver.4 ◇(dat落ち)
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=../dat9/1025267410
◇ 心霊ちょっといい話 ver.5 ◇
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1053548500/
◇ 心霊ちょっといい話 ver.6 ◇
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1078236048/
◇ 心霊ちょっといい話 ver.7 ◇
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1101820136/
◇ 心霊ちょっといい話 ver.8 ◇
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1120928014/
◇ 心霊ちょっといい話 ver.9 ◇
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1142024880/
◇ 心霊ちょっといい話 ver.10 ◇
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1156844963/
◇ 心霊ちょっといい話 ver.11◇
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1168781876/

■まとめサイト■
http://syarecowa.moo.jp/(洒落コワまとめサイト)のコンテンツの中の一つにあります

2 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 22:05:59 ID:rSB+fF8h0
>>1
乙だけどver.12じゃね?

3 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 22:31:07 ID:A4/VlSaP0
>>1
乙〜♪
まとめサイト ↓

11 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/01/17(水) 19:24:13 ID:D2jsxuhy0
http://syarecowa.moo.jp/
洒落コワまとめサイトのコンテンツの一つにあるよ

http://syarecowa.moo.jp/sinnrei-iihanashi/sinnrei.html

4 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 02:17:34 ID:eBATxpa/0
ほしゅ

5 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 18:15:24 ID:EOQujXWm0
ほしゅ

6 :1/343:2007/07/05(木) 21:45:37 ID:3SbnIUGb0
長い話だけど書いていいか?

7 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 21:48:05 ID:gLKY9szU0
go ahead. wktk

8 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 22:36:16 ID:gGpvva500
キタコレw
書いて書いてーー

9 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 22:48:42 ID:gZihrUMBO
わーい!聞きたい!! 
よろしくお願いします。

10 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 01:07:33 ID:dLkGGN1R0
>>6
>1/343

ネタだよね?

11 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 01:21:02 ID:j31GAUn20
343回投稿すんの疲れそうだな

12 :爺ちゃん… 。・゚・(TωT)・゚・。:2007/07/06(金) 20:55:52 ID:QDEX7Ekq0
思い切り体験話ァ '`,、'`,、(∀`) '`,、'`,、
だが泣けないかも(A`)趣旨違ったらごめ、でも心霊ぽかったから…
激しく長文だ、作文みたいだね。激しくスマソ。とりあえず二分割

漏れが9才の頃の話だったっけな。
父親側の爺ちゃん(祖父)、煙草を医者に止められても吸いまくってたんよ。
んで、漏れの父親側の婆(祖母)は漏れに「煙草吸ったら注意して」って言われて、毎回注意したんよ。
けど聞く耳持たずな対応で吸うのを止めることは無くて、結局主治医から入院と言われてそのまま入院。
確か鉄道病院だった。広島駅の近くの。。
しばらくして家族呼び出された。
やっぱし癌で、肺からぶわぶわ進行してってるらしくて。
吸うのを止めなかった所為か、治る事は殆ど無くて、10才半ば辺りの頃、そのまま赤十字に行く事になったんよ。
たまーに家に出て来れる事もあって、当時の漏れはかなり嬉しかった。漏れの家庭は両親どっちも共働きなんで、三才程度まで婆の方に預けて貰ってて。
叔父も婆もかなりベタベタだったんだけど、一番ベタベタだったのは爺ちゃんなんだよ、って婆から話聞いた事ある。
婆の家と両親の家は近くて、両親の家から婆の家に行く事も良くあった事。。
幼稚園の時も自転車の後ろに乗せて家まで送り迎えしてくれたし、庭でバトミントンの相手してくれたりしたし、軽くだけど勉強も教えてもらった。
漏れ、そんな爺ちゃんに、憧れも持ってた。けど、嬉しさと有難さも持ってたんじゃないかな、って思う。

んでさ、ある日の午前4時代、親に突如叩き起こされた。
眠気も覚めないまま連れて行かれたのは赤十字。
病室に行くと、テレビで良くあるコーフーコーフー音がする口や鼻にがぽってはめる機械付けてて。心拍数みたいなの表示する機械が隣においてあった。
漏れ、年の割にはよく状況が理解できてさ。でも見てられなくて、ロビーみたいなところに婆と一緒に行った。

んで、10分位たったら、両親とかも出てきた。
誰も泣いてなかったけど、漏れ呼び出されて病室行ったら、数字がかなり小さくなってて。
けど必死に爺ちゃん目を開けてて、漏れがそっと片手握ったら、直後にピーって少し煩い音がした。
そのまままたロビーに戻って、漏れとりあえず気になった事を婆ちゃんに言ったんよ。

13 :爺ちゃん… 。・゚・(TωT)・゚・。:2007/07/06(金) 20:56:26 ID:QDEX7Ekq0
漏れさ、4時代までの間に夢見ててたんよ。婆ちゃんの家の前にズラーって中年のおじさんおばさんがいっぱい居て、爺ちゃんがその中に行って消えていく夢。
漏れが追いかけようとしたら、爺ちゃんが「婆ちゃんの事、宜しくな」って言って消えた夢。
その話したら、婆、いきなり俯いて、軽くだけど泣きながら漏れを抱きしめてきたんよ。婆はその後も泣いてて、そのおばさんおじさんって爺ちゃんの兄弟とか親戚だ、って教えてくれたんよ。
漏れは一人だけ爺ちゃんとそっくりな男の人で、ゆっくり漏れの頭を撫でてくれたからか顔を覚えてて、それを教えたら「それはお爺ちゃんのお兄さんだよ」って教えてくれた。

皆泣きそうな顔してたんだけど、漏れは泣かなかった。いや、泣けなかった、かな。
漏れは父親の体系の遺伝もあってか、太り気味で、良く虐められてて、当時もぜんっぜん学校行ってなかったんよ。
漏れは独自に「無視」って対処法で対処してたけど、つけあがる莫迦も居てさ。

今漏れは13の中二、不登校気味。
始業式とかの行事時や保健室に居る時、漏れの顔写真持った爺ちゃんが頻繁に見えます、夢にも出てきます。
婆が霊が良く見える体質だったらしくて、その関係もあるのかも。けど、実際婆にはあまり爺ちゃんは出てきてくれないらしい。

今では虐めがトラウマなのか何なのか、教室に上がれなくなってる。
爺ちゃんが出てきて片手を握ったりしてくれるんだけど…ごめんね、爺ちゃん。

小学校の時はけどそのときの校長先生が物凄い優しい人で、いつも校長室に漏れを匿う様に居させてくれて、支給されてた漢字ドリルや校長先生が用意してくれたプリントで勉強してたけど。
その校長先生は年齢の関係で定年退職みたいな感じだったんだけど、ちらほら帰り道とかで会うんよ。
んで、この前うちの家の前をちょうど通るらしくって、一緒に帰ったんよ。
そしたら、家の前でその校長先生が爺ちゃんとダブって見えちゃって、「爺ちゃん」って呟きながらしがみ付いてすすり泣いた。
背後には爺ちゃんがいて、爺ちゃんが号泣してたなぁ。。

ありがとう、爺ちゃん。。。

14 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 21:27:04 ID:U7crysCO0
>>12-13
全俺が泣いた。・゚・(ノД`)・゚・。
辛いなら今は不登校でもかまわないと思う。
でも、君の人生はまだまだ長い。見守ってくれているじいちゃんを
がっかりさせてしまうような人生だけは送らないでくれな、頼むから


15 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 22:42:51 ID:5AAQVd4O0
>>12-13
てめぇ、今日の酒が塩辛くなっちまったじゃないか!
不登校だって別に構わないじゃねーかよ。お前はお前なんだから。
今度爺ちゃんに会ったら、どんな小さい事でいいから何か約束しろ。
「毎朝8時には必ず起きる」とかそんな事でもいいんだ。
聞く耳持たずな爺ちゃんに何度も伝えろ!いいな!

・・・・・・・俺が生まれた時には両方の爺ちゃんが居なかった。
羨ましいよ・・・・・・・・・・・・・・・

16 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 22:48:20 ID:NPL3bNeM0
いいじいちゃんだね。

17 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 23:27:20 ID:Ifah0hEz0
いつまでも見守っていてくれるんだなぁ。ええ爺ちゃんや

学校行けるように頑張れとは言わない。
勉強しようと思えば方法は他にもあるから、そういう道をあせらずに探してみるのもいいんじゃまいかと。
今はたまたまアホな学友に当たっただけだから別に謝ることも何も無い。自分は元気に生きてると胸を張れ
それだけでも爺ちゃんはうれしいと思うよ


18 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 23:55:13 ID:UtYc4pZM0
自分も霊感ある人に、おじいちゃんが泣いてると言われたことがある(;ω;)。

19 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 23:55:18 ID:xaZPkLt10
・゚・(ノД`)・゚・

20 :本当にあった怖い名無し:2007/07/07(土) 14:25:41 ID:gX0ihYYx0
不登校でも全然構わないぜ!!
ちゃんと家で勉強して、大検でも合格したら
じいちゃんも笑ってくれるに決まってるだろー(´Д⊂ヽ
ガンバレ、オマイ!頑張ってじいちゃんを笑わせろ!!

21 :本当にあった怖い名無し:2007/07/07(土) 14:34:50 ID:lLLLygHc0
>>12
人生初期のたった数年の不登校で長い人生が全て決まるわけじゃない。
だけど、勉強はしとけよ。不登校からヒキニートには出世するなよ。
おまい、じいちゃんの誇れる孫なんだからな。

22 :本当にあった怖い名無し:2007/07/07(土) 23:47:17 ID:5QTuWgRGO
>>12
学校という場所は、どうして辛い事が多いんだろう。
でも、今の自分が不幸だと思わないでね。
死んでも見守ってくれてる爺ちゃんがいる。
そして婆ちゃんは生きて目の前にいてくれる。

学校へは無理矢理行かなくてもいいと思う。
歪んだ弱虫ばかりの集団に煩わされないせっかくの貴重な時間、自分の為に大切に使ってね。
どんな大人になりたいか。それがわかったら前に進めると思う。
自分に鞭打つ事は必要ないけど、自分に厳しくあって欲しい。
前に進むのも相当エネルギーが要るからさ。
どんな経験も、無駄ではないよ。
どこかで必ず自分の養分になってるよ。
自分らしく前進あるのみ。
直進でも蛇行でも、走っても休んでも。
終点ではなく、目標目指して頑張れ!

かく言う私も、小5から中3まで、田舎で虐められてたよ。
でもその時の経験が無ければ今の自分はなかったと思ってる。
大した人間じゃないし、今でも辛い事は沢山あるけど、生まれてきて良かったって思える瞬間もあるんだよ。

だから>>12もガンガレ、超ガンガレ!

23 :本当にあった怖い名無し:2007/07/09(月) 13:07:00 ID:uxx+Huca0
保守かな…

24 :本当にあった怖い名無し:2007/07/09(月) 21:13:47 ID:xKEoxEIC0
保守だね・・・

25 :本当にあった怖い名無し:2007/07/10(火) 09:30:01 ID:C3F+mepF0
小学生のとき、通学路に神社があった。
 ある日普通に学校行ってたら、なんかその神社の方から「ぴー、ぴー」って聞こえる。
 何だ? と思って行ってみたら、神社の裏に檻みたいな箱があった。地面に固定されて
いて、上面に蓋があったが当時二年生だった私は手が届かない。それくらいの大きさ。
(後で知ったが、その箱は飼えない犬猫を入れておくと保健所が取りに来るものだった)
 その箱の中に、子犬が四匹入っていた。薄い毛布みたいなのも一緒に入ってて、その上
でぴーぴー声をあげてた。昨日か今朝生まれたような、目も開いてない犬。
 季節は冬。このままだと凍えると思って、犬を出そうとした。しかし蓋に手が届かない。
背伸びしたり、檻によじ登ったりしたが、どうしても届かない。
 このままだと学校に遅刻する、帰りに母を呼んでどうにかしてもらおうと思い、そのまま
にして学校へ行った。その日は一日中犬のことを考えてた。
 思う。

26 :本当にあった怖い名無し:2007/07/10(火) 09:30:53 ID:C3F+mepF0
 で、帰りにダッシュで家に帰り、母を神社に引っ張っていった。
 ところが、その時にはもう犬はみんな死んでいた。
 私は母に頼んで犬達を出してもらい、毛布にくるんで持って帰り、家の前の空き地に埋めた。
私は今でも身長が低いが、あの時ほど自分の身長の低さを憎んだ事は無かったと思う。蓋に手が
届いてれば、朝の時点でどうにかできたかもしれなかったのに、と。
 その日の夜、寝ていたら「ぴー、ぴー」という声で目が覚めた。
 顔の横を見ると、埋めたはずの子犬がいて、それぞれ私の顔を舐めたり、頭をぐいぐいと私の
顔に押し付けてきたりした。
 私は何故か、ちっとも「変だ」とか思わなくて、寧ろ嬉しくて飛び起き、犬を抱っこしたり
撫でたりした。
 一晩中犬と遊んで、明るくなってきたら、犬達は部屋に入ってきた朝日に溶けるように消えて
しまった。
 信じてくれないかな……と思いつつ母にその事を話すと、母は
「あの子達、多分嬉しかったんだよ。捨てられて誰にも気にかけられずに死ぬかもしれなかった
のに、最後の最後にあんたが気にかけてくれたのが。だからお礼しに来てくれたんじゃない」
と言って、馬鹿にしないで笑った。
 
 それからしばらくして弟が捨て犬を拾ってきて、そいつは今も家にいる。
 死んでほしくないけど、その時が来たら、こいつも出てきてくれたらいいなと思う。

27 :本当にあった怖い名無し:2007/07/10(火) 09:31:53 ID:C3F+mepF0
すいません、メモ帳に書いてコピペしたら>>25の最後に「思う」って変なのが入った。
そこは無視して下さい。

28 :本当にあった怖い名無し:2007/07/10(火) 09:45:38 ID:egGTi2Zu0
>>25-27
子犬も人のヌクモリが欲しかったんだねッ・・・
(´;ω;`)ブワッ

29 :本当にあった怖い名無し:2007/07/10(火) 09:48:27 ID:vkN3x5pI0
・゚・(ノД`)・゚・こいぬ……次は幸せに生まれてくるといいな。

30 :本当にあった怖い名無し:2007/07/10(火) 17:42:28 ID:3BX7z5et0
亡くなった子犬に良き来世がありますように…(-人-)

31 :本当にあった怖い名無し:2007/07/10(火) 19:12:21 ID:GhSZ0qjb0
>>25-26
最後に仔犬たちを暖かいもので包んでくれてありがとうね。

32 :本当にあった怖い名無し:2007/07/10(火) 19:43:56 ID:SYh/hWw00
いいお母さんだ。

33 :本当にあった怖い名無し:2007/07/10(火) 21:18:23 ID:gASevhsF0
>>25-26
仔犬たち・・・。・゚・(ノД`)・゚・
>>25-26 さんとご家族、そして現在いるワンちゃんにも幸せが訪れますように・・・。


34 :本当にあった怖い名無し:2007/07/11(水) 02:54:00 ID:Bvhvr8W60
>>25-27
くっっ、エリートニートのおっさん、泣かせるなよ・・・・・
硬派なヲタだが動物モノには弱いんだよ・・・・・

35 :本当にあった怖い名無し:2007/07/11(水) 23:51:47 ID:Q4zHDcla0
なにこいつ?

36 :本当にあった怖い名無し:2007/07/12(木) 12:16:32 ID:oPGkBgaU0
>>34
泣いてないで自宅警備がんばれよ

37 :本当にあった怖い名無し:2007/07/13(金) 21:07:28 ID:VGCk704r0
百物語待ちで暇だから保守

38 :ミッフィー:2007/07/14(土) 02:26:25 ID:zFTzJ5g20
つい先週の火曜の話なんだけど、出張先のホテルで寝る前に
何だか寝つけなくてイヤな感じがした。
風邪ひいてたから、そのせいかなと考えるうちに寝てた。

オレは実家出て一年経たない位だけど、
実家で一緒にいたミッフィーって名前のウサギが夢に出てきた。
夢ってわかってるんだけど、
久々に遊べるから結構長い時間遊んで
ミッフィーが家に帰るのを見届けてから起きた。

朝になって、一件目の客先を出て時間があったから
実家に何となく電話してみた。
おふくろが出て近況なんか話してたら、急に泣き出したんだ。
昨日の夜にミッフィーが亡くなったって。
おふくろによると、最近年老いたせいかミッフィーは遊びたがらなかったんだが、
その日は急に遊びたがったらしい。
珍しくオレ以外の家族が揃ってたから一時間程遊んだんだと。
それで、ミッフィーが小屋に戻った途端パタリと逝ったって。
多分彼女は自分の死期がわかってたんじゃないかと思う。
だから最期に家族が揃ってる時間に元気な姿を見せてくれたんじゃないかと。
それに彼女が逝った時間っていうのが、ちょうどオレが寝ついた位の時間だったんだ。
死に目に会えなかったオレに気を遣ってくれた気がする。

おふくろと電話で家族思いのいい子だったねって話しながら、車の中で一人で泣いた。
早く実家に帰りたい一心で泣きながら何とか仕事を終わらせた。
ただ出張って週末までの予定だったから無駄だったんだけど。


39 :ミッフィー 2:2007/07/14(土) 02:27:44 ID:zFTzJ5g20
その日の夜は泣き疲れて眠った。
夢の中でミッフィーはオレに駆け寄ってきて、後ろ足で立ち上がってペコリとお辞儀した。
ウサギって亡くなった後は、お月様に還るって言われてるんだよね。
だからだと思うけど、お月様に向かってピョンピョンと元気そうに走って行った。

次の場面では、オレがウサギを抱っこしてるんだ。
そのウサギっていうのが毛色も全然違うのに
ミッフィーの生まれ変わりって分かる、そんな夢だった。

多分本当にミッフィーは生まれ変わってくるんだと思う。
何て言うか、自信があるっていうか確信に近い感覚かな?
それで生まれ変わったミッフィーに逢ったら、自然と彼女だって分かると思う。

オレは今まで心霊体験みたいなのを何度か経験してるけど、
今回ほど霊感?があって良かったと思えたコトはない。


ミッフィー、君と過ごした7年間オレたち家族は本当に幸せだったよ。
君も幸せな一生を過ごせたならいいんだけど・・・
必ず見つけ出すから、またオレたちの家族になってね。


彼女が還ってしまって本当に寂しいけど、早く生まれ変わった彼女に逢いたいです。





40 :本当にあった怖い名無し:2007/07/14(土) 02:42:39 ID:DbOxqHv+0
>>38-39
ミッフィーを必ず見つけ出してあげて…
(´Д⊂グスン

41 :伯父さんのこと:2007/07/14(土) 03:38:22 ID:7mmEH5AD0
私には大好きな伯父がいた。
伯父は関西に住んでいたが、盆暮れには必ず帰省して、夏休みには私を何週間も預かって観光をさせてくれた。
両親には兄弟姉妹がたくさんいたが、自分の子供と分け隔てなく扱ってくれるのはその伯父だけだった。
家族のために一生懸命働いて、震災で電車が止まったときには毎朝十数キロ歩いてインフラ整備のために職場に通い
病気で寝込んでからも愚痴ひとついわないで、当時婚約していた従姉(伯父の娘)の結婚式を心待ちにしていた、真面目で優しい伯父だった。

闘病生活何年目だったか正確には忘れてしまったが、ある年の正月が明けて数週間経った頃、その伯父が亡くなった。
連絡をもらって、両親と伯父伯母はすぐに伯父宅に向かったが、私は所用で自宅に残らざるを得なかった。
私が伯父に会えたのは、四十九日後の納骨の日のことで、それが生涯で最後の伯父との対面だった。
背が高くて歩くのが速くて、穏やかに私の名前を呼んでくれる伯父が
小さな容器に入った白い骨になってしまったことを目の当たりにして、改めて涙が止まらなかった。

私の地元では、新仏の出た家は、11〜12月頃になると巳午という行事を行う。
その名の通り巳から午の日にかけて行われる行事で、死者のために正月を祝う日というような位置づけがされている。
うちはその年の12月初旬に、略式に身内で宴席を設けて行事を終えたが、その数日後に不思議なことが起こった。
夢の中で自宅の電話が鳴って、受話器を取ると伯父の声がしたのだ。
私が「突然どうしたの」と聞くと「もうすぐ帰るから電話した」と伯父は言う。「もうすぐ正月やからね」と。
年末だったし、私は何の違和感も感じず「気をつけてね」と言って受話器を置いて、その瞬間目が覚め、妙な気分になった。
伯父はもう電話をかけて来られるはずがないのに、どうしてそんな夢を見たのだろう。

42 :伯父さんのこと:2007/07/14(土) 03:41:24 ID:7mmEH5AD0
カレンダーを確かめると、その日はその月二度目の午の日、つまりは死者にとっての正月だった。
(巳午の日はたいていは遺族の都合に合わせて決まるが、午の日ならいつおこなってもいいとされている。)
毎年律儀に正月に帰省していた伯父は、死んでからも正月だからと生家に帰ってきたのだろうか。
一番血のつながりの深い母や伯父や伯母でなく自分に電話をかけてきてくれたのは
伯父の遺体に対面できなかったことを、私が悔やんでいたことを知っていたからだろうか。

最近、親戚から伯父に似てきたと言われる。もともと似ていた食べ物の好みや癖に加えて、伯父が時々足を運んでいた
競馬に、急に興味を持ち始めたためだ。急に好きな馬ができて、その馬の仔たちを追いかけはじめたのは
伯父が亡くなってから半年ほど過ぎてからのことだ。
その馬が活躍していたのは阪神大震災の直後のことで、関西の地名を馬名に頂き、関西の競馬場で大きなレースをいくつも勝ち
被災者だった馬主さんを元気づけたという符合まである馬だから、ひょっとしたら伯父もその馬が好きだったのかもしれない。
その馬から勇気を貰っていたから、私に伯父のかわりにその馬を応援して欲しいと思っているのかもしれない。
もしそんなつもりで伯父が私の興味を競馬に向かわせたのだとしても、
それ以上に、利害関係なく何かを心から応援する楽しさを教えてくれたことに感謝したい。
私が天寿を全うしてあの世で伯父に会うことができたら、伯父の好きだった馬の話を聞いてみたいと思う。
そして、その馬の仔や孫がどんなふうな馬だったか、どんなに素晴らしいレースをしたか、
これまで一度も酌み交わすことのなかった酒をいっしょに飲みながら、話をしたいと思っている。

43 :本当にあった怖い名無し:2007/07/14(土) 04:07:14 ID:5X0rV5qQ0
>>41-42
伯父さんとイイ酒が飲めると良いねッ…
( ;∀;) イイハナシダー

44 :本当にあった怖い名無し:2007/07/14(土) 09:26:59 ID:LAKhgsjw0
トプガンか。
鞍上のその後については秘密にしとけ。

45 :本当にあった怖い名無し:2007/07/17(火) 02:55:55 ID:6ZgLciC5O
ほしゅ

46 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 07:22:05 ID:iU4M3Hut0
保守かな…

47 :戦争ちょっと不思議な話:2007/07/19(木) 16:03:13 ID:Tlah9fta0
これは私の父親に起こった本当の話で、
私が子供の頃、父から聞かされた実話です。

私はすでに55歳ですので、私の父は21世紀の現代では数少なくなった、
日支戦争への従軍経験のある元日本兵です。

昭和19年頃、当時26歳だった私の父は第八連隊の一兵士として
中国の上海から重慶へ向かって行軍し、支那兵討伐のために転戦しておりました。
ある日、国民党軍の総攻撃があり、父のいた連隊は支那兵の挟み撃ちにあいました。
敵はすごい大軍で、その会戦で父の連隊も多数の戦死者を出したそうです。

当時の父は一等兵でしたから、日本軍正規銃の三八式歩兵銃を構えて、
左手を銃身に添え、右手でトリガーを引いて応戦しておりました。
そのとき突然、後ろから強い力で誰かに身体を引っぱられたそうです。

誰かに後ろへ引っ張られたと同時に、右から敵弾が飛んできて
父の胸の前をかすめて、銃身に添えていた左手の上腕部に命中しました。
火箸を突き刺されたような痛みを感じた父でしたが、
幸い敵弾は骨に当たることなく筋肉部を貫通し、
出血はしましたが命に関わる負傷でなくすみました。
誰かに後ろへ引っ張られなければ、身体の右横からまともに被弾し
弾は右肺から心臓を貫いて、間違いなく戦死していたと父は言っています。

敵軍に応戦する場合、兵はすべて横へ展開し並んで発砲するのですから、
自分の後ろに兵がいるはずはありません。兵の後ろから発砲すると
前にいる兵に味方の弾が当たる可能性があるからです。(つづく)

48 :戦争ちょっと不思議な話:2007/07/19(木) 16:04:01 ID:Tlah9fta0
その夜、負傷から熱が出た父は、野戦病院で熱にうなされていました。
その夢枕に父の父(祖父)が現れて、
「○○(父の名)、危なかったな、大丈夫か、生きて帰れよ」と言ったそうです。

私の父は敗戦後の昭和21年に本土へ復員して来ましたが、
父の父(祖父)は、すでに戦時中に亡くなっていました。
その祖父が死んだ日こそ、ちょうど父が被弾した日だったそうです。

父はいつも銃創のある左の二の腕を見せながら「俺はオヤジに命を助けてもらった、
オヤジが後ろから引っ張ってくれなかったら中国大陸で骨になっていた」と感謝しています。
その父は私を含めて3人の子孫を残し、90歳の今も健在です。
私は戦後生まれで祖父のことは写真以外全く知りませんが、
祖父の父への愛がなければ、子供である私自身
この世に生を受けなかったかも知れないと思っています。(おわり)


49 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 16:12:45 ID:0de3G6E+O
じいちゃん……(´;ω;`)

50 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 17:04:07 ID:N2iIM5lV0
もうすぐ盂蘭盆だね

51 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 17:33:13 ID:0k5x0R830
正統派だ

いいお話ありがとうございました

52 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 17:50:14 ID:SKRDzqzL0
いい話age

53 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 18:30:58 ID:tT8JB3h4O
携帯からごめんなさい。
文才ないですが私にも書かせてください(´・ω・`)

私が小学校低学年くらいの時の話です。
私の両親は共働きで、若い頃に代理保証人になり多くの借金がありました。
一人娘の私は、電気やガスの止められた家で幼い頃からいつも一人ぼっち。その上、私は部落出身なので、子供から大人にまでイジメにもあっていました。

54 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 18:38:17 ID:tT8JB3h4O
>>53 続き…

両親は毎晩のように喧嘩ばかりして、私が寝ている時でさえも私に毎日のように八つ当り。
熱湯をかけられたり、煙草の火を押しつけられたりした事もあります。
両親にも構ってもらえず、友達もなく、本当に淋しくて、恐くて…一度でいいから私の頭をなでてほしいといつも思っていました。
そんな時、私は同じような夢を頻繁に見るようになりました。

55 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 18:50:43 ID:tT8JB3h4O
>>54 続き…

夢では、毎回小学校高学年くらいの男の子が出てきました。会話はないし、顔だけ黒くて見えないし、いつも同じ男の子だったとは言い切れないかも知れないけど、それでも私には、その子が同じ男の子だと確信できる何かを感じていました。

56 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 18:55:04 ID:tT8JB3h4O
その男の子は、夢の中で手を繋いで散歩してくれたり、おままごとをしてくれたり、両親に殴られた部分をなでてくれたりと、いつも優しくしてくれました。
誰かに構ってもらう経験が少なかった私は凄く嬉しくて、その子を『お兄ちゃん』と呼んで慕い、夢の中だけでも友達ができた事が本当に救いでした。

57 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 18:59:38 ID:tT8JB3h4O
不思議な事に、殴られてアザになっていた部分が、お兄ちゃんが出てくる夢から覚めると、なでてくれた部分だけアザが消えていた事もありました。

そして月日が立ち、生活や両親は相変わらずでも、私にも友達ができ、イジメもなくなってきた中学生の頃には、その夢もパッタリと見なくなりました。


58 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 19:09:41 ID:tT8JB3h4O
そして高校生になり、夢の事など忘れていました。
両親の仲はスッカリ冷めきって、父親はギャンブルに溺れ帰ってこなくなり、離婚話が持ち上がりました。私にとってどんな親でも、やはり血は争えない。例え貧しくても喧嘩ばかりで八つ当りされても、離婚だけはしてほしくなかった。

離婚話が持ち上がった原因は、元をたどればお互いが結婚指輪をなくした事から発展していったようだった。

59 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 19:15:17 ID:tT8JB3h4O
私はどうにか仲直りしてほしいと、必死でありとあらゆる場所を探した。
どんなに探しても見つからず、探し始めて1、2ヶ月経った頃かな…
久しぶりに例の夢を見た。ずっと忘れていたけど、相変わらず顔だけ黒いけど、体格などあの時のまま…
すぐにお兄ちゃんだとわかった。



60 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 19:22:30 ID:tT8JB3h4O
夢の中では、私もあの時のまま。
お兄ちゃんと私は家にいて、しばらくは頭をなでてくれたりしていた。
急にお兄ちゃんは立ち上がり、私の手を引きキッチンへ…。そして食器棚の前に立ち止まり、指差す。
私は意味がわからず、もっと遊んでほしくて部屋に戻ろうとお兄ちゃんの手を引くが微動だにせず、夢はずっとそのシーンのまま。

61 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 19:29:02 ID:tT8JB3h4O
だんだんそれが恐くなってきて、私は泣きながら無理矢理お兄ちゃんから離れようとする。
するとだんだんお兄ちゃんの後頭部あたりから明るくなってきて、もうすぐ顔が見えそうだという所で、お兄ちゃんはゆっくりと消えていった。

それを見届けたくらいの所で、私は母親に起こされ目が覚める。

62 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 19:34:16 ID:tT8JB3h4O
どうやら私はひどくうなされていて、枕も涙やらでグチョグチョだった。
私はすぐ母親に夢の内容や幼い頃から夢で優しくしてくれるお兄ちゃんがいた事など話した。
母親はハッとした様子で
すぐに食器棚の方へ行き、小さな木箱を私に持ってきてくれた。
そこにはへその緒と共に、結婚指輪が入っていた。

63 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 19:37:31 ID:pW/rLsN/O
つメモ帳

64 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 19:40:23 ID:tT8JB3h4O
そこで初めて母親から聞かされた話。
両親には私が産まれる前に死産にしてしまった男の子がいて、その子の妊娠をキッカケに結婚を決意し、この結婚指輪を購入した。
へその緒は見ると辛いから食器棚の奥にしまっていたが、指輪をそこに入れた記憶はないらしい。
私を妊娠してからも、その子が気がかりで、生活にも余裕がないため最初は堕胎しようとしていた事、

65 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 19:44:17 ID:tT8JB3h4O
私が産まれてからも、死なせてしまった子の手前、可愛がると浮かばれないのではないかと私に不本意ながらも冷たくしてしまった事など話してくれた。
この時初めて、涙ながらに私を抱き締めてくれた母親。父親にもすぐこの事を話し、この事があってから、家族がすごく仲良くなった。

66 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 19:48:51 ID:tT8JB3h4O
前の子が私や両親に対して恨むどころか幸せへの手助けをしてくれた…
私たちを受け入れてくれ、見守ってくれている…
私たちは、そう解釈している。


長くなり駄文すみません!!メモして書きましたが、うまくまとめられず結局長文になって、不快に思われた方、本当にすみませんでした・゚・。(Pд`q)。・゚・。

67 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 19:51:49 ID:+72vX4ha0
>>53
そうだね。お兄ちゃんの分まで勉強して立派になってメモ帳の使い方を覚えるんだよ。
お兄ちゃんに心配かけるなよ。

68 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 19:53:36 ID:+72vX4ha0
ってかメモ帳つかったんかいっ!

69 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 20:01:53 ID:tT8JB3h4O
>>67
>>68

はい!!読んでくださってありがとうございました
(*^∀^*)

70 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 20:17:46 ID:6fmMqMpiO
麦茶吹き出した

71 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 22:23:17 ID:N7mADTj/0
この世に生をうけられなかった兄の為にも、貴方が幸せになって。


72 :本当にあった怖い名無し:2007/07/19(木) 22:52:59 ID:l7LEQzDJO
>>70 ワロタwww

73 :本当にあった怖い名無し:2007/07/20(金) 06:29:40 ID:Arm9tt3I0
>>63 68
携帯からって最初に言ってるだろ。。。

>>53
私にも会ったときの無い姉がいるのですが、会ったみたいですね。
良い話ありがとうございました。幸せになってくださいね。



74 :73:2007/07/20(金) 06:30:54 ID:Arm9tt3I0
会ったみたい×→会ってみたい○

恥ずかしい。。

75 :本当にあった怖い名無し:2007/07/20(金) 12:12:21 ID:Lua0ylm20
いい話なのかどうか、ただ、毎年、御盆の頃になると思い出すので書かせてもらう
伯父、といっても妻の伯父だから私とは血が繫がってない
その伯父が数年前に死んだ
かなりアクの強い人で、ずるくて、いつも強がりばかりを言っていて、そのくせ実は小心者の
自惚れ屋だった。
妻には話してないが私も一度、仕事の事で騙された。
親戚の者、誰からも嫌われていたが、私は何故かその妙に人間臭いところが憎めなかった
同時に彼も私と同業の仕事に就いていたためか、私が妻の実家に行くと決まってビール瓶をぶら下げて、グラス
それから少々のつまみを持って訪れてきてくれた。
酒飲みで酔うと他人を口汚く罵ったが、不思議と子供には優しく私の子供などもよく胡坐をかいた膝に抱かれて
枝豆など食べさせてもらっていた。
そんな伯父が亡くなって、一年くらいしたあの頃。
伯父さん、あの頃ね、俺、死のうと思っていたんですよ。
別に仕事で失敗したのじゃない、家庭にも不満もなかった。
でも、どうしようもなく疲れてて、生きていることが不安で、孤独で
そんな自分が情けなくて、申し訳なくて、誰にも言えなくて、ね。
今から思うと完全に鬱になっていたんだと思う。
とうとう、すべてを今日で終わりにしよう、そう思って駅のベンチに座っていた
早くこの苦痛から開放されたかった、自分の事しか考えられなかった、あの時は。
どの電車にしようか、やはり快速急行が確実かな、なんてね、次の快速急行に決まり。


76 :本当にあった怖い名無し:2007/07/20(金) 12:13:14 ID:Lua0ylm20
でも次に来たのは各駅だった、私の前に停まった各駅の、後ろから二両目、その最後尾、シルバーシートのあるところ
そこに伯父さんはいた。水色のポロシャツを着て、皺の付いた浅黄のズボンを履いてつり革にぶら下がっていた
怒っているような、笑っているような、なんとも曖昧な顔をしてこっちを見ていた。
私は自分が一体何の為にここに座っていたのかも忘れて、吸い込まれるように自分も電車に乗った。
一番最後の車両、その先端部、他人の空似だろうか、そう思って連結部の窓から隣の車両を見る
やはり伯父さんもこっちを見ていた、じっと見ていた、夏の暑い日だったけど冷たい汗が背中を流れた。
私は目を逸らしながらも、横目で彼の様子を伺っていた。
やがて彼は、元彼が住んでいた町のある駅で降りていった、電車が通り過ぎ様に再び彼を見る
やはり彼も私を見ていた。
途端,鼻の奥がツンとなり、涙が出てきた、電車の中で上を向いてハンカチで汗を拭うふりをして誤魔化すに苦労した。
その時には解った、彼の気持ちが
伯父さん、淋しかったのじゃなかろうか、親戚にも家族にも愛想を尽かされ、仕事も定年前に退職をし
最後は半ば世をあきらめるように死んでいった伯父は孤独だったのだと思う
あのアクの強さも、出世欲も、女兄弟の中でたった一人の男だから家族を一族を守るためだったんだろう
そういえば、伯父さん柄にも無くファミリーという言葉が好きだったね
伯父の孤独、切なさ、それがその時、身にしみて解った。
気が付くと、もう自分の家の駅だった、そのホームでしばらく泣いた
死ぬ気はもう失せていた、もう少し頑張ってみようと思った、辛いことには変わりはないけれど、家族もいるしね。
あれから数年、伯父さん、実は俺いま伯父さんと同じ病気で調子悪いんよ、でもあきらめてはいないから。
そうだね、あと30年くらいしたらそっちに逝くよ
棺桶には日本酒パック二つ入れてもらうから、もっとも、ストローなんぞで酒が飲めるか、と怒鳴られるかもしれないが
でもガラスや金属は入れられないんですよ。
ありがとね。


77 :本当にあった怖い名無し:2007/07/20(金) 12:19:29 ID:6N62nIxXO
age

78 :本当にあった怖い名無し:2007/07/20(金) 20:25:28 ID:eEWWIkqA0
>>75
ガンバレ


79 :本当にあった怖い名無し:2007/07/21(土) 01:00:57 ID:OEg7tfZ50
どうせなら2Lペットボトルに純米大吟醸でも入れたのを3,4本抱いて骨になりやがれこのヴォケ!!ケチケチすんな!

それまで30年+αぐらい いい人生を生きやがれ!

80 :本当にあった怖い名無し:2007/07/21(土) 23:06:41 ID:T5ifuD7I0
>>79
いくら酒でも消火されちゃう気がするw
生焼け嫌だな〜w

81 :本当にあった怖い名無し:2007/07/22(日) 03:55:47 ID:O/+AmpWX0
そんないい話というのものではないですが・・・

昨年の春先、仕事上の事で体力的というより精神的にまいって
いた時がありました。
同じような日々の繰り返しなのですが、それがかえって徐々に
締め付けてくるように気持ちを蝕んできました。

そんなある日、9時ごろに仕事を終えた私は、気分転換にひとつ
となりの駅から帰ることにしました。
となりの駅といっても徒歩20分もかからず、散歩に丁度いい
といった所です。
しばらく味気のない通りを進み適当な所で曲がると、昔ながら
の住宅街という場所にでました。
モダンな家も多かったですが、重厚感のある木造の家も幾つか
ありました。
まさに、昭和だな・・
そんな事も思いつつ、なんとなく懐かしい気持ちになって進むと
左手に小さな祠を見つけました。
その祠は家の神棚くらいの大きさしかありませんでしたが、
近所の人が世話をされているのか綺麗に整えられていました。
私は祠の真横までくると、なんともなしに祠に正面を向き、
軽く会釈しました。

82 :本当にあった怖い名無し:2007/07/22(日) 03:56:36 ID:O/+AmpWX0
すると、祠の左からヌッと大きな猫が登場したのです。
猫好きの私ですが、さすがに少し驚きました。
お世辞にも可愛いとは言えませんでしたが、トラ模様の立派な
毛並みで、えらく落ち着いた貫禄を漂わしていました。
祠より大きな体じゃないか、どこに隠れていたんだろう、
それとも穴でもあるのかな。
私がそんな事を考え、猫をじっと見ると、猫は「ナー」と
言ってきました。
まるで「何か用か」というような口ぶりです。
私が黙って見ていると、また「ナー」と鳴きました。
別に何か要求するという感じではなく、俺はこの辺の主だが、
言いたことがあるなら聞いてやるぞといった雰囲気です。

別に急いで帰宅する理由もないので、私は祠の前でしゃがみ
猫と少し遊んで行くことにしました。
ただ、なんとなく撫でさせてはくれないような雰囲気だったので
お互い「にゃーにゃー」言うだけでした。

83 :本当にあった怖い名無し:2007/07/22(日) 03:57:40 ID:O/+AmpWX0
「ナー」
「ニャー(ただのとおりすがりです)」
「ナー」
「ニャー(ちょっとした気分転換ですね)」
「ナー」
「ニャー(少し疲れてます・・・)」
いい年して我ながら間抜けな姿ですが、落ち込んでた私には
妙に楽しく感じました。
でも、すぐに人が来てしまったので、危ない人と思われたく
なかった私はすぐに打ち切りました。

その時、すぐに視線を祠に戻したのですが不思議な事に
猫はいなくなっていました。
(あれ?)
なんとも不思議でしたが、そこは小さな祠だけが静かに
構えてあるだけでした。
まあいいかと思い、それでも少し気分が楽になった私は
駅に向かいましたが、隣の駅とはいえやはり帰宅ラッシュは
続いています。
でも、なぜか乗った駅から座れたのです。

84 :本当にあった怖い名無し:2007/07/22(日) 03:58:31 ID:O/+AmpWX0
珍しいこともあるもんだな、と思って普通に座っていたのですが、
2つくらい駅を過ぎたところで、となりに座っていたおじいさんが、
「大丈夫、あなたが頑張っているのはみんな知ってるよ。
もう少しだから」
と言って降りていきました。
(えっ!何!わ、私に言ったの?)
おじいさんは普通の人だったと思います。
さすがに少しは気味悪かったですが、嫌な事を言われた訳でも
無いので特に何するでもなく流しました。

2ヶ月後、本当にいろんな事が好転しだした私は、休日に
祠に挨拶に行きお礼を言いました。根拠はありませんが、そう
したくてたまらなかったのです。

猫はいませんでした。

85 :本当にあった怖い名無し:2007/07/22(日) 09:18:52 ID:hgE7u5CI0
猫精霊のブータだな。


86 :本当にあった怖い名無し:2007/07/22(日) 12:38:43 ID:Zmt/FRI50
「大丈夫、あなたが頑張っているのはみんな知ってるよ。もう少しだから」か、
よし覚えたぞ。
電車の中で疲れてそうな人を見つけたら言ってみよう。

87 :本当にあった怖い名無し:2007/07/22(日) 23:44:34 ID:nLfmIZMS0
>>80
人体みたいなグジュグジュした水っぽい物があっという間にからからの骨滓に成っちゃうくらいの火力だから、
数リットルぐらい水分増やしても体重数キロ分の違いにしか成らないよ。


88 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 09:38:37 ID:9/uWYvhq0
家庭板の■ ■ ■ 今日のトメ 99 ■ ■ ■スレより

今日の大トメ
午後から曾孫と庭を散歩中、不思議な蝶と出会う。
大トメや曾孫の頭や肩、膝などに留まり、
なかなか離れていかず、家の裏に回ったかと思えば、
そのまま屋根の方に舞い上がって行っていなくなったらしい。
見たことないくらい、とても綺麗な蝶だったと興奮気味に
孫嫁に語っていたところ、孫嫁の一言により泣き出した。
「今年の初めに亡くなった大ウトが会いに来たのかもね」
と、余計なことを言ってしまった孫嫁に焦って慰められる。
時間に厳しく、でも割とせっかちな大ウトだったから、
長年の連れ合いや猫可愛がりしていた曾孫に早く
会いたくて、初盆前に蝶になってやってきたんじゃないか
と、大トメも思ったらしい。
普段はそんな態度を微塵も見せない人だから、
こんな風に泣いてる姿を見ると何とも言えない気分になる孫嫁。
明日は大トメ好みの美味しい和菓子でも買いに行こうかな。


89 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 10:33:06 ID:IEC6RbsE0
>>88
補足。トメ=姑。ウト=舅。

90 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 13:27:40 ID:J89bZABM0
あまり心霊と関係無いかもしれないけど……。

小さい頃、夏祭りで親に泣いてだだこねてヒヨコを買ってもらった。
私はその場で「ぴー助」と名前を付けた。
凄くかわいかったが、夏祭りで売ってる動物は大抵短命で、ピー助も例に漏れず
一週間足らずで死んでしまった。
死んだ日はショックで学校にも行けず、ずっと家で一人で(親共働き)ピー助
を抱いて泣いていた。
帰ってきた母が
「いつまでもメソメソしててもピー助は戻ってこないよ。早く泣くのやめて、
うちの畑に埋めてあげな。そうしたほうがピー助も喜ぶよ」
と言うので、私はピー助を畑に埋め、目印にそこに小枝を立てた。
次の日から学校へ行き、帰りには必ずピー助のお墓に寄って、道端で見つけた
花なんかを供えていた。が、ある時、目印の小枝が抜けてしまったらしく、
お墓の場所がわからなくなった。
仕方ないので私は「多分ここ」という位置に花を供え続けたが、冬になって
それほど花も見かけなくなり、「多分ここ」の位置で手を合わせるだけになった。
お墓へ行く回数も、週に一回くらいになった。
やがて春先になり、うちの玄関にあった観葉植物の土に小さな花が咲いた。
私は早速ピー助に供えようと、花を持って畑へ行って驚いた。
まだタンポポが咲くには早い時期だというのに、一箇所だけ、背の低い真っ黄色
のタンポポが密集して咲いてる場所があった。
それが、丁度ピー助の大きさくらいの範囲。
「ピー助はここにいる!」
直感でそう思った私は、そこに小さな花を置き、いつもより長く手を合わせた。
鮮やかなタンポポがピー助の色みたいで、愛おしかった。私はそれを
「ピー助のタンポポ」
と呼ぶことにした。
大学生になった今でも、帰省したら必ずそこに行く。季節が合えば、ピー助の
タンポポはいまだにそこに咲いている。

91 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 19:55:35 ID:RSxwWfXbO
ぴー助の死体が栄養になったんだね!

92 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 21:09:33 ID:MaX/3xpN0
>>90
のび太君勘違い乙

93 :本当にあった怖い名無し:2007/07/23(月) 23:21:32 ID:/gAUrirn0
>>88
非常にウザいんで書き直して貼って欲しい

94 :本当にあった怖い名無し:2007/07/24(火) 00:10:51 ID:NuH61nHw0
巡回中に見つけた
心霊かどうかは微妙だがほんのりスレにいい話がある



95 :本当にあった怖い名無し:2007/07/26(木) 23:36:55 ID:ieyIG+5l0
アゲ

96 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 08:26:27 ID:qOHYxcpg0
保守かな…

97 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 11:28:21 ID:6WVSMw700
>>94
なぜコピペしないんだ?そんな「報告だけ」はいらん

98 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 12:12:25 ID:Tip/QwMx0
ほんのりと怖いスレから転載
 
411 本当にあった怖い名無し sage 2007/07/22(日) 13:56:15 ID:88hfBSrq0
去年、母が病死(癌)してしまった。
病気が発見された時には既に手遅れの状態で病院でターミナルケアを受けながら
間もなく訪れるであろう死を待つしかなかった。
宣告されていた余命が1ヵ月を切った頃から、俺と父と妹の3人がそれぞれ交代で
病院に泊まり、母の看病をしていたが、俺の泊まり番の時に不可解な事が起きた。
 
死の2日前からは意識不明となったのだけれど、仕事や看病が続き、疲れていた俺は
傍らで眠り続ける母の寝顔を見ているうちに、うとうとしてしまいベッドに突っ伏すように
寝入ってしまっていた。(目覚めて気付くとそうなったいた。)
時刻は夜中の2時過ぎ。うたた寝していた時間は1時間弱だったと思うけど
目覚めた俺の肩にはバスタオルが羽織るように掛けられていた。
そのバスタオルとは母の看病のために病院に持ちこんでいたもので、確かその時には
テレビ台の下の引き出しにしまってあった筈だった。
不思議になったので、すぐに夜勤の看護師を呼び出し「肩に掛けませんでしたか?」と
尋ねてみたが、驚きの表情を浮かべて「掛けていません。不思議な事もあるもんですね…」
と答えが返ってきただけだったが、その次に続いた言葉何んとも言えない気持ちになった。
「ひょっとして…お母さんかも知れませんよ…」
 
この出来事は他の家族には話をしていない。話をしたところで信じてもらえないだろうから…
 


99 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 12:13:33 ID:Tip/QwMx0

414 本当にあった怖い名無し sage 2007/07/22(日) 14:27:19 ID:88hfBSrq0
後日、この時の看護師とのやり取りが看護記録に記載されてないのだろうか?と
疑問になったので病院にカルテと看護記録の開示を求めてみた。
その時の担当してくれた方は訴訟沙汰かと身構えていたが、そうではないからと
(本当の理由は言える筈もないのだが…)納得させて両方のコピーをもらってきた。
看護記録には生前の母の言葉が、記載されてあったのだけれど、俺が一番知りたいと
思っていたその時のやり取りに関した具体的な事は記載されておらず、強いて挙げれば、
「息子さん(俺)がかなり疲れています」との言葉だけ。
つまり俺の身の上に起きた信じがたい出来事は俺の健忘か妄想の類となっていた訳。
それでも母と過ごした日々は俺の記憶には、しっかりと刻まれているのだけは確かだ。

100 :本当にあった怖い名無し:2007/07/28(土) 20:53:59 ID:+1C2GzjA0
100ゲトズザー

101 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 12:58:50 ID:ee3ykAPJO
新潟中越で一人暮らししている友人が
「あの地震の日、昼まで眠るつもりでぐっすり寝てたんだけど耳元でいきなり『起きろーーーーーー!!!!』って叫ばれて起きた」
と言っていた。
起きて10分後に地震発生。
奴の部屋にあった壁掛け時計が落下して起きてなかったら頭に直撃だったとか。

………ちなみに友人の祖父は阪神大震災で亡くなっている。

102 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 13:05:56 ID:AH0r+Zqj0
おじいちゃん。゚(゚´Д`゚)゚。
成仏して守ってくれてるんだね

103 :本当にあった怖い名無し:2007/07/29(日) 22:30:37 ID:CdtRyUcw0
なんか見たような話。コピペじゃないの?

104 :本当にあった怖い名無し:2007/07/30(月) 09:55:06 ID:ehm8dBnb0
535 名前:名無しさん@そうだ選挙に行こう[] 投稿日:2007/07/29(日) 06:12:25
祖母の葬式の時。
お寺の石垣いっぱいに、樒してくれた人達の名前が張り出されてた。
「見てみ、おばあちゃん。仰山参ってくれたで〜」と思わず口に出た。
するとすぐに「私は幸せなわ」と言う祖母の声が、頭の中に聞こえた。
号泣・°・(ノД`)・°・した

105 :本当にあった怖い名無し:2007/07/30(月) 13:27:40 ID:AJL5hP6/O
保守

106 :本当にあった怖い名無し:2007/07/30(月) 20:37:14 ID:+NEg9ToD0
ある日会社の駐車場で猫に出会った。
すぐ寄って来てすりすりするのでもとは飼い猫だったようだけど、ひどく痩せている。
社員の夜食の魚の缶を開けてやったら、がつがつ食べた。
翌日遊びに来て2〜3日おき、1日おきとなり、とうとう居ついてしまった。
10年前の事である。  すでに自宅には捨て猫捨て犬を何匹も飼っていたので会社で
飼うしかない。
全く人見知りしない猫で、猫が好きでない社員でさえ可愛がり、どんどん太って7.5
キロにもなった。
数年後、社員の一人が離婚し、会社のすぐ近くのアパートに越してきた。
いつも夜ひとりぼっちだった猫は、毎晩その社員の部屋に訪ねて行くようになり、朝は
一緒に出勤してくる。
そんなある日、月曜日に猫の皿にえさがてんこもりのままになっている。続く

107 :本当にあった怖い名無し:2007/07/30(月) 20:46:24 ID:+NEg9ToD0
土曜日に最後に退社する社員が餌を沢山盛って行ったのだ。
姿を見ないし、どうしたんだろう?と心配していた。
その社員の顔を見て驚いた。
顔にひどい傷が付いている。
聞いてみると、土曜日の夜、友人と酒を飲んでタクシーを降り、県道を渡ろうとしたところ
脚がもつれて顔から倒れ、脳震盪を起こしてそのまま意識を失った時についた
傷だったそうだ。
かなり車の通行量も多い道である。
人に助けられ、気が付いた時には30分は経過していたそうだ。
よく車に轢かれなかったものね、と奇跡にようだと思っていた。
その日の午後、その社員が打ち合わせに行こうといつも使う車をバックさせたら、
その下にすでに冷たくなっていた猫が居た。
会社の前には何台もの車があったのに、多分車に轢かれた後その社員の車の下まで
這って行って死んだのだろう。
餌が減っていなかったので、土曜日に死んだに違いない。
どう考えても社員の身代わりになったとしか思えない。
3年前の事である。7年会社で暮らし、みなに安らぎと笑顔を与えてくれた。
いつも優しくてゆったりのんびりした陽だまりのような子だった。



108 :本当にあった怖い名無し:2007/07/30(月) 20:53:54 ID:+NEg9ToD0
寒い日も、会社に置いて行くのが気がかりだった私は、お互いに寂しさを暖めあって
いた社員と猫をほのぼのとした目で眺めていたものだ。
皆から可愛がられても、家庭の温かさを得られなかった猫は、夜、暖かな部屋に迎え
てくれる社員に感謝していたのだろうと思う。


109 :本当にあった怖い名無し:2007/07/30(月) 20:56:24 ID:saNZzFK60
ぬこ゚ ゚≡≡゚( ノノ)゚

110 :本当にあった怖い名無し:2007/07/30(月) 21:50:04 ID:yH3Sy8Tv0
ぬこ(; ;)

111 :本当にあった怖い名無し:2007/07/30(月) 22:10:33 ID:avKSoykg0
ぬこ(ノ_-。) 

112 :本当にあった怖い名無し:2007/07/30(月) 22:51:10 ID:uOA1m2adO
(;□;)ぬこー

113 :本当にあった怖い名無し:2007/07/30(月) 23:43:46 ID:VvTmDCUa0
ぬこおおおおお・゚・(つД`)・゚・。

114 :本当にあった怖い名無し:2007/07/30(月) 23:44:02 ID:vX00QBvGO
(;Д;)・゚。ぬこたん!!

115 :本当にあった怖い名無し:2007/07/30(月) 23:51:36 ID:2mieeLJaO
イッコー

116 :本当にあった怖い名無し:2007/07/31(火) 07:31:09 ID:T1Y159E0O
イッコー自重

ぬこに騙されるなよ〜ww
俺も騙されかけたが、二回三回読むとこじつけ甚だしい話だよ
もっと立証できる話キボン

117 :本当にあった怖い名無し:2007/07/31(火) 08:06:03 ID:6C34KQVj0
>>116かわいそうな人だ ここには向かないよ

118 :本当にあった怖い名無し:2007/07/31(火) 12:02:57 ID:+oR1iAN40
全俺が泣いた。
ぬこ。。。。。。

119 :本当にあった怖い名無し:2007/07/31(火) 12:29:35 ID:senQNHKlO
さっき夜勤から帰ってきた。
車で通勤してるんだが、仕事前に仮眠を取ったはずなのに眠くて仕方なかった。
強烈な眠気に襲われ、気がつくと前の車に追突しそうになっていた。
すんでのところでブレーキを踏み、事故にならずに済んだ。
帰宅すると、駐車場で猫が死んでいた。



どう考えても俺の身代わりになったとしか思えない。^^





120 :本当にあった怖い名無し:2007/07/31(火) 13:15:44 ID:Ni7dEDg/0
>>119
先に猫とのハ〜トフルスト〜リ〜書かないと
最終回だけ抜き出されても意味が解らないよ

121 :本当にあった怖い名無し:2007/07/31(火) 13:48:40 ID:T1Y159E0O
なんで皆そんなにぬこ身代わり説に必死なの
可愛いうちのぬこの話、聞いて下さいの親馬鹿なだけ
死んだ人間かもしれないじゃん
生ぬるいこじつけ率高い話はスレ違い

122 :本当にあった怖い名無し:2007/07/31(火) 14:03:27 ID:TFRmX+pv0
>>121
根拠がないからこじつけかもしれんし偶然かもしれない。
でも、もう逝ったぬこの話しが出ただけでそ。
もっとマターリしてもいいんじゃ?
ここ、そんな話しがたまにあってもいいと思うが?
119は前の話にわざとこじつけて面白がってるように感じるが。

123 :本当にあった怖い名無し:2007/07/31(火) 14:23:53 ID:+oR1iAN40
ID:T1Y159E0O
ID:T1Y159E0O
ID:T1Y159E0O
ID:T1Y159E0O

124 :本当にあった怖い名無し:2007/07/31(火) 14:33:47 ID:jZ75WrKZO
小1の時じぃちゃんが死んだ。
その葬儀の晩の事。

じぃちゃんが死んだ事より、いとことの再会やメシが豪華だった事に浮かれていた。
いつも怒られていたジュースもたらふく飲んだ。

夜中案の定トイレに行きたくなった。

親は勿論、泊まっていたおっちゃん達も眠っていて家の中は静かすぎる程静かだった。

ちょっとビビりながら階段を降りたらじぃちゃんがいた。

じぃちゃんはトイレまで連れてってくれ、俺が階段を上り終わるまで見ててくれた。

振り返ったらおやすみって手を振ってくれた。

じぃちゃん、最後まですまんかったな。

今は一人でも大丈夫だww

125 :本当にあった怖い名無し:2007/07/31(火) 14:49:55 ID:TFRmX+pv0
何だかあったかいね。
その時は幼くてピンとこなくても、大人になってやさしさが身にしみるんだね・・・。

じぃちゃんの話しが出たから私は父の話を書くね。
ついこの前、やっと49日を終えたばかりだけど父が亡くなった。
癌だったけど、合併症が死因で、最後の2週間は私と姉と、姪と娘が疲れきっていた母の代わりに
看病した。その間、色々な不思議な事があったけど、ここでは根拠がないとこじつけだと書くのが
居るからそこは止めておくね。
毎日父を想い、皆が泣いて過ごした。
ああしておけばよかったとか、こうしてあげたらよかった。あと何年生きていてほしかったとか、
悔やむ事ばかりだった。    あと数日で49日というある日の明け方、何かの気配で目が覚めた。
うっすらと朝日が昇りかかっている逆光で顔は見えないが、父だった。

126 :本当にあった怖い名無し:2007/07/31(火) 15:05:26 ID:TFRmX+pv0
お父さん、今でもどこか苦しい?痛い?と尋ねた。
何も云わないので痛い所があったら手で指してと云うと、これまでよくしてきた癖で、首をひねっている。
いつも今日の具合はどう?と聞くと、生前、まぁまぁ。と云っては、そうよくもなく悪くもないという風に首をひねっていたっけ。
何か言いたいことがあるの?と、尋ねると
「みんなが泣くから逝きにくい」と、はっきり云った。
私ははっとした。以前、聞いたことがある。いつまでも後悔の念を送ると、死者も後ろ髪を引かれてこの世に未練を残して迷って
しまうって。  結果的には父を苦しめる事になるのにね。 執着を持つよう仕向けてしまったんだわ。
お父さん、このことは私からみんなに必ず伝えるよ。お父さん、いってらっしゃいって送るよ。
そう云うと、父は大きく何度も頷いていた。
他に何かまだ云いたい事はある?と聞いたら「ありがとう」と云った。そしてゆっくり消えて行った。
49日の法要の席で、親族皆にこの事を伝えた。
これからは、楽しかった思い出を語り、偲ぼうね、と。明日50日目に旅立つからいってらっしゃい!
と送ってね、と。  その事は皆に伝わった。
きっと思い残す事なく旅立ってくれたと思う。

127 :本当にあった怖い名無し:2007/07/31(火) 17:55:06 ID:NyndSa2c0
あれ?急に花粉症が・・・・

128 :本当にあった怖い名無し:2007/07/31(火) 18:07:54 ID:6C34KQVj0
こんなスレにも荒らしが居るんだねぇ。
荒んでるわ。。。。

129 :本当にあった怖い名無し:2007/07/31(火) 18:13:18 ID:6C34KQVj0
あれ、もしかして鼻水出たり涙目になったってこと?
だったらゴメン。

130 :本当にあった怖い名無し:2007/08/01(水) 14:19:56 ID:W556TqBk0
ウチの親父も新盆なわけだが。
よくお袋が夢に見るらしい。

自分は余り見ない・・2回くらいかな。

131 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 12:26:52 ID:ySN6s6PO0
ちょっと長いですが私の母から聞いた体験談をカキコします。
(正直に言って私は文章構成が下手くそですが、多めに見てください。)
私が生まれる前に母がネコを飼っていたんです。茶色くて、毛の長い雌ネコでした。(名前はヒメといいます)
そのネコが子供を何匹か生んだ後に、私の母が体調を崩し、病院に行ったそうです。
病院でレントゲンを撮ると、子宮の辺りに影があったそうです。
医者には子宮ガンの恐れがあるため、後日また来てくださいと言われ、その日母は家に帰ったそうです。
次の日、ヒメが苦しそうにぐったりとしていました。
母は急いで動物病院にヒメを連れて行ったのですが、検査の結果、ヒメは子宮ガンだそうです。
その後、ヒメは病院に入院しましたが、為す術もなく死んでしまいました。
母はとても悲しみ、自分もヒメと同じように子宮ガンで死ぬかもしれない。と思っていたそうです。

ところが次の日、母が病院で再検査をすると、母の子宮にあった影が、跡形もなく消えていたのです。
医者は、ひたすら首をかしげて「おかしい」と何回も言っていたそうです。

ヒメの子宮ガン…母のレントゲンの影…こじつけるつもりはありませんが、偶然にしてはタイミングが良すぎます。

最後に母は、「きっとヒメはお母さんの代わりに逝ったんだね。」と、少し涙ぐみながら
私に一言だけ言いました。


132 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 13:53:13 ID:HAXJFy/b0
ペットが飼い主の身代わりになったという話は多々聞きますな
裏を返せば身を挺するだけ大事にされてたってことかもしれんけど...

ともあれぬこに幸せが来世が訪れることを祈ります(-人-)

133 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 14:11:24 ID:gEJeDWI4O
みんな身近な人が亡くなるとやっぱりそういうのがあるんですね
私も霊感とか全く無いんだけど夢は見ました

小学校3、4年くらいの時に祖父が亡くなったんですけど
その晩夢に祖父が出てきてカゴいっぱいのリンゴを食べな、食べなって生前見たことないような安らかな笑顔で私に勧めてくれる
でも私リンゴ嫌いで食べられなかったんだよ°・(ノД`)・°・
おじいちゃんごめん
でも夢に出てきてくれただけでもすごく嬉しかったなあ

134 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 18:33:37 ID:b/X2Lm6Z0
>>133
あなたの好き嫌いを心配してたんだろうね(´Д⊂ヽ
嫌いなもの食べれるようになったらご報告してあげて

135 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 21:31:01 ID:1/M3O8xa0
逆言えば動物虐待すると恐いよ。
いぬぬこは、人間に近い生き物だからね。

姉の嫁ぎ先の近所にいぬぬこを捕まえては虐待していた有名な変人が居た。
やがて結婚して子供が生まれたら、一人は小人。もう一人には耳がなかったそうだ。

136 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 21:37:17 ID:oz6KwqQA0
なんでそんなDQNが結婚出来たんだ

137 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 21:45:59 ID:1/M3O8xa0
同レベルの相手がいたんでそ。
類は友を呼ぶ。夫婦は相応だからね。

138 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 22:41:43 ID:DXAHhJMW0
>>135
障害者差別にしか思えないんだが。

本人に報いがあるのはともかく、子供に罪はない。

139 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 22:48:22 ID:mjPrO6is0



ここからはスレタイ通りにお願い

140 :本当にあった怖い名無し:2007/08/02(木) 22:48:49 ID:oz6KwqQA0
たばことか?

141 :本当にあった怖い名無し:2007/08/03(金) 02:58:30 ID:1K99n8Ug0
>>138
子猫や子犬ばかりを狙って虐めてたのなら、子供に報いがいくのかも。

142 :本当にあった怖い名無し:2007/08/03(金) 08:19:55 ID:mfPHOjc10
やった事は子孫に見返りが行くので真綿で包むような苦しみを与えられる。
撒いた種は必ず芽が出る。
ぬこわんこは、一度された事は記憶していて、飼っていても同じ事があると
反応するよね。
良きも悪しきも。
だから後悔しないよう、虐待だけは止めておくべし。


143 :本当にあった怖い名無し:2007/08/04(土) 15:49:59 ID:lnjtIpWj0
俺は小学生の頃、走るのが遅くて運動会が悩みのタネだった。
デブじゃなくて、痩せ気味なくらいだったの走ることが苦手だった。

で、ビリになるのが嫌で嫌でかけっこ前に
「じいちゃん力を貸してじいちゃん力を貸して」
と体育倉庫の裏で必死に祈った。
じいちゃんに祈った理由は、
生前親しくて亡くなった親戚がじいちゃんしか居なかったからだと思う。
凄い残酷だな…じいちゃんゴメン。

それでも、祈りは通じたらしく「よーい」の瞬間に
耳元で「行ってこい!」ってじいちゃんの声w
「どん」で背中を押されてそのままダッシュ。

後にも先にも徒競走で1位を取ったのはあの時だけです。

144 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 06:11:13 ID:Yd8lcyvZO
>>143
いい話だ。
孫に頼られて、お祖父様もあの世で、お仲間に自慢なさってるかも。

145 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 13:33:17 ID:G/qvcAOy0
   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ミ
  /   ,――――-ミ
 /  /  /   \ |
 |  /   ,(・) (・) |
  (6       つ  |
  |      ___  |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |      /__/ /  < なわけねえだろ!
/|         /\   \__________

146 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 16:42:22 ID:8A+4QU+R0
どこかの文化祭での恐怖動画
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=535688

147 :他スレで見かけたの転載しちゃうぞ:2007/08/05(日) 17:34:43 ID:FBpFQlpk0
229 名前: 本当にあった怖い名無し Mail: sage 投稿日: 07/08/05(日) 12:18:19 ID: oLkIhit7 [ 0 ]

数年前の出来事だけど
じいちゃんが危篤だと連絡を受けて、家族で病院へ向かった。
「よいよか」と誰もが覚悟を決めながらじいちゃんを見守っていると
うっすら目を開き、ハッキリした声で「高野はなんぼにしょ?」と言ってきた。
じいちゃんの周りで顔を覗き込んでいた家族は、それぞれに顔を見合わせ じいちゃんの意思を探っていると
またもや ハッキリした声で「葬式の高野豆腐は、なんぼにしょ?」っと…
どうやら 自分の葬式の精進落としで用意する高野豆腐の数を気にしていたらしい。
その後数日は持ち直したものの「高野豆腐」以来ハッキリした会話はせずあの世に旅立った。

その後 通夜が終わるまで、高齢の両親の代わりに 私も兄も忙しく動きまくっていた。
通夜の弔問客が途絶え 両親が別室に下がった後、私は じいちゃんの遺体の傍に座り半ば放心状態で
「親族は、こんな時にしか泣けないんだなぁ。」っと思っていると兄が横に来た。
「お疲れ。。。泣きたいなら、今泣いていいぞ。」と 何時に無く優しい言葉にホロッとしかけた時

「高野は、足りたか?」っと じいちゃんの声が・・・

ビックリして兄の方を見ると、兄も聞こえたらしくビックリした顔でコッチを見てる。
兄:「今・・・じいちゃんの声…だよな。」
私:「高野は…」
兄&私「足りたか?」
ビックリしたと同時に 可笑しくなって二人で笑いながら
兄:「足りたよ。」
私:「美味しかったって。」とじいちゃんの遺体に向かって言うと。

「ほなぁ。(そうか)」と またまたじいちゃんの声。

じいちゃん そんなに「高野豆腐」が気になっていたのかなぁ。

148 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 21:24:09 ID:f4vVfLlN0
生活板で見つけた話。

614 名前:1/2 投稿日:2007/08/04(土) 15:28:16 ID:lzIpLcby
去年の今頃の話だが

その頃俺は、昔のSF小説にはまってた
ノリが良くて勧善懲悪なところが、何かスカッとして面白くて、
復刻版の文庫を買ってきては読んでいた

ある晩、本を読みながら眠ってしまった俺は、
ふと気配を感じて目を覚ました
部屋の隅に人が居た

30過ぎくらいの女で、夏なのにセーターと長くて分厚いスカート
壁にもたれて座り、本を読んでいる
ものすごく驚いたが、寝ぼけているせいか不思議と怖くなかった
おばさんだがよく見ると、前に見たアメリって映画の主人公に似ていて結構見られる
何となくぼーっと見ていると、女がこっちを向いて笑った
「こういうの好きなら○○に聞いてごらん。まだあるから」
そう言って持ってた本をこちらに見せた
寝る前に読んでたスペースオペラだった

そこで目が覚めた。朝になってた
変な夢だなーと思ったが、部屋の隅をみてびっくりした
俺のSF本が数冊重ねて置いてあった
そして一番上に寝る直前まで読んでた本が、きちんと置いてあった


149 :本当にあった怖い名無し:2007/08/05(日) 21:25:07 ID:f4vVfLlN0
615 名前:2/2 投稿日:2007/08/04(土) 15:29:37 ID:lzIpLcby
マジかよ、としばらく頭を抱えたが、ふと気になった
女が言っていた○○って誰だ?
俺の周りで○○って名前は父親だけだ
他に思い当たる相手もいないし、早速仕事から帰ってきたら聞いてみた
一応夕べの文庫本と、姉からアメリのDVDも借りておいた

最初父はお前大丈夫か?と言う顔をしていたが、
本とDVDを見た途端、態度が変わった
「姉ちゃんか・・・そういやもうじき盆だったな
よし、今度の休み墓参りに行くぞ。お前も来いよ」

その姉ちゃんは、正確には父の従姉だったそうだ
父より10歳近く年上で、良く面倒を見てもらったらしい
何か変わった人で本と香水と古い香水ビンが大好きで、
35で死ぬまで独身だったそうだ、
だけどすごく優しくて、父も周りの人にも好かれていたそうだ
母とも仲が良かったらしく、そういえば何か話を聞いた覚えもある
母が宝物にして飾ってあるビンのコレクションが、その人の形見だったとか
絶版品で貴重品とか言ってて、昔姉が勝手に触って怒られていた

何で俺のとこに出てきたんだろうと聞くと父は、
「嬉しかったんだろ。姉ちゃんこういう話好きだったからな」
それから休みになって父の実家に行くと、
父の言葉通りに物置からどっさり本が出てきた
その中に昔のハヤ○ワSF文庫の初版も山ほど混ざってた
俺の読んでた本もそこにあった
時々、この人が生きててくれたら、今頃どんな本を読んでたのかと考える

150 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 02:07:01 ID:qB2BCpX40
ハルヒ

151 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 08:40:15 ID:Sn5VMqETO
やめてくれ
ハルヒと言う名は、自分の中ではDQNの代名詞化しているのだ‥‥‥

152 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 11:01:37 ID:NLKpCNef0
ペリーローダン

153 :本当にあった怖い名無し:2007/08/06(月) 23:51:13 ID:1JsdUsgr0
月は無慈悲な

154 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 01:29:09 ID:e3G/zaGI0
夜来たる

155 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 10:41:34 ID:GVNACPiD0
雪風の続編が出てるのをうれしがってるかもしれんな。
DVDは見せないという事で…  

156 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 12:52:48 ID:WIVgPTNp0
318 名無しの心子知らず sage New! 2007/04/21(土) 00:55:22 ID:pmhn8ArH
携帯から&長文でスマソ。
4歳の娘に聞いてみたんですけど、たくさん記憶してました。
お腹の中にいた時は、
「お腹の中は暖かくてお風呂みたい。ちゃんと座ってたのに、
ママが体操したら逆さまになっちゃった。でも、逆さまの方が
気持ち良くなって、そのまま寝てた。」
実際、逆子だったので、逆子を直す体操やってました。

胎内に来る前は、やっぱり空の上にいたみたいです!
たくさんのお友達と遊んでたら神様が来て、どのママがいいか
神様と決めてから来たらしい。

あと、前世の記憶(?)もあるらしくって、聞いてみました。
「お母さん(私じゃない)がいなくなって泣いてたら、パパが来た。
一緒に帰ったらママがいた。そしたらパパがシャワーで体洗って
くれた。病気でしんどかったけど、ママがイイコイイコして
くれたから嬉しかった。でもお母さんに会いたくなって走って
探してたら、頭からガブッて噛まれて血がいっぱい出て
死んじゃったの。でもママにはまた会えるって知ってたよ。」
これ聞いて本当にびっくり!
昔、旦那が子猫を拾ってきた事があるんですけど、状況が
まるっきり同じでした!
玄関開けた時に逃げだしていなくなっちゃって、探したら
犬に噛まれてて…。
こんな話、今まで娘にした事なかったから、本当にあの時の
子猫なのかな?
不思議すぎる。

157 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 13:07:32 ID:5u80laTU0
>>156
鳥肌。魂は生物の種なんか軽く飛び越しちゃうんだろうか。
興味深いなー。

158 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 14:39:18 ID:C5fyIyhJ0
だんだんとシッポと猫ミミが・・・・

159 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 14:44:58 ID:ZdVuiy7E0
>>156
輪廻とか転生とか
絶対ないとは言い切れなくなっちゃうな

160 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 15:21:22 ID:0ir6vbR60
家に縁のあるいぬぬこはご先祖の生まれ変わりだと聞いたことがある。
だからこそ連れてきたいぬぬこに悪さすると恐ろしい事になるということだったぞ。

161 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 18:59:35 ID:IyRTzOwo0
動物→人間、人間→動物に生まれ変わるという話は、不思議なことではないらしいよ。
いつもお世話になっている霊能者の先生にお聞きしたんだけど、
相談に来た方が連れてきた、とても賢い猫を霊視したら、
江戸時代に、貧乏子沢山家庭の奥さんだった女性が出てきたそう。
その奥さんは、近所のお金持ちに飼われている猫を見て、
「毎日沢山食べさせて貰って羨ましい」と、日々思っていて、
今生はお金持ちの猫に生まれ変わったんだって。

162 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 19:25:57 ID:3hpAls190
本当にあった○○系のマンガでも同じような話見た。
人間の子だけど以前飼ってた猫の特長とか癖が一致してたとか。

163 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 19:40:01 ID:fAwmES5I0
>>162
手に唾液を付けて顔を洗うとか?
額のマロが同じだったとか?

164 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 19:45:44 ID:cLw99TIz0


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165 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 20:32:50 ID:VsCQnDXT0
>>156
すごい。 犬猫が子どもに生まれ変わるとは考えたこと無かったな。

166 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 21:38:05 ID:pg+Zafgg0
もともとが人間だった零体だけが途中で動物に生まれる事があっても、人間に
また生まれる可能性があるのよ。
はじめから猫だったり他の生き物だった者は人間にはなれないんだって。
でも、縁があって来たいぬぬこは前世や先祖がらみ。
それを虐待するのは自分で自分の首を絞めるようなもの。

知人の祖父が飼っていた猫をいつもうざがって叩いたり怒鳴ったりしていて、
ある日モノを投げたら当たり所が悪くてその猫は死んでしまった。
当時妊娠していた祖母が産んだ子は猫にあったお尻のところのぶちとそっくり
のあざがあって、痴呆だったらしい。
50過ぎまで生きていて去年亡くなったけど、悲惨な人生だったわ。
もちろん速攻て訳ばかりでなくて、うんと前の祖先のやった事が現世で現れる
場合もあるみたい。

167 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 22:21:51 ID:Ulb6dWsFO
どのスレかは忘れたけど、「さくら」みたいな話やね

168 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 22:29:13 ID:CUNw55mu0
懐かしいね、さくら。大きくなってるかな

169 :本当にあった怖い名無し:2007/08/07(火) 22:29:41 ID:pg+Zafgg0
素直じゃないと、いい人生にならないよ。

170 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 04:26:26 ID:FbKiQ2RE0
>>166

なんかそういう事言う人居るけどさぁ・・・
そんな話で一番可哀想なのは折角生まれてきたのに「痴呆だったらしい。」で人生過ごした当人じゃないの?
例え「うらみ晴らさずおくべきか〜」ぐらいであったとしても、結局はその人の不幸でしょ
大体はじめから猫だったりって・・・生命の起源として猫が初めにあったわけじゃないでしょ・・・
その他の生き物って人間含めみんなそうじゃん。(恐らくは)

犬や猫、その他の動物でもペットとして飼うとか何らかの縁に恵まれて出会った「命」は有難いことだよ、それは確か。
でも悲惨な人生とかなんとか、そう思ってる貴方が悲惨というレッテルを貼ってるんじゃない?
自分にも先天性の障害をもった従弟がいる、もちろん苦労はあるみたいだけど頑張って楽しくやってるよ。
わけわからん勝手に決め付けた、どっかのカルトみたいな事をもっともらしく言う事はどうかと思うよ


171 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 04:31:25 ID:FbKiQ2RE0
>>169
の発言には賛成だけどね


172 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 07:20:44 ID:ZXz+hV/E0
猫がうらみを持つんじゃないとオモ。
やはり撒いた種は自分で刈り取る事がいつか来るという事だと。
何らかの曇りがあって不幸現象が起こるもんだす。

173 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 09:08:53 ID:kk66GRZo0
:本当にあった怖い名無し :2007/08/08(水) 00:56:43 ID:kk66GRZo0
じいさんから聞いた話
俺のじいさんは戦争中爆撃機で司令官を運ぶパイロットだった。
もちろん護衛に戦闘機を引き連れてだけど。
戦争で戦友が次々死んでいく中で、じいさんの一番親しい友達も死んでしまった。
戦局が悪化して護衛の戦闘機が乏しくなった中、護衛が1機という悲惨な状態に。
突然米軍の戦闘機2機に襲われた事があった。その時死んだ筈の友達の声で「オイ!!」
と聞こえて咄嗟に旋回してギリギリ銃撃をかわしたらしい。
米軍の1機は護衛機が追い払ったが、もう1機は、どこからきたのかわからない
友軍機が火を吹きながら追いかけて、米軍機は勝手にジャングルへ墜落した。
その後友軍機はじいさんと護衛機と並行して飛んでたんだが…
機体のナンバーが死んだ友達のものだった。
全てを察してじいさんが敬礼をすると友軍機は火を吹きながら上昇して
雲の中へ消えたそう…。じいさんは今でもその友達の墓参りに行ってる。





174 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 10:54:37 ID:Fl6s2DDg0
おじいさんがご存命の間、ずっと供養していらしてきっとご戦友の御霊も
安らかな事でしょうね。
戦時中は、どれだけの人知られぬドラマがあった事でしょう。

175 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 11:47:22 ID:pW5Ng22X0
>>173
泣けるねぇ・・・

176 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 11:49:32 ID:lvfsBdWG0
>>173
やべえ、タイムリーすぎる。
さっきまでここ読んでたからますます涙が止まらない。
ttp://www.geocities.jp/kamikazes_site/isyo/isyo.html

177 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 13:04:53 ID:pW5Ng22X0
>>176
泣かすなっつてんだろーぼけぇ・・・

178 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 13:10:11 ID:POUlP6HV0
>>173
ちょっとどころかすごくいい話じゃないか。

179 :173:2007/08/08(水) 13:35:01 ID:kk66GRZo0
余談
じいさんは勿論まだ健在だよ。つか、85歳だけど元気すぎて困る。
戦後長らくバスの運転手をしていて、現在も頼まれればボランティアでバスの運転手をしている。
じいさんは現在も死んでしまった友達の家とは交流がある。
広大な山を持つ家だそうだけど、戦時中資源調達の為にはげ山になり
男衆がほとんど死んでしまった友達の家のために、友の恩に報いるために
復員後、暇を見つけては植林をしていた。森になるまで30年も!
…バカ孫(俺)はそんなこと知らず、その山で走り屋ごっこして遊んでましたorz
あの立派な木々が、じいさんが植えたものだったと知って感動した。
できればじいさんの精神の一部でも受け継ぎ、立派な人間になりたいと心から思う。



180 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 14:07:03 ID:lvHTKM9N0
じいさんを大切に。
聞けるうちに色々な話をきくといいよ

181 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 14:10:46 ID:xh48dGEuO
おじいさんのお友達も素晴らしい方だがおじいさんも立派だ…
なかなかできないよ

182 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 14:51:35 ID:lvfsBdWG0
>>179
さらに泣けてきた。そんな先人達がいて、今の日本があるんだろうな。
ありがたいよ。


183 :本当にあった怖い名無し:2007/08/08(水) 20:42:16 ID:Wwia33+00
>>170
障害を持つ人=悲惨と決めつけるな、というのはわかる。
以前読んだ話を思い出した。
作家の景山民夫の長女は生まれつきの重度障害があって、
19年の人生ほとんどを病院で過ごしたそうだ。

その娘さんが亡くなった後、景山氏にメッセージを伝えて来た。
「結婚してからのパパは何もかも上手く行きすぎてたから、
調子に乗って人の気持ちがわからなくなってしまう可能性があった。
そうならないように、私は障害を持って生まれたの」

信じるか信じないかは貴方次第だが、
そうやってハンデを持って生まれてくる人の魂は
確かに何かの役割を担っているのではないかと思う。
もちろんカルマ的なことばかりではないだろうけど。

>>173=179
ただただ涙。そういう人たちの犠牲と思いがあって、
今自分たちがこうして平和に生きていられる。
おじいさんを大切にな。

184 :170:2007/08/09(木) 04:16:07 ID:XXR+3dOx0
>>183
「さよならブラックバード」のあとがきかな。

従弟は生まれつき骨が弱くて歩くぐらいのちょっとした衝撃で骨が砕けてしまう症状だった
子供のころから手術を何回も受けて、それも辛そうで、
歳も近いし当時子供ながらに何か感ずるところはあった。
でも従弟は従弟だし仲良くて、一緒に旅行するときも車椅子を押して遊びに行ったりが普通で自然な事だった。
だからなんか「悲惨」みたいなニュアンスが引っかかってね・・・
(でも「一番可哀想」ていう表現は不適切だったね、自分が意識せずともそう感じていたのかもしれない事にショック・・・)

自分が考えてるのは「誰かの為に」だけではなく「自分の為に」人生はあるということ
役割云々だけじゃなくそれを他人の事でも自分の事でも考えてほしい
「どんな人生でも、無駄や敗北はない」のだから。

・・・と書き込みながら惰性で生きてるような自分を戒めてみる。orz


185 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 12:58:30 ID:u+5MMj8B0
母が亡くなりました。その頃の話です。
当時私は結婚していて実家の近くに住んでました。
実家ではヘルパーを雇っていて母の介護を手伝ってくれてました。

いつの頃からか私が実家へ行くと必ず見かける人(霊)がいました。
勝手口の窓のところを(外)スーッと横切るんです。男性です。
悪さをするわけでもなくただ、昼間からウロウロ姿を見せるんです。
最初、見間違いかと思っていたら父も何度もみてるそうで・・・

その頃は私も育児、介護に疲れて、尚且つ何となく感じる実家の
重い雰囲気に足も遠のきがち。
ある日ヘルパーと話す機会があり、こう言われました。


186 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 13:17:23 ID:u+5MMj8B0
「あなたが来るのは必ず分かる。来る前にいつも霊を見るから」
と。良く聞くとなんと 私が連れてきている とのことでした。
ヘルパーは言います。私は優しすぎる、と。彼女はそれ以外何も
言いませんでしたが、何かを感じ取っていたようです。
どこと無く影のある人で聞けば夫を亡くして苦労してるようでした。


それから程なく母は亡くなりました。
それ以来実家で霊を見ません。犬も私を見て怯えて吠えなくなりました。
部屋の重苦しい感じも無くなりました。

あの霊は母を迎えに来たのでしょうか。
それとも母は私に憑いた霊を身代わりになってあの世へ連れて行って
くれたのか、ヘルパーとも縁が切れ今は確認できません。

ただ一つ聞いたことがあるのは


187 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 13:23:36 ID:u+5MMj8B0
人は心底慈悲深いと、周りの悪を吸収して身代わりになる事がある
という事です。母はまさにその通りの人でした。

母の苦しんだ20数年間、私はいつも危ういところで助かってます。
きっと母が身代わりになって背負い込んでくれて それが故に
人より短い生涯を終えたのではないか、今の私があるのは母のおかげ
ではないか、と信じたいのです。

長文ごめんなさい。

188 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 15:38:57 ID:ss3ltcA80
>>185
この詩を思い出したよ。どこの初出かしらないけど。

母の思い

もし子、
遠くに行けば
帰りてその面を見るまで、
いでても、入りてもこれを想い、
寝てもさめても、これを憂う。
己れ生ある間は、子の身に代わることを念い
己れ死に去りて後には、
子の身をまもらんことを願う。

母、飢えにある時も含めるを、
吐きて子にあたわしめ、
母、寒きに苦しむ時も、
着なるを脱ぎて子にこうむらす。

母にあらざれば養われず、
母にあらざれば育てられず

189 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 16:33:04 ID:64ysVZ8w0
957 ななしのいるせいかつ sage 2007/08/08(水) 21:39:05
そんな事よりよ、ちょいと聞いてくれよ。スレとあんま関係ないけどさ。
仕事から家に帰ってきたんです。 家に。
そしたらなんか犬が窓から顔覗かせてるんです。
で、よく見たらなんかよだれ垂れ下がってて、尻尾なんか振ってんの。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前な、そんな所にいるんじゃねーよと。
二年前に死んでるんだよ。二年前。
なんかお気に入りのフリスビーくわえてるし。さっさと遊べってか。おめでてーな。
僕せっかちだからお盆フライングしちゃった、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、ペディグリーチャムやるからそこから出てこいと。
俺の家ってのはな、もっとしんみりとしてるべきなんだよ。
半年誰も家に上がらなくてもおかしくない、一人飯か外食か。そんな雰囲気がいいんじゃねーか。お前はすっこんでろ。
で、やっと消えたと思ったら、カナヘビとかおいてあるるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、カナヘビなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、おみやげ、だ。
お前は本当に成仏する気があるのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、おかえりって言いたいだけちゃうんかと。
一人ぼっちの俺から言わせてもらえば今、最新流行はやっぱり、
線香、これだね。
線香にペディグリーチャム。これが通の供え方。
ペディグリーチャムってのは野菜が多めに入ってる。そん代わり肉が少なめ。これ。
で、それに生卵。これ最強。
しかしこれを供えると涙が止まらなくなるという危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
俺の墓にはお前の好きなフリスビーも入れてもらうからよ。
まあ寂しがり屋なお前は、俺がそっちに行くまで待ってなさいってこった。

190 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 18:42:51 ID:n2xrpYSA0
子供、いぬぬこなどの動物に対しては無償の愛だね

191 :本当にあった怖い名無し:2007/08/09(木) 19:02:13 ID:n2xrpYSA0
うちのわんこ、父が亡くなった葬儀の次の日に死んだ。
歳取ってたから父が連れて行ったのかな。
他に誰も連れていかれないように、自分から逝ったのかな。
最後尾をお供する役を買って出たのかな。殿様とかのお付のようにさ。
後ろから刀で切られる役をするんだと。
優しい子だったな。
何だかいつも笑ってるような顔が思い浮かぶ。

192 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 11:18:01 ID:1V7VLmWP0
今日の朝、通勤途中の道端で犬が轢かれて死んでいた。
たぶん俺の代わりだったんだろう…

193 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 11:40:26 ID:1dzJ1LdxO
ねーよ

194 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 14:00:42 ID:li9r1XKY0
微妙につーか、全然心霊じゃないんだけどとっても和んだので貼らして

883 おさかなくわえた名無しさん sage 2007/08/08(水) 18:36:05 ID:aYzpG3GG
ちなみに、うちの祖母が痴呆で、亡くなるまでの半年間、
『私の隣の部屋に住んでる、色白で優しげなお顔の青年はどなたなの?』
と毎日恋こがれていた。
ちなみに隣の部屋にいたのは私(♀当時20歳、身長155、髪は腰まであり、それなりに化粧してる、それなりにスカートやら女性の服、それなりに乳あり)
私が通り過ぎるのを、柱の陰から顔をポッと赤らめながらいつも見てたw
祖母がちょっと体調を崩した時など、母に頼まれ
『体調が良くなったら一緒に相撲でも見に行きませんか?』
などと声をかけると、『あらいやっそんなっ父に怒られますっっ』と顔を手で隠して布団に逃げ込んでました。
亡くなってから、引き出しの中から筆で書いたラブレターが出てきて、それが私の生まれて初めてもらったラブレターですw



195 :続き:2007/08/10(金) 14:01:50 ID:li9r1XKY0


890 おさかなくわえた名無しさん sage 2007/08/09(木) 03:58:47 ID:HhJoFYqM
>883です。レスありがとうw
私は美少年顔ではないと思いますwただ、声が低いし、確かに祖父の家系の顔かも…
ラブレターは実家の仏壇に置いてきたし、認知症で文章がおかしいのですが、大体の内容は以下の感じ。

・このあいだは声をかけて頂いたのに、恥ずかしさから逃げてしまった。もしや気に障ったのでは、と悔やんでいる。
・実は貴方を毎日木の陰から見ていた(←実際は柱の陰だけど木だから間違いないかも)
・貴方の気持ちに応えたいが、実は私には生まれながらの婚約者がいる。(←祖父の事)
・父は厳しい人で、私の勝手な振る舞いは許さないだろう。想像するだけで震える。しかしそんな父も、貴方の誠実な姿を見れば、もしや心を許してくれるかもしれない。どうか貴方から婚約を申し込んではくれないか。
・庭に咲く藤の花が実を結び、種をとばす頃までに、返事を心待ちにしてます。

認知症とは別の病気で亡くなったのですが、恋をした途端に頭がシャッキリして、寝たきりが、身の回りの事を自分で出来るまでになってました。
恋の力ってすごい…

ちなみに祖母は、藤の実がはじける頃に、私と父に手を握られながら亡くなりました。

スレチでごめんなさい。


*******************
ほんとスレチでごめんなさい

196 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 16:01:48 ID:/WOtPR1/0
女って灰になるまで女なのかな。
祖母はうんと前に亡くなった祖父のことを「あの芸者のところに行っているに違いない。
乗り込まないと」と息巻いていたっけ。
昨日の事は忘れるのに昔の事は覚えてる。
でも全く違うケースね。自分が若返ってるのは同じなんだけど。
これまたスレチです。

197 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 18:03:14 ID:X+8L4qim0
恋の無い一生だったんだろう。
最後に、夢がかなってよかったね。

198 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 18:28:14 ID:l1W66mzK0
私、リネン関係の仕事をしてるのですが、某病院の駐車場で
明け方からの仕事に備えトラックの後ろに布団敷いて(商品)
寝ていました。2時位にガタガタと車が揺れ飛び起きました。
その日は風が結構強かったのですが、そうゆう感じの揺れ方
とは違い、明らかに大勢の人に左右から揺すられたような感じ
でした。暫く動けずにいるとガチャっと助手席か運転席のドア
が開く音がしました。しかし鍵を掛けて後ろの箱に乗ったので
ドアが開くはずがありません。人の気配がしなくなってからそ
っと降りて様子を見ましたがドアはしっかりと施錠されていました。



199 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 18:40:16 ID:l1W66mzK0
そのあと怖くなって運転席に移動し、住宅街なのでエンジンはきったまま
うとうとし始めました。ウインドガラスは息で曇り、外は見えません。
夏ですが蚊が多いので窓を開けられないのです。浅い眠りに入った頃、
また車がユサユサ揺すられました。ガバっと飛び起き、窓ガラスを手で
ぬぐって外を見ると足が宙に浮いた人(オヤジ)が坂道を登って行く所が
見えました。本当に平行移動するように体のどこも動いていないのですが
スウーという感じで。いやーひさびさにほのぼのしました。

200 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 21:54:12 ID:NdthYyGD0
>>198
どこがだ

201 :本当にあった怖い名無し:2007/08/10(金) 22:07:34 ID:rPehj6o00
>>199

     ./\        /\
     /:::::::ヽ____/::::::::ヽ、
    / ::. _  .:::::::::::::  _::::ヽ_
  / / °ヽ_ヽv /:/ °ヽ::::::ヽ
 / /.( ̄( ̄__丶 ..( ̄(\  ::::|
. | .:::::::: )  )/ / tーーー|ヽ)  ) .::::: ::|     /    /   /  | _|_ ― // ̄7l l _|_
. | .::::...(  (..||.    | (  (    ::|   _/|  _/|    /   |  |  ― / \/    |  ―――
. | :::.  )  )| |⊂ニヽ .| ! )  )   ::::|     |    |  /    |   丿 _/  /     丿
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 \:  )  )ト--^^^^^┤ )  )   丿
  / (  (        (  .(   \

202 :本当にあった怖い名無し:2007/08/11(土) 20:36:57 ID:RRgqZvRn0
>>194
とある芸人さん(♂)のおばあちゃんが
痴呆になり、久々に見舞いに行って話しかけたら
突如手を握ってきて「格好いい…」と呟かれたというエピを思い出した。
おそらくおじいちゃんに似ていたんだろうな。

これもスレチですね、ごめん。

203 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 15:03:38 ID:5vSHGFGB0
141 おさかなくわえた名無しさん sage 2007/08/11(土) 11:50:24 ID:v5XMRW1V
普段滅多なことでは鳴かぬ老ご主人さま、
毎年お盆近くなると玄関に鎮座ましまして、
時折にゃあとご機嫌に挨拶されますね。

誰に挨拶してんですか!
誰がお盆に帰ってくるんですか!
お盆にしかなさらぬその行為に、下僕一同戦々恐々としておりましたよ!
((((;゚Д゚)))))ガクガクブルブル


去年まではね。今年の盆は息子が帰ってくるから怖くないですよ。
ご主人さま、一緒に迎えてやってくださいましね。
ご主人さまより先に行った我が愚息を。


・゚・(ノД`)・゚・。

204 :本当にあった怖い名無し:2007/08/13(月) 01:41:22 ID:grvIqyyi0
泣ける

205 :本当にあった怖い名無し:2007/08/13(月) 03:57:33 ID:JnCe6Loj0
(/_;)
全霊で泣いた

206 :本当にあった怖い名無し:2007/08/14(火) 09:46:38 ID:B4KFuytU0
なんか猫マニアと主婦の空気がまざりあってキモい

207 :本当にあった怖い名無し:2007/08/14(火) 10:45:45 ID:SEZPMHzM0
おまけにネタ臭い


208 :本当にあった怖い名無し:2007/08/14(火) 23:09:43 ID:9ItTlPjl0
お盆に汚れた心でレスするもんでないよ。
ちょっといい話のスレでそ。
裏取れないものを疑心暗鬼で見ても仕方ない。
マターリしたい人だけカキコすれば。

209 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 03:49:58 ID:qJv6kz+rO
良スレなんで、書きたくなりました。
携帯&長文お許しください。

ネタじゃないので、淡々としすぎてて、つまんないかもしれないですけど…現実って『小説より奇』じゃないと思うんです。


いまから3年前の話です。
地方出身の私は、進学で上京して、そのまま東京で就職して、社会人2年生。
仕事にも慣れてきて、それなりに楽しい日々を送っていました。

実家の父は、私が大学を卒業する直前に、持病の肝炎の悪化から、50代半ばで会社を早期退職していました。

父は、通院治療をしながら、趣味の日曜大工や陶芸、遺跡巡りなど、闘病生活ながらも、会社員時代よりも充実した毎日を送っていたようです。

ところが、50代という若さも手伝ってか、病気の進行が早く、ついに肝炎から肝癌との診断が出てしまったのです。余命半年との診断でした……。

210 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 03:52:46 ID:qJv6kz+rO
>>209つづき

即入院だったのですが、過去にも状態の悪いときは、何度も入退院を繰り返していたこともあり、またすぐ元気になって、退院してくるだろうと、家族全員タカをくくっていたんですね。

むしろ、お父さんが死ぬわけないじゃん的な、なぜかとても楽観的に考えていました。


それでも、なるべく実家との連絡を密に取り、半月に一度のペースで、お見舞いがてらに地元へ帰省する日々が続いていました。

そんな生活を2ヶ月ほど続け、頭では『死ぬわけないじゃん』的に考えていても、いつになっても退院する気配のない父を見舞った帰りの電車は、知らずと涙がポロポロ落ちたりもしていました。



211 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 03:55:00 ID:qJv6kz+rO
>>210つづき

4月に入り、私の24歳の誕生日直前、『もしかしたら、このまま逝ってしまうのかな? どう見ても元気そうなんだけどな。 でも、言っておこうかな…』ふと、そんな気持ちになり、実家に電話をした折りに、結婚したい男性がいる旨を伝えました。

母は特別感想もないようで、『ああ、そうなの〜よかったわね。』的な応えでしたが、父は非常に心配していたようで、何日か不眠になるほどだったようでした。(後に母から聞いた話です。)

実は、地元にいる頃に、一度だけ、人道外れた恋をしてしまい、それでかなりの心配と苦労をかけてしまったことがあり、上京後の学生の間は、一切の色恋沙汰の報告はしていなかったのでした。

私は、最初の子供で、ひとり娘(姉・弟・弟の3人姉弟なんです。)だったこともあり、弟に比べると、かなり大事にされていた感があって、私自身も、お父さん子でありました。

『4月の末の連休で、彼氏と一緒に帰るから、それまで死なないでよ〜(笑)』
そんなやりとりをして、電話を切りました。


しかし、帰省の日を目前に控えたある日、私は通勤途中に交通事故に遭ってしまいました。

オートバイ対トラックの事故。原因はトラックの交通違反なので、10対0の事故でした。

私のバイクは大破。脚を怪我して全治2ヶ月。現状復帰まで全治約半年。
一人暮らしで、身の回りの生活もままならないため、入院させられてしまいました…。

死ななかっただけ儲けだな、などと思い、明るく過ごしてはいましたが、実家の両親にこれ以上の心配をかけるのは申し訳ないと、報告できずに1ヶ月が過ぎてしまいました。



212 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 03:57:05 ID:qJv6kz+rO
>>211つづき

『急に仕事が忙しくなって、帰れなくなっちゃった。ゴメン…』
病院の電話から、何度も電話して謝りました。


そんなある日、いよいよ父がホスピスに移りました。
もともと県立がんセンターに入院してる時点で、すでにヤバいのは明白ですが、さらに一級個室のホスピスです。
もう、治る見込みがなかったのです…。

私は、ついに自分が事故で入院していることを両親に告げました。
でも、車椅子の運転(?)もプロ級になったし、松葉杖で遊びに行っちゃうくらい元気だし、今度の週末あたり顔見に帰るから…と。

電話口の父は、相変わらず元気で、『まだ当分死なねぇから、入院してんなら無理して帰ってくんな。』とか毒づくほどでした。

元気な声に安心した翌日、母から電話がありました。(外科の骨折患者とかの病棟なので、一応ケータイOKなんです。)

『お父さんが、なんか起きないのよね〜。呼吸はしてるし、呼べば返事はするんだけど、目が開かないのよ〜(笑)』
なんだか、のんびりしたお母さんです。冗談抜きに『(笑)』なノリで話してました。

母の軽いノリに、『へぇ〜、でもまだ平気なんでしょ?』と軽い返しをして、でも、気分はソワソワ……そろそろ回診の時間なので、そのまま電話を切りました。

回診が終わって、もう一度、母に電話しました。

ちょっと焦った声で『もしかしたら危篤なのかも…』。

コラ!かあちゃん!!なんで朝の時点で気付かないのよもおおおお!!!

慌てて病室の荷物をまとめ、病院に事情を説明し、外泊許可とって…
とりあえず、自宅に戻って荷物をまとめて(一応、喪服とかね…準備して帰ると逆に死なないって聞いたことあったし…)、なんか異常にお腹が減ったので、ゴハン食べてからタクシー呼んで、そのまま実家帰りました。



213 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 04:05:27 ID:qJv6kz+rO
>>212つづき

新宿から宇都宮のがんセンターまで昼間から約2時間半かかります。

その車中も、なぜか私は『昨日の今日で、いきなり死ぬとかありえないし(笑)』とか思ってたんですよね…。

なんなんでしょうね、この危機感の無さ!

まだ身内からは両祖父くらいしか死人出したことなかったし、そのときは『来るべくして来た!』って感じで、覚悟はできてたし、準備もできてたし…。


やっと病院について、エントランスからエレベーターホールへ…何度も来てるし、勝手はわかります。


エレベーターが降りてきて、扉が開きました。

母が、先頭で降りてきました。

214 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 04:10:01 ID:qJv6kz+rO
>>213つづき

私『あれ!? お母さん、何してんの??』

母『………(言葉に詰まってる様子)……お父さん、亡くなったから……』

私『はぁ!? 昨日まで、あんな元気そうだったじゃん。……なんで……』


とにかく二人でホスピス棟の病室へ向かいました。

廊下で祖母(父の母。父はひとり息子です。)が無言で泣いてました。

私は、あまりの突然の出来事に、まだ頭が整理できていませんでした……

215 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 04:12:25 ID:qJv6kz+rO
>>214つづき

父の死亡時刻は、午後3時半。
私がタクシーでザワザワザワ〜となったときでした。

眠ったまま、苦しむことなく亡くなったそうです。

お父さん、最後の最後まで心配かけてごめんなさい。

最期に、タクシーまで来てくれたのに、何も感じない0感の娘でごめんなさい。

あのときゴハン食べないで出てくれば、間に合ったかもしれないね。
私が声掛けたら、案外持ち直したかもしれないのにね……ごめんね。

今年で、もう3回めのお盆です。
相変わらず、私は0感で、お父さん帰ってきても全然わかんないけど…、お母さんも愛犬(最期まで会いたがってたそうです…。私じゃないのか…)もまだまだ元気です。


人の死って、あっけないよ…みんな、しっかりね。

前置き長すぎ&長文失礼しました。

216 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 06:04:45 ID:rPZKxw6Z0
>>215
ご愁傷様でした。
しかし肝心の霊体験(?)と、215で書かれた
「父がタクシーまで来た云々」の状況が、途中の文中には
全く書かれていないのですけど。


217 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 06:26:42 ID:SVnMYJylO
同意
心霊体験じゃないじゃん
なに書いてんだよ

218 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 06:42:18 ID:bZyFvECA0
つまんね

219 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 06:55:04 ID:qJv6kz+rO
タクシーでぞわってした時間がちょうど父さんが死んだ時間だったてことです。
午後3時半。

220 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 06:57:10 ID:Ae5j8H6dO
そんな言い方すんな。せっかくの貴重な体験を書いてくれたんだ。>>215もうちょっと詳しくタクシーでお父さんを感じたことを書いてくれると、スレタイに沿う。

221 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 11:25:13 ID:xM2unaTj0
余計な表現と余計な改行大杉。

222 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 12:57:50 ID:aAalUJAL0
ウチの親父もタカを括ってたら、2ヶ月で逝っちまった。
C型肝炎>肝硬変>肝癌まではクリア出来たんだが、膵癌で・・
ずっと大学病院通ってたのに、何でって感じだよ。

スレちすまん。

223 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 13:43:36 ID:9i3mGWf5O
お盆だからかなぁ。このスレを目にした瞬間、話したい気分になったので聞いてください。

五年前の夏。彼女の運転する車にトラックが突っ込んできて彼女は亡くなりました。
その彼女の三回忌の直後に起きた不思議な三つの出来事です。

三回忌法要がすんだ三日後のこと。私自身は三回忌法要には行かなかった(行けなかった)のですが。
当時の私は彼女を失ったことで荒れ荒んでいました。

その日、私は仕事が休みで大阪の街をふらついていました。とても蒸し暑い日でした。
ところが街中の路上で急に冷や汗が流れはじめて、
くらくらと目の前が回りだし、目眩で倒れそうになりました。
やばい、やばい倒れると思いながら、ちょうど側にあった自動販売機に寄りかかりました。
寄りかかった途端、今度は急に頭の中で彼女の生前の姿や彼女との思い出が早送りの映画みたいに流れてきました。
目眩でふらふらする中で流れる映像。
そのうち勝手に涙がぼろぼろ流れてきて、とてつもなく淋しい気持ちになりました。

そして私は、「俺もう大丈夫だから。一人で大丈夫だから。俺もう頑張れるから。サヨナラ。○○○(彼女の名前)」って言っていました。
私は何故かそう言っていました。一生懸命に。

そう口にした途端、目眩がおさまりました。相変わらず涙は流れるんですが、淋しい気持ちが徐々に温もりのある優しさに包まれていくように感じました。
そして私が口にした言葉は「ありがとう」でした。

224 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 13:55:01 ID:9i3mGWf5O
目眩が徐々に治まっていく間に不思議と悟ったというか、わかりました。
彼女が私の身体から離れていくのが。本当にサヨナラなんだな。彼女はとうとう往っちゃうんだなぁと。

彼女は不甲斐ない私を側でずっと見守ってくれていたんだと思いました。
そして私は目眩の中で情けない私に彼女が悲しんでいることを知りました。
だから私は「もう一人で大丈夫だから。俺、頑張るから。」と無意識に口にしたんだと思います。
そして安心した彼女は私にサヨナラをして離れていったんだと思うんです。

その日を境に彼女のことがそれまでどおり悲しいことは悲しいのですが、淋しくてどうしようもない悲しさではなくなりました。
それまで友人に甘え当たり散らしていた私でしたが、それもなくなりました。
荒れ荒んだ気持ちも晴れ、荒れた生活も落ち着きを取り戻しました。
気力も戻って、友人が掃除に来てくれなければすぐにゴミ屋敷になってしまっていた部屋も自分で片付けられるようになりました。

225 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 14:12:21 ID:9i3mGWf5O

彼女の一番の友人だった女性がいます。
私が友人を失っていく中、彼女は「○○○が悲しむから私はあなたを見捨てないよ」「あなたにどんな酷いことされても○○○のためにあなたに付きまとうから」と言って、
一番厳しく、一番優しく、私を叱り、私を励まし続けてくれた人です。
ゴミ屋敷を率先して掃除してくれたのも、こんなゴミ屋敷にいたら本当に荒んでしまうと私を外に引きずり出したこともありました。

その彼女がちょうど私が目眩を起こした日のお昼過ぎに、彼女も不思議な体験をしたそうです。
職場近くのパスタ屋でお昼を食べていたら、突然、彼女の頭の中に私の彼女がよぎったそうです。
そして私の彼女の声が頭に響いた気がしたそうです。
「今までありがとう。○○(私のこと)を見てくれてありがとう。これからも○○を頼むね」と。
そして彼女も色んな記憶が蘇ってきて最後に「○○ちゃん(友人)、楽しかった。ほんとサンキュー」と言う声が頭の中に響いてハッと我にかえったそうです。
気付いたらパスタを巻いたフォークを持ったまま涙が溢れていたらしいです。

これが彼女の三回忌の後の不思議な出来事の一つです。

226 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 14:34:15 ID:1toEJ4am0
>>223-225
(ノ_<。)

227 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 14:45:44 ID:9i3mGWf5O
彼女が亡くなってから何度も彼女の田舎を一人旅しました。
その度に彼女のお墓にも、彼女の実家にも寄り仏壇もお参りさせてもらっていました。

でも彼女のお父さんにもう来ないでくれ、君には会いたくない、と言われてからは、
コッソリと彼女の田舎に行ってはお墓だけ勝手にお参りしていました。
そのこともあり、三回忌には行けませんでした。まぁ身内でもないですし…。

私は目眩を起こした直後に実は身体を落ち着かせるために喫茶店に行きました。
そしたら携帯電話に見知らぬ番号から電話がありました。
なんと彼女のお父さんでした。

「出張で大阪に来てる。二日休みが取れたから大阪を観光しようと思う。できれば君に会いたい。」と言われたんです。
私はその夜、お父さんと会いました。そして私ももう二日、休みを取って、お父さんを案内しました。
お父さんに頼まれて彼女との思い出の場所を案内しました。大阪や京都・奈良。
お父さんは娘の夢を見たそうです。どんな夢かは話してくれませんでしたが。

ただその夢を見た後にすぐに大阪の出張が決まったそうです。
そして私に会おうと決めたんだと話していました。

どんな夢か、どんな気持ちで、どうして私に会おうと思ったのか、どうして彼女との思い出の場所に行きたがったのか、全くわかりません。

けれどお父さんと打ち解けることができました。
最後には「気が向いたらいつでもお参りにきてやってくれ。」と言ってくれました。
ただ「娘のことを思ってくれるのはありがたいが、君には君の○○○なしの人生を歩んで欲しい」とも言われました。

もう来ないでくれと言われてから、なんかわだかまりというか、胸につかえていたものがあったのですが、そのシコリが取れました。

たぶん彼女が私とお父さんを会わせてくれたんだと私は思っています。

228 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 14:51:38 ID:1Gp8Cj+r0
彼女のお父さんナリの配慮があってわざと遠のけたって事もあるかもね

229 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 15:35:28 ID:9i3mGWf5O
三つ目の出来事は彼女のお父さんが田舎に帰ったあとのことです。
彼女のお父さんを大阪駅で見送って帰宅すると、私の母から電話がありました。
一昨日、不思議な夢を見たと言うのです。
母が田舎から私に会いに大阪にくる夢だったそうです。
夢の中で私の案内でとある寺院を見学に行ったそうなんですが、
母は私が田舎を出てから二度しか関西には来てないんです。
そしてその寺院にも行ったことがないのですが、母の話す景色等々は鮮明ですぐにどこの寺院かわかりました。

それは彼女が大好きで良く私と二人でいっていた寺院です。前日に彼女のお父さんとも訪ねた寺院でした。

母と私がその寺院を訪ねる夢。
そして私はジュースを買ってくると言って石段を下りていくそうです。
すると濃い青色の生地に黄色と赤の花模様がある浴衣を着た、髪に簪をさした女性が話かけてきたそうです。
「はじめまして」と挨拶して、「暑いですね。○○(私)くん戻ってくるの遅いですね。お母さん喉乾いてるのに。」と言ったそうです。
「ハキハキした女性で顔が面長で、○○って女優さんの若い頃みたいな女の子。あんた心あたりあるかい?」と母。

230 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 15:38:38 ID:9i3mGWf5O
正に彼女なんです。その浴衣は私と二人で京都で選んで私がプレゼントした浴衣だし、

231 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 16:03:48 ID:xM2unaTj0
しえん

232 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 16:13:25 ID:9i3mGWf5O
正に彼女なんです。その浴衣は二人で京都で選んで私がプレゼントした浴衣だし、その浴衣を着てその寺院の夏祭りみたいなイベントに行ったんです。

口ごもってる私に母は「あんたの知り合いかい?住んでる世界が違う人だと思うんだよ。あんたがジュース持って階段登ってきて、あんたにその子のこと聞こうと思ったら、にこって笑って消えちゃったんだ。あんた知り合いかい?」と。

どうしようもなくなって彼女のこと、事故のこと、ここ数日のことを母に話しました。

すると母は急に泣きながら「やっぱりそうかい。それじゃあの子は私に挨拶を交わしに着てくれたんだね。良い子だね」と。

私は「挨拶もそうかもしれないけど、彼女はおかんに会いたかったんだと思うよ。おかんとその寺院に行きたかったんだと思うよ。」と言いました。

彼女、うちの母と会いたがっていたんです。うちの母と散歩や寺社や花とか見に行きたいと言ってました。
結局、そのうち、そのうちと言って紹介してませんでした。これまでの恋愛でも恋愛のことを親に話したことも、紹介したこともありませんでしたし。
母に紹介してたら良かったと後悔してますが。
これ、○○のお母さんに食べさせたいなどと、自分が実家に送る荷物と一緒に、うちの実家にも荷物作ってくれたりしてました。
良い嫁さんになってくれてたはずなんです。

なんか母の話すそのにこって笑った彼女の顔とか、リアルに想像できるんですよね。
母の夢にまで出なくてよいのにとも思いましたが、
母にそう言うと「あの子が夢に出てきてくれなかったら、かぁさんはあんたがツライ思いしてたことも知らなかったんだよ。あんたも大変だったね」と言われました。

確かにその後、親が知るところになって楽になりました。
荒んだ生活してるのは薄々、親も気付いていて、その度に嘘ついて逃げてましたし。
実は転職もしたんです。一時期、働くことさえしたくなくて辞めて。その理由もようやくきちんとわかってもらえて。

母の夢にまで出なくていいのにと思いますが、彼女には感謝ですよね。

233 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 16:35:05 ID:9i3mGWf5O
「怪談」って映画を観に行ったんです。
それで調べものでオカルト板来て、このスレ知って話したくなりました。

白状ついでに怪談を観に行ったのは彼女の大親友の○○ちゃんです。
原作の古典を知らずに観に行った私たち。
○○は「○○○は結婚したらダメとは言ってないよね?」などとふざけて聞いてました。

でも彼女○○○は今どう自分たちを見てるんだろうと二人で思ってます。
夢の中でも、目眩と一緒でもイエスかノーと言ってくれたら良いと思ってます。でもあれ以来、不思議は起こってないんです。

週末に二人で彼女の田舎にお参りに行ってきます。

234 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 16:53:22 ID:9i3mGWf5O
>>228
大阪でお会いした時に少しわかりました。
私を思って言ってくださっていたことでした。
そして逆にお父さんも整理がついていなくて、彼女が私と大阪で過ごしてたのが許せなかったり、私の方が社会人になってからの彼女を知ってることが悔しかったりもあったそうです。
そして私が行くと娘は楽しく充実して暮らしてたんだなぁと思うのと同時に、そういう生活を失った彼女を思って辛かったんだそうです。
私に会うのが辛かったと。
そして、私への配慮もあり。

お会いしてわかったのは、一番ツライのはお父さん、お母さんだということでした。
それまでは自分が一番ツライみたいに思い込んでました。
それで○○ちゃんなどに「ツライのはあんただけじゃないよ。私もツライんだって」と言われて、カチンときて大暴れしたりしてました。

235 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 21:01:04 ID:r5JzZN5i0
大親友の○○ちゃんと、つきあってるの?

236 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 22:45:46 ID:9i3mGWf5O
>>235
恋人同士ではないけれど、友人とも言えない関係かなぁ。
頻繁に会って遊んだり、食事したりしてます。
誰が好きかと言われたら、亡くなった彼女なんですよね。今も、たぶんこれから先も。

今、私に対してどう思ってるのか。○○ちゃんなら良いよって思ってるのか、○○ちゃんだけはイヤだよって思ってるのか。誰でもイヤって思っているのか。そんなことを考えてしまいます。
でも「怪談」観て二人とも後ろめたさがあるのを再確認しました。凄く気まずかったです。

237 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 23:20:45 ID:6hXKHMu60
そんな暖かいやさしい彼女がイヤって言うとは思えないよ。
今までのその親友のあなたへの配慮に彼女はものすごく感謝してるからこその不思議体験だったんだろうし。
どんな形であれ、二人がこれからどういう仲になっても、彼女は2人それぞれの幸せを見守ってるんじゃないかな?


238 :本当にあった怖い名無し:2007/08/15(水) 23:23:24 ID:6hXKHMu60
書き忘れたんだけど

>>223-233
久々にボロボロ泣いた
幸せになってください

239 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 00:17:03 ID:qMfwxSzd0
>今、私に対してどう思ってるのか。○○ちゃんなら良いよって思ってるのか、○○ちゃんだけはイヤだよって思ってるのか。誰でもイヤって思っているの
>か。そんなことを考えてしまいます。

亡くなった彼女がどう思うかじゃなくて、あなたが親友の彼女とどうしたいかなんでしょうね・・。

240 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 08:19:14 ID:kbooDgFtO
>>225で答えが出てないか?

241 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 10:39:01 ID:XrA6Oamn0
>>239
きっと祝福してくれる。
大好きな貴方と、一番の友人だった○○ちゃん、
2人に幸せになって欲しいと願ってると思う。
一緒に幸せになるんなら喜んでくれると思うよ。

242 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 12:17:47 ID:H9wvvBB+0
ところで5年前の事故で三回忌の頃の出来事って事なら
あれから2年たってるんだよね。
まだ悩んでるんですか?

正直、中傷とかそんなんじゃなくて

2年間 な に を し と ん ね ん

と思うんだが。
いぃじゃん。悲しいけど素敵な人をお互い恋人と友人として出会えた事を思い出にして、
忘れる必要も無いし、二人で思い出を共有していけばいぃんだし。
二人ともさっさと素直になれ。と。
そんなんで時間を無駄にしてるほうが亡くなった彼女にとっては不本意なんでないの?

243 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 13:38:50 ID:PmaP/sXW0
誰が好きかと言われたら、亡くなった彼女なんですよね。今も、たぶんこれから先も。

あくまで亡くなった友人の元彼の間はいいけど、こんな風にずっと思っていたらどう
なのかな?
彼女としては、やっぱつきあい始めても嫌でしょ。
亡くなったてことで、美化してしまう(永遠に)事もありだしね。
ただ、どうするかは本人達の決める事ではある。これまでの意見を参考に。
そろそろスレチだね。
幸せを祈ります。

244 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 21:16:55 ID:KBAzEZkZ0
>>ID:9i3mGWf5Oへ
どこかで読んだ「亡くなった人から生きてる恋人へのメッセージ」って感じであなたに相応しい言葉がある。
あまりよくは覚えてないから意訳するような形になるけど、ニュアンスは同じだからよく聞いてほしい。

いつかあなたが誰かを好きになるか、あなたによくしてくれる人が現れることでしょう。
あなたは私を想ってその人のことを避けてしまうかもしれません。
でも、その人とは仲良くしてください。その人は私があなたのために選んだ人です。
私のことを好きでいてくれるのはとても嬉しいです。
私のために墓参りをしてくださるのはとても嬉しいです。
ですが、もうあなたは私のためじゃなくて自分のために生きてください。
それが私からの最後のお願いです。

以上。
書いてて涙出そう(ノ_・。)

245 :本当にあった怖い名無し:2007/08/16(木) 21:36:23 ID:TVjLHjDp0
まだやってんの。いい加減スレちがい。w

246 :本当にあった怖い名無し:2007/08/17(金) 02:36:18 ID:x8wQ+Sps0
フラッシュ職人はいないのかーーー

>>245
心霊ちょっといい話ではあると思うのでスレチではない
いい話には多少の感想レスは付き物だしな

247 :本当にあった怖い名無し:2007/08/17(金) 04:29:31 ID:/488vI8wO
>>237-244
皆さん、ありがとう。
それぞれにレスつけたいのですが、言葉が見つからなかったり、自分でもわからない気持ちがあって個別にレスはつけられません。
でも話して良かったです。色々と意見やアドバイスいただけて良かったです。

>>242
三回忌があったのは二年目でした。
目眩の出来事以降、頑張らないとと思って、ようやく頑張りはじめて、
それでもまだうなされたり、暴れたくなったり、叫びたくなったりしました。
だから二年経って目眩が起きてからがリハビリみたいなのの始まりです。
最初の二年間は癒やすことには費やされず、ただ荒れ狂って時間を浪費しただけだったので。


248 :本当にあった怖い名無し:2007/08/17(金) 05:12:26 ID:/488vI8wO
○○ちゃんと頻繁に会うようになって一年くらいです。
それまでは立ち直ろうとする私を励ましたり、様子を見る、偵察するために時々会う感じでした。
だんだん私がまともになって、美術館や映画に行きたくなって○○ちゃんと行ったりしていて、だんだん今の状態になりました。

踏み出せないのは彼女のこともあるし、>>243さんが言うように○○ちゃんだけを想うことはできないことです。

スレに書き込んで、意見をもらったことで、お墓参りに行って考えて来ようと思いました。
今のはっきりしない気持ちも正直に○○ちゃんに伝えようと思います。

249 :本当にあった怖い名無し:2007/08/17(金) 06:26:28 ID:vabpzHDB0
今のはっきりしない気持ちも正直に○○ちゃんに伝えようと思います。>
それでいいと思うよ・・・・。

あわてて決める事もないよ。
○○ちゃんにだって、本心確かめてないんだし。
ただ、いつまでもあなたが苦しんで妙に引きずっていると、彼女が成仏出来ないよ。
まず、あなたが自分の道を自分で歩き出さないとね。
○○ちゃんの事はそれからでもいいんじゃないの?



250 :本当にあった怖い名無し:2007/08/17(金) 10:44:07 ID:Cd9IhOL70
別にそのうちどっかで全く関係ない女の子みっけて楽しくやりはじめるのが
男性というものだろうと思う
○○ちゃんとやらに期待を持たせていつまでも利用しないように。

251 :本当にあった怖い名無し:2007/08/17(金) 15:58:56 ID:2iJU/xcN0
>>248
そこまで面倒見てくれる○○ちゃんは、
単なる「友人の彼」以上の気持ちがあるんじゃないかと思うけど…
これからどういう方向に進むとしても、
今の自分の気持ちはちゃんと伝えておいたほうがいいだろうね。
利用しているつもりはなくても、はっきりしない態度というのは
女にとって辛いものだから。

彼女を忘れることはできなくても、前へ進める時は必ず来るから
その時に自分がどう生きていきたいかを少しずつでも考えてみて。
心が楽になるように祈ってるよ。

252 :本当にあった怖い名無し:2007/08/17(金) 21:22:26 ID:xBSmn48o0
恋愛板行った方が

253 :本当にあった怖い名無し:2007/08/18(土) 22:32:29 ID:O75+Loy9O
あまり軽々しく人様の人生に意見言わないほうがいいよ。
とくにAとBどちらに進むかの分岐点はな。
今回のような繊細な問題ならなおさら。
夢物語やロマンチックなどという安い言葉では片付けられない話。
〜だから〜だし、〜なんじゃないか?とか、個人的意見で片方の選択肢に決定を促すなよ。
見ていて腹が立った。
あくまでも、どちらの選択肢にもつかずアドバイスするか、どちらの選択肢にもついてアドバイスするかにしろ。

254 :本当にあった怖い名無し:2007/08/18(土) 23:42:16 ID:gLGy8unP0
俺も。見ていて腹が立った。

255 :本当にあった怖い名無し:2007/08/18(土) 23:49:07 ID:Kr/N3ycA0
カキコした人が意見求めていたようにしか見えなかったけどな。

256 :本当にあった怖い名無し:2007/08/18(土) 23:54:12 ID:eDJXgUojO
>>244
あと、Coccoさんの「遺書。」って曲を聞いて欲しい。

是非。

257 :本当にあった怖い名無し:2007/08/19(日) 00:07:24 ID:4jJW917l0
私が大学1年生の時に亡くなった父親。
ある資格試験の勉強していて、専門書がなかなか高くて
大変だった時に、仕事のスーツ姿で夢に出てきて、必死に父の部屋のある場所を
強調してきた(別に喋ったりしてない)
後で、不思議に思ってその場所を調べた所、30万!もお金が封筒に
入ってた。どうやら、出張とか?で現金支給されたお金を貯めていたものの
ようだった。 夢に出て教えてくれなければ、そのままきっと
何十年も気付かないような場所にあった
 やっぱり父が見ていてくれていたのかなって思う。



258 :本当にあった怖い名無し:2007/08/19(日) 00:16:12 ID:O9UUwYYYO
>>257
ええお父さんやんかいさ…(´;ω;`)ウッ

259 :本当にあった怖い名無し:2007/08/19(日) 01:00:02 ID:Dnzl6LFr0
>>257
泣かせてくれるじゃないかよ。
あなたが真面目に努力してたからこそ助けてくれたんだね。

260 :本当にあった怖い名無し:2007/08/19(日) 01:09:52 ID:IcQufET/0
まず聞かせてもらおう・・・

受かったんだろな!!!

261 :本当にあった怖い名無し:2007/08/19(日) 01:53:56 ID:LiYrcwGC0
見た覚え。コピペ?

262 :本当にあった怖い名無し:2007/08/20(月) 11:04:02 ID:lYZfr4Q90
いや、その30万、ちゃんと分与しれよ

263 :本当にあった怖い名無し:2007/08/20(月) 19:27:19 ID:k0o2e/zZ0
自衛官の友人から聞いた話
その友人は、硫黄島と内地を往復している輸送機の操縦士なんだが、始めてその任務に就いた時、
目的地(硫黄島)に着いた途端に無数の囁き声と
「ユウグンカ?  …ユウグンダヨ!!」と言う声をはっきり聞いたとか
その後、荷物を降ろして内地の基地に帰る為に操縦席で計器の確認をしている時に
閉めた筈の扉が開いた
ドアを再度閉めて滑走したのだが、今朝方荷物を積んで飛行場を発った時より機体が重い
当然荷物を降ろしたし現在(内地宛の)人や荷物も積んでいないので中はすっからかん
結局滑走路の途切れる50b前でやっと機体が浮き上がった
その後は何事も無く目的地に着いたのだが、飛行機から降りようとした際に機内から
「ヨウヤクカエレタヨ、アリガトウ」と言う声が聞こえたそうだ



264 :本当にあった怖い名無し:2007/08/20(月) 20:06:05 ID:pbDnYl010
どっかで見たな

265 :本当にあった怖い名無し:2007/08/20(月) 20:22:30 ID:684poY9a0
うん、もう少し詳しいのを見たことがある。

266 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 20:06:33 ID:nbq5k5mK0
いきなりで申し訳ない。それに気付いたのは25才も越えてからの話なんだが、
私が飼っていたペットは、亡くなって四十九日(or三十五日)の日に夢に出てくる。

最初は、猫だった。
とある理由で人格障害を患っていた親とつまらない事が原因で喧嘩し、嫌がらせで苦しんでいた頃。
夢の中に飼っていたシャム猫が出てきた。
帰れなくなった実家にいて、私の後ろから通り過ぎていく。
そんな後姿は見せてくれるのだけど、正面からは歩いてこない。
そんな夢が何日か置きに続いた。

んで翌年、親の人格障害が少し治まって、やっと実家で食事会があった。
その時、猫が死んだことを聞かされた。
死んだ日を聞くと、夢を見た四十九日前だった。

267 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 20:31:45 ID:nbq5k5mK0
次は犬。
猫が死んでから三年後くらいに、犬が死んだ。
その後、知り合いにリードを持たれて犬が散歩してる夢を見た。
それも死後四十九日の晩だった。


268 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 20:39:10 ID:nbq5k5mK0
最後が亀。五年前。
めちゃめちゃ可愛がってた亀だった。
その時の夢は、水路の中に少し赤い亀が落ちてくる夢だった。
当然、死後四十九日目の夜の夢。
色が違ったが、まさしくその亀だとわかった。
多分、生まれ変わってくるんだろうと思った。

んで、数ヶ月前、新たに飼い始めた犬の散歩の最中。
水路の向こうから亀が流れてきた。
それもかなり向こうから音もしていないのに、流れてくるのに気が付いた。
だけど、水位が低かったのと犬に引っ張られて、手が届かなかった。
>>38-39じゃないが、折角、見つけたのに…orz

269 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 20:39:52 ID:nbq5k5mK0
あんまり良い話でも心霊話でもなかったな。スマソ。

270 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 18:42:57 ID:KjKU6+iB0
>>263
同じような話を何回も貼ってるんじゃねぇ
うぜぇから消えろカス

271 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 20:52:00 ID:yqxK5Oz7O
保守

272 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 21:22:16 ID:PpToTPxyO





273 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 22:05:31 ID:VvigVE5c0
心霊動画集
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=554123

274 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 00:29:06 ID:NZJmZsrrO
270>>もんく言うなら自分で書き込しろ〜 能なしが
ワロタ

275 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 03:55:07 ID:H2pi1Q/GO
>>274
初心者か?まぁ力抜けよ

276 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 04:16:24 ID:UAMBt+FgO
最初に父が死んだ
次に母が死んだ
最後に妹が死んだ
俺は天涯孤独となった
こんなにも短期間で家族が全員死ぬなんて
俺はとても落ち込んだ
俺は高校を中退して就職した
やがて恋人もでき、その子と結婚した
妻に妊娠を告げられた
これで温かい家庭を築けるぞ、と嬉しく思った
妻の出産の時、大変な難産だった
妻も子供も死んでしまった
俺はまた1人ぼっちになった

277 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 15:09:24 ID:esWik6d+0
大学2回生の春休みに実家に帰ったときのことです。

その時うちのじいちゃんは病気でたまに入院したりしてたけど、
普段は割りと元気にしてました。
で、自分が帰省終えて帰るとき、じいちゃんも見送りに来てくれたんです。
ゲートくぐる前にじいちゃんに握手求められて握手したんだけど、
それが病に罹ってる老人とは思えないくらい力強く、ぎゅってしてきました。

それから2ヶ月くらいあと、じいちゃんは亡くなりました。
急に容態が悪化したらしく、遠方の自分は死に目にも間に合わなくて。

あの時の痛いくらい力強い握手が、生前のじいちゃんとのお別れでした。





278 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 15:28:14 ID:T/x2gg0E0
>>276
まぢ?

279 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 16:09:23 ID:JovnF1hg0
>>277
続きはあるのか・・・?
続きがないといい話どころか爺ちゃんが死んだ悲しい話になってしまうぞ

280 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 16:20:17 ID:esWik6d+0
>>279
ごめん、続きは無いです><

自分にとって最後のじいちゃんとの思い出を美化したいだけなのかもしれないけど
あれから数年経って改めて思い返すと、じいちゃんの手、本当に暖かかったなと思って。

物心付いた幼稚園くらいからじいちゃん子だったから、これまでずっとありがとうって思ってます。

281 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 21:56:43 ID:Q9eVOs+eO
>>280
スレ違いかもしれないけどわかるなぁ。

不思議なことに最後の別れって印象に残るんですよね。
後々、美化しようとしてそうなるのかもしれないけどね。

それと似た感じでもう二度と会えないことをどこかで悟っていることもある。
これも不思議だよね。

なぜかその日に限ってお礼を言ったり、あなたみたいにいつになく強く握手されたり、別れたあとになんでか涙が流れたり。

282 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 23:45:21 ID:NJtOIhge0
去年の今日亡くなったとーちゃん、最後に見た顔は
菩薩様のような顔だった。(-人-)

283 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 21:22:09 ID:JMnh4PZt0
先週 沖縄に旅行に行ってきました。
俺は「軍ヲタ」なので、基地や沖縄戦での激戦区を巡ってきました。
旅行中、下痢や両足・腰の痛みが有りましたが予定していたコースを巡り終え、
帰りの空港で「一緒に帰ろう・・・」と頭の中に声が聞こえました・・・

後日 お土産を友達の霊能力者に渡しに行ったときに・・・
「下痢しなかった?足腰痛くなったでしょ?」
「兵隊の霊が3人着いてきているよ」
「あなたの守護霊様が強いから軽い霊障ですんでいるのよ」
「今度の休みに靖国に連れて行ってあげて」
と、言われました・・・

今日、靖国神社に行ってきました。
俺と一緒に帰ってきた英霊の方々は戦友に会えたのかな?
 




284 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 12:27:01 ID:P7vQ2jUX0
戦争で死んだ人って全部靖国なの?

285 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 14:48:14 ID:EERKfScH0
靖国神社合祀対象者

軍人・軍属
戦地、事変地、および終戦後の各外地において、戦死、戦傷死、戦病死した者。
戦地、事変地、および終戦後の各外地において、公務中に受傷罹病し、内地に帰還後、療養中にその受傷罹病が原因で死亡した者。
満州事変以降、内地勤務において、公務中の受傷罹病が原因で死亡した者。
サンフランシスコ講和条約の第11条にある裁判・判決によって死亡した者など[3](極東国際軍事裁判などの軍事裁判によりA級戦犯・BC級戦犯であるかないかに関わらず死刑になった者など。政府では「法務死者」、靖国神社では「昭和殉難者」と呼称している)。
「未帰還者に関する特別措置法」による戦時死亡宣告により、公務中の受傷罹病が原因で死亡した、とみなされた者。

準軍属およびその他
軍の要請に基づいて戦闘に参加し、当該戦闘に基づく負傷または疾病により死亡した者。(満州開拓団員・満州開拓青年義勇隊員・沖縄県一般邦人・南方および満州開発要員・洋上魚漁監視員)
特別未帰還者の死没者。(ソビエト連邦・樺太・満州・中国に抑留中、死亡した者・戦時死亡宣告により死亡とみなされた者)
国家総動員法に基づく徴用または協力者中の死没者。(学徒・徴用工・女子挺身隊員・報国隊員・日本赤十字社救護看護婦)
船舶運営会の運航する船舶の乗務員で死亡した者。
国民義勇隊員で、その業務に従事中に死亡した者。(学域組織隊・地域組織隊・職域組織隊)
旧防空法により防空従事中の警防団員。
交換船沈没により死亡した乗員。(つまり、「阿波丸事件」のことを指す。)
沖縄の疎開学童死没者。(つまり、「対馬丸」のことを指す。)
外務省等職員。(関東局職員・朝鮮総督府職員・台湾総督府職員・樺太庁職員。)


286 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 19:38:42 ID:hNyHUIdD0
当時の軍人さんは死んだら靖国って教え込まれてたから何はなくとも行こう!ってなるんジャマイカ?

287 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 23:54:30 ID:d0seWmGzO
突撃任務の前に、お国のために勇ましく散って、あの場所で会おうっていう死後の待ち合わせ約束も、一部で流行ったぐらいだしな

288 :本当にあった怖い名無し:2007/08/27(月) 02:51:22 ID:BGhn0jr70
つーか若いのに死んじゃって子孫が絶えたらお祭りしてくれる人がいなくなる。
そこを引き取ってまつり続けるのが靖国。
国防で亡くなった人たちの御霊をそうやっていつまでもまつり続ける役割を持ったのが靖国なの。

289 :本当にあった怖い名無し:2007/08/27(月) 13:15:32 ID:HKXZKGbu0
やばい、仕事中に号泣。
ttp://www.geocities.jp/kamikazes_site/isyo/isyo.html

290 :本当にあった怖い名無し:2007/08/27(月) 13:47:43 ID:mnNizCOF0
>>289
少し見てきた
恋人への遺書の一つに見覚えのあるものが…
マガジンで漫画化された恋人のものだったような気がする
あの頃は純粋に人と人とが愛し合っていたんだね
戦争というくくりで読むと泣けるけど、妙に心が締め付けられ
さわやか感漂う手紙だった

291 :本当にあった怖い名無し:2007/08/27(月) 15:08:49 ID:7qNRoH6k0
数年前、沖縄に十数年ぶりに行った。
前に行けなかったひめゆりの塔に、どうしても行かなくてはと思っていた。
顕花しようとしたら、前からすごい風が吹いてきて身体を通り抜けていった。
全身鳥肌が立ったよ。
それから「二人」が時々近くに来てる感じがする。
あれだけ供養されてるから、迷ってはいないと思う。
私は戦争ものの話になると尋常でない感情が起こるので、自分の前世は戦争で死んだ
のではと思っている。
もちろんなんとなくだけど。
ただ、ひめゆりの塔に行った時、「待ってました」って感じだったよ。
私はやっと来れたよ、と思った。


292 :本当にあった怖い名無し:2007/08/28(火) 21:54:19 ID:cR5c8wMj0
>>291
マンガの「不思議クリニック」(実話ベース)にそういう話が出てきたな…
やはりひめゆり部隊の女学生の生まれ変わりという人のエピ。
子供の頃から沖縄に引かれていたそうだ。

293 :本当にあった怖い名無しou :2007/08/28(火) 22:03:37 ID:UN606Z4z0
どこかで読んだ話

夢の中で六畳ほどの畳の部屋に座布団が並べてあり
下を向いた人々がその上で正座をして座っていた
一つだけ開いている座布団があり其処に座らなければという
感覚に襲われ、座ろうとしたら自分の祖母がそこに先に
座ってしまった。
「あなたはまだ早い」
そして目が覚めた
数日後
祖母は静かに息を引き取りました。

294 :本当にあった怖い名無し:2007/08/31(金) 07:08:49 ID:qp/Z/OiwO
ほしゅ

295 :本当にあった怖い名無し:2007/08/31(金) 14:59:54 ID:Lq/iFuqD0
まもなく夏休みが終わるこの時期になると思い出す。
小学5年ごろだった。
当時そのあたりではまだ飼い犬を放し飼いしている家もあった。
うちに一匹犬が居たんだけど、ずっと坂道を登ったあたりに友達の家があった。
そこで飼ってる犬がうちの犬のBFで時々山を降りて遊びに来ていたんだわ。
家族ぐるみのつきあいだったその友人の家の犬がある夜庭先を入ってきた。
名前を呼ぶとたいてい擦り寄ってくるのに、振り向きもせずうちの犬の居る庭の端のほうに
歩いて暗がりに姿を消してしまった。
○○が来てるよ、と云っても、あら、そう。ぐらいで流す母が、その時はわざわざうちの犬
の小屋まで見に行った。
居ないよ。と云ってまたご丁寧にその友人の家にまで電話して尋ねている。
その犬は今、夕ご飯を貰って食べてるよ、と聞いて、私が何かと見間違えたという事になっ
てしまった。
雑種だったんだけど、特徴のある毛色だったし見間違える訳ないと言ったけども相手にもし
てもらえない。
大人の足でも歩いて20分ぐらいはかかる距離だったんだから、そう思っても仕方ないか。
そうしたら次の日の朝、その犬は死んでいたそうだ。
うちの犬に最後に会いに来たんだろうと、私は思っていたけど、霊的なものを全く受け付け
ない両親には黙っていた。
もう随分昔の話。
たくさんの不思議な経験の中でも、鮮明な姿を見たもののひとつ。

296 :本当にあった怖い名無し:2007/08/31(金) 20:47:49 ID:K9vtMWio0
犬って、そんなに唐突に死ぬのけ?

297 :本当にあった怖い名無し:2007/08/31(金) 22:13:17 ID:D0Q3fZbu0
若干長いんだけどもう見えなくなった彼女の心霊的な話し


中学の頃、DQNやってた
身も心もすさんでて周りは受験を意識していた中三の夏
他校でやらかしてしまいいろいろとお咎めを受けた

俺の更生プログラムみたいなのが組まれて
その一環で市の図書館の掃除とかをまかせられた
寂れた図書館で、もうあと少しでなくなる予定の図書館

きりもりしてるのが市の職員(しかも嘱託)と数人のおばちゃん
来てる人もほとんどいなくて本当に暇だった
俺は学習室のテラスでサボってたばこ

早くおわらねーかなー、なんて毎日考えてた
そこで知り合ったのが彼女
「そこでたばこ吸うなと」説教を始めた彼女



298 :本当にあった怖い名無し:2007/08/31(金) 22:23:07 ID:D0Q3fZbu0
むかついて彼女の制服めがけてたばこを投げてしまい
制服がたばこで燃えてしまい穴が開いてしまった
彼女は泣きながら家に帰ってしまった

DQNながらもさすがにやりすぎたと思い
職員に身元を聞き(図書カードのデータかなんかだと思う)家に謝りに行った
そんなわけで知り合いになり

毎日、図書館の管理する俺と毎日、そこに来る彼女って間柄のおかげで
冬には付き合いだした
付き合いだして俺は更正して高校に行くため勉強を教えてもらったりもした
俺はいわゆる霊を見る力ってのが若干あってそのせいか
彼女が時折、薄く見えることがあった

(大丈夫なのか?・・・)って心配だったんだがそれ以上に彼女という人間が不思議だった

299 :本当にあった怖い名無し:2007/08/31(金) 22:23:59 ID:n0pvP6DP0
支援

300 :本当にあった怖い名無し:2007/08/31(金) 22:32:41 ID:D0Q3fZbu0
ちょくちょく家にお邪魔させてもらったんだが
ツタとかからまってるような廃墟に近い家でその集落一帯は空港の拡大に向けて立退きが決まってた
さらに彼女は何か病気だったらしく大量の薬を服用していた
色んな事情があったらしく俺はあまり相手の事情に踏み込むことはしない


別れは突然だった、彼女の家にお邪魔してたら親父が帰ってきて
彼女の親父は「中学生なのに恋愛などはするな!」と俺を殴って追い返した
受験を控えた娘にちょっかいを出すなと言われ
それ以来会う事ができなくなった
彼女がどんな心境だったのかもわからないが俺は受験を終え
今なら少しくらい会ってもいいんじゃないかと思い
彼女の家に電話をした

「おかけになった番号はただいま使われておりません・・・」
俺「えっ?そんな!」
急いで彼女の家に向かった

そこに彼女の家はなかった
取り壊された後で俺は立ちつくして泣き叫んだ


301 :本当にあった怖い名無し:2007/08/31(金) 22:40:41 ID:D0Q3fZbu0
俺はその後、できるかぎりで彼女の行方を捜したが
彼女が立ち退く前に高校の進学を断念し、入院したといううわさを聞いただけだった

それからしばらくして彼女の夢を見るようになった

俺が彼女に一生懸命その日あったことをしゃべりかける夢
彼女は花畑でにっこりと微笑みながら話を聞く
「今日さ、体育祭があってさ・・・」
彼女「・・・・」
「俺、大学に行きたいんだよ」
彼女「・・・」


彼女の夢を見ると必ず穏やかな気分になって起きると泣いてた



302 :本当にあった怖い名無し:2007/08/31(金) 22:50:58 ID:+6h3jv5fO
四圓

303 :本当にあった怖い名無し:2007/08/31(金) 22:54:24 ID:D0Q3fZbu0
しだいに彼女は影がうすれていった
最後にその夢を見たのは大学を卒業する直前
「俺さ・・・就職決まって、ついに地元を出る事になったよ」
彼女「お・・・め・・・・で・・・とう・・・・」
ゆっくりおじぎして彼女は遠くにいってしまった

それ以来、いっさい彼女の夢をみることも
彼女の顔も思い出せなくなった
その夢を見た翌朝、急いで彼女と一緒にとった写真やら日記帳やらを探したんだけどついに出てくることはなかった

もう今じゃ顔も思い出せないけど一言くらいありがとうを言わせてほしかったよな・・・
って今でも思うよ



304 :本当にあった怖い名無し:2007/08/31(金) 23:18:46 ID:ZRRxc9eu0
彼女死んじゃったのかな?

305 :本当にあった怖い名無し:2007/08/31(金) 23:22:05 ID:D0Q3fZbu0
>>304
そうだろうね・・・
夢を見始めた時に気がついたんだよな
あぁもうこの世にはいないんじゃないかなってさ・・・

306 :本当にあった怖い名無し:2007/08/31(金) 23:28:23 ID:DIpyqglU0
何このイイ話。彼女どうしたんだろうね

307 :本当にあった怖い名無し:2007/08/31(金) 23:57:15 ID:1srXvewW0
さーさ、子供は寝る時間。夏休みの宿題は済んだの?

308 :本当にあった怖い名無し:2007/09/03(月) 07:48:42 ID:RkLlz9kn0
なんやエエ話やわぁ〜・゚・(つД`)・゚・

309 :本当にあった怖い名無し:2007/09/03(月) 21:39:54 ID:eDD7Fz6zO
私自身の話ではないですが…。

父方のじいちゃん(母からすると舅)は、私が3つくらいに胃ガンで亡くなったんですがその時の話になります。私の母はほぼ毎日付きっきりでじいちゃんの看病をしてました。よく小さかった私も一緒に連れられて病院に行ったのを覚えてます。
それで看病の末残念ながらじいちゃんは亡くなったのですが、亡くなった晩に夢枕に立ったそうで…
亡くなった時はげっそり痩せて喋る元気も無い程弱ってたじいちゃんが、満面の笑みでスッと現れてただ一言「ありがとう」と言って、また消えていったそうです。
まだ手のかかる小さい子供2人抱えてたのに、看病をしてくれた母に一言お礼が言いたかったんだよね。きっと。じいちゃんが亡くなって約20年近く経った今でも昨日の様に思い出すと母も言ってました。

以上。長くなりすいません。

310 :本当にあった怖い名無し:2007/09/04(火) 00:09:53 ID:GB4ciGFNO
じいちゃん…
エエ話や…


スレ汚しスマソ
前スレで和人形の話を書いた者だが
先週、めでたく女の子が生まれました
目元がなんとなく夢の女の子に似てる気がする

もしかしたらあの子かも知れないと思うと、嬉しくなってしまい報告させてもらいました
失礼します

311 :プロテウス:2007/09/04(火) 00:58:34 ID:PJGcKoUp0
生きる勇気がわいてくる。

312 :本当にあった怖い名無し:2007/09/04(火) 01:16:34 ID:0A3ie99SO
>>310
おめでとうございます*^^*女の子かぁ〜良かったね☆

313 :本当にあった怖い名無し:2007/09/04(火) 02:08:08 ID:klpKQMwp0
 祖父は癌で死んだんだが、死に際は俺の言葉にのみ反応する位俺は好かれていた。

 中二の夏に家族で東京に出てきた。
 田舎もん丸出しな俺は高校に入ってすぐ位に中学であまり絡まなかった友人に勧められ、某学会に入ってしまった。
やる事無いしいーや、みたいな。もちろん親兄弟には内緒にしてた。
 そんなある日、某神社へ家族と東京住みの親戚みんなで出向いた。最後尾を歩く俺の肩を誰かがたたいた。祖父は神
道だったんだが、その時絶対祖父だと思った。
 その現象は、俺の人生の転機(学会入りなんて今となっては恥の一文字)には必ず起こる事だから、その後すぐに親
に相談。即学会から足を洗った。
 母は具合が悪く寝込んでた時祖父が夢枕に立ったそうだ。
 「もうよかや?帰るけんね?」
 そう博多弁で伝え、母の夢枕から消えた瞬間寝込んでた辛さが吹き飛んだそうだ。祖父が何かを祓ってくれたと思う
。あれだけ苦しんでた母が祖父が…と泣きながら起き上がった時確信したね。
 祖父はたまーに何もない時にたたくけど、嬉しいので、文句は言ってない。実は祖父じゃ無いのかも知れないが、怖
いから考えない事にした。
 てか書いてるうちに意味解らなくなったから終わる。スレ汚しスマソ。

314 :本当にあった怖い名無し:2007/09/04(火) 02:46:12 ID:kNUb7Zl50
>>309>>313
なんだか、いい話だなー。
ほんわかしてしまったよ。

それだけじーちゃんに好かれてたんだなー。
たまにはお墓参りして元気な姿見せてあげなよー。


315 :ポチ:2007/09/04(火) 05:19:35 ID:1jMEO7kNO
20代の中頃、免疫系の病気で病院と自宅だけを行き来する引きこもりのような生活を送っていました。
薬の副作用で絶えず襲われる虚脱感で半日以上眠り続ける生活でしたので仕事どころではなく無職状態。
一時期は快方に向かい就職したのですが、就職先が小さな個人経営の会社ということもあり一日中社長と二人切りで、次第にセクハラ紛いの言動が増えてきた社長に耐えられなくなり辞職。
病名が判明するまで幾つも転院しましたが、仮病扱いする医者や精神病院への通院を勧める医者に何人も遭遇して、本当に精神的に参ってしまいそうでした。

その時期に祖父母の家で牛舎の番犬として飼っていたスピッツ系雑種のポチ♂を譲り受けました。
鎖に繋がれた状態でブラッシングなども施されていなかったポチはボサボサの毛玉だらけ、シャンプーやブラッシングをしたり、人と常に一緒にいることに慣れさせる訓練をしているうちに私の病気も少しずつ良くなり、引きこもりも改善してきました。
ポチの餌を買う為に出掛け、ポチと散歩する為に毎日外出する。
以前では考えられないくらい家から外に出るようになりました。
次第に室内犬として躾るとポチとは朝から晩まで過ごすようになり、抱きしめることで心も体も癒やされてゆきました。
そんなポチは我が家に来た時点で14才、かなりの高齢で一緒に過ごせたのは数年でした。
亡くなったのは雪が降り積もっていた夜のこと。
散歩から戻り、玄関の踏み台を登ったところでパタリと倒れました。
ポチを抱きかかえて居間に連れて行って、母と二人で浅くなってゆくポチの呼吸音を聞きながら何度も撫でました。
苦しそうなのに名前を呼ぶと尾を振り、目をこちらに向けて耳をピーンと立てるんです。
いつものように、いつもと同じように甘えたいんだって思うと泣きたくても泣けなくて‥‥‥‥一瞬でも見逃すまいとポチを見つめていました。
最期の瞬間、私と母を見つめたまま大きく息を吐いてポチを亡くなりました。
その日たまたま出張に出掛けていた父は最期を見届けることができず、帰宅するなり生前と同じようにポチに話しかけていました。
涙混じりの震えた父の声と母の嗚咽が忘れられません。

続く

316 :ポチ:2007/09/04(火) 05:24:58 ID:1jMEO7kNO
続き

私は死体を抱きしめたまま、泣きながら眠ってしまい、気がつくと真っ黒な場所に立っていました。
周りは真っ黒なのに私の周囲だけが明るくて、傍には侵入禁止の標識のポールが立っています。
無音の空間でしたが不安や淋しさを感じなかったのはポチが足元でじゃれついていたからかもしれません。
死ぬ1ヶ月ほど前から時折呼吸困難になったり、足腰が弱っていたポチが元気に走り回ってるだけで嬉しくて、私は泣きながら笑っていました。
ポチにありがとう!と告げると足に顔をスリ寄せてから、ほのかに明るくなった向こう側に走り去ってゆきました。
最後まで私を励ましてくれたんだと思うと、また涙がこぼれてしまいました。


今でも眠っていると時々ポチがやって来て、目が覚めるとフサフサの毛の感触が手のひらに残っていることがあります。
生前同じベッドで撫でながら一緒に眠っていたので甘えに来るのかな?


連投すみませんでした。
ポチの夢を見て、衝動的に書き込んでしまいました。

317 :本当にあった怖い名無し:2007/09/04(火) 07:51:45 ID:smxe1P0s0
         .。::+。゚:゜゚。・::。.        .。::・。゚:゜゚。*::。.
      .。:*:゚:。:+゚*:゚。:+。・::。゚+:。   。:*゚。::・。*:。゚:+゚*:。:゚:+:。.
    .:・゚:。:*゚:+゚・。*:゚      ゚( ノA`)ノ゚      ゚:*。・゚+:゚*:。:゚・:.   ウォォォォーーン
  。+゜:*゚ー゚:・。:+゜    =    ( ┐ノ         ゜+:。゜・:゜+:゜*。
.:*::+。゜・:+::*        :。; /              *::+:・゜。+::*:.
⌒::;;⌒⌒⌒;;::⌒⌒.:: :⌒;;⌒::.;;.⌒⌒/   /| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄./   /::. :; ;⌒⌒:.:⌒:;⌒;;⌒⌒:.:⌒:;⌒;
:::    ;;:    :,;: ;;..  : :;   ,::.;  /   /| ̄. ̄ー ̄. ̄/   /.., ,; .:   ,,。,   ::    ;;: .  :
    :::  :;..  .,;;   ;    : :::., /   /| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/   /,,;    :::  :;    :;.  ;    : :::


318 :本当にあった怖い名無し:2007/09/04(火) 09:22:29 ID:dnn9mk7r0
ポチ…・゚・(ノД`)・゚・。

319 :本当にあった怖い名無し:2007/09/04(火) 10:58:10 ID:ofs5PHfG0
ポチ……!!ポチはおまいさんたちの事が大好きだったんだね……

320 :本当にあった怖い名無し:2007/09/04(火) 15:23:05 ID:17s/PkKY0
 。・。∧_∧。・。 
。゚  ( ゚´Д`)  ゚。 
  o( U U 
   'ー'ー' 


321 :本当にあった怖い名無し:2007/09/04(火) 18:21:44 ID:0fyGtMRl0
ちょっと聞いてください。

うちは父一人、娘一人の二人暮らしでした。

父は再婚もせずに私を育ててくれましたが、やはり男性でしたし、相手が欲しかったようで
中学二年の頃から、私が毎晩父の相手をしていました。

最初はよくわからなかったのですが、父が優しく手ほどきをしてくれて
大好きな父が相手でしたから、私も嬉しくて、素直な気持ちで毎晩相手をしていました。

父はとても上手で、いろんな角度から私を攻めてきました。
二人で時間を忘れて朝まで続けてしまったこともあります。

そんな父もすでに亡くなり
今では母親となった私は、当時のことを思い出しながら、夫だけではなく中学生になった息子も相手にしています。

夫と息子がしているのを見るのも好きです。
夫が一番弱いですね。
息子はけっこう強いです。












ちなみに将棋の話です。

322 :ポチ:2007/09/04(火) 18:39:25 ID:1jMEO7kNO
>>317-320
ありがとうございました。
懐かしいポチの夢を見て、泣きながら勢いで書き込んでしまったので読みにくい文章ですみませんでした。


ポチが我が家にやって来る前は家族がバラバラでした。
私は家族に病気であることを伝えていなかった為、両親からは働けと叱責を受けてばかり。
詳細に反論する気力も無いほど病気と薬の副作用はひどく、家族の会話は常に怒鳴り合いで殺伐としてました。
当時、妹は旦那のDVで悩んでいて、両親の心労はピークに達していました。
私の免疫系の病気は不治の病で、激症化すれば1ヶ月もせずに死んでしまう病気であることを親に伝えて、更に悲しませたくなかったんです。
そこに私が病状をカミングアウトしたら両親が壊れてしまいそうで‥‥‥私のことは怠惰な娘とでも呆れても良いからと、生きることも弁解する気力も失いかけて、死を身近に感じてたんです。
そんな時にポチはやって来ました。
散歩や餌のこと、ワクチンや躾のこと。
犬を飼うには必要なことを話してるうちに家族の会話も穏やかに変わってゆきました。
ポチの粗相に笑ったり、怒ったりして、家族がまとまってきました。

323 :ポチ:2007/09/04(火) 18:41:20 ID:1jMEO7kNO
続き

私が外出していたある日、ポチが私の部屋の前で吠え続け、両親を部屋の中に誘導したそうです。
ベッドの前でも吠え続け、前脚で下側を引っ掻く仕草したので、両親はベッドの下にある箱を取り出して開けてみました。
中に入っていたのは薬、診断書、請求書や領収書の類で入院を勧める書類もありました。
両親は私が一日中眠り続ける理由を知り、親を頼れと本気で泣かれてしまい、意地を張っていた自分も恥ずかしくなりました。
ポチのお陰で家族は一つになれました。
感謝という言葉では足りないほどポチに助けられました。
その恩を充分に返せたのかなとか、もっと可愛がってあげたかったと悔やむ気持ちもあります。

ポチが亡くなった夜、夢の中でポチと最後に過ごした場所でポチのは彼岸と呼ばれる場所だったのかなと思います。
そこは静寂で清浄な空気が流れていました。
侵入禁止の標識の向こう側には決して近寄れなかったのも不思議で、見えない壁に遮られているようでした。
あの場所で健康だった頃のように思い切り走り回るポチと遊べたことで、最後に幸せな思い出をたくさん貰えました。
バカげた夢と人は言うかもしれないけど、私には現実です。


ポチ、ありがとう。
またいつか会えたら良いね。



規制で二分割しました。
長くなってしまいスミマセン。

324 :本当にあった怖い名無し:2007/09/04(火) 19:15:46 ID:1ymxPfWc0
ポチお前って奴は。゚(゚´Д`゚)゚。
>322さんポチに出会えて本当に良かったね

325 :本当にあった怖い名無し:2007/09/04(火) 21:37:45 ID:17s/PkKY0
>>322
ポチは絶対天国に行ってるよ!!。゚(゚´Д`゚)゚。
ずっと遠い未来、>>322さんがいい人生を送れたと確信して、一生を終えたときに会えるんだよ
だからこれからも頑張って!

326 :本当にあった怖い名無し:2007/09/05(水) 12:36:35 ID:aEVVRpEbO
虹の橋とふわふわの国思い出した。
みんな大切な存在に夢で逢えて幸せ者だねぇ

327 :本当にあった怖い名無し:2007/09/05(水) 15:44:21 ID:BfGimfC20
10年前の梅雨に母方の祖父が他界した時に体験したちょっと不思議な話。
夜の7時くらいに部屋で寝転がってテレビを観ていたら、急に心臓をキューっと掴まれるような感覚に見舞われ動悸がする。
何だろう?と思いながら少しすると電話がかかり祖父の訃報が入る。
両親が先に病院へ行き、俺は翌日祖父母の家へ行くということになり一人で留守番していた。
前日にお見舞いをして、ある程度覚悟はしていたので思ったよりは童謡はしなかったが
中々寝付けず祖父との思い出に浸りながら茫然とテレビを観ていた。
すると突然横置きに置いてあったセガサターンの箱が棚から落ちてきた、窓は開けておらず
壁側につけてあり棚の幅よりも小さいはずの箱が落ちてきたので言葉を失った。
地震があったのかな?と思いしばらくテレビを観ていたが地震速報は流れぬまま朝を迎える。
そもそも震度4の揺れのときでさえ落ちてこなかったことを思い出し呆然とした。

心臓を掴まれるような感覚は親父も体験したらしい。
母の叔父に祖父が後は宜しく頼むと夢枕にたったらしい、なんで大叔父に?と当時の俺は疑問
に思ったが最近になって母は養女で大叔父が俺の血筋上の祖父だったという事を聞き
血のつながりが無くても凄く可愛がってくれた祖父を思い出し泣いた。


328 :本当にあった怖い名無し:2007/09/05(水) 22:04:19 ID:Qt4C2eMo0
消防の頃のお話。
昔は近所に必ず口うるさいおじさんとかおばさんとか居たと思う。
やっぱり俺の近所にも口うるさい婆さんがいて何時も道路の渡り方がどーとかこーとか。本当に煩くてはっきり言って最初は邪魔だった。
そのばぁさんは猫をたくさん飼ってて俺の近所では『猫屋敷』といわれて周囲に嫌がられていた。でもその婆さんは俺が中3のとき事故で
死んでしまったんだ。道路の脇を歩いてたらトラックに引っ掛けられたらしいんだけど詳しくは聞いてない。
別にその時は悲しいとか思わなかった。

大人になって俺は夜勤の警備員になったんだ。その日の勤務が終わって高速使って家路に付いてたんだけど多分午前3時前後だったと思う。
俺の前に一匹の猫がいきなり飛び出してきたんだ。『やべっ!』で思って左にハンドル切ったその瞬間、大型トラックが中央分離帯を破壊して突っ込んできたんだ。
トラックはフェンスに当たってそこで止まったのかもしれない。俺は左にハンドルを切っていたお陰で助かった。後ろはパニックだったのかも知んないけど気が動転してて覚えてない。
ホッとして周りを見渡してみると飛び出してきたはずの猫が居ないんだ。轢かれたなら死体とかもあるだろうけど何も無い。変だな?と思いつつもどこか逃げたんだろ。と思ってた。
その年のお盆、俺は実家にいく途中、あの事故った高速の下の道路を通った。フェンスは無残にもへこんでいる。

俺はハッと気づいた。この下の道路って、あの婆さんが事故で死んだところじゃないか。
間違いない。車を止めてみたが間違いなくそうだ。花が置いてある。
俺はゾッとした。あのとび出てきた猫のことを思い出した。あの猫はあの婆さんの飼い猫だったのに
違いない。

実家に戻って確かめた。確かにあの道路は事故現場らしい。あの花はあの婆さんの命日に俺のお袋
が必ず供えてたらしい。

事故現場に娘と一緒に花を持っていった。
手を合わせてると後ろから肩をたたかれた。振り向いても誰も居なかった。


329 :本当にあった怖い名無し:2007/09/06(木) 00:18:38 ID:IJ22F3cW0
いい話というか・・・・エニグマとかそっち向きじゃない?

330 :本当にあった怖い名無し:2007/09/06(木) 21:17:10 ID:KTpwc4Ss0
夢で思い出した。
2年前に死んだうちの猫が、命日の頃に夢に出てきた。

夢の中は実家で、自室を開けたら正面に猫が寝てた。
いつもは絶対に気づかないのに、その時だけは『これは夢だ』と気づいた。
『夢でもいい、会えて嬉しい、会いに来てくれてありがとう』って夢の中でわんわん大泣きして
その後生きてるときと同じように思う存分甘えまくった。
猫も、生きてるときと同じように嫌な声もあげずモフモフされてくれた。
私は猫の傍で丸くなって一緒に寝た。
猫が私の頭を鼻と口あたりで撫でてくれて、幸せだった。
肝機能の低下で最期の頃には冷たかった肉球が、夢では温かくて、それも嬉しかった。
途中で起きることなく、夢の中で更に眠るまで、夢は醒めなかった。

おきたら頭に感触が残ってた。会いに来てくれたんだろうか。

331 :本当にあった怖い名無し:2007/09/06(木) 21:31:21 ID:aIETpxKX0
>>330     .   .
いい話だ.:;’(´Д`)‘;:.

332 :本当にあった怖い名無し:2007/09/06(木) 21:33:48 ID:IJ22F3cW0
>>331
いい髪型だな

333 :本当にあった怖い名無し:2007/09/06(木) 21:56:06 ID:aIETpxKX0
>>332
涙です

334 :本当にあった怖い名無し:2007/09/06(木) 22:24:51 ID:FQI8xXuL0
>>331-333
感動した

335 :本当にあった怖い名無し:2007/09/07(金) 01:19:32 ID:ih1CE2qC0
>>331-333
お前ら笑わすなwwww

336 :本当にあった怖い名無し:2007/09/07(金) 01:46:03 ID:CY6fv+nU0
ポップアップだと331が千まさおになっている件

337 :本当にあった怖い名無し:2007/09/07(金) 11:25:02 ID:wE2YVLw00
 
 霊魂なんて存在しない。

 人や動物は死ねば土に帰るだけ。

 そんなことも分からないの?

 霊魂の存在を証明できないでしょ?

 出来るわけが無いよね

 だって存在しないからwwwwwwww





















338 :本当にあった怖い名無し:2007/09/07(金) 11:38:19 ID:3r0Cep9Z0
猫といえば
当時18歳だった私は黒トラの猫を飼っていました。
18歳といえばお年頃、仲良くしていて、よく食事や映画に行っていた男の子がいました。
会えば話は弾むし楽しかったのですが女友達も多そうなその彼に恋愛感情までは感じませんでした。
そんなある日、可愛がっていた猫が病気になり、死に際にも付き添い、とても悲しみました。
男の子には告白され付き合ようになりました。そのあたりから、夜に猫の鳴き声が聴こえるようになったのです。
外ではなく家の中から聴こえるので、直感的に死んだ猫だと思いました。不思議と怖くなく、何故?と思っていました。
クリスマスには彼と会う約束をしていたのですが、なぜか連絡が取れなくなり、電話をしても出てもらえず、私は振られてしまいました。
突然の納得のいかない出来事に私はとてもショックで悲しみました。そんなときも時々猫の鳴き声が家の中で聴こえていたのです。
納得がいかず不思議な出来事が続き、友人に話したら、当時まだ無名だったEさんを紹介してもらいました。
Eさんは、持参した猫の写真と紙に書いた男の子の名前を眺め、「猫がアナタとの関係を切ってくれたんだよ」といいました。
私は「?」でしたが、Eさんの話では前世において私はその彼に弄ばれ自殺をしているそうです。
私のことが心配な猫は死んでも成仏できずに私のそばにいたそうです。
今世は前世を克服するためにあるんだよ、自分を磨けば素敵な男性とご縁が出来るもの
私は26歳の時に10歳くらい年齢が上の男性と結婚するよ。といわれたのです。
その後、Eさんに言われた通り猫を供養したら鳴き声は聴こえなくなりました。

そしてずっと忘れていたのですが、26歳の時に8歳年上の男性と結婚しました。
今やTVなどでご活躍のEさんの力は本物であると私は証言します。(信者ではないです)

乱文失礼いたしました。


339 :本当にあった怖い名無し:2007/09/07(金) 11:47:52 ID:aiczR1z40
ないという証明も出来ないよね。
目に見えないから存在しないと否定するならば空気などうなの?
目に見えなくても確かに存在している。

ヒトには霊的なものを受け入れる人種と受け入れない人種ふたとうりがあって
水と油。
後者だった母が、父が亡くなってから前者に変わった。
死んだらそれで終わりと、いつも言ってたもん。
49日法要に母が父の遺影の横で礼を言ってる写真があるけど、父の遺影の上
に、母の顔と同じぐらいに大きなボーブが写っている。
中に父の顔とはっきりわかる姿も。
>>337私もまだ生きているけど、あなたも死んだら本当はどっちかわかる。
わかる時が来るよ。

340 :本当にあった怖い名無し:2007/09/07(金) 11:54:31 ID:O8F+AYtU0
>>337
スレ違い、空気嫁厨房。

341 :本当にあった怖い名無し:2007/09/07(金) 12:08:13 ID:wE2YVLw00
 霊魂なんて存在しない。

 人や動物は死ねば土に帰るだけ。

 そんなことも分からないの?

 霊魂の存在を証明できないでしょ?

 出来るわけが無いよね

 だって存在しないからwwwwwwww





















342 :本当にあった怖い名無し:2007/09/07(金) 12:59:36 ID:d3ZC4TUX0
>>341
そうなんだよ。
人は死ねば土にかえるだけ。霊魂なんか存在しない。


だからお前の両親が死んだらその遺体は生ゴミとして捨てるといいよ


お前のようなガキを生み出した一家にお似合いだね!

343 :本当にあった怖い名無し:2007/09/07(金) 13:05:22 ID:wE2YVLw00
 霊魂なんて存在しない。

 人や動物は死ねば土に帰るだけ。

 そんなことも分からないの?

 霊魂の存在を証明できないでしょ?

 出来るわけが無いよね
























344 :本当にあった怖い名無し:2007/09/07(金) 13:12:29 ID:QmUF+m6xO
>>338 Eとは誰?

345 :本当にあった怖い名無し:2007/09/07(金) 13:59:50 ID:mTzgZp9h0
え腹だよ。

346 :本当にあった怖い名無し:2007/09/07(金) 14:29:21 ID:Rs0BcA30O
江頭2:40

347 :本当にあった怖い名無し:2007/09/07(金) 14:32:33 ID:aiczR1z40
wE2YVLw00

かわいそうなヒトだね よほどの家に生まれて、暮らしてきたんだろうな。
まぁそれも因縁でそ。

348 :本当にあった怖い名無し:2007/09/07(金) 14:33:04 ID:gRCBbEUfO
いや江角マキコだよ

349 :本当にあった怖い名無し:2007/09/07(金) 15:15:48 ID:Vio6epW20
>>348
「年金もらえないって誰が言ったの?」とかCMが懐かしい・・・w

JAROに訴えても良いカモね。

350 :本当にあった怖い名無し:2007/09/07(金) 15:46:58 ID:/6Jv9f5k0
           ,:::-、      __
      ,,r::::::::::::〈:::::::::)    ィ::::::ヽ
      〃::::::::::::;r‐''´:::::::::::::::::::::ヽ::ノ
    ,'::;'::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::
     l::::::::::::::::::l::::::::::●::::::::::::::●:::::ji
    |::::::::::::::::::、::::::::::::::( _●_)::::::,j:l  クマー!
    }::::::::::::::::::::ゝ、::::::::::|∪|_ノ::;!
.    {::::::::::::::::::::::::::::`='=::ヽノ:::::/     
    ';::::::::::::ト、::::::::::::::i^i::::::::::::/
      `ー--' ヽ:::::::::::l l;;;;::::ノ
【ラッキーレス】
このレスを見た人はコピペでもいいので
10分以内に3つのスレへ貼り付けてください。
そうすれば14日後好きな人から告白されるわ株は上がるわ
出世しまくるわ体の悪い所全部治るわでえらい事です



351 :本当にあった怖い名無し:2007/09/07(金) 15:49:41 ID:npb4lYvTO
悪魔の証明だな

352 :本当にあった怖い名無し:2007/09/07(金) 16:29:06 ID:bWNrO97o0
コピペ厨相手にしちゃだめだよ。

353 :本当にあった怖い名無し:2007/09/07(金) 17:54:29 ID:VticZ2D6O
私が二十歳の時祖父が他界しました。
明治生まれの祖父は、とてもお洒落な人で、いわゆる大正時代のモボだと思います。
古い風習など気にしないし、霊魂なんてものも信じない。
「もし俺が死んで霊魂なんて物が有るなら、バアって出てきてやる。」なんていってました。
その祖父のお通夜、
落ちる分けのない玄関の照明のガラスカバーが落ちて割れました。
泣きながらもうとうと寝ていた、私の指先にウスバカゲロウがじっと朝まで止まっていました。
私はどちらかと言うとリアリストです。
ただのこじつけかも知れません。
でも、良く解らないのです。

354 :本当にあった怖い名無し:2007/09/07(金) 18:53:18 ID:VticZ2D6O
もうひとつ。
長く患い、入院中の祖母の付き添いをしていた、父の妹の叔母から夜中に「覚悟して」の電話。
寝つけなくて、トイレに立つと、明かりスーっと消え、電球を取り替え部屋に戻ると又電話。
「今ちょと前だった」
あのタイミングは・・・
二度まであると、やはり何か説明がつかない事も有るのではと考えるのです。
きっと二人共、別れを言いに来たのかな、と思ってしまうのです。

355 :本当にあった怖い名無し:2007/09/07(金) 20:21:53 ID:tgpMCf5Z0
先々週、ちょっと不思議なことが起こったので久しぶりに投下します。

仕事で辛い事があり、恋愛も親も兄弟もうまくいかなくって、とうとうそれに仕事のことが加わるのかと自分自身このまま独身で独り生きてゆくのかと、様々な負の感情がいっきに噴出して涙もとまらず自暴自棄になりそうに凹んでた日の夜。
寝る前に呼びかけてみた。
私にもし守護霊様という存在がついているのならば、どうか今夜見る夢でもふとした瞬間目に入った新聞の一行や看板・広告のフレーズでもなんでもいいので、私はこれからどうしてゆけばいいのか教えてください。と。
ただし、決して何度も利用して呼びかけたりはしないし、教えてくれたのなら頑張るからという制約をおいて願って寝てみた。
そしたら朝方ゆっくり意識が浮上して目が覚める瞬間「いい機会になる」というはっきりとした声が…。
会社ずる休みしようか悩んでたんですが、思い感情に渇を入れて出社したら本当にいい機会になりますたw
独りじゃないんだって、目に見えない存在だけれど心がほっと温まった出来事でした。

356 :本当にあった怖い名無し:2007/09/07(金) 20:23:12 ID:tgpMCf5Z0
思い感情→重い感情

ミスすまそ

357 :本当にあった怖い名無し:2007/09/07(金) 23:11:09 ID:d0qtf4OIO
保守

358 :本当にあった怖い名無し:2007/09/07(金) 23:32:46 ID:iMzOygLm0
>>355
ええ話や。

359 :本当にあった怖い名無し:2007/09/08(土) 14:38:21 ID:32E1HpuL0
亡くなった父の初盆の朝、東京から来る兄は、朝一の便に乗るため、4時起きの予定だった。
寝坊すると大変だから母が携帯に電話することになっていた。
寝室には固定電話を置いていないので、携帯だったら枕元に置いておけるから。
4時きっかりに電話が鳴ったそうだ。
母なら携帯にかけるはずが、固定電話のほうだった。
兄が出てもしもし、を連発するも相手は無言である。
すると遠くに電車の遮断機の音と、電車が通り過ぎる音が。
実家の数十メートル先に踏切があって、いつも小さく聞こえる。
兄は一瞬お父さん?と思ったけど、口に出せなかったらしい。
そして無言のままの電話を兄のほうから切ったそうだ。
そのすぐ後、母から携帯に電話があった。
「今、自宅のほうに掛けた?」と聞いたそうだけど、もちろん母は掛けていない。
思えばあの時間帯に電車は通っていない。
根拠などないけど、あれは父からの電話だったのかなぁ。

360 :本当にあった怖い名無し:2007/09/08(土) 15:10:52 ID:n9PVMyBk0
>>355
いい話ですね。
ところでどんな声で聞こえたんですか?
日本語でした?性別は?

361 :本当にあった怖い名無し:2007/09/08(土) 20:49:52 ID:M2L9CGDc0
>>360
日本語でした。
性別はわかりません。
何度か考えたんですが自分の声のようにも聞こえるし、男の人のようなボーイッシュな女性の声なようなで…。
私うといんで判別できないだけなのかもしれないし、守護霊様が身分を極力控えるためになんらかのそういう細工をしたのかもしれないです。
ですが女女した声でも男男した声でもなかったのは確かですね。
スマソですorz

362 :本当にあった怖い名無し:2007/09/09(日) 14:00:00 ID:FQ8MKZb6O
不思議なことってあるんですね。
興味はあるんですがまさか自分が経験するとは思いませんでした。
皆さんの素敵な話を読んでいつもへーって思ってた口で。

先日、酔っ払いに絡まれてる女性がいて助けました。
その時、酔っ払いに引っ張られて、
シャツの生地の縫合部分が裂けました。
その日に限って病気で亡くなった妻が、
私の誕生日にプレゼントしてくれたシャツを着てました。
最後の妻からのプレゼントだったのでショックでした。
でも困ってた女性を助けてあげられたし仕方ないと思うことにしました。
それでも捨てることはできず外では着れないとしても、
家着としてなら多少破れていても着れるかなと洗濯して仕舞いました。
その晩にひさしぶりに夢を見ました。
帰宅した俺を妻が玄関で迎えて、そのシャツを見て、あらあらと言いました。
家着に着替えてソファーに座ってると、妻が食卓で破れたシャツを縫い始めました。

363 :続き:2007/09/09(日) 14:00:58 ID:FQ8MKZb6O
昨日、久しぶりに一人暮らししてる娘と映画に行くことになり、どれ着て行くか箪笥を物色しました。
あの日、破れたシャツが目に止まり、破れたんだよなと思いつつ広げました。
そしたらなんと破れてないのです。
えっ?と思い破れてる箇所を探しました。
そのうちに表ではなく裏を見て気付きました。
表からはわからないように裏から縫合されていました。
そこだけ裏側に裂けた布が出ていました。
そしてあの晩の夢を思い出しました。ああ、あいつが縫ってくれたんだなと思いました。
その服を着て娘とひさしぶりに映画行ってきました。
娘に話たら父さん酔ってたんだよ。破れてなかったんじゃないの?
そう言いながらも娘の目元に涙が光っていました。
こういうことって本当にあるんですね。
できることなら次は妻の手料理期待しています。
冷蔵庫開けたら作り置きの手料理が入ってるとかさ。
まあ、それはないかな。さすがに。

364 :本当にあった怖い名無し:2007/09/09(日) 14:05:20 ID:YbLszfyP0
>>362
泣けた。いい奥さんだな。

365 :本当にあった怖い名無し:2007/09/09(日) 14:12:30 ID:FEZEXnLzO
>>362


奥さん…( p_q)


手料理、夢の中でもいいから奥様作って下さるといいな☆


366 :本当にあった怖い名無し:2007/09/09(日) 16:12:22 ID:2LFdORy10
>>362

あらあら。目から汁が。。(´;ω;`)ウッ…
自分もがんがってこんな奥さんになりたい。



と思うのはタダ。

367 :本当にあった怖い名無し:2007/09/09(日) 16:20:50 ID:EY961Rjp0
>362
娘さんがこっそり繕ってくれたというオチか?

368 :本当にあった怖い名無し:2007/09/09(日) 17:50:17 ID:rTImF7wG0
>>367
(´;ω;`)ウッ… それもいい話なのでありだ・・・

369 :本当にあった怖い名無し:2007/09/09(日) 18:46:46 ID:kSejs8h30
亡くなっても見守ってくれてるんだなあ
自分が死んでもそうすることできるといいな

裁縫も料理もヘタだけど。

370 :本当にあった怖い名無し:2007/09/09(日) 22:31:39 ID:bTl0uxJU0
>>362
夢遊病ってオチではないのか?ないだろうな。

(´;ω;`)ウッ…

371 :本当にあった怖い名無し:2007/09/10(月) 07:00:22 ID:VXIwdNA30
      /     /:;.ィ /        ヽヾ:、   |ハ
      /    // | / /´   / j  ヾ  ヽ 〈{::|
      !    //  | !/  / / /\  ',  ヽ V
    │   //    | /   //| / _ヽ l   | j|
    │  /.|    |l  ア メ / / /´  `、|   ∨
      ',  //|    |! / ‐ 、  ´ ! ´__  l|    |
      ヽ/ |     |,、‐'' "丶´   '´ ̄`ヾ|    |
      / /|      |                |    |
       { |/|     |        i     │  ハ
      ∧ !l |     |        _      /   | ヽ   あらあら
      / : :V│     |        ̄‐´   /|   l \ 〉 
    /::: : /´ |      |> 、       ,.ィl: : l   ,'  ヽ
   /'"´ _\ |    | : : : |` - 、 _,. ´ |l: /  /\  /
   レ '´   ヽ!     |ヽ: : :|        V  /   \>
            |   ハ::/rl     ,. -''/  /ー-- 、ヽ
            |    l'´/ ノ    / | ヽ /  ___ -‐`ヘ、
       ,.、 -|   | |'´ ̄` ー/    !  Y /   ヽ  ノ´ ヽ
    ,r " |   l   | |    /   /ノ   レ    -く_/     '
   / l   !/ヘ|  l  |   /    ./   / j _/    ヽ     |
   /  ! / / |  l、  |  / ,. ::''´/   `/ ´      {    │
  /     V /:::::| |::::\| //::::::::::/    ノ  ,.. - ''"´  ヽ ______

372 :本当にあった怖い名無し:2007/09/10(月) 13:10:00 ID:95XQX6z/0
嫁さんもGJだが、
それだけホレさせた362も実は良いダンナさんなんだろう。

思いやりのある男でなきゃ、そこまでしないって。テラウラヤマス。

373 :本当にあった怖い名無し:2007/09/10(月) 15:22:11 ID:+aOY42s+O
>>362です。レスありがとうございます。
今は娘と同居してませんし、たまの休みに来るだけなので娘ではないですね。

>>369
下手でも良いんですよ。
下手でも良いからいつも側にいてあげてくださいね。
それが何よりですよ。

374 :本当にあった怖い名無し:2007/09/10(月) 16:35:57 ID:JKUaNbhO0
宇津井健の奥さんは、料理・裁縫・掃除まで全ての家事を宇津井健に教えてから亡くなった。
自分が死んでも夫が困らないようにとの心使いで、宇津井もそれによく応え全てを覚えた。

そこまで出来た奥さんだと、もう安心しきってて出てきてくれないかもな。

375 :本当にあった怖い名無し:2007/09/10(月) 18:00:38 ID:6r3VE1Rm0
いやいや、逆に心配症すぎて付きっきりかも試練w

376 :本当にあった怖い名無し:2007/09/10(月) 18:47:57 ID:p7IMapoB0
先日、台風の真っ只中。地下鉄の階段を風に煽られて踏み外した。
踏み外すと言うより飛び込むと言った体勢。地下の床まっしぐらで、正直死を覚悟した。
けど、次の瞬間耳元で「ふふふっ」って女性の笑い声がして、思いっきり右の二の腕を引っ張られた。
おかげで階段に尻餅をついて、びてい骨思いっきり打ったけど、怪我はしなかった。
……二の腕にはお約束で、強く握られたような手の跡がついてた。

さて、アレは誰だったんだろう?生まれなかった伯母か、母の子供の頃になくなった祖母か。
もちろん感謝しているけど、笑う事ないのに……orz

377 :本当にあった怖い名無し:2007/09/10(月) 18:56:18 ID:CMsIupzG0
>>376
あなたを助けられる事が嬉しくて笑ったんじゃない?

良かったね、怪我なくて。

378 :本当にあった怖い名無し:2007/09/10(月) 19:06:43 ID:tQHcSZKx0
誰が禿げだコノヤロウ

379 :本当にあった怖い名無し:2007/09/10(月) 19:58:27 ID:2AcM+BuY0
>>376を読んでその笑った女性のイメージが>>371だった。
とにかく怪我なくてなにより。

380 :本当にあった怖い名無し:2007/09/10(月) 20:47:12 ID:dCfIskki0
>>376
「もぉ〜〜、そそっかしんだからぁ〜〜、ふふふっ♪」

381 :本当にあった怖い名無し:2007/09/10(月) 20:51:29 ID:VXIwdNA30
      /     /:;.ィ /        ヽヾ:、   |ハ
      /    // | / /´   / j  ヾ  ヽ 〈{::|
      !    //  | !/  / / /\  ',  ヽ V
    │   //    | /   //| / _ヽ l   | j|
    │  /.|    |l  ア メ / / /´  `、|   ∨
      ',  //|    |! / ‐ 、  ´ ! ´__  l|    |
      ヽ/ |     |,、‐'' "丶´   '´ ̄`ヾ|    |
      / /|      |                |    |
       { |/|     |        i     │  ハ
      ∧ !l |     |        _      /   | ヽ   ふふふっ
      / : :V│     |        ̄‐´   /|   l \ 〉 
    /::: : /´ |      |> 、       ,.ィl: : l   ,'  ヽ
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   レ '´   ヽ!     |ヽ: : :|        V  /   \>
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            |    l'´/ ノ    / | ヽ /  ___ -‐`ヘ、
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    ,r " |   l   | |    /   /ノ   レ    -く_/     '
   / l   !/ヘ|  l  |   /    ./   / j _/    ヽ     |
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382 :本当にあった怖い名無し:2007/09/10(月) 20:59:42 ID:JaaafZRcO
アリシアさんですかいな(´・ω・)

383 :本当にあった怖い名無し:2007/09/10(月) 21:43:31 ID:Zo+3ey4iO
自分では無いが、祖父がつい最近体験しました。
祖父は胃癌をやって手術後、生死の境を彷徨い、ついに三途の川についたらしいです。
でも向こう岸には槍を持った親戚の人が「○○!来るな!」と怒鳴って来たらしい。
それでなんとか生き返ったそうです。

後、今日見たDVDで「ゴーストシップ」というのですが、ラスト近くで幽霊船が爆破されて幾多ものの魂が解放されて綺麗な光となって消えてくシーンがあるんですが、なんとなく良い系統?に入るかと思い紹介します。
長レス失礼しました。

384 :本当にあった怖い名無し:2007/09/10(月) 23:00:12 ID:bkc92ArF0
大好きだった祖母が亡くなって、その火葬場での話。
それはもうおばあちゃん子だったから、葬儀中私も弟もボロボロ泣いてた。
最後のお別れの時祖母の首もとに、私と弟が作った指輪(粘土だけどね)
を置いてあげたのね。

火葬が終わってお骨を拾う時に、骨を見て職員さんが不思議な顔してる。
職員さんが父と母に何かを説明している最中、子供ながらにただ事ではないと分かった。
お骨を見た父と母がその場で号泣。
なぜか祖母の手に指輪が握られていた。ギュッと握った手の骨だけ崩れず残っていて
中の指輪は殆ど焼けていなかった。

職員の人は当初、こんな事は今までにないとすごく驚いていたけど、そのうち
孫の私と弟の指輪が嬉しくて天国に持っていかれたのでしょう、と。

その場にいた人達みんな泣いた。


385 :本当にあった怖い名無し:2007/09/10(月) 23:04:13 ID:Vh6y7Qci0
>>384
すげー。
霊はいるね。

386 :本当にあった怖い名無し:2007/09/10(月) 23:43:07 ID:5ya8hEkn0
>>384
霊は確実にいると思うよ。
コレ読んでめっさ泣きながらなんだけどさ、ちょっと冷静に想像してしまったんだ。
実際お棺の中で何が起こってたのか・・・とか考えてしまったんだ。
火葬じゃない場合ってさ・・何かと。

あぁ。
いらない事考えてしまった自分吊ってきます。


387 :本当にあった怖い名無し:2007/09/11(火) 00:03:39 ID:HjgEOix10
>>384
いやマジで映画化決定!!(;∀;)

388 :本当にあった怖い名無し:2007/09/11(火) 01:11:01 ID:i/oep2xB0
>>384
きっとお祖母さんは愛する孫が自分のために指輪が作ってくれたのが
ものすごく嬉しくてその指輪が燃えてしまうのは忍びなかったんだよ・゚・(ノД`)・゚・。

389 :本当にあった怖い名無し:2007/09/11(火) 01:17:09 ID:yFYHWigz0
    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ミ
    /   ,――――-ミ
  /  /  /   \ |
  |  /   ,(・) (・) |
   (6       つ  |
   |      ___  |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |      /__/ /  <  んなわけねえだろ!
 /|         /\   \________

390 :本当にあった怖い名無し:2007/09/11(火) 01:33:12 ID:XwGqVeC+0
>>386
怖い想像になってしまった(´;ω;`)

391 :本当にあった怖い名無し:2007/09/11(火) 03:21:03 ID:rmEgHBIo0
お祖母さんは死んだフリをしていました。

392 :本当にあった怖い名無し:2007/09/11(火) 04:07:17 ID:QeXXobX90
父方の祖母が亡くなった時、同じ市内の離れた場所に住む
うちの母の叔母(私からすると大叔母)に知らせるかどうか悩んだ。
母方の祖母はもう亡くなっているんだけど、大叔母は高齢だし
身内が死んだと聞いたらショックだろうし、会場遠いし、
父方の祖母の葬儀だからいずれ教えればいいだろうと黙っていた。
母方の親戚は何かと霊感があるらしいんだけどそのせいなのか
大叔母の側には父方の祖母が亡くなったことを一切伝えていないのに、
告別式の日の朝、家に大叔母から電話があって母が出て
電話の内容はこういうことだったらしい。

「○○ちゃん(母の名前)、朝からこんなこと言うのは不謹慎だけど
ちょっと気になったから心配で電話したんだけど気に障ったらゴメンネ・・・
今日の明け方夢にね、まだ亡くなってもいないのに
××さん(うちの父の名前)のお母さんが急に出てきてね、
私に“××のことをよろしくおねがいします”って言うのよ!
だから××さんのお母さんに何か良くないことがあるんじゃないかと思って
お母さんも高齢だから、ご先祖様からのケガや病気の暗示じゃないかと
注意するようにって思って電話したんだけどね。
お母さんによろしく伝えてくれる?」

母絶句・・・
それを聞いた私も絶句・・・
父は物凄く驚いていて、母が電話で
「実はお義母さんが一昨日亡くなってね、昨日お通夜だったのよ・・・
叔母ちゃんは家が遠いし足が悪いから心配かけたら悪いから
あとで知らせようと思ってたんだけどねぇ・・・」
と大叔母に伝えたら大叔母も物凄いショックを受けていたらしい。
霊感の強い大叔母の所に祖母が出てきたんだろうか。

393 :本当にあった怖い名無し:2007/09/13(木) 09:05:18 ID:+IQ5oFKB0
保守

394 :本当にあった怖い名無し:2007/09/14(金) 10:18:25 ID:gnrXSRAY0
いい話がききたぁ〜い

395 :本当にあった怖い名無し:2007/09/14(金) 21:24:08 ID:EV5/pu9W0
子供の頃、道ばたに轢かれた猫ちゃんが横たわっていて、
弟と親友と一緒に道の脇に埋めてお墓を作ってあげたのさ。
摘んできたお花をお墓に飾ったりして3人で手を合わせてあげた。

その日の夜寝付けなくて布団の中でゴロゴロしていたら突然金縛り。
金縛りなんて初めてだから怖くて、私は目をつぶってひたすら耐えていた。
すると耳元でゴロロ・・ゴロロ・・ンニャアって聞こえる。
あ、猫だ♪と思ったら急に怖くなくなって目を開けた。

足下に青白く光る綺麗な炎?がキラキラ光っていた。
人の身長ぐらいあるその光があまりに綺麗で見とれていたら、
そのまま眠ってしまったようで・・。気がついたら朝になっていた。

弟と親友にその出来事を話したら2人とも何も起こらなかったとの事。
猫ちゃんがお礼を言いに来てくれたのかなと思っているよ。

396 :本当にあった怖い名無し:2007/09/14(金) 21:28:41 ID:iDFRXjtY0
ええ話(*´Д`)

397 :本当にあった怖い名無し:2007/09/15(土) 07:19:33 ID:1jQEML0l0
じゃ、猫絡み。
もう何年も前だけど、自分が高校生の頃。朝、家を出たら目の前の国道で可愛がっていた野良猫
がはねられて死んでいた。可哀想とは思ったけど、交通量も激しいし信号もないしで手だけ合わせて先を急いだ。

その日、学校は半ドンだった。よって帰りの駅は人もまばら。人気のないホームでぼーっと電車を
待っていた…アナウンスでは、特急が通過する事を告げている…いきなり左の耳元で
「うるぅあぁ!!」
って猫の威嚇声が聞こえた。え?と思って振り返った(もちろん左に)瞬間、右肩に激しい衝撃。
バランスを崩して倒れた瞬間、誰かの悲鳴と「大丈夫か!」の声。それから、電車のブレーキ音。

訳がわからず助け起こされるとさっきまで右肩に掛けていた通学バッグがない。
見回すと、向かい側ホームの下、待避抗に落ちている……ホーム上では「飛び込みだ!!」と人だかり。

私は飛び込みの道連れにされかけていたらしい。
猫の声で振り返らなければバッグではなく肩を掴まれ、そのまま……


以来、どんな猫にも感謝をこめて接するようにしている。

398 :本当にあった怖い名無し:2007/09/15(土) 08:00:37 ID:fm7OvGv50
ちゃんと手を合わせるなんて偉いなぁ〜
埋葬できなくてもちゃんと救ってくれたんだね、かわいいよネコ。。。

399 :本当にあった怖い名無し:2007/09/15(土) 09:50:36 ID:/4XVd/co0
>>397
オソロシス…ぬこの奇跡

400 :本当にあった怖い名無し:2007/09/15(土) 20:30:30 ID:1IAFSKxM0
轢死の猫に心の中でも手を合わせると
憑いてくるからやらないほうがいいって聞いた
力の弱い人は不幸になるらしいしな

401 :本当にあった怖い名無し:2007/09/15(土) 21:17:50 ID:yI0c2HEb0
>>397はそのぬこ可愛がっていたからじゃない?
行き当たりばったりとはちょと違うし。

402 :本当にあった怖い名無し:2007/09/15(土) 21:58:14 ID:ZMo7rPJ50
猫っていうか動物全般に言わないか?>轢死に手を合わせるな
うちがど田舎だったからなんかな…

403 :397:2007/09/15(土) 22:50:39 ID:1jQEML0l0
動物に手を合わせるなとは教わった。
でも、だからといって接した覚えのある生き物が死んでしまったら悲しい。
その考えは甘いのかもしれないけれど、それで猫に憑かれるなら別に構わない。
寄ってくるのが猫以外?それならば「だが 断る」

と思う私は大猫バカ。
何にせよ今生きているのは(たぶん)野良のおかげだし。

404 :本当にあった怖い名無し:2007/09/15(土) 23:00:24 ID:Gy9vAFBG0
>>403
ヌコバカ( ´∀`)人(´∀` )ナカーマ
道端で亡くなっているヌコ見ると
「次に生まれてくる時はぜひ我が家に!3食昼寝付き・ネコ専用コタツ完備でお待ちしております」って
祈ってるw

405 :本当にあった怖い名無し:2007/09/15(土) 23:55:52 ID:inaDFu+9O
>>403
猫バカ仲間〜 守って貰えて良かったですね。

私も動物に手を合わせるなと教わったけど、
轢死の猫や犬を見たときは大抵いつも手を合わせてる。
時間がある時とか埋葬したこともある。
でも、それで憑かれたり、不幸になったりって言う経験は一度もない。
そういうのって、人間の勝手な言い分な気がするなぁ…。

406 :本当にあった怖い名無し:2007/09/16(日) 02:52:07 ID:Fb4jAVMm0
畜生は畜生なんだよ
特別に思い入れしないほうがいい、と聞いた


でもうちのぬこはテラカワユス〜〜

407 :本当にあった怖い名無し:2007/09/16(日) 03:40:33 ID:JPu6q61t0
ヌコバカってワケじゃないが、車運転してて道に轢かれて死んでる犬猫その他を見かけると
つい一瞬目を伏せて心の中で経を唱えて冥福を祈ってしまう俺ガイル。
もうかれこれ十年以上やってる気がするけど、別段取り憑かれたとか不幸が続いたとかいう
事は起きて無いよ。人それぞれ考えはあるにせよ弔う心遣いは持っていたいと俺は思う。

408 :本当にあった怖い名無し:2007/09/16(日) 08:01:44 ID:LWA/hrfj0
手を合わせるだけで埋葬はしてやらない
だからお前らダメなんだよ

409 :本当にあった怖い名無し:2007/09/16(日) 08:33:00 ID:jm/wC1rs0
余裕があれば庭に埋葬しておりますが何か。
親の代からやってるもんで、自宅改築の際は掘り返した庭から白骨出まくって、
大工さん達が阿鼻叫喚でしたがw工事中に見つかった骨は、全部まとめて埋め直して
法事のついでに読経してもらった。


それだけでは何なので。
亡くなった祖母の子どもの頃の夢は、バナナをおなかいっぱい食べること。
先日、遊びに来た親戚が恐ろしく大量のバナナを土産に持ってきたので、仏前に供えた。

その後、最後の1房バナナを下げるまで、祖母の位牌がしょっちゅうバナナに倒れかかっていた。
亡くなって子供返りしたんだろうか…おばあちゃん、テラカワイスw

410 :本当にあった怖い名無し:2007/09/16(日) 16:06:46 ID:8+loh8/E0
>>409 あ、なんかすごくいいな。 すごく。

411 :本当にあった怖い名無し:2007/09/16(日) 18:53:14 ID:NGAXTVRrO
あの…私もヌコとかその他諸々の動物が轢かれてたりするの見ると、運転中とかでも、つい、手を合わせて御冥福を祈ってしまいます。ρ(..、) ヾ(^-^;)
身勝手で自分本位な人間の為にゴメンネ……って。

以前、免許取る時に、犬猫が飛び出しても構わずに走れって言われて、抗議した事思い出したわ〜。確かに大事故に繋がる事を思えば当然なのだけれど…
周りを良く見て運転すれば回避できるのに。
私はそう心掛けて仕事してます。同じ命だもの、人間同様に守れる命は守ってあげたい…
スレチの上長文スマソ

412 :本当にあった怖い名無し:2007/09/16(日) 20:05:28 ID:hzNRcwJ+0
うちに居候してた雉トラのぬこのさんこがしばらく前に逝ってしまった
おいらはぬこの屍を見るのは嫌いなので見なかったが、
きっといい顔して逝ったんだろうな・・・
でも三途の川に居ると思われる(さんこの親はまだ生きてるよ)

413 :本当にあった怖い名無し:2007/09/16(日) 20:09:19 ID:jpSUponh0
ほんのりからこのスレ向きそうなのコピペ

837 :本当にあった怖い名無し:2007/09/16(日) 15:09:06 ID:Z1lBatgu0
去年の秋、姉貴が結婚した。
そんときの、結婚式での話。

結婚式なんだけど、親族だけで写真撮るじゃん。
新郎新婦を真ん中にして。
俺ら親兄弟は1列目に一緒に座って、にこやかに写真撮影。
写真撮り終わったあとに、姉貴が
「後ろに立ってた叔父さんがベールひっぱるんだよ。うしろヘンになってない?」と
お袋に言っている。
お袋も「えー?」とか言いながらベールを見たけど、特に崩れたりはしてない。

ただ、ベールの裾になぜか青い朝顔がひとつくっついていた。
頃は11月。
式場には花が沢山あふれていたけど、もちろん朝顔なんてない。
うしろに立っていた叔父に、後で母が聞いたみたいだけど
ベールは引っ張ってないし、朝顔にも覚えがないと。

ここからは後日談で、お袋が涙ながらに語ったんだけど。
俺ら、今は俺と姉貴のふたり姉弟だけど、俺にはもう1人姉がいたのよ。
姉貴と双子だった。
俺が5歳のときに、事故で亡くなった。
事故に遭ったのは小学生になってはじめての夏休みを迎えようとした、終業式の日。
学校からの帰り道で事故に。
最後に持ち帰っていた朝顔の鉢が遺品になり、
あれから毎年、その種を絶やさずに親父とお袋が育てている。

死んだ姉貴が、精一杯のおめでとうを言いに来たんじゃないかと
家族全員で泣いたよ。


414 :本当にあった怖い名無し:2007/09/16(日) 20:18:35 ID:vf4k8bbl0
>>411
誰だって周りを良く見て運転している。
動物嫌いの人だって轢きたくて轢くわけではない。
犬猫が飛び出しても構わずに走るという心掛けが必要なんだ。
それが嫌なら車には乗るな。

415 :本当にあった怖い名無し:2007/09/16(日) 21:56:33 ID:NZdXS7UL0
>>411
飛び出した犬猫を避けようとして、自分や他人が危険な目に遭うのでは、
本末転倒だ。
「周りをよく見て走る」だけでは、回避できないこともある。動物の飛び出しは
その典型だ。
だから犬猫が飛び出しても構わずに走るという心掛けが必要なんだ。
それが嫌なら車には乗るな。

416 :本当にあった怖い名無し:2007/09/16(日) 22:04:15 ID:pY/wDqXC0
なんだ、下の二行はコピペかよ

417 :本当にあった怖い名無し:2007/09/16(日) 22:44:18 ID:ZYo+wHNV0
>>413
お姉ちゃん。。。
お姉ちゃん。。。
幸せになってね

・゚・(ノД`)ノ<★:゚*'


418 :本当にあった怖い名無し:2007/09/17(月) 02:16:36 ID:N6RMmEve0
>>413
切ないなあ。そしてもっと切ないのは朝顔を代々育て、花咲かせ、種を収穫し、またよく春に植え、・・・を繰り返してきたご両親の親心だ・・・。

419 :本当にあった怖い名無し:2007/09/17(月) 11:25:40 ID:1BgRLxFR0
>>413
こういうのはとても心に来る…・゚・(ノД`)ノ

420 :本当にあった怖い名無し:2007/09/17(月) 13:13:34 ID:5VzM7K9xO
朝顔自体 はかない花だぁな
午前中咲くだけ
午後にはあぼん
咲くのは夏だけ、しかも一番美しいのは早朝5時〜7時頃・・・

421 :本当にあった怖い名無し:2007/09/17(月) 13:18:38 ID:2LtANO/oO


654 チョベリグ大僧正 2007/09/15(土) 20:28:52 ID:O59DK96F
高校生の時友達にラブホの利用法を事細かに聞かれて
清算はどうだの休憩と泊まりはどうだのロケットみたい
なものに金入れるところもある(年齢バレるなw)だの
教えてて最後に「出る時はフロントに言うて出るんやで。
泊まりでも休憩でも」って教えたらホテルから出る時じゃなくて
精液が出るときにフロントに電話して
「うぅぅぅっ!!!出ます!出ますぅぅぅっ!!」
って言って女にドン引きされたらしい。
ネタのようだが実話ですw

422 :本当にあった怖い名無し:2007/09/17(月) 15:13:40 ID:/ql75Tpl0
>>421

いい話で鼻をたらして涙ぐんでいたから
モニタに鼻水飛んだじゃないかヽ(`Д´)ノ


423 :本当にあった怖い名無し:2007/09/17(月) 18:30:34 ID:CUqMMHtM0
心霊ちょっといい鼻水

424 :本当にあった怖い名無し:2007/09/17(月) 19:32:08 ID:fiNW2hjG0
>>413の後日談またコピペする・゚・(ノД`)ノ

843 :837:2007/09/16(日) 20:33:13 ID:Z1lBatgu0
おお、なんだか温かいレスをありがとう。
これに関する後日談をひとつ投下していいかな。

朝顔は、朝咲いて夕方にはもうしぼむ。
咲くのは1回切り。同じ花が咲くことはない。
姉貴のベールについていたのはもちろん花のみで、
数時間でしおれてしまってもおかしくないんだけどさ。

姉貴たち夫婦は式が終わったその足で新婚旅行へ。
一週間後に帰国したんだけど、その帰国する日まで花が咲いてたんだよ。
お袋が水に挿してはいたんだが、普通は絶対ありえない。
無事帰国したのを確認したように、次の朝しぼんでた。

そういうのもあって、俺ら家族は
あの朝顔は天国からねーちゃんが持ってきたと信じている。

425 :本当にあった怖い名無し:2007/09/17(月) 19:55:10 ID:kD3TaxxQ0
数年前、従弟が高速のSAで亡くなった。若いからと言って無茶な働き方をし、
ある晩仮眠をとったまま帰らぬ人となった。で、その兄の話。ややこしいから一人称「私」。

ちょうど、先月のお盆の頃。私は仕事でたまたま弟の亡くなったSAを通り掛かった。
時間には余裕があったので、店に立ち寄ると弟の好きだったコーヒーを2本買い求め
運転席と助手席のホルダーに入れると先を急いだ。

しばらく進むと、突然の通り雨に見舞われた。雨足は強く、ワイパーを最速にしても前が見づらい。
危ないな〜、と思っていた矢先、追突された。

相手側はかなりのスピードだったらしく私の車は派手にスピンした。
スピン中、体勢を立て直そうとしたが、どうやらハイドロプレーニングしたらしく
ハンドルがきかない。あわや対向車線に飛びだしかけた時、突然車がスピンを止めた。
今までの回転速度を考えると物理的にあり得ない。呆然と手元を見下ろすと、

ハンドルから手が生えていた。
ブレーキを踏む私の足に、手がからみついていた。

驚きのあまり瞬きしたら、それらの手は消えていた。そのかわり、肩を「ぽん」と何者かが叩いた。
おそらく、亡くなった弟だろう。証拠に、車内からはコーヒーが1本、きれいさっぱり消えていた。

と。事故後、見舞いに行った従兄から聞かされた。思わず泣いたよ。
「あいつ、コーヒーにつられて帰ってきたんだな」なんて憎まれ口叩いてたけど。
さらに今日、従兄弟の実家に顔を出したら仏前にコーヒーが。
伯母曰く「なんだか、あの子が帰った来た気がする」と……また泣いた。

泣かされっぱなしで悔しいので、投下してみた。

426 :本当にあった怖い名無し:2007/09/17(月) 20:01:16 ID:QOAFfSLN0
ウウウ ウウウ

427 :本当にあった怖い名無し:2007/09/17(月) 22:25:54 ID:LxBR/oOj0
>>425
肩を「ぽん」って両親のこと頼むよってことかな...

428 :本当にあった怖い名無し:2007/09/17(月) 22:33:26 ID:rHedmrsXO
アパートで一人暮らし始めた頃、アパート周辺を猫の親子がうろついていた。親猫と仔猫四匹。
私はどういうわけか親子になつかれた。
アパートでは飼えないので下手に餌をやるのは避けていたが、たまに撫でてやったりしてた。
ある日の夜、玄関ドアからカリカリ音がする。開けてみたら親猫。
猫はにゃーにゃー鳴いて、どうも「ついてこい」と言ってるように見えた。
とりあえず外に出ると、親猫はアパート前の道路に出て、角を曲がった。
行ってみると、怪我した仔猫らがうずくまっていた。
びっくりして更に近寄ると、仔猫の陰にぐったりした親猫が。
もう「アパートじゃ飼えない」とかいう理屈は吹っ飛んでしまい、私は猫五匹抱えて近所の獣医に走った。獣医さんいわく、車にひかれたようだ。
幸い仔猫は皆命に別状は無かった。が、親猫は既に死んでいた。
私が見ても即死じゃないかと思う程ボロボロで、少なくとも私のとこまで歩いて来れる状態では無かった。
(足が二本ズタズタになってた)
霊だか生霊だかわからないが、親猫は仔猫を助けて欲しくて私を頼って来たように思えた。
翌日、私は大家さんに頭下げて、仔猫の里親が見付かるまで飼う許可を貰った。
一匹は私の実家、一匹は友達の家に貰われて、残り二匹は今も元気に部屋で運動会中です。

429 :本当にあった怖い名無し:2007/09/17(月) 22:40:47 ID:tfkChhgB0
>>428  _, _
親の深い愛情に感動だ( TДT)
                ‖ ‖←涙
                ‖ ‖
               (    )
                ~~~~~~

430 :本当にあった怖い名無し:2007/09/17(月) 23:08:07 ID:hdD5jTdV0
>>428         _, _   σ
俺も感動した   ( TДT)||
           /‖ ‖二_/ ←感動の踊り
       ⊂二/‖ ‖
           (    )Λ
           く~~~~~~
            |

431 :本当にあった怖い名無し:2007/09/18(火) 00:18:20 ID:hCLmmz7Z0
>>428
凄く感動した。大家さんに頭を下げた>>428も立派だし、大家さんも良い人。
親猫は安心して成仏してるよ。

432 :本当にあった怖い名無し:2007/09/18(火) 11:20:38 ID:xx4kvFOv0
>>428
やばい、仕事中に号泣。取れたマスカラどうしてくれる。
>>428と大家さんと子猫たちに幸あれ。

433 :本当にあった怖い名無し:2007/09/18(火) 12:47:07 ID:JLHDl8YV0
家のばあちゃんの夢になくなった親戚が出たときは
命日やら何やらその人に関係がある日が近かったりする

434 :本当にあった怖い名無し:2007/09/18(火) 13:34:05 ID:8eWGaA7C0
>>428 ぬこ好きはいいけどさ。

>私が見ても即死じゃないかと思う程ボロボロで、(足が二本ズタズタになってた)

その状態なら抱えた時に死んでるとわかるだろうに…ネタの設定が甘いよ。
死んだネコって、たとえ意識不明でも生きてるネコと明らかに感触違うしね。

435 :本当にあった怖い名無し:2007/09/18(火) 13:59:41 ID:P2zYSEJA0
( ・ω・)モニュ?

436 :本当にあった怖い名無し:2007/09/18(火) 17:18:01 ID:B+1iyWxo0
>>428は今まで猫飼ってたことがなかったからわからなかったんじゃね?
あと子猫のこともあったり、一刻の猶予もないと焦っていたり、
冷静な判断できんかったとか。

つーかネタ認定したいならそれでもいいじゃないか、死んだ母猫はいなかったんだ、ってことにしとけ。

437 :本当にあった怖い名無し:2007/09/18(火) 17:56:06 ID:PaJIe1HZ0
>>432
だからこのスレは仕事中に読んではいかんと!

438 :本当にあった怖い名無し:2007/09/18(火) 20:27:43 ID:Xmfp9zDF0
>434
ネタ認定するのは勝手だが、いちいちスレに書き込まず己の胸の内にしまっておいてくれよ
スレの主旨が台無しだ

439 :本当にあった怖い名無し:2007/09/18(火) 21:44:22 ID:rUM0BeejO
はいはい 次の話へ行こうか

440 :本当にあった怖い名無し:2007/09/19(水) 01:02:45 ID:YC3Yd4zIO
腹減ったな。

441 :本当にあった怖い名無し:2007/09/19(水) 01:23:32 ID:1DL33VWX0
もいっちょいく〜ぅ?

442 :本当にあった怖い名無し:2007/09/19(水) 02:00:25 ID:7aHLRXbC0
>>428

    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ミ
    /   ,――――-ミ
  /  /  /   \ |
  |  /   ,(・) (・) |
   (6       つ  |
   |      ___  |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |      /__/ /  < なわけねぇだろ!
 /|         /\   \________

443 :本当にあった怖い名無し:2007/09/19(水) 06:51:48 ID:mgKZqe8i0
>>434
「猫五匹抱えて獣医さんに走った」と書いてあります。
「即死じゃないかと思う程ボロボロ」=「即死」ではなく、
「即死でもおかしくはないほどの重傷」ということではないですか?

「驚いて心臓が止まった」と言ったら「生きているよ?」と返すタイプ?

444 :本当にあった怖い名無し:2007/09/19(水) 11:33:45 ID:BhF9/avL0
>>443
434は空気が読めないけど素直な子なんだから、
今はそっとしといてあげて。

445 :本当にあった怖い名無し:2007/09/19(水) 13:30:45 ID:IBJRZ7tP0
>>434様のせいでいい話ではなくなってしまったじゃないか!

446 :本当にあった怖い名無し:2007/09/19(水) 13:42:52 ID:Ju75BLZo0
動物ネタは荒れる要因だからな

447 :本当にあった怖い名無し:2007/09/19(水) 14:12:53 ID:7dtvMU0YO
死んでいる猫と死んでいるかも知れない猫って、簡単に見分けられるのかな?
獣医ならともかく、もしかしたらまだ助かるかも…と考えるのが普通では。

448 :本当にあった怖い名無し:2007/09/19(水) 14:31:00 ID:4X9qIGes0
「既に死んでいた」が、病院についた時点でのことを言っているのを、発見した時点と
読んだからおかしくなったのでは。

449 :本当にあった怖い名無し:2007/09/19(水) 16:17:23 ID:Lqb5HqBR0
あべし

450 :本当にあった怖い名無し:2007/09/19(水) 23:29:18 ID:wE89NkVI0
なんか読み方が変な人がいる。
傷だらけの猫がいて、助けようと思ったら、「これは死んでるかも」と思っても
医者のところに連れて行くのが普通じゃね? 体が冷えて硬直してるとかなら別だが。
>>428は「霊だか生霊だかしらないが」と言ってる。それは発見時には生きてたか、
それともその時に死んでたか、どっちでも>>428には関係なかった、ってことだろ。

451 :本当にあった怖い名無し:2007/09/19(水) 23:58:02 ID:7aHLRXbC0
便乗して叩いちゃったけど、俺もそう読みました。
>>428 ゴメソ

452 :本当にあった怖い名無し:2007/09/20(木) 00:01:28 ID:olwh2WT80
>>429
ち○こかとオモタ

453 :本当にあった怖い名無し:2007/09/21(金) 12:19:44 ID:OkoBPiEY0
心霊かどうかワカラナイけれど体験談を投下

今年の夏は特に仕事が忙しく、それこそ不眠不休で働く毎日
そんなある日、営業車を運転し取引先へと高速道路で向かっていた。

ただでさえ単調な高速道路を走行していると眠くなることがあるのに
そこへ連日の睡眠不足が重なったものだから、ますます眠くなる
「危ないな、この先のPAでちょっと仮眠しようか・・・」とも思ったが
そんな僅かな時間すら勿体無く感じられるほど俺は焦っていたんだろう
そのまま走り続けた。

454 :本当にあった怖い名無し:2007/09/21(金) 12:20:44 ID:OkoBPiEY0
何度か落ちそうになりながらもハンドルを握っていたがついに限界
いよいよ俺は居眠り運転をしてしまった。その刹那不思議な夢(?)をみた
目の前に、もう10年以上も前に亡くなった爺ちゃんが立ってる
俺は「あ、爺ちゃんだ!」って思い駆け寄ると
「こりゃ!危ないぞ!」と言って爺ちゃん、どんと俺を突き飛ばす
瞬間、衝撃を感じて目が覚めた、同時に突き飛ばされた反動か無意識に
ハンドルを左に切った、車はすうっと中央の車線へと戻った
その直前、車は車線をはみ出していたんだろう、
目の前は高速道路の中央分離帯だったのだ
あの時爺ちゃんが突き飛ばしてくれなかったら、
大事故に遭っているところだったろう。

その後、しばらく繁忙期が続き、お盆も実家へとは帰れなかったが
先日ようやく帰省できた、爺ちゃんにあの日のお礼がやっと言えた
「いつも見守っていてくれて、ありがとう」と

455 :本当にあった怖い名無し:2007/09/21(金) 22:45:34 ID:EwgGUfUE0
疲れてんなら仮眠ぐらいとれよ・・・
お前が分離帯にぶつかって死のうがどうでもいいが、もし巻き込まれた人がいたらどうすんだ。

456 :本当にあった怖い名無し:2007/09/21(金) 23:14:33 ID:Q2euqWV1O
>>455
禿同。

457 :本当にあった怖い名無し:2007/09/21(金) 23:17:06 ID:qyCKZHP3O
>>455
励同

458 :本当にあった怖い名無し:2007/09/21(金) 23:18:24 ID:G8CdSfpS0
本人だけがいい話('A`)

459 :本当にあった怖い名無し:2007/09/21(金) 23:39:35 ID:4tqK640H0
>>455-458
違うよ。爺ちゃんは他の他人様を救いたかったんだよ。
みんなでお礼を言おうじゃないか。

たぶん>>454が田んぼの溝に突っ込む時は自業自得だ永遠に寝てろつって出てこないさ。

460 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 09:34:23 ID:+IPZY3wu0
>>455 仮眠をとると>>425な展開になりそうだw

461 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 15:41:06 ID:L8UOArIY0
453が普段から行いの悪いやつだったら
流石に爺ちゃんでも助けてくれなかったろうよ。

もうそんな無茶するなよ。>>453

462 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 05:18:43 ID:YClphMfxO
保守

463 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 17:16:52 ID:8wGEnvdZ0
ほんのり怖いでもないし、ホロリにしてもスレ違いかもしれない。
子供だったから夢かもしれないんだが、一応実話。

自分が6〜10歳あたりの幼女の頃。とうに自分の部屋を与えられて
一人寝してたんだが、夜に肩を叩かれて起こされた。豆電球の灯りにぼんやり照らされ、
茶色い服と帽子の、知らないおっさん2〜3人が、にこりっと笑ってた。
(後から考えたらどうも旧日本陸軍の服装っぽい。ゲートル巻いてた)
「遊ぼう」と言われて、一緒にふわふわ空中を飛んで遊んだ。
「ここから上(屋根)に行けるよ」とおっさん達が言うので、押入れの中の板張り天井を
指先を飛び込みみたいにして突いてみたんだが、どうしても通り抜けられない。
横で一人のおっさんは腰まで天井を通り抜けていた。一人のおっさんは自分を抱えて
持ち上げててくれたんだが、私がどうにも天井を通り抜けられないので、
「できないよ!」と不満を言うと、おっさん達は「そうか、やっぱり無理かー」と、笑った。
天井通り抜けかけてたおっさんも体を戻して、「ありゃりゃ」って顔で笑ってた。
おっさん達は無理強いするでもなく、そのうち「バイバイ」と自分に手を振って、
押入れの天井からすいすい行ってしまった。

覚えてるのはここまで。朝、押入れは開いていた。
(しかし、夜きちんと閉めて寝たかどうかは記憶にない。窓などは親が施錠したまま)


464 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 17:18:00 ID:8wGEnvdZ0
それだけの話なんだが…その時は、異常性も恐怖も全く感じなかった。
過敏で癇癪持ちな子供だったから、「ロリ変態キター!通報ー!」とわめいても
おかしくないはずなんだけど、普通にうちとけて普通に遊んでもらった。
「この人達、自分と同じような歳の子供がいるんじゃないかな?
そしてその子とは、あんまり一緒に遊べないんだろうな」と思ったからだろうか。
それくらいおっさん達は、自分と遊んでて楽しそうだった。
自分も両親が共働きで放任主義、かつ一人っ子であったために、
おっさん達に遊んでもらえて嬉しかった。
(ちなみに空中を飛んだ感動は特になし。おっさん達みんな飛んでたから)

あれがもし幽霊ってものだったとしたら、で、もしおっさん達がいわゆる兵隊の幽霊
だったとしたら、苦しい事から開放されてるようだったのが救いだ。
ふわふわ空中散歩してるのは迷ってるって事なのかもしれないけど…
他の大人みたいな調子じゃなく、すごく心をこめて、もっと言えば万感をこめて
「バイバイ」と言ってくれたおっさん達、今は楽になってたら良いと思う。
そして自分が思った通り、もし彼らに当時の自分くらいの子供がいたんだったとしたら、
その子達ともいつか会えたらいいね、と、今は思ったりもする。

ちなみにその時から十数年後、アグレッシブな幽霊にひどく驚かされ、それを力ずくで
「夢!幻覚!消えろ押忍!」と追い払うという期間を経た自分は、すっかりたくましい
成人女子となりました。世の穢れもなにもかも知ったおかげさんで、
今では霊体験皆無です。…なのでこのおっさん達も本当のところ、できれば、
夢か幻覚であってほしいのが本音。まとまりのない長文、失礼。

465 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 17:35:17 ID:nro2dtLI0
>>464
ナイスゴーストストーリーだ。GJ。
ほんのり怖いところがいいにゃー。

466 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 18:06:40 ID:IgeweTOY0
うん。なんか新鮮。映画で見たいくらい。

467 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 21:06:21 ID:To7vuv+t0
旧日本陸軍の兵隊がバイバイと言うことに一寸引っ掛かったが興味深い話。


468 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 23:45:30 ID:yTbhwJZp0
きっと半世紀漂ってる間に覚えたんだろ

469 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 23:54:06 ID:twtpRzHr0
さまよってて現代の風俗を見聞きしてんじゃないか?
この娘さんと遊べるくらいだし。
そんなに引っかかることないと思うのだが。

470 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 00:32:10 ID:5s0kJyx70
霊って学習や成長すんの?

471 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 00:37:31 ID:0xPHzPc/0
戦前にも野球とかあって、アウトやらセーフやらを戦時には無理やりに
日本語に直させられたくらいなんだから、戦前の兵隊さんだって
バイバイくらいは言うんじゃね?

472 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 01:52:29 ID:D4XZCF650
シィーユーレイターアリゲーターくらいは言うんじゃね?

473 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 06:37:44 ID:jXep5VKH0
>>472
レイチェル思い出した。

474 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 11:50:57 ID:VNA37GbL0
>>467
バイバイもパパもママも戦前普通に使われてた言葉だがな。

475 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 08:41:47 ID:Gi+LhN3p0
あげ

476 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 22:48:52 ID:Dv7Mu+S20
>>475
ageなくていいからなんか言い話ぷりーず


いや俺は霊感ゼロなんでなんもないんだよ

477 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 23:13:08 ID:mzUzT6YK0
>>472のそれってハイロウズの「ニューヨーク」って曲の歌詞にあるけど
なんか元ネタあるの?>シーユーレイターアリゲーター


478 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 02:17:45 ID:zugvjkKe0
インナホワイルクロコダイル

479 :473:2007/09/28(金) 02:29:43 ID:5iH5Q92F0
>>477
俺は>>472じゃないけど、アメリカでは言葉覚えたての子供が、普通に使ってるんじゃないかな。

『ハイペリオンの没落』というダン・シモンズのSF小説の中で、レイチェルという女の子が使ってる。
小説は壮大なSFだけど、その部分は涙をさそう仕掛けがありました。スレ違いすまそ。

480 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 09:46:00 ID:2Ia4Gg6t0
In a while Crocodile!

481 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 12:32:42 ID:Dqp2PaMG0
For a while crocodile! じゃなかったっけ??

482 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 13:16:54 ID:+TcOavAs0
さよなら三角またきて四角、みたいなもんかなあ

483 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 20:02:37 ID:5Po6ID7T0
返し言葉は After a while, crocodile じゃないか?
アメリカでは定番のダジャレというか地口らしいね

484 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 01:59:03 ID:6casK6I40
ハイペリオンの小説中では>>480だったね
なんか思い出して涙でた
もっかい読んでみようかな

485 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 03:20:05 ID:raWne+eQO
親友とは小学校から高校まで毎日一緒だった。
本音で話せる大切な親友だった。
高一の時ささいな事でケンカして絶交状態になってしまった。
その三年後に親友がなくなった。
絶交になってからずっと後悔していた。亡くなったと聞いて深い絶望に襲われた。
昔のように戻れなくても責めて和解したかった…と。
激しく落ち込んでいたある日、夢をみた。
夢の中で親友から一冊のノートが送られてきた。ページを開くと、私と親友が楽しそうに写っている写真。
その横にはその時の思い出コメントが載っていた。私はページをめくる度に親友との思い出を思い返していた。
そして、最後のページを開いた。
親友が目を閉じ祈っている横顔。その横のコメント『私は、あなたの幸せをいつも祈っています』…って。
それから、三年たった今、私は親友に見守られて元気に今を生きています。ありがとう。

長文駄文ゴメンナサイ。

486 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 13:24:11 ID:xlOKQ00mO
支援age!

487 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 13:26:32 ID:J2fkB7xdO
(´;ω;`)

488 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 14:47:29 ID:nBKh/8Dm0
>>479
477だが、ありがとう!
そのSF探して読んでみる。

489 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 16:25:02 ID:Htb3T+Op0
>>488
レイチェルの話しが載ってる作品は『ハイペリオン』、『ハイペリオンの没落』はその続編でした。
純粋な続きですので、ハイペリオンから読むことをお勧めします。

490 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 21:00:49 ID:g62Gb87v0
>>479
それはもしや長門が読んでた本ではないか

491 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 21:49:16 ID:0P09b5D8O
長門……ひろゆき?

492 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 22:13:25 ID:UdIKEBeH0
今頃>>488は小説のブ暑さに( ゚д゚)ポカーンとなっている頃か・・・・・・

493 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 22:46:19 ID:rbcYNe4YO
>>485
亡くなった人が亡くなってすぐ夢に出てきて話をしていたら、
成仏していないといいませんか?
だからあなたの親友は安らかに天国で見守ってるんでしょうね。

494 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 23:36:12 ID:P5t5iyjy0
 >>491
 >>490の言う長門はハルヒの長門。あのラノベは古今東西の
名作SFへのオマージュというかパロディみたいなやつらしいが
それの登場人物の長門ってコが膚の下やらハイペリオンやら読んでる
のが描写されてるみたい(すまん折れもまだハルヒは読んでない…)。

495 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 20:32:36 ID:SEz4rT7Q0
>>485
残念ですがそれは自分の願望が夢に出てきただけですね

496 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 21:58:09 ID:2IdzOD8oO
485です。
もしかしたら、>>495さんの言うとおりかもしれません。
当時も今も思い癖の夢はよく見ています。
この時の夢は、いつも見ている夢と明らかに感覚が違ったので、本当に通じあえたのかな?って思ってしまっています。

497 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 22:03:16 ID:zLjAASLH0
>>496
通じ合えたんだよ、良かったね。

498 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 23:45:41 ID:t4FZimFO0

    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ミ
    /   ,――――-ミ
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   |      /__/ /  <  んなわけねえだろ!
 /|         /\   \________

499 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 23:57:16 ID:VchcaOzi0
ここはオカ板だろ。 野暮なこと言うなよ。

500 ::2007/10/03(水) 14:20:26 ID:3ynxsoGY0
もう13回忌にもなる義父の話を書かせてください。

義父は、仕事も一生懸命やる人でしたが、
働くと働いた分若い人たちと遊んで、家にはまともにお金が送られたことがなく、
ほど義母1人の働きで家計は支えられていていました。
働き方もけっこう無茶で、まじめに送金してくれれば、
けっこうな財産を作れたのに、それらはほとんど手元に残りませんでした。
そういう不摂生がたたったのか、義父は40代前半で脳梗塞に倒れ、
半身不随になってしまいました。
そのころ夫は家を出て自立していて、私たちが結婚する頃は、
義母が1日中付ききりで義父の介護をし、つましく小さな公営住宅で暮らしていました。
義父は自由に外出出来ないながらも、たまに私たちや義兄夫婦の車で
どこかへお出かけするのを楽しんでいるようでした。
私が長男を産んで家庭に入って3年目、義父はとうとう他界しました。
義母は約15年間の介護生活から解放されたのでした。

501 ::2007/10/03(水) 14:30:57 ID:3ynxsoGY0
義父が倒れてからなくなるまでの間、義母はやはりずっと付き添いました。
そのころから、もうこれで夫の人生がおわると確信していた義母は、
色々なことが落ち着いたら、自分の友達や、親類のところに
たくさん遊びに行こうなどと、なるべく前向きなことを考えようとしていました。

義父は2ヶ月ほどして他界し、お葬式も終え、義母には静かな1人の時間が訪れました。

どうも、私たち夫婦は、こと親族の生き死にに関わることが起きると、
何かのスイッチが入るらしく、私はそのころ、自分の祖母の夢を見ました。
もうすっかり痴呆が進んで、
一緒に暮らしている家族の顔も見分けられなくなっている祖母が
どうしてもここまで来いと私を呼んでいる夢で、
始めて感じる奇妙な焦燥感がありました。
まだ49日も住んでいなかったのですが、こういうことは初めてだったので、
義母や夫と相談し、
私は息子を連れて祖母のいる町へ寮歌晩をもって出発しました。
(その時も色々あったのですが、それは割愛)

502 ::2007/10/03(水) 14:40:26 ID:3ynxsoGY0
>>寮歌晩……ナニコレ……『旅行鞄』です、すみません。

私たちの留守中、夫は1人で寂しい母親の家に泊まっていました。
ある夜、義母は所用で近所に出かけました。
1人で暮らすことに慣れなかった義母は、義父の逝去後、
写真に話しかけるクセが付いてしまって、
「今から買い物に行くね」とか
「今日は病院のあと弟のとこに行くから遅くなるよ」等とやっていたのですが、
今夜は帰っても息子がいるというので安心して出かけました。
その息子はソファに寝そべってテレビを見ていました、が、
目のすみになにか動く物をとらえました。
見るとテレビの横のカーテンが、裾の方から持ち上がっていたのです。
片手で裾からまくり上げる形で、
窓の外側にあるレースのカーテンと一緒に持ち上がっていたのです。
夫はビックリしてそれを凝視しました。
するとカーテンはすとんと落ちたそうです。


503 ::2007/10/03(水) 14:51:46 ID:3ynxsoGY0
これはもしや父親がまだ家にいて、かんしゃくを起こしながら
母の帰りを待っているのではないか、と思った夫は、
テレビを見るふりをしながらカーテンの観察をしていました。
すると10分もたたないうちにまたカーテンが独りでに持ち上がったのです。
夫は呆れてしまいました。

『父さん、母さんはお向かいに行っただけだ、すぐに帰ってくるんだって』

すると、カーテンはすとんと落ち、以後、まったく異常はありませんでした。

その義母も先年とうとう他界しました。
色々な事情があって私たちはお仏壇に手をあわせにいけないのですが、
(宗教的なこととかではなく、親戚間の確執です)
義母の供養で不満なことがあると、義父は私たちに知らせに来ます。
長男は、親が教えたわけでもないのに、
帰省すると必ず愛犬を連れて墓参に行きます。
行かなければならないと思うのだそうです。
あまり信仰心のない私ですが、こういうこともあるんだと思いました。

長文&駄文失礼いたしました。


504 :本当にあった怖い名無し:2007/10/03(水) 21:36:29 ID:QEw4Rzzd0
イイハナシ・・・・(;´Д`)ナノカナー??

505 :本当にあった怖い名無し:2007/10/04(木) 22:47:05 ID:4rQmPmY60
長文は読んでないけど下がり過ぎてるのであげとくね

506 :本当にあった怖い名無し:2007/10/04(木) 22:59:18 ID:CUCcJDuU0
いい話かわからないけど投下

自分が4歳のころからハムスターを何回も飼ってるんだけど
飼ってるハムスターが死ぬ間際〜死んで1ヶ月ぐらいの間に必ず小さくて黒い塊が家の中に現れるのよ
で、その黒いのは普段は1匹だけど多いときには3匹ぐらい現れる
現れる場所は毎回ソファーの下とかの暗い場所
初めて見たときは目の錯覚だと思ったけど毎回見るし
見る時期がハムスターの死に際だったりで今は飼ってた歴代のハムスターがお迎えに来てるのかなと思ってる

507 :本当にあった怖い名無し:2007/10/04(木) 23:04:24 ID:MQzQbtbc0
まっくろくろすけってネズミの幽霊なのか

508 :本当にあった怖い名無し:2007/10/05(金) 17:46:10 ID:tZYErPTZ0
親戚の話なんだけど、投下。

おしどり夫婦で通っていた大叔母。大叔父が亡くなってからはとても落ち込む日々が続いていたので
大叔父が亡くなってから大叔母を引取るかたちで同居していた従兄夫婦は、なにか熱中できるものを…と
考え、デジカメを買い与えた。大叔母は大変喜び…毎日散歩がてら撮影にいそしむ事になり、従兄夫婦も安心した矢先…

大叔母が、散歩に出かけなくなったのはそれから数ヵ月後の春先。
もう飽きてしまったのかと聞くと、大叔母は首を振る。
「最近、夢におとうさん(大叔父)が出てくる。散歩に行こうとすると、怖い顔で玄関から入ってきて
カメラを取り上げられてしまう。あまりにも生々しくて、怖い」

大叔母の怖がりかたはただの夢にしては大げさで、そのうち大叔母は出かけようとするたびに大叔父の姿を見るように
なり、「お父さんが睨んでいる」と一人で外出することが出来なくなってしまった。

従兄夫婦は痴呆の症状が出たのかと思ったそうだ。
しかし、誰かが同行していれば普通に外出できるし、普段はこれといって怪しげなそぶりも見せない。
医者に行くべきか否か悩んでいた所………

ご存知の方も多いと思う。とあるマンションで、男が子供を投げ落とすという事件が発生。
男は、手にかける対象は誰でもよかったらしく、現場以外のマンションも物色していたという。
現場となったマンションは大叔母の住むマンションからとても近かった。

犯人の逮捕後、大叔母は大叔父の悪夢にうなされる事も、幻覚を見ることも無くなった。


509 :本当にあった怖い名無し:2007/10/05(金) 17:53:57 ID:9ENLYnoN0
いい話なんだけどちょっとgkblですぅ(>ω< ;;

510 :本当にあった怖い名無し:2007/10/05(金) 20:41:21 ID:LQoGhNue0
無器用なひとだったんじゃないかなあ。
亡くなってもそばにいて奥様を守っておられるんだね。

511 :本当にあった怖い名無し:2007/10/05(金) 21:24:48 ID:nOJRspDr0
「今は危ないから外出するな」
のひと言がいえんのか。 まったく男は。

512 :本当にあった怖い名無し:2007/10/05(金) 23:21:09 ID:rYBRC2p60
だけど憎めない

513 :本当にあった怖い名無し:2007/10/06(土) 07:05:23 ID:FdFkMXq7O
そのデジカメで撮った画像に大叔父さんが写っていたというオチがと思ったw

514 :本当にあった怖い名無し:2007/10/06(土) 08:55:47 ID:F2ytX2hc0
でも、イイハナシダー。
軽く言った位じゃ本気にしてもらえないだろうし、っていうので
仕方なく脅かすしかなかったんじゃないだろうか。
おしどり夫婦、ウラヤマシス。

515 :508:2007/10/06(土) 11:04:18 ID:VtPE7zk9O
ウチでは、リアルタイムでカメラ買った〜痴呆かも、までを話していたから
びっくりを通り越してぞくっとしました。 大伯父は大伯母より一回り年上で、もうお互い「老年」になっても
大伯母を子供扱いというか大事にしてました。
そんなに想ってもらえている大伯母は、幸せですよね。

516 :本当にあった怖い名無し:2007/10/06(土) 16:10:33 ID:aH8YByOXO
大叔父さま、奥さまが可愛くて仕方なかったんだろうなぁ…。


517 :本当にあった怖い名無し:2007/10/08(月) 02:42:20 ID:jMTwsd1Q0
hobby10の方にレスしてたので、ついでにこちらにも。
 youtubeで、2chのちょっといい話を見つけました。

 同窓会
 ttp://jp.youtube.com/watch?v=H3PC8h4h3o0

518 :本当にあった怖い名無し:2007/10/09(火) 01:00:00 ID:7CS7hp1M0
スレ違いかもしれないけど少し書かせてください

1年半くらい前に10年飼ってた犬が病気でこの世を去りました。仮にシロって名前にします。
その犬は2世を残していて1匹うちで飼っています。仮にサクって名前で。
私には2歳になる姪っ子がいてその子が私の母とサクと一緒に寝室で寝ているときに
押入れを指差して
「シロがいるよ」って言ったんです
母は、サクのことかと思って
「サクがいるの?」っていったら
「違うよ。サクはここにいるでしょ。シロがあそこ(押入れ)にいるの」って言ったそうです。
その後も、私の家ではなく姪っ子が住んでいるアパートでも○○は出てくるらしいんです。
大好きなシロが見えることが羨ましくってこういうとき霊感があればなぁってつくづく思うんですけど
何もないときにシロはどこにいるの?ってきくと2歳だからか言葉もまだままらないせいだろうけど
とぼけた感じで何もシロの存在すら知らないような態度をとります。
よくよく考えてみればシロが死んだときには姪っ子は生後半年ぐらい。シロの存在は写真とかで
しってたとしても名前まですんなりでてくるはずないと思うんです。そのくらいの記憶ってまだ残っている
ものなのでしょうか?不思議でたまりません
でも、ペットロスになった私にとって姿かたちは見えなくてもシロがそばにいてくれているんだって思えます

519 :本当にあった怖い名無し:2007/10/09(火) 09:40:27 ID:eVgBx7wjO
案外近くでみてたりしてね(笑)

520 :本当にあった怖い名無し:2007/10/09(火) 17:28:13 ID:1c6sjlFSO
>>518
スレ違い

スレタイと>>1を読んでください
半年ロムれと言われる前に

521 :本当にあった怖い名無し:2007/10/09(火) 17:38:54 ID:Dh73lDuCO
今年私は受験生で、夏休みは朝から晩まで勉強勉強でかなり精神的に参っていた。

8月もなかばになり、町で毎年恒例の祭の日になった。
その日は母の誕生日でもあるので、勉強は休んで夜は祖母の家(祭のすぐそば)に行くことに。行く前にすごく眠くなってしまってベッドで寝てしまった。
夢では毎年恒例の祭のために食事の準備をする私。
買い出しから帰ってきたのは小6の夏に亡くなった祖父。
食器棚の扉に頭を思いきりぶつけた私をナデナデして微笑んで、『大丈夫か?』と言ってくれた。
起きてから6日前が祖父の命日だと気付いた。
大丈夫か?って言葉は今私が参ってるのを察してくれたものかなあ…とも思う。

このジィちゃん、夢の中で不思議なことをいろいろやらかしてくれる。初孫だからかな。
命日忘れててごめん、受験頑張るね。

長くなってすみませんでした。

522 :本当にあった怖い名無し:2007/10/09(火) 18:12:11 ID:wgeU04iU0
>>520
俺は>>518ではないけど、>>518は別にスレ違いじゃないじゃん。

523 :本当にあった怖い名無し:2007/10/12(金) 01:33:14 ID:1Eas4iAF0
>>520
すれ違っているのはお前だろ

とりあえず、3年ROMっておいで

524 :本当にあった怖い名無し:2007/10/12(金) 13:29:16 ID:AKAEltYc0
>>521
じーちゃん心配してたのかもね、気に掛けてくれてるんだよ。

525 :本当にあった怖い名無し:2007/10/12(金) 18:19:58 ID:kK4a7F0F0

    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ミ
    /   ,――――-ミ
  /  /  /   \ |
  |  /   ,(・) (・) |
   (6       つ  |
   |      ___  |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |      /__/ /  <  んなわけねえだろ!
 /|         /\   \________

526 :本当にあった怖い名無し:2007/10/15(月) 01:28:14 ID:hg4C/v1JO
あげますよ〜

527 : ◆Ishikaries :2007/10/15(月) 16:36:16 ID:2c05L6wX0
今年の6月 叔父が自殺した
しかし この自殺した日以降
月命日の日などは大抵晴れるようになった。
祖父の実家(美唄)や祖父の家で叔父が来たのか
ガタガタと音がたったりする。
二週間前の土曜日の月命日の際もガタガタと音がたったらしい。
未練などはたくさんあるみたいだが呪いなどはないみたい。

駄文でごめん

528 :本当にあった怖い名無し:2007/10/15(月) 18:21:53 ID:Bkzq0cu/0
自殺ってあんまりいい話じゃないな・・・

529 :本当にあった怖い名無し:2007/10/16(火) 00:54:35 ID:iugwRJNj0
( ;∀;)イイハナシダナー

530 :本当にあった怖い名無し:2007/10/18(木) 19:21:46 ID:OhbthkpzO
あげますよ

531 :本当にあった怖い名無し:2007/10/18(木) 21:45:34 ID:yBD0Bo6i0
>>530
処女を?

532 :本当にあった怖い名無し:2007/10/18(木) 23:37:08 ID:6fEhnXAd0
>>531
ケツマンコのな

533 :本当にあった怖い名無し:2007/10/19(金) 02:11:42 ID:0dHHyms40
test

534 :本当にあった怖い名無し:2007/10/19(金) 11:57:02 ID:9n+bi15k0
心霊ではないと思うんだけど、投下。

弟が高校球児だった頃の話。
結構な強豪校で、校名知ってる人もいるかもしれん。弟はそこのエース張ってた。
エースのくせにバッティングは致命的で、確か打順は8番、打席に立っても誰も期待してなかったw
そんな弟が迎えた、3年最後の夏の大会。
チームは準決勝まで進出。その準決勝の相手ってのも甲子園の常連校だった。
婆ちゃん含めた家族で観に行ったんだけど、流れは明らかに相手にいってて
確か9回裏の時点で6−1とかそんなスコアだった。
ツーアウトしかしランナー2塁、何が何でも点を入れたいというときに、弟の打順が回ってきた。
あぁ夏オワタ\(^o^)/と、正直思ってたんだけど、横に座ってた婆ちゃんが
「じいちゃんおねがいします」って、言いながら必死でお経を唱えて祈りだした。
祈りたい気持ちはよく分かるけど…と思った瞬間、いつもは空振りばっかりしてる弟が打った。しかも2塁打。
それがきっかけで、流れがこっちに来てその回1点差まで詰め寄れた。

まぁ単なる偶然だと思うんだけど、弟はその大会での初安打がこれだった(本当に打てないんだ)。
親父が高校生の頃に死んでしまったじいちゃんは、それはそれは野球好きだったんだって。
婆ちゃんは「じいちゃんに祈りが通じたんだ!」と笑顔だったが
本当に通じてたんなら勝たせてくれたんじゃないか、と思う今日このごろ。ボロ負けよりはいいかもしれんけど。

535 :本当にあった怖い名無し:2007/10/19(金) 16:54:56 ID:4qruvfVB0
ブログ「あかね雲」http://akanegumoasuhe.blog88.fc2.com/
よりコピペ
@
祖母は、平成12年12月12日に亡くなりました。
残された祖父がとにかく落胆して、「わしも死ぬ。」と言いつづけていました。

周りが何を言っても、なかなか以前の元気さを取り戻せなかった祖父。
そんなある日、祖母が祖父のもとへ来たそうです。
祖父は閻魔様とか霊界とか、そういうのは全然話すような
タイプではありませんでした。

孫である私はこの話を直接、祖父から聞けたので
なんだかとても有難い経験ができた、と感じています。

祖父が言うには、毎日、後を追って死にたいと考えていたそうです。
ある夜、枕もとに祖母が立っていたそうです。


536 :本当にあった怖い名無し:2007/10/19(金) 16:57:11 ID:4qruvfVB0
A
祖父が、
「おお、来てくれたんか。わしもそっちに行く!」
と言ったところ、 祖母は、
「もう、毎日まいにち悲しがって、あんたが元気がないけん、
 閻魔様にお願いして、こっちに来させてもらった。
 死にたいとか言うけど、あんたはまだその時期じゃない。
 今、こっちに来ても私とは会えんよ。
 私も、今から勉強せんといけんことがあるから、すぐには会えん。
 あんたは、あんたで、そっちでせんといけんことを頑張りよ。
 私もこっちで頑張るけん。そのうち、会える日がくるけん。
 ちゃんと家を守ってな。」
と、言ったそうです。

祖父は、
「じゃ、わしが閻魔様に頼んで、お前をこっちの世界におれるように頼んでやるっ!」
と言ったら、 祖母は
「馬鹿な事をいいなさんな(笑)そんなことできんよ。」
と 言ったそうです。

その日を境に、祖父はめきめきと精力を取り戻し、
持病であった肺気腫が治り、
在宅酸素療法の機械も病院に返すほど心身共に健康になりました。
はげていた髪の毛もふさふさと生えはじめて。

毎日、庭を剪定し、草取りをし、仏壇を守り、3年前に亡くなりました。

「もう、やりたいことは全部やった。もういいんじゃ。」
と、言って亡くなりました。
このことばは、私達家族にとって、とても救われることばとなりました。


537 :本当にあった怖い名無し:2007/10/19(金) 22:11:55 ID:cxHDCpzo0
>>536
知的だ。こういう奥さんが知的なんだ。

538 :本当にあった怖い名無し:2007/10/20(土) 18:08:09 ID:3YxYKtnA0
こうして精力を取り戻した祖父は…

539 :本当にあった怖い名無し:2007/10/20(土) 23:43:44 ID:dK5LRijx0
そういえば、亡くなった祖母のところにもさきだった祖父が来た。
夢の中に現れて、
「このたびいよいよあちらに行くことになったので、迎えに来た」
といったそうです。
聞いたとき幼かったので、具体的なことばは覚えていないのですが、
死後の修行を終えて、お釈迦様の蓮の元へ…みたいな感じの話だった。
『孫も家も心配だからまだ行かん』と祖母が言うと
もうそばで見守ってやれないけどそれでもいいかと念を押し、
それに対して祖母はそれでも残るといったそうです。
それ以来祖母はめきめきと痴呆が進んでいきました。
亡くなる半年ほど前には一番迷惑をかけた私の夢に出て呼び出しです。
3日病院に通って3日目にほとんど失っていた記憶が突然蘇り、
私を見てもわかってくれました。
昔の人は信心深いから、本当すごいと思う。

540 :本当にあった怖い名無し:2007/10/25(木) 17:01:27 ID:WyWJVIdr0
保守

541 :本当にあった怖い名無し:2007/10/26(金) 12:00:36 ID:NHymT0q00
学生時代の下宿の大家の家の飼い猫の話。
その大家の家は下宿のすぐ隣だった。
ある天気の良い暖かい春の日曜のこと、俺はぼーっと窓の外を眺めながら昼飯を食ってたら
大家の家の屋根をそこの飼い猫のデカい生意気そうなドラ猫がふんぞり返って歩いていた。
屋根の真ん中あたりまで来ると、急に立ち止まって何かに警戒する様子をしているが、
周囲には何もない。にもかかわらず、じっと前方をにらみつけ唸り始めたと思ったら
いきなり前足で前方の見えない敵を激しく引っ掻き始めた。
それが人間のシャドーボクシングそっくりだったので、おもしれ〜な〜と眺めていたら
「しゃーっ!!」と叫んで勢いよく見えない敵に飛びかかっていった。
で、そのまますごい悲鳴と物音で周囲の静寂を破りながら派手に転げ落ちていった。
あわてて窓の下を見ると、大家んちの庭にどべーっと大の字にのびていた。
大家のオバちゃんはそのそばでキャーキャーパニクってるし、
近所中から「何?」「なんだなんだ?」とざわめきが聞こえて騒然となっていた。
ドラ猫は重傷を負って長いこと動物病院に入院したが、一命は取り留めた。
後日オバちゃんに俺の見たことを話したら、真顔で
「それはうちの子(そのドラ猫)を恨んで化けて出た猫の幽霊だわ!!」
と言うのでびびった。
なんでも、以前そのドラ猫と喧嘩して負けて、その傷が元で死んだ猫がいたのだとか。
だが、俺は幽霊になってでもリベンジした猫の根性にちょっと敬意を感じた。
ちなみにドラ猫はその後、以前のふてぶてしさが消えてすっかりおとなしくなってしまったw

先日の亀田父と相手方の
「しゃー!なんやこらー!!」「しゃーって猫じゃあるまいし」を見て思い出した。
「いい話」と言えるのかはわからないが。

542 :本当にあった怖い名無し:2007/10/26(金) 22:26:03 ID:oT/Pe9Nt0
>>541
いい話だ( ´ω`)

543 :本当にあった怖い名無し:2007/10/26(金) 23:23:39 ID:uU+7Jmyq0
まんが日本昔話みたいな幽霊話はないのかな〜、
幽霊に教えられた場所を掘ったら大判小判がざっくざく〜、みたいな。
あるいは幽霊にもらったつづらを開けたら宝物が入っていて、とか。

544 :本当にあった怖い名無し:2007/10/27(土) 00:23:16 ID:y1bfnTWK0
幽霊にケツマンコ掘られた話ならあるよ

545 :本当にあった怖い名無し:2007/10/27(土) 01:15:39 ID:DIYEqRK30
それなんてエロゲ?

546 :本当にあった怖い名無し:2007/10/27(土) 11:01:37 ID:aR1EU+6t0
数年前の話ですが、従兄弟が結婚式をしたときの話です、
当時(今もですが)私は仕事が大変忙しく、毎日帰宅が深夜に及ぶ状態でした、
そんな時に従兄弟が結婚することになり私も招待されました、
しかし私とあまり年齢が変わらない従兄弟が結婚することにものすごく腹が立ちました、
こちらは忙しくて、恋愛どころか飲みに行くことさえままならない状態で、
しかもたまの休みを一日つぶされるのがバカらしくて行くつもりはありませんでした、
当時まだ実家にいたので自分だけ家に残れないですから、
休日出勤だと偽り隣町のホテルのディユースに逃げ込んでいました、
半ばふてくされてベッドに転がっていると、普段の疲れからかいつの間にか寝てしまいましたが、
夢の中にまだ私が幼いときに他界した祖父が出てきて、
「仕事が忙しいには結構なことじゃないか、それに今幸せでもそれが本物かどうかは分からない、真面目が一番だよ」と言い残したところで目が覚めました、
それからしばらくしてその従兄弟が会社の金を横領していた事が発覚して、従兄弟は逮捕され当然離婚しました、聞けば横領した金をその結婚相手に貢いでいたそうでした、
女性から金銭のことで悪態をつかれても全く平気な私とは異なる性格だったようです、それに祖父に言われるまでもなく堅物で通っているみたいです、そんなわけで私は自らの意志で独身貴族をやってます、
さて、ボロボロのローバーで買い物にでも行きますかな。



547 :本当にあった怖い名無し:2007/10/27(土) 11:51:52 ID:VzXZsRdK0
人の幸せが憎いというお話でした

548 :本当にあった怖い名無し:2007/10/27(土) 14:23:56 ID:lt24Q74E0
>>546
自分が忙しいからって、結婚する従兄弟を逆恨みってこえぇ〜〜!!

己が忙しいことと、従兄弟が結婚する事に何の関連性もないのに、
どういう思考回路なのか、まったく理解出来ない。

549 :本当にあった怖い名無し:2007/10/27(土) 16:48:07 ID:9zvlRO7D0
まあ従兄弟と言えど仲がいいとは限らないからな。>>546は普段から従兄弟と大して親しくなかったのかも

550 :本当にあった怖い名無し:2007/10/27(土) 20:16:08 ID:FkSO0tDn0
>546
じいちゃんにとっては両方孫かい
従兄弟の不正に胸痛めてたろうに。

551 :本当にあった怖い名無し:2007/10/27(土) 22:06:38 ID:TN+B0QPF0
いいじいちゃんだ。責めるわけでも、慰めるわけでもなく
孫が正しく生きる事を望んでくれるって。いいなあ

552 :本当にあった怖い名無し:2007/10/27(土) 22:10:17 ID:DNNpYUOAO
>>541
おもしろい話だね。
その猫にとっては怖かったと思うけど。

553 :本当にあった怖い名無し:2007/10/28(日) 00:36:39 ID:/K21p3pc0
今、受験の猛勉強をしている俺だが数日前に奇妙な経験をした
いつものように部屋に篭って(多分)目を血走らせて勉強していたんだが、ふと、後ろに人の気配が
振り向こうとしたときに肩を2回ポンポンと叩かれた
その肩を叩いた人が誰かすぐに誰か分かった
俺より1歳年上の姉ちゃんだ
というのも、何か嫌なことがあって俺が凹んだり泣いたりしていた時に、俺の顔をじっと見てその後に、
黙って肩を叩いたり頭を撫でたりしてくれていたからだ
そして、その肩の叩き方が全く同じだった
しかし、姉ちゃんは今、ちょっとした事情があって離れたところにいる
その時に、1階の電話が鳴った
もしや… 妙な胸騒ぎを感じて下に行こうとした時に気付いた
さっき確かに閉めた部屋のドアが半開きになっている 
家族は全員隣の寝室でぐっすりと寝息を立てている …やはり気のせいではなかったんだ
慌てて階段を駆け下りて受話器を取り上げる
「…もしもし、○○(自分の名前)? こんな夜中に済まないんだけど…」
病院や警察署ではなく、姉ちゃん本人からだった
同時に、今まで張り詰めていた緊張感がぷつんと切れた
そういえば姉ちゃんとは最近会っていない …今度会おうかな


554 :本当にあった怖い名無し:2007/10/28(日) 00:45:44 ID:iDc4YIwj0
>>553
どんな用事だったの?

555 :本当にあった怖い名無し:2007/10/28(日) 02:20:53 ID:GI0FPMAY0
>>546
> ボロボロのローバーで買い物にでも行きますかな。
この辺が感じよい。

556 :本当にあった怖い名無し:2007/10/28(日) 08:00:26 ID:CVo5qaem0
家の母方の家系は霊感があるそうです。
私と母は幽霊を見たことはありませんが、兄と母方の従兄弟はよく見るようで
親戚で集まると、その手の話をしたりしてました。

本題に入りますが、自分の家は京都にあって、うなぎの寝床みたいに細長いけど、大きい家でもなく
家族全員が個室を持つにはちょっと部屋数が足りなかったんです。
中心部分は大きな居間のような作りになってるので、部屋はあるけど、小部屋は無い状態でした。
さらに客室だとかで部屋が潰れて、祖父母が一部屋、両親が一部屋、兄が一部屋で、自分の個室はなく、
大きな居間をカーテンで仕切って、無理やりl個室を作って暮らしてました。
そんな中祖父母が亡くなって、両親が祖父母が暮らしていた部屋へと移りました。
次に兄が両親が暮らしていた部屋に移って、自分は一番小さな兄が使っていた部屋へ移る事で話が進んでました。
ところが兄が「俺はいいから、お前がそっち(両親が使っていた部屋)へ移れ」って言うんです。
部屋のサイズは二人部屋の両親の部屋の方が明らかに大きく、どう考えても兄が損をします。
でも「いいから、いいから」と兄が譲ろうとしないので、結局自分が兄より大きい部屋に入りました。
自分は兄が霊感があるのを知っていたので、ちょっと不審に思いはしたんですが
自分はまったく霊感が無いので、あまり気にとめませんでした。

で、期待を裏切るようでなんですが、結局何もありませんでしたw
兄は大学生になって家を出て一人暮らしを始めました。
自分も卒業後家を離れました。
その内兄が父の仕事を手伝うために帰ってきて実家に住み始めました。
今度は、昔兄が拒否していた大きな部屋を、ちゃんと使ってました。
私は兄に「何で昔はこの部屋を使わなかったの?」って聞いたんです。
すると兄は答えてくれました。
「だって、お婆さんが部屋の隅に座ってたから。」

557 :556:2007/10/28(日) 08:06:32 ID:CVo5qaem0
あ、間違えた・・・。
ここ「ほんのりと怖い話」スレじゃなかった・・・。
すんませんorz

558 :本当にあった怖い名無し:2007/10/28(日) 09:36:28 ID:/K21p3pc0
>>554
姉ちゃんたまに眼鏡を使う時があるんだが落としてレンズにひびが入ったらしい
それで家に予備の眼鏡があったけどどうなってるか聞いてきた

559 :本当にあった怖い名無し:2007/10/29(月) 12:35:40 ID:c5NaZeKx0
>>546のゆがんだ性格が怖い。
人の幸せをねたんでいて
その人がやっぱり不幸になったから
めでたしめでたしかい。

560 :本当にあった怖い名無し:2007/10/29(月) 12:58:08 ID:ibCs6ewV0
せっかくみんながその話を忘れていたのに、わざわざ蒸し返さないでくだちい・・・

561 :本当にあった怖い名無し:2007/10/29(月) 20:27:24 ID:eG11HouxO
今朝とっても不思議な
体験しました。朝,旦那を職場まで送って帰宅してまだ7時前だしゴロ02して、でも眠かったワケじゃなく
意識は本当ハッキリしてました。
目を閉じてまったりしてたら,私の体の周りを何かが走り回ってる気配を感じて…でもなんか怖い!!って思いはまったくなくて,それより…それがすぐ「ジジだ(飼っていた黒猫)」ってわかりました。
目は閉じてるんだけど
ジジの気配を感じて嬉しくて,でも目を開けると消えてしまう気がして目を閉じたまま手を伸ばして
「ジジ」って呼んだら
いつも一緒に寝ていた時
と同じくお腹の上に乗ってきたニニもぅ嬉しくてたくさん触った氓サして私が
「ジジ汕齒盾ノ実家帰ろう屮
って語りかけた瞬間ピョンュって下りちゃった…
そして走り去っていく時
待ってゥって思って目開けたら,黒猫のジジがドアに向かってドアの中にスッと消えて行ったモ
その時本当になんとも言えない悲しい気持ちで胸がはち切れそうだった…
行方不明になったまま帰って来なかったジジ…
ドアに消えた瞬間
「あぁジジは死んだんだ…」ってわかったんだモ
何も言わずに引っ越して
毎日一緒に居たのに急に私が消えてどれだけジジは淋しかっただろう…
何万回謝っても足りない
くらい後悔してる…
淋しい思いさせてごめん…
お母さんに話したら
「ジジは病気になった時も
何回もあんたに助けてもらったから御礼しに行ったんだよニジジはあんたの引っ越した家知らなかったからやっと見つけて行ったんぢゃない?」って…

お姉ちゃんも
「動物は恩とかちゃんと持ってるから,あんたに救われた御礼とさよならしに来たんだよニ妊婦は霊感も強くなる事あるから感じれたのかもね泪って。

そんな事があって
一日とても切ない気分でした。ジジの写真を見ては
ボタボタ涙をこぼしています…

562 :本当にあった怖い名無し:2007/10/29(月) 21:03:53 ID:bfPFWwqp0
>>561
よい子を産めよ〜

563 :本当にあった怖い名無し:2007/10/29(月) 21:48:56 ID:1ZZ8IjOf0
時折文の最後についてる・がオカルト

564 :本当にあった怖い名無し:2007/10/29(月) 21:51:30 ID:BZH8ftuQ0
携帯の絵文字じゃねーの

565 :本当にあった怖い名無し:2007/10/29(月) 22:24:59 ID:UrJztym50
魔女の宅急便か

566 :本当にあった怖い名無し:2007/10/29(月) 22:51:46 ID:3exF3H1l0
魔女宅の原作読んだことあるけど、たしか
「魔女の女の子が結婚する頃になると黒猫にも好きな相手ができて自然にいなくなる」
という意味の一節があったような気がする。
原作ではまだ双方とも結婚はしないが、
バヤオの映画では猫に「いいヒト(?)」ができてラストに子猫もいたなw

567 :本当にあった怖い名無し:2007/10/30(火) 13:44:14 ID:fEtXlXsm0
心霊動画
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=624783

568 :本当にあった怖い名無し:2007/11/02(金) 13:16:11 ID:kG6OG4EHO
お父ちゃんが病気で心で2年目の夏突然夢を見た。
お父ちゃんがお風呂上がりパンツ一丁で茶の間に居た!
自分に笑いかける。幸せな幸せな夢の時間でした。

569 :本当にあった怖い名無し:2007/11/02(金) 22:12:12 ID:kTXJVTfb0
短いけど、なんとなく雰囲気が伝わってくる。
切ないけど幸せな夢だな。

570 :本当にあった怖い名無し:2007/11/02(金) 22:57:26 ID:7RNGjry00
うん。あー そういうことだよなー幸せってと思う。

571 :本当にあった怖い名無し:2007/11/02(金) 23:01:49 ID:kG6OG4EHO
>>569
ありがとう^^
気づいたんだけど、泣いてばかりいた頃は夢にも出て来て貰えなかった。
けどね、残された家族仲良く懸命に過ごして悲しみを乗り越えられたと思う。
でもお父ちゃんの事時々思い出して悲しくなるけど
ぐずぐず泣いてたらお父ちゃん逢いに来てくれないから。

572 :本当にあった怖い名無し:2007/11/05(月) 02:25:08 ID:cMpF+RGB0
いい話かどうか微妙で長いけどちょっとだけ吐き出させて(´・ω・`)

病気だから変なものが見えるようになったのか
変なものが見えるから病気になったのか
どっちか分からないけど何か幽霊っぽいものが見える。

昔から妙なものを見ることはあったけど誰かに言ったりすることはなかった。
言ってもハァ?という顔をされるし常に見えてるわけでもないし・・・

見ても見えなかったことにして特に気にしてなかったが
それが高校くらいから段々よく見えるようになってきた。
例えば、友達と話してても後の方にいる妙な人の方が気になってまともな会話続行不能
授業中だるくて居眠りしてて何気なく窓の外を見たらグロいのがいて目が合って悲鳴・・・などなど。
そんなこんなで鬱気味になり、見える頻度も上がり、幻覚かどうか分からなくなってしまった。

一応大学に進学したけど鬱も悪化して通える状況じゃなくなってしまった。
幽霊だろうが幻覚だろうが生きてる人間だろうが、もう何とも関わりたくない状態。
それから2年くらいは自殺未遂やらなんやら色々やらかしたが
諦めの境地に入ってしまったらしく、一応は安定した。かなり底辺での安定だけど。

573 :本当にあった怖い名無し:2007/11/05(月) 02:25:57 ID:cMpF+RGB0
多分3月頃だったと思う。気が付いたら部屋に誰か居座ってた。
見えてるけどどうでもいいし、部屋にいてもどうでもいいと思ってたけど
流石にドア付近にずっと居座られてると邪魔くさい。
「何でそんなとこにいるんだよ・・・」とつぶやいたら
今まで微動だにしなかったそいつがいきなり顔を上げて
「直してくれてありがとう」と言った。そして消えた。
何のことだか全く分からんし驚いてしばらく放心してしまったが
その時は消えてくれてよかったとしか思わなかったし、すぐ忘れた。

数日後、コンビニに行くために交通量の多い道路を通った時に気付いた。
そういえばちょっと前に供えられた花とお菓子が散乱してて
花瓶も倒れてたので何となく直したことがあったんだった。
それでわざわざ礼を言うために部屋に来てたのか。
礼を言うタイミングがつかめなくて居座ってたのか。

今まで幽霊だか幻覚だかには散々苦労させられてきただけに
こういうこともあるんだなぁと思った瞬間何だか泣けてきた。
今もまだ鬱は完全に治ったわけじゃないし
治っても妙なものを見ることはなくならない気がするけど
あれ以来ちょっとだけ前向きに考えられるようになった。
あぁー・・・書いてすっきりした。とりあえず頑張ろ(´ω`)

574 :本当にあった怖い名無し:2007/11/05(月) 02:35:45 ID:KqOhUUnH0
いいことしたねw
(,,゚Д゚) ガンガレ!

575 :本当にあった怖い名無し:2007/11/05(月) 02:50:36 ID:A8q12Nu30
スッキリしたか
少しずつでいいからもっとスッキリさせていけよ

576 :本当にあった怖い名無し:2007/11/05(月) 12:48:48 ID:zaNCNoEB0
シックスセンスだっけ?霊と話するようになってから治る子供の話は。

577 :本当にあった怖い名無し:2007/11/05(月) 18:34:12 ID:yPQm9Kde0
医者とかに言わせれば見えないものを見てるのって統合失調だとかいうけど
実は本当に霊とか見えてるんだろうなーと思う人っているよ。
死んだら終わりじゃないって素敵だと思うし。
自分も嘘だと思ってたけど、じいちゃんの葬儀で霊感ある親戚のねーちゃんが
葬式に来て写真見るなり
「あっ!○○(私の名前)のじいちゃんだったのか!
 何日か前から、何回も来てよろしく頼むって何回も何回も手を握って
 泣きながらお願いしてくるおじいちゃんがいて、誰だろうって思ってたけど
 あんたのおじいちゃんだったんだ。誰かわかって伝えられてすっきりしたー。」と。
ねーちゃん、離れて住んでるからうちのじいちゃんには会ったことないんだよね。
霊感あったら怖いと思ってたけど、この話を聞いてからあってもいいかもと思ってる。


578 :本当にあった怖い名無し:2007/11/05(月) 21:09:09 ID:XVGDbJ/k0
>>573に幸多かれ

579 :本当にあった怖い名無し:2007/11/09(金) 20:06:22 ID:givNmUJi0
保守かなッ!!

580 :本当にあった怖い名無し:2007/11/10(土) 01:09:04 ID:h83H+D1D0
保守だねッ!!

581 :本当にあった怖い名無しさん:2007/11/10(土) 16:23:11 ID:5qf1f1HR0
愛猫が死んで、1週間お経を唱え続けた。
8日目の朝
意識は目覚めたが、目を開ける前に、猫の小さな舌が
顔中を舐める感触が・・・・・・
ゆっくりと目を開けると、何も居なかった・・・・

582 :本当にあった怖い名無し:2007/11/10(土) 18:37:14 ID:ZhcxeWjT0
>>581
。・゚・(ノД`)・゚・。

583 :本当にあった怖い名無し:2007/11/11(日) 02:45:02 ID:K/wB1iLp0
父は経営者で私は父がガンと判明してから父の会社に入社させられ
させられました。一日2箱もハイライトを吸えばまぁ当然と言えば当然の肺がんでした。
小さい頃から父とはあまり仲が良くなく、衝突ばかりしていましたが
私が父の会社に入った事が本当に嬉しかったらしく
会社に入ってからは父は本当に機嫌がよく「いつでも死ねる」と上機嫌でした
父が入院してからも世話をしているとガリガリになった手で
グラハムの時計をの200万はすると自称しながら
「かたみだとっとけ」といってわたしにくれました
しかし、父が死んで1週間しないうちにその時計は止まってしまいました。
落ち着いてから親父といっしょに電池が切れたかなかなと思って時計屋に持っていっても
本当に高級腕時計らしく扱ってさえもらえませんでした。
しょうがないからインテリアにしとけと思って飾っていましたが
数年後、私にも子供が生まれました
豪雪のつきに生まれた親父の一文字をもらって雪哉と名づけました。
彼が生まれた1週間後、不思議なことに2月だけ時計は動いていました。
なんとなく私は自分に似ていると言うか豪快な性格や変な友達ばかり多い彼は
親父に似ている思っていました。さらに、高級なものってだけで満足するあたりはそっくりでした。
ある日家に帰ると誰もタバコ吸わないはずの家がタバコくさいので
雪哉の部屋に行くとそこからでした。
私は背伸びした雪哉にゲンコツを食らわすと彼が握っていたタバコの銘柄を見てびっくりしました。
ハイライトだったからです。
「タバコは未成年は吸ってはいけない決まりなんだ。おじいちゃんはこれで死んだ。二度とするなよ」
と言って聞かせた後
「怒らないからいってごらんなんでこのタバコを買ったの」
と聞くと堂々と10歳の子供が答えました。
「懐かしい感じがしたから」
間違いない、きっとこいつは生まれ変わりだ。

今は、業績もかんばしくなく従業員には不遇ばかりの会社だけれども
10年もがんばったら私もいつでも死ねる。
創業主の生まれ代わりが次世代に控えているのだから・・・・


584 :本当にあった怖い名無し:2007/11/11(日) 09:30:02 ID:YFhawxXt0
簡単に生まれ変わりとか決め付けるなよ。

子供でもれっきとした一人格なんだから。

585 :本当にあった怖い名無し:2007/11/11(日) 13:09:35 ID:NtKURNT40
>>582
お前の涙より>>577の爺の涙のほうが一万年と二千年くらい価値があるわ!!

586 :本当にあった怖い名無し:2007/11/11(日) 13:33:21 ID:UFcj0+Tv0
>しかし、父が死んで1週間しないうちにその時計は止まってしまいました。
>落ち着いてから親父といっしょに電池が切れたかなかなと思って時計屋に持っていっても

亡くなった父と時計屋に行ったの?
それとも、亡くなった父と時計屋に行った親父は別の人?
あと、赤ん坊の雪哉がタバコを吸ったのかと思ったぞw

経営者ならもっとちゃんとした文を書こうな

587 :本当にあった怖い名無し:2007/11/11(日) 13:43:40 ID:S/nx5Ibd0
>>586
「父の寿命が尽きたのと同時に電池の寿命も尽きたのかと思って」
って意味じゃね?

588 :本当にあった怖い名無し:2007/11/11(日) 15:30:56 ID:Dtl6N1JR0
>>585
驚いたー!あたしだけ? 
豚骨ハリガネおかわりすんぞー!!


589 :本当にあった怖い名無し:2007/11/11(日) 19:15:10 ID:BjoCMgop0
http://www.youtube.com/watch?v=HWBOPJ0srjI

ええ話じゃないか

590 :本当にあった怖い名無し:2007/11/12(月) 15:40:47 ID:MKw5FB0Q0
心霊ちょっとやな話

ヒョウセエ

--------------------------------------------------------------------------------
一般的に見て洒落にならないかどうかはさておいて、俺的にめちゃくちゃ怖かったことを思い出したので書く。
ちょっと会話だとかは定かじゃないから、半分フィクションだと思って欲しい。

俺は幼少期、G県の山間部に住んでいた。まあ田舎にありがちな話だけど、隣近所は全部自分の一族。
イトコや、ハトコ?っていうのか?そういう諸々とよく連れ立って遊んだもんだった。

中でも一番俺が懐いていたのは、年の近い(といっても10くらいは上だったようだけど)父方の叔父。
なんでもよく知っているし、絵や楽器も上手くて、俺と同じくらいの年齢の親戚ガキ共はみんな彼によく懐いていたらしい。

「らしい」っていうのは、つい最近まで俺も、俺の兄貴も弟も、彼の存在を忘れていたから。
法事でつい最近G県を訪れた折に、従姉がふと彼の名前を出して、ようやく思い出した。
今にして思えば、なんであんなに親しくしていたのに忘れていたのか、さっぱりわからないんだけれどね。

その日、俺の兄貴が「小学○年生」みたいな(もしかしたら「てれびくん」とかだったかなあ)雑誌の付録で、
手作り日光写真機を入手して、俺や弟が「自分たちも欲しい」 とダダをこねた。

すると叔父さんがヒョイッと現れて(いつも不意に現れる人だった記憶がある)、
「よし、そんなら叔父ちゃんがこさえてやる」
みたいなことを言って、翌日には手作りらしい写真機を俺と弟、従姉にくれた。

叔父さん、俺、兄貴、弟と従姉、5人でどこかの・・どこだっただろう、
境内みたいな場所だったと思うんだけど、とにかく見晴らしと日当たりのいい場所で早速撮影開始。
と言っても、日光写真ってものはだらだらと待つ時間ばかりが長くって、当初のワクテカも、
数枚の作品が完成する頃には飽きに変わってしまっていた。


591 :本当にあった怖い名無し:2007/11/12(月) 15:42:41 ID:MKw5FB0Q0
叔父はそれを見越していたのか、伸縮式の望遠鏡を持参しており、俺たちに順繰り順繰り見せてくれた。
何度目かの俺が覗く番が回ってきた時、俺はなんだか妙なものを見つけた。

刈り取りが済んで一面さみしくなった田んぼの、すごく遠くの一枚に、変な人影?がいた。
毛の黄色い、白い?猿? みたいな生き物が、ふらふらしている。
「ふらふらしている」と書くと衰弱とか泥酔みたいだけど、そういうんじゃなくって、妙な踊りを踊っているみたいだった。
タコみたいにくにゃくにゃしてて、やけに気味が悪かったのを覚えてる。

少し寒気を感じた俺は、叔父に「変なのがいる」と望遠鏡を渡した。
叔父は望遠鏡をあちこちに向けて、俺の言う変なものを探していた。そしてややあって、
「お、これかあ。確かにこれは妙な」 とまで言って、叔父は黙ってしまった。

みるみるうちに顔色が悪くなって、露骨なくらい震えていた。俺はすぐに「これはただごとじゃない」 と察した。
俺の後に望遠鏡を覗く順番だった弟もそれを見ていたが、何が起こったのかわからない様子だった。
確か、兄貴と従姉は少し離れたところで日光写真機をいじっていたと思う。

それからどうやって帰ったのか覚えていない。記憶の中でのシーンは、本家の座敷に飛んでいる。
俺、兄、弟、従姉、4人並んで正座させられ、目の前には顔なじみの神主のじいさまがいる。
無理に酒を飲まされ、頭に変な粉をかけられた。
俺は粉のことをはっきり覚えてはいないんだけど、従姉と弟が言うに、あれは一握りの灰だったらしい。

じいちゃんは怒っていた。ばあちゃんは泣いていた。
「ヒロヤス(叔父の名)はアテラレてしまった、ヒョウセエ(?)を見てしまった」
と親父が叔母に言っていた。
「気違いになってしまった」
「一生治らないの?」
「治るってのは聞いたことがない」
みたいな会話があったそうだ(俺は覚えてない。兄の記憶だ)。

あの踊っていた猿?のようなものは、ヒョウセエというバケモノだそうで、
「間近でヒョウセエを見ると、ばかになる」 と聞いた。


592 :本当にあった怖い名無し:2007/11/12(月) 15:44:09 ID:MKw5FB0Q0

俺のように、「何か妙なものがいるぞ」というくらいではなんともないが、その顔を見てしまったら、もうダメらしい。
「叔父さんはそれから亡くなったの?」
と俺が聞くと、従姉は
「生きてる」
と答えた。

「生きてるけど、会えないよ」
特別な療養所(精神病院のことだろうかと思う)に今もいるらしい。
「完全に精神を病んでるから、会わないほうがいい」
と、彼女はうつむいたまま言った。

なんでも、従姉は3年ほど前に会ったんだそうだ。
見るかげもなくやつれていて、へらへら笑ったまま、くにゃくにゃと変な動きをしていた、らしい。

読んでも怖くないかもわからんね。
ついさっきまで楽しく笑いあっていた人が、ほんの一瞬でアレになってしまうという出来事が
俺的にものすごく怖かったんだけどさ。

593 :本当にあった怖い名無し:2007/11/12(月) 15:49:15 ID:Smdv4Wbi0
上がっていたから覗いてみたらなんだコピペか(怒)!

594 :本当にあった怖い名無し:2007/11/12(月) 17:38:11 ID:Wk66bdbm0
チョイと書かしてもらいます。
ぶっちゃけ心霊だかどうだかなんて判断できないし、
叩かれてもしょうがないんだけどオカルト版しかマッチするところがなかったんで失礼いたすm( -.-)m

今日の明け方のこと。
扉を開けると彼女はそこにいた。
はじめからこの家にいるかのように。初対面のはずなのに違和感が無かった。
畳の上に重力を感じないような座り方をしていて、眼は窓の外を眺めている。
「やあ」
話しかける。
「・・・・・。」
反応が無い。
うっすらと眼を開けてこちらを見ている。
・・・ああ、この人は生きていないんだな。
なんとなくそう気がついた。
それでも自分を見る瞳は美しくて。血の通っていない肌も不思議と不気味ではなかった。
むしろ美しくすらあった。白いワンピースで黒いセミロング。
第一印象は無垢。
雰囲気はCOCCOに似ている。

話を聞いたわけじゃないけど、「綺麗な風景の場所で眠りたい」。
そう思っていると解った。
俺は怖いとかそういう感情より、その美しさに魅了された。
こんなに綺麗な人がこの世にいたのか!
そう思った。
あまりに嬉しくて上の階に住んでいる友人を叩き起こした。
その友達もなんだか知らないけどテンションあがっていた。
今思えば男ってバカだなぁw

つづく


595 :本当にあった怖い名無し:2007/11/12(月) 17:40:34 ID:Wk66bdbm0
つづき

もう一度その彼女を見てみると。
畳の上で眠ろうとしていた。
「おいおい。綺麗な風景の場所に行きたいんだろ?」
そう言って揺り起こす。
その時初めて笑顔になった。
そんで小さく「うん」と言った。
とりあえず車出して出かける事にした。
なんか自分で動く気がゼロだったのでお姫様だっことかしといた。
うわっ軽!とか思った。
友達は面倒がっていたけど。
俺が「帰りは俺一人だから寂しい」つったらついて来てくれた。
ほんの数分しか経ってないのに別れることが凄い辛かった。
でも仕方ない。
綺麗な風景と言えば山か海だろうということで、
最初に海に向かった。
コバルトブルーの海。
水着に着替えた彼女は本当に綺麗で、エロさとかそういうのを超越した美しさってこの世にあるんだな
ぁと思った。

彼女は笑っていた。
まぶしいほどの青い空とコバルトブルーの水平線の方に向かって消えていった。
俺はあまりに空と彼女の姿が綺麗で、あの世へ行くって感じがしなくって可笑しくなって笑った。
そんで成仏ってみんなこうだったら素敵だなぁとか思っていた。

つづく


596 :本当にあった怖い名無し:2007/11/12(月) 17:41:53 ID:Wk66bdbm0
わけのわからない文章で申し訳ない。
実を言うと、これ俺の見た夢の話なんだ。
子供の頃からなんか知らない人と出会って分かれるって言う夢を良く見るんだけど。
一回霊能者って人と話す機会があってその話したら。
「人が成仏する瞬間を見る、もしくは手伝う人」らしいんだ俺w
上の話みたいな積極的に手を貸すなんてめったに無いんだけどね。
大抵はいつも第三者としてみている。こう話すと俺が特別っぽく聞こえるけどこういう人結構一杯いる
らしい。皆もこんな感じの夢みたことない?w


ぶっちゃけ俺スピリチュアルとかそんなに信じてなくて、
この夢だって彼女ホシーとか言っている俺の妄想が生み出したものかなーとか思ったんだけどねw

今回はいつにもまして記憶に残って。
その彼女がすっごい綺麗でw
朝起きたらものすごく空が綺麗だったからなんとなく忘却するのが勿体無く感じて文章に残した。
文才無くてスマン。許してください。

そんで。あの人が幸せ(なんとなく冥福って使いたくない)でありますよう。この場を借りて。

あーあんな感じの彼女ほしいなあ!!
そのまま生まれ変わって来い!( ゚Д゚)w

597 :本当にあった怖い名無し:2007/11/12(月) 17:51:37 ID:8QW3RJLD0
>>594-596
後の死神代行である

598 :死神代行:2007/11/12(月) 22:18:38 ID:Wk66bdbm0
>>597
ちょwww


599 :本当にあった怖い名無し:2007/11/13(火) 00:42:27 ID:ZGm2ZD8Z0
>>594
なんかきれいな話だなあ。
書いてくれてどうもです。

600 :本当にあった怖い名無し:2007/11/13(火) 00:44:53 ID:HcEmIUte0
天地無用!in Love2を思い出した(´Д⊂

って、そのまま生まれ変わってきたら何歳差だよっ!

601 :本当にあった怖い名無し:2007/11/13(火) 04:13:24 ID:uJ0moI7H0
死んだ人でも良いからそんな美しい人に逢ってみたいなぁ

602 :本当にあった怖い名無し:2007/11/13(火) 04:16:52 ID:p+UakeoG0
馬鹿野郎、そんなことネットでも書いちゃ駄目だ。心の内にしまっておけよ

603 :本当にあった怖い名無し:2007/11/13(火) 07:30:32 ID:D+Apj8M80
ネットだから書ける事もあるんですよ( ´_ゝ`)

604 :本当にあった怖い名無し:2007/11/13(火) 10:29:02 ID:VyDuaA2E0
俺は毎日美人の幽霊とナニしてます。
最近はがんばりすぎた成果で体重も減っていい感じですv

605 :死神代行:2007/11/13(火) 22:19:43 ID:RxiKX8S90
>>599
いやはや稚拙な戯言に反応感謝
毎回これ系の夢を見た後はスッゴイ鬱なんだけど今回は特別でした
そちらもいい夢を

>>600
俺もww
歳の差?・・・・愛でカバ(ry

>>601
もうね?切なさ満点ですよ。・゚・(ノД`)・゚・。
生きているうちに会いたかったけど、すぐ行ってしまうんだなと思うと
ジレンマw
あの人がいるんならあの世も悪くないかなーとか思えるクラスの美人でしたw

>>602
す、すいません
でもさ。夢って書き残しておかないとすぐ忘れちゃうじゃん?
どうしても何か形として、出来れば俺以外の人にも覚えておいてもらいたかったんです。
以後気をつけます

sageぬ無作法お許しあれ。
久しぶりの書き込みに結構反応があって嬉しかったんです。
ではROM専に戻ります。ありがとう御座いました。




606 :本当にあった怖い名無し:2007/11/13(火) 22:36:09 ID:p+UakeoG0
>>605
>>602>>601に対してだろ常考・・・死んだ人でもいいなんてあまり言っちゃいけないってことだろな

607 :本当にあった怖い名無し:2007/11/14(水) 11:24:22 ID:cbA2ZCvX0
大昔の中国あたりだとなくはない話だったみたいだけどね
幽霊とケコーンとか
ヌゲー美人をナンパしたら幽霊だったーとか

ケコーンにはそれなりの手続き踏んだり儀式が必要だったり
するみたいだけど

608 :本当にあった怖い名無し:2007/11/14(水) 19:42:37 ID:A1tSRQk30
中国の場合は「冥婚」という風習が関係あるのかも>幽霊とのケコーン
去年のSAPIOで読んだが、「いい話」ではないのでやめとくわ。

609 :本当にあった怖い名無し:2007/11/15(木) 00:32:01 ID:5C6gLSJz0
>死神
俺もめっちゃリアルな似たような夢見た。

610 :本当にあった怖い名無し:2007/11/15(木) 22:57:07 ID:T3Q/k5xQ0
そいつデスノートとか置いてかなかった?

611 :本当にあった怖い名無し:2007/11/17(土) 23:20:06 ID:mgAWj6lh0
話を華麗にぶった切って一つお話。
まぁ事実だと思うんだが何分事実かどうか判別しかねるものだから
創作だと思われても仕方がないけどとりあえず実話として話させてもらいます。

ことの発端は五年くらい前の俺が中学生だったころ。
その頃からずいぶん脳みそのイカレてた俺は放課後教室に残って黒死館殺人事件を読んでいた。
まぁ知ってる人は知ってるだろうけどかなりの難読書だから最後の方は意地になって読んでたから
放課後になっても帰らずにがんばってた。
その頃何故かこっくりさんが流行ってたようで、小グループが二つくらい残ってこっくりさんをやってた。
俺はそんなのからっきし信じないタチだったので無視していたんだ。

俺個人の話になるけどこの年になっても普通に幽霊が見えてしまうというわけのわからん体質なんだ。
さすがにカメラとか通すとダメだけど、肉眼なら普通に幽霊とかが見えてしまう。

というわけでそれらしいものが何も見えないこっくりさんなんて初っ端から信じてなかった。
やがてやったッ、黒死館読了!!ってな感じになって俺が帰ろうとした頃
どうやらグループの一つでこっくりさんが帰らないという事態が発生した。
あまりに騒ぐものだから全員の指を俺が引っぺがしてやった。
だがそれが悪かったらしい。
帰って寝てたら金縛りにあった。
ものすごく青白い顔をしてる女、よく覚えてないが何故か狐だとわかったから、
「ちくしょう、狐なんかに負けるか」と叫びながらネックハンキングを決めてやったら
その幽霊みたいのがビビって逃げていった。
と、ここまでなら普通の怖い話。

予想以上に長くなりそうなんでつづく

612 :本当にあった怖い名無し:2007/11/17(土) 23:51:30 ID:mgAWj6lh0
>>611の続き

狐の化け物をやっつけてせいせいした俺がまた寝直して次の日の朝。
俺の部屋に鎮座している白い狐。
そして俺は寝るときはドアの鍵も窓の鍵も完全に締めきってるという密室状況。
さてはまたあの狐が俺を化かしに来たなと蹴飛ばしてやろうと思ったが、何故か面倒になって止めた。
そんなことより学校へ行くのが先だと思って学校へ行ったらその狐が先回りしていたから困る。
俺の机の上で転がっていたから非常に邪魔だったが無視してやった。
そんなことが延々十日ばかり続いたもんだからこの狐どうしてくれようかと思っていた。
と同時に変な思惑が頭の中をうごめいてきた。
もしかするとこいつは俺が嫌いなものに化けれるかもしれんと思った俺は
あからさまに某キャラ名挙げて怖い怖いと言っていたら本当に化けて出てきたから困った。
とまぁこんな愛すべき馬鹿な狐が俺に憑いているのだ。

他にも面白い話は腐るほどあるんだが今日の本題。
実は病院から退院してきたばかりの俺。
3ヶ月前に思いきり事故ってあの世へ行ってしまったときの話。

気がついた俺が見たものは腹を掻っ捌かれてる俺。
ああ、こりゃ死んだかと諦めていたら突然目の前の風景が変わってしまった。
ははぁ、これが話に聞くお花畑というヤツかと歩き回っていたら川がある。
そんなに川幅も深さもない。普通に歩いて渡れるくらいのもの。多分これが三途の川というヤツだろう。
そこまで来たときにふと現実の世界を思い出した。
具体的に言うとエロゲが満載された俺のパソコン。誰にも処分を頼んでなかったからさてどうすべきかと
三途の川のほとりで頭を捻っていた。
しかし生き返る方法なんて知らんから最終的に途方に暮れたがこんなところで死んでたまるかととりあえず
下流の方へと歩いていった。とりあえず渡らなきゃ完璧には死なないだろうと思ったから。

つづく

613 :本当にあった怖い名無し:2007/11/18(日) 00:13:31 ID:sFIhgWRR0
>>612の続き

さて、三途の川を延々下流に歩き続けてみたものの、果てというものがまったく見えない。
まぁ突然海になられても困るし、そんな話は今だ聞いたことがないので果てがないのかもしれない。
とりあえず歩くのがアホらしくなるくらい歩き通して疲れたから花畑に寝転がった。
そもそも三途の川に誰かが来たなら縁者なり何なりが来るもんじゃないかと変な意味でかんしゃくおこしていた。
しかし太陽が動かなきゃ風も吹かない。そもそも川が近くにあるのに水音すら聞こえない。
このまま渡ってやろうかと思っていたら何故かちょこんと幼女が俺を上から見ていた。
さてはこいつも死んだのかと思ってはいたが、どうやらどこかで見たことのあるような顔だった。
どこかで見たのは確かだが、何処で見たのか、誰なのかがさっぱりわからん。
何故だか知らないがついてこいってな感じですたこら行ってしまったから後ろをくっついて行くことにした。
またアホらしいほど歩いていたら突然周辺が真っ暗になってしまった。ついでに幼女も消えてしまった。
これはいったいどうしたことかと見まわしていたら地平線に届くかどうかくらいの遠くに光が見えた。
あれがこの世の光だと歩き出して、またアホらしいほど歩いて出口に到達した。

そして目が覚めた俺は大量のチューブにつながれているという惨状。
体もからっきし動かないからどうしようもなく、看護婦が見まわりに来たときに睨みつけてやったらものすごい勢いで
どっかへ行ってしまった、と思ったら医者がぞろぞろやってきたときは引いた。
後で話に聞いたところ俺が目を覚ます確立は五分五分以下だったらしい。
それから何だかんだあって今までずっと入院する羽目になってしまった。ただ治りが異常に早かったからこんな早く
娑婆に出て来られたらしい。もちろん病院にもこの狐がくっついてきた。
そしてリハビリ途中に思い出したんだが、あの幼女は五年前に幼女怖いで狐が化けたヤツと同じだったのだ。
しかし解せないのは俺を祟るためにくっついてきたのであろう狐が何故俺をこっち側に引っ張ってきたのかと
いうことなんだがそれについては今だに俺もわからない。そもそも俺の妄想だったのかもしれないという可能性すらある。
まぁだから俺にも実話だか妄想だかさっぱりわからんというわけだ。

614 :本当にあった怖い名無し:2007/11/18(日) 01:56:11 ID:mn+hG8640
創作でもいい。怖いのに、何か楽しそうでいい話w
白狐、一体何がしたいんだろ。
たまたまこっくりさんで呼び出されて帰りたくないのに帰されそうになって
むりやりそれを中断させた>>611に、とりあえず憑いてみたって感じだなw

615 :本当にあった怖い名無し:2007/11/18(日) 02:00:31 ID:OkgzdY1X0
>>611-613
メモ帳一括投稿じゃなかったようなので
書き終わるまで邪魔しないで待ってたよ。楽しませて貰った。
スレの主旨に合うかどうかは微妙なセンだが興味は尽きない。
腐るほどある面白い話というのをぜひ聞きたいな。

だが、ここではナンなので
君のような特異な経験を持つ人が語り部となっている
別のスレに誘導したいと思う。良かったら↓こちらでぜひ。
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1177861397/

616 :本当にあった怖い名無し:2007/11/18(日) 10:15:37 ID:NIOHsxSr0
>>611-613
ロリコン!ロリコン!






同志よ・・・

617 :本当にあった怖い名無し:2007/11/18(日) 12:52:41 ID:Omhg6eyf0
面白かったよ

>他にも面白い話は腐るほどあるんだが

kwsk!


618 :本当にあった怖い名無し:2007/11/18(日) 21:47:30 ID:S0v9BHRr0
35 本当にあった怖い名無し sage New! 2007/11/08(木) 01:51:50 ID:FOERBe+MO
怖いというか不思議系かも。

私の家は共働きで、私は小学生の頃は夏休みとか冬休みを
ほぼ祖母の家で過ごしてた。その頃の話。

冬休みに行くと祖母が干した干し柿が軒先に下がってて、私はそれが好物だった。
干し柿が食べたい時は祖母に言って取ってもらってたので、
その時も祖母を呼びに行った。
居間を覗くと、いつもの場所に座った祖母の膝に知らない子が座ってた。
祖母はその子の頭を撫でている。
近所にそのくらいの年代の子はいないし、誰だ?と思ってたらフッと消えた。
そこで私に気付いた祖母は、「なんね、柿食いたかと?」といつもの調子で言った。
柿を取ってもらいながらさっきの子の事を聞くと、
「私も知らん子けど、最近よう来て甘えてくるけん好きにさせとると。
悪さもせんし」
との事。
その後もその子が祖母にくっついてるのを数回見た。

明らかに人外の何かと平然と付き合う祖母が当時はちょっと怖かったが、
今になって考えると祖母は優しいからなぁ、とちょっとしみじみする。


619 :本当にあった怖い名無し:2007/11/18(日) 22:20:32 ID:cfLxnE+50
やっぱ何かあったとき自分のパソコンの中身消せないとアカンよな・・・・

620 :本当にあった怖い名無し:2007/11/18(日) 22:24:25 ID:870HfoyV0
>>618ばあちゃん、可愛い。

一つ投下

ウチの父は長距離トラックに乗っていて、丈夫なことがうりだった。
短気だけど情に厚く、近所の子供とかに人気があった。
でも、50代前半で癌であっさり他界してしまった。

少し前、人間関係がうまくいかず、おちこんでいた。
とぼとぼ歩いていて、ふと顔をあげると、見慣れた車。
前方から、父のトラックが走ってくる。
ステッカーとか、ランプとか、確実に父の車。

他界後、縁のあった会社に引き取ってもらった車。
もう、7年も前なのに。


ちょっと、前向きに考えてみようと思った。


621 :本当にあった怖い名無し:2007/11/18(日) 23:15:18 ID:AvbGC/Td0
スレタイにたがわぬいい話  ><

622 :本当にあった怖い名無し:2007/11/19(月) 00:29:15 ID:p5YLF/hM0
>>620
(ノД`)

623 :本当にあった怖い名無し:2007/11/19(月) 22:17:20 ID:Pgpz+WtD0
>>620
。゚(ノД`゚)゚。

624 :本当にあった怖い名無し:2007/11/19(月) 23:07:42 ID:Bo4qHFmv0
>>611
それさぁ、狐〆て勝っちゃった時点で、
主従関係になっちゃったんでねぇの?
主611従狐ってさ。まぁ守ってもらいんさい。

625 :本当にあった怖い名無し:2007/11/19(月) 23:12:48 ID:X2tjjUeK0
何その結界師

626 :本当にあった怖い名無し:2007/11/20(火) 21:23:16 ID:69PaN69t0
>>618
それバアちゃんボケてるだけじゃ・・・

627 :本当にあった怖い名無し:2007/11/20(火) 22:13:13 ID:018kCdEi0
>>626
孫も一緒に見ているだろ…
孫もボケているのか?

628 :本当にあった怖い名無し:2007/11/20(火) 23:14:50 ID:KJ6qOYo+0
意外と「座敷童子」という仮説が出てこないもんだな。
世代が違うのか・・・

629 :本当にあった怖い名無し:2007/11/20(火) 23:35:43 ID:HUFdZIwj0
人外の者でもこちらに害が無ければ、仲良くしてみたいけどね俺は



630 :本当にあった怖い名無し:2007/11/21(水) 10:42:05 ID:qMTsEK2o0
そうだな。悪霊とかじゃなければ俺も一度会ってみたい。
まあそれ自体が身勝手な願いかもしれないしそんなに都合よくいかないだろうけどな

631 :本当にあった怖い名無し:2007/11/22(木) 23:19:13 ID:LWiklCkf0
>>618
おばあちゃんあったかい人だな

632 :本当にあった怖い名無し:2007/11/23(金) 21:53:37 ID:6nQFw6ZK0
こんなんより、もうちょっといい話ないかなぁ

633 :本当にあった怖い名無し:2007/11/23(金) 22:24:02 ID:VY4atsyU0
オカ板全体が住人が減ってるからな。。。
どこのスレでも秀逸なレスはなかなかない。

634 :本当にあった怖い名無し:2007/11/24(土) 01:29:48 ID:8oVCd4ODO
投下させてもらうよ。
俺が実際体験したわけじゃないがうちで起こった出来事、ちょっと長くなる。

高校二年の時にじいちゃんが死んだんだ、肝臓癌だったかな。
「飯食うと腹が圧迫される感じがして苦しい」とか言ってて検査を受けてみたら肝臓に腫瘍が…ってことだった、腹が苦しいってのは結局癌が胃を圧迫してたからだったわけだ。
結構進行してて更に歳も歳だから手術出来ないってことで余命半年もないだろうって医者に言われたよ。
結局じいちゃんは入院して二ヵ月もしないうちに死んじまった。最期の時に独りじゃなかったのは本当に良かったと思う。
お袋の第六感が何か知らせていたのかその日は付き添いで病院にお袋が泊まってたんだ、そして真夜中に息を引き取った。
色々と準備するために親父と一緒に家に向かった車の中で親父が呟いた
「じいちゃんが死んでも世の中ってのはやっぱり何も変わらないで動いてんだな…」
って言葉が今でもはっきり思い出せる。

635 :本当にあった怖い名無し:2007/11/24(土) 01:31:53 ID:8oVCd4ODO
葬式やら何やら忙しい事も済んで親父も仕事に復帰した日のこと。
うちは田舎で診療所をやっているんだが数人いる歯科助手のお姉さんの中に「見える人」がいるんだ。
で、その人がじいちゃんを見たと言っていたそうだ。
待合室から診療室に入る扉の近くにじいちゃんが立っていて親父の仕事っぷりを眺めていたらしい、親父に教えようとして一瞬目を離したらもういなくなってしまったそうだ。
親父を眺めていた顔はとてもニコニコしていて嬉しそうだったとも言っていた。
その時のじいちゃんの格好はちょうどじいちゃんが入院した時と全く同じだったとか。
うちの人って全く霊感がないので今までそういう話信じてなかったんだけどこの出来事があってからは信じるようになったよ。
この一連の出来事の中で俺は家業を継ごうと決心したわけだがこれは省くよ。

長文・駄文失礼しましたよ。

636 :本当にあった怖い名無し:2007/11/24(土) 08:05:36 ID:hNGMzFkG0
ええはなしや

637 :本当にあった怖い名無し:2007/11/24(土) 10:00:48 ID:5Vkjyvvl0
634 本当にあった怖い名無し []  2007/11/24(土) 01:29:48 ID:8oVCd4ODO
投下させてもらうよ。
俺が実際体験したわけじゃないがうちで起こった出来事、ちょっと長くなる。

高校二年の時にじいちゃんが死んだんだ、肝臓癌だったかな。
「飯食うと腹が圧迫される感じがして苦しい」とか言ってて検査を受けてみたら肝臓に腫瘍が…ってことだった、腹が苦しいってのは結局癌が胃を圧迫してたからだったわけだ。
結構進行してて更に歳も歳だから手術出来ないってことで余命半年もないだろうって医者に言われたよ。
結局じいちゃんは入院して二ヵ月もしないうちに死んじまった。最期の時に独りじゃなかったのは本当に良かったと思う。
お袋の第六感が何か知らせていたのかその日は付き添いで病院にお袋が泊まってたんだ、そして真夜中に息を引き取った。
色々と準備するために親父と一緒に家に向かった車の中で親父が呟いた
「じいちゃんが死んでも世の中ってのはやっぱり何も変わらないで動いてんだな…」
って言葉が今でもはっきり思い出せる。

635 本当にあった怖い名無し []  2007/11/24(土) 01:31:53 ID:8oVCd4ODO
葬式やら何やら忙しい事も済んで親父も仕事に復帰した日のこと。
うちは田舎で診療所をやっているんだが数人いる歯科助手のお姉さんの中に「見える人」がいるんだ。
で、その人がじいちゃんを見たと言っていたそうだ。
待合室から診療室に入る扉の近くにじいちゃんが立っていて親父の仕事っぷりを眺めていたらしい、親父に教えようとして一瞬目を離したらもういなくなってしまったそうだ。
親父を眺めていた顔はとてもニコニコしていて嬉しそうだったとも言っていた。
その時のじいちゃんの格好はちょうどじいちゃんが入院した時と全く同じだったとか。
うちの人って全く霊感がないので今までそういう話信じてなかったんだけどこの出来事があってからは信じるようになったよ。
この一連の出来事の中で俺は家業を継ごうと決心したわけだがこれは省くよ。

長文・駄文失礼しましたよ。

638 :本当にあった怖い名無し:2007/11/24(土) 10:03:23 ID:5Vkjyvvl0
間違って書き込みしてしまった。すまん

639 :本当にあった怖い名無し:2007/11/24(土) 10:55:05 ID:2ewBmwD00
心霊とは言えないかもしれないけど投下させて貰う

私の爺の話
私の下には兄弟が2人いて従兄妹が2人いるんだが、一番下の弟が産まれる前に爺は亡くなったんだ。
当時の事は全く覚えて無いが、私達4人は爺にかなり懐いていたらしい。

今住んでる家は元婆と長男坊の家なんだが、遺影かな?
まぁ爺の写真を飾っていたんだ。
そこに写る爺は着物みたいなのを着ていたかな。(胸から上しか写っていないからよく分からないが)

婆の家族が引っ越して私達はその家に住み始めたんだけど、丁度その時ぐらいかな?
年に1・2回、爺が私の夢に出始めたんだ。

いつも同じ夢で、爺は写真に写っている格好。
私達4人と、当時あった近所のスーパーの前を歩いている夢。

ただ1つおかしいというか・・・
まぁ不思議なのは、爺が生きている時には産まれてなかった一番下の弟、その子を爺が抱いて歩いているんだ。
特に嫌な感じはしなくて、皆笑顔ですごく心地良い夢でさ。
思ったんだ

「爺は一番下の弟に会いたかったんだな・・・」

って。
そう思ったら少し泣きたくなったよ。

まぁこの夢は私しか視てないらしくて、そこは不思議なんだが逆に嬉しかった。
爺と私はつながっているんだなって思えた^^

長文の上駄文でスマソ;


640 :宮本伝太夫:2007/11/24(土) 10:55:49 ID:N2zvJZOC0
神はすべてをcumi(神)にすることをお望みです。
能力のあるなしは問いません。
すべてのものよcumi(神)になりなさい。
cumi(神)は自由平等をお望みです。

641 :本当にあった怖い名無し:2007/11/27(火) 15:17:50 ID:bU7DLNMO0
ほしゅ

642 :本当にあった怖い名無し:2007/11/27(火) 22:39:21 ID:OBPPRPRc0
私には霊感とかそんなものは全然ないから
みんなみたいな体験はしたことがないなぁ。
でも最近、3年前に死んだじいちゃんが夢にでてきた。
普通にみんなですき焼き食べてた。それだけ。
まぁじいちゃんの事あんまり好きじゃなかったからどうでもいいんだけど。

過去ログとか見てたら、あんまり好きじゃないじいちゃんに会いたくなった。
最期の方は小さかった従兄弟ばかり心配して、ちょっとヤキモチ妬いたかも。
じいちゃん、正月墓参り行くから、そんとき顔見せてよ。


643 :本当にあった怖い名無し:2007/12/02(日) 09:00:50 ID:NcdCft3E0
保守かなッ!?

644 :本当にあった怖い名無し:2007/12/03(月) 01:18:41 ID:ymBZwO9d0
保守だねッ!!

645 :本当にあった怖い名無し:2007/12/05(水) 00:35:16 ID:i2FQfQdR0
保守だよねッ!!

646 :本当にあった怖い名無し:2007/12/05(水) 11:42:02 ID:ZL9sQepR0
>>642
大丈夫だ、おまいはいつも爺ちゃんに見守られている

647 :本当にあった怖い名無し:2007/12/06(木) 21:52:01 ID:OFrGdsB50
オナニーの時もエッチの時もなw

648 :本当にあった怖い名無し:2007/12/06(木) 21:58:15 ID:AZWoRjwp0
ちょwww

649 :本当にあった怖い名無し:2007/12/07(金) 21:24:03 ID:kRK61LSf0
みちゃらめめめえええええ

650 :本当にあった怖い名無し:2007/12/08(土) 14:32:47 ID:DqJYSoMWO
過去スレの朝顔の話(姉の結婚式と新婚旅行中咲いてた朝顔)張り付け希望。
あれを読んでマジに泣いてしまった。

651 :本当にあった怖い名無し:2007/12/09(日) 22:53:41 ID:iwlwvYbp0
>>650
マイナス237

652 :本当にあった怖い名無し:2007/12/09(日) 23:42:23 ID:IPJ1arQb0
>>650

>>413 >>424

653 :本当にあった怖い名無し:2007/12/11(火) 06:51:40 ID:2cqpf6KU0
あげ

654 :本当にあった怖い名無し:2007/12/11(火) 22:24:11 ID:jNdIXl/e0
いい話おねがいします
いい話なら どうでもいい話でもおkです

655 :本当にあった怖い名無し:2007/12/13(木) 03:11:04 ID:zxXZwlkHO
10年以上前に住んでいたコーポには、
何かの霊がいたと思うけど、あんまり怖くなかった。
前夜に脱ぎ散らかしたはずの靴が、
翌朝はありえないほどキチンと揃えてあったりした。

656 :本当にあった怖い名無し:2007/12/13(木) 04:31:16 ID:y227MM/K0
>>655
そんな便利なモン飼ってたのぉ〜 ウラマヤスイ

657 :本当にあった怖い名無し:2007/12/13(木) 08:29:48 ID:gGmbH6qO0
霊じゃなくてこびとさんだったりして。

658 :本当にあった怖い名無し:2007/12/13(木) 14:39:06 ID:yV1qgTOhO
まったく面識の無い人間が夜な夜な靴を揃えているのが一番恐いな

659 :本当にあった怖い名無し:2007/12/13(木) 19:45:07 ID:mdkqn+5/0
玄関が散らかってるのが我慢できない性分の人だったんじゃね?

660 :本当にあった怖い名無し:2007/12/14(金) 00:50:20 ID:xX3SMuKuO
霊じゃないんじゃね?

661 :本当にあった怖い名無し:2007/12/14(金) 04:59:20 ID:wQuA8XxuO
655ですが、ちゃんと靴を揃えるにしても、
ちょっとした自分なりの癖が出るものです。
それが朝起きたら、高級旅館かよ!とツッコミたくなるような
完璧な揃え方だったからビビったの。
だらしない自分にイライラしてたのかな…

662 :本当にあった怖い名無し:2007/12/16(日) 17:56:44 ID:fL8hAPv10
保守age

663 :本当にあった怖い名無し:2007/12/16(日) 22:03:59 ID:6pZLqkkc0
その人我が家に来たら怒るだろうなぁ。
もうそろそろ部屋なんとかしないと。


664 :本当にあった怖い名無し:2007/12/16(日) 22:33:19 ID:F0s6AU5E0
いまいくよ!びよよ〜ん

665 :本当にあった怖い名無し:2007/12/17(月) 13:09:10 ID:4+76xXFk0
>>663
枕蹴飛ばされた衝撃で仰天して目を覚ますと、
部屋中きれいサッパリ片付いてるの(w

666 :1/2:2007/12/17(月) 23:37:13 ID:x49yjjfJ0
猫話&微妙な話なんだけど。

私の友人が5年ほど前に飼い猫3匹のうち、遺伝的に問題のあったアメショを亡くした。
ぽや〜っとした和み猫だったので、その時は友人一同で涙した。

それから数年経って、いきなりその猫が彼女の夢に出てきたんだって。
他の話のように特別な事はなく、ただ寝ていた彼女のそばにトコトコ寄ってきて顔のすぐ傍で丸くなってて、
彼女も何ら不思議に思わず「○ちゃんだ〜v」と微笑みながら眺めていた、という夢だったらしい。
翌日、出勤した彼女のもとに知人から里親になってもらえないかというメールがいきなり来たそう。
拾ったはいいが先住の犬がヤキモチでヒステリックになってしまい、一緒に飼うのは無理っぽい。
彼女はもともと3匹飼っていたし、どうだろうか? という内容だったが、
彼女の家にいる残り2匹は結構心が狭く(友人談)、仔猫と言えど受け入れそうにない。
仕方なく、彼女は私にSOSメールしてきた。


667 :2/2:2007/12/17(月) 23:37:57 ID:x49yjjfJ0
当の私はPCを立ち上げる前に夕食後うたたねをしており、これまた不思議な夢を見た。
何故かうたたねしている自分の脇の下に一生懸命顔を突っ込んでくる茶色の猫の夢だったんだが、
ペット不可賃貸のウチに猫はいないので「ああ夢見てんだなあ」とぼんやり認識。
その後起き出してPCを立ち上げた所で友人の上記メールを発見したんだけど、添付画像を見てびっくりした。
画像は仔猫だったんだが育ったらついさっき見た夢の猫になるんじゃないかって姿だった。

その後、里親探しを手分けしてやったんだが結局見つからず、でもどうしても見捨てられなかったので
大家さんと管理不動産屋にお願いして何とかOKをいただき私が引き取った。
(今現在、私の足を枕にストーブ前でゴロゴロ寝てますw)

夢のタイミングだけならまだしも、今横でゴロゴロしている猫はキジ猫ながら、どーみてもアメショの血が
強く入っていて、「完全に偶然とは言い難いよねー」「きっと○ちゃんがこの仔お願いねって言いに来たんだよ」と
その友人と頷き合っている。

長文スマソ。

668 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 00:05:49 ID:mhRTH51J0
>>666-667
見込まれたんだな。そいつぁ福猫だ。おめでとう

669 :666:2007/12/18(火) 00:40:41 ID:/bsajz6x0
>>668
ありがとう!

そしてageてゴメン orz

670 :本当にあった怖い名無し:2007/12/18(火) 03:10:20 ID:LffVAOmi0
ペット不可部屋なのに交渉してOKしてもらったってすごい。
そういう人だから○ちゃんに見込まれたんだろうね。
心優しいあなたと愛猫に幸あれ。

671 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 01:02:08 ID:UBU/8fIy0
着替えてきたんだな

672 :1/2:2007/12/19(水) 17:00:17 ID:U8jWnXqp0
いい話かどうか判断しがたいが、投下。
今年の三月末に、祖父が癌で亡くなりました。
私は東京で一人暮らしをしているのですが、三月頭に「もう長くない」
という様な事を母に言われており、なんとなく「やっぱりな」と思っていた私は、
その時は正直、ものすごく淡白でした。
祖父は病気で両足を切断していたのですが、車乗り回したりとものすごく元気な
人でした。
で、危篤の連絡の入る夜の事。
とにかく眠れなくて、布団の中でじたばたしていました。
眠れないのはいつもの事なのですが、この日だけはなんか違った。
足が痛くて眠れない。片方の足が、とにかく重たくて、感覚がないように痛くて、
ものすごくきつかった。それが何時間か続いて、
「なんだろうこれ…私やばいんじゃないの?」と思っている所に、明け方
妹から「病院に運ばれた、危篤だからすぐに帰ってくるように」
と電話が入りました。
電話を切ったあと、不思議と足の痛みがなくなったのです。
すうっと痛みが消える、という、まさにあれ。
んでまあ翌朝実家に戻り、そのあと小康状態だった祖父が亡くなり、葬式を出して…
とばたばたしていたさなかに、祖母からこんな話を聞きました。

673 :2/2:2007/12/19(水) 17:00:47 ID:U8jWnXqp0
「おじちゃん(うちではおじいちゃんをそう呼んでた)は、本当は云十年前に死んでるはずだった」
私の生まれる一年前の事です。
その時に足を一本切断したのですが、結構重い病気だったらしくて、死ぬかもしれないと
言われていたらしい。
その手術をした医者、つまり命の恩人、の名前から一文字頂いたのが、翌年生まれた
私の名前でした。
その話を聞いた時に、私は危篤の知らせを受けた夜の事を、思い出していました。
私という存在と、祖父の足には、少なからず因縁があります。祖父は、逝く事を
私に報せにきたんだろう、と思いました。
もう少し痛くない方法にして欲しくもあったのですが…。私があまりにもふがいないので、
「お前しっかりしろよ」と戒めたかったんだろうな、とも思います。
まあ、周囲の予想をいい意味で裏切って、祖父はさらにもう片方の足をなくしながら、
享年八十の大往生でした。
正直、自分の名前、古くさくて好きじゃなかったのですが、その話を聞いてから好きになれた。
というか、早く教えてくれればいいのに、と思ったりしました。
(名前の由来については、騙されてた…)
あと、余談だが、前年、あまりに長生きなもんで面白くなって、「ほんとはあの時死ぬはずだった」
とばらしたらしい。祖母が。おいおいwwwwwばーちゃんwwwと思ったw

こんな話です。長くてスマン

674 :本当にあった怖い名無し:2007/12/19(水) 22:50:42 ID:npA2n/Em0
激動の時代を生き抜いてきた人ってのは強いね。
(´ε`;)ウーン…最後の笑い話っぽいとこよくワカンネかったスマソ

675 :本当にあった怖い名無し:2007/12/20(木) 01:12:55 ID:HRXcK2Xw0
じいちゃんにばらしたってことじゃね?

676 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 03:08:17 ID:ZvefxnneO
心霊じゃないんだけど…
当時、私はいつ寝て起きてるのかさえわからないほど仕事が忙しかったんです。
小学生の子供を寝坊で遅刻させる失態は増えました。
そんな自己嫌悪な事態があった頃、もうこれ以上子供に迷惑はかけられない時。
朝、「Y子(私)起きなさい。遅れるよ。」
と母(健在)の声が。
それがなかったら、かなり問題親となっていたでしょう。
すぐに起きて、子供達を遅刻させずに送り出す事ができました。
今でも不思議です。私が寝ないで仕事をしていたのを、母は気にかけてくれていたんでしょうね。
離れて暮らしている母の想いが身に染みた出来事でした。

677 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 07:17:37 ID:affoQ+O5O
心霊とは違うけど…
祖父の家(母方の実家)には犬がいた。
とにかく家人以外には懐かないらしい犬で、我々が来るとまるで狂犬のように吠えるは近づけば噛むはで、うちの家族はその犬が嫌いだった。もちろん俺も含めて。
そしてある日、祖父が他界したんだ。
その時俺は高校生で、大好きだった祖父の死が理解できずに泣いた。
その時期はガキだったから、親族に涙を見られるのが何故か堪らなくて玄関まで走った。
泣きじゃくって、止まらない嗚咽の中で悲嘆に暮れてたら、例の恐い犬が隣にちょこんと座って俺の顔を舐めた。
もっと泣いた。
それ以来、俺以外の家族には懐かなかった。

678 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 08:04:38 ID:GxdAlXmA0
>>677
帰れ

679 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 08:54:57 ID:l3sHhRXL0
>>677
いい話だけど心霊じゃないよねw

680 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 11:42:36 ID:EQV1l2p9O
でもいい話ジャマイカ!

681 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 12:03:57 ID:lwpPJ9yLO
×祖父の死が理解できずに

○祖父の死を受け入れられずに

だろ?高校生だったんだから。

682 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 19:20:43 ID:TXIbaZD10
>>677
犬猫は慰めてくれる気持ちがあるんだなあ。

683 :本当にあった怖い名無し:2007/12/21(金) 23:46:55 ID:OG0A0DNd0
ウチの猫は私が泣いた時、ほふく前進で逃げて行った・・・・・

684 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 00:26:09 ID:q3HsSHki0
>>683
どんな恐ろしい泣き方をしたんだよww

685 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 01:09:50 ID:mQrIz4Vw0
そうか
猫は水が怖いんだな!

686 :本当にあった怖い名無し:2007/12/22(土) 13:45:25 ID:9aR/LOhB0
構わず消えやがった!信じた瞬間裏切った!!

687 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 08:15:47 ID:bMyDAzYy0
>>678
オマエ、性格悪いなぁ

688 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 09:54:34 ID:meE8FD140
>>683 なんか分かんないけど非常事態だ、と思ったんだろうなあw

689 :本当にあった怖い名無し:2007/12/23(日) 19:48:46 ID:0mymOrNx0
>>683
背中にガムテ貼れば自然と歩腹前進になんじゃん

690 :本当にあった怖い名無し:2007/12/25(火) 12:16:50 ID:44UGaLSPO
『俺がいると泣けない、からそっとしとこう』
って行為かもしれんじゃないか

猫だから

691 :本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水) 00:12:19 ID:+2BVBnJF0
保守だねッ!ってことでお話を一つ。
心霊でも何でもないってか、やりようによっては恐ろしく悪質な話なんだが気にしないで欲しい。

先日友人の姉様が死んだ。
まぁかなり以前からヤバい状況だったし、そもそも余命一年とか言われながら五年も生きたんだから
これ以後化けて出てくることもないだろう。
その姉さんが仕組んだ最後の悪戯に俺が声色を真似れるというくだらない理由で巻き込まれてしまった。
悪戯というのが自分で自分の葬式のあいさつをやるという馬鹿げた代物。
しかもご丁寧に一筆書いて坊さんも業者も了解してたんだからたまらない。
挙句の果てには夢枕にまで立たれた。
そこまで言われたら断るわけにもいかないので本当に実行してやった、当然俺は今も反省していない。
祭壇がちょうど窓際だったから俺は外から声色をやるだけだったんだけども中からのすすり泣きが凄かった。
まぁ知ってたのはごく一部だったんだけども突然やられたらそうもなる。声色自体も親が間違えるくらいのだから普通の人間が
聞き違ってもしょうがない。結局ネタバレしなかったから何人この悪戯に気付いたのかも俺は知らんし知ろうとも思わない。
ま、こんな馬鹿げた死人が弔問客に挨拶するって葬式もあっていいんじゃないかね。
もっとも元ネタがないとも言いきれないのがあの人のあの人たる所以なんだけれども。

692 :本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水) 08:39:58 ID:YBS7KWt/0
>>691がまったくわからないのだが俺が馬鹿なのか?


693 :本当にあった怖い名無し:2007/12/26(水) 09:00:26 ID:qZLJ0St20
よしッ!俺が何とか訳してみよう!

先日友人の姉が死んだ。
かなり前から容態悪かったし、余命一年と言われながら五年も生きたんだから
未練を残して化けて出てくることもないだろう。
ところが俺はその姉さんが仕組んだ最後の悪戯に巻き込まれてしまった。
悪戯というのは自分で自分の葬式のあいさつをやるという馬鹿げた代物で、
俺は一番似た声色を出せた為そのあいさつ役に選ばれてしまった。
しかもご丁寧に一筆書いて坊さんも業者もその悪戯を了解してたんだからたまらない。
挙句の果て、死んだ友人の姉に夢枕に立たれてお願いされたもんだから本当に実行してやった。
俺は窓の外から声色を真似てあいさつしたんだけどもその直後のすすり泣きが凄かった。
悪戯のことを知ってたのはごく数人だったし、第一死人の声が聞こえたらショックを受けても無理はない。
声色自体も友人の親が間違えるくらい似ているのだから他の人間が聞き違っても当然だった。
結局ネタバレしなかったし、何人この悪戯に気付いたのかも俺は知らんが別に知ろうとも思わない。
ま、こんな馬鹿げた死人が弔問客に挨拶するって葬式もあっていいんじゃないかね。
もっともこの悪戯に元ネタとなる実話がないとも言いきれないのがあの人のあの人たる所以なんだけれども。

はあはあ・・・寝覚めの俺にはこれが限界だ・・・

694 :本当にあった怖い名無し:2007/12/27(木) 00:25:55 ID:5q1X36Uc0
夢枕に立たれてお願いされただけで別に心霊ちょっといい話でも何でもないわけだが
ついでに意味もよくワカラン

695 :本当にあった怖い名無し:2007/12/27(木) 00:38:11 ID:UTAncyCx0
故人の生前の依頼を聞いてあげたという、奇特な話だろ
夢枕に立ったというのは、亡くなった後
「約束したんだから必ず実行してね」という念押しのために出てきたんだよ

696 :本当にあった怖い名無し:2007/12/27(木) 02:37:03 ID:ApqstHK00
ああ
そういうことか

697 :本当にあった怖い名無し:2007/12/27(木) 04:52:23 ID:VAzv2yBB0
俺の声が高いのか姉さんの声が低いのか声変わりする前のガキなのか俺女なのか
どれだ?

698 :本当にあった怖い名無し:2007/12/27(木) 14:20:49 ID:xUei/flT0
俺女に一票

699 :本当にあった怖い名無し:2007/12/28(金) 03:05:32 ID:9HjREj3f0
いや、>>691はクロちゃんなんだろう

700 :本当にあった怖い名無し:2008/01/02(水) 13:05:26 ID:GYdgAJlkO
http://same.u.la/test/r.so/hobby10.2ch.net/occult/1199203305/l50
ちょっと泣いた。

701 :本当にあった怖い名無し:2008/01/04(金) 02:04:30 ID:jq0nKVDj0
>>700
まとめ乙♪

702 :本当にあった怖い名無し:2008/01/08(火) 18:20:42 ID:R5zRKMYs0
保守あげーー!!

703 :本当にあった怖い名無し:2008/01/08(火) 18:37:56 ID:FtA+YvN9O
>>683
うちの犬はどんな声でないても優しくして寄り添ってくれるぜ。

704 :本当にあった怖い名無し:2008/01/12(土) 13:08:45 ID:JEckxuXF0
ぽちゅっとな

705 :本当にあった怖い名無し:2008/01/14(月) 00:45:40 ID:uOuQJoNt0
名古屋人なんだが、先日星ヶ丘駅の近くの学校の前の道にて
遠くからボールかとおもって歩きながら蹴ろうとおもって近づいていったら
・・・・

人形のクビが落ちてた
久しぶりにゾクッとしたいい話


706 :本当にあった怖い名無し:2008/01/14(月) 11:06:25 ID:vx/Fpbw/0
>>705
ほんのりと怖い話スレ その45
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1198298725/


707 :本当にあった怖い名無し:2008/01/15(火) 13:03:43 ID:nhUupfID0
週末、飲み会で泥酔して帰った時の事。

家の前には深夜でも交通量が多く、事故の多い国道があるんだけど…
普段は危ないから絶対に斜め横断なんてしないのに、酔った勢いでつい魔がさした。
横断歩道から体を乗り出して…よし、今通ってるダンプが行ったら渡ろうと確認した瞬間
まるで誰かにタックルされたようなすごい衝撃と共に体が道路に飛び出した!
目の前にはすぐダンプ。まずいと思う間もなく、今度は思いっきり両太ももを後ろにひっぱられ、
歩道に尻餅をついてしまった。で、その自分の前を通り過ぎてゆく10tダンプ。

ああ、危なかった…と安堵して、ふと脇を見ると
大量の花束とジュース、小中学生位の女の子が好きそうな雑誌が数冊並んでいた。
からかわれたのか助けられたのかはわからないけれど、合掌して新しいジュースを
供えてきた。

とりあえず、深酒と斜め横断はもう止めようと思う…

708 :本当にあった怖い名無し:2008/01/15(火) 18:11:18 ID:+PyvMiNn0
もう2度としないように懲らしめたんだろうね
いい娘じゃないか・・・

709 :本当にあった怖い名無し:2008/01/15(火) 18:50:51 ID:0dIj+D6p0
娘がタックルかまして押し出したけど
自分の守護霊が引っ張って助けてくれたんでしょ

710 :本当にあった怖い名無し:2008/01/15(火) 20:20:04 ID:mtg6LNpT0
死亡事故現場にヘタになんか供えたり拝んだりすると、憑いてくるっていうよね。

711 :本当にあった怖い名無し:2008/01/15(火) 22:33:54 ID:K58bjkKr0
ひいいー怖い怖い!

712 :本当にあった怖い名無し:2008/01/16(水) 09:53:20 ID:UItKBa9g0
>>707
やっぱり、見るからに事故現場ってところで
そんな危ないマネされたらムカっとくるかもしれない。

713 :707 :2008/01/16(水) 13:25:27 ID:iUskBRQF0
昨日、気になって友達に聞いて知った事実。
一番最近の事故被害者は、近くに住む娘さんだった。
まだ中学上がったばっかり…昔バイトしてたアイス屋によく食べに来てた子だった。
母親がDQNでしょっちゅう「またお父さんが変わった」って泣きそうな顔で食べに来てた…
なんか、可哀相すぎて朝から涙がとまらない。


714 :本当にあった怖い名無し:2008/01/16(水) 23:10:02 ID:uVfw3uMK0
>>713
> 母親がDQNでしょっちゅう「またお父さんが変わった」って泣きそうな顔で食べに来てた…

この一行にないた。

715 :本当にあった怖い名無し:2008/01/17(木) 03:23:46 ID:NEdW/JQL0
来世は幸せになって欲しいものだな...(´;ω;`)

716 :本当にあった怖い名無し:2008/01/17(木) 04:35:39 ID:S48l7FxY0
泣かせやがって

717 :本当にあった怖い名無し:2008/01/17(木) 09:58:13 ID:hMT1N5MN0
>>713
ということは5.6時間涙を流しっぱなしなんだね
それはなんかの病気だと思うので
病院に逝ったほうがいいですよ

718 :本当にあった怖い名無し:2008/01/17(木) 19:12:37 ID:XIpefbYHO
>>713

あれだ、その子はきっとよく行ってたアイス屋さんで相手してくれたお姉さんだと気付いて助けてくれたんだよ。

本当に来世では幸せになるといいな…。



719 :本当にあった怖い名無し:2008/01/18(金) 05:18:49 ID:JRkFSqKt0
お兄さんという可能性は?

720 :本当にあった怖い名無し:2008/01/20(日) 15:35:31 ID:pdWChR9L0
なんとなくお兄さんなのかと思ってたw

そこで事故死した、たちの悪いのが>>713をからかって国道に突き飛ばして
それをアイスを食べに来ていた、死んじゃった子が助けたのかもね。
必死にふとももを引っ張るボブカットの女の子が浮かんだ。


721 :名無しは無慈悲な夜の女王:2008/01/20(日) 21:49:25 ID:zvbxnX5w0
>713 >718

うちのエアコンは点検が必要なようだ。
妖風が眼にしみる。涙が止まらない。

722 :本当にあった怖い名無し:2008/01/21(月) 12:00:33 ID:xzmgvABy0
若くして亡くなった夫は、美術的な才能のある人でした。

で、息子は小学生の頃から図画の授業は全然ダメ。
その点は父親に似なかったんですね。顔も似ていません。
性格はよく似たところがあります。

息子が中学生になって初めて美術の授業で描いた自画像、
この絵が夫にそっくりなので驚きました。
息子本人には全然似ていないのですが、筆づかいとか構図などが
いわゆる「上手な絵」でした。

息子自身は、家に飾ってあるその絵を見て、「この絵
ウマイよねー」とヒトゴトのように言っています。
それ以降息子は上手な絵を描いたことはありません。

お父さんいつも見ててくれてるんだなー、と
私は感じています。

723 :本当にあった怖い名無し:2008/01/21(月) 13:24:25 ID:OZwvQe+zO
>722なんともいえない暖かい気持ちになり泣きました
お父さんは見守ってるんだね。

724 :722:2008/01/21(月) 16:40:24 ID:xzmgvABy0
ありがと。
亡くなった夫のことでもうひとつ。

夫は脳卒中で、倒れて一週間であっけなく逝ってしまった。
倒れるまで元気でバリバリ仕事もしていた。
だけど今思うと、死ぬ一ヶ月くらい前からいつもと様子が
違ってたなあと思う。

いくつかの心に沁み入るような優しい言葉をその時期に私に
対して投げかけてくれて、その時はまさか死ぬなんて思わないから
内心(いつもと違う〜ヘンなの〜)といぶかしく思ったり。

それから、以前から休日によくホームセンターとかに二人で出かける
ことが多かったのね。で、目的地につくと、二人別行動で、それぞれ
自分の好きなコーナーへ行く。大体私の方が先に用事を済ませて、
夫を探しに行くんだけど、私は夫を探すのが得意で、いつもすぐに
探し当てた。夫のよくいるコーナーも熟知してたし、身体の
大きい人だったから、頭の先っぽが陳列棚の上から見えたりして、
それだけで私はすぐ(あっお父さんのアタマ!)って分かったの。
夫婦なら普通のことだけど。

725 :722:2008/01/21(月) 16:41:33 ID:xzmgvABy0
でも、その亡くなる一ヶ月前くらいの間、そのホームセンター
や他の場所、二人で出かけた先で夫と別行動を取ると、夫は
行方不明になってしまって、どうしても見つからない。
仕方ないのでメールで、一階のパーラーにいるね、とか送信して
待つ。しばらくして夫は来るんだけど、行っていた場所をたずねると
何度も探した場所なのね。そういうことが3度あった。
お父さん最近時々透明人間になるみたいだねー、って冗談で
言ったのを覚えてる。

あの頃すでに夫はあの世とこの世と行き来していたような
気がしてならない。

前述の絵の話にしても、コレにしても、思い込みや偶然と
言ってしまえばそれまでだけど、私にとっては、身体とは別に、
魂はいつまでも存続していることの証拠みたいに思えてならない
んだよね。。


726 :本当にあった怖い名無し:2008/01/21(月) 16:58:57 ID:Sz/LDYbN0
(´;ω;`)
772さんは、元気でお過ごしですか?
ダンナさんとの絆の深さが伺えるお話でした


727 :本当にあった怖い名無し:2008/01/21(月) 17:02:01 ID:mIQhFQTs0
これはまた見事な未来レスだな

728 :本当にあった怖い名無し:2008/01/21(月) 17:10:01 ID:Sz/LDYbN0
Σ(゚д゚lll)ガーン

729 :722:2008/01/21(月) 18:19:50 ID:xzmgvABy0
ありがと、元気だよー。
いつか必ず会えると信じてるんだ。



730 :本当にあった怖い名無し:2008/01/21(月) 19:53:32 ID:TzCFgn91O
きっと会える。

731 :本当にあった怖い名無し:2008/01/21(月) 21:20:32 ID:OZwvQe+zO
うん(´∀`)逢えるね

732 :本当にあった怖い名無し:2008/01/21(月) 21:24:03 ID:mIQhFQTs0
目を閉じればいつだって・・・風を感じればいつだって・・・

733 :名無しは無慈悲な夜の女王:2008/01/21(月) 21:35:06 ID:PipMK6YP0
>722
貴女と旦那さんの魂に安らぎあれ。

734 :本当にあった怖い名無し:2008/01/22(火) 00:26:53 ID:Vstc6E9h0
友人のすげーうそっぽい話なんですけど

友人は子供がまれてすぐ離婚をした。
彼の嫁が言い出した離婚らしく、その嫁は子供をつれて他の男と住んでいるらしい。
その後、子供を返す返さないで散々もめた。
親権を渡すなとか散々親戚に言われたが、結局そいつは自分の子供かどうか信じきれずに
結局疲れ果てて会社を辞めて実家に帰った。
(最初に言います夢落ちです。)
その故郷へ向かう帰りの最終電車を降りると30年ぐらいタイムスリップしたらしく
家に帰ると自分と同い年の今は亡くなった親父がいたらしい。
おなかの大きいお袋もいたらしい。
そこでお互いびっくりしながらも何故か酒を飲みながら話をしたらしい。
親父は、気持ちはわかるけどお前が信じてあげなきゃどうすんだよ?
本当はお前の子供だったらそのこがかわいそうじゃないか?
俺は、俺の孫だと信じてやるから大丈夫だ早く電車に乗れ
そして帰れ、息子よ今すぐ取り返して来い!俺の孫を!
と言われて電車に乗ったところで夢が覚めて実家に着いたらしい。
お袋さんにその話をしたら
お父さん散々お前のこと見ていったのよこんなに頭のいい子は本当に俺の子か?
こんなに足の速い子は本当に俺の子か?お母さんすごくもてたから。浮気もしてないかってすごく
心配してたのよ。でも「本当に俺の子か?」ってすごく嬉しそうに言ってたのよ。
と言われたらしい。さらに体の弱かった友人の父は長く生きられないことを知っていたらしく
自分の子供が本当につらい時にそばにいてやりたい。向こうから今会いにこないかな?
なんて訳のわからないことも言っていたらしい。

そして友人は実家で就職して子供とお袋さんと生活している。

735 :本当にあった怖い名無し:2008/01/22(火) 00:36:34 ID:Vstc6E9h0
駄文失礼しました。嘘っぽいんですけど信じてるんです僕、実は。

736 :本当にあった怖い名無し:2008/01/22(火) 17:36:12 ID:zH31P8xc0
「夢枕にたつ」だったのかな。
何にせよ、今が親子で仲良く幸せならよかった。

連れ子虐待とか今多いからね・・・。

737 :本当にあった怖い名無し:2008/01/24(木) 22:04:43 ID:2XlQhdjg0
やだなあ。いつか離れなきゃいけないんだよな。
また会えると思えばいいんだけどな。やだな。

738 :本当にあった怖い名無し:2008/01/25(金) 10:34:14 ID:3Omkjd/w0
>>734
んで、子供はその友達の本当の子供だったの?

739 :本当にあった怖い名無し:2008/01/26(土) 12:53:51 ID:I8iPYA+50
ほんのりと怖い話スレ その45
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1198298725/626

626 :本当にあった怖い名無し [↓] :2008/01/20(日) 14:03:25 ID:Pco3lndt0
猫の話つながりで、怖くない話だけど(何度も直したけど文才無い俺orz)

俺は昔、猫かってたことあるんだけど、なんて言うのかな〜俺のこと子供と思ってたようで
俺のことを心配したり寒がっていると一緒に寝てくれたりと、不思議な奴でした。

人間と猫だと寿命がぜんぜん違うから、猫のほうが先に年とって弱くなって、病気で死んでしまったんだわ
俺なんか初日は、涙止まらなくて大変だったんだけど一日寝たらぜんぜん悲しくなくてさ、俺って薄情な人間
なんだな〜と思っいながら普通の生活してたんだわ

そんなある日、夢で猫が俺の布団から出てくのを見たんだわ、なんか当たり前のように俺が猫に
「行くのか」
って言うと、猫が少しだけこっち気にするような素振りしたけど、すぐに白いとこに歩いて行ったんだわ

で、なんか不思議だったんで親にその話をしたら、ちょうど猫が死んでから49日だよって言われた
死んでから猫の奴俺の側にずっといたんだろうな〜これで本当にお別れなんだな〜って素直に受け入れられたんだ

ホントおせっかいというか、死んでも猫に子供扱いされてた俺に、なんか笑っちゃうけど
あの猫には今でも感謝してる。

740 :本当にあった怖い名無し:2008/01/26(土) 13:06:59 ID:0qkovlcx0


     糞 し て 寝 て ろ ボ ケ ど も 




741 :本当にあった怖い名無し:2008/01/26(土) 13:58:02 ID:llgeZ01jO
>>734
すごく読みづらい上に意味不明

742 :本当にあった怖い名無し:2008/01/26(土) 17:32:09 ID:ADKRgxIK0
確かに文章にクセがあるものの良く分かったけどな

743 :本当にあった怖い名無し:2008/01/27(日) 21:27:34 ID:zxHgVyqp0
>>739
何度読んでもいい話

744 :本当にあった怖い名無し:2008/01/28(月) 09:20:14 ID:ZAeqBfYN0
うん、いい話。

745 :本当にあった怖い名無し:2008/01/28(月) 09:42:43 ID:yIwFNpdW0
>>泣いちゃった・・・

746 :本当にあった怖い名無し:2008/01/29(火) 00:52:04 ID:AmMJpiaS0
>>739
コピペにマジレスするけど
49日って霊が自分が死んだと自覚するための準備期間みたいに聞いたことがあるよ。
猫も自分が死んだんだな、って悟って成仏する決心をしたんだろうな

747 :本当にあった怖い名無し:2008/01/29(火) 11:05:22 ID:GcpQt9uZ0
ヒース・レジャーはびっくりしただろうな自分で。

748 :本当にあった怖い名無し:2008/01/29(火) 12:06:41 ID:L+2K9JRI0
夕べ、シャワーを浴びていたらいきなりお湯の温度が
熱湯 → 冷水 → 適温 とめまぐるしく変わった。なんか、ボイラーの調子が
悪いとかそういう感じではなく、いきなり乱高下という感じで…
湯船に浸かりながら考えたら、昨日は祖父ちゃんの命日だった。祖父ちゃんは酔うといつも
「若い頃(帝国ホテルで)生まれて初めて使ったシャワーの湯温が調節できなくて難儀した。」
「でもそういうモノだと思って、背中真っ赤にしながら熱湯と冷水を交互に浴びていた」
って武勇伝(?)を語ってくれていた。

今度の墓参りには、ボディブラシ持って行こうかと思う。そして、思う様墓石を磨いてこようw

749 :本当にあった怖い名無し:2008/01/29(火) 17:49:15 ID:NFS4N8+20
俺のうちも最近そういうのあるわ。どうなってんだろ

750 :本当にあった怖い名無し:2008/01/29(火) 19:23:04 ID:pEX6eQC2O
寒いからボイラーの調子が悪いんだろ…

751 :本当にあった怖い名無し:2008/01/29(火) 20:43:51 ID:KVUNh/Ga0
>>748
間違いなく気のせいです

752 :本当にあった怖い名無し:2008/01/30(水) 08:16:24 ID:8fRmWR+s0
湯温がくるくる変わるのは、自分ちに限らずよくあるなー。
気にしたことなかったわ。

753 :妄想:2008/01/30(水) 14:30:15 ID:KbSwMFFR0
みなさん妄想おつかれさま
心霊などいないから


754 :本当にあった怖い名無し:2008/01/30(水) 16:53:21 ID:hya2m2630
美容院で働いているけど、シャンプーの時毎回湯温が変わって
普通の温度に戻るまで待つ。メンドクサイ。

755 :本当にあった怖い名無し:2008/01/30(水) 17:00:26 ID:goDAe7pz0
寝てる時、霊がうるさい時は塩をティッシュで包んだのを
枕元やオデコに置いて追い払ってる
抗議するかのように天井が鳴りまくるのが面白い

ただこれをすると何故か気持ちよく寝れないし夢も見なくなる
そして早起きしやすくなる

756 :本当にあった怖い名無し:2008/01/30(水) 20:31:58 ID:bPLBkZY4O
>>755
オナニーが一番だろ
見兼ねて退散する

757 :本当にあった怖い名無し:2008/01/31(木) 09:49:57 ID:2ovcIox9O
>>721
早くシャワーでも浴びて、熱いコーヒーでも飲むんだな。

758 :本当にあった怖い名無し:2008/02/02(土) 17:00:41 ID:IWD4dq5OO
いい話かどうか分からない。
チャリに乗っていると、どうも気配がする。
前籠に黒い猫、後ろの荷台に男(十代半ばくらい)が居る。見えないのになぜか分かる。背中に寄り掛かってくる感触とか、猫増殖の気配とか。不思議と怖くない。

向かい風の時に助けてくんないかな、と思ったらいきなり追い風になったり、後ろから仄かにチャリごと押されたりする。
寒い日は猫の気配が手でも置いてるのか手の甲だけほっかほか。役に立たないけど気持ちはありがたい。
車に乗るようになってからは気配がなかったんだが、最近チャリに切り換えた。ガソリン高いから。

漕いでるとまた気配がする。
そういやどんな事故にあっても大した怪我してない。守ってくれてるのか。
チャリを買い換えてもついて来る。律義。
盗まれた時は数日して見つかった。手紙ついてた。ごめんなさいだってよ。
奴らは何者なんだろう。

759 :本当にあった怖い名無し:2008/02/02(土) 19:30:24 ID:2kxWtqvaO
>>758
チャリ盗んだやつがどんな目に遭ったのかわかればなぁ

1)夜毎恨みの声をあげる
2)乗る度引っ掻き傷が
3)悲しげにニャアニャア鳴く

どれだ

760 :本当にあった怖い名無し:2008/02/03(日) 02:17:31 ID:BWtm3IJQ0
>>758
猫と荷台の男性とあなたの関係はどんなものなんだろうね
不思議。

761 :本当にあった怖い名無し:2008/02/03(日) 10:54:28 ID:Lxz02TK30
>>758
面白い話だなあ。仲良くね。
寒い日に小さな肉球付きの前足で758の手を温める透明ぬこに萌え。

762 :本当にあった怖い名無し:2008/02/03(日) 11:25:48 ID:GbiVKe9P0
>>761
想像しただけで萌え死にそうになるんですが…(*゚∀゚)=3

763 :本当にあった怖い名無し:2008/02/03(日) 13:04:02 ID:BHNlkf/40
これが本当の猫の手も借りたい状態。

764 :本当にあった怖い名無し:2008/02/03(日) 13:22:13 ID:ApenFgN40
ぜんぜんおもしろくない

765 :本当にあった怖い名無し:2008/02/03(日) 14:57:51 ID:io+ujc9h0
>>761
半透明の猫で想像しちゃって超萌えた(*´Д`)


766 :本当にあった怖い名無し:2008/02/03(日) 18:56:03 ID:J2PdcgPH0
>>758
>>後ろの荷台に男
書いたのは男?兄弟愛みたいなものかなぁ。

767 :本当にあった怖い名無し:2008/02/03(日) 20:52:06 ID:XwwYTHcRO
>>758です

盗まれたチャリはタイヤとか新品になってはいたけど、盗んだ奴がどうなったかは知らない
ただし奴らは警察から引き取る時もいつもみたいに座って待機してた

自分は女で、先に兄が居たとかそういう話もない
不思議だけど今まで都合九年間、ドライな関係のままやってきた
部屋にもたまにいる。布団やイスを勝手に使われる

皆のチャリにはいないの?

768 :本当にあった怖い名無し:2008/02/03(日) 22:28:21 ID:hXfQzx010
盗まれた自転車が帰ってきた時にはタイヤが新品! ブフォッ;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )
マジで一体何があったのか。

769 :本当にあった怖い名無し:2008/02/03(日) 22:35:13 ID:1LiQ8oCL0
>>767
いると思うか?ジョーダン・・・

770 :本当にあった怖い名無し:2008/02/03(日) 23:30:21 ID:mSkMPvzy0
>768
最初はブレーキホースが切れて壁に突っ込むところだった。
ホースを交換したら、今度はタイヤがパンクして車と接触寸前に。
自分で修理しようとタイヤをはずしてチューブを引っ張り出したら、
一緒に長い髪の毛がズルっと出てきた…
そんなことがあったような気がする。

771 :本当にあった怖い名無し:2008/02/04(月) 00:02:14 ID:usyT2dh70
>>770
盗んだ相手にもそれが起こった、ていうことか。

772 :本当にあった怖い名無し:2008/02/04(月) 11:58:35 ID:I67DnhzQO
ほす

773 :本当にあった怖い名無し:2008/02/05(火) 17:53:24 ID:w4m0BdR60
>463-464の者ですが、その後0感になったにも関わらず
ちょっと不思議な体験をしたので書きにきました。
気のせいのようなささやかな話ですが、保守代わりに。

実は母が食道癌を患って入院していたんだが、その前後にかけて
ちょっとだけ不思議なことがあった。

・今まで殆ど夢に出てこなかった、ペットのイグアナ(故)が夢に出てきた。
母が検査で癌だとわかる2ヶ月程前。
数年前に死んだイグアナが夢に出てきて、腹によじのぼってきた。
ナデナデしてやると気持ち良さそうにリラックスポーズして、
「戻ってきてくれたのか」と嬉しくなる夢。
うちにいたイグアナは非常に人馴れしてお客が大好きという、とてもいい子だった。
朝になってまだ居るものと勘違いしてしまうほど、リアルな夢だった。

・なぜか「墓参りにいかなければ!」という衝動が沸き起こった。
母の検査結果がわかる直前。
(まだ胃潰瘍かなにかだろうと、家族全員思っていた。
父方、母方、そして縁のある神社関係に参ったんだが、時間がなかったので、
肝試しの時間帯になってしまった。それでも行かなければという感じが
したので決行。豪雪の中、なんでそこまでやったのかよくわからない。

・右肩に手を置かれる感触
母が癌だとわかり、入院&毎日見舞い中の時期。
自宅の風呂を掃除するのがめんどうなので、スパ銭湯に通ってたんだが、
いつも通りそこのレストランで夕食をとった時の事。
右の肩甲骨のあたりに、ぺたっと右手をあてられている感じがする。
0感となってる自分は「ん…?」と後ろを振り向いたり、肩を触ってみたりした。
そのうち右肩の上にもうひとつ、手が添えられた。なんとなくだがそれも右手。
「触られる」のは0感になっても何度かあったけど、どれも気のせい程度だった。
でも今回は肩をささっと手で払うおまじないを何度しても、感触が消えない。
オーダーしたものができあがるまで30分くらい、手は添えられていた。

774 :本当にあった怖い名無し:2008/02/05(火) 17:58:24 ID:w4m0BdR60
私自身もある病気の療養中ではあるんだけど、そっちの病気の調子が悪くなり、
「おじいちゃん(母方・故)助けて」と朝泣いていたら、その日一日、
不思議なくらい物事がうまく運んだりもした。

母は手術後、無事退院し、今は自宅療養中で私より元気です。
術後の経過も順調で、それでも進行がんにまで進んでいた事から考えると、
幸運としかいえない。もう少し発見が遅れていたら、という水際も水際だった。
思うに、母がまだ死ぬ宿命ではなかったから、母を守るために
あっちこっちから全員集合してくれたんだと思う。かなりの全員召集。
うちは稲荷大社とも縁があるんだけど(とはいっても神主の家系とか
そういうんじゃ全然無い)そのせいかどうか、イグアナまで来てくれたらしい。

(余談だが、ペットは死んでもほとんど100%、いったん帰ってくる。
足音や気配、夢、目の端に現れる影など、ハムスターからカメまで帰ってくる。
もっとも、思い入れや愛情があったから、そう勘違いするだけと言われればそれまで)

以上、本当にささやかな話でした。
うまく言えないけど「なんとなく何かいる」「確実に何かに守られている」と
家族と周り全員が確信できた期間でした。
お礼参りもしてきたよ。また深夜になったけど。

775 :本当にあった怖い名無し:2008/02/06(水) 13:58:32 ID:TTW4ch60O
守られてる…って感じ解る。
私もそうだった
母が危ないとき、亡くなった親類縁者や友人たちに、見境無く、助けて!って祈った。
届くはずのないメールをその人達宛てに送ってみたり(アドは自分あてだけど) 
それから私も気力があがってきて覚悟もできてしっかり対処できるようになった
気休めといわれればそれまでだけど、やっぱり祈りが届いて受けとめてくれた気がして、私もお礼をせずにいられなかった     ツライときに助けられた気がする。

776 :本当にあった怖い名無し:2008/02/06(水) 17:52:59 ID:0RpOsjNn0
じゃぁ、自分もおじいちゃんネタを。随分昔のおじいちゃんだけど。

自分、子供の頃はすごく病弱だった。しょっちゅう寝込んで、幼稚園の頃、風邪をひどくこじらせた。
 寝ながら夢を見たんだけど。どこかの河原(石がゴロゴロ転がっている)でぽつんと1人で立ってる。
何かヒマだな、寒いな…なんて思ってたら、どこからともなくガチャガチャ音が。見回すと、甲冑つけた人
が三人、こちらに歩いて来ていた。三人は自分の前にドカッとあぐらをかくと
「○○(自分の事ね)、何をしておる?」
何と言っても幼稚園児の事、文脈がわからなくて「何をしている」→「幼稚園で何をしている」と脳内変換。
その時運動会で披露する予定だった踊りを披露した。元気いっぱい。
 最初は露骨に戸惑った感じだった甲冑三人も、1曲踊り終わる頃には和んだらしく
「他にも何か見せてもらえないか」なんてリクエストしてきた。自分もテンション高く
ありったけのレパートリーを踊った…夢の中だというのに妙にリアルで石に足をとられて転んだりしつつ。
レパートリーが尽きかけた頃、それまでヤンヤ、ヤンヤと手拍子していた三人がむっつりしている
ことに気付いた。それに、三人で何事か話している。時々、気まずそうにこちらを見ながら。
何となく妙な雰囲気だなぁと踊りやめてぼーっと三人を見ていると、どうやら話がまとまったらしく
「○○、数は幾つまで数えられる?」と聞いてきたので元気いっぱい「ひゃく!!」と答えておいた。
三人はうなずくと「では○○。またいづれ。」と順番に自分の頭を撫でて去っていった。

当時は無い頃は、不思議な夢を見たなぁ位にしか思ってなかったけど、成長するにつれ何となく状況が理解できた気がする。
河原→賽の河原  甲冑三人→恐らく御先祖(土着一族なんで、戦に参加したのもいた)
不思議とはっきり覚えていた甲冑の家紋は、もう断絶した本家のものだったと大人になってから知った。

きっと、あの晩自分は死ぬ筈だった。三人もそのつもりで迎えに来たけど、いたいけな園児のワンマンショーに
世代を超えた「祖父バカ」が発動…見逃してくれたのでは。
どんなに世代を超えてても、【孫】はかわいいもんなんだなw


777 :本当にあった怖い名無し:2008/02/06(水) 18:00:35 ID:eQzbOSuS0
>>776 イイハナシダー(;∀;)

778 :本当にあった怖い名無し:2008/02/06(水) 18:18:54 ID:xti6gd/r0
>>776さんは、ひょっとして100歳まで丈夫で長生きするとか?

779 :本当にあった怖い名無し:2008/02/07(木) 00:32:08 ID:s5ZTvtMO0
それ、思った〜www
じーさんズに、自分の子供のダンスも見せたらいいんじゃね?w

780 :本当にあった怖い名無し:2008/02/07(木) 08:07:13 ID:uM8+OfQg0
こどもが生まれたら「いいかい、夢の中でお侍さんがでてきたら踊るんだよ?数を聞かれたら100というんだよ?」と教える。
これが>>776の子孫の家訓となった瞬間であった。

781 :776:2008/02/07(木) 08:38:18 ID:gZy3Gxpr0
文脈からしたらそうなのかもしれないけどw
100迄なんてマンドクセなんで、自分は適当なとこであとは子や孫に繰り越してやって欲しいよ。
まだ子も孫もいないけどさ。

と書いて、「親バカ」はウチの一族の遺伝体質なんだと確信したw

782 :本当にあった怖い名無し:2008/02/07(木) 10:38:50 ID:ba8CvIqE0
いい話だ…

783 :本当にあった怖い名無し:2008/02/07(木) 12:54:11 ID:+pRAsyiA0
本家と断絶してても霊界では一族として認められてるって、なんか死に場所用意されてるみたいでいいね
待ってくれてる人がいるから、こっちで心行くまで安心して生をまっとうできる感じ
あったかい話だなぁ・・・現世は寒いこと多いのに

784 :本当にあった怖い名無し:2008/02/07(木) 18:06:00 ID:IULE+8Ss0
>>781
健康だったら100歳まで生きて、孫や曾孫の成長を見守るのも悪くないかも
めでたく長寿達成して、その時にまだこのスレがあったら知らせてくれまいか?

ちなみに、お迎えのご先祖様は昔の方々のようなので
年齢は満でなく数えで勘定している可能性が高そう


785 :本当にあった怖い名無し:2008/02/08(金) 01:43:40 ID:3tMfMae50
>>783
そう考えると、死ぬのも悪くない気がしてくるw

自殺なんかしたら、えらい剣幕で怒られて霊界じゃないとこに行かされるな。
そこでずっと反省汁!ってなるだろうね。

786 :本当にあった怖い名無し:2008/02/10(日) 13:47:28 ID:T21UXUwr0
>>785
「死がどんなものか知ったら、誰も死を恐れなくなるだろうね。
そうしたら、生きた時間を人から取り上げるなんてことは誰にも
できなくなるはずだ。」(ミヒャエル・エンデ「モモ」)

「死を怖がっちゃだめよ。素晴らしい経験なんだから!」
(レイチェル・カーソン 死の直前、親友に)

787 :本当にあった怖い名無し:2008/02/10(日) 23:04:17 ID:CAVh2mVwO
>>785
自殺したら地獄行き@故霊界の宣伝マン

788 :本当にあった怖い名無し:2008/02/11(月) 05:18:26 ID:Iw4CZ9U80
追いつめられることはあるんだから
一律で責めるのもなんだかな

789 :本当にあった怖い名無し:2008/02/11(月) 07:34:52 ID:JC+/uF0t0
自殺というのは「自分を殺す」=殺人しているから
地獄行きだと聞いたことがある。

790 :本当にあった怖い名無し:2008/02/11(月) 17:53:50 ID:9z495XCd0
病気とかで死にたくないのに余命の無い人からしたらものすごく腹ただしいことだろうしなぁ>自殺
どんなみっともなくても命の限り生きろってハーロックも言ってた気ガス

791 :本当にあった怖い名無し:2008/02/11(月) 18:13:51 ID:VHurPlla0
どんなみっともなくても命の限り生きろって「亡国のイージス」の真田ひろゆきも言ってた気ガス

792 :本当にあった怖い名無し:2008/02/11(月) 18:57:22 ID:ZVdDhlJR0
いや
鈴木君枝さんの件以来責められない。
でも地球は幸せを祈ってるから
逃げる必要があるときは躊躇無く逃げる手段をとるべきだと思う。
立ち向かえとか耐え忍べとかいう要求にも限度があると思う。

793 :本当にあった怖い名無し:2008/02/11(月) 18:58:23 ID:ZVdDhlJR0
つまり、場を変えろ、ということです。

794 :本当にあった怖くない名無し:2008/02/12(火) 10:48:22 ID:8bd9DJxg0
あまりにも記憶が鮮明なので、自分の記憶の整理のつもりで書かせてもらいます
両親によると私は生まれて2日目の朝、保育器の中で死んでいた(心肺停止)そうです
もちろん今は生きていますよ、こうして

実は間違いなく死んでいたなと私自身も確信がありまして
その産婦人科の廊下やら階段やら階段下の倉庫やら屋上の物干し場とかを
フワフワ漂いながら見ていた情景を今でもキッチリハッキリ覚えてます

たぶん幽体離脱ってやつ?なんせ私死んでましたから
生まれて間もないときの記憶ですが、生き返った後は4歳くらいまでブランクが

それから生き返った時の記憶も良く覚えています
フワフワ産婦人科内を漂いながら、階段を降りようとしたら
後ろのほうから急にすごーく気持ちの良い柔らかい声がする

壁が透けて部屋の中が見えてて、青い光に包まれた綺麗な看護婦の
お姉さんが保育器の横に立ってた、吸い寄せられるように私はそっちへ
向きをかえて近寄っていきました

その綺麗なお姉さんの横にあった保育器の中には私がいる、のを見てる私
あー私こんな感じで寝てるんだーと思ったとたん、情景が変わって私は外からではなく
保育器の中から丸い空気穴を見た

そしたらもうそのお姉さんはいなくて、周りに人がいっぱいいた
たぶん母親とか父親とか先生とか、大きな声で、みんなが私をみてる

記憶はそこで途切れるんだけれども、今から6年前、その産婦人科の
建て直し工事の設計担当者が私の旦那になった(本当に本当に偶然

(長文規制かけられたので続きを下に)

795 :本当にあった怖くない名無し:2008/02/12(火) 10:53:38 ID:8bd9DJxg0
(続きです)
旦那に無理を言って、解体する前のその産院につれていってもらって
「ねー私ここで一回死んだんだよー」とか言っても信じてもらえなかったんだけれど
工事関係のひと以外で、一般の入院妊婦でも知らない部屋、たとえば

その階段の下の木の扉がおくすりの倉庫だよ、西階段の一番下の地下一階が
お風呂場だよ(実際は小さいホルマリンプールでした;;;
北の突き当たりの部屋は先生の詰め所で、その奥に仮眠ベッドがあるんだよ
とかもろもろ、上に書いたことまで、覚えてること全部旦那に言ってやったらビックリしてましたわさwww
で、「うそだー!」「信じろー!」とかヘルメットかぶった馬鹿夫婦が暗い産院内で騒いでるうち
その日たまたま、忘れ物したとかで来てらした院長先生が現れて
「今の話は本当ですか?」と真剣な顔して近づいてらっしゃいまして
「どんな看護婦さんでしたか?」と結構まじでお聞きになるもんだから
えーと、かなーり綺麗なひとでしたよー、うーん、記憶が美化されてるかも知れないですけど
モデルさんが看護婦さんしたらこんな感じ?みたいなですねえ、長いピンどめをー、

なんて、旦那の大事なお得意様なのに軽い返事してしまったwww
私は旦那にあとで怒られるかも?と思いつつ院長先生見ると、「そうですか、そうですか、そうですか、はい、はい」
と涙ボロボロ流してて
私を取り上げたのは若き日の院長先生です(私のことは良く覚えてるそうです
私が死んだその前の日、院長先生ととっても仲の良い妹さん(看護婦さん)が、
病院の前の道路で交通事故でお亡くなりになっていたとのこと
妹さんも容姿も髪のアクセサリも私が覚えてるそのまんまドンピシャ(死語w
私も旦那も胸が詰まってしまい。。。それからお互いに謝辞の応酬です

今はその産院、新しくなって、院長先生も息子さんが後を引き継いでます
私は思います。今でも院長先生の妹さんはその病院で、幽体離脱してる
赤ちゃんをやさしく体に戻してあげてるんだ、そう思います
うちの子は院長先生の息子さんに取り上げてもらいました、最初からそう決めてました
だってずっとあの看護婦さんが見守っててくれてる気がしてましたから

796 :本当にあった怖い名無し:2008/02/12(火) 12:30:51 ID:84mkCk/I0
昼休みに泣かすなや

797 :本当にあった怖い名無し:2008/02/12(火) 14:21:44 ID:x4PHG54T0
( ;∀;)イイハナシダナー
その青い看護婦さんは、神格化してそう。そしてその力で赤ちゃんを助けてるんだね。

798 :本当にあった怖ーい名無し:2008/02/12(火) 14:35:45 ID:8bd9DJxg0
調子こいてもうひとつ、このての不思議体験あったのを思い出しました
小学二年生の私、一時間目がはじまる前、教室で友達と話してた(と思う)ら
教室の前のドアが開いて、知らないおじいさん風のひとと、私くらいの男の子が入ってきた
男の子はやけにくたびれたセーターと半ズボン着てて、おじいさんは黒い軍服で腰にサーベル?
なんだろ? おじいさんが教壇にたって「これが何とかの型」「そしてこれが」
なんて言うたび、一緒にいた男の子が持ってた木刀を振っては腰に戻す、を5分ほど繰り返してた
なになに?なんなんだろうあのひとたち?と思って友達のほう見ると、って言うか
私以外みんなそのおじいさんと子供のほうなんか見てなくて、ほぼ無視?

そしたら前のおじいさんが「良いか?これがそうだ、覚えておけよ!」とかわけわかんないこと、
男の子もきりっとした表情で私のほう見てうなずいてんの
それからすぐおじいさんとその男の子は一礼して教室出ていったんだけども、友達に聞いても誰もそんなの見てないし
じゃー今のなに?なんだった?おかしいよ、みんな見てないの?

でー、たぶん何日かあとだったと思うけど、学校からの帰り道、友達とわかれていつものように川の土手を歩ってたのね
したら、向こうのほうに黒い帽子かぶって黒い格好したひとがこっち見てニヤニヤしてんのね
やだなーとか直感的に思った瞬間私ってば何を考えたのか、土手を降りてススキの茂ってるほうへ
走ってかくれようとしたんだけれど、その黒いひと、追いかけてくるんだよね、だから私 いやー!いやー!って叫んでた
けど、まわりにだれもいなくて、とうとう追いつかれて、手をつかまれた
「たばこはどこに売ってる?一緒に行こう、ついてきてよ、なあ一緒に行こうよ」と言うその顔が血の気がない白い顔で
(長文なので下へ)

799 :本当にあった怖ーい名無し:2008/02/12(火) 14:36:16 ID:8bd9DJxg0
(続きです)
そしたらですよ。後ろでバチーン!って音がして、その男の「いてえ!」と声がする
つかまれてた二の腕がゆるんだから、また私は走って逃げ出した。馬鹿な私はもっとススキがびっしり生い茂ってるほうへ
茂みの中に恐怖でうずくまってると、その男が「いてえ、なんだよ!邪魔スンナ!」といってる
ああ、だれかきてくれたんだ、たすかったー と思ってうれしくなった私が立ち上がってみた光景は
黒い服の男が走るたび生い茂ったススキにたたかれて(たように見えた)ました
ススキにまじって確かにあの、教室でおじいさんと一緒に木刀振り回してた男の子がいた

しょうがないな、もういちどだけお前を助けてやる、とか言いながら木刀を振り回す男の子
そこからの記憶がいまいち曖昧なんですが、家に帰った私が、男につかまれた二の腕からいっぱい血を
流してるのを見て母親がパニクッてたのをよく覚えてます、すっごい切り傷でナイフで切られたような
今でも海水浴行くとはずかしいくらい痕が残ってる

ところで私が通ってた小学校は創立年が日本で何番目かに古い師範学校の付属、色々な伝説とか七不思議がありましてww
何年か前、創立110周年(なんで100年じゃないんだろ?)の分厚い記念誌が私のところへ送られてきたんだけれど
昔の学校とか児童の様子写してる古い写真見てちょっと気になった、というか;;;

創立当時の写真って書いてあるけれど、腰にサーベルさして門番してるおじいさん、横でならんで笑ってる一人の男の子
まんまじゃん!このひとたちだよ!あのとき教室で、土手で私が見たの、って誰に言っても信じてもらえないんだけど
二の腕の傷あとが私をどうにも納得させないのですよ、あのときの少年よ本当にありがとう(だってまじ怖かったんだもん

800 :本当にあった怖い名無し:2008/02/12(火) 15:34:21 ID:lRVxCZrX0
1回「死」を体験したから、何かの回路が開いちゃったのかね。


801 :本当にあった怖い名無し:2008/02/12(火) 16:52:23 ID:VypTTS720
『もういちどだけお前を助けてやる』って台詞が引っ掛かる。
そのおじいさんと子供は、赤ん坊の時助けてくれた看護婦さんとも関係ある人なんじゃないか?
記念誌の写真、院長先生に見せたら知ってる人だったとか、ありそう。

802 :本当にあった怖い名無し:2008/02/12(火) 19:18:09 ID:27jyw0Ic0
凄い話だ。
学校であれば、先生と生徒の名簿は残してあるはずだから、
記憶のある人たちが亡くならないうちに早く話を聞いてみてくださいね。


803 :本当にあった怖い名無し:2008/02/12(火) 20:42:57 ID:4k6//eOt0
>>794
大の大人を泣かせんじゃね〜よ (ハ〜ト)

804 :本当にあった怖い名無し:2008/02/12(火) 22:18:06 ID:Rwbp2Asn0
そういえば、既に鬼籍の友人から聞いたことがあった話。
もともと体の弱い子だったので、緊急入院なんかしょっちゅう。
そんな友人が10才位の頃深夜にひどい発作を起こして緊急入院した時のこと。

たぶん意識不明まで行ってた状態で夢を見た。
どこかのお寺の本堂に座っている自分。本堂はひたすら広く(小学校の体育館より広かったそうだ)
そこここで、小さな子供達が子猫のようにじゃれ合って遊んでいた。
ぐるっと見回すと、本来仏像が鎮座しているはずの所に…「ナマの仏像」が座っていた。
形は確かに仏像だけど、ちゃんと生身だった。厳つい顔の仏像は、子供達を
相好を崩して見つめていた。
ふと、仏像と友人の目が合う。仏像は「おや?」という顔をして、
「おまえさんはこっちじゃない」と大きな手で友人の額をツン、と突いた。

次の瞬間、ベッドの上で目を覚ます友人。お約束だけど、友人の手を握って
涙をボロボロ流すご両親、安堵する医療スタッフ…
耳には「こっちじゃない」という言葉がまだエコーしていた。


一度だけあった臨死体験だそうで。後になって考えると、あの仏像はお不動さん
だったんじゃないかな…なんて話してくれたわずか数時間後、急性アルコール中毒で
あっさり逝ってしまった。彼女は今頃、お不動さんの本堂にいるのかな…

805 :本当にあった怖い名無し:2008/02/13(水) 11:55:17 ID:dhckdJEo0
>>794
ふたつともすっごい話だなー
そんだけ味方がいれば、お子さんも安泰だねw

手をつかんできた男は、ただの変質者だったのかな?
それともこの世の者じゃなかったとか

806 :本当にあった怖い名無し:2008/02/13(水) 12:01:42 ID:dhckdJEo0
>>804
来るのは大人になってから、だったのかな。
もともと何らかの縁が深かったのかもね。

807 :本当にあった怖い名無し:2008/02/13(水) 14:46:53 ID:YmkPpiB70
>>804
なんかそういう話を誰かにした途端逝っちゃうことってあるよな。

808 :本当にあった怖い名無し:2008/02/13(水) 15:55:36 ID:TvRERp/h0
794です
801さんのレスで思い出しましたが、院長先生も、亡くなった妹さんも私と確かに同じ小学校を出てます、大先輩です
それがわかったのが病院を立て直したその年の暮れに旦那が院長先生の家にお歳暮持ってくから一緒にお宅に伺ったさい、
同窓会名が同じ封筒が玄関の靴箱の上にありましたのでお聞きすると確かに院長先生も事故でお亡くなりになった妹さんも、
私の大先輩でした。ただ、記念誌に写っている男の子の年齢を推定すると120歳くらいですから、院長先生がご存知なのかどうか?
(お会いする機会があれば聞いてみますけれど。。理由がないとお会いしづらい;;

実は「もういちどだけお前を助けてやる」ではなくて、上のように劇的ではないにしろ、その後もいろんな場面で
いろんな形(としか表現しようがないのだけれど  に今日まで何回も(後で危ないところと気づく事も)助けられています。

で、上に書いたあのとき、土手で私を追いかけてきた男がただの変質者だったのか、人外の者だったのかはわからないけれど
祖母が子供のころは、河原でカマイタチに切られる人が出ると聞かされていたそうです
(カマイタチがタバコをほしがるのかな?;;
今はススキの土手も整備されて、散歩道として平和で綺麗な公園になってます

ところで。。私は日常ではまったく幽霊とか見えません、その類の写真にもご縁ありません
学生時代に夜の多摩湖へドライブいったとき、友人の数人が「ほらあ、あすこにいんじゃない!」
とか、青梅街道へ入る手前で「今の見た?何であんなとこにおじいさん立ってんの!?」
とか。。。残念、私まったく見えませんでしたから(霊感ないのよほんと;;

スレ違いレス、ごめんなさい


809 :本当にあった怖い名無し:2008/02/13(水) 17:01:33 ID:44X8tNTN0
>>808
今家系を調べていて、親戚筋に当たるかもしれないので
創立記念のアルバムに出ている人の名前が知りたいのですが、と
学校に名簿調べてもらうとか見せてもらうとか。

早いほうがいいよ、どんどん情報は厳しくなるから。
戸籍も80年保管で捨ててもいいことになってるし。

810 :本当にあった怖い名無し:2008/02/13(水) 17:04:12 ID:AIdVuLVh0
>>804
その数時間後急性アルコール中毒で死んだってことは
その彼女と一緒に酒を飲んでたの?
本当に友人?

811 :本当にあった怖い名無し:2008/02/13(水) 21:15:15 ID:H9AMPsGv0
私も死産(臍の緒が首に絡まってた)からの復活だけど、
794さんのように死んでた確信とか生き返った時の記憶は覚えてないなぁ(´-ω-`)

812 :本当にあった怖い名無し:2008/02/13(水) 21:27:46 ID:YmkPpiB70
それが普通です。きっと貴方は自分自身の力で復活することができたんでしょう。

813 :本当にあった怖い名無し:2008/02/14(木) 01:14:03 ID:vQZo+/hzO
この話はいい話と言うよりも寧ろ後味の悪い話になってしまうかもしれない。
またオカルトとは少し違うような気もする。
でも大切なものを失った時人はどうするか。
他スレよりも少しは解ってくれるかもしれないのでここに書く。

私の友人にNという者がいる。
ある大手の商事会社勤めていていつも忙しく世界を飛び回っていた。

彼には奥さんと二人の子供がいて普段は余りに家族と満足な会話もできずにいたが
家内はそれなりに平和で彼はそれなりに満足していた。
特に彼は子供達を愛おしく思っていたし、中でも下の子はそれこそ目の中に入れても痛くないほどに溺愛していた。

けれども残念な事に彼の海外出張の間にその子が交通事故で亡くなった。その年小学校に上がったばかりの男の子だった。

彼は直ぐに日本に戻ったがその日から順風満帆だった彼の人生が少しずつ狂い始めた。

葬儀が終わっても彼は会社に行こうとはしなかった。
それどころか息子の部屋に座り込んで、息子の野球帽を頭に乗せて息子の使っていた毛布を頭から引き被り日がなボーとしている事が多くなった。

814 :本当にあった怖い名無し:2008/02/14(木) 01:16:37 ID:vQZo+/hzO
Nの奥さんから電話が掛かってきたのはそんな状態が続いて二月くらいした頃だった。

彼には息子の他にその姉が居る。
けれどもNはもう奥さんの事も娘の事も見えてはいないようだった。
ただただ失った者の悲しみに捕らわれていたのだと思う。

自分にも子供はいた。
しかし身から出た錆、バツイチで子供の養育権まで失った自分には身に余る相談事だった。

自分に出きることはせめて気晴らしにでも彼を外に連れだすことだった。
しかし一年程後にはそれも全て徒労に終わった。
彼は家族の信頼も失い、職も失って文字通り全てを失った。

その後に彼と会ったのは学生の頃によく行った薄暗いバーの中だった。

珍しくNからの誘いで彼は会った当初からかなりハイな印象だった。

一時間もした頃彼は私に顔を近付けて興奮した面持ちで言った。
「とうとう見つけたよ。」
え?最初私は何の事か全くわからなかった。
次にNが言ったのは
「おまえ、反魂の術って知っているか?」

聞きかじりだが知ってはいた。
昔、西行法師が試みて失敗した死者を蘇らせる術だろ。

コイツとうとう狂ったか?
まずそう思う。
顔を近付けて嬉々として話すNに私は狂気と恐怖を覚えた。

815 :本当にあった怖い名無し:2008/02/14(木) 01:48:38 ID:vQZo+/hzO
その日のNとの別れ際、また別の不安が頭をよぎる。
まさか余所の子を誘拐して自分の子にしようとしているんじゃないだろうか。
あまり馬鹿な事を考えないように。
そう釘を刺してその日は別れた気がする。
それくらいその日のNは取り付かれた顔をしていた。

アパートの部屋に戻ってその日のNの言動をもう一度思い出してみる。
日本中の書物を調べたのだと言う。
反魂の術とは何かの草の蔓で正確に死者の骨をつなぎ合わせ、幾種類かの薬草を使い数日間祈るのだと言っていた。
昔西行が山中の修行の淋しさに耐えかね話し相手を作ろうと試みたが
たった一つ工程を間違えたために心を持たない木愚が生まれてしまったらしい。

しかしあの子の骨は既に焼いてしまってバラバラじゃないか、そう私は辛うじて答えた。
しかしNは、なにアレは器に過ぎない、骨なら誰のでもいいし泥でも代用できるといった。
そして明日から紀州へ行くとも。
彼が言うにはもう半ば成功しているとも。
夜中に鏡を覗いてみたり、おろし婆をよんでみたりその結果確信したそうだ、まだ息子の魂がこの世に存在していることを。

816 :本当にあった怖い名無し:2008/02/14(木) 01:58:58 ID:vQZo+/hzO
おまえ少し頭オカシイ。
そう思ったが口にはだせなかった。

俺の息子はいつでも会えないが生きている。
面会権を行使すれば大抵は会える。
でもそうでなければどうしていたろう。

もしNと同じ立場なら、何となく彼と同じ事をしていたのではないか。

いや、もしかしたら死者蘇生はどこかにあるんじゃないのか?
Nは本当に息子を連れて戻ってくるのじゃないのか。

そこまで考えて私はNの妄想の中に入りかけている自分を想像して背筋が寒くなった。

817 :本当にあった怖い名無し:2008/02/14(木) 02:20:45 ID:vQZo+/hzO
Nから再び電話があったのはそれから半年くらいしてからだった。

電話に出た私に彼はあのバーで話した時と同じくすごく興奮した調子で喋りだした。
ついにやったよ、成功だよ。
息子が帰ってきた。
私にはもう彼の言葉に頷くしかなかった。

ほら、聞こえるだろアイツの声!

その瞬間部屋がグラッと揺れた気がした
自分の体が一瞬傾き目の前の風景がグニャリと歪む。
確かに耳を側立てると電話の向こうで子供のハシャぐ声がする。

おまえ、何をしてきたんだ、そう問いただしたかったがその前に膝が折れ吐き気がした。

数日後別な友人からNが和歌山のとある山中で縊死した事を知らされた。
遺体が発見されたのは既にひと月以上経過してからのことだったらしい。

その時、全てに合点がいった気がした。
あの時、あの電話の主達
あれは死者が蘇ったのじやないと思う。
私の方が彼らの世界に一歩足を踏み入れていたのだと、蘇りとはそういうことらしい。

818 :本当にあった怖い名無し:2008/02/14(木) 07:28:03 ID:KYSq2siQ0
何でこういう長文書く人は大げさなぐらいに物語り調で書くのかね。
ただ淡々と事実だけを書くということが出来ないのかな。

819 :本当にあった怖い名無し:2008/02/14(木) 08:45:30 ID:icNLsQdN0
私はおもしろく読んだよ。

確かに“いい話”というよりは気味の悪い話だけど。

820 :本当にあった怖い名無し:2008/02/14(木) 10:14:47 ID:iS+l+KNc0
俺も面白かったと思うな。ショートショート的で。

>>818
淡々と事実だけを書いたら書いたで文句言うんだろうな。

821 :本当にあった怖い名無し:2008/02/14(木) 10:56:37 ID:onp7fa5K0
黄泉に帰るから「よみがえり」ってやつか。
愛するあまりに狂っちゃうって哀しいね。

822 :本当にあった怖い名無し:2008/02/14(木) 12:34:43 ID:115O3j6z0
>>810 確かに、彼女が病弱だとわかっていたのに飲酒を止めなかったのは後悔している。
でも、その時は同窓会で普段滅多に出かけない彼女が久しぶりに外出して、古い友達に囲まれて
本当に幸せそうに話している姿をみていたら
あまり強い口調で「酒を飲むな」なんて言えなかったよ。
結局友人が飲んだのは2時間でカクテルグラスの
カクテル3杯。ちょっと眠い、って言ってそのまま昏睡してしまったんだ。
そのときのことは未だに夢に見るけどね。飲ませなければよかったって本当に思ってる。

823 :本当にあった怖い名無し:2008/02/14(木) 14:09:57 ID:onp7fa5K0
>>822
彼女は楽しかったと思うよ。
心残りがあるとすれば、もっとみんなと一緒に飲みたかっただろうな。
彼女の寿命を精一杯楽しんだんだろうから悔やんでないと思う。
大丈夫だよ。

824 :本当にあった怖い名無し:2008/02/14(木) 14:26:05 ID:4MUIjLnh0
>>821
まぁ、でも人様に手をかけるような事がなくて良かったんじゃね?


825 :本当にあった怖い名無し:2008/02/14(木) 16:34:09 ID:lwCKNIJy0
『良い話』かどうか微妙だけれども。

小学生の頃近所の友達と遊んでいたら、今にも死にそうな雀のヒナを見つけた。
プルプル震えていたから、とりあえず暖めよう!とティッシュやら新聞紙やらを
千切って箱に敷き詰め、さらにヒナを優しく包み、側に水やエサを用意して、暖かい
ボイラー室に置いておいた。

が、しばらくしてヒナが死んでしまったので、二人で近くの空き地に穴を掘って
小さな板っきれを立てて花を手向けて手を合わせて拝んだんだ。
そしたら少しして、自分の財布にもらった覚えの無い¥500が入ってた。
小学生の¥500と言ったら結構嬉しいもので、でも覚えが無いので友達に
その事を話したら、その子の財布にも覚えのない¥500が入っていたらしい。

特に親に報告したワケでもないけれど(そもそもそんな事した位で親が小遣い
あげるとも思えない)、もしかしてその鳥のお礼だったのかなー、と話していた。

真偽を確かめようにも、もうできないんだけどな。

826 :本当にあった怖い名無し:2008/02/14(木) 18:45:18 ID:EmguFjN40
ブラックジャックの話で仲間を助けてもらうためにお金を持ってくる鳥ってのがいたなあ

827 :本当にあった怖い名無し:2008/02/14(木) 19:36:16 ID:VHY1f8fD0
>>822
それはもう、往生ということでいたしかたないのでわ

828 :本当にあった怖い名無し:2008/02/14(木) 20:27:25 ID:Hr2W0Uyl0
>>822
生意気なようだけご友人はこの世での「役割を果たした」ってことなのかも。

>>813-817
怖いw十分オカルト。

829 :本当にあった怖い名無し:2008/02/15(金) 23:33:36 ID:OFx2MslS0
この間の大雪の時、足を滑らせて段差で転んだ。
その時は結構派手に転んで、服も汚れるし回りに笑われるしでさんざんな
目に遭ったとしか思ってなかった。
数日後、入浴中にぶつけていないはずの脇腹と両方の二の腕に、子供の指みたいな
痣が出来ているのを見つけた。

ウチの仏壇には生後数週間で無くなった伯父と伯母が祀られている。
もっとひどい転び方(頭を打つ等)をしないように、伯父と伯母が支えてくれたんだと
思うようにしている。


ああ、文才無いからものすごく味気ないw

830 :本当にあった怖い名無し:2008/02/16(土) 00:53:12 ID:OBfyaIv70
>>829
腕を引っ張られて足を滑らせたって路線はどうだろうか?

831 :本当にあった怖い名無し:2008/02/16(土) 09:24:40 ID:OIXN2Lxu0
>>829
そう思えるあなたがいい人だ。

832 :本当にあった怖い名無し:2008/02/16(土) 12:41:03 ID:pUiY0TXK0
>>813
おれも同じことをすると思う。

833 :1/6:2008/02/16(土) 12:57:59 ID:Anq8AUWBO
このスレ向きの話ではないかも知れないけど、バカな姉ならびに親族の話を聞いてやって下さい。
*携帯からの長乱駄文でごめんなさいね。

休みに義妹から聞いた弟の話なんですが……。
弟はウチら家族にさえ人見知り?するような遠慮してるような奴。
2歳違いの姉の私でさえ泣いてる所や寝てる所を見たことがなくて、もちろん目を閉じた所を見せないとかじゃなく
寝てるな〜って毛布でも掛けてやろうって近付いたらパッチリ目を開けてなに?って聞いてくるみたいな。
私が物心ついた時からずっとでコイツは爆睡することないのか?って不思議に思ってた、忍者かよって。
特に祖父母に対してはメチャ気を使ってる感じで。
弟は生まれつき指が欠損してるんだけど、それを気にしてたのかも……。
兎に角そんな奴だから、義妹も大変だろうなって思ってて。
何で弟と結婚したの?って聞いたんだよね。
そしたら弟には内緒ですよって話してくれた。

834 :2/6:2008/02/16(土) 12:59:06 ID:Anq8AUWBO
前述の祖父母は他界してて、その死の間際辺りの話
義妹が弟と知り合ったのは祖母の入院先。2度目で毎晩誰か(私も何度か)が付き添いで泊まり込んでた
義妹も入院してて、毎朝夜明け前に聞こえてくる足音の正体を探ろうとしたら弟だったとか
何か顔出しにくくてて付き添いの人も寝てる時を見計らって忍び込んでるって白状したから
退院間近で病院生活に飽々してた義妹は看護婦には黙っててやるから話相手になれって脅して
それから毎日義妹の個室で半時間ほど話(愚痴)を聞いてくれたと
でもどんどん元気がなくなってくる弟に体調悪いのか?私(義妹)の愚痴ばっか聞くのはやっぱ負担なのか?って思って
その時には義妹は毎日欠かさず人知れず見舞いに来る弟に好意らしきものを持ってたから嫌われたのか?って不安になって聞いたら違うと
それから何日か経って、その日は帰る前に明日明後日は来れないけど明明後日には来るからごめんねって言って帰った

835 :3/6:2008/02/16(土) 13:00:02 ID:Anq8AUWBO
次の日、いつも弟が帰るくらいの時間に廊下がざわざわしたので気になって見に行くと中から弟が出てきた
なんだ見舞いには来てんじゃんって話かけようとしたけどなんだか厳しい表情してて声を掛けられなかった
厳しい表情のまま歩いていくので気になってつけていくと角を曲がって少ししたところで崩るようにしゃがみこんだ
その直後に弟が出てきた部屋から母さ〜ん祖母ちゃ〜んって声が聞こえたと
行ってあげないの?って声を掛けたらビクッて肩を震わせて義妹の方に振り向いて
少し安心したような照れ臭いような顔を浮かべて首を振って、また明後日にねって階段で帰ったんだけど

836 :4/6:2008/02/16(土) 13:00:49 ID:Anq8AUWBO
次の日の消灯後に義妹の個室に来てゴメンって言いながら抱き締めて声を出さずに泣いたと
すがるように抱きしめられて、少しパニックになりかけたら勝手に手が動いて弟を抱き締めて頭を撫でた
頭の中は完全にパニック……のハズが腕の中の存在がどうしようもなく愛しくなってきたと
少しして泣き疲れたのか眠る弟をみて付き合うとかじゃなく結婚しようと思ったとか
見回りに来た看護婦さんに大目に見てもらうのが大変だったらしいけど

まあ長々と書いてきたけどよくわからない文字の羅列
でもコレを聞いた時は涙が止まらなかった

837 :5/6:2008/02/16(土) 13:01:43 ID:Anq8AUWBO
こっからは私サイドの話
だいぶ簡単にやってみる

まず祖父の死に際
当日の早朝、家にいるハズの弟から電話がありスグに病院へ来てくれと
ほとんど見舞いにも行かなかったのに何なんだ?と思いながら行くと
近場にいる親族が全員集合、呼び出されたと
そのくせ当人おらず
看護婦さんに事情を話て少しだけならと面会させてもらう
ゾロゾロと病室に入ると物音に気付いたのか祖父が目を開けた
各人と少しづつ小声で会話し、終わると満足したかの様に息を引き取った

祖母の死に際
一度も見舞いに行かなかった弟から早朝に電話呼び出し
前回のこともあるので駆けつけて看護婦に頼み込んで面会
祖父の時と同じく皆と話してスグに永眠

838 :6/6:2008/02/16(土) 13:02:40 ID:Anq8AUWBO
まるで死期が分かってるかの様な弟の行動が不気味だった
他の親族も何か嫌なモノを感じたのか
祖父母の死に際に2度も姿を眩ませたのを責めて
親族一同で弟の参列拒否
と言うか親族席じゃなく一般でなら参列を許すと
弟は黙って従ってた
祖母の葬儀後、私は爆睡してたから知らないけど

母が伯母(祖母の娘、母からすると義姉)と取っ組み合いの大喧嘩
それを止めたのが弟、母を伯母から離して父に任せ
伯母を従兄に任せようとした時に
伯母が弟に祖母(伯母からすると母)を殺したのも祖父(伯母からすると父)を殺したのもお前だ消え失せろ死神と叫んだ
弟は哀しそうにごめんなさいと言って外套をもって出て行った
行った先が義妹の病室だったのだろう

もしかしたら、弟は祖父母の命を少しの間、支えてくれたのかも知れない
祖父の時も祖母の時も近場の親族は全員が最後の会話ができた
1日ズレていれば葬儀に参列できなかった親族もいたが全員が親族席に座り送ることができた
唯一、弟を除いて

ただの偶然、妄想で、義妹が弟に夢見てるだけなのかも知れない
けど、祖父の時にも早朝に見舞いをしてたのかも知れない
早朝のジョギングを日課にしている弟のことだから
この話を知っているのは義妹と姉である私だけ
仏壇にも祖父母の墓にも知ったことを報告し
他の親族に伝えるべきか相談したが解答はない
こんなバカな姉だから祖父母も呆れて物が言えないのかも知れない

このことを弟と話す勇気は……まだない

839 :本当にあった怖い名無し:2008/02/16(土) 13:05:42 ID:XZq/nMa70
>>825マジレスすっけど、今後は野鳥の雛は拾わないようにな。
親が近くにいて落ちた状態で子育て続行するんだ。
あと、羽がうまく使えなくて飛行練習中で
巣から落ちているだけの場合が多いんだよ。人間が触ると親が警戒して
育児放棄→育てられない人間が殺してしまうってことがあるんでな。


840 :本当にあった怖い名無し:2008/02/16(土) 13:22:03 ID:OIXN2Lxu0
気を遣いながらも、誰よりも祖父母を心配してよく様子を伺い、
家族に最期の別れが出来るようにとりはからった弟には
そんな配慮を人殺し扱いする親族と庇わない親と
不気味だと気味悪く思う姉がいたけど、真相を知っている心優しいお嫁さんが来てくれて
めでたしめでたし、まで読んだ。
よかったなぁ、理解ある人があらわれて。いい話だ。

841 :本当にあった怖い名無し:2008/02/16(土) 13:22:28 ID:Xdao0sd30
>>833〜838
感想
いい話なんだな、というのはわかった。
でも文章読解力の低い自分はイマイチなにがいいたいのかわからなかった。

弟くんは死期がわかるってこと?


842 :本当にあった怖い名無し:2008/02/16(土) 14:20:38 ID:Anq8AUWBO
死期がどうとかは、よくわからない。
書いてないことで祖父母の死に際で共通すること
今夜が峠ですと言われて持ち直してから数日後に死んだ。
峠だと言われた時には近場に住んでるのに出張等で病院に来れなかった人が何人かいた。
峠だと言われた日から死まで弟は体調を崩していたが死後スグに体調は戻ったようだ。


弟に関する不思議
母によると弟は産まれた時に泣いてから産院でも泣くことはなかったらしい。
寝坊して授乳が半日空いた時も泣いて空腹を知らせるようなことはなかった。
幼稚園にあがってからは母も寝顔を見たことがない。
祖父母が産院に見に来た時に欠損した方の腕を隠す素振りをした……ように見えた。

義妹と最初に話したのは談話室だったそうだが、その時に義妹がいるのに寝たってのが一番驚いた。
家族の前でうとうとする素振りすら見せたことがないのに……。
義妹と弟の間に何があるんだろう?

でも弟の心を踏みにじりながら家族と呼んで憚らない私達の厚顔さが一番のオカルトなのかも知れない。

843 :本当にあった怖い名無し:2008/02/16(土) 14:29:20 ID:Xdao0sd30
弟さんは表現は下手だけど人一倍心の優しいひとなんだね。
寝顔を安心して見せられるお嫁さんに出会えてよかったね。お嫁さんとの出会いの場所が祖母の入院している病院だったのは、祖母さん画めぐり合わせてくれたのかもね。

弟さんは何歳なんですか?

844 :本当にあった怖い名無し:2008/02/16(土) 14:31:23 ID:6Blkf8X00
なんだかいい小説みたいな心にしみる話だった
ねえちゃん、弟さんを見守ってあげてくれ

845 :本当にあった怖い名無し:2008/02/16(土) 14:53:01 ID:Anq8AUWBO
>祖母が巡り合わせて……
そうかも知れない。
祖父も祖母も皆と話した後に、その場に居ないのに○(弟)ありがとうって言ってたから。

そのことが親族には気に入らなかったのかも知れないけど……。なぜ最後なのに居ないんだって。
祖父も祖母もろくに見舞いに来なかった奴に声をかけてるのにって。
死んだ日も父や私の仕事先や学校に連絡した後に自分は普通に学校へ行ってたりしたのもあるし。

祖父は弟が14歳の時、祖母は17歳の時に他界。
弟は高卒公務員で初年度に結婚。
今年成人式を迎えました。

846 :本当にあった怖い名無し:2008/02/16(土) 15:42:39 ID:TiZ4RmF80
ようするに人一倍シャイな弟さんが人一倍早く嫁さん見つけた話というのはわかった。

847 :本当にあった怖い名無し:2008/02/16(土) 17:32:05 ID:Xdao0sd30
弟さんは18歳で結婚ですか。

848 :本当にあった怖い名無し:2008/02/16(土) 17:49:34 ID:pvVN3bs10

オカルト以外の部分が長いから凄く判り難い話だよ

849 :本当にあった怖い名無し:2008/02/16(土) 18:13:34 ID:ViufBbEa0
Anq8AUWBO アンタバカじゃないの?!

自分たちがオカルトかもなんて言ってないで、さっさと弟に対しての誤解を解いてやれよ

弟は欠損のせいでそういう風にしてるのか、それともオカルトっぽい訳があってそういう風に
してるんだかわからないけど、どう見ても「うちの弟はこういう風におかしい。欠損もあるし」
って家族中で彼の居場所をなくしてるようにしか見えねーよ

そりゃそんな家族には心を許せないだろうよ。 あんたたちの前で寝なくても義妹の前では寝たってのは
安心できるからだろう。

親族に全部話さなくても良いけれど、面会時間以外に忍び込んで見舞っていた、若い男性だから面会
時間には恥ずかしくてこなかったんだ くらいの弟を悪者にしない言い訳くらいいくらでもできるだろうが!

弟は体に欠損があっても心に欠損はない。 アンタとアンタの家族は心が欠損してるよ!

850 :本当にあった怖い名無し:2008/02/16(土) 18:46:29 ID:jf7na2Kk0
>>849
物事にはタイミングというものがあります。
ちゃんと彼女はわかってるから。

851 :本当にあった怖い名無し:2008/02/16(土) 20:42:15 ID:TiZ4RmF80
じゃー、プチネタを。
山歩きを趣味にしてる友達から聞いたんだけど。

地元の規模の小さい山を歩いているときのこと、ちょっと風邪気味なのをおして
出かけたのが祟ったのか途中からひどく目眩がしたので、近くにあった大木に
もたれて休むことにした。

しばらく目を閉じていると、遠くから「ぉぃ」と呼ぶ声が。
だるくて返事もしないでいたら、その声はだんだん近づいてくる。

「ぉぃ」………「おい」……「お い!」

耳元で叫ばれたのかと思うくらいの大声にびっくりして飛び起きると、
あたりは既に暗くなりかけていた。いかんいかんと木に体重かけてよいしょっと
立ち上がると、なんと木がぐらりと傾いてしまった。
回り込んでよく見ると、彼の寝ていた裏側は(雑草で見えにくくなっていたけど)崖。
ゾッとしたけど、致命的に暗くなっちゃってから慌てて落ちるなんて事にならなくて
本当に良かったと声に感謝したそうだ。

山登りのその手の話って良く聞くけど、登山家っていい人が多いのかw

852 :本当にあった怖い名無し:2008/02/16(土) 22:24:09 ID:DGaN3Xti0
>>ID:Anq8AUWBO
言いたいことはわかるが文章が無茶苦茶で伝わりにくいかと。
次ここに書くことがあるならもう少し推敲してからお願いします。


853 :本当にあった怖い名無し:2008/02/16(土) 23:12:40 ID:304nD7Kc0
>>852
洒落怖に帰れ

854 :本当にあった怖い名無し:2008/02/16(土) 23:37:43 ID:kUOb9KNV0
>>851
落ちそうになって木が迷惑してたんだw

855 :本当にあった怖い名無し:2008/02/16(土) 23:43:12 ID:DGaN3Xti0
>>853
無茶苦茶ってのは言い方が悪かったな。しかし>>841のように理解できてない人もいるし、
人に見せるものならわかりやすい文章を書くのは何もデメリットはないだろう。
折角の面白い話なのに損じゃないか。

856 :本当にあった怖い名無し:2008/02/17(日) 00:26:10 ID:O7ELS1ST0
皆がいちいち推敲してたら2chの書き込みは半分以下になるだろうな

857 :本当にあった怖い名無し:2008/02/17(日) 00:33:22 ID:G5LwINzp0
>>854 そっちか!w

858 :本当にあった怖い名無し:2008/02/17(日) 01:29:25 ID:uAbsdnWG0
>>830
こらwww
いい話なのにww

859 :本当にあった怖い名無し:2008/02/17(日) 12:14:15 ID:wp0ry6BT0
>>845
何はともあれ、弟さんに理解者が現れて(それも不思議な縁がありそう)良かった。
人生は長いんだから、これからはお姉さんも陰ながらでも理解者の側に立っていけるよね。
お嫁さんが「内緒ですよ」と言いながら告白したのは、
そういう事なんじゃないかと思いますよ。
いや、お姉さんにもそういう使命が生まれたって事じゃないかな。




860 :本当にあった怖い名無し:2008/02/18(月) 01:41:02 ID:EMYmthOc0
まとめサイトを見ていたら思い出したので、
心霊というほどじゃないけれど、父が見たという夢の話です。

去年秋、母が癌で他界しました。
見つかった時には既に末期で転移済み。
「最期は自宅で」と家族全員望んでいた事もあり、
看護士さんに毎日何度も来てもらいながら看病を続け、
最期の瞬間を自宅で看取りました。

葬儀が済んだ夜、父は夢を見たそうです。
布団の中で自分は横向きに寝ていて、
自分の隣(目の前)には結婚した頃の若く綺麗な母が微笑んでいて
父が軽くキスをすると母は「それだけ?」と笑ったと。

両親の寝室は和室で、亡くなる前、母は介護用ベッドを使っていました。
夢で見たという若い母の背後には、その介護用ベッドがあったそうです。

翌日、キス云々のあたりでややはにかみつつその話をしてくれた父は、
「まいったなぁ…」と呟きながらも少し嬉しそうでした。

29回目の結婚記念日の少し前に逝ってしまったお母さん。
一番綺麗な姿でお別れに来たんだね。
本当に仲の良い夫婦でした。

861 :本当にあった怖い名無し:2008/02/18(月) 02:48:34 ID:oUJTBgf90
>>794です
きょう、院長先生の家にお邪魔してきました。そのご報告です
ここでいろいろアドバイス頂きましたが、結局電話でストレートに「記念誌のことで先生に教えていただきたいことがありましてー」と言うと
「どうぞ、どうぞ、隠居は年中ひまですから、いらしてください」とのこと(なんだか申し訳ないやら;;

結果から言うと、あの記念誌に写っていた少年と門衛のおじいさんは、院長先生に縁ある方々ではありませんでした。
が!少年に関しては色々と情報を入手(後述
記念誌に写っていた創立当時の写真で腰にサーベルをさしていた黒い軍服のおじいさんは、元喜入藩の藩士だった方で
官軍(明治政府の軍隊)を退役してからは駐屯先のわが母校の門衛をされていたと言うこと以外は。。。

院長先生が私の小学校のときの体験談を聞かれて何かを感じられたのか、はたまた馬鹿な後輩のわたしを哀れんでか、
その場ですぐに同窓会の理事長さん(院長先生の同級生)に電話を入れてくださいまして、創立50周年記念誌や
古い名簿や古い学校史を調べてくださいましたら、特にその少年は学校史に残る好人物として(?)しらべるのに
そんなに時間はかからないはず、とおっしゃってくださいました。
(つづく)

862 :本当にあった怖い名無し:2008/02/18(月) 02:54:36 ID:oUJTBgf90
(続き)

私がついつい居座って、妹さん(私が助けてもらった看護婦さん)の昔の写真とかを拝見しながら、私もみっともなくうるうる状態で
院長先生と待つこと一時間、同窓会の理事長さんから院長先生のお宅へ送られてきたFAXには達筆で「伝説の算数教師 逸話いろいろ」
なんて茶目っ気のあるタイトルがwww

明治31年、母校の小学校を卒業(第一期生)後、高等師範学校へ、縁あって2年の海軍工廠勤めを終え、大正2年から昭和23年に
急性肺炎で没するまで母校の小学校で幾何(算数)の教諭を務め、戦後の学校再建にも大いに貢献された。

・あるとき担任していた組の男子児童の一人が家庭の事情で学校に来なくなった。そこで先生はその子の家へ
 家へ行くと家の者から「あの子はもう奉公に出しました」と。一週間後先生はその子の奉公先の富山県へ
 会いに行き、当時貴重だった大学ノートと鉛筆を渡す。先生はその後も毎年その子あてに教科書と学用品を送った。
 昭和22年、関東へ戻った彼(児童)が創立した会社は、その後、日本中の女性の脚線美を促す一流企業となった(どこ?;;

・児童を連れて遠足で高円寺に行った折、当時の高円寺付近は作物をあさるイノシシが良く出るうな藪林が周辺にあり、
 遠足当日の昼も道端の畑で児童が持参した握り飯を食べていると藪の中からイノシシが出たが、先生は手に石を持って
 猛烈なる勢いでイノシシに突進(??::) して気絶させ、児童を守った。

・戦時中、教え子だった出征兵士を見送る駅のプラットホームで「皆、死ぬな、必ず生きて帰って来い!」と大声を出し、
 それを見ていた者が特務に密告、聖職者があるまじき行為と処断され、処罰を受ける(処罰の内容は不明)
 一時期(昭和19年、20年)学校名簿からその先生の名前が削除されている。

・やはり戦時中、女子児童に薙刀を指導すべしとの学校長の支持ありながら、女子児童を鍛錬と称し河原まで駆け足で連れ出し、
 自由にヨモギ、どくだみ、芋弦を摘ませて各々の家に持って帰らせていた事が発覚、何度も自宅謹慎処分を受ける。
(続く)

863 :本当にあった怖い名無し:2008/02/18(月) 02:56:31 ID:oUJTBgf90
(続き)

・昭和22年、焼けた校舎を再建するさい、空襲で焼けて曖昧になってしまった境界線と土地の面積算定を自ら買って出て
 児童たちとわずか4日で正確な測量図面と面積書類を作り、境界に目印となる石を打ち込み(現存してるらしいです)
 運動場のならしが終わると、児童の遊具の設計を全て一人で行うが、物資不足の折、校舎の再建と遊具の完成を待たず
 栄養失調に伴う肺炎で昭和23年12月、自宅にて遷化。

・教え子の中からは著名な企業家、作家、音楽家、研究者など、戦後の復興を担った同窓生を数多く輩出しており、
 記念文集「  先生の思い出」も同窓会で編纂され、教え子に配布されている(上の逸話もそれらから抜粋)

FAXを一読して「いやあ、豪胆な方だったのですね、ええ、ええ、この方ですね」と院長背院生は感心されることしきり
若くして亡くなられた院長先生の妹さんの時もそうでしたが、こんな立派な先生(の少年姿?)に守って
もらったんだ私は、と思うと光栄やらもったいないやらで。。しばらく胸がいっぱいで言葉が出ませんでした。

院長先生や妹さんとの因果関係はわかりませんでしたけれども、あの産院では院長先生の妹さんが、
私の母校ではあの少年が(いや算数の先生?;;)それぞれの立場で小さい命を守っていらっしゃるんだと。。。そう思いました。

長文まとまんなくってごめんなさい(感動引きずっててまだ寝れないわ;;

864 :本当にあった怖い名無し:2008/02/18(月) 04:26:02 ID:4C0WgFpa0
本当にいい話だなあ
でも早く寝ないと先生に怒られるよ  と早起きの私が言ってみるw

865 :本当にあった怖い名無し:2008/02/18(月) 04:56:22 ID:2uDZa0as0
>>860
微笑ましい話だね。

866 :本当にあった怖い名無し:2008/02/18(月) 07:25:18 ID:F9FKdV7x0
もしかしたらその少年が守っているのは
学校の生徒全員かもしれない。
あなたはそれを見ることが出来た、ということかも。
少年のその後のエピを見る限り、そちらの方が納得出来るかな。

867 :本当にあった怖い名無し:2008/02/18(月) 10:18:24 ID:eUBswFbY0
>>861
>皆、死ぬな、必ず生きて帰って来い!
>自由にヨモギ芋蔓を摘ませて、何度も自宅謹慎処分を受ける
良い先生だな、すごい日本人だな。*。(ノд`。)。*。

>日本中の女性の脚線美を促す一流企業
↓たぶんここ
ttp://www.atsugi.co.jp/company/history.html


868 :本当にあった怖い名無し:2008/02/18(月) 14:46:05 ID:oUJTBgf90
>>866
もしかしたらそうかな、と思います。
通っていた小学校は遠方から来る子もいましたので、低学年の下校時間は3時と決まっていました。
下校時間間際に友人が一緒に遊んでた男子たちの度が過ぎたいたずらで定期入れを講堂の床下に隠され家に帰れなくなり、
職員室に行こうとしたけれど、「こんな時間まで残ってたのか!?」と先生に怒られるのが怖い!と勝手に思い込んで
半べそをかいて下足箱らへんをうろうろ。
したら暗い廊下の奥のほうから知らない男の子(学年が上っぽいお兄さん)が近づいてきて「これお前んだろ、早く帰れ」
と定期入れを渡されたらしいです。友人は「ああ、きっとこの上級生が私の定期入れを隠したところを見てたんだ」
と勝手に解釈し、ひったくるように定期入れを受け取り、ダッシュで校門を出たとwww
友人いわく「暗かったので顔や姿をはっきり見れなかったのと、定期があったうれしさで礼もろくに言ってないわ〜」
(冷静に考えて、そんな時間まで学校に一人で残ってる男の子は不自然ではないかと)
同窓会で会うたびに「あん時礼言って一緒に帰るなりちゃんとツバつけときゃ今頃は〜」とか
「今思うとあれが私の初恋なのかしら〜」なんてわけのわからないこと、のたまってますけれどwww

ああ、調子こいてまた書いてしまった;;

>>867
おおー。。。マジですかぁ。。グンゼ愛用者としては一瞬複雑;;

869 :本当にあった怖い名無し:2008/02/18(月) 21:02:22 ID:Dy0FE1KT0
途中で泣いて読むの中断しちゃったわ。
駅で帰って来いっていうのが当時どんなに大変なことだったろうか

早々に話を聞いてきてくれてありがとうございました。

870 :本当にあった怖い名無し:2008/02/18(月) 22:37:18 ID:8nvAOekq0
>>868
あなたのご友人のババアはまだ独り身なのですね
羊水が腐っても明るくて楽しい老後を送ってらっしゃるのですね

871 :本当にあった怖い名無し:2008/02/18(月) 23:16:11 ID:0SDqbjQl0
>>860
素敵な家族で微笑ましい〜。
キスは口にしたんだろうか。

872 :本当にあった怖い名無し:2008/02/18(月) 23:25:39 ID:E0AbX1Xg0
ささいなことなんですが、先日の土曜日に
うちのおじいちゃんの命日が近いので、
一人でお墓掃除に行ったんです。お墓掃除の
最中は晴れ間は見えるものの太陽には雲が
かかってちょっと薄暗かった。

んで、掃除が終わって、お花と線香を供えて
手を合わせ、おじいちゃんへの挨拶とこれからも
家族を見守って、お力添えくださいってお祈り
したら(その時、目をつぶってたんだけど)急に
背中が熱くなった。手を合わせるのを終えて
目を開くと太陽が顔を出してあたりはとても
清々しい風景(山にある公園墓地なんです)が
目に入った。背中が熱かったのは太陽が
顔を出したからでした。

まぁ、たまたまそうなったんだろうけど、ちょっと
不思議だった。おじいちゃんからいいお返事を
頂いたみたいな気がして。

長文スマソ

873 :本当にあった怖い名無し:2008/02/19(火) 04:31:40 ID:FzPvz91uO
今は幸せだけど、やっぱりまだ心の底から消えないので書きます…。
母の仕事場にいた6個上のお兄さんに母子家庭で寂しいだろうと、
小学生の頃から遊び相手になってくれた人が、私が16才の時に事故で亡くなりました。

小学生の頃からどうしていいか判らずほんのり淡〜〜い恋心を抱いていて、
少し大人になり告白しようという矢先の出来事でした。

納骨も済んで、形見として昔プレゼントした指輪を彼のお母さんから渡されました。
中学生のお小遣いで買える位の安物の指輪でしたが、
ずっとはめていてくれたのか深かった彫り模様も無くなりかけていました。

一旦切ります。

874 :本当にあった怖い名無し:2008/02/19(火) 04:45:47 ID:FzPvz91uO
続きです。

私はその指輪をもらって帰り、その日から毎日付けていましたが、
ある日みんなが外回りで外出中の仕事場で洗い物をしていると後ろから私の両手を両手で包み込むように青いような、白いような、
透けた影が伸びてきました。

びっくりしましたが恐怖感は無く、何故か指輪がすごく気になりつつ仕事を終えると彼のお母さんから電話があり、
「○○が夢に出て来てお墓を開けてと言ってるの、指輪って言ってる」
と言われて驚きました。

次が最後です。

875 :本当にあった怖い名無し:2008/02/19(火) 05:09:32 ID:FzPvz91uO
最後です。

今日あった手の話しをすると、指輪付けて上に行きたいんだねと話されたので指輪を持って行く事に…
指輪を無事渡し終えると、彼の先輩がアポなしで慌てて彼実家にやって来て、
「今話さないといけないと思った」
と帰りかけていた私を彼実家に戻して話しを聞かされた。

内容は
「○○はずっと君が好きだった。職場でも君の話しを聞かされていた。
君が大人になったらちゃんとした付き合いがしたいって言ってたんだ。」

いつもからかわれて、恋心なんか絶対気付いてもらえないと思っていた私はもうその言葉に涙すら出ませんでした。

嬉しいけど、悲しい。
でも仕事場から彼実家までの間に起きた事は最初で最後の彼が起こした告白だと思って、
今も思い出しては目を溺れさせています…

長文、携帯、乱文失礼致しました。

876 :本当にあった怖い名無し:2008/02/19(火) 05:22:11 ID:cb27p+JZO
同意。書き手が自己陶酔してるような文は私も苦手…

877 :本当にあった怖い名無し:2008/02/19(火) 08:14:34 ID:XYbvC7bc0
>>873-875
相手の方から、大切に想われていたんですね。
とても切なくなりました(´;ω;`)




ここで二年程前に私の母が体験した話をひとつ。

ある朝私がいつも通り身支度をしていると、
母が泣きながら起きてきた。
私は驚きすぐにどうしたのかと母に尋ねると、
夢に元旦那である父がでて来たとのこと。

その元旦那というのが物凄いDV男で、母は幼い私たち兄弟を連れ、
父から逃れるために半ば夜逃げ状態で祖母の住む街に越した。
それから父とは連絡を取っていなかった。

続きます。

878 :本当にあった怖い名無し:2008/02/19(火) 08:17:44 ID:XYbvC7bc0
続きです。

その父が夢の中で母に向かって、
「○○(母)、愛してるよ。○○にこの歌を贈るから聴いてね」
と言い、父はギターを弾きながら母の好きだった
ルビーの指輪を唄って聴かせたという。

母は泣きながら、お父さんは弱い人っだったけれど、
いっぱい可愛がってくれたんだよ、と言った。

そしてこれは母から後日聞いたのですが、
この日母が弟を保育園まで送りに行く途中、
見覚えのある車が前からやってきたと思い
気になってすれ違いざまにちらっと覗いたところ、
そこには古臭い形のサングラスをかけた、
まぎれもない父が乗っていたらしい。
母は、ついに父に居場所がバレて
探しに来たのかと焦っちゃった、と笑った。

もう少し続きます。



879 :本当にあった怖い名無し:2008/02/19(火) 08:18:56 ID:XYbvC7bc0
これで終わりです。

それから数ヶ月後、父が心筋梗塞で亡くなった
という連絡が入った。
聞いたところによると、父が亡くなったのは
ちょうど数か月前母が父を見かけた時期だった。
あまり父に対して良い思い出は無いけれど、
ちゃんと母を愛してくれていたのかもな、と少し見直しました。
安らかに眠ってくださいね。

乱文失礼いたしました。







880 :868:2008/02/19(火) 11:28:20 ID:h9rHwEws0
>>870
友人はまだお腹ふくらましたことがないから腐る羊水もないかもですww
。。見た目はわたしのほうがやつれて、友人のほうが若くみえるよOrz

881 :本当にあった怖い名無し:2008/02/19(火) 18:06:39 ID:UvkXIEWlO
良い話しか分からないけど。

自分はいわゆる0感だけど、一人だけ見えるのがいる。
見た目は短い電信柱みたいな感じで、普段は何もしない。
黒いちょうちょと戯れたり、料理やゲームをしているときに後ろから覗き込んできたりするくらいしかしない。

でも、自分が風邪をひいてるときは側にいてくれる。
頭撫でたり、手を握ったりしてくれる。
起きるたびにポカリとか冷えピタを差し出してきたり、アメーバみたいなひんやりぬっちょりしたものをかけてきたりもする。
ちなみに、アメーバをかけてくる事の意味は分からない。

そういう風に世話を焼いてくれてる時は、少し優しい雰囲気な気がする。

怖くないし、視える友人も『悪い感じは受けない』と言っていたので、もう10年くらい一緒に暮らしてる。

今の一番の悩みはこの人の性別が分からないことだったりする。

なんか分かり難い文章になった。ごめん。

882 :本当にあった怖い名無し:2008/02/19(火) 19:23:25 ID:4mWAp4XX0
レス読む限りじゃ、何となくお母さん的な感じがするな。
アメーバがスースーしたにおいならビックスベポラップだと思う。

883 :本当にあった怖い名無し:2008/02/19(火) 19:56:16 ID:TCGOsWfK0
しかし>>882の霊視に反して母上様の存命が確認。>>882はインチキ能力者扱いへ・・・

884 :本当にあった怖い名無し:2008/02/19(火) 20:17:54 ID:PLCocXoZ0
いや、ダンセイニ卿に一票

てけりりとか言わない?

885 :本当にあった怖い名無し:2008/02/19(火) 20:22:09 ID:WQ2FzIld0
てけりりはクトゥルーじゃないの

886 :本当にあった怖い名無し:2008/02/19(火) 21:35:34 ID:QcDtqLLN0
守護霊が見えてるのと違うん?

887 :本当にあった怖い名無し:2008/02/19(火) 21:47:34 ID:UvkXIEWlO
>883
ちょw先に言われてしまった。

ついでに言うと家族はおろか親戚中探しても私が生まれた後に亡くなった人はいない。
それに、普段のあの人はフリーダムだからお母さんとはちょっと違うかも。

ビックスベポラップはよく分からないけど、いつも大量に布団の上からぬちゃあっとかけられる。
使用方法がそれならアメーバはビックスベポラップで合ってる。
「てけりり」は、本人が喋らない……というか顔がない(本当に見た目は電信柱なので)から多分違う。

それから、守護霊はいないらしいから違うと思う。
友人いわく「『後ろの人達』の内の一人。(自分は集めやすい体質らしい)」だそうな。

888 :本当にあった怖い名無し:2008/02/19(火) 23:37:18 ID:SF8sga5I0
5年も前になりますが、ずっと誰にも言い出せなかった話しです。

当時25歳だった私は、7歳上の会社の同僚に恋をしました。

彼女は、病気で旦那さんをなくされ実家に帰ったために私と同期入社でした。

同期とはいえ彼女は前職でも同じような会社での経験がありよく仕事ができました。

それに比べ私は、経験もなく子供だったので上司や彼女に迷惑ばかりかけていました。

そんな私を助けてくれたり、弟のように可愛がってくれたのが彼女でした。

どんなミスも笑顔でカバーしてくれたり、私が間違いそうな仕事は前もって片付けてくれていたり

そんな彼女を何度目か食事に誘った帰りはいつになくいい雰囲気でした。

帰りに車を降りて、夜景を眺めていると隣の彼女と私の距離が非常に近い気がしました。

ふと体を上げ彼女を見ると寂しそうで優しそうな表情で夜景を見つめていました。
<続く>

889 :本当にあった怖い名無し:2008/02/20(水) 00:05:54 ID:5wb7S0kn0
「抱きしめたい」とそう思った瞬間ドン!と体を押されました。

思わず彼女に抱きついてしまった私は振り返ろうとすると

物凄い悪寒が走りました。すると私たちの真横に真っ黒いセーターを着た

男が物凄く険しい表情で僕を見ていました。恐怖で声がでませんでした。

恐怖でさらに私は彼女を強く抱きしめていました。

そしてしっかり僕の目を見て「後は任したからな、しっかりやれよ」というと

一瞬ふと穏やかな表情に戻って彼女を見たあとスッといなくなりました。

彼女を見るとこっちに向いて目を閉じていました。

こんな状況でキスなんかできるかと思うと。 「おい!しっかりしろよ!」

と空から大声で怒鳴られるような声がしました。

僕は震えながら彼女にキスをすると。

彼女はやさしく笑って「可愛い。震えてるよ。初めてキスしたみたい」

「おばさんだけど守ってくれるかな?」



890 :本当にあった怖い名無し:2008/02/20(水) 00:07:46 ID:5wb7S0kn0
聞いてくるのでまた怒鳴られる前に付き合ってくださいといいました。

僕はそれから禁煙して酒の量も付き合い程度に減らして毎週土曜日はジムに通い

という絶対死ねない幸せな5年間を送ってきました。

あの時のあの男性は元旦那だったのか今でも前の旦那さんの話はしないので

聞けずにいます。こんなのろけ話も誰にも言えずにいました。

駄文長文失礼しました。書いたらスッキリしました。

891 :本当にあった怖い名無し:2008/02/20(水) 00:08:49 ID:8UBaWGco0
>>890
お前ちょっと後ろ見てみろ

892 :本当にあった怖い名無し:2008/02/20(水) 00:47:49 ID:942iuWAK0
>>890
責任重大だな、彼女を守ってしっかり生きろよ!シアワセニナー(つ∀`)b

893 :本当にあった怖い名無し:2008/02/20(水) 06:07:23 ID:UOZxMVZ10
>>888
むしろ話したら彼女、喜ぶんじゃないのかなあ。
とりあえず旦那さんは黒のセーター着ていたのか聞いてみたら?

894 :本当にあった怖い名無し:2008/02/20(水) 08:41:49 ID:NOnhyawQ0
>>890
五年たってるけど、結婚はしたの?

895 :本当にあった怖い名無し:2008/02/20(水) 15:03:48 ID:J3U16NUH0
猫話です。
泣けないかもしれないけど不思議だったので聞いてください。

子供のときからの親友がいます。
一日何回も電話をする仲ですが、その友人が大病をしました。
友人がずっと飼っていた猫が死んで10年たちます。

私も退院したばかりで自宅療養中。
ある朝、近くの神社に行かなくちゃって焦るように目が覚めました。
だるかったけれど神社へ。
神社に行ったらますます焦るような気分、何だろう?と見渡したら
駅に向かうバスが目の前に。
そのまま乗っていたら近所の植物園が浮かびました。
バスを乗り継いだのですが普段なかなか来ないバスが次々来てすっと
植物園につけました。
が、まだまだ気分が焦る。
何だろう?とおもって考えたら友人の猫の墓が植物園に隣接している。
ちょうどいいからお参りしようと友人の体を頼むね、「・・ちゃん(猫の名前)」と
お願いしたらすっと落ち着いた。

で、帰ったら疲れて寝てしまって夕方友達と電話していたら
その話になった。


896 :本当にあった怖い名無し:2008/02/20(水) 15:12:09 ID:J3U16NUH0
友人が言うには
夢でどこかの川を渡ろうとしていた。
するとどこかで知っているけれど顔のわからない人が
今日はあっちから行きましょうと友人の手を引いて歩き出すそうです。
こっちのほうが近道だからこっちから行きたいと
友人は思うそうですがそのたびに
「あ、あのお店開いたんですね、見ていきましょう」とその人に邪魔される。
いらいらしてくるけれど
上手くはぐらかされてどんどん行きたいところから離れてしまう。
という夢。

当時病気と仕事の忙しさで私の前で倒れたこともある友人。
きっと猫が心配して私を呼んだのだとおもう。

長すぎたですね、ごめんなさい。

897 :本当にあった怖い名無し:2008/02/20(水) 16:27:29 ID:VZ2A1a3F0
中学生の時、捨て犬を拾いました。
自分は一人っ子だし姉妹みたいな・・・と言うか
ちょい訳ありでゴタゴタした人生送っていたので
その犬が唯一の心のよりどころみたいな存在でした。

2年前に結婚して実家を出ました。
マンション暮らしになるので犬は連れて行けず親に面倒を見てもらうことに。

それから数ヶ月したある朝
親から「犬の様子がおかしい。もう駄目かもしれない。」と連絡がありました。
もっともその時うちの犬は高齢で私が家を出る前から病のためあまり動けなかったので驚きはしなかったけど
せめて死に際には傍にいてやりたい。

しかし一家を預かる主婦として家族の面倒もみなくてはならない、朝の支度をしているうちに時間は過ぎて行きました。

気持ちだけが先走るような感じでふとベランダに出て実家の方を見ようとしたら
なんとなくですがベランダに犬がいてこっちを嬉しそうに見ている気がしたのです。
思わず「おいで」と口に出したら胸に穴が開いた?何かが突き抜けた??ような感覚がありました。

その数分後、実家から連絡があって「犬が息を引き取った」とのことでした。

なかなか来ないから待ちきれずに会いに来てくれたのでしょうかね・・・
こんな馬鹿な飼い主で本当にごめんよ。
そして私の人生半分という長い年月を一緒に生きてくれてありがとう。


ありがちな話&表現下手な駄文でスレ汚し失礼いたしました
皆様の話を読んでいたらこみ上げるものがあってついorz



898 :本当にあった怖い名無し:2008/02/20(水) 19:12:36 ID:tn3eWCWH0
【また】ペットにまつわる不思議な話4【会えるかな】
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1195272207/

899 :本当にあった怖い名無し:2008/02/20(水) 19:15:55 ID:8UBaWGco0
>>895>>897
こういうスレがありますぞ
【また】ペットにまつわる不思議な話4【会えるかな】
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1195272207/

900 :本当にあった怖い名無し:2008/02/20(水) 19:27:17 ID:8UBaWGco0
これが田代か・・・

901 :本当にあった怖い名無し:2008/02/20(水) 19:28:03 ID:8UBaWGco0
田代じゃねえ志村だ・・・欝だ釣ろう

902 :本当にあった怖い名無し:2008/02/20(水) 19:34:03 ID:bjPvcA/h0
>>901
イ`

903 :本当にあった怖い名無し:2008/02/20(水) 20:16:42 ID:axMyPbmb0
>>895-896
もう少し読む人に分かりやすく書いてもらえれば泣けたんですけどね
まぁ、このスレは泣くスレじゃないですけどね

904 :本当にあった怖い名無し:2008/02/20(水) 20:34:23 ID:J3U16NUH0
895です。
もう少し遂行してペットにまつわるに書いてきます。
教えてくれてありがとう。


905 :本当にあった怖い名無し:2008/02/20(水) 22:55:35 ID:Z+vgkEer0
なんで最近こんなおかしな文章が多いのかと思ったら
受験で学校いかなくてもいい三年生が多いのかな

906 :本当にあった怖い名無し:2008/02/20(水) 23:02:37 ID:bjPvcA/h0
ネタも出さずにいらん批評される方が
よほど萎えるわけだが

907 :本当にあった怖い名無し:2008/02/21(木) 00:28:12 ID:+w+3g8bw0
多少文章がおかしかろうとも思いが伝わればそれでいいと思うよ
なので気にせずどんどん(屮゚Д゚)屮カモーン!!

908 :本当にあった怖い名無し:2008/02/21(木) 00:29:26 ID:xbb/7H9O0
「ペットにまつわる」に書こうと思ってあれこれメモ帳に書いてみましたが
書いてみれば見るほど当時の不思議感から遠ざかって
駄文になりました。
もう少し文才がつくまで大事に自分の心にしまっておきます。
アドバイスありがとうございました。

909 :本当にあった怖い名無し:2008/02/21(木) 00:43:12 ID:xbb/7H9O0
>>907が優しいこと書いていてくれた。
リロッて読みました。ありがとう!!

910 :名無しさん@:2008/02/21(木) 18:45:08 ID:aUAax++R0
心霊?というより神様関係ですが書かせていただきます。


去年の年末母が死にまして、残ったのは父と私。

父は落ち込んでいて、手続きとか色々考えることができなかった
ので、そこらへんは私が変わりに考えた。
離れて暮らしていたので、実際の手続きとかは父にしてもらって
たんだけど一カ月に二回とか実家に帰ってたんで(土日を使って)
正直体とか神経とか一杯一杯だった。

やっと一段落ついて、年末に神社に返そうと思っていたお札と
お守りが目に付いた。

三五日の法要も済んだし、こっちにこしてきた時にもあいさつに
いった神様だったから実家に行くことも含めてごあいさつに
いかないとなと思って行った。

911 :名無しさん@:2008/02/21(木) 18:45:45 ID:aUAax++R0
お札を返して、知ってると思いますが実は母が死にまして〜。
と報告した。
あと何カ月かはお世話になります。とか思いながら。一段落
付いて甘えが出たのか、つい「と、言う訳で励ましてください」
とお願いしてしまった。

そのあとでおみくじをひくとき「ああ、これで大吉だったら
笑えるなぁ」なんて引いたら大吉で。

いつもは大吉でも「頑張れ」とか「努力しなさい」とかしか、
書かれないのに今回は「大丈夫」とか「なんとかなります」とか。

うっかり泣いた。
神様、本気で甘やかしてどうするんですか! 相性いいなぁ
とは思ってたけどやさしすぎだよ。

でも引っ越しのところで「いまはまだよくない」ってあったのは
ちょっと笑った。 父心配なんですけど実家に帰ったらいかんの
ですかー。

912 :名無しさん@:2008/02/21(木) 18:49:38 ID:aUAax++R0
うう、書いてみるとそんなにいいはなしじゃないかも。
でも私的にはうれしかったんです。
スレチでしたらすんません。

913 :本当にあった怖い名無し:2008/02/21(木) 20:22:06 ID:mchivjyL0
気持ちわかる。
おみくじ馬鹿にならないよね。

私もネットおみくじだけどいつも「じたばたすんな」みたいなお告げのところで
今日は「妥協してもいいけどせっかくだからもうちょっと」っていうのが出て
迷いの答としてドンピシャだったので笑ってしまった。

914 :本当にあった怖い名無し:2008/02/21(木) 20:42:32 ID:xH8AyN9D0
おみくじの有効期限て何日?

915 :本当にあった怖い名無し:2008/02/21(木) 22:05:32 ID:UJ/X9LKA0
元旦に引いたのは一年間有効の超強力御籤。その他は半年〜一ヶ月と様々。
場所によっては結びつけた御籤が取れた時が期限切れだと言われている。

916 :本当にあった怖い名無し:2008/02/22(金) 06:43:47 ID:0AyDGe4V0
自分も、お御籤信じたいよ。
ここ数年精神的にもきつくて、つい占いなんか見たら空亡とか大殺界だとか。
それが今年明けるらしいんで、元旦初詣の時に引いてみたら「一番 大吉」。
「例え今不遇でも上り詰める強運、だからこそ心澱まず正しくあれ」と。
よし、頑張るかって気になったw
自分が始めなきゃ何にも変わらないものな。

917 :本当にあった怖い名無し:2008/02/22(金) 12:47:16 ID:nq/7aFzz0
祖父が死んで、もう12年になる。 
幼い頃から「蛍は死んだ人の魂だから、粗末に扱うな」と祖父に教えられてきた。 
 
去年の8月15日の夜、父と俺とで家族総出の花火大会の後始末をしてた。 
二人きりでいると死んだ祖父の話になって、「爺さん、帰って来てるかな」と話したその時。 
目の前を過ぎる小さな光が。 
それを見て、父と俺は呆気に取られた。 
蛍が一匹、瞬きながら俺達の頭上を飛び回り、家の屋根を行ったり来たり。 
「爺さんが帰って来たんだ」 
どちらともなくつぶやいたら、蛍は真っ直ぐ天に向かって飛び上がり、星の瞬きの中に消えた。 
 
父いわく、63年生きて来てこの時期に蛍を見たのは初めてだとの事。 
あれは間違いなく祖父だったと、俺と父は信じている。 
 
昨日は祖母の9回目の命日だったから、外に出しても良いだろうと思い、ここに書き込んだ。 
スレ違いだったら、スマン。 

918 :本当にあった怖い名無し:2008/02/22(金) 16:42:15 ID:ugQEd8Yb0
>>917
いい話だなあ。(ノ_-。) 

919 :本当にあった怖い名無し:2008/02/22(金) 16:52:43 ID:ZQLu+VFR0
>>917
自分がそう感じたなら別にスレ違いではないと思うよ。ポルターガイストのような目に見える心霊現象なんて少ないし。
しかしその時期の蛍って珍しいね。割と田舎に住んでるけど蛍見るのは7月中だな

920 :本当にあった怖い名無し:2008/02/22(金) 17:35:46 ID:nq/7aFzz0
>>918-919 
ありがとう。 
書き込んでたら、その時のことを思い出してうるうるしちまった。 
俺は両親共働きで、保育園にも入らずに祖父と祖母に面倒見てもらってたんだ。 
爺さんは俺が学生の時に死んで、婆さんも就職活動してる最中に死んでさ。 
色々と世話になったのに、何も恩返し出来なかったのが悔しくて……。 
 
俺は、蛍を見た数日後に本社栄転が決まって、現在一人暮らし中。 
爺さんには本当に色々ともらってばっかりだ……。 
今度実家に帰ったら線香をあげて、仏壇の掃除でもしようと思う。

921 :本当にあった怖い名無し:2008/02/22(金) 20:24:09 ID:lmb8y81l0
きけ、わだつみの声でも似たような話があったよね。
特攻隊員が「蛍になって帰ってくる」って言って、本当に蛍になって帰ってきたって話。
そういう話が当時、出征した人たちの間であったのかもね。

私のお祖父ちゃんも人が亡くなると虫になって帰ってくるって言ってたな・・・。
もっと色々な話をしておけばよかった。

922 :本当にあった怖い名無し:2008/02/23(土) 19:07:42 ID:WnxQ9Exw0
>>920
917が元気にしていて、本当の意味で自分を大切にしていればお爺さんも幸せだと思うよ
恩返しできない自分だめぽ(´・ω・`) なんて思ってたら
お爺さんも「そんなん気にしなくていいのに(´・ω・`) 」って思うんじゃないかな。
くれるものはありがたくいただいて、素直に喜んでいればくれたほうもうれしいよ

923 :本当にあった怖い名無し:2008/02/23(土) 20:03:56 ID:VQ83QwT20
そういえば母ちゃんが死んでから数日間、ぼろぼろに泣いてたら
モンシロチョウがどこからか部屋の窓から入ってきた。
その数日後、コインランドリーでひとり寂しくて
また涙ぐんでいた時も
蝶がひらりと入ってきてオイラの周りをふわふわ舞ってた。
あれはぜったい母ちゃんだと思ってる。




924 :本当にあった怖い名無し:2008/02/23(土) 20:41:28 ID:XwqXcuRq0
俺、最近何があっても泣いたことないな・・・親が死んでも泣けないような気さえする

925 :本当にあった怖い名無し:2008/02/23(土) 21:12:24 ID:vl7cJmeQ0
>>924 ドライアイ?

926 :本当にあった怖い名無し:2008/02/23(土) 21:31:25 ID:VHiLLBWj0
飾りじゃないのよ涙は

927 :本当にあった怖い名無し:2008/02/23(土) 22:35:10 ID:xGAF8XvO0
はっはぁ〜〜ん

928 :本当にあった怖い名無し:2008/02/23(土) 22:50:09 ID:b5P6nUPQ0
好きだと言ってるじゃないの

929 :本当にあった怖い名無し:2008/02/24(日) 00:37:17 ID:6Trq5Ydi0
ほっほー!

930 :明菜:2008/02/24(日) 00:44:37 ID:SXenh7YHO
ちょっと悲しすぎるのよ涙はホホホぉぉぉぁぁぁああああああ

931 :本当にあった怖い名無し:2008/02/24(日) 01:33:20 ID:oucxrLST0
明菜熱唱だなw

932 :本当にあった怖い名無し:2008/02/24(日) 02:22:32 ID:0m3pOTZv0
レッツ プレイ ソリチュード♪

933 :本当にあった怖い名無し:2008/02/25(月) 01:55:09 ID:ekt34ZX+O
明菜ちゃん廻ってー!

934 :本当にあった怖い名無し:2008/02/25(月) 03:50:15 ID:oQbCBIG30
自分はいわゆる見える人なんだけれども、そんなわけで変なネタには事欠かない。
うまく文章にはできないから短くまとめざるを得ないわけだけども。

友人が病院から帰ってきたら幽霊がアパートに出ると泣き付いてきた。
しかたないから部屋に行ってみると確かに何やら出ている。
だけどもちょっと幽霊とも雰囲気が違ったので話を詳しく聞いてみた。
そうするとその幽霊というのがそいつの兄に生き写し、というかそのもの。
ひどいシスコンだろうと聞いてみたら否定は出来ないと抜かしていた。
その証明のごとく電話一発で消えたときは実に馬鹿馬鹿しくなった。

ま、外国勤務だから心配になる気持ちもわからんではないが生霊はやりすぎだろう。








935 :本当にあった怖い名無し:2008/02/25(月) 06:47:04 ID:f0L53z3v0
>>934
ちょっといい話かどうかは別として面白いな。
余程心配だったのか兄www

936 :本当にあった怖い名無し:2008/02/25(月) 09:17:52 ID:vtoN0agw0
あー、昔それやったかもしれない。

父が海外出張中、公園でランチ食べてたら、傍で群れ遊ぶ子供の中に「私」がいたらしい。
金髪子の中で1人だけ、思いっきり黒髪・日本ローカルなキャラ物Tシャツ着てw
びっくりして「○○!!」って呼んだらスッと消えたらしく、父は私が何らかの事情で死んだものと
思ったらしい。時差も考えず速攻で当時バカ高かった国際電話でウチに電話してきたよ。

別に心配はしてなかったんだけどなぁwどこに行ったかもわかってなかったし。

937 :本当にあった怖い名無し:2008/02/25(月) 12:26:36 ID:CY6GMLqJ0
ふつーに考えて幻覚だろ

938 :本当にあった怖い名無し:2008/02/25(月) 16:28:48 ID:BgM7vzTa0
多分親父が>>936に会いたいと思ってただけだろうな。

939 :本当にあった怖い名無し:2008/02/25(月) 22:14:14 ID:0blMYQG50
まあなんだ、いい話には違いない

940 :本当にあった怖い名無し:2008/02/26(火) 00:13:48 ID:rd1OiGgN0
ローカルなキャラ物Tシャツまで妄想できる父の愛に泣いた

941 :本当にあった怖い名無し:2008/02/26(火) 10:28:54 ID:HvCS2E9X0
ローカルなキャラ物って、今で言うとひこにゃんみたいなゆるキャラ?

942 :936:2008/02/26(火) 12:59:28 ID:tnuRTPy30
父幻覚だったのかなぁ。キャラ物Tって、当時流行ってた児童番組のだったと思う。
自分の子供と同い年位の子供がたくさんいて、微笑ましく思ってたら
「なんか、見覚えのあるキャラTがいるな…黒髪、東洋系?…へえ、すごい偶然…って俺の子じゃん!」
って感じだったらしい。今でも酔うとその話になるよw


943 :本当にあった怖い名無し:2008/02/26(火) 15:47:52 ID:dtZYWsiF0
そのうちすっかり話が板について演出が加わり、
いずれ孫相手に稲川淳二ばりに話すようになるぞ。




944 :本当にあった怖い名無し:2008/02/26(火) 18:33:11 ID:Ot69MkmBO
父から聞いた、祖母と死んだ祖父の話。

病に伏せていた祖父が亡くなった。
それから祖母は何度か死んだ祖父に「おーい」と呼ばれたそうです。
振り返っても祖父がいるはずもなく、仏壇に話かけても応えるはずもなく。

そして四十九日
祖母は夢で祖父に手を握られ、白い世界を一緒に歩いていたそうです。
しばらく歩いてから祖父が立ち止まり、「ここでお別れや」と言やれ目が覚めた。

祖父が祖母の手を握った事なんて絶対にあるはずがない。
だが、手の感触がとてもリアルだったそうです。
それから祖母を呼ぶ声は聞こえなくなったそうです。

父が言うには四十九日は冥界に行くまでの期間で、
それまではいわゆる霊となって現実世界をさ迷うのでは、と。

おじいちゃん、真面目でシャイな人だったから…
天国に行く前に初めて、おばちゃんの手を握ったんだね。


そりゃあ、四十九日がどんな日か知っているし、
祖父が死んだことを受け入れられなかった祖母が無意識に作り出した幻覚だったと言えばそこまでですが…

なんともまぁ、ロマンチックなお話だと思いませんか?


945 :本当にあった怖い名無し:2008/02/26(火) 21:15:12 ID:+z8HjqC60
思いました。

946 :本当にあった怖い名無し:2008/02/27(水) 11:03:26 ID:8pGaG+zN0
私も思いました

947 :本当にあった怖い名無し:2008/02/27(水) 11:08:44 ID:Ay1/mIc10
俺も思いました。

948 :本当にあった怖い名無し:2008/02/27(水) 11:43:25 ID:4SK+lCyg0
Me Too!!

949 :本当にあった怖い名無し:2008/02/27(水) 11:55:10 ID:4wgSpYRZ0
水戸?

950 :本当にあった怖い名無し:2008/02/27(水) 12:43:10 ID:TZkCzLU00
*

951 :本当にあった怖い名無し:2008/02/27(水) 14:37:42 ID:0dEXnly7O
>>798
もう一度ってのは教室で教えてくれてたってことじゃないか?
剣道やってみたらすげー達人になるかも。

952 :本当にあった怖い名無し:2008/02/27(水) 20:37:09 ID:PuvWS2SD0
関西人以外のいい話をお願いします

953 :本当にあった怖い名無し:2008/02/27(水) 22:10:13 ID:650pu19P0
先月やっと借金を払い終えて完済人になりますた
ちなみに関東在住です

954 :写真 1/2:2008/02/28(木) 02:08:00 ID:H1aPtVY+0
昨日バイト先で客から聞いた話。
上手くまとめられてなくてすまん。

パスポート用の証明写真を撮りに来た(バイト先はDPE)60代のおばあちゃんだったんだが、
写真繋がりと言うことで面白い話をしてくれた。仮にAさんとでもしておく。

Aさんは最近、友人数名と一緒に箱根の旅館に泊まりに言ったそうだ。
そこはかつて新婚旅行の時に訪れたことがある旅館で、
部屋に案内してもらった時にその事を従業員に告げたら、それなら写真が残っているはずだ、と言って年月日を聞くと
部屋まで写真を持ってきてくれたそうだ。
そこでは新婚旅行で来た客の写真を取って置いているらしい。
Aさんはアルバムの中の他の多くの人たちの写真のなかに若かりし頃の自分の写真を見つけて、
思い出話に興じながら亡き夫との写真を懐かしんでいると
友人の一人がデジカメで撮ってくれるというので頼んだそうだ。
ところが、何故か夫だけが白くなってしまって写らない。
不思議に思いながらも、夫は照れ屋だったからもしかしたら撮られたくないのかも知れないわね、
と言いながら自分でも携帯で撮って見た。
すると一応は写ったものの、やはり携帯なので画質はいまいち。
もう一人の友人が、私のカメラのほうが新しいし性能が良いから撮って見ましょうか、
と言うので何枚か試してもらうと、良いものが撮れたので喜んだそうだ。
そしてアルバムは旅館に返して寝た、その翌朝。

予想はつくかもしれないけれど、朝起きると全員のカメラのデータからその写真のデータだけが綺麗に消えてしまっていたそうだ。


955 :写真 2/2:2008/02/28(木) 02:08:38 ID:H1aPtVY+0
Aさんは、
「夫は余程嫌だったに違いないわ、50年も前の写真なのにねえ。
 それとも、もしかしたら昔ばかり振り返っているな、と言いたかったのかもしれないわね。
 こんな不思議なことって本当にあるのねえ」
と、笑っていた。

自営業で、お店を閉められないから海外旅行に行く時は別々。
70を過ぎたら一緒に行こうと言いながら、旦那さんは60代半ばで数年前に亡くなってしまったそうだ。
「一緒に海外旅行に行けなかったことが心残り、やれる時にやれることはやらなくちゃね」
そう言いながら明日更新するためのパスポートの写真を手にAさんは帰っていった。


話を聞きながらこれは良いネタwと思っていてすみませんでした、Aさん。

956 :本当にあった怖い名無し:2008/02/28(木) 09:57:12 ID:dCaFpKNEO
>>915
元旦に人生で初めておみくじ引いて大吉、星占いでも数十年に一度の強運などとなっていたのにろくな目に遭わなかった、それ以来おみくじ引いてないし占いも信じない。
>>917
今はめっきり減ったけど昔は盆頃でも普通にホタル居たよ。

957 :本当にあった怖い名無し:2008/02/28(木) 15:41:20 ID:9WreF4ud0
>数十年に一度の強運
こういうときほど危ない

958 :本当にあった怖い名無し:2008/02/29(金) 12:03:10 ID:SDAXSvQxO
過ぎた"強"運ってのは
いいモノも悪いモノも(区別なく)引き寄せるってことじゃない?

959 :本当にあった怖い名無し:2008/02/29(金) 13:01:39 ID:s/SLj4nFO
んー・・・『強運、何をやっても上手くいく』という占いの内容
ってのを真に受けすぎて怠惰になったりしちゃうからなのかもよ?

努力+運 があって始めて上手くことが運ぶんではないかと。。

960 :本当にあった怖い名無し:2008/02/29(金) 13:12:31 ID:dB2cOQjV0
>>956
数十年に一度の強運=人生で初めておみくじ引いて大吉
だったのかもw

961 :956:2008/02/29(金) 15:56:46 ID:KyyluxNIO
>>960
( ̄□ ̄;)!!

こんなどうでもいい書き込みに反響多かったのにも驚いた…

962 :本当にあった怖い名無し:2008/02/29(金) 17:44:18 ID:2VJzhvPr0
運がいい事の例えとして「棚から牡丹餅」と言うが、
その餅を手に入れるためには棚の所まで移動しなきゃいけないんだぜ。

963 :本当にあった怖い名無し:2008/03/01(土) 03:09:29 ID:LvWf/eRB0
>>962
うん、そんでその前に棚買わなきゃだな。

964 :本当にあった怖い名無し:2008/03/01(土) 09:05:38 ID:6anRdQBv0
良スレアゲ

965 :本当にあった怖い名無し:2008/03/01(土) 10:48:02 ID:1MJIpmJE0
今夜7時からのTBS
「世界の恐怖映像2008!〜本当にコワい絶叫スクープ50連発スペシャル」

みんな見てね

966 :パロディ小説1/1:2008/03/04(火) 11:58:44 ID:/LRmAts10
これは私が実際体験した話です。長文スマソ
ある有名人は実は死んでいるという噂にいてのことについて議論しあうとあるスレッドがあって
(実際はネタということで結論がついてる)
前半は議論だけで、後半になると誰か小説書けよって事になって、私は丁度もしも実際あったら
という設定でその噂があくまでも実際設定でパロディ小説書いてたんだけど、なかなか進まなくて
でもなんだか日を経つごとに展開がスラスラ浮かんできて書いてたんだけどある日
そのスレッドを見つつ書いてると急に左腕が痛くなってきておかしいとおもいつつ
書いてたんです。


967 :パロディ小説1/2:2008/03/04(火) 12:03:14 ID:/LRmAts10
でもその痛いのがじょじょに左全体にきてその日はそれを気にしないでいた
んですけど、その日の夜夢にその人が事故で死ぬ瞬間が出てきて、最近こういう
もの書いてるせいかなと思いつつ気にしないで次の日も書いていたらまた同じ
現象が。
その日ようやくああ、きっと私に書いてほしいんだと思い、その日の夜夢の中で
なんで私なのか、私じゃなくて腕のいい作家は沢山いると云ったらその人は
私を見込んだといいました。
それで私はその小説を書き上げました。
その日以来、彼は私の守護霊のようになっています。
霊でもいい人がいるんだな、と思った体験でした。
それから、その噂はネタじゃなくてマジだったんだと確信しました

968 :パロディ小説1/3:2008/03/04(火) 12:08:34 ID:/LRmAts10
それからこれは本当に個人的なことですが、彼からふられた彼氏について
早く分れたほうが良いと警告をうけたりしました。
もう一つ良いことは勉強ができるようになったくらいだと思います。

969 :2/1:2008/03/04(火) 12:54:57 ID:QbOWi/x50
以前勤めていた会社での事。長文ですいません。

その会社、創業社長が一代で大きくした会社で、バブルの頃はかなり羽振りもよかった…
けど、所詮は個人企業。社長も元々商売の才覚があった人ではなく、好景気に踊らされてあちがちな
失敗をやらかした…株投資の失敗、多角化しすぎた事業の赤字、過剰すぎた設備投資…
その結果、莫大な借金を苦に、社長は自殺してしまいました。

社長の死後、私も含めて全社員が必死になって会社を立て直した。そんな事になってしまっても、
社長は人徳があった人。皆が社長の会社を潰すものかと本当に頑張った。後年、バックアップを
申し出てくれた会社もあり、その会社の子会社という形でどうにか会社は生き延びる事ができた。

けれど、やっぱり社長は未練があったようで。「社長室」には妙な噂が絶えなかった。
普通の部屋の筈なのにいつも薄暗く、ひんやりしていて、中にいると視線を感じる。
社長が生きていた頃にはそんな事は無かったのに。
親会社から出向してきた幹部が社長としてその部屋に入るも、わずか1ヶ月で社長室を別個に
用意したなんてことあった。(何があったかは絶対に教えてくれませんでした)
そして、社内では人影を見た、とかありがちといえばありがちな現象のオンパレード。
数回、除霊まで行いましたが効果はありませんでした。




970 :2/2:2008/03/04(火) 12:55:38 ID:QbOWi/x50
それからさらに数年後、私は出産を機に退社する事に。周りを見渡すと、いつのまにか「頑張った社員」達
はもう私しかいなくなっていました。つまり、社長を知る最後の社員。
退社するその日、私は薄暗い、廃墟のようになった社長室へ行き
「今までお世話になりました。社長もできればお休みください」
と目を瞑り、合掌。そしてふと目を開けると…点けていなかった筈の部屋の電気がついており
目の前の社長のデスクには、生前の社長のシルエットのようなもやが…
声も出ずにもやを凝視していると、もやはお辞儀をするように変形し、散ってゆき、電気も消えました。
それからもう涙が止まらず、その後の私の送別会でもずっと泣いていました。


先日、用があって久々に会社を訪ねてみました。
やっぱり、というかこっそり覗いた社長室は以前の暗い雰囲気はなく、明るい
いかにも「仕事のできる幹部の部屋」に見えました。もう何も起きない?と元同僚に聞いた所、
時々親会社の人が軽くおどかされるくらいです、との返事。
親会社の人には悪いんですが、ちょっと笑ってしまいました。社長、遊んでないで早く
完全に成仏してもらいたいものです…


971 :本当にあった怖い名無し:2008/03/04(火) 12:59:08 ID:52I5wASy0
不覚にも社長に萌えた

972 :本当にあった怖い名無し:2008/03/04(火) 23:53:01 ID:S4SEuFkgO
分数知らん奴らの存在がオカルト。

973 :本当にあった怖い名無し:2008/03/05(水) 05:04:14 ID:C6rMwUJKO
良スレ

974 :本当にあった怖い名無し:2008/03/05(水) 13:40:24 ID:HCzqZXBY0
>>970
そっかあ。

975 :本当にあった怖い名無し:2008/03/05(水) 19:05:36 ID:EpP9qSux0
いい話なんだけど成仏してないところが
ちょっといい話w

あと百年くらい会社が続けば守り神に昇格しそうだなw

976 :本当にあった怖い名無し:2008/03/05(水) 19:54:42 ID:yZF9bIBt0
横領とかしようもんなら、すっごい脅かされそうだなw

977 :本当にあった怖い名無し:2008/03/05(水) 21:02:57 ID:yUIOTan90
でもコレって正直悪霊だよな
負の要素が多かったら霊も影響受けて怨霊化するんじゃ?

978 :本当にあった怖い名無し:2008/03/05(水) 22:32:46 ID:bTCRd1qx0
大学生の頃付き合っていた彼女の妹が、ちょっと特別な人だった。
幼い頃毎日乗ってる幼稚園のバスに泣いて乗りたがらなかったら
そのバスが事故ったとか、彼女の大学合格を発表の前の日予言したとか・・
おじいちゃんが死ぬ前の日から泣きはらしてたとか・・

塾の講師のアルバイトをしてた俺は。
そんな高校受験を控えた彼女の妹に俺は苦手だった英語をタダでを教えてた。
受験も近くて最後に教える約束の日、最後にさみしそうにこういわれた。

「ありがとう。おかげで合格できそう。残念だけどもうこれが最後で会えないね。」
「おねぇちゃんとは別れちゃう・・でも将来はとっても幸せそう。」
「でも、次に付き合う人と結婚するよ。女の子が生まれて名前は○○ちゃん」
「将来、就職して東京に行くみたい。」「お母さんがとっても心配してるよ」
「車だけは絶対気をつけてできればのらないで」



979 :本当にあった怖い名無し:2008/03/05(水) 22:33:15 ID:bTCRd1qx0
それから、彼女とは本当に別れた。それから就職して東京に転勤になった。
そこでであった会社の先輩と結婚した。←タイムリミットはなかった。
すぐに女の子が生まれた。彼女の父が名前を書いた半紙を見せたときは青ざめた。
ただ俺には母はいないと思ってた。

会社の車で本当に事故った。さらには自分の車でも事故った2回目は入院した。
人様に怪我をさせなかったのは本当によかった。
しかし、大事故で車は大破して私は入院した。
入院してるベッドに年老いた女性がお見舞いにきた。すぐ母だとわかった。
ごめんなさいごめんなさいといって100万以上はある札の入った袋を渡そうとしたが断った。
母を恨んでないと伝え、連絡先をきいた。
父に聞くと私が生まれてすぐ育児ノイローゼになった母は私に虐待するようになり
父は離婚したらしい。

私は母を許して父と一緒に東京に呼んだ。残念ながら嫁は母からあっさり金を受け取って
車を買ってしまった。

嫁ももらって子供もできて、おかぁさんまでできた。本当に幸せだ。

980 :本当にあった怖い名無し:2008/03/05(水) 22:36:42 ID:fd1mlQmXO
>>978-979
日本語でおk

981 :本当にあった怖い名無し:2008/03/05(水) 22:53:28 ID:czWp7lB/O
コピペだよ。

982 :本当にあった怖い名無し:2008/03/06(木) 00:19:09 ID:amkc7Hnw0
支離滅裂で( -д-)ツマンネ

983 :本当にあった怖い名無し:2008/03/06(木) 00:44:46 ID:O6IrxaH3O
>>978-979
謎な話のまとめサイトにあるコピペです。

次スレたてるひとへこのスレは本当は
12ですので13でお願いしますm(_ _)m


984 :本当にあった怖い名無し:2008/03/06(木) 01:05:48 ID:3zsJcroN0
978〜979みたことある。
この板じゃなかったか?
前はもっとわかりやすくて面白かったような・・
また原文が読みたくなったな。

謎な話のまとめサイトにあるんか?

985 :本当にあった怖い名無し:2008/03/06(木) 10:40:00 ID:iWhtfO9G0
ちょっと早いけど次スレ
怖い話はこちらで是非!お願いします
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1204491574/
あなたが体験した話し 知人から聞いた話し 画像 動画UP もOKですのでヨロシクお願いします。


986 :本当にあった怖い名無し:2008/03/06(木) 12:37:08 ID:MZeTsFN50
そういえば、ここの板だったか洒落こわだったか忘れてしまったけど、
前の彼女が自殺して、取り付かれてしまった彼はその後どうしたかな?確か、おばあちゃんが神社の方でお払いをしてもらうとか言ってたはずなんだけど。
見ていたら近況をお知らせ下さい。そうそう!「キモロンゲ」くんです。

987 :本当にあった怖い名無し:2008/03/06(木) 13:51:48 ID:Ajhilg/cO
>>979
その嫁の買った車で…

988 :本当にあった怖い名無し:2008/03/06(木) 14:25:06 ID:a1rxfE420
>>979
もしこういう予言めいたこと言われるとわざと違うことやってぶち壊しそうだw

989 :本当にあった怖い名無し:2008/03/06(木) 14:32:22 ID:iWhtfO9G0
ちょっと早いけど次スレ
怖い話はこちらで是非!お願いします
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1204491574/
あなたが体験した話し 知人から聞いた話し 画像 動画UP もOKですのでヨロシクお願いします。


990 :本当にあった怖い名無し:2008/03/06(木) 18:26:30 ID:/VuXUAWf0
>>989
スレタイが違うのに、なぜそれが「次スレ」?

991 :本当にあった怖い名無し:2008/03/06(木) 18:37:52 ID:9KFtRxJg0
>>989
おいおい、何そのスレ?

日曜も終わる事だし怖い話しでもしとこうざpart2

って何だよ。次スレじゃないじゃん。
変なスレに誘導するなよな。

てことで新スレ建てようとしたがダメだった><
誰かよろしく頼む。ちなみに次スレはver.13です。
次スレ建つまで埋めないようにおね〜


992 :本当にあった怖い名無し:2008/03/06(木) 20:50:12 ID:fdfRF1pZ0
立ててみますノシ

993 :本当にあった怖い名無し:2008/03/06(木) 20:57:39 ID:fdfRF1pZ0
出来ました

◇ 心霊ちょっといい話 ver.13◇
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1204804472/l50


994 :本当にあった怖い名無し:2008/03/06(木) 22:01:33 ID:pST5VxB70
>>993
乙で〜す

995 :本当にあった怖い名無し:2008/03/06(木) 22:12:00 ID:wyasO2pb0
>>993
どうもありがとう。
自分も立てようとしたんだけど、「このホストではしばらくスレ立てできません」て言われた。
串を通してやってみようと思ったが、なぜか通らなかった・・・

996 :本当にあった怖い名無し:2008/03/06(木) 22:51:30 ID:uTPpIvGs0
●位買えよ

997 :本当にあった怖い名無し:2008/03/07(金) 00:18:45 ID:uolJDpD10
ウ●コ?

998 :本当にあった怖い名無し:2008/03/07(金) 04:54:58 ID:futzyrIx0
>>993
乙です

999 :本当にあった怖い名無し:2008/03/07(金) 05:06:05 ID:Rtc5CBqaO
10000げと

1000 :本当にあった怖い名無し:2008/03/07(金) 05:08:25 ID:GjinBSxU0
さよなら

1001 :1001:Over 1000 Thread
                      γ
                      (
                      _ノ

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            _ノ;し  i}  {J  |
         ,、-,、'         ハ- 、
         ( .( '、_    _ ,ノ  ノ:i   )
        ,、'""`ー---‐'"フ、_ - _,、' -'"
        (  _   ,、'"    ̄
         `ー--─'"
千本目の蝋燭が消えますた・・・
新しい蝋燭を立ててくださいです・・・

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