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【反骨の海鷲】美濃部少佐【特攻反対】

1 :名無し三等兵:2008/02/25(月) 22:44:48 ID:hYKfcesI
特攻作戦ブリーフィング席上、
芙蓉部隊指揮官美濃部少佐はおもむろに挙手、
居並ぶ連合艦隊参謀に対し
「特攻の掛け声ばかりでは勝てません」
「同じ死ぬなら確算ある手段を立てていただきたい」
当時にあってはほとんど抗命罪。命がけの意見具申。
「美濃部さんは私たちにとって神のような存在です」
とは元芙蓉部隊隊員の言。
上官の中の上官、美濃部少佐を今こそ再評価しよう。

2 :名無し三等兵:2008/02/25(月) 22:49:26 ID:hYKfcesI
芙蓉部隊が特攻作戦に加わるよう命令されても
「自分はそのような作戦を部下に命令することはできません」
と譲らず、結果、美濃部の部隊からは特攻戦死者を出していない。

3 :名無し三等兵:2008/02/25(月) 22:52:38 ID:hYKfcesI
戦後談
「特攻作戦をエモーショナルに語ってはいけない。
あの愚かな作戦と、しかしあの作戦によって死んだパイロットは
まったく次元が違うことも理解しなければならない」
海兵64期美濃部正少佐こそ真の武人である。

4 :名無し三等兵:2008/02/26(火) 14:53:51 ID:eXOfvJXP
自爆黄金仮面でさえも
この部隊の働きっぷりを認めたくらいだから


5 :名無し三等兵:2008/02/26(火) 23:01:06 ID:2Hz57D8r
もっと美濃部少佐の功績を知らしめたいAGE

坂井三郎中尉らが過大評価されている一方、
(いや、坂井さんも立派だが)
美濃部少佐のような人が軍事好きの間でさえ
知名度低いのが悲しい。

人格、気迫、技量、実績全てに卓越している
のに戦後自ら語らないこの人を再評価してほしい。

特攻作戦参謀に向かって
「あなたたちがそれに乗って出撃してみればいい。
この私が零戦一機で全部叩き落してみせます」

6 :名無し三等兵:2008/02/26(火) 23:05:52 ID:???
「必死尽忠の士が云々」という台詞は、出撃する者への激励の言葉で
あれば理解できる。その言葉を発する上級者が、尽くすべきところを
尽くした上で発するなら、という前提だけど。

ただ、どう考えても、司令や飛行長を集めた会議の場で発する言葉で
はない。
特攻開始時に参謀の誰かが、「個人の武勇に頼るだけなら、参謀なん
ていらないな」と自嘲したという話があるが、まさにそういうことだろうと
思う。

7 :名無し三等兵:2008/02/27(水) 22:21:44 ID:???
美濃部少佐がすごいのはこのような場所で正論を言えるところだな。
しかもその正論を自ら実行している。
このような日本人(外人でもか)は珍しい。

8 :名無し三等兵:2008/02/27(水) 23:38:27 ID:NjL3go87
最も上司にしたい人1位
美濃部正氏
最も上司にしたくない人1位
源田実氏
僕の脳内順位

9 :名無し三等兵:2008/02/27(水) 23:43:46 ID:???
NF文庫版の「彗星夜襲隊」、また新しく出たのかな?
改訂されているのかな??

10 :名無し三等兵:2008/02/28(木) 00:21:00 ID:+WGY19hh
そうそう。
美濃部少佐は夜間戦闘機隊指揮官としても大活躍したんだよね。
実績は申しぶんない。
海外では帝国海軍の「良心」として有名らしい。



11 :名無し三等兵:2008/02/28(木) 00:23:41 ID:???
>>10
美濃部少佐がすごいのはそれだけじゃない。
源田が権力で343空にベテランと紫電改を集めたのに対し、
美濃部少佐は創意と工夫で装備と人員を集めた。
一度は無駄に消耗されられても諦めなかった。
ホントすごい人だよ。

12 :名無し三等兵:2008/02/28(木) 02:23:03 ID:???
この世代は理知的な世代なんかな
源田あたりの代はもう時代に遅れてたんだろか?
それとも功名心の違いなのかね
源田が特攻構想に関わってたと言う人もいるが
実行部隊からはきっちり
はずれてるし

13 :名無し三等兵:2008/02/28(木) 04:42:18 ID:+WGY19hh
人間の差としか言いようがないかも。
源田の人間性は、343空の創設にも出ているが
戦後、米軍戦略爆撃の祖、カーチス・ルメイ
(一般日本人を数万人焼き殺した張本人)の
勲一等受勲を強力に推進したことに最も出て
いると思う。
特攻作戦に深く関わっていたことも死ぬまで
とぼけ切った。

14 :名無し三等兵:2008/02/28(木) 08:05:44 ID:mi96/npa
C導入て裏で政治献金とかなかったっけ。

15 :名無し三等兵:2008/02/28(木) 09:16:50 ID:???
美濃部さんって公営ギャンブルに反対したんでしょ?

16 :名無し三等兵:2008/02/28(木) 11:38:40 ID:Myz71rBZ
詳しい人、美濃部少佐のウィキ作ってけれ。
作れば知名度少しはあがるはず。
ググったら、ウィキはたいてい一番上にでるもんだから。

17 :名無し三等兵:2008/02/28(木) 11:40:50 ID:Myz71rBZ
芙蓉部隊のはあるんだが、美濃部少佐のはない。
どこ出身の人か、どんな人物かもまとまって分かるものがない。尊敬できる人なのに寂しい。

18 :名無し三等兵:2008/02/28(木) 12:13:24 ID:???
以前にTV愛知で、美濃部さん&芙蓉部隊の特集番組やってたぞ。
あと、東京では、芙蓉部隊を舞台にした演劇がやっている。
美濃部さんは「大正生まれの太平洋戦争」(だったか?)という回想録
を出している。調べればいろいろで手来るぞ。

19 :名無し三等兵:2008/02/28(木) 12:21:03 ID:Myz71rBZ
回想録だけど、戦後に私的に刊行ってある。
持ってる人、すごい貴重品だよ!!

20 :名無し三等兵:2008/02/28(木) 15:09:56 ID:???
>>19
そういう物こそ、有志で遺族に話しをつけてPDFとかでネットで広く公開すれば良いのに…。

21 :名無し三等兵:2008/02/28(木) 16:08:05 ID:BKiKKmIU
おおかた、戦後も源田さんが睨んでたから大きく出版できなかったんじゃないだろうかね?
それかご本人が印税で稼ごうとは思ってなかったとか。
いずれにせよ貴重品だ。

22 :名無し三等兵:2008/02/28(木) 17:50:37 ID:lcDHdcI8
全公務員の1/100でいいから
美濃部少佐のような人間であるなら
「国滅びて道路あり」なんてことにはならないだろう


23 :名無し三等兵:2008/02/28(木) 18:15:41 ID:BKiKKmIU
宮崎繁三郎中将も信頼できる人だね

24 :名無し三等兵:2008/02/28(木) 18:37:59 ID:xPkqz3j8

芙蓉......富士山のことだな。

25 :名無し三等兵:2008/02/28(木) 21:18:54 ID:???
>>23
最後の言葉が「参謀!部隊を掌握したか!」だからね。
筋金入りだよ。

26 :名無し三等兵:2008/02/28(木) 21:32:25 ID:???
敵中突破で分離した部隊を間違いなく掌握したか?

27 ::2008/02/28(木) 22:12:34 ID:+WGY19hh
1です。
静かに美濃部少佐に関するお話がなされていて嬉しく思います。
荒らしもいないようですし。

美濃部さんはもっともっと評価されてしかるべき人です。
戦後、美濃部さんの特攻反対具申事件はほとんど封殺されてきました。
一部の出版社や家永三郎さんらが掘り起こしていたくらいでしょうか。
美濃部さん意見具申事件は旧軍令部関係者にとって都合が悪いのです。
特攻はあくまで軍令部のアイデアではなく、現場からの自然発生でなくてはならなかった。
戦後、とり急ぎ死人に口なしで大西中将に特攻の全責任を負わせ、これは見事に成功しました。
あとは美濃部さんの一件がないことにすればほぼシナリオ通りに特攻は現場から発生し、
隊員は志願だった、と強引に持ってゆけた。
そして実際、その試みはほぼ成功しているように思えます。

しかし旧軍令部特攻作戦関係者も鬼籍に入りました。もうよいでしょう。
全くの健康体でありながら敵艦に体当たりした若者が本当に志願だったのか。
彼らを殺したのは誰なのか。
美濃部さんの再評価がキーになると思います。

という裏の思いもありますが、それはさておきとりあえず美濃部少佐のことを
みんなに知ってほしい、と単純に思っています。




28 :名無し三等兵:2008/02/28(木) 22:21:23 ID:BKiKKmIU
>>27
まずは美濃部少佐の回想録ってやつを手に入れることから始めましょう。
すごい貴重な資料です。
どこに残ってるだろ?

29 :名無し三等兵:2008/02/28(木) 22:43:33 ID:???
国会図書館はどげなもんじゃろな、もし

30 :名無し三等兵:2008/02/29(金) 01:08:58 ID:???
芙蓉部隊本も廃本で
手に入れることができてない
保阪さんは美濃部さんと会って少し書いてるね
余談だか最新本に特攻
のことも少し書いてる

31 :名無し三等兵:2008/02/29(金) 01:11:36 ID:???
ところで1氏はどのようなきっかけで
美濃部さんにご関心を?

32 :名無し三等兵:2008/02/29(金) 03:12:55 ID:sNn8j+v+
>>30
んなアホな。

どーでもいい戦争馬鹿本がうじゃうじゃ出版されてて、
美濃部少佐の貴重な話は消失してしまってんのか。
情けなや。

第二次世界大戦の話としては、トップクラスに後世に語り継いでいくべき話だろうに。
悲しいです。

33 :名無し三等兵:2008/02/29(金) 14:13:05 ID:???
美濃部少佐の名言
「ここにいらっしゃる方々が、それに乗って攻撃してみるといいでしょう。私が零戦一機で全部、撃ち落として見せます!」
まだ出ていないようなので。

34 :名無し三等兵:2008/02/29(金) 14:44:05 ID:???
>33
>5

35 :名無し三等兵:2008/02/29(金) 15:25:13 ID:???
すまん
見落としてた

36 :名無し三等兵:2008/02/29(金) 15:41:17 ID:???
責任を取って、できうる限り速やかに美濃部少佐回想録捜索部隊を編成し、神田神保町方面に進出せよ


37 :名無し三等兵:2008/02/29(金) 17:35:15 ID:???
とりあえず、渡辺洋二氏の本を読もうかな・・・

38 :1:2008/02/29(金) 21:41:21 ID:p38ngpsh
>>31
左ヨリといわれる著作で初めて美濃部少佐の特攻反対エピソードを知りました。
「軍国主義下の職業軍人で上官に反抗した」「特攻作戦に反対した」
この事実によって軍人ながら右よりも左ヨリの人たちに人気があるみたいです。
それはさておき僕は「あの時代にこんな人がいたのか。凄い」と思ったわけです。
前線指揮官としての実績も申し分ないことを知り、さらに「凄い」と。
しかしながら相当の軍事好きの人の間でも美濃部さんの名前は知られていないようです。
僕は右も左もないのですが、美濃部さんが左のカードみたいに利用されることはあっても
それ以外まったく陽の目を見ない存在であることが解せないのです。
で、今回のスレ立てに至りました。

39 :1:2008/02/29(金) 22:03:45 ID:p38ngpsh
最近知りましたが
最後の最後は芙蓉部隊特攻出撃を決断していたようですね。
幸いにも終戦(敗戦)のほうが早かったですが。
そのあたりもまた劇的です。
また美濃部さんは戦後自衛隊で空将までいってます。
源田さんは空幕僚長。顔を合わすことも多かったでしょう。
二人の間にどんな思いが交錯していたか、、
などなど興味は尽きません。


40 :名無し三等兵:2008/03/01(土) 16:03:33 ID:WybrZlqL
>>38
美濃部少佐のお名前が、日教とか朝日とか共産とかに利用されるようになっては困ります。
そうなる前に美濃部少佐のこと、正しく知られるようになって欲しいですな。
学校の教科書に少し記述があってもよいのではと思う人物です。
軍人についての記述はあんまり教科書にはなじみませんが、特攻について述べるなら、この方かなり外せない。

41 :名無し三等兵:2008/03/01(土) 16:10:56 ID:WybrZlqL
さて回想録ですが、とりあえず下サイトで捜索しましたが無いですな。ネット上では確認できない。
日本の古本屋http://www.kosho.or.jp/servlet/top
スーパー源氏http://sgenji.jp/

リアル古書店および国会図書館を捜索するしかなさそうです。

42 :名無し三等兵:2008/03/01(土) 16:24:35 ID:???
美濃部隊の戦果を簡単でいいから
誰かまとめてくれないかな?

43 :名無し三等兵:2008/03/01(土) 16:37:01 ID:WybrZlqL
>>42
ググったらこんなの出てきたよ〜
撃墜が妙に少ない気がするんだが、彗星で空戦より対地の重視していたからとかだろうか?詳しい人どうなんかね?



芙蓉部隊の戦果等(昭和20年2月〜同年8月15日)

戦艦の撃破:1隻
巡洋艦の撃破:1隻
大型輸送船の撃破:1隻
飛行場大火災:6回(1回は伊江島飛行場の艦載機600機の大半を焼く)
空母群発見:4回
敵機夜戦撃墜:2機
出撃回数:81回
出撃機数:延786機
未帰還機数:43機
戦死者数:89名

44 :名無し三等兵:2008/03/01(土) 16:41:39 ID:VQ39Mmxf
芙蓉部隊の戦記は感動した
故障率が大きかった液冷彗星の
稼働率を上げたり、対空ロケット(反動が大きかった)
や光電管爆弾(畜電池の管理に苦労した)
を使ったり、飛行場の偽装は小屋を持ってきて
牛を離すなど徹底してたね。
後半は特攻での出撃戦果を凌いでいたもんね。
でも主旨としていた夜間の適空母への襲撃は
叶わなかった。
終戦時は残存機で基地員を故郷へ帰していた
記述もあったけかな。


45 :名無し三等兵:2008/03/01(土) 17:03:57 ID:06MzeomO
末期的な戦局の中にあって鬼神の如き働き。
現代においてもなおリーダーシップのケーススタディとして研究の価値がある。

46 :名無し三等兵:2008/03/01(土) 17:27:12 ID:???
>>43
レーダーの付いていない彗星夜戦や零夜戦で、ハイテクフル装備のブラックウィドウを撃墜したんだから
まぁ奇跡というか、根性というか・・・

芙蓉部隊の装備機、いろいろ事情があったんだろうが
当たり前に考えたら、月光か天山だと良かったんじゃないかと思うが。

彗星は高速だからいいけど、零夜戦は搭載量も少ないし単座の夜間侵攻じゃあ
機材としては微妙だよなぁ。

47 :名無し三等兵:2008/03/01(土) 17:28:22 ID:???
ああ、よく考えたら銀河が超ベストマッチだわ。

でも銀河、とてもじゃないが回ってこなさそうだよな

48 :名無し三等兵:2008/03/01(土) 17:57:08 ID:WybrZlqL
フルに任せてもらいたかったね。



三〇二空の基地は厚木飛行場、装備機は「雷電」と「月光」だが、
これは帳面上のことで、
実際には零戦、「彗星」、「銀河」、「彩雲」に斜銃を追加装備した夜間戦闘機型も多数保有していた。
この事は後に「芙蓉部隊」を率いることになる美濃部 正少佐が異動してきた際、
夜襲部隊を編成したいという彼の要望がすぐに受け入れられた理由のひとつでもある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%9C%92%E5%AE%89%E5%90%8D

49 :名無し三等兵:2008/03/01(土) 18:04:39 ID:???
ウィキwww

50 :名無し三等兵:2008/03/01(土) 18:11:05 ID:WybrZlqL
ウィキをなめちゃあいけませんぜ
美濃部少佐 美濃部正 で検索したらトップに出てくるのがウィキなんだから
ウィキの政治力をなめちゃあいけませんぜw

というわけで、回想録の捜索とともに
ウィキの美濃部少佐の個人項目もつくる必要がありますなぁ

51 :42:2008/03/01(土) 19:04:35 ID:MwovvKqh
>>43
ありがとう。


52 :名無し三等兵:2008/03/01(土) 23:24:29 ID:???
情報に限界がありそう。
埋もれるには惜しい人なのにな。
でもまさにサイレントネイビー、素晴らしい。
本当に活躍した軍人には敗戦後寡黙な人が多い。

53 :名無し三等兵:2008/03/02(日) 02:14:21 ID:???
>>52
確かに面白いぐらい分かれてますね。
優れた人故に沈黙を守るのでしょうが、
その優れた業績を埋もれさせてしまうのは非常に勿体無いんですよね…
この美濃部少佐しかり
まだまだ正しく認知されていない人物もいそうですね。


54 :名無し三等兵:2008/03/02(日) 02:15:13 ID:???
美濃部さんが左よりから
語られた話は知らないんだがね
特攻反対も軍事戦術としての反対だしなんでだろ
戦後もそんな発言はなかったはずたしね
確かに遠藤中将のような人もいたけど

55 :名無し三等兵:2008/03/02(日) 11:51:09 ID:???
サヨクというよりもヒューマニズムの観点から語られることが多い。
あの戦争の中、奇跡的に人間として光彩を放った人物もいた、例えば・・・
という流れで紹介されることが多い。




56 :名無し三等兵:2008/03/02(日) 17:12:31 ID:M30XiJnv
んなら、漂流してる敵兵をひろって救助した人とか、インパールで責任もって撤退戦した人とか、
ちょいちょいいるから、そういう人ピックアップして褒めてやってけれ

57 :名無し三等兵:2008/03/02(日) 17:44:37 ID:M30XiJnv
こういう方々も是非に脚光を



工藤俊作 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A5%E8%97%A4%E4%BF%8A%E4%BD%9C_(%E6%B5%B7%E8%BB%8D%E8%BB%8D%E4%BA%BA)

宮崎繁三郎 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E7%B9%81%E4%B8%89%E9%83%8E



58 :名無し三等兵:2008/03/02(日) 18:18:06 ID:cVz1Rxbd
特攻で死んだ人を賛美しかできなくて、
かつ責任問題の発生を防ぎたい人たちは、
この人の名が浮上すると困るだろうな。
そういう人たちは北朝鮮を憎んでいる割に、
北朝鮮人の感性とマッチし過ぎている。
戦後の「平和ボケ」日本人よりも、半島の北半分の人たちの感性に近い。
向こうは全軍自爆(特攻)が、軍事ドクトリンだからね。
大量餓死の発生を精神主義でやりくりして、誤魔化している点まで似ている。

59 :名無し三等兵:2008/03/02(日) 18:25:34 ID:M30XiJnv
特攻じゃ消耗激しくて戦争に勝てんからな〜
戦争に勝てんじゃ軍人の意味無いぞい。
もはや軍人の思考ではない、テロリストの思考だ。
美濃部少佐だけがテロリストではなく冷静に軍人でいてくれたわけだ。

60 :名無し三等兵:2008/03/02(日) 18:39:26 ID:???
まあ美濃部少佐が当時としては特殊な立場なんだけどね
民間からも反対運動なんて展開される余地が無かったし
たしかに昔の日本人の感性が北朝鮮には残っているのかもしれん

61 :名無し三等兵:2008/03/02(日) 18:43:43 ID:M30XiJnv
軍隊はトップダウンだからな〜
兵卒からとか民間からとかまずありえん。
上層部が狂ってるとどうにもならん。
大和魂言うて防御軽視したり特攻させたりするやつとか、無茶口たたいてインパールいくやつとか、あと躁病で作戦たてまくつ辻参謀なんてすげー狂人がいたりする。
やらされる人らはたまったもんじゃない。

62 :名無し三等兵:2008/03/02(日) 19:10:17 ID:???
沖縄へ出撃して未帰還になり戦死扱いになった部下が、捕虜にもならずに終戦直後自力で本土へ帰って来て
少佐と再会した

て話が秦郁彦の著作にあった


63 :名無し三等兵:2008/03/02(日) 19:18:01 ID:???
>>61
大戦末期になると躁病でもないと作戦立てられないんじゃね?
俺なんか、大戦略とかで不利な展開になったらゲーム続ける気なくなるもん。

64 :名無し三等兵:2008/03/02(日) 19:30:46 ID:???
>>56
むろんそのような人たちと並列で語られることが多い。
家永三郎著の『戦争責任とはなにか』の中でもそうでした。


65 :名無し三等兵:2008/03/02(日) 19:59:32 ID:???
辻ーんは、いつも躁病でつ

66 :名無し三等兵:2008/03/03(月) 02:09:48 ID:Z+qoTxpT
>>64
あ〜家永先生にさわられると、ちょい印象まずくなる恐れがあり怖いんですよ〜
決して悪い人じゃないんですが、先生のごたごたに一緒に入れられると少佐の件も同質と思われそうで。
できれば普通に語り継がれてほしい人物ですんで

67 :名無し三等兵:2008/03/03(月) 12:44:52 ID:???
>>62
陶飛曹長だったかな。
偵察の川畑大尉は戦死。


68 :名無し三等兵:2008/03/03(月) 17:53:23 ID:???
よし、回想録の版権を押さえるように共産党に頼んどくわ。

69 :名無し三等兵:2008/03/03(月) 21:56:51 ID:???
>>66
家永さんのその本は天皇責任論を展開しているね。アカ本だ。
アジアに対する罪、国民に対する罪など項目別に整理してある。
その中で、美濃部少佐を紹介し全体のバランスを取っている。
美濃部少佐の典型的な使われ方。





70 :名無し三等兵:2008/03/04(火) 10:02:56 ID:???
>>42
一応こんな所ができてきました。
こちらにおいでの方がお作りになったのでしょうか?

ttp://ameblo.jp/pico3298/theme-10000149916.html

71 :名無し三等兵:2008/03/04(火) 10:33:42 ID:???
彗星夜襲隊、は読み応えあった

72 :名無し三等兵:2008/03/04(火) 11:23:12 ID:???
でも最後には特攻計画たててたわけでしょ
やっぱり自滅への誘惑には勝てなかったようだ

73 :名無し三等兵:2008/03/04(火) 13:09:23 ID:???
気持ち悪いスレだな

74 :名無し三等兵:2008/03/04(火) 13:14:02 ID:???
家永が絡んでるのはまずいなぁ

家永について最初から言及すれば、まともな人間には相手にされないし、かといって言及を控えれば
あとで家永が絡んでることをよそから突っ込まれて信憑性が落ちるし

やっかいだな


75 :名無し三等兵:2008/03/04(火) 13:24:37 ID:???
ウヨよりじゃないからって、歴史の大家を名前だけで嫌うのか?w

76 :名無し三等兵:2008/03/04(火) 13:38:58 ID:???
歴史の大家って一部で言われてるだけで盲目的に信頼するのか?w

77 :名無し三等兵:2008/03/04(火) 13:41:05 ID:???
一部じゃなくて普通に歴史関係で有名な人なんだがなぁ……

78 :名無し三等兵:2008/03/04(火) 13:45:39 ID:???
有名だからってまともとは限るまい

我が国で帝国陸海軍関連の話題を再評価するにあたって、左右を問わず雑音が避けられないのであれば
「731」「南京大虐殺」「沖縄戦」に関する私小説を教科書に採用しなかった文部省を逆ギレして訴えた人間
の名前は、どうみても致命傷にしかならんだろ。


79 :名無し三等兵:2008/03/04(火) 17:04:22 ID:???
私小説と言い切っちゃうあたりが素敵だわ国士様

80 :名無し三等兵:2008/03/04(火) 17:15:35 ID:???
糞スレの予感

81 :名無し三等兵:2008/03/04(火) 17:54:57 ID:???
右翼も左翼も軍板には要らないんだよ

82 :名無し三等兵:2008/03/04(火) 17:56:16 ID:???
とある人間が、肩書き利用してやらかした事実を指摘したら酷使呼ばわりか・・・。


83 :名無し三等兵:2008/03/04(火) 20:06:43 ID:???
おぉ、スレがあった!
最近、渡辺洋二氏の「重い飛行機雲」で美濃部氏の事を知りました
直筆の本が出ていると知って探したのですが、いまだに見つからず残念です

美濃部氏の扱いって、そんなにデリケートなんですか・・
わたしの周囲では「戦争?そんな暗い話に興味あるの?」とか
「家永さん?ああ、そんな人いたよねー」とかいう感じです

勿論、わたし自身もついこの間までそうでした
だからイデオロギー的なことはピンとこないのかもしれません
評論や解釈はあまりアテにならない気がするし

それよりも戦争の前線で身を賭して体験された事実やそれに近い記述を
知り得たことは大きかったです。何にも知らなかったじゃん!というか・・・
目からウロコがボタボタ音を立てて落ちていったって感じですw

美濃部氏に限らず、こういう方々のことが異常なまでに一般に
認知されていないってことがとても残念です

84 :名無し三等兵:2008/03/04(火) 23:09:08 ID:???
家永さんは非難されるような学者じゃないよ。
学の独立を重んじるあまり当局には嫌われたけど御用学者よりは立派。
ある意味美濃部少佐と通じるところはあるよ。
あと偶然同じ美濃部姓の美濃部達吉さん(天皇機関説)とも同類だな。
保身に走らずに自分の信念を貫くか体制に迎合するかの差でしょう。

85 :名無し三等兵:2008/03/04(火) 23:17:59 ID:NSeFlBAH
地味スレながらなにげに伸びてるね
ちょっと上げてみたり 

86 :名無し三等兵:2008/03/04(火) 23:29:50 ID:???
85で伸びてるとか

87 :名無し三等兵:2008/03/05(水) 00:02:34 ID:???
正確には特攻反対じゃなくて特攻拒否(自分の隊だけ)。


88 :名無し三等兵:2008/03/05(水) 00:22:51 ID:???
パイロット一人育成する手間隙とそのパイロットの命と引き換えの戦果、
これを冷静に比較評価できた数少ない人物だよね。


89 :名無し三等兵:2008/03/05(水) 01:03:56 ID:???
>87
 他の隊が追随しなかっただけだろ?飛行隊長〜飛行長の一少佐にどこまで
期待しているんだ?
 一少佐が全ての隊の特攻を止める責任があるとしたら、「提督」だの「参謀」
だのは何のためにいるんだよ。

90 :名無し三等兵:2008/03/05(水) 02:59:43 ID:AvKxV+r9
ttp://sararastella.at.webry.info/

美濃部氏の子どものブログ。
「大正っこの〜」を抜粋紹介する予定らしい。
始まったばかり。
頑固親父美濃部正 その1
はいろいろ考えさせるからよんどけ。

名古屋の中堅土建屋、徳倉建設の物故した会長は
芙蓉部隊の副官だった徳倉大尉。

91 :名無し三等兵:2008/03/05(水) 03:33:27 ID:???
>>90
ありがとうございます!お嬢さんのブログですね
「決して「封印」なんかされていません。」
本当にそうだなと思いました。その後の言葉も・・・
無理のないペースで続けていただけることを祈るばかりです

92 :名無し三等兵:2008/03/05(水) 09:40:08 ID:???
水冷彗星を使いこなすため、製造会社にわざわざ足運んで直接技術者に整備指導してくれるように頼んだとか、地道な努力の結果だろうね
逆にいえば、他の部隊はそれすらやってなかったという……

93 :名無し三等兵:2008/03/05(水) 17:07:54 ID:???
>>90
何だ結局は、
読むべき人だけが読んで、知るべき人だけが知ればそれで良い。
直接関係がないその他大勢の外野には、こちら側で取捨選択してぼやかした物で充分。

という態度なのか。ガッカリだな。
所詮その程度か。
自分はそうした、情報を選んで渡す態度が一番嫌いだな。
何故なら、ウチの爺さんがそうだったから。

つかそのblog、もう一年も停まったままじゃねえか。

94 :名無し三等兵:2008/03/05(水) 23:57:13 ID:???
>93
ご本人ならともかく、遺族が他人を実名入りで批判したものを出すというのは、
気持ちの上でも、実際におきそうなもめごとを考えても、躊躇するのはやむを
得ないと思うけどね。

95 :名無し三等兵:2008/03/06(木) 01:59:20 ID:???
中途半端に出すのもあれだから
結局は止めたんじゃないの
それはそれで仕方ないよ

96 :名無し三等兵:2008/03/06(木) 16:14:34 ID:D5FlXueV
中途半端がダメなら、
再販してほしいなぁ。



97 :名無し三等兵:2008/03/06(木) 16:16:17 ID:???
商品の単価が10万円以上場合、消費税の税率を8%にする。

商品の単価が10万円未満の場合の消費税率は現行のまま税率5%に据え置く。


これが最善の消費税率。

98 :名無し三等兵:2008/03/06(木) 16:55:44 ID:???
まぁ、おまいらみたいのが読む必要はないと御遺族は判断したのだから諦めな。
どうしてもと言うなら、国会図書館に通って写本するのも良いし、防大や自衛隊に入って閲覧できるよう頑張るのも良いし、努力して新聞社に入社するも吉。
しかるべき地位の人間になりなさいと。

99 :名無し三等兵:2008/03/06(木) 17:07:54 ID:???
先入観に凝り固まったバカヲタが遊び半分にいじくりまわすようなシロモノじゃないしね


100 :名無し三等兵:2008/03/06(木) 17:30:00 ID:cEetuewK
でも何かもったいない気がするね。

俺はこの人は名前だけは知ってたけど、例の家永の本で取り上げられてた事で知ったから
かなり色眼鏡が掛かってしまって、このスレ見るまで全く関心持たなかった。

一部の左翼や軍オタだけにしか評価されてないなんて本人もご遺族も不遇だと思う。
ウヨだのサヨだのシガラミのない作家に本書いてもらうのが一番理想的だね。

101 :名無し三等兵:2008/03/06(木) 17:49:49 ID:???
一番良いのは、ご本人が書いたそのままを一言一句変えることなく、ろ過無しに全部晒して読者に委ねる事だけど、
遺族がそれは出来ないって言ってるのだから仕方がない。

102 :名無し三等兵:2008/03/06(木) 19:17:13 ID:???
ニコ動で申し訳ないが、芙蓉部隊のドキュメンタリーがうpされていた
ので紹介。

前編
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm1879389
後編
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm1272958

103 :名無し三等兵:2008/03/06(木) 20:43:49 ID:???
いいからニコ厨死ねよ

104 :名無し三等兵:2008/03/06(木) 21:50:30 ID:???
>>102
申し訳ないと思うんならさっさと死ね

105 :名無し三等兵:2008/03/06(木) 23:22:30 ID:???
少佐は会津藩の血筋なのかー。


106 :名無し三等兵:2008/03/07(金) 00:27:22 ID:???
大西閣下の名誉も回復されてほしい。
介錯なしの壮絶な割腹で責任は取ったわけだし。
あんな遺書を書いたから戦後都合よく全責任を負わされた。
宇垣閣下は玉音放送後に部下も道連れにしちゃったからアレだけど。
大西閣下は至誠の人だと思う。

107 :名無し三等兵:2008/03/07(金) 00:33:05 ID:???
ほかの誰でない、大西海将本人が名誉回復なんて望んでないと思われ
命令下した当の本人が、ほかの誰よりも一番自分のやってることが外道の極地であることを理解してたんだから

宇垣のクズは口にするのも忌々しい

108 :名無し三等兵:2008/03/07(金) 02:41:14 ID:???
何故に大西に名誉回復

不要だよ
全責任とるほど大物でないやん
まして責任をあいまいに
させた罪は大きい

109 :名無し三等兵:2008/03/07(金) 07:43:14 ID:X5q+8P86
むっちーよりマシ


インパール作戦が敗色濃厚となり部下(参謀の藤原岩市といわれる)に
「陛下へのお詫びに自決したい」と相談した時に、
部下から「昔から死ぬ、死ぬといった人に死んだためしがありません。
司令官から私は切腹するからと相談を持ちかけられたら、
幕僚としての責任上、 一応形式的にも止めないわけには参りません、
司令官としての責任を、真実感じておられるなら、 黙って腹を切って下さい。
誰も邪魔したり止めたり致しません。心置きなく腹を切って下さい。
今回の作戦(失敗)はそれだけの価値があります。」と言われたが、
結局自決することはなかった。

110 :名無し三等兵:2008/03/07(金) 08:21:37 ID:???
美濃部少佐は2度部隊を潰されて3度目の正直、芙蓉部隊としてようやく日の目を見たんだな。

自分が初めて芙蓉部隊の存在を知ったのは滝沢聖峰の漫画で、それから何年か経ち
美濃部少佐の記事がマスターモデラーズという雑誌に載っていて詳しく知った。


111 :名無し三等兵:2008/03/08(土) 14:52:50 ID:???
スレチかもしれませんが。
偵察302飛行隊の伊藤敦夫少佐も、非公式に特攻の打診を受けた際に断られているようです。
ソースは飛行隊長が語る勝者の条件(光人社NF文庫)。
美濃部少佐も伊藤少佐も水上機乗りというのが興味深い所です。
こう言った話がもっとわかってくるといいのですけど。

112 :名無し三等兵:2008/03/09(日) 04:37:02 ID:???
後の東京都知事である

113 :名無し三等兵:2008/03/10(月) 00:25:08 ID:???
なんでやねんw

114 :名無し三等兵:2008/03/10(月) 08:15:35 ID:???
瑞雲隊って芙蓉部隊のように夜襲戦法選択して特攻しなかったんだっけか?>沖縄戦

115 :名無し三等兵:2008/03/10(月) 22:57:07 ID:???
非公式な特攻打診というと、343空飛行長の志賀少佐が源田司令に言われたときの話
もありますね。
「最初は自分が指揮をして隊長クラスから連れて行くから、立案した参謀には胴体に乗っ
ていってもらう。数回出撃して、兵学校出がいなくなったら、それから予備士官や下士官
兵を出す。下から先に行かせるような安易な考えなら絶対反対です。」
と言うのを、源田大佐は黙って聞いていた、と。

116 :名無し三等兵:2008/03/11(火) 04:09:36 ID:???
それは打診じゃなくて
源田にやれるもんなら
やってみろ!てことじゃないのかなー
源田が自ら行くわけないでし

117 :名無し三等兵:2008/03/11(火) 18:56:00 ID:???
芙蓉部隊にしろ士魂部隊にしろ、もっと評価して欲しいね。
勿論、指揮をとった美濃部少佐にせよ池田大佐もね。

微妙にスレ違いスマソ

118 :名無し三等兵:2008/03/11(火) 23:33:46 ID:???
>116
 書き方が下手だったようだけど、>115は源田大佐が志賀少佐に「特攻の話が来ている」
というような話をしたとき、司令に対して志賀少佐が答えたという話です。
 そこで言っている「私」というのは志賀少佐のことで、「特攻を出すなら、志賀少佐自身が
最初の隊の指揮官として出る」と言ったと。

119 :名無し三等兵:2008/03/12(水) 01:43:42 ID:???
でも源田にしたら
真珠湾からの歴戦の
志賀少佐以外参謀含めて上位者から特攻するなら
最上位者の自分(源田)も行かんわけいかんと
思うんじゃないですかね

120 :119:2008/03/12(水) 01:45:48 ID:???
志賀少佐以外は間違い
志賀少佐を先頭にが○

121 :名無し三等兵:2008/03/15(土) 22:28:57 ID:???
志賀少佐は癖が強い人だったみたいだね。
海軍兵学校時代の四元(旧姓)生徒の逸話もかなりある。


122 :名無し三等兵:2008/03/17(月) 11:49:51 ID:???
先日新版になったNF文庫の彗星夜襲隊読みました
美濃部少佐の創意工夫に感動しました
(燃料不足のなかの訓練とか彗星の整備とか)
ところで微妙にスレチで申し訳ないがミッドウェーのときの利根の索敵機の
甘利少尉がこの芙蓉部隊で最期を迎えられたとは驚きでした
この方も個人的に興味のある一人ですが資料が少なくて残念です


123 :名無し三等兵:2008/03/17(月) 17:48:01 ID:???
>>122
遺体が黒潮に乗って沖縄から和歌山に漂着した・・・(つд`)

124 :名無し三等兵:2008/03/17(月) 18:38:00 ID:???
誰か国会図書館にかよって書き写してくる猛者はいないの?

125 :名無し三等兵:2008/03/26(水) 09:49:42 ID:???
実際問題として芙蓉部隊の戦い方は一部隊だからこそできたことでは?
全軍の範囲で芙蓉部隊方式を使うのはしんどいんじゃないの
陸軍の第44戦隊の整備法が有用とわかってレクチャーもさせたけど結局全軍に広まりはしなかったし

126 :名無し三等兵:2008/03/26(水) 22:45:31 ID:???
>>125
で?

127 :名無し三等兵:2008/03/28(金) 09:27:22 ID:???
一部例外
他の部隊は特攻やってるぐらいだから……

128 :名無し三等兵:2008/04/05(土) 10:52:36 ID:???
良レスあげ

129 :名無し三等兵:2008/04/06(日) 02:26:28 ID:???
>>114
瑞雲で通常攻撃を反復した部隊は634空。
やはり特攻はなかったようだ。

130 :名無し三等兵:2008/04/06(日) 02:41:01 ID:???
>>46
「彗星夜襲隊」を読む限り、
使いたい「月光」は美濃部少佐が望んでも手に入らない(生産中止)なので、アウト。
逆に「銀河」の使用を勧められたが、調達可能な数が20機程度なので、これもアウト。

で、零戦とまではいかないがある程度の数が揃う機体は?となると、
不人気が理由で数がある「水冷彗星」になったらしいな。

131 :名無し三等兵:2008/04/06(日) 18:10:35 ID:???
水冷彗星をきちんと使いこなしてるしね。
芙蓉部隊の整備力は高い。
整備分隊長佐藤大尉はまだご存命のはず。


132 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 18:14:56 ID:???


133 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 21:57:31 ID:bSB4QhbS
美濃部さん厚木にもいたのか
小園とかいうあの反乱司令の部下だったんだね

134 :名無し三等兵:2008/04/13(日) 23:36:20 ID:???
>>133
元部下だね。
育てた戦闘316夜襲零戦隊を301空八木勝利中佐に取り上げられて自暴自棄になってるのを
小園司令が説得して厚木で再建させました。

135 :名無し三等兵:2008/04/14(月) 14:22:01 ID:???
八木中佐の名前はあちこちで見るけど・・・
ロクな指揮官ではなかったようですね。
戦後は仏門に入られたのだったかな。

136 :名無し三等兵:2008/04/14(月) 15:09:16 ID:???
岩本さんは高評価していたような。

まぁ、指揮官は八方美人じゃつとまりませんな。

137 :名無し三等兵:2008/04/14(月) 23:59:33 ID:???
フィリピンでの特攻を境に人格が変わってしまった
指揮官はかなりいるようですね。
そりゃあ・・・そうだろうなあ・・・


138 :名無し三等兵:2008/04/15(火) 00:56:21 ID:3z1KRjfA
立ち読みした「帝国海軍軍人列伝」みたいなムック本では
美濃部少佐の五角形評価(貢献度、リーダーシップ、人格・・)
の全てが満点だった。
山本五十六大将や小沢治三郎中将や山口多聞少将よりも高い評価だった。
小園司令も満点に近かったけどね。

139 :名無し三等兵:2008/04/15(火) 01:40:18 ID:pVKleYww
>>138
小園安名司令って、斜め銃を考えたまでは良かったけどそれを零戦や雷電にまで取り付けろとか言い出した人でしょ?
高評価与えるには疑問がありますよね。
あと反乱騒ぎは、マラリアの影響でちょっと頭が曖昧だったせいだとも言われてるんでしたっけ?

140 :名無し三等兵:2008/04/15(火) 01:49:51 ID:???
この人の自伝て自費出版でしか発表されてないんですよね。
他の出版社が、新装版で出すには何かハードルがあるんでしょうか?

141 :名無し三等兵:2008/04/15(火) 03:48:17 ID:XgoUMsVa
139は知ったか

142 :名無し三等兵:2008/04/15(火) 08:14:57 ID:???
斜銃搭載した零夜戦は実戦投入されているのにね。

143 :名無し三等兵:2008/04/15(火) 17:45:12 ID:???
零戦はともかく雷電に斜銃はやりすぎだね。
零戦の斜銃も最初はやぶにらみ式装備だったし。


144 :名無し三等兵:2008/04/16(水) 14:51:40 ID:???
芙蓉部隊の話って映画化しないのかなぁ
「彗星夜襲隊」の内容なんか、夜間の敵飛行場突入とか、敵夜戦とのドッグファイトとか
戦争映画として受ける要素大有りだと思う。
映画化すればそこそこいい線行けそうなのに・・・・・美濃部少佐役=反町隆史あたりで

145 :名無し三等兵:2008/04/16(水) 20:39:48 ID:???
斜め銃の装備まではともかく「これさえあれば戦争に勝てる」と断言して
しまうあたりがアレだったのではないだろうか。

146 :名無し三等兵:2008/04/16(水) 20:43:31 ID:32GDbHQA
美濃部少佐って
「フィンランド人」みたいな「節操と創意工夫」を持った軍人ですね

147 :名無し三等兵:2008/04/16(水) 22:48:47 ID:???
斜銃を考えたのは小園大佐だけじゃなくて、302空浜野大尉が
具体的に詰めたんだったかな。
話がでかい小園大佐の案を上手い事進めていった。


148 :名無し三等兵:2008/04/16(水) 23:25:43 ID:3wZtEnLq
>>144
終戦70年ぐらいに記念映画に・・・。

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