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■○創作関連質問&相談スレ 37○■

1 :名無し三等兵:2008/03/12(水) 19:44:03 ID:???
・「こんな設定の小説書きたいんですけどどうですか?」から
「この漫画(/小説/映像作品/ゲーム)の設定は正しいのですか?」まで、
とにかく創作&妄想に関する質問はこちらで。

・ミリタリーもの以外の既存の漫画、小説、ゲーム等の作中における
軍事関連の描写についての質問もOKです。

・質問者の人は、最初の質問の時に考えている設定を書いて下さい。
世界観、設定の出し惜しみは適切な回答が得られる可能性を遠ざけます。

・極端に軍事常識から外れたSF兵器、魔法兵器、人型兵器などはそれぞれの該当板へ。

・創作関連以外の質問はこちらへ(回転が早いので質問しようと思った時には次スレに移行している可能性があります)
●初心者歓迎 スレ立てる前に此処で質問を 454
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/army/1205016862/
・ジョーク系の質問はこちらへ
●笑心者歓迎 スレを立てる前にここで質問を 42
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/army/1203927113/

・その他
創作文芸板
http://love6.2ch.net/bun/
ライトノベル板
http://love6.2ch.net/magazin/

・次スレは950を踏まれた方が立ててください。
950がダメだったら960、960がダメだったら970の方、お願いします。
・質問者はIDを出してください(メール欄無記入で書き込み)

・前スレ
■○創作関連質問&相談スレ 36○■
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/army/1202411645/

2 :名無し三等兵:2008/03/12(水) 19:45:57 ID:???
・設定の後出しジャンケンはご遠慮願います。

・質問が的確でない場合,回答が正確であっても結果が間違っているという事態が生じます.
初心者の皆さんも注意しましょう.
以下,実話.

さいとうたかを「今度新しい劇画描くんだけどさ,いま一番かっこいいライフルって何かな?」
たかをの知り合いの軍オタ「う~ん,今だったらM16かなぁ? 一応最新鋭だし」
たかを「ふ~ん.よく分かんないけどそれにしとくわ」

ゴルゴ13発表.
知り合いの軍オタ「狙撃銃だなんて聞いてねーぞ!」


*テンプレは以上です。

3 :名無し三等兵:2008/03/12(水) 19:58:35 ID:???
・関連ページに追加
SRC総合支援センター
http://www.gsc.ne.jp/

4 :名無し三等兵:2008/03/12(水) 21:02:25 ID:???


5 :名無し三等兵:2008/03/12(水) 23:09:48 ID:J6zFStQM
軍が国営で副業するのって現実的にありなのですか?
陸軍が警備会社を運営とか。

6 :名無し三等兵:2008/03/12(水) 23:12:21 ID:???
>>5
中国や北朝鮮はやってるぞ。

7 :名無し三等兵:2008/03/12(水) 23:12:56 ID:???
>軍が国営で副業するのって現実的にありなのですか?
人民解放軍は絶賛副業営業中です。
もうありとあらゆる分野で商売してます。
むしろ商売の方が本業になりそうです。

8 :名無し三等兵:2008/03/12(水) 23:13:32 ID:???
まともな軍隊なら、ない。

まともでない軍隊、はっきり言って改革解放後の中国人民解放軍だと、ありとあらゆる副業に手を出してるけどね。

9 :名無し三等兵:2008/03/12(水) 23:19:51 ID:J6zFStQM
>>6-8
ありがとうございます。
軍が副業というのは何か問題があるのでしょうか?

10 :名無し三等兵:2008/03/12(水) 23:24:58 ID:???
>9
そりゃもう、副業が忙しすぎて本業がお留守になっちゃ本末転倒です。
(人民解放軍はそれで処分者も出てたはず)

それに巨大な暴力装置である軍隊が金もうけに走るとロクなことにはならんですよ?
商売敵に対する「実力行使」なんてのは序の口です。

11 :名無し三等兵:2008/03/12(水) 23:27:49 ID:???
>>9
例えば備蓄弾薬の横流し
一昔前のロシアでは、陸軍の弾薬庫が爆発する事故が多発したことがあった
これは多分、弾薬を横流ししたのを証拠隠滅するためだったと言われている

あと中国での話しだが、
偽の師団を創設して、色々難癖つけて周辺住民から金を巻き上げてたこともあった


12 :名無し三等兵:2008/03/12(水) 23:33:16 ID:???
朝鮮人民軍なんて平時は畑耕して野菜作ってるよ

これは曹操の時代からある画期的な軍隊運営ですよ

13 :名無し三等兵:2008/03/12(水) 23:48:40 ID:J6zFStQM
ありがとうございます。
合法的な商売でもやっぱり駄目ですか。
警備に、建設、色々できそうだとも思ったのですが…。

14 :名無し三等兵:2008/03/12(水) 23:53:33 ID:???
>9
もうかるかは微妙だけれど、映画などの撮影に協力、というのは非合法じゃない。

15 :名無し三等兵:2008/03/12(水) 23:56:54 ID:???
>13
それこそ民間に任せた方がいいよう。
忘れがちな話だけど軍隊だってお役所だよ?

建設、に関しては工兵(自衛隊なら施設隊)が訓練を兼ねて
土木工事を行う場合があるけど訓練だから儲けるためにやるわけじゃない。


16 :名無し三等兵:2008/03/12(水) 23:58:32 ID:???
そもそも軍隊が自分で金を稼げるようになったら国民の手を離れてしまうわけで、
それは物凄く危険な状態なんだが…

17 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 00:01:39 ID:???
自給自足する軍隊=軍閥

18 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 00:03:46 ID:???
軍閥って言っても二つの意味があるよな。

19 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 00:18:12 ID:3IJN+bhN
こんちゃ。自分へなちょこ漫画家なんですが、
現在構想中の新作でF-86を登場させようと考えています。

で、質問なんですがF-86はエンジン停止状態で、
グライダーの様に山の斜面から滑空させるという様な事は物理的に可能でしょうか?

最初は初心者質問スレで書き込んだんですが、コチラへの移動を進められましたので参りました。
航空に興味はあるのですがその辺りの空力学(という程のレベルですらない?)は完全に分からんのでして(汗

20 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 00:21:56 ID:???
>>19
機体重量が6トン近くあるから、ちょっと無理と思うぞ。


21 :19:2008/03/13(木) 00:23:58 ID:3IJN+bhN
一つ言い忘れがありました。エンジンそのものは取り外してあると言う設定です。
なので・・質問は大まかに言うと2つ

質問1  >>19の質問そのまま
質問2  エンジンを取り外した状態での滑空。

設定後出しで申し訳ないです

22 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 00:24:42 ID:3IJN+bhN
>>20
あー・・・カキコ間に合わなかった(汗
質問ありがとうございました。やはり難しいですか・・残念。
開き直るしかないかなぁ・・・

23 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 00:26:07 ID:???
>>19
エンジン付きの飛行機でも、グライダーほどではないが、ある程度の滑空は可能。
ただ、F-86の滑空性能がどの程度のものなのかは不勉強なものなのでよくわかんないです。

ジェット旅客機の滑空比が1:10程度(高度を1失う間に、10前に進むことができるという意味)という話は聞いたことがあります。
戦闘機なので、これより高いってことはないでしょう。多分。この辺は識者を待って下さい。

ちなみに本物のグライダーは、滑空比1:40を越えるのが当たり前だそうです。

24 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 00:27:55 ID:???
>>21
エンジンはかなり重い鉄の塊なので、エンジン取り外してあるなら意外といけるかも

25 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 00:29:28 ID:???
>>22
グライダーをやりたいんだったら、シュトルヒが一番なんだけどね。
ttp://military.sakura.ne.jp/world/w_fi156.htm

26 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 00:31:20 ID:3IJN+bhN
>>23
感謝

>>24 
あんり喋ると話の公開になっちゃいますが(汗
エンジンをはずしたのは、機体の諸系統が正常に動くかどうかを確認する試験であった事と
エンジンそのものがとある事情でまだ完成していなかったからです。

27 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 00:32:15 ID:???
スキーのジャンプ台みたいな角度じゃないと
速度が足りずに落っこちるような格好になるかな〜?
軽くググってみたけど86の離陸速度や失速速度がちょっと判んない。
最初に獲得できる速度が重要なんだけど・・・

28 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 00:35:22 ID:???
確かに、自然の斜面をそのまま利用するときつそうだな。
何かジャンプ台のようなものを作るとか、グライダーでやっているように、人力or自動車を使い、紐などで引っ張って、
離陸速度を確保しないと

29 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 00:40:06 ID:???
とりあえずF-86の主翼に関するスペックを持ってきてくれればある程度
目星をつけてやることはできると思うが

おそらくF-86の形状を考えれば最大揚抗比は10を軽く超えるとは思う
そうすると単純計算Atan1/10以上の傾斜からなら滑空をすることは不可能では無いかと
但し離陸速度が出せるという条件付きだが

ちなみにエンジンはずすと重心位置かわるから静安定が強力になりすぎる可能性あるぞ

30 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 00:41:16 ID:???
>>26
重大なことを一つ指摘しておきますが、エンジンを外していると、発電機が作動しないので、
機体システムの大半は機能しません
なので、別途、電源を確保するような設定が必要になってくるかと

31 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 00:41:32 ID:3IJN+bhN
>>27
>>28
回答感謝です。私としては「F-86が滑空した」という事実を作品内で提示した時に
「ありえねぇぇよ!ww」というツッコミが圧倒的に来なければそれで十分で、
滑空飛行の発進に関する描写を作中でする予定はないんですよ(汗

32 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 00:46:39 ID:???
arctan1/10=6°くらいだから傾斜としては全然問題ないな

33 :27:2008/03/13(木) 00:47:23 ID:???
>31
まあこの辺は軍オタの性みたいなもんなんでw

でも飛んだ!ってやるにしてもやっぱり下地が欲しいと思ってしまうのも
これまた軍オタの性なんだなぁ・・・



いっそJATOでもくくりつけるか?(それこそめんどくせーw

34 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 02:08:30 ID:???
>>31
いまさらもいいとこですが油圧なしで、物理稼動にしてみてはいかがでしょう?
凄まじい鈍重さに耐える描写が必要ですが。

35 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 06:20:27 ID:VH83oe8X
フルメタル・パニックについて

実用性のある服がどーのこーので
作品中でどこぞの軍の軍服らしきものを購入してたんだが、ありゃどこの軍の服じゃろ?

実用性たっぷりの服真似して買おうと思ったんだが、フランス軍?か?って判別不能
軍事オタの皆なら判ると思って軍服スレ探したが無い

通販みてたらレプリカとか本物とか本当に卸してるブランドとかに分かれてるしさっぱしわからん
で、どれが実用性あって現行で最新かわからんし
軍曹が言ってた素晴らしい服ってどこにあるんだ?

織田裕二が着てたとか、35年前から使ってるとか?古い型か?

ここで最新の素晴らしい実用軍服語ってください
できれば相良宗介軍曹の着てるやつも解説・入手法頼む

36 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 10:04:02 ID:???
>>35
> 実用性のある服がどーのこーので
> 作品中でどこぞの軍の軍服らしきものを購入してたんだが、ありゃどこの軍の服じゃろ?

A 回答者はエスパーじゃありませんので、実用性のある軍服らしき服、という情報だけで
どこの軍のものか判るはずがありません。もっと詳しい情報が必要です。

> 軍事オタの皆なら判ると思って軍服スレ探したが無い

A.現代の軍装ならサバゲー板の方が詳しいかも。そっちを検索してみて

> ここで最新の素晴らしい実用軍服語ってください
> できれば相良宗介軍曹の着てるやつも解説・入手法頼む

A,ここは語り合いをするスレッドではありません。
また、ここを見ている人全員がフルメタル・パニックを熟知しているわけでもないので
解説・入手法頼むといわれても答えようがありません。
せめて作中での描写や説明の部分を書き出してくれれば、分かる人がいるかもしれません

37 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 10:28:52 ID:???
>>36
すいませんそれスレ立て用のレスで誤爆です

サバゲ板行ってみます
スレは立ってます
ありがとうございますた

38 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 11:39:32 ID:???
スレ立て誤爆じゃなかっただけ良しとしよう。

39 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 14:01:02 ID:VH83oe8X
一応参考資料

http://v.youku.com/v_playlist/ch00f438335o9p36.html

40 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 14:03:11 ID:???
なんつーか、カスミン必死だな。

41 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 15:58:03 ID:t041RU+O
自走無反動砲の枠をなくし、
その代わり戦車の定数を増やします。
と、いう風になったら、
陸自の機甲科の方はどういう感想を抱かれると
思われますか?

42 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 15:59:46 ID:???
>>41

枠の存在の無いものを減らしても何も増えませんよ。
まぁ、単純に戦車とその付属品(乗組員、整備部隊、母隊etc)が
増強されるなら涙を流して喜ぶでしょう。

43 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 16:10:35 ID:???
>41
枠なだけにわくわくする

44 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 17:18:33 ID:???
上の方でちらと話題に上っていたので便乗質問させてください。

軍が平時に作物とかを作っていたとして、
その作物を売って儲けようとした場合、

1、街角に『軍人さんの八百屋さん』みたいな店ができるのか
2、それとも民間の小売店に卸すのが現実的か
3、『1』のケースが採用された場合、店員もやはり軍人であるべきか

この作物を作るのは『農業部隊』なんて特別な部隊があるべきか、
それとも訓練の一環として色んな部隊がローテーションを組んで取り組むべきか。
各基地に畑があるのが普通か、それとも巨大な農場を作ってそこで一まとめに作るほうが現実的か。

ご意見をいただけるとありがたいです。

45 :44:2008/03/13(木) 17:18:55 ID:FcshRhh1
すいませんIDだし損ねました。

46 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 17:52:04 ID:???
>44
近代国家の軍隊が自前で商売するという事態が既に異常なので、どの選択肢もありといえばあり。
作品の方向に応じて好きにすればいいと思う。

ちなみに近代以前の場合もプロの商人に任せて利鞘を稼ぐ方が多かった。
例外として、三十年戦争の時の傭兵隊長だったヴァレンシュタシンは自前の工場や職人を抱えて
諸侯に武器や衣服なんかを売りつけていたが、彼の場合戦争自体が商売だったのでちょっと違うかも。

47 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 19:24:21 ID:???
なんとなく自給自足していた特赦2課を思い出した

48 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 21:07:37 ID:???
>>47
お前、それじゃ犯罪者集団みたいじゃないか

49 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 21:11:32 ID:???
特車二課のあれはレクリエーションだろう
漁船まではやりすぎだがw

50 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 21:20:21 ID:???
「ミニパト」のハゼの話を見れば、自給自足と言うのが趣味の範疇では全く無い事が分かる
後藤隊長恐るべし

51 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 21:33:55 ID:???
>>49
住環境の改善、という側面もあるらしい。
職場環境ではなく住環境なのがポイント

52 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 21:40:10 ID:HfbApfkw
ドラマで

テロリストの男の家から、火薬が見つかり、警察で検査をした所
「黒色火薬だから、犯人は拳銃を使っている」
と言っていました。
 テロリストが使った物が、改造拳銃なので黒色火薬を使うのはまぁ良いとしても、黒色火薬だから拳銃と決めつけるのはどうなんでしょうか?
 爆弾を作る可能性も十分あると思うのですが、

53 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 21:49:33 ID:???
どういうテロをするテロリストなのか知らんが、
火薬が手に入るならパイプ爆弾でも作った方が効率よくテロれそうだな

54 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 21:49:55 ID:???
>52
どんな状況かよく判りませんが
黒色火薬が出ただけで所持する武器が改造銃?のみと断定するのはやっぱり無理があります。
ご指摘通り簡易爆発物に仕立てる可能性や趣味で線香花火を作っているのかもしれませんし(ヲイ
それだけで決めつけられるのなら、よほど事前に何か確証が得られているのでしょう。
たとえばそのテロリストが改造銃に異常な執着を見せている、等。

たぶん単純にお話の都合、つーことでしかないですね。
でなけりゃ脚本家の頭の中の銃が火縄銃で止まっているんでしょう。

55 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 21:52:48 ID:???
趣味で花火作ったら逮捕されないか?

56 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 21:54:09 ID:???
銃弾用の火薬といえばコルダイトだと思ったが…

57 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 21:55:02 ID:???
最近はニトロセルロースベースが主流

58 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 21:56:03 ID:???
>>56
コルダイトは不安定で劣化しやすいので、銃火器用の火薬としては本来は不適。

59 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 22:00:32 ID:???
>55
だってテロリストなんだもん(棒
ゲージツはバクハツれす!

60 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 22:02:52 ID:???
>>59はフランコかフランカ

61 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 22:03:52 ID:???
通報しますた(社会福祉公社に)

62 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 22:26:23 ID:cq2UNdav
「ジオブリーダーズ」、という漫画について質問です。
この漫画世界には「化け猫」と言われる人外の脅威となる存在が居て、
一般人に「化け猫」の存在は知られていないようなのですが、
厚生省には専門の特殊部隊が設けれていて、全体的に世界観としては現実に即しています。

ですが、この特殊部隊はともかくとして市街地上空で航空自衛隊のイーグルが
化け猫によってハイジャックしされた旅客機に向けてミサイルをぶっ放したり、
海上自衛隊の護衛艦がハリウッド映画の米軍のごとく容赦なく武器を使用したりしていますが、
彼らは表向き、このような戦闘行為そのもの、
そしてこのような隠密戦闘によって殉職者が出た際にはどうやってその事実を
隠蔽している、と考えるのが自然でしょうか?

話中、陸上自衛隊が占拠された原発の奪還作戦を行う際には正式な命令に基づいて行動してましたが
それ以外の作戦については、どちらかというと非合法活動的のように見えまして…

関係して航空自衛隊のEC-1が携帯電話周波数帯含めて大規模なジャミングを行っていましたが
EC-1はそういう能力も持っているのでしょうか?


63 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 22:26:57 ID:???
近年、日本人の国語力の低下が顕著になっている。
これはゆとり教育によって、特に国語の時間が減少したことが主な原因である。
日本の国語力を向上させるためには、教師の土曜休みを月〜金休みに分散させることに
よって、授業週6日制を復活させるしかない。
週6日制授業を復活させ、日本人の国語力を回復すべきだ。

64 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 22:28:39 ID:???
いまどき爆弾こさえるならANFOだろ普通。「えんそ」+硫酸でどかんと逝くが、自爆しても知らんよ。
改造拳銃なんて物騒なもん使いたくないが(ヤクザからマカロフ買うぜjk)、あえて黒色火薬こさえるならまず銃だろな。

65 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 22:28:49 ID:???
>52
そのドラマ俺も見てたw

拳銃作ったのは過激派の実行犯じゃなくて、そいつらに自作の銃や爆弾売ってる
職人みたいな奴じゃなかったっけ。
まあどっちでもいいが、爆弾の方は既に使用されてて警察は詳しいデータを持ってたので
該当しない黒色火薬が出てきた→改造拳銃キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
という事だと脳内補完したよ。

66 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 22:31:45 ID:HfbApfkw
回答ありがとうございます。

 状況的には、サミットでの要人暗殺で、以前起こした事件と同じ用に、爆弾での爆殺かと思われて居た時に判明した、と言う状況でした
 

67 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2008/03/13(木) 23:22:33 ID:???
>>44
農業はある程度規模が大きい方が効率は良いです。

68 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 23:32:20 ID:/Bod4B2U
ここでの質問でいいのかよくわからないのですが、スタンガンについて教えて下さい。

しばしば漫画や小説などでスタンガンを当てられた人間が失神する場面があります。
しかし、ネット上で調べてみると、普通に売られているスタンガンを体に当てただけでは失神には至らないようです。
ただし、痛みによるショック死の可能性はある、というようなことは書かれていました。
スタンガンの「痛みによるショック死」があるとすると、「痛みによる失神」もあるのではないか、
という疑問を持ったですが、そうした記述を見受けられなかったので、少し戸惑っています。

また、軍事用(?)のスタンガンはいわゆる手に持って先端の放電部を当てるタイプではなく、
放電している針のようなものを撃ち出す武器だ、というようなことも書かれていました。

これをふまえた上で質問が数点あります。

1)軍事用のスタンガンで、いわゆる手にもって放電部を当てるタイプのものはあるのか。
2)もしそうしたタイプのものがあるとして、それによって人が失神するということは本当にないのか。

3)水をかぶった状態の人間にスタンガンを当てた場合、通常より衝撃は大きくなると思われるが、
そうした場合でも失神は考えられないのか。

以上です。お答えいただけましたら幸いです。

69 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 23:34:41 ID:TBpa0wmd
>>68
軍用スタンガンなんてないと思うが…
一部で導入してる可能性もあるが

70 :68:2008/03/13(木) 23:43:05 ID:/Bod4B2U
>>69
すいません、今よく読んだら警察の装備でした…軍じゃない…。
警察がテロ対策とかに使うみたいなんですけど、それじゃ軍事関係とは言えないですよね。
ここで聞くべきじゃありませんでした。申し訳ありません。

71 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 23:54:23 ID:???
>68
失神するかどうかは出力や当てどころによるとおもわれます。
足に当ててもそりゃ失神しないでしょうが、首筋だとどうでしょう。そういうことです。

針射出式のものは商品名ではテーザーなどと呼ばれるタイプですね。
これは別に軍用、警察用に限られたものではありませんが
刃物などを持った対象に近づくことなく使用できるのが利点です。

よって(1)軍や警察で使うスタンガンはべつにテーザータイプに限らず、
(2)失神するかどうかはその時の条件により
(3)失神する可能性は高くなるでしょうがこれも条件による
てなところでしょうか。さらなる識者の回答もお待ちしてます。

最近はショットガンで打ち出すタイプもあるみたいですがこれは
警察、軍の治安維持専用でしょうね。

72 :名無し三等兵:2008/03/13(木) 23:56:59 ID:???
テーザーはひぐらしで敵の武器として大活躍だったな
アレで存在を知ったぜ

73 :名無し三等兵:2008/03/14(金) 00:11:08 ID:???
ちなみに日本では射出するタイプは違法だった気がする
ガスや火薬で発射するから銃刀法に違反するとか。
だから日本では直接放電部を押し当てるものしか販売されてない

74 :名無し三等兵:2008/03/14(金) 00:21:55 ID:???
>73
うんにゃ、ガスや火薬で発射するから銃刀法に違反、
ではなく、射出体自体に傷害能力がある、とされて不許可になった。
(日本仕様は火薬で難癖つけられるのを恐れ圧縮空気仕様だった記憶が)
服の上からでも肌に刺さるように結構な速度で打ち出しだすからしょうがないんだけどね。

まあ一般人がスタンガン使うなら威嚇ぐらいにしか使えないだろうなぁ。
大きいから携帯には辛いけど警棒タイプなんてのもあったな。

75 :68:2008/03/14(金) 00:27:12 ID:2oOehplp
>>71
ご回答ありがとうございます!

銃のような形のものというのは、おっしゃる通り、テーザーのことです。
特に軍用とか警察用につくられたものではないんですね。そういう目的で開発されたのかと思ってました。
軍用や警察用でも普通のタイプのものも使用されるんですね。

失神の件については、なるほど、首筋に当てれば確かにやばそうですね。
部位によって危険性がかわるというのはあまり認識していませんでした。
そのように考えると、たとえば目玉だとか、口の中とか、そういう粘膜系の部位もやばそうな気がします。
何となく挙げましたが目なんか失明の可能性もありますよね。失神どころではない。

>>72
ひぐらしに出てるんですか?やったことがないので知りませんでした。
テーザーで攻撃された側の描写とかもあるんでしょうか?
もしよければ参考にしたいので、まだいらっしゃいましたら教えていただけますとありがたいです。

>>73-74
なるほど、射出タイプは日本では手に入らないのですね。
創作において使用する予定なので、そのあたりも気をつけたいと思います。

76 :44:2008/03/14(金) 00:31:12 ID:7umoYugr
農場は大規模で、販売は民間企業に委託というのが妥当そうですね。
回答ありがとうございました。



77 :名無し三等兵:2008/03/14(金) 00:40:03 ID:???
>62
この位の大騒動な話になると
「お話はお話として楽しんだ方が面白いよ」
としか言いようがないんではないかと。
整合性を取ろうとすればお話自体が進まなくなりそう。

>EC−1
出力できる周波数帯が合えば可能でしょうが
電子戦機の性能はよくわかんないなぁ。
むしろ知ってると両手が後ろに回りそうだw

ちなみに米軍の電子戦機でテレビやラジオ放送を行う機体は
大出力で対象チャンネルの電波ジャックが可能だそうな。

78 :名無し三等兵:2008/03/14(金) 00:49:04 ID:???
>>62
あの世界の政府関係部署はマスメディアに対して強い圧力が掛けられるらしい
(理由はよくわからん)ので、対外的には報道管制で誤魔化してると思われ。

非公表、というか誤魔化しきれない程の大規模な事件になってしまったの以外は
「訓練中の事故」で処理してるんだろうなぁ。

警察も自衛隊もその他も、「化猫」に真面目に対処しようとしてるよりは
「より予算を貰うための体のいい口実」だとしか思っていないようなので、
官的なものはみんな「同業者共犯意識」で適当になんとかしてしまっている
んだろう。

EC-1は電子戦訓練機だが、訓練に使えると言うことは実戦でも使えるという
ことだろう。
どの程度の能力があるのかは公表されてないからわからないけど。

79 :名無し三等兵:2008/03/14(金) 00:55:50 ID:???
>75
>テーザーで攻撃された側の描写
ようつべでTASERで検索したまい。
いっぱい出てくるよ。たとえばこんなの
http://jp.youtube.com/watch?v=ACUjnJBHIZc

80 :68:2008/03/14(金) 01:02:27 ID:2oOehplp
>>79
見てるだけでめちゃくちゃ痛いです…。でもやっぱり失神はしてないですね。
参考になります。動画の紹介ありがとうございます。自分でも検索してみます。

81 :名無し三等兵:2008/03/14(金) 01:15:14 ID:???
>>68
>3)水をかぶった状態の人間にスタンガンを当てた場合

実際どうなるんだろうなぁ。
私見だが、電流でショック死なり失神なり行動不能なりになるには
重篤な神経に電流が流れるかどうかにかかってるので、表面が濡れてたら拡散して
かえって制圧力が下がると思う。

82 :68:2008/03/14(金) 01:41:48 ID:2oOehplp
>>81
回答ありがとうございます。

そうか、そういう可能性もありますね。
水と電気というイメージから、攻撃力が上がる気がしていました。
結構難しいですね、スタンガン…。

83 :名無し三等兵:2008/03/14(金) 08:14:31 ID:???
>>62 EC-1は訓練機だから、作戦能力はないとはされてはいるけど
どう考えても、訓練するのにECM ECCM能力なきゃどうしろとw
まあ、実働部隊にしとくと海外侵略云々が出てくるし、能力的にも妨害可能範囲が
狭くてとかがあるんでしょ あと、広範囲の周波数を妨害するとなると、
それだけ、各周波数の妨害は弱くなる(突破しやすくなる)
民間相手ならあんま関係ないけどね

84 :名無し三等兵:2008/03/14(金) 10:45:55 ID:???
ハイジャック機撃墜はアルカイダのせいにでもしとけばいいんじゃないだろうか

85 :名無し三等兵:2008/03/14(金) 12:19:44 ID:???
もし、穀物・豆類が3日で成り、野菜は1日で完成するような驚異的速さで
どんな場所でも緑化が可能な技術が開発されたら戦争はどうなりますかね?


86 :名無し三等兵:2008/03/14(金) 12:38:00 ID:???
それを前線に運ぶ苦労は変わらない

87 :名無し三等兵:2008/03/14(金) 12:49:00 ID:???
>>85
とりあえず食糧問題は大分解決されそうだから戦争の要因は減るかも。
土地が物凄い勢いで痩せて行きそうだが・・・。

どんなに生育の早い植物でも、最前線の塹壕裏で畑作って「屯田兵」やる
わけには行かないし、後方部隊が農作業ばっかりやっていることも出来ないし、
そもそもそれじゃ進軍出来ないから、補給上の苦労は変わらないだろうな。

88 :名無し三等兵:2008/03/14(金) 12:53:34 ID:???
影響は軍事面に留まらないだろうな

89 :名無し三等兵:2008/03/14(金) 13:03:35 ID:???
社会の構造そのものが変わってしまうので予測は困難

90 :名無し三等兵:2008/03/14(金) 13:06:15 ID:???
>>86
確かに。どれくらいのサイズになるか、それによりそうですね。

>>87
まあ、土地はそれを食べた人がすごい勢いでひねり出すことに
よって何とかなるということで。

>>88
どの国も自給できるとなれば、経済の枠組みが変わりそうですね。

書いてから思ったんですが補給上の苦労は変わらないとしても、
実は防御兵器としてそれなりに優秀なのではと思います。
例えば砂漠地帯で敵が攻めてきたら緑化しながら後退するとか・・・
迷彩とか装備品とか結構対策がめんどくさそうです。

91 :名無し三等兵:2008/03/14(金) 13:22:57 ID:???
>>85
北欧のどっかで、10倍の成長速度で養殖できるタラが作られたそうだが
最新の遺伝子操作を駆使し、最高の条件で養殖してそれだから、3日で作物は無理だと思うよ。
ちなみにくだんのタラは「そんな気持ちの悪いもの食えるか」と言う理由で商品化できませんでしたとさ。

92 :名無し三等兵:2008/03/14(金) 13:46:14 ID:???
日光・水・空気・土壌の全てを考慮しなくてもいい超技術ならあるいは、かなあ。

93 :名無し三等兵:2008/03/14(金) 14:02:30 ID:???
>>91
成長速度10倍ってことは、寿命も1/10ってことだしな・・・。

自然界に逃げ出して交配が広まると実にヤバそうだ。

94 :名無し三等兵:2008/03/14(金) 14:09:07 ID:???
キノコとかタケノコを考えると、成長は可能性が無いわけでもない。
栄養の補給方法が課題だが。

まあ、その前にタイムスリップも有りな創作スレだしな。



95 :名無し三等兵:2008/03/14(金) 14:49:14 ID:???
>>90

どんだけ広大な範囲に遺伝子改良植物ばらまくんだよw

と言うのは置いといて。

普通に撤退する国道なり高速道路なりに地中深くまで根を張るタイプの樹木(三日で2m強)を
ばら撒いておけばMSR(補給幹線)が使用不可能になり、
敵はそれを駆除、あるいは切り倒すまで補給不足により追撃に重大な
支障をきたすでしょう。

・・・実際そんなスーパー植物が開発されたらテロが
怖いな。

96 :名無し三等兵:2008/03/14(金) 14:50:53 ID:???
あ、あと塹壕の補強用や軟弱な地盤な場所を地盤改良したりと
結構使えるかもしれない。
ただ環境破壊が尋常じゃないスピードで進むが。

97 :名無し三等兵:2008/03/14(金) 14:53:27 ID:???
キノコは従属栄養だから、作物よりタラに近いよ。生育速度を早くする、という観点から見ると。

98 :名無し三等兵:2008/03/14(金) 20:47:28 ID:???
>植物

アスタロス計画未出w やっぱりマイナーか。
いや、俺も林譲治繋がりだけど。

99 :名無し三等兵:2008/03/15(土) 02:05:09 ID:???
>>95
星新一のショートショートにそれに近いようなネタがあったな

ファーストコンタクトした宇宙人から綺麗な花をつける植物をプレゼントされて、
地球人はそれを重宝がってあちこちに植えてまわったんだけど、
その花が実はどんなことをしても駆除が非常に困難な植物で、
地球人はその花の天敵であるハタラキ蜂を高い値段で買う羽目になってしまった、っていうお話
たしか「繁栄の花」だったかな?


100 :名無し三等兵:2008/03/15(土) 03:39:48 ID:???
>>88
あっという間に土地が痩せるので大量の化学肥料もご一緒に御購入ください。ついでに農薬もどうぞ。
ちなみに、毎回種を買わないと育てられません。

…除草剤耐性作物の実話と一緒でシャレにならんな、これは。

101 :名無し三等兵:2008/03/15(土) 05:17:39 ID:???
>95
谷甲州に似たようなのがあった稀ガス
最もそれは敵なのだが。

102 :名無し三等兵:2008/03/15(土) 07:12:03 ID:???
>>97
それで思いついた。
死体に植えつけるとすぐに食べられるサイズになるようなキノコはどうだろうか?
そのまま死体を持って帰れないんだし、それなら食料にしちまえばという発想。

103 :名無し三等兵:2008/03/15(土) 09:05:03 ID:???
>>102
何そのマタンゴ

104 :名無し三等兵:2008/03/15(土) 09:33:52 ID:???
>>102
 誰が食べたがる。そんな、気持ち悪いもの

105 :名無し三等兵:2008/03/15(土) 10:06:41 ID:???
>>102
その前にキノコは基本的にカロリーゼロだろ

106 :名無し三等兵:2008/03/15(土) 10:08:45 ID:???
レーションよりも美味ければ取り合いになるさ。

ってのは冗談としても、前線で補給が切れたときとかには
重宝するんじゃないか?そのときには培地がそこらじゅうに
ごろごろしているだろうからな。

107 :名無し三等兵:2008/03/15(土) 10:45:34 ID:???
>>106
補給が切れたらキノコよりもその培地の方が重宝したりして・・・

108 :名無し三等兵:2008/03/15(土) 10:53:18 ID:???
腹が膨れないんじゃいくら美味しくても意味は無いんだけどね
副食としてならまだともかく
燃焼するカロリーが無いわけだから、結局それ「だけ」食べても戦えない

109 :名無し三等兵:2008/03/15(土) 11:06:39 ID:???
>>107
そっちのほうが直接的だな。

>>108
そうだね。結局糖質が無ければなんともならない。
だが、調べるとキノコは糖質が全く無いわけじゃない。
ttp://www.annie.ne.jp/~visual/kuwagata/one-point/kinoko.htm
これを見ると水分を飛ばして、糖質(食物繊維)をなんとか吸収可能な状態に
させれば、行動食としては十分な栄養を持っていることがわかる。

110 :名無し三等兵:2008/03/15(土) 11:09:33 ID:???
んなもん現地でわざわざ作るかよ

111 :名無し三等兵:2008/03/15(土) 12:58:37 ID:???
>>109
問題は吸収効率を上げるために加工する手間だな
きのこを原料にして行動糧食に加工して前線に送るというのでもないと
何十キログラムキノコ食えばいいのかわかりゃしない

112 :名無し三等兵:2008/03/15(土) 13:21:55 ID:???
杉を沢山植えればかなりの効果をあげそう

113 :名無し三等兵:2008/03/15(土) 20:46:16 ID:???
>101 猖獗戦線か。谷短編の個人的ベストだ…思い出すだけで暑苦しくなるわ。

114 :名無し三等兵:2008/03/16(日) 12:18:23 ID:???
>>112

それはもはや化学兵器だから駄目w

115 :名無し三等兵:2008/03/16(日) 23:26:16 ID:???
>>114
花粉症か…
あれマジでつらいらしいな

116 :名無し三等兵:2008/03/17(月) 00:39:49 ID:???
>>114
生物兵器だろ

117 :名無し三等兵:2008/03/17(月) 03:23:27 ID:???
>>115-116
21世紀は兵器もエコロジーになりそうだ。
キャッチコピーは「植物生まれだから自然にやさしい。」で決まり!!

育てて伐採すると節の中にロケット弾が装てんされた状態になっている竹とか
吸着してから爆発するオナモミとか
投げると爆発して棘を放出するパイナップル

なんかが主流になるんじゃないかな。



118 :名無し三等兵:2008/03/17(月) 03:52:23 ID:???
不作や干ばつで価格が高騰したり農薬使用問題になったりするのか


「当社の天然由来兵器はチャイナ・フリーです」

119 :名無し三等兵:2008/03/17(月) 12:11:28 ID:NLSPgAPP
少年マガジンで、現在の日本で戦争が続いている
そんな作品が掲載されたな
高校が持ち回りで適当な生徒を自衛隊に入隊させるって内容から話が進んでいる
きっと、また、戦争怖い
戦争嫌
って感情を煽る内容になるのだろうね

120 :名無し三等兵:2008/03/17(月) 14:58:10 ID:???
あれは見た瞬間ずっこけたわ

いろいろ突っ込みたくなって困る

121 :名無し三等兵:2008/03/17(月) 15:12:12 ID:???
>>119
あの世界ではきっと、金融や流通は不思議未来技術で成り立ってるんだろうな〜
九州で戦争してて一般庶民が影響受けないって…


122 :名無し三等兵:2008/03/17(月) 16:22:02 ID:???
>>120
あの作品のスレを覗けば沢山のお仲間に会えるよ。
みんなで延々と突っ込み入れまくってる。

123 :名無し三等兵:2008/03/17(月) 16:40:12 ID:I+zEWANH
軍板ってガンダムオタ多い気がするので聞きます。
自分はああいった二足歩行ロボット兵器にたいしたメリットがあるとは思えないため
兵器を謳う癖に非合理的な二足歩行ロボット兵器が好きくないのですが、(ロマンがどうとかはこの際置いといて)
最大限に二足歩行ロボット兵器のメリットを大きくする戦場とはどのようなものでしょうか?
つまり、どんな状況なら合理的な兵器の仲間入りができますか?
少なくともレーダーが使えないことがロボットにつながるとは思えません

124 :名無し三等兵:2008/03/17(月) 16:49:47 ID:???
その文明が車輪や装軌を発明出来なかった場合…?

125 :名無し三等兵:2008/03/17(月) 16:52:42 ID:???
>>123
二足歩行が最善になるくらい狭い場所か極端に階段が多い場所ぐらいじゃないかな。
4足や6足、キャタピラでも何とかなるならそちらの方がはるかに良い。
ガンダム見たいな巨大ロボットは全く存在価値が無い。

126 :名無し三等兵:2008/03/17(月) 16:58:28 ID:???
フィクションだと割り切れば
別に何とも思わない。

127 :名無し三等兵:2008/03/17(月) 17:12:20 ID:???
極端なリアリティーはつまらないだけだしな ほどよいのがちょうどいい

設定された世界観が解らんと、どう転んでも二足歩行にする意味がないってのは動き様がない
だいたいにして、二足歩行をありにする為に、あれこれ設定をつけてお話として組み上げる訳で
設定で合理的とされてる世界の中なら、ぶっちゃけ一番合理的な物なんだし

現在か、ちょっとだけ未来の兵器形態で、比較的合理的と言えるのは
やっぱりパトレーバーのレイバーか、ボトムズのATか、ガサラキのTAか
フルメタのASクラスのサイズと思想じゃない? 全長4M〜8Mって平地だめだけど〜って奴

128 :名無し三等兵:2008/03/17(月) 17:33:18 ID:???
おい、何でアップルシードのLMが無いんだ

129 :名無し三等兵:2008/03/17(月) 17:34:37 ID:???
あれは「パワードスーツ」の範疇だろ。

130 :名無し三等兵:2008/03/17(月) 17:43:18 ID:???
マクロス

敵が巨人型宇宙人なので、巨人歩兵と地上や艦内で白兵戦になったときに
相手の大きさに対抗できるだけの大きな兵器=同サイズの歩兵が必要

まあ作中では目論見が外れて巨人との白兵戦は殆ど起こらなかったわけだが
(人類の常識で相手も占領のために揚陸戦挑んでくると思ったら、衛星軌道から砲撃で焦土にされ…)

131 :名無し三等兵:2008/03/17(月) 17:52:05 ID:???
>>123
鹵獲兵器や発掘兵器みたいの。
エヴァとかガサラキとかアルジェとか。
要するに手元にあるもの利用したら人型になりました、って感じ。

132 :名無し三等兵:2008/03/17(月) 18:16:27 ID:???
宗教的な理由で兵器は人を模したものでなければならなかった。

冗談はさりとて、二足歩行兵器が「何らかの理由」既存の戦闘車両を凌駕すれば、
以降の兵器開発が二足歩行にシフトしていくことは充分に考えられる。
「理由」を考えるのが作者のお仕事

「戦車って精々歩兵の盾代わりだよね」だったのが二次大戦では電撃戦になり
「飛行機なんて精々偵察にしか使えねぇよ」だったのが空母機動部隊になり
「機関銃なんて突撃阻止するぐらいにしか使えないし」だったのが突撃銃になりって感じで、
そういう、新戦術に対応するために今まで見向きもされなかった平気が脚光を浴びることもある。
その「新戦術」を作者が思いつけば二足歩行兵器も立派に合理的な兵器になる。
(まぁ、実際例に出した兵器は、当時から注目株ではあったんだが・・・)

133 :名無し三等兵:2008/03/17(月) 18:27:57 ID:???
>>132
3行目は
「機関銃なんて植民地の蛮族を蹴散らすことぐらいにしか使い道ないよ」
だったのが第1次世界大戦では何年にも渡り戦局を膠着させる要因になった

の方がいいんじゃない。

134 :名無し三等兵:2008/03/17(月) 18:35:12 ID:???
二足歩行

バベルの塔を登り続けるとか、標高が高い山で天候が良くないときに遭難者のために救出ロボットとか

軍板じゃねぇなこりゃ

135 :名無し三等兵:2008/03/17(月) 18:36:32 ID:???
いっそ物理定数が違う世界とか

136 :名無し三等兵:2008/03/17(月) 18:36:49 ID:???
既存の技術をブレイクスルーする全く新しい技術があって、その技術の応用が
もっとも効きやすいのが二足歩行兵器であったという設定を作るのもよくある手。

例えば、ボトムズのマッスルシリンダーがそうでしょ。
人造筋肉が比較的安価に製造できるという設定があってこその使い捨てに近い
大量製造兵器なわけで。
駆動力であるポリマーリンゲルが比較的不安定で発火しやすく、頻繁な交換を必要とする
という不便な部分をあえて設定したところが個人的には好き。

あとは、フルメタのASはブラックテクノロジーという設定があってこそだし。

137 :名無し三等兵:2008/03/17(月) 18:52:08 ID:???
二足歩行は接地圧の高さが避けられないからな

物理法則変えるか地球丸ごと滑走路並みの強度持たせるかだな

138 :名無し三等兵:2008/03/17(月) 22:44:46 ID:???
ガンパレードマーチも表むき
戦車に比べていいことなしだけど
油を使わないでとりあえず使えるから二線級部隊にという設定だったな。

裏にいろいろSF的展開があったけど。

139 :名無し三等兵:2008/03/17(月) 22:49:40 ID:IILiKfja
ttp://jp.youtube.com/watch?v=e-yldqNkGfo

すみませんお尋ねします。
この動画のソ連がスパゲッティに見えるのですが、実際はなんなのでしょうか?

140 :名無し三等兵:2008/03/17(月) 22:58:17 ID:???
>冗談はさりとて

冗談はさておき だな。

141 :名無し三等兵:2008/03/18(火) 00:45:02 ID:???
中世〜近世ファンタジーな世界でホビットやエルフが野戦陣地と火力で重装騎兵の突撃を破砕するシーンを書こうと考えています
そこで以前ここで紹介されていた資料を買って勉強してみたのですが、いくつかわからないことがあります

初期のハンドガンは機械式のクロスボウと威力も時間当たりの射撃量も大して変わらないというのは正しいのでしょうか
もしそうだとしたら、ハンドガンを使用する利点とは一体なんだったのでしょうか

142 :名無し三等兵:2008/03/18(火) 00:52:48 ID:???
農民でも扱えるし音もデカイから心理的効果(馬も含む)も大きい>銃
銃が出回るようになってから騎兵が乗る馬はそういった訓練も施されているけど

143 :名無し三等兵:2008/03/18(火) 01:03:00 ID:???
中世ものは詳しくないのであくまで思い付きですが。

クロスボウに対するハンドガンの利点というと
「小型軽量」→片手で操作可能。て言う点ではないかと。
騎兵が拳銃ぶっ放してからサーベル突撃とかは
常套戦術じゃありませんでしたっけ?
この場合は単発でも大して不利にはならんかと。
騎兵の場合は手綱も操らなければいけないので、
片手で操作できる武器は便利だったかと。

144 :名無し三等兵:2008/03/18(火) 01:13:00 ID:???
>>141
片手で撃てる事
>単発式拳銃の利点

クロスボウも騎弓も両手を使わないと装填出来ないし打てない。


145 :名無し三等兵:2008/03/18(火) 01:35:21 ID:???
>141
ハンドガンが単発式拳銃の事を指すなら、諸氏の挙げたもの以外には有効射程がかなり違う。
拳銃はせいぜい数mだが、クロスボウなら数十〜百m程度はある。
前者が近接戦闘や護身など用途がある程度限定されるのに対し、後者は主力投射兵器の一つになりうる。

ついでに言えば、クロスボウと比較するならマスケット銃など長銃身の物がいいんじゃないかな。
ハンドガンが初期の火砲であるハンドキャノンの事なら分かるけど。

146 :名無し三等兵:2008/03/18(火) 01:45:50 ID:???
日本史だと戦国後期か
ファンタジーで火器を引っ張り出すと
歴史を参考にする限り面倒。参考にしないならトンデモ設定が必須

147 :名無し三等兵:2008/03/18(火) 01:58:40 ID:???
>141
>初期のハンドガン
というと、百年戦争末期くらいの話だと仮定する。

この時代での銃はまだ最初期の段階であり、威力、投射量、射程は、クロスボウと同等か、それより劣っていました。
また、命中精度に難があり、反動が大きく、形は洗練されておらず、雨が降っていると使えないなど様々な欠点がありました。
(このため、当時は広く普及することはありませんでしたが、これらの欠点が解消されるにつれ、主力兵器としての地位を確立するに至ります)

あえて、初期のハンドガンの利点を探すとすれば、>142の他には、機械的に単純な構造なため、鈍器として使用できる点です。
一部の騎兵が、射撃精度の良くない初期のハンドガンを使用したのは、これが理由です。
彼らは敵と対峙したとき、まずハンドガンを撃ち、次にハンドガンを棍棒代わりにして突進し、敵を叩き潰しました。
そのため、初期のハンドガンの中には、バールの突端のような突起物がついている物もありました。

>騎兵が拳銃ぶっ放してからサーベル突撃とかは
>常套戦術じゃありませんでしたっけ?

それは、近世に入ってからだったかと。

148 :名無し三等兵:2008/03/18(火) 03:11:21 ID:???
というかハンドガンがいわゆる拳銃の意味ならば
現代になっても有効射程じゃクロスボウに負けてるよね。

149 :名無し三等兵:2008/03/18(火) 04:25:30 ID:???
有効射程って書くと弓が撃ちあって勝てそうな気がしちゃうけど

弾速と貫通力が段違いなので
移動目標に対する命中精度や
盾を構えた陣を打ち崩せたりと、
明らかに弓より優れた特性も持ち合わせてる。

効果のほどは時代によるかな?

150 :名無し三等兵:2008/03/18(火) 04:59:29 ID:???
中世時代だとそれまでの重くて大きい設置型のガンに対して、
長物を「手で持って使えるガン」という意味でハンドガンと呼ぶ場合があるから
質問者はハンドガンと聞いて拳銃と勘違いしているのか、分かってて長物の意味で言ってるのか…
当時から拳銃は拳銃で存在してるあたりが混乱に拍車をかけちゃってるし。

151 :名無し三等兵:2008/03/18(火) 10:44:46 ID:???
他の方の解説に加えて、もし質問者が実は小銃みたいなのを想定した場合

現代では小銃と呼ぶような銃は最初期型はライフリングを切ってないので
命中精度=有効射程は低かったし、火薬の精度も低いので最大射程も威力も低かった
クロスボウと同程度っていうか負けるくらいです
クロスボウの矢は鎧を貫通するけど銃弾は止められるってこともあるくらい

そんなわけで銃は音による威嚇の割合も大きかった
有効射程がクロスボウより短い分近い距離で発砲するので、音と発砲炎と煙
(まだ無煙火薬じゃないので)が銃弾の威力の足りなさを見かけ上補助してくれたわけ

そんな銃がなぜ使える武器として着目され改良され続けたのかというのは、
長弓やクロスボウは弦を引くときに凄い筋力が必要だったり長年の訓練や養成が必要なのに対して
銃は引き金を引くだけで十分殺傷力のある弾丸を発射できる、つまり威力が
使用する人間の技量や身体能力になんら依存しないから
もちろん火薬の取り扱いや弾丸の装填には習熟も必要だけど、長弓やクロスボウ
のそれに比べれば「銃を使う兵士」というのを仕立て上げるのはかなり速かった

極端な話、銃を持たせれば女性や子供でも戦力化できることもありうるっていうのが
銃の長所(射撃時の反動に耐えられるか等をはじめ、考慮すべき問題はいろいろあるけど)

152 :名無し三等兵:2008/03/18(火) 10:53:34 ID:???
>149
もしかしてクロスボウと現代の拳銃を比較してる?
中世〜近世の拳銃の弾速や貫通力が同時代のクロスボウに勝ってるとは言い難いと思うよ。
あと陣がどうこう言ってるって事は集団での運用を想定してるみたいだが、それだとやっぱり有効射程の差は
大きい。
カラコールなんて戦術もあったけど、敵からの射撃を浴びながら拳銃の有効射程まで接近して攻撃し、
充分な打撃を与えるのは物理的にも心理的にも相当難しい。

まあ元質問の「ハンドガン」が何を指してるのか分からないし、ファンタジーならどんな武器での対戦でも
アリだから、これ以降は質問者待ちかな。

153 :141:2008/03/18(火) 13:58:48 ID:???
ややこしい書き方してすいません
ハンドガンは見た目グレネードランチャーみたいなぶっとい奴の方です
参考にした資料はメンアットアームズのスイス兵の巻です

結局扱い安さと音で徐々に駆逐していったということでいいんでしょうか?

世界観的には火砲みたいな魔法使えるのは専門教育受けた僧兵ぐらいで、その僧兵もまともな練度に達しているのは極一部
民間には少数民族であるドワーフとかがち金に応用できるのをもってるぐらいとかそんな感じです

154 :名無し三等兵:2008/03/18(火) 14:46:19 ID:???
>153
分かってると思うけど、別にハンドキャノンがクロスボウを駆逐したわけじゃないよ。
今までの諸氏の説明に加え、科学の進歩によって性能が向上した銃が普及してクロスボウなどの武器が廃れていった。
あと国家規模の拡大に伴って大量生産のシステムが形成されていき、コストダウンが進んでいった影響も大きい。

いかにもな“剣と魔法”のファンタジー世界で、魔法やモンスターなどを活用して近代のような戦闘を行っている
場面が頻出する「A君(17)の戦争」というラノベがあるんで、一度読んでみるといいかも。

155 :名無し三等兵:2008/03/18(火) 14:53:12 ID:???
そうやってまた煉獄に送り込むのか

156 :名無し三等兵:2008/03/18(火) 16:33:53 ID:???
>>153
これはどの程度影響があったか論者によって変わるけど
手持ち火砲隊は、クロスボウ隊より密集度を高くできる、っつー利点もある。
突撃破砕射撃の場合、火力密度はできるだけ高くしたいんで、無視は出来ない要素だと思う。

157 :名無し三等兵:2008/03/18(火) 18:50:06 ID:???
>>151
弓やクロスボウはリロードに体力が要るって事を指摘してる人って意外と少ないんだよね
銃は技術的にも体力的にも使用条件が緩い事がユーザー拡大=大量動員に繋がったって話は他板で読んだ事がある

158 :名無し三等兵:2008/03/18(火) 18:54:53 ID:???
>>153
ビュクセ(ブクセ)てやつだね
>見た目グレネードランチャーみたいなぶっとい奴

159 :名無し三等兵:2008/03/18(火) 22:16:26 ID:???
ちいさなことだが。
クロスボウの矢は、敵がリサイクルしてしまうこともあるお。あと、火薬で騎兵突撃粉砕なら、樽に火薬つめて
導火線用意し、敵がきたらそれに向かってころがすのもあり。この場合、陣地は高台のほうが吉。

ハンドガンの場合、最悪弾丸のかわりに、鉄くずや石でも撃てるのは強みかも。あと、銃口をラッパ式にすると、
リロードしやすい。

160 :名無し三等兵:2008/03/19(水) 00:34:15 ID:???
>153
極上の一品、ひとつひとつに創意工夫を凝らす職人思考を封じて
なるべく均質同一の量産という発想転換(銃一丁毎に専用弾丸とかは戦力として無理)
が必要

資源確保・量産を可能とする社会、技術の進歩が平行しなけりゃ、銃は
条件を満たす職人を選別するかしないとつくれない
資源の継続的な確保が必要で
高価で(試射も習熟練習も金がかかる)
射程・命中率ともに粗悪な
オタクアイテムに過ぎない

161 :名無し三等兵:2008/03/19(水) 02:35:37 ID:???
まあ日本の場合は刀剣や槍でもそうだったんだけど、
高品質を職人が追求しつつ、それを量産するということを
やってたから火縄銃のコピー生産が可能だったというのも側面としてある…

特注一品物の刀剣とか言われつつ実際は同じものを複数作ってたりするしね

162 :名無し三等兵:2008/03/19(水) 02:59:19 ID:???
>>161
あれは「影打ち」っていって、いくつか作って一番できのいいのを注文主に
渡すため
>特注一品物の刀剣とか言われつつ実際は同じものを複数作ってたりする

日本刀は完成するまでどんなのができるかわからないから。
今は技術の蓄積で、ほぼ狙った通りのものが作れるし、やってる途中でどんな
仕上がりになるかわかるらしいけど。

皇室の所蔵品である「伝天国 小烏丸」って刀があるけどこれも現存してるのは
数打ち品のうちの一つで、最初に引き渡されたオリジナルは今も壇ノ浦に沈んで
いるらしい。

163 :名無し三等兵:2008/03/19(水) 12:01:17 ID:???
>>162
平さんは800年も前にえらいことやってくれたよなぁ・・・

164 :名無し三等兵:2008/03/19(水) 13:16:48 ID:???
>>163
ハッハハ
源さんだって

165 :名無し三等兵:2008/03/19(水) 14:43:02 ID:???
そいえば大工のげんさんのアニメ楽しみ

166 :名無し三等兵:2008/03/19(水) 18:46:19 ID:???
日本とアメリカが特攻をしあうという凄惨な消耗戦を
描こうと思っています。

流れ的には劣勢になった日本が特攻を始めたのに対して、
アメリカの兵隊が感化されて上官の言うことを聞かずに勝手に始めて
しまうといった感じです(一種のカルト)

その為の下準備として
1500年代後半に日本的な宗教観が西洋に伝わる

それが西洋の市民の間に浸透するが、迫害されるようになる。

メイフラワー号をきっかけとして日本的な宗教観を持つ人々がアメリカにわたる

アメリカは日本人と同じメンタリティーを持つ。

というのを考えたのですが、無理は無いものでしょうかね?

167 :名無し三等兵:2008/03/19(水) 18:59:10 ID:???
>>166
特攻は追い詰められた側が「どうせ死ぬんだから最初から死ぬつもりでやってやれ」と
始めたものなので、アメリカが勝ってる側だとやる理由がない。

現実でもアメリカが不利な頃にはどう見ても「特攻」な事例があったりしてるけど。

168 :名無し三等兵:2008/03/19(水) 21:45:00 ID:???
>>166
日本人と同じようなメンタリティー持ってるんだったら
太平洋戦争開戦前に知日派が史実よりもっと増えたり日本に親近感持つ
国民感情が一定勢力持ったりしてアメリカも史実以上に日本との開戦を
回避するよう努力や譲歩するくらい、歴史に影響与えそうだが?

169 :名無し三等兵:2008/03/19(水) 22:45:13 ID:???
>>166
下準備にはさほど無理はないと思うけど
両者が特攻し合うという想定がちょっと苦しい。どちらか優勢な側はやらないしね
コメディなノリでやるんならともかく、
圧倒的な第三の敵(宇宙からの侵略者とかクトゥルーとか)の存在で絶望した日米両軍が
どうせ死ぬのであれば一矢報いうる相手で死にたいと特攻していくのは
凄惨な消耗戦になるんじゃないか


>>168
経済的に対立があったりなんだりすれば多少のメンタリティーの親近は無視されるんじゃね?

170 :名無し三等兵:2008/03/19(水) 23:01:57 ID:???
>166
両軍共に特攻となると、例えばこれくらい設定してアメリカも追い込まないと難しいのでは。

16世紀に仏教or神道が西欧上陸。キリスト教体制の腐敗にうんざりしていた人々の間で大流行

それを恐れた教会と各国政府が大弾圧。多数が殺され、生き残った一部が北米に追放or脱出

日本的価値観・宗教観を持ったアメリカが誕生。かつての記憶から西欧との対立続く

(色々あったんだろうが中略)

太平洋の覇権を賭けて日本と戦う一方、西欧諸国との二正面戦争を行う破目になる

追い詰められたアメリカで歪んだ価値観・宗教観が増幅され、特攻には特攻で対抗しようと軍人が先走る

171 :名無し三等兵:2008/03/19(水) 23:07:47 ID:???
>>169
いや、戦争回避しなかったとしても史実どおりに日本が追い込まれる戦争になる可能性も減ってしまう
そうすると特攻も発生しなかったかもしれないし
>>166だと日本的宗教観や精神的価値観が西洋に持ち込まれるのが1500年代と古いし
影響された人々によってアメリカが作られたら、その社会性にもかなり影響を与える
つまり史実どおりのアメリカ的価値観社会では無くなってしまうということだ

これは影響の起源となる時代が古いから、その後の影響がどんな風に広がるのか
予想しづらいくらい規模が大きくなるし、以後の西洋人の価値観や文化も大きく変わりかねない


逆に言えば史実より変成してしまったアメリカおよび西洋の歴史を好きに作れる
って事でもあるが、かなり「らしく」作りこまないと不自然さだけが際立ってしまいかねない
日本的メンタリティー=特攻ってわけなんかでは無いのだし

172 :名無し三等兵:2008/03/19(水) 23:16:42 ID:???
というか特攻が生まれた経緯とかを無視しては「日本的価値観だから双方特攻」
っていう短絡的発想したとか受け取られかねず、変な叩きや批判が入るかもしれないぞ

特攻の経緯は色々あるが、熟練パイロットの軒並み戦死で
「新米パイロットに爆撃させても命中しない上に撃墜されて無駄足だよなあ…」
「じゃあ体当たり自爆させれば、多少は命中するかもだしどうせ死ぬんならその方がよくないか」
という側面もあるわけだし
だいいち特攻に特攻で対抗しなきゃならないというのも意味不明だ


173 :名無し三等兵:2008/03/19(水) 23:17:04 ID:???
特攻という形にまでなってしまったのは日本のメンタリティーゆえだろうけど
限りなく自殺に近い作戦、なら左前な国家全般に見られる現象だし
別にアメリカのメンタリティーうんぬん関係無しに、状況次第でアメリカだってやるだろう。
逆に言うと米と日が同時に左前にならなきゃ自殺作戦の応酬にはならんわけで。

174 :名無し三等兵:2008/03/19(水) 23:23:23 ID:???
>>171
別に史実どおりに1940年代に日米戦争やらなければならないわけでもないし
そう考えれば日米開戦→特攻合戦というのは無茶ではない

175 :名無し三等兵:2008/03/19(水) 23:29:32 ID:???
それが設定として説得力持たせられるかどうかは別というか
かなり作者の力量によるだろうな

あえて考えるの放棄してしまう路線で作品描くのもありではあるが

176 :名無し三等兵:2008/03/20(木) 00:47:05 ID:???
佐藤”遅筆王”大輔御大の「信長征海伝」がそれに近い話ではあるな。
最もあの世界だと特攻を仕掛けてくるのはイギリスだが。

177 :名無し三等兵:2008/03/20(木) 01:28:49 ID:???
どっちも左前なら「もうやめようウルトラマン、これ以上は無意味だ」って事になるんじゃね?

178 :名無し三等兵:2008/03/20(木) 15:12:42 ID:???
敵は異世界のオーラマシン。
無人兵器はオーラバリアで防がれる。
ゆえに体当たりが正規の作戦になる。

これで桶

179 :166:2008/03/20(木) 19:01:45 ID:???
>>167-178
ありがとうございます。

>>167,169-170,172-173
そうですね。史実と同じような条件ではアメリカ側が特攻で応酬してこないと思います。
そこで組織立ったものではなく、カルト的にその行動が広まる(勝手に作られた英雄思想みたいなもの)
ことで、個人が勝手に判断して損害率が高い戦争にならないかなって考えです。

>>168、171
う〜んそこは確かにきちんとしないといけないですね。あんまり昔から色々変えると
史実から外れすぎてしまってリアリティがないですし・・・
一応、対立関係になるのは経済的な面が大きいのかなと、思うのですが・・・(ここは>>169さんと同意見です)
他にも宗教観が同じになるのではなく、言語が同じ日本語という場合も考えたのですが・・・

180 :名無し三等兵:2008/03/20(木) 19:08:19 ID:???
RSBCの密書にエロゲデブの歴史改編講座が載ってる

181 :名無し三等兵:2008/03/20(木) 20:10:30 ID:???
密書欲しいんだけどさぁ。古書でプレミア付いちゃってるんだよねぇ。
プレミア付いても軍事専門書に比べれば安いんだけど、小説の設定集+αだと思うと
なんとなくためらってしまう。

182 :名無し三等兵:2008/03/21(金) 20:01:27 ID:e7E5qkGV
エリア88に登場した「地上空母」は、
現実には実現性や実用性には乏しいのですか?

183 :名無し三等兵:2008/03/21(金) 20:12:28 ID:???
>>182
まずどこを移動するんだよ?
あんなもんが移動できる平坦な土地はそう多くないぞ。

184 :名無し三等兵:2008/03/21(金) 20:17:41 ID:???
>>183
つ「砂漠」

185 :名無し三等兵:2008/03/21(金) 20:18:22 ID:???
砂漠は決して平坦ではない
むしろ凹凸の多い地帯

186 :名無し三等兵:2008/03/21(金) 20:18:48 ID:???
(ものによるが)数万トンはする物体を地上走行させるなんて…

187 :名無し三等兵:2008/03/21(金) 20:32:57 ID:???
>>182
あの空母の最大の強みは移動できることではなく
有り得ないほどの隠密性と大和型もかくやと言うほどの異常な堅牢さ。
実際に500ポンド、1000ポンド食らっても平気な装甲を施すと大変なことに…。

188 :名無し三等兵:2008/03/21(金) 20:33:35 ID:???
おまえらグレンラガンを馬鹿にするなぁ!

189 :名無し三等兵:2008/03/21(金) 20:38:24 ID:???
そもそも地上艦船自体が不具合ありすぎだろ

190 :名無し三等兵:2008/03/21(金) 20:42:10 ID:???
地上空母の護衛は戦車や対空砲がやるのか?

191 :名無し三等兵:2008/03/21(金) 20:47:56 ID:???
地上駆逐艦や潜地艦がやるんだよ


192 :名無し三等兵:2008/03/21(金) 21:50:29 ID:???
漫画としては面白かったんだが、いくら下が砂だからってあんなん全身埋めるの、普通何ヶ月かかるんだって思ったな。

…ぶっちゃけ、陸上空母なんぞ作らんでもその技術だけで一儲けできるんちゃうかw

193 :名無し三等兵:2008/03/21(金) 22:00:48 ID:???
砂が違うんだよ
水みたいな固体

194 :名無し三等兵:2008/03/21(金) 22:01:16 ID:???
まあエリア88はわかってて嘘付いてるのが見えるから全然平気。
わからずにでたらめ描いてるようだと途端に引く。

195 :名無し三等兵:2008/03/21(金) 22:03:03 ID:???
それよりドリルミサイル問題だろ
穴掘るのにミサイルだぞ

196 :名無し三等兵:2008/03/21(金) 22:28:27 ID:???
元の描写を知らないのが掘削速度の凄い速くてロケット推進でさらに速いドリルが
なんらかの誘導装置で目標まで坑道を掘削していくというのをドリルミサイルと称する
のなら特に間違いではないんではないか
もっと根本的なところでなにか間違っている気はするけど

197 :名無し三等兵:2008/03/21(金) 22:34:16 ID:???
形状はヤマトのドリルミサイルほぼまんま。
発射されたあと、ドリドリドリと地面を掘削しながら目標地点に到達して自爆、とゆー代物。

198 :名無し三等兵:2008/03/21(金) 22:35:31 ID:???
割とゆっくり目に掘削してたな。

199 :名無し三等兵:2008/03/21(金) 22:40:05 ID:???
そもそも飛ばないからミサイルじゃないしな

200 :名無し三等兵:2008/03/21(金) 22:43:28 ID:???
アスロックみたいに一定距離を飛ばしてから地面に潜って目標に潜るならミサイルと呼んでもいいんじゃね?

201 :名無し三等兵:2008/03/21(金) 22:44:45 ID:???
>>199
投射兵器をミサイルというのであって必ず空を飛ばなきゃいけないという括りもないぞ
まあ空中を飛来してこない投射兵器というのがまず無いけど…
(そういや魚雷や対潜ロケットはミサイル兵器に含めるのかしないのか疑問だ)

202 :名無し三等兵:2008/03/21(金) 22:52:36 ID:???
確か、艦艇から発射してたみたいだけど地中だしな
魚雷以上にはお空を仰げない

203 :名無し三等兵:2008/03/21(金) 22:54:57 ID:???
埋めた地雷が移動するみたいなものか
でも敷設兵器でもないしな
言うならやっぱりドリル兵器?

204 :名無し三等兵:2008/03/21(金) 23:21:23 ID:???
穴を掘るなら天を衝く!
墓穴掘っても掘り抜けて、突き抜けたなら俺の勝ち!

205 :名無し三等兵:2008/03/21(金) 23:31:17 ID:???
ドリルは男の浪漫なんです!それだけで十分なんです!
特に理屈は考えとらんのです!

206 :名無し三等兵:2008/03/21(金) 23:37:13 ID:???
リシャールがそういったのか?

207 :名無し三等兵:2008/03/22(土) 03:29:36 ID:???
地上空母が通った後の土地は、いい感じに滑走路になりそう

208 :名無し三等兵:2008/03/22(土) 12:15:53 ID:EaV++mUI
2つ質問させてください。

・オフロード向けでも何でも無いごく普通の市販されている自動車でアフリカのサバンナみたいな場所を
 走ったりすれば日本車の場合でもすぐ故障してしまうでしょうか?


・何かにぶつかったりして走行不能になった自動車からエンジンだけを取り出して
 発電機やウインチの動力に転用するというのは難しいですか?

209 :名無し三等兵:2008/03/22(土) 12:36:08 ID:???
>>208
サスが日本車は荒れ地用にセットしてないからすぐ逝かれると思う
熱とかは結構過酷な試験してるから、車体的には大丈夫かと
人はどうなるか知らないが

210 :名無し三等兵:2008/03/22(土) 13:29:36 ID:???
>>208
スズキのジムニーなんかは荒地でも大丈夫そう。
改造ナシでオフロード走行してる動画が公式HPにあったと思うから、それ見てみたら?

2個目は、知識と腕と道具と材料があれば可能


211 :名無し三等兵:2008/03/22(土) 18:45:00 ID:???
>>209
ランクルなんか中東では壊れなくて人気らしいけど、あれは荒地仕様なのか?

212 :名無し三等兵:2008/03/22(土) 19:08:26 ID:???
海外輸出用モデルはある程度調整しているものもあるらしいよ
メーカーにもよるけど

昔のバイクだけど国内用と輸出用で排気量が違うっていうのもあったはず

213 :名無し三等兵:2008/03/23(日) 02:21:15 ID:???
ランクルの輸出型は、電装を簡略化してタフにした輸出型があるそうな。

214 :名無し三等兵:2008/03/23(日) 11:34:58 ID:???
ランクルは英国人がタフさと実用性、信頼性を重視するなら世界一だって言ってたよ
愛着の持てる豪華さではレの字のほうが上だけど

215 :名無し三等兵:2008/03/23(日) 20:02:15 ID:???
>141、>153の質問をしたものです。皆さん解答ありがとうございます。
教えてもらってばかりで申し訳ないのですが、資料を探しても解らなかったのでもう一度お願いします。

パイクの密集陣は重騎兵の突撃を破砕したといいますが、ぶつかり合うとき実際どうなるのでしょうか。
人馬ともにビビッて直前で立ち止まってしまうのか、それとも槍の壁に衝突して落馬するのか。
よろしくお願いします

>154
A君は愛読書の一つです。素人目にも現実のそれと演出を上手い具合に混ぜ合わせてあってすごく良いと思います。
後何年たったらヤヌス作戦やってくれるんでしょうかね


216 :名無し三等兵:2008/03/23(日) 20:19:23 ID:???
弥勒菩薩が降臨するころには書いてくれるよ、きっと

217 :名無し三等兵:2008/03/23(日) 21:41:29 ID:???
>>215 ジュリー・パーネル「地球から来た傭兵たち」ってSF探して読め。
正にそれを描いたシーンがあるから、自分で読んで解釈するのが一番。かえって書けなくなるかも知れんけど。

なおこれ、間違いなくA君の元ネタの一つだ。
佐藤大輔「征途」に、これの作者(元職業軍人)が軍に居残った設定でキャラとして出てるぜw

218 :名無し三等兵:2008/03/23(日) 22:03:19 ID:???
これか。たしかにちょっと読んでみたいな。
ttp://iwatam-server.dyndns.org/SelfIntro/books/chikyuukarakitayouheitachi.html

219 :小官 ◆qG4oodN0QY :2008/03/24(月) 00:11:13 ID:???
>>215
視覚的にイメージ欲しいならメルギブソン監督主演のブレイヴハートにいいシーンがある。

220 :名無し三等兵:2008/03/24(月) 15:06:49 ID:???
>215
創作的には両方描写で

221 :名無し三等兵:2008/03/24(月) 15:24:11 ID:???
>>215
気付いた奴が、止まろうとするが、後ろから来る連中に激突。
そのままつっこんだ奴は腿を突かれたり、馬を刺されて落馬。

アジャンクールの戦いを調べたらいいかもね。

222 :名無し三等兵:2008/03/24(月) 19:13:41 ID:wC636qnL
こんにちは。
小劇場で脚本書いています。
女性に拳銃を撃たせて人を殺すシーンを書いているのですが、どんな拳銃がいいか迷っています。役者には適当でもいいといわれたんですが自分としてはこだわりたいです。
設定としては
1、ひきこもりの女性である。一般的な女性の握力よりは弱い。(握力が弱くても狙って引き金をひけること)
2、ヤクザの愛人という設定で護身用としてもらえる拳銃であること。(トカレフやマカロフ?)
3、普段はほとんどいじらない、整備しないがジャムったりしない(リボルバー?)
4、演出上一発で相手を昏倒させたい、弾丸が貫通しない(9mmは貫通しやすいんでしたっけ。。。)
5、3mぐらいの比較的至近距離から撃つ。

こうやってみると護身用なのに一発で昏倒させるとか無理がありますね。。。
設定全部生かすのは無理だと思うので女性でも引き金をねらってひけそうな、比較的ヤクザが手に入りやすい拳銃があれば教えてほしいです。

223 :名無し三等兵:2008/03/24(月) 19:33:42 ID:???
トカレフ(黒星)、マカロフ辺りが押収数が群を抜いて多く
ずっと少なくなって南米あたりのリボルバーとか米軍から流れてるとか言うガバメントとか
去年はM16+M203やら携行対戦車ロケットなんかも押収されたとか

224 :名無し三等兵:2008/03/24(月) 19:48:11 ID:???
>>222
その条件なら、S&WのM36、いわゆるチーフスペシャルがいいと思う。

最近なら長崎市長銃撃事件で使用されたりしてるが、ヤクザは信頼性重視で
リボルバーを使用することが多いそうだ。
それに、リボルバーならハンマーをコックしてシングルアクションで撃てば
さほど引き金を引く力はいらない。(ハンマーは手のひらで押し下げればいいし)

M36はLS(レディ・スミス)という女性の護身用が出てるほどだし、違和感はないと思う。
それに、見た目がいかにも拳銃っぽいのは、劇中の小道具としては大きな条件だと思うよ。

225 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2008/03/24(月) 21:58:07 ID:???
コルト・マイクロポケット…… は舞台の小道具としては小さすぎますか。

226 :名無し三等兵:2008/03/24(月) 22:06:48 ID:???
デリンジャーだと威力が無いか。
けど女性がもつと絵になるんだよな。ガーターベルトにはさんだりして

227 :名無し三等兵:2008/03/25(火) 00:58:35 ID:???
ただ、舞台で見る事が前提だからな。
女の掌にすっぽり隠れちまうような護身拳銃は、見せ方としてどうなんだ?
こだわりやディティールよりも、見てる側が「これぞピストル」ってわかるものを出した方がいいように思う。

228 :名無し三等兵:2008/03/25(火) 01:14:50 ID:???
>>227
見栄えで考えればトカが一番だろうな。デリンジャーでも
芝居のほうを大きくすれば見せることは出来るけど、
何しろ女の細身と銃というアンバランスをあぶり出したいなら
銃は大きいほうがいい、と思わないこともない。
いっそベレッタとか44とかデザートイーグル持たせようぜ、分かりやすく。

229 :名無し三等兵:2008/03/25(火) 01:51:04 ID:???
>227
火薬使うと、小屋から許可がでなかったり、至近距離でやると化繊の衣装が火花で燃えたりするからあぶない。
まあ、プロだからわかると思いますが。

もしいくつか用意できるなら、監督にブツみせて、舞台映えするものチョイスしてもらうのがいいとおもわれ。
トカレフに一票

230 :名無し三等兵:2008/03/25(火) 10:01:35 ID:???
ゴールドルガーに1票
バイオハザードコードベロニカ、金メッキバリバリの奴

231 :名無し三等兵:2008/03/25(火) 12:13:28 ID:???
>>227
そういう意味なら>>224だな。

232 :名無し三等兵:2008/03/25(火) 13:14:41 ID:???
つーか、舞台で記号として機能するかを前提に考えれば、スナブノーズリボルバー一択になりそうな。
 オートで条件に合う物ってリボルバーより小ぶりになるから、パッと見わからないかもしれない。
 撃たれる方がヘタレみたいな設定があれば、.22(ウッズマンとかスタームルガーとか割りと大きくて使
いやすい銃だし)でもショックで気絶位すると言い張れるかもしれんけどw
 いっそ、南部14年式とかww 入手の困難性以外は条件に大体合う(時代設定を戦後間もなくにすれば……)


233 :名無し三等兵:2008/03/25(火) 14:31:05 ID:???
>227>228に同意。
質問者は自分の脚本の中で登場させる拳銃がもっともらしいかどうかを気にしてるが、それが芝居の中で
どういう意味を持つかの方がより重要な筈。
なにしろマカロフやスナップノーズは小さいんで、舞台で女性が持って映えるかどうか分からないし
小劇場では照明その他の理由で演者のディテールが見え辛い事も多い。
観客にとっては「拳銃」という記号があれば充分だし、か弱い女性が人を撃つという場面から考えると
構えて見映えする中型拳銃がいいと思う。

というわけで、今まで挙がったうちではトカレフ、ガバメント、ベレッタ92F。
あと、護身用としてはやや大振りだが見映え重視で4インチ銃身のリボルバーなんかがお薦め。

234 :名無し三等兵:2008/03/25(火) 14:32:13 ID:jI+mv4VN
そこで唐突にデザートイーグル

235 :名無し三等兵:2008/03/25(火) 15:08:39 ID:???
そこで「父さんの形見」「

236 :名無し三等兵:2008/03/25(火) 15:11:42 ID:???
恋人の形見」「兄さんの形見」「夫の形見」とかですよ、
どんな銃でも文句が来ない魔法の呪文です

237 :名無し三等兵:2008/03/25(火) 15:35:05 ID:9AZ8uUqz
>>236

> どんな銃でも文句が来ない魔法の呪文です

零戦乗りだった爺さんの形見って、ベレッタM9とか出されてもな・・


238 :名無し三等兵:2008/03/25(火) 19:09:55 ID:???
>>236
>>222
>2、ヤクザの愛人という設定で護身用としてもらえる拳銃であること。

239 :名無し三等兵:2008/03/25(火) 22:34:33 ID:???
最近のヤクザは何でも持ってるらしいぞ。
もう黒星赤星なんて時代じゃないらしい。
有名どころは一通り使ってるし、中にはアサルトライフルやら手榴弾やら小火器で武装してるヤクザもいるそうで・・・
だから、好きなもの(舞台栄えするもの)で良いんじゃないか?

240 :名無し三等兵:2008/03/25(火) 22:54:39 ID:???
やくざの愛人がドラグノフで武装していたら笑えるな。

241 :名無し三等兵:2008/03/25(火) 22:55:52 ID:???
当然銃は万個から出すんですよね
だったら防水型の奴じゃなきゃ!!

242 :名無し三等兵:2008/03/25(火) 23:14:03 ID:???
>やくざの愛人がドラグノフで武装
それはそれでカッコイイと思った俺は鈴木清順とかタランティーノあたりに毒されてるな

243 :名無し三等兵:2008/03/25(火) 23:19:17 ID:???
そのやくざが危機に陥った時、突然狙撃され崩れ落ちる敵。一瞬遅れて響く銃声。
この暗闇の中、誰が狙撃を……。
そう思いながら家に帰る。
待ってくれていた愛人からは、少し硝煙のにおいがした……と。

244 :名無し三等兵:2008/03/25(火) 23:34:32 ID:???
しょう、えーん

245 :名無し三等兵:2008/03/25(火) 23:58:38 ID:???
masakatumagahanabisixyokuninndaxtutanannte///

246 :名無し三等兵:2008/03/26(水) 00:26:40 ID:???
>>240
そこはベルトバックル型拳銃?の出番

247 :名無し三等兵:2008/03/26(水) 00:35:14 ID:gEVBdo7V
Full Metal Jacketで狙撃された時のカウボーイの対応はあれで正しいのですか?
スモーク炊けば救出出来たんじゃないでしょうか?

248 :名無し三等兵:2008/03/26(水) 01:54:47 ID:???
>247
あれじゃ分からんので状況を説明してくれ。

249 :名無し三等兵:2008/03/26(水) 13:06:15 ID:???
>>247
エイトボールが狙撃された地点はカウボーイたちがいる場所から相当離れてるわけだが、
あんなところにまでスモークグレネード投げられるわけなかろうが。
逆に自分たちの視界がさえぎられて敵の判別ができなくなると思うが。

>>248
市街地戦闘で、かなり広い通りを隔てた向こうの建物に斥侯に出た兵が狙撃されて倒れた。
敵の位置が確認できないので、分隊長代理(カウボーイ)がまず無線で戦車を要請。
再度の無線要請で戦車が到着しないと判断して、負傷者を放置して後退しようとした。

250 :名無し三等兵:2008/03/26(水) 16:48:44 ID:/h2B7S0l
質問です。
仮想戦記の日本を考えていて、空母を所有し王道を行くか、変則的に空母の役割はミサイルと
それを誘導する哨戒ヘリの組み合わせで行き、それらの強化にリソースを使うか迷っていまして…。

正規空母二隻とそれらの護衛を行う艦群を配備するか、
その分をミサイル開発に振り分け、SM-6とESSMなみのミサイルと巡航ミサイルを装備した
駆逐艦、巡洋艦を大量配備するのどちらが抑止力になるのですか?

ちなみに何処とも戦争の予定はなく防衛に比重を置き、一応殴り返せるだけの打撃力の通常兵器という感じに
したいと考えています。

251 :名無し三等兵:2008/03/26(水) 16:52:48 ID:???
>>250
どう考えてもミサイルです。
空母の持つ広大な海上制圧能力は自国防衛だけに限れば陸上から航空支援で十分に賄えます。

252 :名無し三等兵:2008/03/26(水) 16:54:39 ID:???
>>250
その空母が仮想敵の陸上航空兵力と遣り合えるだけの規模なそっちのが柔軟性がある
逆に言えば空母は規模(=艦載機)そのものが防御力と打撃力に繋がる
中途半端だと陸上航空兵力の届かない洋上でのエアカバー程度の役割しか期待できない

253 :名無し三等兵:2008/03/26(水) 17:49:25 ID:/h2B7S0l
>>251
>>252
ありがとうございます。
確かに海上防衛能力だけならば、
地上の航空戦力+巡洋艦・駆逐艦・潜水艦でなんとかなるのですが、
ここに殴り返せるだけの打撃力を加えるというのが問題なのです。
艦砲+巡航ミサイルだけで大丈夫でしょうか?

254 :名無し三等兵:2008/03/26(水) 19:13:38 ID:???
>253
「殴り返せる」というのがどういう状態を指してるのか不明。
空母だろうがミサイルだろうが、侵入者を撃退出来るだけの戦力を整備して適切な形でアピール出来れば
充分抑止力になり得る。
敵艦隊や航空部隊を直接的に破壊する、もしくは根拠地などを使用不能にするというのは殆ど別の話になると
思うが。

まあ創作なんで両方欲しければそれっぽいお話をでっち上げればいいし、二兎を追った結果中途半端な戦力に
なって苦労するなんてストーリーもありだろう。

255 :名無し三等兵:2008/03/26(水) 19:57:46 ID:???
>>254
ありがとうございます。
自分としては、限定的ではあるが報復は可能である程度の打撃力という
意味で書きました。要するに敵本拠地の破壊などです。
艦砲+巡航ミサイルだけでそれは成しえるのか? と思いまして。

256 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2008/03/26(水) 20:24:42 ID:???
>>255
それだと、ある程度の地上兵力(とそれを支援する為の海空戦力)も必要になってきますね。

257 :名無し三等兵:2008/03/26(水) 20:47:03 ID:???
>>255
敵国が韓国や中国程度なら空母でなくても陸上航空戦力と空中給油機で十分だろ。
それよりも有人航空機を敵地に飛ばすならSEAD機や電子戦機の方が必須になるぞ。
ただ結局、航空機を飛ばしても「艦砲+巡航ミサイルのみ」に対して「弾数が増える」程度しか変化は無い。
弾代は上がるが巡航ミサイルをしこたま撃っても得られるものはほとんど変わらない。

そしてイラクやセルビアに対して空爆だけではほとんど効果が無かったように、
航空戦力だけでの敵本拠地の破壊というのは非常に難しい。
無差別爆撃でもやるなら別だろうけどね。

258 :名無し三等兵:2008/03/26(水) 20:50:17 ID:???
>>257
韓国と台湾なら距離が近いからどうにかなるにせよ
中国は距離的にギリギリ

ロシアはサハリンと南千島程度か

259 :名無し三等兵:2008/03/26(水) 21:10:16 ID:/h2B7S0l
>>256-258
ありがとうございます。
攻撃能力のことばかりに目が行っていましたが、
ミサイル巡洋艦・駆逐艦・潜水艦・陸上の航空戦力で消耗を強いるだけで、
十分だったりするのでしょうか?
最近の艦艇は短期間で完成させれるものでもありませんし、
自国の領域で対処可能なら侵攻を躊躇させることはできる?
近隣諸国の場合だと、それこそご指摘くださった陸上の航空戦力と海上戦力、
あと陸上戦力を輸送可能な揚陸艦などがあれば十分でしょうし。

260 :名無し三等兵:2008/03/26(水) 21:15:57 ID:???
>255
航空攻撃やミサイルや砲撃って、結局大量の火力を継続的に投射出来ないと決定的な効果を挙げられない。
だからこそ最後は土地を占領して脅威を元から絶つのがお約束。

限定報復おkな程度の攻撃力があっても、
使用不能にする→補修されてまた脅威に→再攻撃→また補修されて〜
のgdgdスパイラルに陥って、その間に貴重な戦力が消耗してしまう。
それを回避しようと更に戦力を整えようとすれば、果てしない軍拡と紛争の拡大化が進むだけ。

あと艦砲+巡航ミサイルで敵根拠地を攻撃して成果を挙げるには、該当する海域と空域を制圧しておく必要がある。
その為の戦力まで欲しいとなると、もう完全に攻撃型だな。



261 :名無し三等兵:2008/03/27(木) 00:41:06 ID:???
というか、外洋を隔てた国(陸上航空戦力が届かない)相手に殴り込みかける想定で
空母無しでミサイル頼りにしてる国なんて存在したっけ?

262 :名無し三等兵:2008/03/27(木) 01:08:13 ID:???
>>261
北朝鮮。

263 :名無し三等兵:2008/03/27(木) 10:19:41 ID:???
あっこは「外洋を隔てた国相手に殴り込みかける想定」してるうちに入らんだろw
口で言ってはいるけど。
逆に言うとミサイルだけで渡航打撃、なんて口だけだと思われるだけ。

264 :名無し三等兵:2008/03/27(木) 13:27:28 ID:???
超えたのは ミサイルだけで あと続かず

字余り

265 :名無し三等兵:2008/03/27(木) 14:04:03 ID:???
脅迫文送りつけたり、脅迫投稿してるレベルだもんな>北

やるぞーつかうぞー だから金よこせ 

って感じだ

266 :名無し三等兵:2008/03/27(木) 14:35:40 ID:???
現在渡航打撃力なんて持ってるのはアメリカぐらい。
ギリギリでイギリス。フランスは自称してるけど相当怪しいレベル。
北朝鮮は論外、だからなぁ。

267 :222:2008/03/28(金) 17:53:01 ID:jm+ZFVSb
皆さん、貴重なご意見ありがとうございました。
またお礼のあいさつが遅れてすいませんでした。
舞台上の見栄えの話が出ていました。たしかにその通りでそこも考えなくちゃいかんなあと思っていました。
皆さんの意見を参考にあらためて演出家と相談してみようかと思います。(個人的にはトカレフを押してみようかと思っています。ただリボルバーの形は好きなので捨てがたいですね・・・)

本当にたくさんの意見ありがとうございました。

268 :名無し三等兵:2008/03/29(土) 02:07:51 ID:???
>>267
リボルバーは芸術品っぽい気障臭さがいいよね。頑張れ。

269 :名無し三等兵:2008/03/30(日) 16:47:59 ID:???
>261
末期のナチスドイツとか・・・

270 :名無し三等兵:2008/03/30(日) 21:16:21 ID:/Lb4zk5x
アニメなどではたまにある描写ですが、
長距離爆撃機のような大型の軍用機に艦載機を搭載し、
空中で発進させるような構想は現実ではなかったのでしょうか?

271 :名無し三等兵:2008/03/30(日) 21:19:40 ID:???
つ ゴブリン

272 :名無し三等兵:2008/03/30(日) 21:20:05 ID:???
つ 桜花

273 :名無し三等兵:2008/03/30(日) 21:20:09 ID:???
>>270
ゴブリン戦闘機でぐぐれ。

274 :名無し三等兵:2008/03/30(日) 21:20:51 ID:???
>>270
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC

275 :名無し三等兵:2008/03/30(日) 21:21:21 ID:???
>>270
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC


276 :名無し三等兵:2008/03/30(日) 21:21:41 ID:???
今年もお約束 軍事板毎年恒例のお祭り(3/31夜-4/1)会場

赤い嵐〜世界を革命するために8〜
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/army/1206281380/

277 :名無し三等兵:2008/03/30(日) 21:28:28 ID:???
ツインマスタングなんか、合体はともかく分離できるようにしたら
大活躍できたと思いませんか?

278 :名無し三等兵:2008/03/30(日) 21:32:13 ID:???
>>277
翼が1枚足りません。

279 :名無し三等兵:2008/04/01(火) 02:44:52 ID:???
>>277
分離飛行機といえば独逸のミステルシリーズとかが有名だがあれは親機は
ともかく分離する子機の方は無人だからな。
分離して戦うという航空機作るくらいならまっとうな航空機を作る方が
よっぽど活躍できるぞ。
そもそも分離型航空機を作るメリットは何だ?
ツインマスタングには連結することによるパイロットの疲労軽減や航続距離
増加のメリットがあったが分離型ツインマスタングのメリットは?
普通にマスタングの数揃えて運用した方がマシだと思うぞ。


ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B0
F-82〜ツインマスタング

280 :名無し三等兵:2008/04/01(火) 04:29:48 ID:???
>>215
思い切り遅レスだけど、初期の火器による突撃破砕の実例としては、フス戦争という良い例があるかと

ヤン・ジシュカ率いるボヘミアのタボル派vs神聖ローマ皇帝ジギスムント主導の異端撲滅十字軍の、
圧倒的戦力差を引っ繰り返した戦史に残る戦い

戦車(ワゴンブルグ)による野戦陣地と、戦いの素人たる農民兵でも戦力化可能な小火器装備により、
「30以上の国州から無数の人」と言われた北欧を除く全欧州規模の多国籍軍を粉砕した事例

281 :名無し三等兵:2008/04/01(火) 11:26:27 ID:???
>>280
その話詳しく

282 :名無し三等兵:2008/04/01(火) 20:29:44 ID:???
>280じゃないが、たしか馬車で防壁造って火力(弩とかもあったかもしれん)で
ねじ伏せたんだと思った。円陣だったかどうだったか。

283 :名無し三等兵:2008/04/02(水) 19:27:08 ID:???
軍の事務仕事っていうのも、やっぱり軍人がやってるんですよね?
それは『事務官』ではなくてやっぱり『武官』になるんでしょうか。
また、事務を担当している人達の階級なんかも教えていただけるとありがたいです。

284 :名無し三等兵:2008/04/02(水) 19:44:54 ID:???
事務のレベルによる。

たとえば日本の場合だと、防衛省の事務官の多くは自衛官ではなく
防衛省に国家試験を経て採用された自衛隊員たる国家公務員。
これは武官ではなく文官に当たる。
が、一部は自衛官も事務仕事をやってるから、事務官=文官というわけでもない。

285 :名無し三等兵:2008/04/02(水) 19:55:37 ID:???
>>283
現代の軍隊の主戦場はデスクだよ。
下は軍曹から、上は将軍まで、
書類仕事が無い部署・階級はないね。

286 :名無し三等兵:2008/04/02(水) 20:14:28 ID:???
軍隊=お役所という認識でおk。
どの部隊がどこで活動しどれだけ武器弾薬・燃料食料人員を消費したか、
正確に報告されなければあっという間に補給が滞り機能不全を起こすことになる。
だから、最前線で激戦を繰り広げる部隊であっても、ひたすら書類仕事をし続けている人がいる。
つか、指揮=書類仕事だしな。

287 :283:2008/04/02(水) 20:32:37 ID:???
つまり、学校で言うところの『教員』も『事務のおねえさん』と同じ感じでしょうか?
前線にいる『教員』も書類は書かなきゃいけないけど、『事務のおねえさん』とは別物というかんじかな。

教員が武官で、事務のおねえさんが文官だとすると、
教員の中にも『事務官』はいるけど、事務のおねえさんに『武官』はいない?

『大隊事務』なんかの、部隊単位の事務をこなしているのは、『武官』と考えて大丈夫でしょうか。



288 :名無し三等兵:2008/04/02(水) 20:53:38 ID:???
>283 「Gパン主計ルソン戦記」読め。予備の経理将校が書いた従軍記だ。

289 :名無し三等兵:2008/04/02(水) 20:55:58 ID:VERIb3OS
ドイツ三十年戦争もので、質問です

戦場における司祭が将校らを激励?説教しているシーンを書きたいのですが、
カトリックの司祭が他の宗教を批判したりすることはありえますかね?

考えている言葉は
「カトリックこそ絶対の宗教であり〜」とか
「プロテスタントは悪、邪教〜」とか
「神聖ローマ帝国に栄光あれ」とか

なんていうのか
自分は司祭というものには優しいイメージがあって他のものを貶めたり
説教の範囲外のような過激な言葉を言わせるのはダメかな・・・と

疑問に思いまして・・・。



290 :283:2008/04/02(水) 21:01:07 ID:???
>>288
探してみます。ありがとうございました。

291 :名無し三等兵:2008/04/02(水) 21:10:22 ID:???
>>289
>司祭というものには優しいイメージがあって他のものを貶めたり
>説教の範囲外のような過激な言葉を言わせるのはダメかな
そこいらの生臭坊主よりも生々しい話聞くけどな
温暖な人柄だったのに
カトリックとプロテスタントの違いみたいな話になると顔つきが変わって
「プロテスタントは悪魔です」みたいなこと言ってたとか

フィクションでも悪役が多くない?


292 :名無し三等兵:2008/04/02(水) 21:10:28 ID:???
>289 三十年戦争だったら思い付く限りありたけの罵詈雑言言わせるべし。魔女狩りやってた時代だぞ。

293 :名無し三等兵:2008/04/02(水) 21:11:28 ID:???
と、リロ…

>291 影武者徳川家康か。面白かったな。

294 :名無し三等兵:2008/04/02(水) 21:15:00 ID:???
普段優しげな神父様がにやりと笑った
「この世で殺していいのは異教徒どもと化け物どもだけです」
とか言い出すんですね!

295 :名無し三等兵:2008/04/02(水) 21:30:37 ID:???
とりあえずどこからともなく銃剣を出さないと
いけないな…その場合

296 :名無し三等兵:2008/04/02(水) 21:47:08 ID:???
>>294
ついでに言うとそのシーンではニヤリとも笑ったりもしてない。
”マジ目”になってる。

297 :名無し三等兵:2008/04/02(水) 21:47:44 ID:???
>>287
学校だと分かりづらいですが、そんな感じです。

基地施設やら大きい司令部やらの場合は例外もあるけど
基本的に軍隊を統括する役所には文官がいるけれども
軍隊自体には文官はいないと考えて良いかと思います。

298 :名無し三等兵:2008/04/02(水) 21:49:31 ID:???
>>296
愉快とも悪いこととも思ってないからな
神の僕として当然の行動だ

299 :名無し三等兵:2008/04/02(水) 22:57:50 ID:???
>>291,292
おほっ!

レスありがとうございます!
過激司祭野郎に変更です!

300 :名無し三等兵:2008/04/02(水) 23:21:45 ID:???
ついでに言うとそうした司祭さん達も基本的にはノーマルであって残虐な人間じゃない事に注意
信仰心やイデオロギーのフィルターは人間を無理なく180度変えてしまうっていう好例だな

301 :名無し三等兵:2008/04/02(水) 23:52:50 ID:???
人間は信仰によって作られた基準でどこまでも残酷になれる

302 :名無し三等兵:2008/04/03(木) 00:19:27 ID:ByXTBI1p
おねがいします
二次大戦における、フランス空軍のユニフォームが紹介されている本かサイトはないでしょうか?
特に、帽子に巻いているラインが、どの階級だかしりたいです。ケピ帽の階級とかまでわかれば大助かりなのですが…

303 :名無し三等兵:2008/04/03(木) 00:24:15 ID:???
>>281

ここ見ると良いよ
ttp://www002.upp.so-net.ne.jp/kolvinus/tabol/top.htm

304 :名無し三等兵:2008/04/03(木) 00:28:14 ID:???
>>289
まぁ自分たちを「宗教」だとか、プロテスタントを「邪教」と言ったりはしないだろうね。
異教と異端は似て非なるものだから。
異端者追求のほうが徹底的で厳格。
当時は神聖ローマ帝国ではなく、単に「帝国」と呼んでいたという話を聞いたことがあるな。

305 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2008/04/03(木) 00:56:05 ID:???
>>287
指揮官(特に中隊以上)自体、そういう事務仕事が中心なわけです。
戦場でも陣中日誌や戦闘詳報を作成しなければなりませんし。

>>299
ものすごく極端な例ですが、現代でも司祭がジェノサイドに荷担・扇動したとして
国際戦犯法廷で終身刑判決が下った例があったり。

まあ、ルワンダなんですけど。

306 :名無し三等兵:2008/04/03(木) 13:47:49 ID:???
ルワンダの司祭で印象に残ってる激烈な台詞といえば、
助けを求めてきたツチ族の信徒に向かって、
「神はお前たちを求めておられない」とか言い放ったそうな。

307 :名無し三等兵:2008/04/04(金) 09:37:46 ID:???
>304
異端と異教じゃ異端のほうが悪いってのがよくわからんがな


308 :名無し三等兵:2008/04/04(金) 12:48:32 ID:???
>>307
異端は、キリスト教にとって「裏切り者」=悪魔→調伏すべき対象
 異教は、単に非キリスト教=人間じゃない獣→ある意味哀れな存在
 ……なんて感じじゃないの? 

 

309 :名無し三等兵:2008/04/04(金) 20:11:45 ID:???
三位一体と復活を否定して、キリストは神の子ではなくて人間だ、とか言い出すと異端。
プロテスタントもそれは否定しなかったので、あれだけ広まり、かつ異端扱いじゃなかった。

一番異端狩り大好きだったのがドミニコ派で、「法王の犬」といわれたのを誇りにしていたという。

310 :名無し三等兵:2008/04/04(金) 23:51:32 ID:b4CLLReL
ちょっと質問です。現代の忍者についての考察について知恵を貸して下さい。

現在、パラレル地球のパラレル日本風国家を舞台とした作品のアイディアを練っている所ですが、
その歴史を簡単に紹介しますと、戦国時代が終わっても鎖国が行われず、
海外貿易や対外戦争があったり、近代化や集権化で明治維新よりも凄惨な内乱があったり、
帝国主義時代でそこそこの植民地を得るも、数度の大戦で大半がパーになったりして現在に至るって感じです。

パラレル日本の軍隊や警察、諜報機関には先程の凄惨な内乱の勝ち組勢力お抱えの忍者集団プラス、
フリーランスの忍軍を母体・ルーツとした、特殊部隊・諜報組織及び忍術流派があると設定しています。
中央以外の忍軍は元々の主の華族(旧武家、旧公家)に仕えていたり、探偵業や警備会社や民間軍事会社を経営していたり、
どこかの山奥にひっそりと過ごしていたりw犯罪組織や殺し屋・仕事人家業をしていたり色々です。
そこで、勝ち組にも負け組にもならなかった華族の忍軍や中央のお抱えにならなかったフリーランス忍軍はどんな経緯を辿るのが自然でしょうか?
中央集権近代政府のスタンスとしては、犯罪行為をしたり政府に歯向かったり外国と手を組んだりしない限りは違法組織に当たらないとして放置、
中央忍軍のスタンスとしては諸国忍軍・忍術流派の統一を考えているものの、政府のスタンスにより表面上は荒事に打って出れず、
もっぱら平和裏な統合・合併交渉しか出来ないが、隙あらば武力統合に打って出るつもり満々です。

311 :名無し三等兵:2008/04/05(土) 00:17:40 ID:???
>>310
忍者って言えば、諜報・戦闘のスペシャリストだろ?
それを放置なんて、テロリストの温床を作るようなもの。
放置政策自体が有り得ない。

312 :名無し三等兵:2008/04/05(土) 00:52:39 ID:???
>>311
忍者をやめて何でも屋、かなあ。あれも出来てこれも出来てそれも出来て、
一つ一つは普通のことだけど全部出来ると言われればあら不思議、忍者のできあがり、みたいな。
一つの集団が複数のダミー企業に同時に就職していたりして。

313 :名無し三等兵:2008/04/05(土) 01:21:21 ID:???
「勝ち組にも負け組にもならなかったフリーランス忍軍」が現状(もとの主に仕える・探偵とか・隠遁生活・裏稼業)
をどう思ってるか、だよね。

満足しちゃってるなら、外部勢力が工作をしかけて、それによって不本意ながら動かざるを得なくなる過程を描くとか、
満足してないなら、その不満(士族の反乱とかが参考になるのかな)の過程を描くんだろうな

314 :名無し三等兵:2008/04/05(土) 04:02:57 ID:???
>>310
それだと基本的に中央集権政体が出来た時点で体制側に付いてた勝ち組と
体制側に屈した勢力以外は「討伐」されて皆殺しだろう。

それこそ「ラストニンジャ」になるんじゃないのか?
あの映画の「サムライ」を「ニンジャ」にすればそのまんまだと思う。

315 :名無し三等兵:2008/04/05(土) 14:15:32 ID:???
>>310
たとえばルーデルなんかと一緒で、
現実的にはそういった展開はあり得るが、創作的にはそういった展開はあり得ないな。

316 :名無し三等兵:2008/04/05(土) 15:06:32 ID:cvpMhT5b
軍事的に見てパトレイバーってここじゃどんな評価なんでしょう

317 :名無し三等兵:2008/04/05(土) 15:13:19 ID:???
押井守の本でも読めばいいんじゃない

318 :名無し三等兵:2008/04/05(土) 15:14:39 ID:???
>>281
遅レスだけど、こんな感じで如何?

京都大学歴史研究会・OBサイト
C.W.C.Oman『中世における戦争術 378〜1515』(翻訳)
ttp://www.geocities.jp/trushbasket/data/my/oman7.html

全般的な話になるとココか?

バルト〜エーゲ海への道
ttp://www002.upp.so-net.ne.jp/kolvinus/

319 :名無し三等兵:2008/04/05(土) 15:16:19 ID:???
>パトレイバー

陸自空挺レイバー隊の女隊長が好き。

320 :名無し三等兵:2008/04/05(土) 16:15:40 ID:???
>>319
あの人妻か(w

321 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2008/04/05(土) 16:47:12 ID:???
>>316
なんでRPGが誘導されてるんだ、とか言ってはいけないアニメ。

322 :名無し三等兵:2008/04/05(土) 17:21:53 ID:???
>>321
劇場版2だっけ?

323 :名無し三等兵:2008/04/05(土) 18:40:49 ID:???
こないだ押井とイサクの対談本 ちらと見たが
酷いもんだな

324 :名無し三等兵:2008/04/05(土) 19:12:50 ID:???
パトレイバー?

まずは立ち食いそば(もしくはうどん)にコロッケを入れるんだ。

325 :310:2008/04/05(土) 19:41:53 ID:kGqeDeb9
>>311>>314>>315
流石にいくら自分らに敵対してない勢力だからといって、異能集団を野放しにしておくのはお気楽すぎでしたか。

>>312
一部のフリーランス以外にも、内乱やその後の残党狩りを生き延びた負け組忍軍の末裔は忍者である事を隠してひっそりと過ごしています。
中には本当に忍者を捨てた者達も結構いるでしょうし、無形文化財としての技術継承の為に影で細々と裏道場を開く者もいます。

>>313
主のいないフリーランスはそうした普通の仕事や小粒な仕事をしてる現状に不満はないですね。
平和になって大きい仕事が減るのがイヤだと思う様な連中は反中央グループに加担して共に殲滅されたか、
海外へ移転しました(パラレル日本では現実世界のイギリス連邦みたく日本語が国語となった植民地や元植民地があります)。

色々と助言をありがとうございました。

326 :名無し三等兵:2008/04/05(土) 21:02:45 ID:???
>>318
ドモドモ

327 :名無し三等兵:2008/04/05(土) 21:16:47 ID:???
>異能集団を野放しに
戦国時代以降の忍者のようにお抱えでない集団は長続きしないだろう。
軍隊や警察のように金をかけて人材を大量に集めてふるい落とし
日々の精進を組織的に行わなければ、人も技も細くなっていくだろう。
各分野の理論や技術の進歩により職人でもある末裔忍者は活躍を失い
かつ合理的かつ大量に生まれる軍人忍者によって
使い捨てのできない末裔忍者という存在自体、現代社会ではそれほど有利にはならないかも。

軍人という供給源があればこその民間軍事会社のように
逆に、限られた人材だけへの技術継承とやらでは、存在することが目的となっていくので太刀打ちできないであろう。


もっとも、その忍者の技が我々の知る忍者とは全然別の存在(超能力とか)
なら話は別だが

328 :名無し三等兵:2008/04/05(土) 21:27:57 ID:???
>>319 同感だw

高校の頃、パトレイバーキャラで(レイバーはなし)東北六県境界の日本南北分断ものやれないかと考えてたな…
不破が主人公でスティングレイ乗りの空挺戦車兵、太田が人民軍の熱血戦車兵、泉が人民軍グライダー空挺兵、篠原が戦闘警察隊員とかなんとか。

329 :名無し三等兵:2008/04/05(土) 21:46:34 ID:Eh1w5fS+
質問です
かなり前の作品ですが、大和の沖縄特攻の時に全盛期の南雲機動部隊が出現し、大和の危機を救うという物がありました


その程度で米軍機の猛攻を凌げるものでしょうか?

330 :名無し三等兵:2008/04/05(土) 21:47:24 ID:???
大和の危機じゃなくて日本を救ってほしい

331 :名無し三等兵:2008/04/05(土) 22:03:56 ID:???
>>329
無理だろうね。米軍第58任務部隊は、
日本の数個艦隊分に匹敵する戦力を持ってた。
全盛期の南雲機動部隊が出てきても、
物量で押されてただろうね。

332 :名無し三等兵:2008/04/05(土) 22:34:47 ID:???
やっぱそうですかね

希望的観測をすれば大和、瑞鶴、利根、雪風他くらいは到達出来るかと思いましたが

333 :名無し三等兵:2008/04/05(土) 22:41:05 ID:???
全盛期の南雲機動部隊って零戦21型+99艦爆+97艦攻だし、対空・対潜兵装も貧弱なんじゃない?
攻撃も防空もまともに出来ないだろう。

334 :名無し三等兵:2008/04/05(土) 22:46:59 ID:???
VS大和であの陣容なのだから
それに南雲機動部隊が加わるなら
相手もそれ用の陣容で来るだろうよ
あの時期のあの海域の米軍ならまだ余力はあるよな

335 :名無し三等兵:2008/04/05(土) 22:54:02 ID:???
21型でも防空には役に立つでしょう

護衛艦艇(おとり)も増えるし

336 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2008/04/05(土) 23:04:54 ID:???
>>322
そうです。あの映画、自衛隊の展開シーンは好きなんですが……

>>327
代替のきかない技能で、後継者が限られているなら、あるいは。

337 :名無し三等兵:2008/04/05(土) 23:21:37 ID:???
パト2は子供の頃、背伸びした気分で見てたなぁ…

338 :名無し三等兵:2008/04/05(土) 23:31:47 ID:???
>>代替のきかない技能で、後継者が限られているなら
不確定要素が多すぎて使えないのでは?
むしろ現代技術で解明してそれを元に大量に育成
プロトタイプと量産型が対決…
用済みになったプロトタイプを不憫に思った博士は大改修

339 :名無し三等兵:2008/04/05(土) 23:34:59 ID:???
ヘルダイバーとか好きだけど戦車には勝てないだろうな

340 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2008/04/05(土) 23:45:12 ID:???
>>338
いやほら、死刑執行人みたいになりたがらない職能とか。

341 :名無し三等兵:2008/04/06(日) 02:54:09 ID:???
伊四〇〇型潜水艦の内部に関しての質問です。
欲しいのは

・発令所
・士官室

の様子が分かる資料があったら教えて下さい。
もしかしたら、伊四〇〇型潜水艦の内部の作りは
他の伊号潜水艦と同じなのでしょうか?

あと基本的な質問ですが、潜水艦が潜行中、艦の指示を
出す場所(船で言うところのブリッジ?)に相当する所は
 発令所 なのでしょうか?

342 :名無し三等兵:2008/04/06(日) 02:56:34 ID:???
>>310>>325
遅レスながら、忍術流派の統合うんぬんの話を出すんであれば、
明治以降の古武道諸流派が剣道や柔道へと統合されていった歴史を調べてみるのも一興かと。
格闘技とかでは講道館柔道の普及活動や他流の柔術との試合等、参考になるエピソードもあるよ。
海外へ出て行った忍軍の設定なら、武術家ではグレイシー柔術の祖の前田光世の行跡も参考例になりそう。

343 :名無し三等兵:2008/04/06(日) 03:34:04 ID:???
>>341
学研だかから詳しく解説した本が出てるよ
>イ-400
当時の潜水艦としては異例の大型潜なので艦内は他の潜水艦と比べて多少広いが、
基本的な作りは変わらない。

潜水艦の「艦橋」に当たる部分は艦内の「発令所」で、ここは潜航中でなくても実質的な
艦橋だが、潜水艦はセイル(胴体から付き出してる背ビレみたいなあの部分ね)の上部
前方に浮上航行時に使う設備があり、これを「艦橋」と呼ぶので、「発令所」と「艦橋」は
区別される。

344 :341:2008/04/07(月) 00:20:29 ID:???
>>343
ご回答ありがとうございましたm(__)m
教えて頂いた資料は早速、アマゾンなどで探してみたいと思います。

『発令所』と『艦橋』の違いに関しましては、今回作っているモノには
水中と浮上の2つのシーンがありますので、この2つの違いを特に
注意し、表現していきたいと思います。
重ね重ねですが、ご回答ありがとうございました。

345 :名無し三等兵:2008/04/07(月) 14:29:34 ID:???
質問です。

軍隊の飛行機の操縦者が少尉以上なのは、
「整備に高度な技術が必要なので整備士よりも階級が高くないと不都合がある」とか
「操縦には長い訓練が必要なので」とか
「(機内では所属国の法律が適用されると言う)法律的な扱い上、責任者にはそれなりの地位が求められる」とか聞いています。

未来の軍隊という設定の作品で、巨大ロボット、パワードスーツ、スーパー戦車などの
「整備に高度な技術が必要」けれど「扱いとしては車輌」の場合、
搭乗責任者の階級としては、どう言った設定が妥当でしょうか?
少尉以上でなくてはならない、とするべきか、軍曹や曹長と言った階級でも問題ないでしょうか?

訓練期間が問題となるのであれば、どの程度の訓練期間が境界線になるでしょう。

346 :名無し三等兵:2008/04/07(月) 16:13:14 ID:???
>>345
ID出せ。

まず、パイロットは整備兵に対する指揮権を持たない。整備兵を指揮するのは整備班長とかそんな感じの人。
訓練期間と階級は関係ない。新米少尉と古参軍曹なら、階級こそ前者が上だが、訓練機関は後者が上だ。
パイロットが士官である理由は、「平時において領空侵犯してきた飛行機を撃墜するか否か」
といったような高度に政治的な判断を要求される事態に直面することがあるから。
たとえば、「爆撃機が本土上空を目指しており、どう対処するか、
司令部の指示を待っていたら間に合わない」という状況になった場合、
撃墜するかどうか、パイロット自身が瞬間的に判断することを求められたりもする。
下士官兵は政治的判断を下す教育なんか受けてないし、そもそも下士官兵如きに
政治的判断を下す権限を与えてはならんということだ。

ちなみに、パイロットは原則士官とすべしという風潮が生まれたのは、航空機が本格的に
軍事利用されるようになった二次大戦期から戦後にかけてで、
日本なんかは戦時中はまだ下士官搭乗員がいた。有名な例で言うなら、坂井三郎とかだな。

車輌関連なら戦車がわかりやすいだろうから、戦車で説明する。
戦車長は下士官であっても構わない。二次大戦の戦車エースには下士官も多いし、
現代の軍隊、たとえば陸上自衛隊でも一曹辺りが車長をやることが多い。
なぜかと言えば、これらは航空機のように広い範囲を単独行動をすることがないからだし、
平時に「敵を撃つか否か」のような高度な政治的判断を搭乗者自身が下す必要がないからだ。


つまり、パイロットや車長などの階級は、
・役職(指揮官なのか一般パイロットなのか)
・行動範囲(広いのか狭いのか)
・権限(自分で判断しなければならないか、上官の指示を仰ぐ必要または余裕があるか)
といったような要素で決定される。

347 :346:2008/04/07(月) 16:29:05 ID:???
すまん。
ID云々は無視してくれ。
一緒に開いてた初心者スレと間違えた。

348 :名無し三等兵:2008/04/07(月) 16:43:23 ID:???
>345
まず大前提として、下士官兵と士官の間には命令される側とする側、命を要求される側と要求する側という
絶対的な線引きが存在する。

旧日本軍では経験豊富な下士官兵パイロットが、未熟な士官パイロットに率いられる為に
能力を充分発揮出来ないという不都合があった。
例えば、空中戦では最初に敵を発見した機が攻撃をリードするのだが、その役を引き受けるのは
当然ながらベテランの下士官兵が多くなり、結果として部下が上官を率いる事になる。
こういった事があると上記の前提が崩れてしまい、色々と上手く行かなくなる。

>「操縦には長い訓練が必要なので」

精密機器の塊を飛ばすので、訓練以前に高度教育を修めている方が有利。
第二次大戦時の米では大学生が志願してパイロットになるケースが多く、お陰で大量の要員を確保出来た。

>「(機内では所属国の法律が適用されると言う)法律的な扱い上、責任者にはそれなりの地位が求められる」

戦術単位として見ても航空機は価値が高いので、それを任せられるのは士官であるという解釈もある。

とまああれこれ書いたが、要は作中の未来世界に於ける該当兵器の価値がどの位か、あるいは
所属する軍隊でどのように運用されているのかによって大きく変わってくると思われ。
現代の航空機並みに少数精鋭ならやっぱり士官以上が適当だろうし、ボトムズのATみたいに大量使用が
当たり前なら下士官兵のパイロットがいてもおかしくないだろう。

余談だが、現代の特殊部隊なんかでは兵卒がおらず、下士官が主体になっている事もある。
これは自軍から離れて少数で行動する事が多く、各人に高い能力と自立性が求められる為。

349 :名無し三等兵:2008/04/07(月) 17:23:39 ID:???
パイロットの下士官ウンヌンは、坂井三郎が著書で書いてたな すぐに思い出せないが(汗

旧ドイツ空軍だと、空中に上がってしまえば下士官と士官の差はないって事になってるけど
あまりよろしくない事に違いはない

350 :名無し三等兵:2008/04/07(月) 17:23:48 ID:mFWCjHoy
既出かもしれませんが質問です。
何故、ww2のレシプロ戦闘機の機関砲は煙の跡を曳きながら飛んでいくのですか?
最近の機関砲の動画ではあんな軌跡曳かないのに、ww2の戦闘機ものの動画を見ると大抵の機関砲弾があのような軌跡を引いています。


351 :名無し三等兵:2008/04/07(月) 20:25:42 ID:???
>310
めちゃくちゃ遅レスだが、いっそ忍者を国外に出してみては?
山田長政あたりが引き連れていった忍者部隊がインドシナ内陸でゲリラ戦を
展開してのいたが、親部隊が全滅してしまったため、そのまま訓練していた
山岳少数民族とともに結社的な組織を結成して、現代に至る、みたいな。
それどこの地獄の黙示録?かもしれんが。


352 :名無し三等兵:2008/04/07(月) 21:23:14 ID:???
>>350
曳光弾を誤解してない?

曳光弾は弾等の底部に仕込んだ可燃材を燃焼させることで”曳光”させてるので
(なので曳光弾に当たるとかなりの確立で周囲が燃える)、日中とかに撃つと
機銃の弾跡は煙引くように見える。

現代だと昔みたいに大量且つ長時間にわたって機銃をぶっ放すことはまずないので、
目立たないだけ。

353 :名無し三等兵:2008/04/07(月) 21:51:46 ID:???
>>352
今の曳光弾は大量に撃ってる動画でも煙引いてないよ。
使ってる可燃材が違うんじゃね?

354 :名無し三等兵:2008/04/07(月) 22:04:53 ID:???
>>353
昔と今では弾速が大違いなので、1発の曳光弾が長々と光ってるのが見えるからじゃね。
あと現在の機関砲は単位時間あたりの発射数が昔より多いので、曳光弾の比率が少ないんじゃないか。

355 :名無し三等兵:2008/04/07(月) 22:07:57 ID:???
一応角度によっては煙も見える。
やっぱ弾速が違うからってのが大きいんじゃないかな。
ttp://jp.youtube.com/watch?v=30XX4QcWkTU&feature=related
最初に撃ってる30mmでは見えないが30秒あたりで人型目標に撃った一発目はちゃんと煙が出ているのが見える。

356 :345:2008/04/08(火) 00:44:17 ID:???
>>346-348
ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

357 :名無し三等兵:2008/04/10(木) 05:12:37 ID:???
アメリカ南北戦争について質問です。

合衆国に対して何一つ忠誠心の無い
奴隷制に反対する訳でもなく、何か大義がある訳でもない
戦争嫌いな、ある北軍兵士の話を書きたいと思っているんですが、
(設定は1862年頃、徴兵されたということで)

しかし当時の南部も北部も志願兵が殆どだったとか。

南軍は奴隷制維持や生活が掛かっているから士気が高く
北軍はあんましやる気が無かったという事を元に
何か「戦争の意義」について考る話を創作したいのですが・・・。

徴兵制か志願兵かで主人公の設定が180度変わってしまう〜




358 :名無し三等兵:2008/04/10(木) 09:10:31 ID:???
>>357
「合衆国に対して何一つ忠誠心の無い、何か大義がある訳でもない、戦争嫌いな」
ベトナムでも舞台にしたほうが良く無いか?

359 :名無し三等兵:2008/04/10(木) 09:33:08 ID:???
>>357
それは質問ではなく、誰か代わりに好都合な設定を
思いついてくれということだろうか。だとしたらダメよ☆

360 :名無し三等兵:2008/04/10(木) 09:38:10 ID:???
>>357

商売に失敗して、他に仕事にありつけなかったから
しょうがなく軍隊に志願したってのはどうでしょうか?

北軍のシャーマン将軍の例もありますし。

361 :名無し三等兵:2008/04/10(木) 10:18:44 ID:???
>>358
ベトナム戦は・・・・。 全く知らない。
これからも興味が湧くことはなさそうです・・・スミマセン

>>359
いえいえ、とんでもないっす。
人様の考えた設定を使おうなんて思わないですよ
もし歴史との考証が会わないんだったら、また自分で考えるまでです

>>360
そういう例もあるんですか。う〜む

もうちょっと当時の事を調べてみます・・・。
サーセン


362 :名無し三等兵:2008/04/10(木) 13:24:54 ID:???
>357
そんなあなたには「白球の王国」(トマス・ダイジャ)がお薦め。
ウィルダネス戦役に参加したニューヨークの連隊の兵士達を描いた秀作。
彼等がどうして戦争に参加したのか、現状をどう感じているのかなどきめ細かく描写されてる。
ストーリーは野球を軸にしたある種のファンタジーだが、南北戦争時の兵隊の心情を知るには良いと思う。

あと、ちょっと意外だが児童文学には南北戦争を主題にした物が幾つかあるので、その辺を当たってみても
いいんじゃないかな。

363 :名無し三等兵:2008/04/10(木) 16:50:46 ID:???
>>357
志願と言っても、ほとんど徴兵みたいなものだったと記憶してるが。
自連ジャーみたいなのが来て「この村から○人の志願を募る」ってやる。
でも、結局立場の弱い小作の次男坊とかが「志願」させられて、農場主や有力者の息子はそのままだったとか・・・

364 :名無し三等兵:2008/04/10(木) 20:03:02 ID:???
>>362
南北戦争ものの小説といったら
「赤い武功章」と児童書の「戦場に響く歌声」ってのしか読んだこと
なくて・・・。

「白球の王国」なんか良さそうですね。 探してみます!!

>>363
おほっ これは! 凄く参考になるエピソードですね!

ありがとうございます!


365 :名無し三等兵:2008/04/10(木) 21:24:45 ID:???
北軍も徴兵やったが、みんないやがって、とうとうニューヨーク市では行きたくない暴徒と、連邦軍が撃ちあいする羽目に
1863年じゃないかな。
南部は基本的に侵略されている意識があるから、地元の有力者が軍(というか鉄砲もてる人)を組織して立ち向かう
士気も高い、が、烏合の衆だからあぼん、という意識があるんだが。

小さいことだけど、ミシンが北部には大量にあって、戦争後半には規格化された青の軍服が安定供給できるようになった
ともいうね。

366 :名無し三等兵:2008/04/10(木) 22:19:59 ID:???
>反徴兵暴動

「ギャング・オブ・ニューヨーク」のクライマックスシーンだね。見てないけど。早川から原作本が出てた筈だ。

367 :名無し三等兵:2008/04/11(金) 07:27:05 ID:???
民間のヘリを操縦能力を持つ人間が、自衛隊のヘリを乗っ取って操縦する事は可能ですか?
例えばUH-1とかOH-58DやOH-6Dなど

368 :名無し三等兵:2008/04/11(金) 07:47:31 ID:???
>>367
UH-1やOH-6などは民間型があるし、民間のパイロットでも操縦そのものは可能だろうな。
ただ、軍用ヘリが戦場で行うような機動ができるかどうかはわからん。

369 :名無し三等兵:2008/04/11(金) 14:27:56 ID:???
軍用機らしい飛び方は自己流じゃ無理だろうな
ホバリングも思われるよりパイロットは嫌がると聞くし


エアーウルフは元軍人だったっけ?
鳴海章の小説でハインド乗っ取るのも元自衛官だし

でもガンダムよりはマシ・・・かな?

370 :名無し三等兵:2008/04/11(金) 14:48:56 ID:???
たとえばさ、普通免許持ちの俺が
駐車場にとまってる自衛隊のジープやトラックに
鍵がつけっぱなしだったら夢が広がリング

371 :名無し三等兵:2008/04/11(金) 18:55:24 ID:nbg8rKKJ
「紅の豚」で最初に豚がカーチスに会った時、最後に豚が
「あの野郎いい腕してやがるぜ」って言ってたけどどこら辺から
いい腕だと見抜いたの?

372 :名無し三等兵:2008/04/11(金) 19:51:45 ID:???
>>371
初撃は不意討ちだったとはいえ元エースのポルコをあそこまで追い詰められたん
だから、並みの腕ではないだろう。

373 :名無し三等兵:2008/04/11(金) 19:59:00 ID:???
>>371
離水がスムーズだったから。
飛行艇の基本操縦で一番難しいのが離水。

374 :名無し三等兵:2008/04/11(金) 21:21:17 ID:???
え?飛行機って着陸が難しいんじゃないの?

375 :名無し三等兵:2008/04/11(金) 21:22:43 ID:???
>>374
飛行「艇」の話だろ

376 :名無し三等兵:2008/04/11(金) 21:36:57 ID:???
機体がつんのめったり、仰け反ったりしようとして機首と艇体を上下動させるとか。

377 :名無し三等兵:2008/04/11(金) 21:40:09 ID:???
飛行艇は不安定な水面から離水するからな。
完全な凪の状態ならともかく場合によっては多少の風があっても離水しなければ
ならないし。


378 :名無し三等兵:2008/04/11(金) 21:59:05 ID:???
飛ばない飛行艇は、ただの船だ

379 :名無し三等兵:2008/04/11(金) 22:02:28 ID:???
それを言うなら「艇」でしょ。

380 :名無し三等兵:2008/04/12(土) 08:20:46 ID:???
現代海軍の艦船や洋上で作戦を行う航空機が
平時に他国の艦船へ行いうる行為の中で、
最も非礼かつ挑発的な行為は何でしょうか。

多国間の合同演習中に、ある提督が「その行為」を行い、
大問題になるという筋書きを考えているのですが。

381 :名無し三等兵:2008/04/12(土) 10:28:44 ID:???
>>380
主砲を艦橋に向けるとか

382 :名無し三等兵:2008/04/12(土) 11:36:17 ID:???
演習の最後に登舷礼しながら魚雷を撃って、空母だかイージス艦だかを撃沈するって話があったが・・・

演習中の「挑発」となるとなぁ。
航空機なら艦船上を低空(降下)でパスする。
艦船なら>>381かな。

挑発どころかほとんど挑戦状っぽいけど、進路上に実弾ぶっ放すとか

383 :名無し三等兵:2008/04/12(土) 11:41:21 ID:???
>>380
通信に「バカメ」と返す。

384 :名無し三等兵:2008/04/12(土) 13:13:38 ID:???
>>380
爆弾落とすマネ。

米海軍の艦載機は停泊中の艦船によくこれをやってたらしい。
で、真珠湾攻撃の時も日本の攻撃隊を見て
「また今日もアレやってるよ。危険ねぇよな・・・っておい、墜落したぞ?
 ・・・え? 実弾?」
と思ってた人がいたそうだ。
(映画「トラトラトラ」にちゃんとそのシーンがある)

385 :名無し三等兵:2008/04/12(土) 14:15:09 ID:???
低空パスとか投弾体勢とか砲を向けるとか、基本的に二次大戦の流儀だよな。
現代戦でもこういう挑発の方法で通じるのか?

386 :名無し三等兵:2008/04/12(土) 14:20:19 ID:???
>380
いきなり対艦装備のレーダー波をあびせかける

387 :名無し三等兵:2008/04/12(土) 14:33:48 ID:???
>>380
国旗を撃つ

388 :名無し三等兵:2008/04/12(土) 15:38:26 ID:???
>380
シーシェパードみたいに硫酸弾を投げつけてみるとか

389 :名無し三等兵:2008/04/12(土) 19:28:14 ID:???
>>388
んなもん普通の船に積んでねえよw
挑発側が艦艇なら、砲を向ける・レーダー波ぶち当てる
進路上に水柱立てる・航空機なら、相手の艦艇にローパスする・周りに機銃撃つ
・・・・・・って海自は事故とはいえ米海軍艦載機にそれやった上に落としたのかw
そういや、飴もシースパロー撃って演習相手の艦橋ぶっ飛ばしたな
撃ったらたまたま、射線上に艦橋があったんだっけか

390 :名無し三等兵:2008/04/12(土) 19:29:03 ID:U4O9lGcb
ドイツが分割されたように、日本も分割案がでたように、
イタリアも下手すれば分割されるかもしれなかった?
だとすると、イタリアがどのような判断・選択をすれば、
リアリティが出ます?

391 :名無し三等兵:2008/04/12(土) 19:34:16 ID:???
>>390
ゴシックラインあたりで、戦線が膠着、イタリア新政府と、ドイツ傀儡の政府間で、
講和が結ばれるとか。

392 :名無し三等兵:2008/04/12(土) 20:17:27 ID:???
>>390
イタリアは全て西側(後のね)に占領されたので、分割される可能性というか
必然性がないわけだが。

上で別の人が答えているように、ナチスドイツが生き残っていないと、分割国家化
してる可能性はないだろう。

ただ、シチリアがイタリアから分割されて独立してるっていう可能性はあるかも。

393 :名無し三等兵:2008/04/12(土) 20:22:47 ID:???
>>380-389
タイムリーな事にこんな記事があがった

88 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2008/04/12(土) 19:06:22 ID:???
米軍艦船、イランの高速ボートに警告の火炎弾 ペルシャ湾
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200804120007.html

ワシントン――米国防総省は11日、ペルシャ湾で警戒任務中の米海軍の小型艦船にイランの高速小型ボート3隻が
接近したため警告の火炎弾を発射したと述べた。イランのボートの接近の仕方が挑発的な方法だったためと説明している。

米海軍当局者によると、10日の遭遇で、米軍艦船は無線でイランのボートと交信、うち2隻はこれを受け、進路を変えた。
しかし、残る1隻は約200ヤード(約183メートル)まで距離を縮めたため火炎弾を発射したという。この後、ボートは離れたという。

イランのボートが武装していた形跡はない。

イランのテレビ報道によると、同国の精鋭、革命防衛隊当局はペルシャ湾でイランのボートが米軍艦船に近付いたと確認したが、
敵対的な遭遇はなかったとしている。接近は通常の監視行動としている。

米軍艦船とイランの高速ボートの接触は今年1月、ペルシャ湾へ通じるホルムズ海峡でも発生。米海軍は、イラン側が攻撃的な
動きを示したと非難した。

米国とイランは核開発問題で厳しく対立している。

394 :名無し三等兵:2008/04/12(土) 22:00:43 ID:???
>>391
南がすさまじく美味しくない訳だがw
ああ、食い物は美味いけどな。

395 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2008/04/12(土) 23:40:15 ID:???
>>394
ゴシック・ライン以南はイタリア半島の大部分ですが……

396 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 00:12:42 ID:???
GIUKギャップを越えるソ連水上艦艇にロイヤルエアフォースのバッカニアが接近しフライパスだの
そのバッカニアに向けて130ミリ連装砲をピタリと指向など、礼も何もあったもんじゃなかった冷戦時代

397 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 00:37:35 ID:???
>>390
北部ムッソリーニ政権が、対パルチザン・対連合で史実以上に粘り
ソ連軍の赤波が史実以上に早かった、として
イタリア北部に共産国家が、とでもするしかないんじゃね?
正直厳しいIFだとは思うけど。

398 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 01:04:47 ID:???
図書館が武装する設定がまかり通るなら、全国の高校が軍事力をもって自治する設定の小説もアリですよね?

399 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 01:05:58 ID:???
むしろ大学じゃね?

400 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 01:17:02 ID:???
>>398
少なくとも軍板ないではまかり通りません。
本を取り合って公務員同士が殺し合いとかば〜っかじゃねえの?

401 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 01:17:51 ID:???
>>398
ガンパレ?

402 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 01:18:37 ID:???
>>398

大人ではなく高校生が、軍事力を行使してまで自治権を持たなければならない理由があればおk

403 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 01:27:03 ID:???
>>398
それだけじゃ100番煎じぐらいだろうから何か一つぐらい目新しい要素入れろよ。

404 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 01:29:49 ID:???
>>403
んじゃ、高校生達が超能力で戦うという方向で

405 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 01:32:26 ID:???
超能力でパンツめくる方向で

406 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 01:34:56 ID:???
お前ら発想がありきたりだぜ。どうせアドバイスするならもっと斬新なこと書けよな。

主人公には秘められた邪悪な力があって、それを押さえ込むのに苦労しているとかどうだ?

407 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 01:36:22 ID:???
主人公グループの前世が玉砕した陸軍部隊だったとか

408 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 01:38:38 ID:???
大戦の英雄の魂が高校生に憑依して、前世の戦いを繰り返すんだよ。
女の子はやたらパンチラしたり乳首が見えたりすればなおよし。

409 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 01:41:30 ID:???
パンチラウォーズとはどんな戦争ですか?

410 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 08:51:28 ID:???
>>398
蓬莱学園を越えなければムリ

411 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 10:43:17 ID:???
>>395
多分、グスタフラインの間違いかと

412 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 10:51:47 ID:???
>>398
大番長がまさにそれ

413 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 17:06:54 ID:???
 ちょっとちがうけど……
 栗本薫wの『魔界水滸伝』の序盤に、大学の射撃部がライフルでモンスター相手に活躍な
んてあったけど、大学の射撃部じゃ.22あたりのスモールボアばかりじゃねえ? と当時思った。

414 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 17:31:00 ID:???
モンスターが狩猟動物等より脆弱なんだろう

415 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 18:58:12 ID:???
温帯に突っ込んでも無駄だ。

416 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 19:23:45 ID:???
蓬莱学園は核兵器まで保有して、米軍まで退けてたからな。
あれの発展系がネギまの学園だからな

417 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 19:42:24 ID:???
直接やりあったってのあった?
大戦中も確か持ちこたえた、位だったと思ったが。
発展てか横にのばした感じがする。

418 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 20:32:15 ID:???
蓬莱学園は「生活指導委員会(通称SS)」が持っていたティーガー戦車とかは
ネタとしてあったが海洋冒険部って学防海軍の前身だっけか?

419 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 20:43:56 ID:???
>>418
それでおk
俺と前身後身の考え方が逆だw

420 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 21:08:19 ID:???
蓬莱学園はT-RPGしかやったこと無いな・・・。
あれに出てくる「悪の組織」は狂的科学部程度のものから武装SS(生活指導委員会)
とか蓬莱会までピンキリだからな・・・。
昔GMに攻撃ヘリ(ハインドD)で武装したSS残党に追いかけられたからな、ロクでもねぇ。

421 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 22:10:35 ID:???
>>420
PLレベルだと真面目軍隊系は動かせないから確かにそっちだと馴染み無い。
ちなみに一番おっかねぇのは東方図書館騎士団だろうと思う。

422 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 22:14:40 ID:kvF4ysj4
質問です。
ファンタジー世界にバルバロッサ作戦直前のドイツ帝国(領土含む)が丸ごと突然
飛ばされるという小説を書いています。
飛ばされた先の世界で様々な種族や国と同盟を結んだり保護領(属国)にしながら
進出していくのですがある専制君主制(絶対君主制)の国家に侵攻し、首都を
陥落させるまでは行けたのですが、いざ国家主席(この場合は国王)、こいつ
を捕縛したまではよかったのですが話の展開上この国王に対してなんらかの
処分を下す必要が出てきました。

この場合仮に国王を裁く場合裁判の形式は戦争犯罪などを中心にした「軍事法廷」
になるのかドイツ帝国の法律や地球の国際法にのっとって独自形式の裁判を
行えばいいのかがわかりません。
また、裁判無しで処罰を決定したとしてその結果が処刑だった場合国王本人のみ
がその対象になるのか、はたまた親族も対象となるのでしょうか。

前提条件
・ドイツ帝国は他国に侵攻&進駐している部隊や兵器も含めて異世界に飛んでいます
・領土はヴェルサイユ条約下における領土のみ(飛び地含む)
・捕縛した国王はフランスのルイ14世のような拡大主義者で重税を国民に課していた
ため人気は低い(一部有力貴族が支持者)
・科学技術は地球換算で17世紀程度、フリントロック式のマスケットはあります


423 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 22:22:00 ID:???
>>422
それは物語をつくる上でどうしたいかで決めるものだと思うが…
そもそも武力制圧したって事は自国の思うがままに出来るんだぞ?
まあ処刑した場合の諸侯や民衆、周辺国の反応を考えて行うべきだが

424 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 22:31:04 ID:???
ちなみに携帯版蓬莱学園だと、特殊図書館整頓隊が実質的学園唯一の軍隊になってたな。
モデルは首都警で、歩兵四個大隊、戦車二個大隊に航空、通信、特殊部隊で千五百人規模、予備役動員時は六千人になっていたな


図書館戦争の数年先を行ってた

425 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 22:32:33 ID:???
>422
すでに出てますが要するに
「勝てば官軍」
でございますな。

親族が対象となるかどうかは
その後の国の運営をどうするかという話になったりすると思いますが
・親族「は」国民から受けが良ければそいつを利用する
・仇打ちで反逆を起こしそうなら一掃(国外追放でもいい)
などなど・・・この辺は話の進め方にかかってくるので
どうぞご自由に

426 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 22:32:46 ID:???
>422
異世界人であり、マイノリティである独側がその世界のルールをどこまで遵守するかによるのでは。
調子こいて世界征服する気満々、或いはゲルマン優越主義なんかが先に立つのであれば
敵対者はさくっと殺して相手国を属領化してもおかしくない。
逆に生き残りに不安がある、摩擦を減らしてより上手く版図を広げようと考えてるなら
その世界のルールに則って手続きを行うだろう。

というか、それ以前に舞台になる異世界ではそういう場合に指導者がどのように扱われるのが定石かを
先に決めておかないと検討しようがない。
その上異世界がどんなものか分からないので、これが近いとも言いづらい。
世界史上で敗戦した国や集団の指導者がどう扱われたか、それぞれのケースを自分で調べて
これと思ったものを使う、又はそこからヒントを得て別のものを作ってもおk。

ともあれ健闘を祈る。

427 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 22:36:33 ID:???
>>422
今年の初め頃、爆撃機のことについて聞きに来た方ですね。
>>423に同意ですね。
ヴィリィの頃アフリカ大陸でやったように民族浄化なり、
大管区置くなり、何でも良いと思いますよ。
ただ、個人的にはドイツ人って基本的に
占領政策というか支配政策が不得手なイメージはあります。

428 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 22:37:22 ID:???
>>417
90年代に学防海軍の潜水艦が、米空母を追い払っている

429 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 22:47:47 ID:kvF4ysj4
回答ありがとうございます。
最近HOI(ハーツオブ・アイアン)をやっていたので占領国は傀儡政権立てて
上前をハネる方向で行こうと思います。
国王の裁き方ですが異世界でも地球における中世世界と同様の方法を
とることが多いという設定です。

ですが皆様のご意見を見る限りでは何をやってもよさそうなので国王のみ
を処刑しようと思います。
つきまして処刑方法なのですがドイツですと軍人は銃殺、それ以外や重罪
の軍人は絞首刑というのがセオリーらしいんですが処刑をデモンストレーション
として行うのであれば銃殺と絞首刑もしくはギロチンとかだとどれがいいの
でしょうか。

430 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 22:54:06 ID:???
公開処刑で一番インパクトがあるのは絞首刑かギロチンだろうな

431 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 22:58:00 ID:???
中国共産党 日本解放第二期工作要綱
一 基本戦略

 我が党は日本解放の当面の基本戦略は、日本が現在保有している国力のすべてを、我が党の支配下に置き、我が党の世界解放戦に奉仕せしめることにある。

二 解放工作組の任務

 日本の平和解放は、左の三段階を経て達成する。
イ 我が党との国交正常化(第一期工作の目標)
ロ 民主連合政府の形成(第二期工作の目標)
ハ 日本人民共和国の樹立―天皇を戦犯の首魁として処刑
      (第三期工作の目標)
田中内閣の成立以降の日本解放第二期工作組の任務は、上のイロ項、すなわち「民主連合政府の形成」の準備工作を完成することにある。


432 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 22:58:54 ID:???
>>429

毒ガスとか薬物注射で薬殺した方が、
ドイツの圧倒的な科学力を見せつけるのに
いいかもしれんね。(民衆は魔法で殺した
としか見えないだろう)

433 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 23:02:07 ID:???
>>432
別に中世であれば普通に毒薬なんかの存在は知られていると思うが…
エボラなんかもとても即効とは言えないし

434 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 23:05:03 ID:???
サリンみたいな数分で死ぬような毒は知られていないと思うが。

っていうかエボラってなんだ。どっから出てきた。

435 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 23:07:03 ID:???
>>424
なるほど。ありがとう。変わっちゃったなぁ。
ほうらい会に食われたんでもない限り
孤島で海軍も渡洋戦力もなしでどうするつもりなんだろう orz

>>428
あー、ツアー中かなんかの。
退けたと言えばまあ、確かにそうか。

436 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 23:08:40 ID:???
>圧倒的な科学力
>処刑法

つ「電気椅子」
…ライトノベル板イヤ展スレに常駐するもんじゃないな。

437 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 23:09:05 ID:???
>>434
スマン発見されてないな>エボラ
あんだけ惨いのは中々無いと思ってな

例えば広場で処刑するとしても
ただ倒れるだけじゃインパクトにかける気がする

438 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 23:09:18 ID:???
ふつうに工業アルコールのませればいいだろ。

439 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 23:27:19 ID:???
インフラが多少なりとも存在したロシアや砂漠でさえあれなんだ。
兵站部署は輸送力不足で苦しみそうだよな。

440 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 23:58:50 ID:???
そもそも、病気が発生して、まともな戦にならないかも。

441 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2008/04/14(月) 00:05:42 ID:???
「火炎放射器による火刑」もかなりインパクトがある気が

442 :名無し三等兵:2008/04/14(月) 00:09:34 ID:???
>>441
「汚物は―」(AA略)

443 :名無し三等兵:2008/04/14(月) 00:11:24 ID:???
手足を牛につなげたロープにくくりつけ、その後牛を走らせる。

444 :名無し三等兵:2008/04/14(月) 00:11:31 ID:???
ドイツだから野蛮人相手に
相手の尊厳とかそれを尊重した事による利益とか全く考えなさそうだし
ソフトランディングの想像がつかないんだよなw

445 :名無し三等兵:2008/04/14(月) 00:21:06 ID:V/3L+VzV
小説の資料にと「戦車小隊長」を読んでいるのですが、当時と現在では戦車の種類以外では何か変わってるのでしょうか?(私の描く小説の舞台は現在です)

446 :名無し三等兵:2008/04/14(月) 00:43:04 ID:???
>>410
その蓬莱学園も所詮トンデモの域を抜け出せないでいるけどな
でもハッタリとしてならあの膨大な設定も無駄ではないけどね

447 :名無し三等兵:2008/04/14(月) 01:33:02 ID:???
仮にも国王なんだから、民衆を集めたところで、毒を入れたワインを自ら飲ませる、というのはどうだろう

448 :名無し三等兵:2008/04/14(月) 08:40:45 ID:agBE4ddd
回答ありがとうございます。
薬殺か焼死か別の方法かということですね、薬殺の場合中世ではままあったので
インパクトに欠けるかなぁと思ったんですがどうでしょう?

>>447
国王は国民には暴君という認識なのでドイツ侵攻軍は「解放軍」という受け止め方
をされています。
体制側は侵攻時に正規軍で抵抗してますが国民(ほとんど農奴)は積極的にドイツ軍
を支援しているような状態です。
正規軍は代々の職業軍人なので一般の国民とは出自が異なります。

449 :名無し三等兵:2008/04/14(月) 09:03:38 ID:???
まずは簡単に始められる海外マネー撃退法を教えてあげよう。

日本の株式市場に流入している金の約6割が外資マネーということを知っているかな?
平均株価は外資によって維持されていると言っても過言ではない。もちろんこのような状態は
不健全であり、日本の株価は外資の思惑一つで簡単に上がったり下がったりしてしまうのが
現実なのだ。

しかし裏を返して言えば、あなたが株の売買を通じて利益をあげることができたとした場合、
その利益の6割は外資から金を奪うことによって成り立っていると言えるわけなんだ。
もしも君が株で100万円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は60万円。
1億円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は6000万円。
100億円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は60億円にも達することになる。

つまり君が株式市場に参入し、利益をあげればあげるほど、外人投資家がそれに応じた
打撃を被るというわけだ。
君が利益をどんどんあげていけばいくほど、ハゲタカファンドは苦しんでいくんだ。

それがどれほど日本を守ることにつながるか、わざわざ説明するまでもないだろう。

株で勝つ方法は簡単。日経新聞や株に関する雑誌を講読すれば良い。
日頃から情報収集を怠りなくおこなえば、そして外資がすぐには入手することができない情報を
日本の地の利を生かして先に入手することができれば、外資を出し抜いて金を奪い取ることなど
造作もないのだ。
最近は株に投資するなとレスする奴がいるが、そいつは外資のスパイだ。日本の愛国者が株で
外資から金をせしめることを恐れて、外資のスパイが情報工作しているのだ、気をつけろ。

金が無いならサラ金で借りれば良い。株式トレーダーは自営業みたいなものだから、職業を聞かれたら
自営業と答えれば良い。
アコムで無理ならプロミスで借りろ、プロミスで無理なら武富士で借りろ、
武富士で無理ならアイフルで借りろ、アイフルで無理ならレイクで借りろ。

海外ファンドから日本経済を守るため、そして海外ファンドを苦しめるため、君も株に投資しよう。

450 :名無し三等兵:2008/04/14(月) 10:35:30 ID:???
>>445
戦車小隊長というのは「戦車小隊長 野戦指揮官シリーズ」の事ですか?
それに聞きたいのは日本以外の国も含めてなのか日本限定なの?

日本における戦車を含む陸戦戦術の話なのか欧米諸国だけでなく東側(これも死語
になりつつある?)も含めたのが聞きたいのか。
当時はソビエト連邦が元気だったしワルシャワ条約機構軍も健在でプラハの春を
制圧したりしていたわけで仮想敵国や脅威対象も違っていたわけなので当然
戦術や戦略は違うわな。

451 :名無し三等兵:2008/04/14(月) 11:16:52 ID:???
対空砲関連の情報集めているんですが
「ボフォース40mm機関砲」って正確には何年頃出来たんでしょうか
wikiだと「1930年代初頭」と良く分からなかったので

452 :名無し三等兵:2008/04/14(月) 12:10:15 ID:???
>>451
日本語Wikiでわからない時はおなじ項目の英語Wikiをチェック。

以下引用だが

By June 1930 testing with the prototype was complete,
and Bofors reported that full-scale development could begin.
A prototype was completed and fired in November 1931,
and by the middle of the month it was firing strings of two and three rounds.
Changes to the feed mechanism were all that remained, and by the end of the year it was operating at 130 rounds per minute.
Continued development was needed to turn it into a weapon suitable for production,
which was completed in October 1933.
Since acceptance trials had been passed the year before,
this became known as the 40 mm akan M/32.

ということで、これを翻訳ソフトで粗訳すると
>>
1930年6月までには、原型でテストするのは完全でした、そして、Boforsは実物大の開発が始まることができると報告しました。
原型は、1931年11月、それが2と3ラウンドのストリングを発火させていた月およびのなかばまでには完成して、発火しました。
供給機構への変化は残っていたすべてでした、そして、年末までには、それは1分あたり130ラウンドのときに作動していました。
継続的な開発が、それを1933年10月に終了した生産に適した兵器に変えるのに必要でした。
承認トライアルがその前の年に通過されたので、これは 40mmのakan M/32として知られるようになりました。
>>
となる。

あとは自分で読んで考えてね。

453 :名無し三等兵:2008/04/14(月) 22:41:44 ID:???
>>424
横から質問申し訳ないんですが、一個大体ってやく千人くらいと聞いてたんですが、
そんなに部隊があって1500人ってこともありえるんでしょうか。

あと、まったく違う質問になるんですが、例えば大隊長と副官が司令部を離れる場合、
その間の部隊の運営は大隊つきの参謀チーム(s4?)などが行うんでしょうか?





454 :名無し三等兵:2008/04/14(月) 22:53:57 ID:???
>>424じゃないが、通常1500人、予備役動員で6000人なら普通にあり得る。WWIの後のドイツ国防軍がやった手だ。
軍隊が十万人に制限されたのを逆手に取って、兵卒は十人の兵を率いる分隊長に、十人の兵を率いる分隊長は三十人を率いる小隊長に、
三十人を率いる小隊長は百人を率いる中隊長が勤まるように…(実際は3階級上だったかな)訓練しておいて、
一週間の教育で済む末端の兵卒を集めれば、百万の軍隊を一気に造れるように仕込んでいた。それと同じだろう。


455 :453:2008/04/14(月) 23:12:38 ID:???
なるほど!
平時には実質指揮官だけを常駐させておいて、有事に末端兵をかき集めて兵力を増やすんですね。
つまり、平時には百人の大隊が、有事には千人の大隊に進化すると。

456 :名無し三等兵:2008/04/14(月) 23:15:19 ID:???
>>454
で、実際にWWIIでその仕込みが効果を表して、
大隊長(中尉)、中隊長(少尉)、小隊長(軍曹)みたいな
無茶苦茶な状態になっても部隊が瓦解しなかったんだよな。

457 :名無し三等兵:2008/04/14(月) 23:20:57 ID:???
>>453
副官は隊長の秘書みたいなもんだから、
特に「副官に指揮を任せる」みたいな隊長の指示でもなければ、
副官そのものはいようがいまいが指揮系統には何の影響もないよ。
留守番役は副隊長かそれに類する役職の奴なんだが、
その「類する役職」ってのが参謀っつーか幕僚だったりするわけで、
大隊クラスなら作戦関係の幕僚辺りがその役かな。

458 :名無し三等兵:2008/04/14(月) 23:20:58 ID:???
>>448
デモンストレーションとしてだと、絞首刑が民衆にもわかりやすい
拷問じみた処刑方法だと、ドイツ軍やドイツ民衆への影響が大きすぎる
お飾りの現地民傀儡政権に処刑の一切を任せりゃいいだけの話だけど。

459 :名無し三等兵:2008/04/14(月) 23:21:10 ID:???
軍曹が小隊長になれたのですか?

460 :448:2008/04/14(月) 23:29:48 ID:agBE4ddd
>>458さん
アドバイスありがとうございます。
ちょうどヒストリーチャンネルで「死刑の歴史」を見ましたので国王の処刑方法は
WW2前後にナチスドイツで復活していたというギロチンによる処刑にいたします。
転がった首をさらし者にする演出も書ければいいなと思っています。

国王の親族はドイツ本国や一緒に転移してきた日本に人質兼商売道具として
送る方向(実質的な国外追放)で組んでいきます。
愛妾やお付の者は・・・エロパロなら色々利用できるのですが一緒に追放か処分
しようかと。

461 :名無し三等兵:2008/04/14(月) 23:32:08 ID:???
>>459
小隊の生存者の中で最上位者が軍曹だったら、
代わりの将校が来るまでの間は、軍曹が小隊長やるしかないだろう。
「なれた」じゃなくて「なるしかなかった」んだ。

462 :名無し三等兵:2008/04/14(月) 23:32:13 ID:???
>>459
軍曹が小隊長って普通だが。

463 :名無し三等兵:2008/04/14(月) 23:33:48 ID:???
>>456
師団長が大佐ってすさまじいのまであった覚えがw

464 :名無し三等兵:2008/04/14(月) 23:38:22 ID:???
近年、日本人の国語力の低下が顕著になっている。
これはゆとり教育によって、特に国語の時間が減少したことが主な原因である。
日本の国語力を向上させるためには、教師の土曜休みを月〜金休みに分散させることに
よって、授業週6日制を復活させるしかない。
週6日制授業を復活させ、日本人の国語力を回復すべきだ。

465 :名無し三等兵:2008/04/14(月) 23:56:40 ID:???
>>462
いやおかしいだろ

>>463
日本じゃおかしくないぞ
佐官クラスの主席参謀が師団を動かしてる

466 :453:2008/04/15(火) 00:02:32 ID:???
じゃあ、副官は役職に付くといっても、基本的に秘所とあんまりかわらないんですね。
つまり平時においては、大隊長が基地にいないであっちこっちの祭典やパーティーなんかに
ひっぱりまわされても特に問題もなく、基地にかえったら留守中に溜まった書類をせっせと処理する、
そんな感じでしょうか?
大隊長のいない間に、参謀達が勝手に兵を動かして、その結果起こった惨事で
大隊長が非難を受ける――というようなことを書きたいのですが、
大隊の参謀達が、もっと上の、たとえば参謀本部なんかから圧力をかけられて、
いやいやながらも作戦を遂行させられる事は考えられるでしょうか?
それとも、大隊の参謀たちの上官はあくまで大隊長であり、圧力をうけるなら大隊長本人で、
大隊長をかいさずに参謀達が圧力を受ける可能性はありますでしょうか?

467 :名無し三等兵:2008/04/15(火) 00:07:39 ID:???
>>466
参謀は、スタッフであって、ラインじゃない。大隊長不在時に命令を受けるのは、副大隊長か中隊長の中での先任者。

468 :名無し三等兵:2008/04/15(火) 00:08:42 ID:???
>>465
それ行ったら、日本陸軍はつじーんが佐官で動かしてたじゃないかw

469 :名無し三等兵:2008/04/15(火) 00:18:10 ID:???
>>466
副官が秘書とあまり変わらないと言うよりは、軍隊における秘書が副官なんだよ。
だから副官=秘書と言ってもいい。
ちなみに、副官と副長は違うからな。
副官=秘書→指揮権なし。
副長=ナンバーツー→指揮権第二位。

平時の大隊長については概ねそれで合ってる。

参謀の独断専行については関東軍とか辻参謀とかを参考にするといい。
結論だけを言えば、
・参謀が勝手に部隊を動かす
・上級部隊の参謀が下級部隊の参謀に圧力をかける
・参謀が上級部隊の参謀の権威を利用して自分の隊長に圧力をかける
・上級部隊の参謀が、上級部隊指揮官の権威を利用して下級部隊の指揮官に圧力をかける
これらは実際に行われてきたことだ。

470 :名無し三等兵:2008/04/15(火) 00:21:38 ID:???
>>467
まあ、その指揮官代行が参謀の言いなりになってしまえば、
その部隊は参謀が指揮してるのと一緒なんだけどな。

471 :名無し三等兵:2008/04/15(火) 00:22:45 ID:???
>>463
いいんだ。人が居なくなったドイツはそれでいいんだw

>>467
便乗だが連隊副官とか(大隊もあったっけ)ってここで言う副官ってことなのか?

472 :名無し三等兵:2008/04/15(火) 00:29:08 ID:???
>>471
そう、副官。
「師団参謀」とか言うだろ?
それと一緒。
「連隊の副官」ってだけで、特別な意味はないよ。

473 :名無し三等兵:2008/04/15(火) 00:37:03 ID:???
>>472
ありがとう。「連隊長の副官」って訳でなくて「連隊の副官」
ってことになるのね。
覇者の戦塵で切り込みやってたのはラインでなくて
純粋に将校が足りなくなってたからなのか。

474 :453:2008/04/15(火) 00:39:21 ID:???
>>466
詳しい解説ありがとうございます。
つまり、
連隊なんかの通信兵→大隊の通信兵→大隊長不在なので代理の偉い人へ
→会議を招集するも代理指揮官は圧力に屈していいなりに→参謀独走
→それらのことを一切知らされない不在中の大隊長
こんな感じで大丈夫でしょうか?


475 :名無し三等兵:2008/04/15(火) 00:43:10 ID:???
>>474
どうやって圧力かけるかはわかる?

476 :453:2008/04/15(火) 00:49:55 ID:???
じ、人事関係でしょうか?
部隊の人事なんかも参謀達が仕切ってるんですよね? 人事参謀とかいるし……
「地位を奪われたくなかったら」とか、そんな感じかなと……
「おまえの部隊を前線の一番危険なところに送るぞ」とかもありえるかな?

477 :名無し三等兵:2008/04/15(火) 00:50:38 ID:???
>>473
この場合、副官といっても、一般に将官にのみ許されるaide-de-campじゃなくて、
adjutantのほうですね。

478 :名無し三等兵:2008/04/15(火) 00:56:41 ID:???
>>474
その流れだと、上級司令部から、大隊長不在の大隊に出動命令が出たというごくありふれた形式になってると思うが。
どうせなら、参謀の携帯に上級司令部の参謀から・・・にした方がいいぞ

479 :名無し三等兵:2008/04/15(火) 01:04:00 ID:???
>>476
参謀はあくまで「参考意見を述べ計画を立てる人」であって指揮命令系統に
関わる人ではないので、人事権はない。
現実にどうだったのかとなると微妙だけど。

ただ、人事が硬直しがちな軍隊(日本軍みたいに)参謀としての出世街道を歩んでる
限り今後もずっと参謀であり、総軍の参謀長や陸軍省の局長になることはあっても
師団長や総監になることはない、という人事システムの軍隊だと、例え今は階級が低くて
前線指揮官やってるけど将来の連隊長や方面司令官が約束されてるような人の恨みを買うと
将来がヤバイ(その人が自分を参謀として抱える事になる可能性がある)ので、
そうした未来を恐れて消極的な作戦案しか出さない、ということが結構起きた。

特に日本海軍の場合、戦艦の艦長を任されるような人はよほどのドジ(艦を座礁させるとか)
でも踏まない限り将来は絶対に戦隊指令や艦隊司令長官になるので、戦艦を使い潰す
ような作戦を立てて提案することを参謀たちは避けたがった。
日本海軍が戦艦の運用に消極的だったのにはそうした理由もある。

480 :名無し三等兵:2008/04/15(火) 02:17:54 ID:???
アイ・サーとかROGとか、よく掛け声みたいのがありますが、
そういうのって、実際の軍隊でも使っているのでしょぅか?
あと、そういう事を調べたいのですが、なにかいい書籍みたいなのはないでしょうか?
ベトナム〜現代の西側諸国の基準でお願いします。


481 :453:2008/04/15(火) 02:51:21 ID:???
>>478
そうか、正規の命令系統で命令がきたらあまりに普通ですね。
代理の偉いヒトに知られるとめんどくさいから、直接参謀に携帯で連絡して、
勝手に兵を動かす方がいいかな。

>>749
参謀に人事権がないということは、つまり、
大隊長の任命→連隊長が参謀たちと相談したり資料見て決める
中隊長の任命→大隊長が以下同上
小隊長の任命→中隊長が自分で決める
分隊長の任命→小隊長が自分で決める
という感じでしょうか。

でも、上級司令部の参謀が、人事会議の時に『この人物は問題がある』と進言した場合、
下級部隊の隊長は隊長の任をとかれたり、またはなんらかの陰謀で罪を着せられ、
降格されたり除隊処分にされたりする可能性はありますよね。

新兵の採用は、徴兵制がなくて戦争してない場合は、自衛隊みたいに試験入隊ですよね?
それを仕切ってるのは教育部隊の偉い人達で間違いないでしょうか?



482 :名無し三等兵:2008/04/15(火) 15:37:59 ID:???
>>481
>人事会議の時に『この人物は問題がある』と進言した場合
どう相応しくないか、そうしなければならないか、を説明して納得させる必要がある。
 納得させれば、それなりの対応があるでしょうね(その結果として解任は普通にあるだろ)。
 が、降格や除隊処分にしようとするなら、審問会なり軍事法廷なり公式の場での審問が必要
になるから、「陰謀で……」というのはやりすぎだろうね(そこまでするほど危急かつ重大な問題
なら、人事会議で扱う話ですらない)。陰謀なんてそうそうできるもんじゃないし、必要なこともな
い。
 

483 :名無し三等兵:2008/04/15(火) 20:23:17 ID:oIFmRRfP
もし南北戦争で南部連合が勝っていたら
アメリカは大国になれたでしょうか?

484 :名無し三等兵:2008/04/15(火) 20:25:01 ID:???
>>481
分隊とかならともかく、大隊長クラスの人事権って直轄の部隊にあったっけ?
戦時なら更迭とか死傷で交代とかあるだろうけど。

485 :名無し三等兵:2008/04/15(火) 20:35:52 ID:???
>>484
『部隊長』レベルになったら基地のエロい人が決めるんじゃない?


486 :名無し三等兵:2008/04/15(火) 21:46:49 ID:???
>>485
決める基準は戦時なら先任優先?それとも経験重視かな?
切羽詰らない限り他からの横槍(派閥闘争とか)が入って適任者以外の人間
がその立場につくかもしれないけど。
いずれにしても当事者(国)の状況に左右されるんじゃないか。

487 :名無し三等兵:2008/04/15(火) 22:58:39 ID:???
まぁ、軍隊に限らないことだけど、発言力や影響力は役職や階級だけで決まるわけじゃないからな。
参謀に逆らえない隊長や、他部署の横槍に抵抗できない上司はどこにでもいるわけで・・・

こういったことは組織のシステム的なことだけでなく、当事者の人間性によって起きたりもするから
ミもフタもないことを言ってしまえば書き方次第なんじゃなかろうか

488 :名無し三等兵:2008/04/15(火) 23:23:58 ID:???
>483
可能性はあるとしか言いようが無い。
そこまで行くと軍事の範疇を大きく超えているので、世界史板で聞いた方がいいと思う。

489 :453:2008/04/16(水) 00:47:03 ID:???
なるほど、上級部隊の指揮官が直下部隊の隊長を決めるとは限らないんですね。
色々勉強になりました。
ほんとにありがとうございました。

490 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2008/04/16(水) 01:53:57 ID:???
>>484
陸自の場合、佐官の任免は陸幕長の意見を聞くか(1佐)具申によって(2・3佐)防衛大臣が、
補職は1佐が陸幕長の具申によって防衛大臣が、2・3佐は陸幕長が行います。

491 :名無し三等兵:2008/04/16(水) 17:35:37 ID:???
>>490
横から失礼。
それはこういうことか?

〜山田3等陸佐の2等陸佐昇任編〜
陸幕長「大臣、山田3佐を2佐に昇任させたいのですが」
防衛大臣「おk」

〜山田2等陸佐の副連隊長補職編〜
陸幕長「じゃあ、山田2佐には第○○普通科連隊の副連隊長を命じよう」

〜山田2等陸佐の1等陸佐昇任編〜
防衛大臣「陸幕長、山田2佐なんだけどね、そろそろ1佐にしてもいいかな」
陸幕長「そうですね、構わないかと思います」
防衛大臣「じゃあ彼は1佐だ」

〜山田1等陸佐の連隊長補職編〜
陸幕長「大臣、山田1佐を第○○普通科連隊長に命じたいのですが」
防衛大臣「おk」

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