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【VX】生物・化学戦スレ【炭疽】

1 :名無し三等兵:2008/02/19(火) 00:29:33 ID:???
古代の糞尿投げ込み戦法から現代の化学テロまで幅広く語るべし

2 :名無し三等兵:2008/02/19(火) 00:31:07 ID:W0iEfjtw
2げと

3 :名無し三等兵:2008/02/19(火) 00:35:07 ID:zTaORqeW
ホモ爆弾どうなった?

4 :名無し三等兵:2008/02/19(火) 02:14:48 ID:???
最近アラル海あたりの実験場はどうなんかね?

海が干上がって歩いていけるらしいね。

5 :名無し三等兵:2008/02/19(火) 23:52:46 ID:???
アラル海の干上がりは異常。あの辺に実験場があるというのは初耳。詳細希望。

6 :名無し三等兵:2008/02/20(水) 00:51:55 ID:???
>>1
スレ建て乙。化学兵器スレも生物兵器スレも単独だと落ちるから
合わせると長寿スレに化けるかも知れない。


燃料投下   軍事百科事典より転載http://www003.upp.so-net.ne.jp/Zbv/

化学兵器
 毒ガスを兵器として利用した歴史は古く、ギリシア時代までさかのぼることができる。当時、銀や鉛の
精錬時に発生したガスは毒性が強く恐れられていた。この正体は硫黄が燃えて発生する亜硫酸ガスである。
紀元前429年ペロポネソス戦争にて、スパルタ軍は硫黄と松脂を燃やしたガス(亜硫酸ガス)で
城に立てこもったアテネ軍に攻撃した。
 第一次世界大戦では、有機化学の発達により様々な毒ガスが使用された。使われたガスの種類は30種類、
検討された物質は3000にも及ぶ。9万人が死亡し、130万人が被害を受けた。アメリカ軍も戦争末期
に参戦したが、それでも毒ガスによる死者は1221名にのぼり、死傷者は70552人とアメリカ軍の
全死傷者の31.5にも及んだ。
 化学兵器はChemical Weaponsの英語表記から、CWで略される。CWは化学的な手段による兵器
であるから、火炎放射機や煙幕は化学兵器なのかというと、アメリカ軍では化学兵器には含めていない。
しかし、台湾・中国では両方とも化学戦部隊が扱う対象である。

化学兵器の探知
 携帯性が良い検知紙のほか、CAMなどの毒ガス探知機を用いるほか、最近では空気中に赤外線や
レーザー光を当てて、毒ガスがあればスペクトルを分析して、遠距離から使用された毒ガスの種類を
突き止めることができる。赤外線による探知機は一部の国で地下鉄駅での設置が検討されている。
また、最近ではCADSなどで戦場全体を監視する方法も検討されている。


7 :名無し三等兵:2008/02/20(水) 00:55:24 ID:???
生物兵器
 生物兵器は大きくわけて、ウィルスや細菌などの微生物型生物兵器、生物由来の毒素を利用した毒素型生物
兵器、遺伝子操作などによって自然界に存在しないウィルス・細菌・生物毒素を作り出して利用する人工型生
物兵器の3つにわけられている。

8 :名無し三等兵:2008/02/20(水) 00:55:52 ID:???
続き
 微生物型生物兵器は古来より、敵国などに伝染病で死んだ遺体、同じく遺体を包んでいた毛布や衣服などを
意図的に放置するなどして、敵国領域の住民の手に渡るようにしていたのと同じことである。近代戦になると
火薬爆発時の熱と圧力に細菌が耐えられず、細菌戦は諜報機関などの謀略活動で活躍し、人間だけでなく相手
国の経済力低下や後方兵站に負担をかけるため、稲やトウモロコシなどの穀物を枯らす細菌、馬や牛などの家
畜を殺す細菌なども秘かに使われた。WW2の日本では基礎工業力自体が低いことから、化学兵器よりも生物
兵器が重視された。特に石井四郎の731部隊として有名な関東軍防疫給水部では、航空機から投下できる陶磁
器製の細菌爆弾を開発していた。戦後、この研究の成果は米国へと渡り、朝鮮戦争では北朝鮮の中国国境に近
い地域で、ニワトリの羽と蜘蛛・ハエが詰まった不審な爆弾が投下されている。いずれからも炭疽菌が検出さ
れており、細菌戦を行ったのではともいわれているが、米国は公式には認めていない。東側の宣伝という可能
性もあるが、行われたとしても作戦規模が小さいので、どちらかというと中国軍にNBC戦防護対策と頻繁な
防疫検査を強いることで、後方連絡線を圧迫することが目的だったのかもしれない。1962年には一人の科学者
がロンドン郊外の病院で肺ペストによって死亡している。イギリスでは200年ぶりの肺ペストによる死者で
あったが、この科学者の勤め先はイギリス陸軍細菌研究所であった。米国では69年から、ニクソン大統領の
宣言によって生物兵器の研究は停止させられていたが、79年のソ連のスヴェルドロフスクで約1000人の市民が
死亡した事件をきっかけに研究は急遽再開されている。ソ連は炭疽菌の毒素に汚染された肉を食べたのが原因
と発表したが、米国はその町の近郊に生物兵器研究所と製造所があることに以前から突き止めていた。ソ連崩
壊後、米国は直ちに調査団を派遣し、この施設から細長い扇上の地域に炭疽菌の死者が集中していたのを突き
止め、冷戦時代の予想が正しかったことを確かめた。近年では、エボラやエイズなど様々な細菌・ウィルス等
が生物兵器として利用できるか可能性が研究されている。

9 :名無し三等兵:2008/02/20(水) 00:57:37 ID:???
 毒素型生物兵器とは、カビや細菌、動物や植物などに含まれている生物由来の毒を利用した兵器で、古来
より刃物に塗って暗殺に用いたり、井戸に毒物を投げ込むなどで利用されていた。どちらかというと諜報機関
・暗殺者などで利用されるのが一般的であったが、第2次世界大戦後、大量生産を可能とする培養技術と散布
技術の発達により、こうした毒素をエアゾル状にして散布するという兵器としての可能性も考えられてきた。
しかし、古典的な使用方法も相変わらずで、さまざまな暗殺や殺人事件で使われている。
 人工型生物兵器とは、近年の遺伝子組み換え技術などの先進技術を応用したもので、従来の生物兵器で用
いられていた細菌の遺伝子を組み換えにより抗生物質への耐性強化したり、細菌が生み出す毒素の性質を改
良したり、伝染性を強くしたりする研究がされている。また、従来まったく無害であった微生物を遺伝子操
作によって、有害な微生物に変化させる研究も行われている。将来、まったく予想も付かない能力をもった
生物兵器や毒素兵器が生み出される可能性が指摘されている。
 生物兵器防護としては、あらかじめワクチンや治療薬を準備する方法と、従来型の微生物型兵器なら上水
道や医療衛生機関などの社会インフラが整える方法がある。しかしいずれも、未知の生物兵器が使われると
防ぎきれない可能性が残されている。また、ワクチン(補足1)や治療薬をあらゆる生物兵器に対応して備
蓄することは、物理的に不可能である。使われる生物兵器を予想することは難しく、この点が核化学兵器と
生物兵器の大きな違いとなっている。このため、生物兵器防護では情報収集によって、どのような研究が行
われているか、どのような細菌が培養されているか、などを早期に知ることが重要になってきている。これ
に対して、敵対国も偽情報を出して撹乱するなど難しい面もあり、新しい原理での生物兵器対策の必要に迫
られている。なお、DARPAは97年の最優先研究項目として「病原体への革命的な対抗策」を掲げ、
民間企業からアイデアを募集している。

10 :名無し三等兵:2008/02/20(水) 00:58:35 ID:???
(例えば、Aという炭疽菌の菌株で作られたワクチンが備蓄されていても、Bという秘密裏に改良された
炭疽菌の菌株で作られた生物兵器に効果があるかどうかはわからないし、動物実験で効果が確認されても
人間にも同様に効果があるかは保証できないのである。生物兵器が実際に使われ、その使われた菌・ウィ
ルスから分析して作られたワクチンならともかく、生物兵器の攻撃を未然に防ぐ目的で全国民にワクチン
を接種しても、被害を100%防げる可能性は少ない。ただ、こうした目的でワクチンを使う場合、菌株
がことなっていても同じ菌種であれば100万人の死者が50万人の死者に減らせるいった可能性は期待
できることから、ワクチン接種の様子を大々的に宣伝することによって、同種の生物兵器の使用をあきら
めさせるといった戦術で使われることがある)
(生物兵器を実戦に使うとしても、伝染力が強い菌を使ったために散布国から使用国にまで被害が広がっ
てしまえば意味がない。飛行機など交通が発達した現代では伝染力が強い菌やウィルスは使いにくく、弾
道ミサイルや爆弾などで利用できる熱や衝撃・乾燥のほか、散布先国衛生当局の消毒にも強い芽胞を形成
するタイプで、さらに伝染力がまったくなく感染力・致死率が高い細菌の利用がもっとも警戒されている。
ただし、使用する国が国際的に孤立していて、散布先の国で流行した伝染病が自国にまで広がらないと確信
が持てる場合、伝染力が強すぎて生物兵器として実用化しにくいと考えられていた細菌やウィルスであっても
使用に問題はなくなる。この場合、エボラウィルスや天然痘ウィルス、ペスト菌など考えられる。ただし、
弾道ミサイルや爆弾などではウィルス・菌が熱に耐えられないので諜報機関の手によって複数同時に組み
合わせて使用する。また生物兵器は原料の調達が容易であり、国家間の戦争ではなく、テロリストが使用
していくことも考えられる。現にオウム真理教の事件では失敗に終わったが炭疽菌散布が実際に行われて
いる。こうした諜報機関やテロリストによる生物兵器散布では、太陽光線の紫外線が届く地表では温度・
湿度の変化もあわさって自然に減菌されていくことから、太陽光線が届かず人の行き来が多い地下鉄などの
空間では被害が拡大するのではと警戒されている。)

転載終わり

11 :名無し三等兵:2008/02/20(水) 07:16:43 ID:???
>>5
アラル海のど真ん中にあった

いまは桜島みたいに陸続きになってる

12 :名無し三等兵:2008/02/20(水) 20:59:41 ID:???
>>11
サンクス。

日本軍初の毒ガス使用は旅順攻略時という認識でOK?
狸とかを炙り出す煙を流し込んだらしいので

13 :名無し三等兵:2008/02/21(木) 00:38:22 ID:???
ところで、新型の化学剤検知器(個人用)を日米共同開発することになったようだけど、
生物兵器の個人レベルでの探知はまだ難しいのだろうか?
まあ、生物兵器は即効性がある兵器じゃないから、あまり意味はないと思うが。

14 :名無し三等兵:2008/02/22(金) 01:15:51 ID:???
ブラジルでは、インディオを駆逐するのに天然痘が用いられた。

15 :名無し三等兵:2008/02/22(金) 02:30:49 ID:???
>>14
フレンチ・インディアン戦争でもやってるし、普仏戦争でもあったし。

16 :名無し三等兵:2008/02/22(金) 07:51:13 ID:???
先住民の疫病による駆逐は無意識的にも行われてるし

17 :名無し三等兵:2008/02/22(金) 23:29:29 ID:???
>>14
毛布をばら撒くと言う単純な方法だったが…。

18 :名無し三等兵:2008/02/23(土) 20:39:43 ID:???
新種ウイルスを開発して日本人だけに免疫を持たせれば最強?

19 :名無し三等兵:2008/02/24(日) 21:12:02 ID:???
ホモ爆弾どうなったんだろ…。研究員が全員ホモになって開発中止とか?

20 :名無し三等兵:2008/02/26(火) 19:28:12 ID:T8l4Y1lK
おまいらBC兵器を馬鹿にしすぎ

21 :名無し三等兵:2008/02/26(火) 19:31:31 ID:???
>>20
というと?

22 :名無し三等兵:2008/02/26(火) 21:05:48 ID:T8l4Y1lK
ホモ爆弾の話題禁止ww

23 :名無し三等兵:2008/02/27(水) 12:02:05 ID:???
★このスレはバイオプレパラトに監視されています★

24 :名無し三等兵:2008/02/27(水) 17:22:05 ID:???
細菌研究施設の換気の仕組みがよく分からない。
内部循環だけなんだろうか?

25 :名無し三等兵:2008/03/02(日) 07:54:03 ID:???
施設がP3かP4なのでかも話は違ってくる


26 :名無し三等兵:2008/03/08(土) 09:29:12 ID:???
保守

27 :名無し三等兵:2008/03/22(土) 04:23:09 ID:???
ほしゅ

28 :名無し三等兵:2008/03/29(土) 22:15:25 ID:???
米炭疽菌事件で容疑者特定 陸軍研究所科学者らと報道
ttp://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008032901000214.html

米FOXテレビは28日、2001年の米中枢同時テロ後に米国で起きた炭疽菌事件で、米連邦捜査局(FBI)が
メリーランド州フォートデトリックの陸軍感染症医学研究所で炭疽菌研究にかかわった科学者ら4人を容疑者
と特定、捜査を進めていると報じた。

 事件は炭疽菌入りの郵便物を報道機関や政府機関に送り付ける生物テロで、5人が肺炭疽で死亡、全世界を
震撼させた。生物兵器の開発を進めてきた同研究所の関係者の関与が確認されれば、管理責任を含め軍への
批判が強まるのは必至だ。

 同テレビによると、FBIが捜査対象としているのは、炭疽菌研究ではトップレベルとされる研究者、微生物学者ら
科学者3人を含む4人。現在、郵便物に残された筆跡を4人と照合する作業中で、事件でどのような役割を果たしたか
については明らかにされていない。容疑者は4人からさらに絞り込まれる可能性がある。


29 :名無し三等兵:2008/03/30(日) 18:59:07 ID:???
【社会】 “またもや硫化水素自殺” 27歳男性死亡、助けようとした父は巻き添えで重体…神戸★2
ttp://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1206668060/


30 :名無し三等兵:2008/04/04(金) 00:51:32 ID:iOIg1K1j
対人対野獣で催涙スプレーは広く活用されているようですが,
軍事や対テロでの現状はどんな感じですか?

有効性高そうだし人道的wだし,いい感じだと思うんですが。
コスト的にも安上がり?


31 :名無し三等兵:2008/04/05(土) 00:23:12 ID:???
>>30
> 有効性高そうだし人道的wだし,いい感じだと思うんですが。

風向きによっては自滅

32 :名無し三等兵:2008/04/05(土) 00:42:23 ID:???
>>31 風向き見ずに使う馬鹿はいないと思われ


33 :名無し三等兵:2008/04/05(土) 05:46:27 ID:???
>>32


↓   |風向
    ↓



       ○お前
       ●クマー

さてどうする

34 :名無し三等兵:2008/04/05(土) 08:00:50 ID:???
>>33
風↓
○ ●
にする。
熊に意図など読めるはずもない。

最悪の場合はその位置で噴射w
息止める。すぐ目閉じる。姿勢下げるなど。


35 :名無し三等兵:2008/04/05(土) 08:29:55 ID:???
>>34
> 最悪の場合はその位置で噴射w
> 息止める。すぐ目閉じる。姿勢下げるなど。


それが正に>>31

36 :名無し三等兵:2008/04/06(日) 00:15:59 ID:???
>>35
熊には状況がわからない。視覚と嗅覚奪われ、呼吸も困難。恐怖の中で迷走。
人間にはそれが無害で数十分から数時間で回復するものだとわかっている。
しかも自分が浴びる量は少量だから、行動力は残存。
その場を離れて時間稼ぎ。回復後に本格避難。

37 :名無し三等兵:2008/04/09(水) 23:45:37 ID:TzTkT1AN
自家製毒ガス兵器で自殺する情報がネット中にあふれかえってるようだ。
巻き添えになったひと多数。


38 :名無し三等兵:2008/04/09(水) 23:51:59 ID:???
>>36
> 人間にはそれが無害で数十分から数時間で回復するものだとわかっている。

はいはい無知無知



アラスカで体験したがあれは死ぬ

39 :名無し三等兵:2008/04/10(木) 00:38:05 ID:???
>>38
死なんやつ持てよwww
なぜ自分で選ばん?
十分検証済みのを持てばいいだけのこと。


40 :名無し三等兵:2008/04/10(木) 02:59:23 ID:???
というか間抜けは熊に食われて死ね

41 :名無し三等兵:2008/04/10(木) 04:32:48 ID:???
>>39
> 死なんやつ持てよwww
> なぜ自分で選ばん?
> 十分検証済みのを持てばいいだけのこと。

人間に有害じゃない物が熊に有害な訳ないし
キモい厨二病な奴以外は普通ガイドに任せるし

物事を知らないガキは黙ってろよ

42 :名無し三等兵:2008/04/10(木) 04:45:35 ID:???
しょうもない煽りを試みて煽られるとと火病

アラスカの大冒険乙です
基地外は熊の餌になれ

43 :名無し三等兵:2008/04/11(金) 12:57:13 ID:???
ガキは帰れ

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