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【レイテ】フィリピンの戦いを語る 2【ルソン】

1 :名無し三等兵:2008/02/26(火) 00:13:08 ID:???
台湾沖航空戦で一方的にボコられたにもかかわらず脳内大勝利と喧伝した海軍
現地からの報告を無視して無謀な作戦を発動した参謀本部
小沢・西村艦隊の犠牲を無駄にしたヘタレ提督栗田
制空・制海権を完全に失ってたにもかかわらず無謀な増援を強行した陸軍

日本軍がいかに腐りきった組織だったかよく分かるフィリピン戦について語ろう。
無謀な戦いに駆り出された挙句悲惨な死を強いられた英霊のためにも。

前スレ
【レイテ】フィリピンの戦いを語る【ルソン】
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/army/1186843083/

2 :名無し三等兵:2008/02/26(火) 00:19:48 ID:7+Mc2CKr
携帯に2ゲットされてオマエラ悔しい?

3 :名無し三等兵:2008/02/26(火) 07:41:24 ID:mc/GVdAj
新刊「激闘ルソン戦記」読んだ方いますか?

4 :名無し三等兵:2008/02/26(火) 12:32:34 ID:???
「ルソンの砲弾」を読んだ。著者は砲兵第8連隊で中隊長やってた人で
1990年初版の新しい本だけど、自分の命なんてぜんぜん惜しくないって
当時の軍人さんの考え方にはとてもついていけない。
現在の価値判断で当時の行動の正邪を評価してはいけないと改めて感じた。

5 :名無し三等兵:2008/02/26(火) 20:32:50 ID:c+jByNrh
瀬島龍三についての「参謀の昭和史」を読んだ。結構面白い!
幼年学校などの生活、作戦課と情報課のケンカなど陸軍の実情が紹介されて
いてさ。
たびたび話題になる堀栄三からの報告が作戦課により握り潰されたことに
ついて有末第二部長の昭和62年におけるインタビューがのっている。
堀さんを怒鳴りつけて参謀飾章を引っ張った事についても質問してほしかっ
たな。
しっかし、有末インタビューで、良識派の頭と目される米内さんが杉山に
「海軍が(台湾沖で)これだけ戦果を挙げているのに陸軍はだめじゃない」
と言ったことが紹介されていて何とも情けない・・・。

6 :名無し三等兵:2008/02/26(火) 23:01:29 ID:fXVi/5xm
既出ならごめん。BS-hiでレイテ戦をやるそうだ。
番宣ちらっと見た限りでは師団戦記になりそうな感じ。第1師団への取材になるのかな?

7 :名無し三等兵:2008/02/27(水) 22:05:33 ID:???
廃かorz
16師団じゃないの?

>>5
現役を引いたら一般人とさして変わらない。
敵情の報告とかは定期であがってくるが現役でなければ対外的には機密だろうし
隊内での機関誌の類だって見る機会は減る。

まして肝心の軍内でも誤報を信じ込んでる訳だから、それは米内のせいじゃない。

8 :名無し三等兵:2008/02/28(木) 02:32:16 ID:???
確かに米内に正解な情報がないのはわかるが
あの情報をそのまま信じてるようじゃねー
それまでの戦果や大本営発表がどんなもんか
知ってるだろうし

9 :名無し三等兵:2008/02/28(木) 10:39:12 ID:???
今日の23時からBSハイビジョンで
「兵士たちの戦争」レイテ戦

10 :名無し三等兵:2008/02/28(木) 11:13:50 ID:???
>>8
>知ってるだろう
少ない情報を元に上記のような想像で物を語るというのは相応のリスクを伴う。
それが誤報戦果の教訓。
火柱が上がったから撃沈しただろう、集計したら10隻撃沈だったから正しいだろう
偵察網にかからなかったから敵は殲滅されただろうetc・・・

いずれにせよ戦争前に身を引いている人物は高級軍人でも実態を知らない。
米内も若干関わった小磯の首相就任で問題になったのはそれ。
というか政略である倒閣運動は上手くいったが戦略以下はより軍への依存を強めた。
ついでに言えば戦況の実態については重臣や閣僚クラスの人物でも
噂レベル以上のことを知らなかった。
鎮守府長官であった古賀は一応情報を受け取っていたが
自分がGF長官として現場に出向くと実態との落差があったことを述べた。

前に出した誤報の訂正情報も流れる事はあるが、それも完全ではないし
その種の情報が上がっているのは基本的には軍内だ。



自分で大組織で仕事をしてみるか、内輪の人物が近くに居ないとこういう格差は想像しづらい
だろうが、せめてもう少し米内について書かれた物くらい読んだら?
言っとくが阿川本もブンガクサクヒンだからな。

あんまり情報に疎いと同じことを繰りかえし、ネットや阿川本レベルの
又聞き繰りかえしで劣化した駄本に踊らされるだけ。
問題意識が無いか、『情報は大事』みたいな表層的な建て前だけで
空回りしていると、はっきり言って当時の日本人とやらを笑えない。

11 :名無し三等兵:2008/02/29(金) 13:11:05 ID:???
のっけから偏見丸出しの>>1のくそっぷりはどうしようもないな

こういうスレの立て方しかできないのは軍板住民の程度が低い証拠

12 :名無し三等兵:2008/02/29(金) 21:50:18 ID:???
占守島スレはなくなったの?


13 :名無し三等兵:2008/03/01(土) 09:16:40 ID:???
「レイテ突入後、T字配列を組んだオルデンドルフ戦艦群に大和の主砲弾が
次々と命中。海戦開始後30分程度でオルデンドルフ戦艦群は沈黙した。」
というような展開はなかったものか。

14 :名無し三等兵:2008/03/01(土) 14:57:38 ID:???
>>13
レイテ戦での日本側の作戦目的は米上陸部隊の撃滅だから、
レイテ湾に突入してもオルデンドルフ艦隊をとことん無視して
米輸送船と橋頭堡にまっしぐらに向かうのが栗田艦隊の正解。
栗田がそのことを理解していたとは思えないが。

15 :名無し三等兵:2008/03/02(日) 01:17:48 ID:???
>>14
>レイテ湾に突入してもオルデンドルフ艦隊をとことん無視して
>米輸送船と橋頭堡にまっしぐらに向かうのが栗田艦隊の正解。
現実を無視した火葬戦記ですか?

1YBの宛てのGFからの決戦要領は
「〜(前略)先ず所在海上兵力を撃滅し次いで敵攻略部隊を撃滅すべし」
これを受けた1YBも隷下部隊への命令でも上記決戦要領を踏襲した上で、
軍隊区分で主力たる第一部隊と第二部隊の主要任務を
「(1)敵水上部隊撃滅 (2)敵船団及敵上陸軍撃滅」
としている

つまりレイテ湾に突入した場合、オルデンドルフ艦隊と上陸船団を発見したなら、
1YBが最初に行なうべきは、所在海上兵力の撃滅と明確に規定されていた以上、
オルデンドルフ艦隊への攻撃。

16 :名無し三等兵:2008/03/02(日) 23:39:12 ID:???
>>13
サマール島沖の醜態見てもまだそんな妄想できるって幸せだなw

17 :名無し三等兵:2008/03/03(月) 23:40:48 ID:???
春休みになって沸いてきたゴミに何説教しても無駄

18 :名無し三等兵:2008/03/04(火) 02:13:50 ID:mbo1SMNJ
まあ、仮に栗田艦隊が突入したとしても、光学照準で砲撃してる間に、
オルデンドルフ艦隊のレーダー射撃で、先に必中弾食らって全滅に近い
損害受けるんじゃねw

19 :名無し三等兵:2008/03/04(火) 18:11:52 ID:???
http://yokohama.cool.ne.jp/esearch/sensi1/sensi-syogo21.html

 小柳少将
 決心はよくわかった。栗田艦隊は命令どおり輸送船団に向って突進するが、
 途中敵主力部隊と対立し2者いずれかを選ぶべきやに惑う場合には
 輸送船団ではなく敵主力の撃滅に専念するが、差支えないか。


こういうバカな発言を平然と出来る日本海軍の艦隊攻撃への執着は異常

20 :名無し三等兵:2008/03/05(水) 13:10:56 ID:???
釣れませんね

21 :名無し三等兵:2008/03/05(水) 17:21:45 ID:???
>>20
同意しているからレスするまでもないとみんな思ってるだけでないの?

22 :名無し三等兵:2008/03/05(水) 17:56:29 ID:???
前スレからの流れを見てどこが「みんな思っている」と言えるのか。

そのウェブサイトにしても最後のページまで読めば、
とても小柳を馬鹿にしているとは言えない筈。

23 :名無し三等兵:2008/03/06(木) 06:55:04 ID:???
>>22
>>19は事実を淡々と記している好感の持てるサイト。小柳がどうとか
個人の批評は、サイトのポリシーに合わないから書いてないだけだろう。
このサイトからも小柳が緒戦からの戦訓に何も学んでおらず、1944年に
なっても開戦時の大鑑巨砲による漸減作戦(敵空母まで含む)に期待して
いると読むのがふつうだと思うが。

24 :名無し三等兵:2008/03/06(木) 07:16:09 ID:???
 ところが戦後、米軍の状況が明らかにされ、栗田艦隊の戦果が労功相償わないものであった事実とともに、
 もしレイテに突入していれば米攻略部隊に壊滅的打撃を与え得たかもしれなかった、ということが判明するに
 従って栗田艦隊に対する評価は大きく変わった。
 そして栗田長官のとった行動は謎とされ、国の内外に多くの議論を招くに至った。

 たしかに突入できたならそうした戦果をあげ得たかもしれなかったが、
 批判の多くは「果たして栗田艦隊がレイテ湾に突入できたかどうか」について触れられることは少ない。

一方でこのサイトは志摩氏を艦隊の指揮には不向きと「批評」している。

更に言えばWikipediaが引用した小柳の該当発言

 連合艦隊がそれだけの決心をしておられるならよくわかった。ただし、突入作戦は簡単に出来るものではない。
 敵艦隊はその全力を挙げてこれを阻止するであろう。したがって、好むと好まざるとを問わず、敵主力との決戦
 なくして突入作戦を実現するなどという事は不可能である。よって、栗田艦隊は命令どおり輸送船団に向って
 突進するが、途中敵主力部隊と対立しニ者いずれかを選ぶべきやに惑う場合には、輸送船団を棄てて、敵主力の
 撃滅に専念するが、差支えないか。

? 小柳冨次, 栗田艦隊―レイテ沖海戦秘録

と比較すると恣意性は明らかだ。実相を考えるために重要な部分を故意に抜いている。
これのどこが「事実を淡々と記している好感の持てるサイト」なのか

25 :名無し三等兵:2008/03/06(木) 07:20:42 ID:???
最初に載せた「ところが戦後〜」以下の部分は大東亜戦争研究室の最後のページね。

Wikipediaは色々な人物が編集しているし小柳が完璧と言うつもりもないが、
疑って読むべきなのは上のサイトであれ同じ。

 批判の多くは「果たして栗田艦隊がレイテ湾に突入できたかどうか」について触れられることは少ない。

を無視して都合よく切り取る>>19>>23は一体何なのか

26 :名無し三等兵:2008/03/06(木) 08:25:42 ID:???
決戦要領が水上戦力撃滅後に泊地への突入を命じてた点も抜けてるな。
軍令部とGF間では作戦直前まで輸送船>>水上戦力で同意してるのに
GFから2Fに下令されると何故か水上戦力優先になるのわからん。
泊地突入前の露払いのつもりで下令してたのかねえ。

27 :名無し三等兵:2008/03/06(木) 08:39:36 ID:???
『敵機動部隊攻撃』までにあれだけ消耗していたのに『水上戦力撃滅』なんて無理

正に
 ただし、突入作戦は簡単に出来るものではない。
 敵艦隊はその全力を挙げてこれを阻止するであろう。したがって、好むと好まざるとを問わず、敵主力との決戦
 なくして突入作戦を実現するなどという事は不可能である。

 批判の多くは「果たして栗田艦隊がレイテ湾に突入できたかどうか」について触れられることは少ない。

28 :名無し三等兵:2008/03/06(木) 09:10:01 ID:???
三千機乃至四千機の陸海基地母艦航空戦力が敵空母を撃滅したあと
の突入予定でしたからねえ。
何故か、前提条件が崩壊しても原案のまま実施。

29 :名無し三等兵:2008/03/06(木) 19:02:15 ID:???
>>28
どこが原案どおりなのか?
・機動部隊をおとりに使うこと
 ⇒米機動部隊を撃滅するのでなく主戦場から引き離すことで妥協
・神風特別攻撃隊
 ⇒米空母の飛行甲板を破壊し数日間使えなくすることで妥協
日本側としては精一杯の対応をしている。

30 :名無し三等兵:2008/03/06(木) 19:53:20 ID:???
>>29
それは現地部隊の努力。
GFは決戦要領にあたって、状況の悪化を組み込んでない。
作戦におけるタイムスケジュールや支援体制の変更なし。

結果、小沢艦隊の北方誘引は初日失敗する。
栗田艦隊は終日空襲を受けて、突入が12時間以上遅れる。
対して西村艦隊は行程が順調だったため二時間ないし三時間早く突入する。
第六基地航空部隊は対艦攻撃に専念し、栗田の直援要請を無視する。

実際、米軍の侵攻が早すぎて改定してる時間が無かったというのも理解
できるのだけどね。

31 :名無し三等兵:2008/03/06(木) 19:55:56 ID:???
訂正
>作戦におけるタイムスケジュールの変更
ブルネイの燃料貯蔵量が把握できず、2Fの作戦開始を一日ずらしてる。

32 :名無し三等兵:2008/03/06(木) 21:11:29 ID:???
>>30
米軍の動きを良く見たことある?
米国としてレイテ攻略を決意してからの行動は一般に考えられているよりはるかに周到だよ。

作戦を語るならば、勝者のそれこそもっと採り上げられなければならないのに
日本の評論家は誰もまともに取り上げない。決戦なのに敵の作戦名すら読者に教えない。

それなのに負けて資料的には不備な側の方「のみ」が文書一つまで重箱の隅をつつくように検討される。
これはどう考えてもバランスを欠いている。もっと相手を知らなければ。

結局終始C3Iを含めた物量に引きずりまわされたとしか言いようが無いし、
日本側の読者や評論家も同じ過ちを犯している。即ち、情報の軽視!

33 :名無し三等兵:2008/03/06(木) 21:30:41 ID:???
>>32
>>一般に考えられているよりはるかに周到
米軍は44年初旬から予定調和どおり作戦を進めてるって感じでしょうか。
フィリピン攻略が前倒しになっても問題なし。

まあ、自分は古賀GF司令部→豊田GF司令部の引き継ぎと豊田副武と
と幕僚の諸海戦におけるく空気っぷりが気になってしょうがないだけですが

34 :名無し三等兵:2008/03/07(金) 17:39:07 ID:???
米軍もガダルカナル戦では出たとこ勝負だった。
1944年の段階では日米で戦力差が段違いだから、そりゃ計画どおりに
ことが運ぶだろう。
日本もこの段階で捷三号作戦(米軍の本土上陸)すらあり得るという
スタンスだった。
それがフィリピンだったってのは安全第一の米軍らしいやり方。

35 :名無し三等兵:2008/03/07(金) 19:12:56 ID:???
レイテへの進攻を決めた時沖縄・台湾は候補に上がったことがあるしね。
ついでに言えばミンダナオもだ。だから他の捷号作戦を計画した事は無意味ではない。

アメリカはキングの執心振りも酷い。
ある意味陸軍やニミッツと歩調を合わせた
マッカーサー以上にこの固執は問題がある。

36 :名無し三等兵:2008/03/07(金) 19:46:13 ID:???
そう考えるとキングの台湾固執は過去の成功体験に縛られたものだったのかな。
一方、某仮想戦記あたりでバカにされているマックは
飛び石は否定してないし、ホーランディア上陸で自分が実践しているんだが、
レイテ進攻は飛びすぎで陸軍航空隊が使えないから最初躊躇している。
彼が帰りたがってるのはフィリピンであって
レイテは尉官時代の任地ってだけのことだからな。

ハルゼーは南太平洋軍司令官時代から討議などでマックと直接面識があって
関係も良好だったみたいだけど、キングにせよ、ハルゼーにせよ、
マックの目から見たら無鉄砲すぎる面があったんじゃないか。
これだから海の連中は・・・みたいな。

クロマイトもそうだが、戦力が十分な軍の指揮官としてはマックの手堅い指導は
もっと評価されていいと思うんだが。

37 :名無し三等兵:2008/03/07(金) 20:47:03 ID:???
>>31
そもそもブルネイでは直接艦船に燃料補給することはできない。
GFがしなかったのはブルネイの燃料貯蔵量の把握ではなく
燃料補給する為のタンカーの確保とその保全。



38 :名無し三等兵:2008/03/07(金) 21:55:56 ID:???
>>36
中華民国への援助と言う戦略目的は歴史的にはどうか知らんがFDR政権の意向には沿うものだ。
それに対してマックのフィリピン奪還は必ずしも本土の民主党にとってはそうではないのでは?
したがって、ゲリラの助力が期待されなくとも、台湾進攻→アモイ接岸は果たしておいた方が
良かったのではないか?
その過程で南方航路は切る事ができるし海上反撃があれば艦隊で撃退すればいい。

39 :名無し三等兵:2008/03/08(土) 02:41:17 ID:???
久々に違う話で盛り上がってるな
小説読んだ位でそれ以外を知りもせず独り決めする感情丸出しの
厨共にはいい加減飽き飽きしてたところだ。
語られない話の方が大歓迎。

俺が疑問なのはルーズベルトの意図。
あれだけ肩入れしていた中国に乗り込むまたとない機会で、
海軍に肩入れする立場から言えばビルマルートが輸送路として限界を持つ
(しかも最終的には英国の利権にしか寄与しない)事は容易に分かる筈。

なのに選挙から下りたからという理由だけで大戦略的にはフィリピンしか獲りかえせない
レイテ進攻を優先したのは腑に落ちん。
台湾と言っても重要拠点の制圧のみに留めればそれほどの兵力は要らないし
日本軍の増援は海路に拠るしかないからソロモン〜マリアナでのセオリーに従えば
潰すのはそれほど難しくない。
アメリカに乗り込まれて一番迷惑する連合国は共産勢力だろうが、
開戦時のようにワシントンの要路で何か吹き込んだという話も聞かない。

トラックのように通り魔的に呉と横須賀を第3艦隊で一撃すれば、
後退する場所のない連合艦隊の半分を壊滅に追い込めるし
港湾確保策としては馬公に兵を進めるだけでいい話だと思うんだが。

40 :名無し三等兵:2008/03/08(土) 09:38:48 ID:???
明日日曜日 午前10時から、NHKのBS2でレイテに展開
した第一師団の特集があるよ。
(BS-hi の再放送らしい)

家にBSがないので見られないので残念・・・。
見た人、ぜひ簡潔でいいので感想を教えてほしい!

41 :名無し三等兵:2008/03/08(土) 18:21:38 ID:???
>>39
情報を重視し戦わずして勝つことを最善と考える米軍にとって
日本の領土で住民がみな日本国民の台湾で大作戦するわけない。
フィリピンで米軍がレイテ戦のずっと前から派手にやってた諜報活動は
伊達でない。1946年までフィリピンは米領だし。

42 :名無し三等兵:2008/03/08(土) 18:55:54 ID:???
そらあの札付きマッカーサーの言い訳。
軍事的にも戦略的にもキングの方が優れていると思うが。

46年の独立は30年代に約束した物だろ。
日本も占領後独立約束してレイテ戦時は形の上では独立国。加えて上陸直前の9月に宣戦もしてる。
戦闘開始後は周知のように色々悲劇的なことやらかしたが、
独立後は駐留軍の戦備も外務省通したり陣地構築でも配慮があり、
経済面除けば占領期よりは差がある。

>日本の領土で住民がみな日本国民の台湾で大作戦
沖縄・マリアナは?
それに台湾は日本国民ではあっても大半は日本人ではない。物資が欠乏した際の忠誠には疑問がある。

南部の港湾周辺を確保し、元々駐留している陸軍部隊を壊滅させるだけなら20万も揚げれば十分だ。

43 :名無し三等兵:2008/03/08(土) 19:01:03 ID:???
何よりもマッカーサーの戦略を採用した事で実力に比較して著しく手堅く且つ無駄な寄り道となってしまったことが問題。
これにより大陸にコミットする時間を失い、フィリピンより更に価値のある市場である大陸を失ったのは痛い。

44 :名無し三等兵:2008/03/08(土) 19:18:04 ID:???
Wikiによるとキングは海兵だけになってでも台湾攻略をやると
非協力をほのめかしたそうな。

結局フィリピン奪還の為に海兵師団を貸す事をしなかったね。
揚陸戦部隊は移管してるらしいのに。

45 :名無し三等兵:2008/03/09(日) 19:34:44 ID:???
>>40
番組を見ました。レイテ戦記に出てくる歩兵第57連隊第二大隊長の
長嶺少佐ご本人も出演されていました。もう90歳とのことでした。
また番組中「部下を救うために独断退却し、連隊長から激しく叱責され
30分後に銃声2発で自決か射殺された横田大隊長」という証言が
兵士だった人からありました。これはレイテ戦記に出てくる歩兵第49連隊
第一大隊長の横田大尉のことでしょうが、レイテ戦記の内容とかなり
異なっています。真相は今となっては不明なのでしょうね。
出演された旧軍人の方々はみな80歳を越えており、お元気なうちに多くの
証言をいただきたいものと切に思います。
NHKの番組制作の意図として桜井洋子アナが「二度と戦争を繰り返さない
ために」と繰り返し言っていました。NHKの立場としてはやむを得ないと
思いますが、なるべくインタビュアーの主観を交えず白紙の証言を得て
ほしいものですね。

46 :名無し三等兵:2008/03/09(日) 21:32:03 ID:???
>二度と(必敗の)戦争を繰り返さない
これでよかろう。要は深手を負わないよう気をつければいい。
桜井おばちゃんだったらその位の行間は読んでらっしゃるさ。

47 :40:2008/03/10(月) 20:28:00 ID:???
>>45
コメントホントありがとうございます。
うーん、見たかったです・・・。

ご出演された方々、80歳越えですか。もうそろそろ
戦場体験者の方も少なくなりつつある時代ですよね。
貴重な経験、ぜひ後世に伝えてほしいと感じます。
いま、「レイテ島の戦い」について分かる20代以下の人、
すごい少ないと思います。

コメント読んで、自分も祖父の話、今度聞いてみようと
思いました。祖父はインパール戦経験者なんですが、
手に英印軍の銃弾がいまだに残っているとのことです。
まだ記憶はしっかりしていたから、今度聞いてみよう。

戦争は悲惨だけれど、そこから何も後世の人間が
学ばないのはもっと悲惨ですよね・・・。

ホントありがとうございました。感謝します。

48 :名無し三等兵:2008/03/11(火) 04:19:22 ID:???
インパール線は微妙だよ
体験記などいろいろ本読んでからにした方が良いかも
語るにしても想いが深すぎるだろうから

49 :名無し三等兵:2008/03/12(水) 22:20:52 ID:???
惨敗

50 :名無し三等兵:2008/03/15(土) 06:09:34 ID:i9MQPg8Z
>>47

「戦艦武蔵の最後」の著者で昨年亡くなった戦記文学の大家・吉村昭さんが従軍兵士の証言を取材する際の姿勢をこう遺しています。

「どんなに記憶力の高い人でも数十年という時間を経ると、事実と異なる証言を語ることがある。
よって事象に対する証言は少なくとも三名以上を必要とする。」

そういった背景には、従軍した方の個人的な思惑を一切呑み込むほどの巨大な社会転換がある。
戦争中は多くの青年が郷土と家系の誇りを担い、万歳の声を聞きながら戦地に向かった。
しかし戦争が終わり、命からがら祖国へ引き揚げてみれば、かつての国民は掌を返したように軍人に冷たかった。
彼らは「君」のために命を捧げた国民精神が、敗戦を境に百八十度転換したことを悟ることになる。
そのような時代の潮流変化に多くの兵士が自らの戦争体験を封印してしまった。
昭和も遠くなり、多くの兵士も鬼籍者となったいま、自身も余命幾ばくならん中で、徐々に閉ざしていた口を開いている。
というのが近年の戦争体験者による回顧録や自伝の出版の傾向に見られる。

出来る限り、そのような背景を理解し、関連する文献に目を通すことをお勧めします。
貴方が多少でも知識を増やした上で祖父様の戦争体験を訊くことは>>48さんも仰るように、歴史のひとコマを正しく捉える上で望ましい態度と思います。
少なくともそう心掛けることは、言語に絶する経験談をお聞きする我々の礼儀ではないでしょうか?
長々と書き連ねましたが、意図を汲みとって戴ければ幸いです。

51 :名無し三等兵:2008/03/15(土) 06:17:55 ID:???
近年、日本人の国語力の低下が顕著になっている。
これはゆとり教育によって、特に国語の時間が減少したことが主な原因である。
日本の国語力を向上させるためには、教師の土曜休みを月〜金休みに分散させることに
よって、授業週6日制を復活させるしかない。
週6日制授業を復活させ、日本人の国語力を回復すべきだ。

52 :40:2008/03/16(日) 15:39:25 ID:???
>50さんへ

丁寧なアドバイスありがとうございます。
さっそくインパール戦についての本、読み始めています。
たしかに、前提となる知識も必要ですよね。知識がないと、
相手の言っていることも分からなそうだし・・・
なにより相手に対して失礼ですよね。いくら話を聞く対象が
身内の人間であっても・・・。

祖父から戦争の話、ほとんど聞いたことないですね。戦後の
激変した社会環境の中で口を閉ざしてしまったのかもしれません。
恩賜の銀杯なんかは飾ってあった気がしました(気のせいかも?)。

それで図書館で検索していて思ったのだけれど、インパール戦の
本はかなりあるけれど、レイテやルソンの本はあまり多くない気がしま
した。サラクサク峠やバレテ峠の戦いなど、一般には全く知られて
いないと思います。多くの人が倒れていったのに・・・。

インパール戦だけでなく、ルソン島の戦いについても調べていこうと
思いました。

53 :名無し三等兵:2008/03/16(日) 18:51:43 ID:3VK8FTMr
>>52

どう致しまして。
とり留めのないまま書き殴ってしまいましたが、些少なりともお役にたてれば幸いです。
実際に戦争体験のある方がご身内ですし、単なるインタビューでもないですからね。
前回書き忘れましたが、貴方の持たれている現代の歴史観をリセットし、
お祖父様が体験した当時の情勢に身を置いた貴方になるとよいかも知れません。
我々は戦争体験がありません。
だからこそ、貴方自身が「○○ということを調べて○○と理解した」ということを伝えることも大切です。
要は当事者意識です。
その上で
「実際はどうだったの?」
「その当時の率直な気持は?」
「今になって思うとどうか?」
と聞かれればスムーズに行くのではないでしょうか。

そして国家が紛争の解決手段として戦争に訴えることはどういうことなのかを考えるよすがになるはずです。


最後にお祖父様が、あなたへ遺し伝えたいことが聴けるとことを願っています。


追伸
私はフィリピン戦は不詳ですが、手近なところではこちらのスレでも皆さんが推奨している書籍などを参考にされるとよいでしょう。

大岡昇平「俘虜記」「ルソン戦記」などは必読と挙げる意見が多いですね。
その他、戦史叢書なども時間があれば参考にされるとよいでしょう。

54 :名無し三等兵:2008/03/16(日) 20:29:27 ID:???
>>53
大岡昇平はレイテ戦記。こちらは歴史に残る大傑作。
ルソン戦記は高木俊朗だけど、著者の思い入れが強すぎて空回りして
いる感じがする。ジャーナリストらしい読者受けを意識した作品で、
読みやすいけど名作かどうかは微妙。
あとルソン関係なら山本七平は外せない。「洪思翊中将の処刑」とか
「一下級将校の見た帝国陸軍」とか。

55 :名無し三等兵:2008/03/17(月) 02:31:52 ID:???
「一下級将校の見た帝国陸軍」はいいね。
徴兵時、統治下のフィリピン、ルソンの戦い、収容所での体験や考察がつまってる


56 :名無し三等兵:2008/03/17(月) 09:41:07 ID:???
「一下級将校の見た帝国陸軍」は読めば読むほど鬱になる

57 :名無し三等兵:2008/03/17(月) 23:32:17 ID:6njkofNz
>>54

>>53ですが、ご指摘と訂正をいただき恐れ入ります。
お恥ずかしながら、迂濶でした。
併せて>>52さんへの謝罪に替えさせていただきます。

元従軍記者の高木俊郎氏してインパール戦の著書がありますね。

小生、ご教示いただいたルソン戦記は未読でして後学へ活かしたいと思います。
また仰るように高木氏の作風は「全滅」や「抗命」でも官僚化した軍組織を批判する傾向が強いですね。
一方で献身的な第一戦指揮官や下級兵士の奮闘に相当な感情移入がされているのが対照的です。
その相克に硬直化した組織の脆さが描かれている点で、城山三郎氏と観点が似かよっているでしょうか。

>>55>>56さん
私も「一下級将校の見た帝国陸軍」を読みたいと思いました。


58 :名無し三等兵:2008/03/17(月) 23:38:17 ID:6njkofNz
只今BS-hでマニラ市街戦のドキュメンタリー放映中です。

59 :名無し三等兵:2008/03/18(火) 06:57:12 ID:???
ごちゃごちゃ説教じみたことを書く奴がいるな。うるさいことだ。

60 :名無し三等兵:2008/03/19(水) 22:28:23 ID:???
エリートが書いた文学の香りがする作品じゃないと嫌な人達でしょ。
当然文庫本の話ばっかりだからイニシャルコストも手間もかけたくないってサ
遺族や帰還兵による自費出版物はおろか、光人社のこの字も出てこない時点で察せ。

一種の知能障害なんだから。

61 :名無し三等兵:2008/03/20(木) 02:30:32 ID:???
いちばんウザいのは軍ヲタ。

62 :名無し三等兵:2008/03/20(木) 05:33:38 ID:???
ここをどんな板だと思ってる。
遺族探しには親切にしてくれる人もいるじゃないか。

63 :名無し三等兵:2008/03/21(金) 21:15:00 ID:???
>>1
関連スレ
AFCフクバラハップ1945「日本vsフィリピン」
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/wc/1184337086/


64 :48:2008/03/22(土) 03:19:16 ID:???
漏れの手元にあるフィリピン戦関係の光人社文庫
他に良いのがあったら教えてほしい
‥空と海の涯で@第一航空艦隊副官の回想(フィリピンは一部)
‥ルソンの砲弾@第8師団中尉
‥ルソンの谷間@一兵士
あと以前サンケイ新聞で連載していた(あの戦争)の記者が牧野氏で
第一師団長の息子さんと
かかれていた記憶あります
フィリピン、レイテ戦のところも読みました

65 :岩見浩造:2008/03/22(土) 04:38:30 ID:???
まず言って置きたいのは米軍の公刊戦史(ウェブサイト掲載分含めて)は把握しておくと良いことがある。
日本側は何と言っても光人社NFは外せない。
下記のかなりが同社の刊行。

回想レイテ作戦 海軍参謀のフィリピン戦記 志柿謙吉
レイテ・ミンダナオ戦(上下) 御田重宝
Gパン主計ルソン戦記 金井英一郎
フィリピン敗走記 石長真華
ルソン戦記 若き野戦重砲指揮官の回想 河合武郎
ルソン島戦場の記録 沢田猛
ルソンの砲弾 第八師団玉砕戦記 河合武郎
陸軍水上特攻隊 ルソン戦記 儀同保
ルソン海軍設営隊戦記 岩崎敏夫
ルソンの挽歌 江崎誠致

最近でたのは
激闘ルソン戦記 井口光雄

まだ自費出版段階の物や丸とかに連載したのを含めると総計40冊分以上ある筈。

1Dも戦友会で何か出してたと思うけど、図書館でないとないんじゃないかな。

後は叢書ね。分量も多いし、最寄の図書館で簡単に読めるということには意味がある。
河合氏は8Dの方から読むといい。というか、まず全体像を述べた書物を読んで
個々人の回想に行った方がいい。
護衛作戦、航空作戦はそれほど知らん。

漏れは他所に転戦する。

66 :名無し三等兵:2008/03/22(土) 10:03:12 ID:???
手元に数年前に古書店で買った「運命の山下兵団(1974年初版)」という
本があるのですが、著者の栗原賀久という人は有名なのでしょうか。
肩書きには元第十四方面軍参謀・陸軍中佐とあるのですが、私の
持っている他のフィリピン関係の本で、栗原賀久という名を見たことが
ありません。方面軍参謀という要職の人物なら、いろいろな場面で出て
きてもおかしくないと思うのですが。
ぐぐったら雑誌の対談などでよく出る人のようなので、偽者ということは
ないでしょうが、読んでいて本当かなと思うような記述がそこここに
あります。

67 :名無し三等兵:2008/03/22(土) 14:20:49 ID:???
>>66
「帝国陸軍編制総覧 第二巻」(芙蓉書房)には
第14方面軍参謀(航空) 栗原賀久中佐(陸士43期)とあるな。

「陸海軍将官人事総覧(陸軍編)」(芙蓉書房)には記載されていない。
収録基準の3に該当すると思われるが、未収録の理由は不明。
※同書の収録軍人選定基準
1 陸軍少将以上の全員
2 相当官(経理、軍医、薬剤、獣医、技術、法務)の少将以上の主要なる人々
3 大東亜戦争において省部並びに第一線の重要な地位にあった陸軍士官学校45期までの佐官(同相当官)若干名 (陸軍中佐は概ね軍の重要基幹要員の下限を示すと考えられていたので、昭和20年6月中佐任官の陸士45期生を収録の下限と一応定めた)
4 その他、軍事史的にみて重要な役割を果たした著名な軍人若干名

68 :名無し三等兵:2008/03/22(土) 18:33:54 ID:???
>>67
情報ありがとうございます。航空参謀であれば活躍の場があまりなかった
としても納得できます。第四航空軍は第十四方面軍の隷下になかった
ですから。
著書に山下軍司令官の写真があるのに本人の写真が一枚もなく、ずっと
変だと思っていました。
この本の中で、レイテに渡ってルソンに戻った田中光祐参謀の回想が
さまざまな本でねつ造ではと指摘されているようです。私も何の本で見たか
忘れましたが、栗原賀久の名前だけは覚えていたので、古本屋で見つけて
買いました。
この箇所はこんな感じで記されています。
「密林の山中にこもって飢餓に瀕している泉兵団の兵士は、いずれも眼ばかり
白く凄みをおびて骨と皮ばかりである。まるでどの顔も生きながらの屍である。
地獄絵図のような形相である。その上丸腰で武器を持っていないためにまったく
戦意を喪失していた。
(中略)
作戦主任参謀のごときはすっかり自棄の態で「こんなことで戦争ができるかい」
と喚きながら、朝からウイスキーを空けて眠りこけている有様である。」

69 :名無し三等兵:2008/03/23(日) 14:20:49 ID:1xEJfB4y

日章旗:65年ぶり故郷に戻る 原町出身の星さんが比・ルソン島で所持 /福島


南相馬市原町区(旧原町)出身の故・星宗雄さん(享年75)が第二次大戦中、激戦地のフィリピン・ルソン島で
残した日章旗が22日、65年ぶりに故郷に戻った。米兵が本国に旗を持ち帰っていたが、米兵の遺族が
「持ち主に返したい」と、星さんの家族を探し当てた。22日、同市の星さんの実家に親類15人が集まり、
日章旗と対面した。次女の半杭(はんぐい)みどりさん(53)=同市小高区=は「多くの人が犠牲になったルソン島から旗が無事戻り、父や戦死した方々の供養になります」と感激していた。
 星さんは戦前、「日本発送電」の大谷水力発電所に勤め、43年に21歳で召集。
陸軍第19師団工兵19連隊に配属され、ルソン島では発破で道を開く任務に従事した。
半杭さんは「父は常に第一線にいたといい、隣の岩に隠れていた戦友が立ったすきに撃たれたこともあったそうです。旗は鉄の帽子に入れて持っていたのでは」と話す。
 星さんは現地で捕虜となり、終戦後に帰国。日章旗は没収されたとみられ、米陸軍兵の故・エドワード・メーバスさん(享年67)の手に渡った。
メーバスさんの死後、娘のエロン・ジャービスさん(61)=米シアトル近郊在住=が06年に遺品から
日章旗を見つけ、「持ち主か家族に旗を返したい」と米在住の日本人らに相談。旗に書かれた
「大谷水力建設所 贈星宗雄君」の言葉を手がかりに家族を突き止め、今年2月、星さんの長女、村上とく子さん(58)=千葉市在住=に旗が届けられた。
 日章旗は縦66センチ、横95センチ。「武運長久」と大書され、発電所の同僚ら約60人の寄せ書きとともに「宗雄元気頑張」などの激励文が書かれている。
 22日は村上さんが星さんの9回忌を兼ねて里帰りし、墓前で旗が戻ったことを報告した。
集まった親類は寄せ書きの名前を見ながら、「これは近くに住む上田さん」「これはうちのおやじだ」などと懐かしんでいた。
 ジャービスさんは「旗がやっと持ち主の元に返って、とてもうれしい。家族の方にほっとしてもらえれば」とメールで毎日新聞にメッセージを寄せた。【今村茜、目黒洋一】
3月23日11時1分配信 毎日新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080323-00000038-mailo-l07


70 :名無し三等兵:2008/03/24(月) 23:53:07 ID:???
AFCフクバラハップ1945「日本vsフィリピン」
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/wc/1184337086/

71 :名無し三等兵:2008/03/25(火) 21:23:56 ID:1EoCnJ6l
【韓国】「不法滞在者犯罪が深刻。強硬措置を」… フィリピン人の女子中学生殺害事件にネチズンら怒り [03/16]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1205796049/

【ボクシング】 マニー・パッキャオ(フィリピン)、東洋人初の3階級制覇を達成、今後は1階級上のライト級も視野に [03/17]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1205772628/


【毎日新聞】 フィリピンにあふれる韓国人。存在感薄く一・五流国に転落した日本★2[03/16]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1205667202/



72 :名無し三等兵:2008/03/29(土) 18:07:25 ID:???
話題がないね。
マリアナスレはそれなりに盛り上がってるのに。

73 :名無し三等兵:2008/03/30(日) 14:09:49 ID:???
そりゃあ、あれだ。
話してるうちに皆涙が出てくるからじゃあないか?

74 :名無し三等兵:2008/03/31(月) 08:04:19 ID:???
悪いがこの板の連中であっても嘘泣きっぽくみえる。
数では多い方だが、戦死率や日米格差は他の戦場と同じだ。

議論と言うのは分からない事がある時に広がりを見せるもの。
実際に体験した人たちの抱く現実に即した具体的で且つ深いレベルの疑問ならばともかく、
現代の「ちょっと知りたいな」程度の欲求に関しては調べれば大抵の事は出てくる。

要するに、自分の思い込みやちょっとしたifが悉く否定されて涙目になってると推測。

75 :名無し三等兵:2008/04/06(日) 22:54:53 ID:???
sage

76 :名無し三等兵:2008/04/11(金) 20:17:11 ID:???
スレチですまんが、今日日本軍の将校になって部下を引き連れてゲリラ狩りする夢を見た
こっちの武装は自分→南部+ゴボウ剣+手榴弾、部下→ゴボウ剣+手榴弾の軽装備で
ゲリラ側はシカゴタイプのトンプソンやガバメントで武装していて、手榴弾を投げまくって何とか鎮圧に成功した。
戦闘中、部下に「銃は持って来なくていい!ゴンボを抜け!」とか言っててリアルな夢だった・・・・

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