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SS親衛隊について語るスレ SS第三師団Totenkopf

1 :名無し三等兵:2007/05/27(日) 20:16:48 ID:???
SS親衛隊について語るスレ
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1091691978/
親衛隊について語るスレ 第2SS装甲師団
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1155279383/

2 :名無し三等兵:2007/05/27(日) 20:18:03 ID:???
2

3 :名無し三等兵:2007/05/27(日) 20:22:44 ID:BWP2UHaw
いいよな

4 :名無し三等兵:2007/05/27(日) 20:25:26 ID:???
Dummkopf?

5 :名無し三等兵:2007/05/29(火) 23:28:22 ID:???
保守

6 :名無し三等兵:2007/05/30(水) 23:30:02 ID:???
保守

7 :名無し三等兵:2007/06/01(金) 22:19:38 ID:???
親衛隊が儀式をやってたWewelsburg城って現存してるみたいですね

http://www.dehio.org/zeitschichten/themen/exponate/bildergalerie/imagepages/image17.php
http://www.666blacksun.com/Himmler.html

厨質問なんですが、この城が選ばれたのは何か特別な理由でもあるんでしょうか?

8 :名無し三等兵:2007/06/01(金) 22:35:53 ID:???
世界一美しい城のノイシュバンシュタイン城は戦争中は親衛隊の司令部になっていたのでマジで爆撃対象候補に選ばれていた。

9 :名無し三等兵:2007/06/02(土) 00:56:38 ID:???
ヴェーヴェルスブルクが選ばれたのは、偶然らしいな。
ヒムラーが歴史とオカルトへの興味から城をひとつ欲しがっていて、
テキトーなのに目をつけたってところだろ。

10 :名無し三等兵:2007/06/02(土) 01:31:11 ID:???
目をつけたというか、地元の連中の方で歓心を買うために提供したらしい。

11 :名無し三等兵:2007/06/02(土) 02:02:57 ID:rxAnsKnF
ヴェーヴェルスブルク、最近行って来ました。
隣の丘から見ると、きれいな城なのですが、近くで見ると、何これ、と思うほど小さいお城でした。
城の入口には石造りの歩哨の立つところがあり、その上には、削り取ってあるけど、SSのルーン文字が。
城はユースホステルになっています。
すぐ裏に教会があったけど、ナチ時代はどうしていたんだろう。
近くに、ここの維持管理のための強制収容所が置かれ、その本部の建物は今は形を変えて食料品店になっているとか。
場所は、パーデボルン空港というローカル空港からすぐ。

12 :名無し三等兵:2007/06/02(土) 02:13:24 ID:aAJrL7XO
http://www.wewelsburg.de/pages/startseite/willkommen.shtml

これがウェーウェルスブルクにある郷土博物館のホームページ。

13 :名無し三等兵:2007/06/02(土) 02:17:37 ID:???
親衛隊の本部をお城にするのが多いのは建てつけ上、牢獄が完備されていたからと聞いたが。

14 :名無し三等兵:2007/06/02(土) 02:18:52 ID:???
>>10
英語wikiには城の選定に当たっては、当時ヒムラーが傾倒していたオカルティストのカール・マリア・ヴィリグートの薦めがあったともあるな。
ヴィリグートによれば、ヴェーヴェルスブルク城は「世界の象徴的中心」であるとか。
ただヴィリグートはヒムラーの引き立てでSSの将官になりアーネンエルベの創立にもかかわったが、精神病院への入院歴や家庭内暴力の過去がばれて失脚したとか。

>>11
これは見られた?
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/en/4/46/WewelsburgMosaic.JPG
SSの選ばれた上級指揮官専用の集会室の床にはめ込まれた「黒い太陽」の紋章。

15 :名無し三等兵:2007/06/02(土) 05:30:28 ID:cXrsfCh3
>14

11です。
建物の中は入れるところは入ったのですが、この部屋は行きませんでした。入れなかったのか、たどり着かなかっただけなのか。
そういえば、郷土博物館の地下に地下牢と拷問部屋がありました。一体、当時あったのか、使ったのかはわかりませんが。
連合軍の到着前に城は爆破され、相当被害があったようです。

16 :名無し三等兵:2007/06/02(土) 05:32:21 ID:???
親衛隊とオカルトの話は荒れるからオカルト板でやっとくれ

17 :名無し三等兵:2007/06/02(土) 06:26:54 ID:???
じゃ、「強制収容所の看守で編成した師団」の話↓

18 :名無し三等兵:2007/06/02(土) 12:53:30 ID:???
ゲシュタポ【マル秘】女刑務所

19 :名無し三等兵:2007/06/02(土) 15:55:46 ID:???
とりあえず、毎度ageるヤツは無視していいと思うんだ。

20 :名無し三等兵:2007/06/02(土) 16:33:26 ID:???
じゃ、「強制収容所の囚人で編成した師団」の話↓

21 :名無し三等兵:2007/06/02(土) 17:55:59 ID:???
美女集団監禁 ゲシュタポSM収容所

22 :名無し三等兵:2007/06/02(土) 22:37:25 ID:???
ヒムラーは同じ名前から自分が中世のドイツ王ハインリヒ1世の生まれ変わりであると
信じていて、それでハインリヒ1世の墓があるクヴェトリンブルクを見に行き、
そこの城の雰囲気に魅せられて、城マニアになった。
城を探していた彼にヴェーヴェルスブルクを推薦したのは、お抱え建築家のバルテルス
らしい。ドイツ語Wikiではそうなっている。この城は最初は幹部学校にしようとしていたが、
誤ってハインリヒ1世の時代に建設されたと考えられたため、より重要な
部外者立ち入り禁止のSS幹部専用の城にすることになった。

城が公式に使われたのはただ1度、独ソ戦開戦の直前にヒムラーが召集した
幹部会で、席上ヒムラーは独ソ戦の意義を「スラヴ人人口を3千万ほど減らす」
ためとし、ヴェーヴェルスブルク城は、ハインリヒ1世の東方植民の夢を引き継いで、ウラル山脈に至る
征服をおこなう出発点であると述べたという。

23 :名無し三等兵:2007/06/03(日) 13:48:14 ID:???
ドイツはヨーロッパの朝鮮

24 :名無し三等兵:2007/06/08(金) 23:42:31 ID:MV3IdLU0
米TVドラマ「謀議」より
・1942年当初の一般SSのズボンって紺色だったの?
・一般SSの肩章のベースは緑に決まってるの?
・何故、人種移住本部のホフマン中将の肩章だけ違ってるの?
見てて疑問にオモタので教えてエロイ人




25 :名無し三等兵:2007/06/09(土) 01:03:36 ID:???
そんな事より、彼等の犯罪的、非人間的会話、セリフの数々が興味深かったが。
どこまでデフォルメしてるかって点はあるけどな。

26 :名無し三等兵:2007/06/09(土) 04:18:49 ID:???
誰かドイツ映画の白バラの祈り見た人いる?
主人公の女性とゲシュタポの刑事の取り調べの時のやり取りがスリルが
あって迫力モノ。取調べの最後の方で刑事がこのままでは死刑になるのが
目に見えてる為なんとか助けようとするんだけど・・・
見終わってなんともやりきれない感じの映画だったけどオススメ。

27 :sage:2007/06/09(土) 08:24:36 ID:ohXjQYUB
この映画評のやつでつね。

http://hyperborea.seesaa.net/article/12272271.html

28 :名無し三等兵:2007/06/10(日) 16:39:14 ID:???
美女集団監禁 ゲシュタポSM収容所 !

29 :名無し三等兵:2007/06/12(火) 22:11:46 ID:???
<ナチス強制労働>被害者に補償金を完済 約7000億円
 【ベルリン小谷守彦】ドイツ旧ナチス時代の強制労働被害者への補償を目的とする財団「記憶・責任・未来」(本部ベルリン)は
11日、被害者に支払いを予定していた約43億7300万ユーロ(約7104億円)をすべて払い終えたと発表した。00年8月設立
の同財団は、翌年から旧東欧を中心に生存する強制労働の被害者に補償金を支払ってきた。補償金を受け取ったのは100カ
国以上の約176万5000人に及ぶ。受給を歓迎する声がある一方で「支給が遅すぎた」との批判もある。(毎日新聞)

ttp://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/germany/?1181650396

30 :名無し三等兵:2007/06/19(火) 22:59:21 ID:???
保守

31 :名無し三等兵:2007/06/25(月) 17:28:14 ID:???
革新

32 :名無し三等兵:2007/06/25(月) 22:31:51 ID:???
この名スレもいつか落ちるのか

33 :名無し三等兵:2007/06/26(火) 00:36:47 ID:???
>32
すみません。制服の話はよく知らないもので。

34 :名無し三等兵:2007/06/26(火) 00:37:38 ID:???
あちゃ。ageてしまいました。申し訳ない。

35 :名無し三等兵:2007/06/26(火) 00:55:56 ID:???
親衛隊スレはオカルトネタが出ると一挙にドン引きされるよな

36 :名無し三等兵:2007/06/26(火) 01:11:49 ID:???
今も名前かくしてる元SS隊員ってどれくらいいるんだろう?

37 :名無し三等兵:2007/06/26(火) 01:27:23 ID:???
最低でも70代だろうからなぁ。多いとはいえないだろう。

38 :名無し三等兵:2007/06/26(火) 13:00:32 ID:???
ノーベル賞作家のギュンター・グラス氏が、ヴァッフェンSS(武装親衛隊)隊員
って話何回も出たと思うけど、この人は現法王のユーゲントじゃなくWaffen SSなの?

39 :名無し三等兵:2007/06/26(火) 13:17:34 ID:???
>>38

89 名前:名無し三等兵 投稿日:2006/08/22(火) 14:17:30 ???
ぐらすくんの書類

ttp://i.blog.empas.com/lsanghee/25807204_750x752.jpg
ttp://i.blog.empas.com/lsanghee/25808311_750x752.jpg
ttp://i.blog.empas.com/lsanghee/25808312_750x1179.jpg


40 :名無し三等兵:2007/06/26(火) 16:27:01 ID:???
>38
前スレの>12-53あたり嫁

41 :名無し三等兵:2007/06/26(火) 19:56:15 ID:???
( ^ω^)…

42 :名無し三等兵:2007/06/27(水) 18:58:47 ID:???
ヨッヘン・パイパー最後の戦闘!

Jochen Peipers letzter Kampf
ttp://nazi-lauck-nsdapao.com/BG106.htm
ttp://www.nazi-lauck-nsdapao.com/

43 :名無し三等兵:2007/06/27(水) 21:33:26 ID:???
パイパーは極左テロリスト相手に戦って死んだのだったか?

44 :名無し三等兵:2007/06/27(水) 23:44:41 ID:???
なにがその後に起こったか。それを語れるのは犯人たちしかいない。
SS大佐ヨッヘン・パイパーの遺体は炭化しており、1メートルそこそこしかなかった。
そして両手両足が切断されていた。死亡推定時刻は深夜1時頃。
彼の家は全焼し、屋根は焼け落ちていた。午後11時半から午前1時までのあいだに
なにが起こったのだろうか。SS大佐は生きながら体を切断されたのだろうか。
それとも生きながら焼かれたのだろうか。床には軽油がまかれ、ガソリンと機械油を
混ぜたもので点火されていた。パイパーの遺体は寝室にある自分のベッドに、
左側を下にして壁に背を向けて横たわり、一方の腕を胸の前で曲げていた。
何も不審な点はなく、死因は焼死であった。遺体は灰にはなるまでではなかったが、
焼けて収縮してしまっていた。.

45 :名無し三等兵:2007/06/28(木) 02:03:58 ID:???
殺人犯どもは今ものうのうと生きてるのかな。
許しがたい話だが。

46 :名無し三等兵:2007/06/28(木) 08:23:56 ID:???
>>45
それ多分パイパーを殺した連中と同じ言い草だと思うんだ。

47 :名無し三等兵:2007/06/28(木) 16:32:09 ID:???
戦闘行為と犯罪の違い

48 :名無し三等兵:2007/06/28(木) 19:22:47 ID:???
説明書きによるとドイツ敗戦後にロリアンで降服した武装親衛隊らしいです。
右の少佐?の帽子が陸軍っぽいんですが、どなたか考察キボンヌです。

ttp://vista.jeez.jp/img/vi8302600467.jpg

49 :名無し三等兵:2007/06/28(木) 20:58:12 ID:???
>>48
帽子の国家鷲章が見えにくいが、翼の端が>みたいなんでSSの物みたいだがな。
階級章もよく見えないが□が四つあるのでSS少佐か中佐だと思う。
カフタイトルをつけてないんでどこの部隊かわからんが、隊列の先頭を歩いているんでこの部隊の指揮官なんだろう。
これ以上はラスカンの掲示板辺りに行って聞いたほうが早いと思う。

50 :名無し三等兵:2007/06/28(木) 21:19:40 ID:???
>>48
ロリアン要塞としたらNSKKもしくは輸送部隊"シュペーア”の連中でしょ。

SSにしてはルーン文字の襟章が無いし、NSKKは末期は国防軍の制服を着用している。
一緒に降伏しているおっさん達の服装もどう見ても建設部隊もしくは輸送部隊にしかみえんのだが。




51 :名無し三等兵:2007/06/28(木) 22:23:11 ID:???
先頭の人物、制帽が国防軍のものに見えないか?
その割りに階級章は大隊指揮官みたいに見えるけどさ。

52 :名無し三等兵:2007/06/28(木) 22:35:48 ID:???
みなさま考察ありがとうございます。
申し訳ないのですがキャプション間違ってました・・スマソ

確認したところ

"16th September 1944: A German Officer of the Waffen SS marchs at the
head of a line of prisoners capturedat Brest."

らしいです。

53 :48:2007/06/28(木) 22:53:39 ID:???
調べてみたところブレストにいた第一潜水戦隊は44年8月に撤収してるから
キャプションの降伏時期(9月)はおかしくは無いみたいです。

54 :名無し三等兵:2007/06/28(木) 22:55:50 ID:???
それにしても何で武装親衛隊が国防軍の軍服と鷲章つけているんだ?
軍服を中田商店で購入したのか?

55 :名無し三等兵:2007/06/28(木) 23:07:46 ID:???
>>54
リエナクトメントの線は薄いかと

56 :名無し三等兵:2007/06/29(金) 20:45:02 ID:???
お前らバカだろ?
これ映画のスチールじゃん。
地獄の戦場ってこの前やってたよ。

57 :名無し三等兵:2007/06/29(金) 20:51:01 ID:???
>>56同志
実物見たことがない香具師ほど蘊蓄をこねたがるものですぞっw

58 :名無し三等兵:2007/06/29(金) 20:55:34 ID:???
大戦末期になればなるほど服装の規定が甘くなり、なんでも有りの状況になるもんですがw

59 :名無し三等兵:2007/06/29(金) 23:16:18 ID:???
地獄の戦場って太平洋戦線じゃなかったっけ?

60 :名無し三等兵:2007/06/29(金) 23:41:33 ID:???
東部戦線異常あり

61 :名無し三等兵:2007/06/30(土) 01:28:02 ID:???
『地獄の戦線』の間違いじゃないのかな?
オーディ・マーフィー主演のやつ
こっちはヨーロッパ戦線

62 :名無し三等兵:2007/06/30(土) 01:55:08 ID:???
地獄の戦線にこんなシーンなかったよ

63 :名無し三等兵:2007/06/30(土) 01:59:51 ID:???
つーか、釣り師が出てくるようじゃこのスレも終わり

64 :名無し三等兵:2007/06/30(土) 02:08:22 ID:???
陸軍の椰子に制服を交換してもらおうとおもったら帽子しかサイズが合わなかった
でFA


65 :名無し三等兵:2007/06/30(土) 23:43:56 ID:???
厨房はネロ

66 :名無し三等兵:2007/07/01(日) 19:39:54 ID:???
いやむしろイキロ

67 :名無し三等兵:2007/07/01(日) 20:13:40 ID:???
ネロといえば最後の焦土作戦命令か。

68 :名無し三等兵:2007/07/02(月) 15:13:59 ID:1UoH+DPw
>24
アイヒマン・ランゲ・シェーンガルトらの緑の肩章は一般SSのものでなく帝国保安本部
(RSHA)のものだよ。
あとホフマンが付けている肩章が一般SSのものだと思う。

69 :名無し三等兵:2007/07/10(火) 00:10:36 ID:???
カール・ハンケがSS長官になる前の階級は?

70 :名無し三等兵:2007/07/10(火) 14:03:35 ID:???
>>69
SS上級集団指揮官(SS中将)、ニーダーシュレージエン大管区指導者、ブレスラウ司令官、陸軍予備役大尉

71 :名無し三等兵:2007/07/10(火) 15:08:47 ID:???
>70
ありがとうございます。
ただ、Obergruppenfuehrerなら一般的に大将相当だと思うのですが
Obergruppenfuehrerなのでしょうか?gruppenfuehrerなのでしょうか?

72 :名無し三等兵:2007/07/10(火) 16:02:30 ID:???
>>71
ごめん、SS中将じゃなくてSS大将だな。
んで、ハンケがSS国家指導者となったことを正式に伝えられてたかどうかはウェブ上の記事によって相違がある。
英語およびドイツ語wikiなどでは5月8日頃にシュトルヒで降伏直前のブレスラウからプラハに脱出。
そこで第18SS義勇装甲擲弾兵師団「ホルスト・ヴェッセル」に紛れ込み一兵卒に変装してドイツへの帰還を図ったが、彼のいたグループはチェコ人パルチザンに捕らえられた。
その後移送された捕虜収容所から45年6月頃脱出を図り監視兵に射殺された、あるいはチェコ人に撲殺orポーランド兵に処刑されたと諸説あり、死亡日もはっきりしない。
アルゼンチンに逃亡したという証言もあるが、これは確度が低いようだ。



73 :名無し三等兵:2007/07/10(火) 21:11:21 ID:???
>72
まぁ、彼が自分の任命を知っても何のしようもなかったのでしょうが、
ブレスラウからは逃げていたのですね。再度ありがとうございました。

74 :名無し三等兵:2007/07/11(水) 19:45:41 ID:???
逃亡を図った際に射殺bei Fluchtversuch erschossen
てのは、処刑の代名詞だもんな〜

75 :名無し三等兵:2007/07/11(水) 22:34:55 ID:???
サガン事件w

76 :名無し三等兵:2007/07/17(火) 02:03:09 ID:???
映画だとまとめてだが実際にはほとんどが逮捕直後なんだよね>射殺

77 :名無し三等兵:2007/07/17(火) 21:58:30 ID:???
>>76
そうとも言えない。 原作を読んだら?
処刑される者を選んだのは、後にヒトラー暗殺計画に連座して処刑されるネーベ。

78 :名無し三等兵:2007/07/18(水) 00:06:12 ID:???
マイヤーの自伝読んでるですが、彼の連隊の所属・隷下先の国防軍軍団が頻繁に変わってますね。
なんか落ち着かなくてちょっとカワイソ(´・ω・)ス
大戦を通してこんなたらい回し状態だったのでしょうか?
便利屋みたいでなんだかなぁ

79 :名無し三等兵:2007/07/18(水) 00:06:21 ID:???
>74-75
全員に同じ言い訳じゃいくらなんでも赤十字にバレるだろっ!って上司がキレる話か。

80 :名無し三等兵:2007/07/18(水) 00:33:43 ID:???
ネーベは殺されてネーベ。最終戦の霧にまぎれて南米に脱出だそうだべ


81 :名無し三等兵:2007/07/18(水) 21:50:05 ID:???
マイヤーが戦犯身分でドイツに移送された後
アデナウアーが見舞いに来たらしいね。

前スレでもアデナウアーが出てたけど、再軍備に向けての
パフォーマンスの一つだったのかな。

82 :名無し三等兵:2007/07/18(水) 22:18:15 ID:???
再軍備には国防軍や武装SS生き残りの協力が不可欠だったろうから。
議会でも国防軍や武装SSは戦争犯罪と関係ないのだと発言してた筈だし。

83 :名無し三等兵:2007/07/18(水) 22:25:42 ID:???
ハウサーのプッシュでしょ。

84 :名無し三等兵:2007/07/18(水) 23:01:40 ID:???
>78
武装SSは42年まで師団や旅団ごとに陸軍の指揮下に置かれた。
43年になって軍団が、44年になって軍が編成されるが、42年までの武装SSというのは
そこまでの編成を必要とするほどの大きさではなかった(全部まとめるとそれなりだけど)。
あと、軍団や軍のレベルに編成すると補給組織なども自前になるしね。

85 :名無し三等兵:2007/07/19(木) 00:06:46 ID:???
結局HIAGの活動は成功したの?上出のマイヤーの戦記には
いいところまで行ったけど、1961年のアイヒマン裁判やベルリン危機
でおじゃんになったって書かれてなかった?

86 :名無し三等兵:2007/07/19(木) 00:45:05 ID:???
HIAGは旧SS隊員の社会保障受給権と名誉回復を求めていたんだから
それには60年代までにほとんど成功したと言えるんじゃマイカ。

87 :名無し三等兵:2007/07/20(金) 02:43:00 ID:???
武装SS神話も生まれたしね。

88 :名無し三等兵:2007/07/22(日) 00:44:42 ID:???
ヒトラーやナチスが西洋音楽界に与えた影響について
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1183934468/l50

1 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2007/07/09(月) 07:41:08 ID:jcbjm4M8
ユダヤ人を叩いた以外にも、調べてみるといろいろ不可解な事が浮かび上がってくる
特に気になるのは、非ナチ化が行われた時の対応
ユダヤ人音楽家はともかく、非ユダヤ人の対応が不自然
ナチに貢献した指揮者ほど待遇が良く、(カラヤン)
ユダヤ人音楽家を助けたり、ナチに公然と抗議した人間(メンゲルベルク、Rシュトラウス、フルトヴェングラー)が非常に理不尽な対応
これらはナチに担がれた人間なのは確かだが、そのナチをつぶし、真実を明らかにする戦後処理でこのような対応がなされるとは…

89 :名無し三等兵:2007/07/22(日) 01:03:44 ID:???
どうぞ音楽関係の板で好きなだけ自説を主張されてください。
ここは軍板の、それもSS関係のスレなので。

90 :名無し三等兵:2007/07/22(日) 01:03:52 ID:???
ユダヤ人音楽家を追放したおかげで音楽家が不足して、キャバレー等で軽音楽やジャズやっていた
ドイツ人音楽家まで狩り出したおかげでドイツ音楽界がバラエティ豊かになったとの説もある

91 :名無し三等兵:2007/07/22(日) 01:50:49 ID:???
>>87
パウル・カレルのおかげだな(w
いまだに真に受けてる連中のなんと多いことか。

92 :名無し三等兵:2007/07/22(日) 23:45:37 ID:???
武装じゃないかもしれませんが、義勇兵についてはこちらのほうが
詳しそうなので質問させてください。

スペイン義勇兵の青師団なんですが、東部戦線で捕虜になった
彼らはどのような扱いを受けたのでしょうか?戦中・戦後の中立国
スペインは捕虜返還活動などの動きをどなたか教えてください。

93 :名無し三等兵:2007/07/23(月) 21:50:57 ID:???
>>92
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Blue_Division
The number of casualties of the Blue Division and its sequels accounted for 4,954 dead, and 8,700 wounded.
In addition, 372 members of the Blue Division, the Blue Legion or volunteers of the Spanische-Freiwilligen Kompanie der SS 101 were taken as prisoners by the Russian forces.
Of these, 286 were kept in captivity until 1954 when they returned to Spain in the ship Semiramis fleeted by the Red Cross (2 April, 1954).

「青師団(ドイツ陸軍第250歩兵師団)とその後身の損害は死者4,954名、負傷者は8,700名だった。
さらに青師団、青軍団、およびSS第101スペイン義勇兵中隊の372名がソ連赤軍の捕虜となり、うち286名が赤十字が雇ったセミラミス号で帰還した1954年4月まで抑留されている。」
(第101中隊は終戦時にはエスケッラSS大尉の指揮下でベルリンで戦っている)

あと上記の記事では青師団の将兵が戦後スペイン軍部で重要な地位を得ており、1981年のクーデター未遂事件では蜂起側、鎮圧側双方にいたことが述べられている。

94 :名無し三等兵:2007/07/23(月) 21:59:14 ID:???
>>93
お答えありがとうございます。
54年まで抑留されたということはソ連側は中立国出身とはいえ
他の枢軸国捕虜と同じ待遇をしたようですね。

青師団出身者が戦後スペイン軍でも重職にいたってのは興味深いでつ。

95 :名無し三等兵:2007/07/23(月) 22:40:01 ID:???
武装SS神話でつね。

96 :名無し三等兵:2007/07/23(月) 22:46:00 ID:???
つ 実戦経験

97 :名無し三等兵:2007/07/23(月) 22:50:35 ID:???
青師団は1944年にはフランコの命令で本土に帰還しているので
なんらかの理由で後に残って捕虜になった者は、本来の意味で
命令違反の反逆者になるはずなんだが。

98 :名無し三等兵:2007/07/23(月) 23:49:47 ID:???
東部戦線におけるスペイン義勇兵の損害については、
戦死3934、負傷8466、行方不明および捕虜326、うち
1954年に送還された者は219人という資料もあるね。

フランコの帰還命令に背いてドイツ本国に残った者、ひそかに出国して
ドイツ軍に志願した者はスペイン国籍を失ったと言われているが、
それが本当なら戦後解放後もスペイン本国に帰れないはずでは。

99 :名無し三等兵:2007/07/24(火) 14:29:44 ID:???
パイパーみたいな戦争犯罪者は
悲惨な死が似合うね

100 :名無し三等兵:2007/07/24(火) 19:36:43 ID:???
釣り針見え過ぎwww


101 :名無し三等兵:2007/07/24(火) 22:35:36 ID:???
↑ お前みたいなカスはこのスレには不要だ 相応のスレに消えろ

102 :名無し三等兵:2007/07/25(水) 12:00:58 ID:???
パットンみたいな戦争愛好家も
悲惨な死が似合うか?

と釣られてみる。




103 :名無し三等兵:2007/07/25(水) 23:44:53 ID:???
>98
戦後、あれだけ各国の亡命者を受け入れたスペインが元自国民だけを受け入れないというのは
(特に自分たちが送り出したわけでもあり)いささか考えにくいようにも思うが……

104 :名無し三等兵:2007/07/26(木) 01:46:13 ID:???
フランコも共産主義と戦った同胞をないがしろにはしないだろ

パイパーもスペインに行って、スコルツェニーと事業すればよかったのに

105 :名無し三等兵:2007/07/26(木) 01:59:40 ID:???
どうにもスコルツェニーはHIAG関係のOBとは派閥みたいなもんが違うような
気がなんとなくする(根拠無し)

106 :名無し三等兵:2007/07/26(木) 02:02:19 ID:???
>>85
ヒトラーの映画でモーンケ君がスマートでかっこよく描かれていたから
武装SSの名誉は回復された・・・とも言ってみるテスト

107 :名無し三等兵:2007/07/26(木) 02:14:50 ID:???
>105
武装SSとSDの間で微妙な立場だったからかもね。

108 :名無し三等兵:2007/07/27(金) 00:49:32 ID:???
>>97-98
引き揚げ命令の前に捕虜になった人もいたんだろうから、そういう人は受け入れたでしょ

109 :名無し三等兵:2007/08/02(木) 17:46:09 ID:gfiq5idu
第二次大戦後のスペインって考えてみると相当な連中が逃げ込んでるよな。

110 :名無し三等兵:2007/08/02(木) 22:32:33 ID:???
ハインリッヒ・ミューラーとか




最後は南極だけどね

111 :名無し三等兵:2007/08/04(土) 20:00:21 ID:???
ワルシャワ蜂起の鎮圧で活躍したバッハ・ツェレウスキだったか?
ヤツって戦後処刑されたのですか?
停戦協定とか結構紳士的に対応し、協定もしっかり守ったと聞いたけど。
(降伏後のポーランド捕虜の運命はどうだったか分からんけどね)

112 :名無し三等兵:2007/08/04(土) 21:56:24 ID:???
>>111
バッハ・ツェレウスキはアメリカ軍に逮捕されニュールンベルクで戦犯容疑者として審問されたが49年には釈放され、ソ連やポーランドには引き渡されずにすんでいる。
その後長いナイフの夜でのSA隊員の殺害や30年代の共産党員殺害などで裁判にかけられ、1972年に服役中に死亡。
結局ユダヤ人殺害や蜂起鎮圧の件では裁かれることはなかった。

ワルシャワゲットー蜂起鎮圧の指揮を執ったユルゲン・シュトロープは戦後ポーランドに引き渡され、1952年にワルシャワで処刑された。



113 :名無し三等兵:2007/08/05(日) 08:22:49 ID:???
ありがとう。


114 :名無し三等兵:2007/08/05(日) 16:51:48 ID:???
>>111
拘留中のバッハ・ツェレウスキに対する心理学者の面接の記録が「ニュールンベルク・インタビュー」という本に載ってるんで、これを読んでみるのもいいだろう。
読んでいて哀れになるほど卑屈で情けない答弁に終始しているが。
他にもゼップ・ディートリヒやルドルフ・ヘース(副総統じゃなくて強制収容所所長の方)などが載ってる。
ゼップなんかは割りと人のいいおっさんという印象を面接者は受けてるようだ。

115 :死ぬ瞬間の顔:2007/08/06(月) 00:17:27 ID:???
ワルシャワ蜂起ではバッハ・ツェレウスキの総指揮の下、現場の実務面で活躍?した
ライネファルトとかいう極悪人が居たけど。
蜂起の初期(開戦数日間)に市街を掃討するのにロシア人部隊に略奪を許可したり
市民の射殺を命令したり。
ヤツはどうなったんだ?

116 :名無し三等兵:2007/08/06(月) 01:22:38 ID:???
カミンスキーや囚人部隊の狼藉を放任したライネフェルトSS中将はどうなったろか

117 :名無し三等兵:2007/08/06(月) 11:04:23 ID:???
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Heinz_Reinefarth

After World War II, the Polish authorities demanded his extradition.
However, the British and American authorities of the occupied Germany decided that Reinefarth could be useful as a witness at the Nuremberg Trial.
After the trial, he was arrested for war crimes, but a local court in Hamburg released him shortly afterwards due to lack of evidence.
In December 1951 he was elected Mayor of the town of Westerland, the main town on the island of Sylt.
In 1962 he was elected to the Landtag of Schleswig-Holstein.
After his term ended in 1967 he started to work as a lawyer.
Despite numerous demands, he was never extradited to Poland.
Instead, the government of West Germany awarded him with a General's pension.
He died on May 7, 1979 in his manor on Sylt.

ニュールンベルク裁判の証人にしたいという米英の意向でポーランドに引き渡されず、(非ナチ化?)裁判でも証拠不十分で釈放。
戦後は市長や州議会議員になり、ドイツ政府から軍人年金までもらって1979年に大往生。
よくドイツは戦争を反省してると言われるが、これを見る限りではけっこう身内には甘いんだよな。







118 :名無し三等兵:2007/08/06(月) 16:44:30 ID:???
無闇につっつけばヤケになって何をしゃべるか分からんからな。
「国防軍は無関係」「国民も犠牲者」といった神話を維持するためだよ。

119 :名無し三等兵:2007/08/06(月) 20:17:54 ID:???
>これを見る限りではけっこう身内には甘いんだよな。
警察軍には甘い。
全部、上部組織の親衛隊のせいにしたから。

120 :名無し三等兵:2007/08/11(土) 14:43:35 ID:???
英軍コマンドと武装SS、どっちがつおい?

121 :名無し三等兵:2007/08/11(土) 17:42:26 ID:???
SSの中でも最強の部隊ならどうか知らんが
SSの中でもカスの方なら明らかにコマンドの方が上。

つか意味のある設問なのかそれ。

122 :名無し三等兵:2007/08/11(土) 18:58:27 ID:???
英軍コマンドに相当するのは
フリーデンタール特殊部隊

123 :名無し三等兵:2007/08/11(土) 22:12:56 ID:???
確かに設立動機の一つではありますな。

124 :名無し三等兵:2007/08/12(日) 00:18:10 ID:???
例えばコマンド対LAHでも、武器がナイフだけで分隊同士という設定なら英軍が勝ちそ

125 :名無し三等兵:2007/08/12(日) 07:45:57 ID:???
英軍コマンド対ロンメルなら
ロンメルの勝ち

126 :名無し三等兵:2007/08/12(日) 14:23:03 ID:???
「その残忍さと狂暴ぶりで、武装SSに勝る軍隊を我々は知らない」
 カナダ第三歩兵師団長、R・L・ケラー少将

127 :名無し三等兵:2007/08/14(火) 00:47:07 ID:m7QKmnOT
ククリナイフの英連邦軍、なんつったか?
あれが最強でしょ?

128 :名無し三等兵:2007/08/14(火) 11:18:13 ID:???
グルカ兵でしょ

129 :名無し三等兵:2007/08/14(火) 20:37:11 ID:9PP/owTP
グルカ兵は対ドイツだと北アフリカとイタリアだから
SSで交戦した事ありそうなのはライヒスフューラーぐらいジャマイカ

降下猟兵だったらモンテ・カシーノのハングマン・ヒルと言うのがあるが

130 :名無し三等兵:2007/08/14(火) 21:09:22 ID:???
グルカ兵もその戦闘時の情け容赦の無い苛烈さで恐れられたって聞いた。
独ソ線でのSSやソ連兵並の非情な行動が有ったのでしょうか?

131 :名無し三等兵:2007/08/14(火) 22:17:04 ID:???
インパールでは捕虜にした重傷の日本兵をガソリンをかけて燃やしたとの証言がある。

132 :名無し三等兵:2007/08/14(火) 22:50:09 ID:???
欧州(イタリア)でも捕虜を獲らないって事でイタ公がビビッてたよな。

133 :名無し三等兵:2007/08/14(火) 22:56:00 ID:???
モロッコのなんちゃら兵も怖かった記憶が

134 :名無し三等兵:2007/08/14(火) 23:34:18 ID:???
グルカ兵って基本的には傭兵でしょ?
インド軍所属と英軍所属と、二通り居るんだよね。

135 :名無し三等兵:2007/08/15(水) 01:21:39 ID:???
有色人種系だとニュージーランド軍マオリ族も激しく戦ったと、
イタリアでの降下猟兵が言ってた。

英コマンドなんかはマウントバッテンが独軍は捕虜を殺害してるようだから、
我々も捕虜をとる必要はないぞと言って、
大陸へ襲撃した際、ドイツ軍投降兵はその場で即処分されたとか。

136 :名無し三等兵:2007/08/15(水) 07:13:20 ID:???
で、自分もヨット上で爆殺されちゃうという
マウントバッテン

137 :名無し三等兵:2007/08/15(水) 19:45:39 ID:???
SSにはチベット兵がいるから問題ない

138 :名無し三等兵:2007/08/15(水) 20:14:57 ID:???
>>134
元々は英印軍の部隊だったんだけど、
インドが独立した折に英軍と印軍に別けられた。

139 :名無し三等兵:2007/08/15(水) 21:50:37 ID:???
グルカ兵については「アーロン収容所」に詳しく出てきますね。
えらく素朴な連中だったとか・・・

140 :名無し三等兵:2007/08/15(水) 22:33:38 ID:???
>>135
マオリはたしかに勇猛だが勇猛なだけの猪武者と言う印象
それに対してグルカ兵は戦慣れしていて手強いと言う事らしい。

>>139
基本的にはネパールの山ん中の農耕民族なんで。

141 :名無し三等兵:2007/08/15(水) 23:11:09 ID:???
昔からその時代に合わせた傭兵を輸出してるね。
今でも英軍にグルカ兵の部隊が存在してるし。凄いよね。

142 :名無し三等兵:2007/08/19(日) 00:22:31 ID:???
女装して牛とか殺しちゃうんだよね、グルカ兵って。

143 :名無し三等兵:2007/08/25(土) 03:35:15 ID:zWsrapXc
武装SSの義勇軍で一番の変り種は何?

144 :uaa:2007/08/25(土) 04:59:46 ID:ifT1t6D5
>>143
つ東亜総統特務隊

145 :名無し三等兵:2007/08/25(土) 13:58:09 ID:???
インドSS義勇軍もグルカ兵が数多なら実戦投入して、
ハントシャールよりは使えたかも

146 :名無し三等兵:2007/08/26(日) 19:15:28 ID:???
日本語で頼む

147 :名無し三等兵:2007/08/27(月) 15:10:13 ID:???
ハントシャールとハンジャール
どっちが正しい発音?

148 :名無し三等兵:2007/08/27(月) 23:36:38 ID:???
日本語じゃないよ

149 :名無し三等兵:2007/08/28(火) 12:30:35 ID:???
ライネフェルトって名前もカッコいいし、きっと細面の精悍な青年将校だったのだろう。
バッハ・ツェレウスキなんかいかにも雑種の血が混じったビールデブの名前にしか聞こえない。


150 :名無し三等兵:2007/08/29(水) 19:18:10 ID:???
スラブ系のマンシュタインはどうなるんだ?

151 :名無し三等兵:2007/09/02(日) 15:00:08 ID:???
>>143
イタリア人師団。

152 :名無し三等兵:2007/09/03(月) 18:46:29 ID:???
http://www.orange-papers.org/orange-Diana_Mosley+Unity-Sept1937.png

右のオサーンの襟章についてkwsk

153 :名無し三等兵:2007/09/04(火) 19:48:33 ID:scPjQtnB
>>152

SS-Stammabteilungen(SS-Reserve Unit)
SS-Stammabteilungenは45歳以上の隊員で構成され、
パレード行事の時にパートタイマーとして動員されることが多く、Allegemeine-SSの
各地域のStandarteの傘下に属することになる。襟章はライトグレーの地にアルミのパイピングがほどこされ、
右エリはStandarteのNo.左エリは階級。
この写真では見難いが、左側の隊員の襟章からみて、84(Chemnitz)もしくは89(Wien XIII)が刺繍されていたものと思料。

154 :名無し三等兵:2007/09/04(火) 19:59:14 ID:scPjQtnB
>>153

訂正
誤:パレード行事の時に
正:パレード行事の時等に

追記
この写真では、着用していないように見えるが、SS-大管区の袖バンド(地は同様にライトグレー)
も規定されている。

155 :名無し三等兵:2007/09/06(木) 13:41:42 ID:???
>>153
>>154


  ε ⌒ヘ⌒ヽフ 
 (   (  ・ω・)  詳細な解説まことにありがとうございました
  しー し─J 


156 :名無し三等兵:2007/09/14(金) 21:51:56 ID:???
>>143
英国の捕虜(?)使って編成したヤツじゃね?まあ規模は小さいが・・・

157 :名無し三等兵:2007/09/15(土) 10:31:58 ID:???
外国語板から誘導されたので、こちらに書き込みます。
軍事関係に詳しい皆さんの知識をお借りしたいです。

次の文章は傍受された電文だそうです。
何の先入観も無くこれを解釈すると、読み取れる意味はどうなるのでしょう。

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/e/e8/Hoefletelegram.jpg

Geheime Reichssache! An das Reichssicherheitshauptamt, zu
Handen SS Obersturmbannfuhrer EICHMANN, BERLIN

Geheime Reichssache! An den Befehlshaber der Sicherheitspol.,
zu Handen SS Obersturmbannfuhrer HEIM, KRAKAU.
Betr:14-tagige Meldung Einsatz REINHART. Bezug: dort.
Fs.Zugang bis 31.12.42,L 12761,B 0,S 515, T 10335 zusammen T 71355, zusammen 1274166.

SS und Pol.fuhrer LUBLIN, HOEFLE, SturmbannFuhrer.

因みに、「L 12761」や「T 10335」 の「L」「T」は恐らく
「ルブリン収容所」「トレブリンカ収容所」の頭文字のようです。

因みに、これはホロコースト論争関連のもので、wikiによると、
収容所で「12761」といった人数が虐殺された証拠だということになっています。
しかし、外国語板の住人の見解では、表面的な文章からは「殺害」「虐殺」という意味合いは存在しないようです。
軍事的な側面から見るとどうなるのでしょう。
よろしくおねがいします。

158 :名無し三等兵:2007/09/15(土) 12:33:57 ID:???
書式がSSでもドイツ軍のものでもないよ。
だいたい収容所関係は電文飛ばさないし。

159 :157:2007/09/15(土) 13:58:14 ID:???
>>158
え?そうなんですか?

一応、wikiには

「ルブリンの親衛隊少佐ヘルマン・ヘフレ (Hermann Höfle) によって
ベルリンの親衛隊中佐アドルフ・アイヒマンに宛てて1943年1月11日付けで
送られた」

物だとなっています。
それから修正しますが、wikiには「○○人が殺された」とは書いていませんでした。
「○○人死亡した」となっていました。失礼しました。
ただし「死亡」という意味合いであっても文面からは読み取れないと思うのですが。

160 :名無し三等兵:2007/09/16(日) 01:04:55 ID:???
wikiはソースにならんよ。
ドイツの公文書館からオリジナルを取り寄せてこいよ、話はそれからだ。

161 :名無し三等兵:2007/09/16(日) 07:18:41 ID:???
ttp://www.bundesarchiv.de/
ここにあるかもね。>>159

あと、何かの本で読んだんだが武装SSは国防軍とは違う暗号機を利用して命令だしてたから
傍受されにくかったと聞いたんだが本当なんだろうか?

162 :157:2007/09/16(日) 10:57:25 ID:???
>>160
ええ、ソースとして信頼性が薄いことは百も承知です。
ですが、そこで紹介されている数少ない文書や電文ですら
証拠となっていないならば、「ネットをやっている世界中の人間を
集めても、証拠が見つかっていない」ということを判断する材料にはなるのではないかと
思います。

で、158さんにお聞きしたいのですが。
「書式がドイツやSSのものではない」というのは、
具体的にどういう部分ですか?


163 :名無し三等兵:2007/09/16(日) 13:15:49 ID:???
まともな研究者はネットでは情報収集しないだろ。
ましてWikipedeiaは恣意的な物が多く国際的に資料性がないということでコンセンサスが取れている。

164 :名無し三等兵:2007/09/16(日) 13:19:35 ID:???
>>162
俺のようにSSの研究で学位持って著作もあり学会にも出て国際的に有名な人間がなんで名無しの手前に
いちいち指図してやらなきゃいけないんだ?なんでも2ちゃんで事足りる程度ならSSを語る資格はない。
ヒントはもう出してある、それでもわからなきゃ教えてやる。話はそれからだ。

165 :名無し三等兵:2007/09/16(日) 13:26:29 ID:???
没法子w

166 :名無し三等兵:2007/09/16(日) 19:11:50 ID:???
有名なら名晒してみろよ 頭はいいかもしれんが人としては程度が知れてるな

167 :名無し三等兵:2007/09/16(日) 20:12:44 ID:???
>>164
著作も有り有名なら2chで能書きたれてねえで著作でご高説を述べられる
はずよな。つまりオマエはそう出来ない能無しで、有名でも
学位持ちでもない糞だろ。ヒントなんかでてねえよ、馬鹿。

168 :名無し三等兵:2007/09/16(日) 22:20:30 ID:???
>>164
ジャック・グラドニー教授?

169 :名無し三等兵:2007/09/16(日) 23:09:52 ID:???
ここは特殊な知識が装備されたニートとか、バイトの集まりだ。


170 :名無し三等兵:2007/09/16(日) 23:11:34 ID:7AJILhL4
俺はナチスの飯盒をもってるんだウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ
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171 :名無し三等兵:2007/09/16(日) 23:30:02 ID:???
>>117
ポーランド総督府の警察最高指導者だったヴィルヘルム・コッペとか
ハンガリーユダヤ人が全滅した時の警察最高指導者だったオットー・ヴィンケルマン
とかライネファルトレベルじゃない暗黒の経歴を持った奴が安らかに老後をすごしてる

172 :名無し三等兵:2007/09/16(日) 23:48:15 ID:???
「その残忍さと狂暴ぶりで、武装SSに勝る軍隊を我々は知らない」
 カナダ第三歩兵師団長、R・L・ケラー少将

173 :名無し三等兵:2007/09/16(日) 23:59:24 ID:???
カナダ軍こそドイツ側の将校を戦車に貼り付けて進軍とか、相当だと思うんだが。
ディエップの仕返しか???

174 :名無し三等兵:2007/09/17(月) 05:16:58 ID:???
>>158
>>164
どうしたんだ?とっとと>>162の質問に答えてみな。
指図しねえんじゃなくて出来ねえんだよな、そういう馬鹿は10迄数えられりゃあ
上等で、SSを語る資格がねえのはお前だろうがよ。総督府経由で出直せや。

175 :衛生兵のカーター:2007/09/17(月) 08:41:20 ID:7559air/
>>174
貴様のような下品な男はSSにはいらんな・・・


176 :名無し三等兵:2007/09/17(月) 11:17:25 ID:???
お前らあんまりレベルの低い喧嘩いしてるとカミンスキーみたいに粛清されるぞw

177 :名無し三等兵:2007/09/17(月) 11:35:24 ID:???
>>164に当てはまるのはY下先生くらいジャマイカ?

178 :名無し三等兵:2007/09/17(月) 13:26:10 ID:???
没法子w

179 :名無し三等兵:2007/09/17(月) 13:45:40 ID:???
なんて書いてあるんだって言ってみろヌオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ
オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ
オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ
オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ
オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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180 :名無し三等兵:2007/09/17(月) 14:11:34 ID:???
狙いが外れて悔しい香具師がいるね

181 :名無し三等兵:2007/09/17(月) 15:15:52 ID:R8Vd/xvH
オオオオオタクは、日本の文化だー

182 :名無し三等兵:2007/09/17(月) 20:11:46 ID:???
wikiはですね、証明するためのページじゃなくて
あくまでそういう話がある、ってのをまとめてるだけですから・・・


183 :名無し三等兵:2007/09/17(月) 22:35:05 ID:???
質問して当たり前みたいな奴とかもムカツクな。
ググレって言っても「ググッても出てこないので。」「ググって調べるにも限度があるんで。」「初心者なんで。」
挙句の果てには「お前らみたいにヲタじゃないんで。」とかな。何処まで性根腐ってるんだろうな。

184 :名無し三等兵:2007/09/18(火) 03:15:16 ID:???
まぁ、検索して出てこないなら本読めと思ったりしないでもない。
世の中には図書館というものもある支那

185 :名無し三等兵:2007/09/18(火) 08:59:26 ID:DKRa3M1e
>>183&184
SSには貴様らのような戦友思いでないやつはいらんな・・・

186 :翡翠(星砂) ◆X9uEcr1WoA :2007/09/18(火) 09:19:41 ID:HtMa4a2W

まあ、そう言ってやるな。

機嫌が良い時もあれば悪い時もあるように、
合う合わないは確実にあるからなあ。
ましてやSS。

まあSS内の人間関係の改善だけでは、厳しい運命だったが。


187 :名無し三等兵:2007/09/19(水) 00:10:03 ID:???
そのSSのあまりの同志的結束とエリート意識の故、
SSに入隊できなかった奴(国防軍兵士)を軽蔑せよ、と教育されてたらしいがな

188 :名無し三等兵:2007/09/19(水) 22:14:28 ID:???
宇宙で最下等の生命体w

189 :名無し三等兵:2007/09/19(水) 23:00:23 ID:???
SSになるまでは蛆虫以下だ! この世で最も劣った存在だ!

190 :名無し三等兵:2007/09/19(水) 23:49:23 ID:???
>SSのあまりの同志的結束
ここは笑うところか?

191 :名無し三等兵:2007/09/20(木) 07:56:51 ID:???
>>157、158、162
誰も回答しないので、簡単にレスしときます。
>>157に揚げられたのは、2000年にUKのKewの公文書館で発見されたへフレ電報。
掲載されている画像の3行目の最後の『rest missing』の英語でも分かるように、
本文書はドイツ側の文書でない。したがって
>>158
『書式がSSでもドイツ軍のものでもないよ。』というレスはそもそも意味がない。

この文章の正史サイドからの評価は、ダヌータ・チェコなどのドイツ側の記録上の数字が、連合軍側でも把握されており、ドイツ国鉄の残された運行記録の正確性が追認されたという意味で重要性をもっている。

個人的に問題視したいのは、『SS und Pol.fuhrer LUBLIN, HOEFLE, SturmbannFuhrer.』のところ。
Mehnerの掲げた一覧表には『SS und Pol.fuhrer LUBLIN』を見出すことができない。Mehnerの一覧表は原則師団クラス以上の組織体についてのみ記載していることから、他の『SS und Pol.fuhrer』よりも規模が小さいため記載されていない可能性を否定するものではない。
次に上記内容を『ルブリン親衛隊・警察本部長、ヘフレ』と解するのか『(同)所属、ヘフレ』と解するかによって、違う疑念が生じる。
もし前者でかつ『ルブリン親衛隊・警察本部』が近傍の『クラコウ本部』よりも小ぶりであったとしても、『クラコウ本部長』職が警察中将クラスで占められていることから類推して少なくとも『ルブリン本部長』職は大佐クラスでないと釣り合わないように思える。


192 :名無し三等兵:2007/09/20(木) 07:59:03 ID:???
>>191

訂正
正:ドイツ国鉄の残された運行記録等の正確性
誤:ドイツ国鉄の残された運行記録の正確性

193 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 00:08:35 ID:???
>>187
そして陸軍からはアスファルト兵士と揶揄される。

194 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 12:58:16 ID:???
車ばっか乗って、歩くの嫌がるから?

195 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 13:02:26 ID:???
パレードにしか役に立たないという意味の揶揄

196 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 19:23:24 ID:???
>>194
アスファルト(舗装道路)の上しか歩かない示威行進専門の兵士という揶揄。
ゼップのLAHは元々儀杖兵部隊だったからな。
それがハウサーが鍛えたり、政治予備隊(後のダス・ライヒ)との人材交流などで優秀な戦闘部隊に成長していった。

197 :名無し三等兵:2007/09/22(土) 13:31:26 ID:???
>>191>>192
自作自演乙

198 :名無し三等兵:2007/09/23(日) 12:28:18 ID:???
お前、文章変やぞ。

199 :名無し三等兵:2007/10/08(月) 10:34:02 ID:yasVVL8U
age

200 :名無し三等兵:2007/10/12(金) 16:58:52 ID:???
ゲアハルト死んだってね。

201 :名無し三等兵:2007/10/14(日) 12:52:32 ID:???
人がサナダムシに恨みなんか持つかよ。
寄生虫は寄生虫らしくおとなしくしてろ。

202 :名無し三等兵:2007/10/14(日) 18:34:12 ID:???
>187
更に生き残りAlter Haseが、新入り民族ドイツ人を蔑むという二重差別構造

203 :名無し三等兵:2007/10/25(木) 23:46:27 ID:5qDkKBBV
武装SSだった人が戦後の連邦軍へ入った例はあるのですか?

204 :名無し三等兵:2007/10/26(金) 00:09:34 ID:???
ないよ
ドイツは日本と違って厳しいから軍はおろか公職全てにつけないはずだよ
もしかつての従軍経歴を隠して職務についていたとしてもバレたら即免職

205 :名無し三等兵:2007/10/26(金) 01:03:27 ID:???
じゃヨハンネス・ミューレンカンプのケースは?

206 :名無し三等兵:2007/10/26(金) 06:14:12 ID:???
戦後直後のパージはあってないようなもんじゃなかろうか
外人義勇部隊の本国帰還にくらべたらドイツ人親衛隊員(武装)の戦後はかなりマシでしょう
だだ高級幹部や党や新聞に英雄として担がれた有名人は生きにくかったも。

連邦軍には将校から兵卒までしっかり復帰してる。ミューレンカンプはよく聞くけどソースきぼんぬ。

207 :名無し三等兵:2007/10/26(金) 17:25:16 ID:???
リイド社から出た「SSヴィーキング 第5SS師団の歴史1941−45」にミューレンカンプの事が載っていたけど、戦後連邦軍に勤務したかどうかは書いてなかったと思う。
図書館で借りた本なんでうろ覚えだが。
ただSS第102(502)重戦車大隊のエースの一人で、「SS戦車隊」を書いたヴィル・フェイは戦後連邦軍に勤務している。
これはカバーに連邦軍の軍服を着た本人の写真があるので間違いない。
あとバルクマンも戦後連邦軍の郷土軍(予備役部隊)に在籍してたらしい。

軍人にはならなかったがヴィーキング師団のエースのニコルッシ=レックSS大尉は戦後家業のホテル経営で成功して悠々自適の老後を送ったようだ。
2003年時点では健在のようで、karl nicolussi-leckでイメージ検索するとジャケットにスカーフという元SSとは思えないお洒落な格好の写真が出てくる。





208 :名無し三等兵:2007/10/27(土) 18:32:37 ID:???

【卍】 ≦予 ̄>
  G\(^■^ ラ
   \ <!>+\
  ∠ ̄∬ゝ ∠ ̄∬ゝ ∠ ̄∬ゝ
G\(^∀^ G\(^∀^ G\(^∀^ ク

ドイツの軍指導者たちの偉大さを疑ったのは敵国ではなかった。
新たなる国家理念を代表するルンペン連中がそれを誹謗したのであった。
わが民族にとって不名誉なのは敵国によるドイツ地域の占領であるのか。
それとも、われわれの市民階級がヒモやかっぱらいや脱走兵や闇商人や
インチキ新聞記者からなる組織にドイツ帝国を引き渡してしまった怯懦であるのか。
一人前の人間であれば自分たちが面目ない支配に屈している限り、
現在のドイツの名誉についておしゃべりはしたがるまい。



209 :名無し三等兵:2007/10/27(土) 22:02:57 ID:???
オマエ日本人だろ?

210 :名無し三等兵:2007/10/28(日) 09:30:21 ID:???
日本人だけど日本に居場所ありません

211 :名無し三等兵:2007/10/28(日) 11:00:13 ID:???
ワロタ

212 :名無し三等兵:2007/11/03(土) 01:35:42 ID:???
>>206
ホント、ハンジャール師団とかよりマシだよな
中にはウクライナ人師団みたいに詭弁でアメリカに
亡命できた例外もあるけど‥
後は悲惨な例が多い


213 :名無し三等兵:2007/11/03(土) 22:57:26 ID:???
お初です、宜しくお願いします。
ウクライナは名目上2個師団でNo.34と35でしたかな?ならず者の集団で、ドイツ軍では最低の評価でしたね。
しかし亡命とは狡知さはあった訳ですなw
まともなウクライナ人の兵士を作るならせめて1942まででしたね。
たとえ中央が認めたくないとしてもwww


214 :名無し三等兵:2007/11/04(日) 01:21:58 ID:???
一桁台のドイツ人精鋭師団もいいが義勇師団にも興味がわくな
ノルトラントの北欧人などは全軍でも有数の師団と思う
死地を求めてベルリン防衛なんて映画みたいだ
あとフランス人オランダ人ベルギー人等は志願理由はそれぞれだろうが戦力になってた
日和見だけならもっと逃げてた筈
国防軍の嫌がらせの苦肉の策とは皮肉だが確か誰かが書いてたな「武装SSこそNATOの前身」って


215 :名無し三等兵:2007/11/04(日) 17:49:34 ID:???
多国籍軍なだけやん

216 :名無し三等兵:2007/11/04(日) 23:05:24 ID:???
>>213
ウクライナ人部隊は第14SS所属武装擲弾兵師団
ロシア人(及び白ロシア人)部隊が第29及び第30SS所属武装擲弾兵師団。
29の前身がワルシャワ蜂起での悪行で有名なカミンスキーのRONA旅団。
ウクライナ人部隊がソ連への送還を免れたのは、その将兵の多くが旧オーストリア領で1939年まではポーランドの一部だったガリツィア地方の出身者だったから。
これについてはガリツィアはカソリック信者が多かったから法王庁が影響力を行使したとも、兵士が欲しいポーランドのロンドン亡命政府の要望があったとも言われている。
さらにはウクライナで戦後長期間反ソ活動を行っていたウクライナ民族主義者に協力させるための駒として西側が亡命を認めたとの説もある。
まあこの辺の事情はえらく複雑でよくわかっていないことも多い。

217 :名無し三等兵:2007/11/04(日) 23:48:50 ID:???
>>216
なるほど
そこまでは知らなかった..

イタリア人も休戦後ドイツ側に付いた部隊もそれまでの評価よりはマシだったんだろうか?
寝返りに反発した筋金入りの軍人だけ残ったということかな...




218 :名無し三等兵:2007/11/05(月) 08:48:52 ID:???
ドイツ軍に付いたコサックは無慈悲にも英軍がソ連側へ送還した途端、
銃声が聞こえたと英兵が言っていた。

リトアニア人師団ってないな

219 :名無し三等兵:2007/11/05(月) 13:33:39 ID:???
25 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 2001/08/22(水) 18:54

イタリア武装親衛隊とはSS第29師団のことを指します。
これは編成上ドイツ将校指揮下のドイツにとっていちSS外人義勇
歩兵師団なのですが、やはりイタリア戦線という特殊な状況下で
どちらかというと警察治安系部隊とした独自の動きをとってます。

始まりは旅団規模以下の義勇軍でしたが、アンツィオ・
ネットゥーノ戦に於いて実に52%におよぶ死亡率を出しながら
連合軍に果敢に攻撃を仕掛け、ドイツ軍部隊の包囲網突破を助ける
などの戦果をあげ、44年の夏以降師団規模にまで昇格したものです。
その後はドイツ軍警察部隊などと協力してパルチザン掃討戦に
従事しています。確かに編成の面では共和国軍と一線を画してますが
基本的にはRSIの一部隊として活動していたと言えます。

共和国親衛隊とは?確かに43年まではモスケッテリ・デル・ドゥーチェ
という統帥護衛大隊がありましたが、(チャーノもこの制服を着た
写真がある)RSI時代には親衛隊と言いきれる部隊はありません。
しいて上げれば先の統帥護衛大隊のメンバーなどが中核になった
タリアメント大隊や9月9日大隊などのいわゆるM師団と言われるぶたいでしょうか。9月9日大隊は44年末に東プロイセンに派遣され
ソ連軍相手に奮戦しています。

220 :名無し三等兵:2007/11/05(月) 13:38:30 ID:???
93 名前: maro' = 90 投稿日: 01/11/13 12:46

コテハン書き忘れてました。

>>91
トレフレッチェ氏(29SSらしいハンドルネームですな)からの
ご質問ですが、結論から言えばケースバイケースのようです。

'45年4月最終週の北イタリアには 29SSは広範囲に展開していました。
コモ地方…約2,500人
バルテリーナ…約100人(29SS砲兵連隊及び対戦車中隊)
バルカモニア…約300人(82SS擲弾兵連隊第2大隊)
ピアチェンツァ…約1,500人(カンプグルッペ”ビンツ”)
ロデーニョ、サイアーノ…約700人(カンプグルッペ”ガルディーニ”)
ミラノ、ベルガモ、クレモナ…約700人(司令部要員&PK中隊)
などで、たとえばカンプグルッペ”ビンツ”のI/81デビカとII/81ネットゥーノは4/26米第755戦車大隊のシャーマンやプリーストに
パンツァーファーストや重迫撃砲で立ち向かい多数を撃破するも
戦線を突破されポー川に後退したところ、翌4/27に米軍の爆撃に
見舞われ多大な損害を被り最終的に4/30にゴルゴンゾーラ近郊で
500名のトルキスタン兵なども含めて米34歩兵師団に降伏した。
因に米34歩兵師団とはアンツィオ戦で闘った因縁がある。

イタリアのドイツC軍集団は4/29に降伏文章に調印して5/2に全面停戦
しているが、イタリア29SSの将兵は各地で散発的にパルチザンと
戦闘をしつつ残虐な彼らの報復を避けつつ米軍側の戦線にたどり
着こうとしていた。
米軍に降伏できた幸運な兵士を除くと悲惨な話が数々ある。
カンプグルッペ”ガルディーニ”のターラーSS少佐は5/2に降伏後
パルチザンによって銃殺されている。

また、82SS擲弾兵連隊第2大隊はオーストリアまで後退戦をしつつ
5/5にようやく武器を置いた。

221 :名無し三等兵:2007/11/05(月) 13:39:08 ID:???
95 名前: maro' 投稿日: 01/11/13 13:47

ちょっと数を打ち間違い。
× ミラノ、ベルガモ、クレモナ…約700人(司令部要員&PK中隊)
○ ミラノ、ベルガモ、クレモナ…約100人(司令部要員&PK中隊)
でした。

>>90で書いたデチマ・マス師団について詳しく知りたい方はこちらへ
http://www.decima-mas.net/

>>94
最近RSI空軍の歴史的な見直しも進んでいますな。
大日本絵画からこの前出たイタリア空軍のエースの列伝は
日本の空モノマニアに一石を投じたでしょう。

222 :名無し三等兵:2007/11/06(火) 10:19:08 ID:???
スタツェーマ事件でイタリア人SSらしき部隊が関与したとの話もあるけど、
それについては一昨年の軍事裁判ではお咎め無し?

223 :名無し三等兵:2007/11/06(火) 15:44:34 ID:???
ボスニア人にはイスラム教徒の師団が何個かあったがクロアチア人の師団てあったのかな?
プリンツ・オイゲン師団が当てはまるのかな?
ウスタシャとの兼ね合いで編成出来なかったんだろうか。
彼らはお互い虐殺で忙しいから・・・
バルカン一帯はこの当時から混沌としてたみたいだ
90年代の紛争も頷ける気がする



224 :名無し三等兵:2007/11/07(水) 01:31:51 ID:???
ハントシャールやカマは一応クロアチア師団ということになってる。
ボスニア・ヘルツェゴビナは当時クロアチアに領土として与えられていたからね。

>>218
リトアニアは@カトリック教会の影響力が強い・Aポーランドとの因縁が深い、の二点からバルト三国では一番下に扱われた。
ただ、リトアニア人も警察大隊を多数編成して対パルチザン任務をやっているし、武装SSに編入されてないけど
リトアニア軍団という義勇兵部隊が存在している。最盛時には師団規模の兵力があったようだ。

225 :名無し三等兵:2007/11/07(水) 01:54:12 ID:???
ああ、たしか日村長官が編成に消極的だったとか
それなのにイスラム教徒の師団があるとは矛盾した話だよな
戦局の悪化でなりふり構わずだったんかな



226 :名無し三等兵:2007/11/07(水) 02:13:10 ID:???
回教徒たちはセルビアの正教徒に対する反感が当時から強かったからね。
それに当時、かってエルサレムのマフディだったフセインwというやつがドイツに亡命してきていて、
「反ユダヤという点でドイツと回教徒は協力できる」と説いてまわっていたのも補強材料になったかな。

227 :名無し三等兵:2007/11/07(水) 08:44:00 ID:???
クロアチア人部隊は国防軍の師団にあるじゃない

228 :名無し三等兵:2007/11/07(水) 16:09:52 ID:???
後から編入されたじゃないの?
非ゲルマンはそんなの多くなかったっけ?
ワロン人やフランス人とかも最初は国防軍だったはず。
スペイン人の青師団はチョット違うしな
あれはフランコが派遣したものだし・・
早めに撤退させたしね・・・・



229 :名無し三等兵:2007/11/07(水) 18:27:09 ID:???
第369(クロアチア)歩兵師団は
1942年8月21日に編成されてるからな。これを後からというのか。


230 :名無し三等兵:2007/11/07(水) 18:39:56 ID:???
その後ての大戦末期って意味だったんだが言葉足らずだったらスマン


231 :名無し三等兵:2007/11/08(木) 10:10:15 ID:???
カマ師団の写真に出てくる、
のび太顔のミニヒムラーみたいな将校のおっさん、どうしたかなあ

232 :名無し三等兵:2007/11/08(木) 12:05:33 ID:91a/8tSN
家の近所に機動隊の学校がある
皆ガタイがすごい。
訓練の手間が省けるSS警察師団を編成したのもわかる気がする
逆に犯罪者を

233 :名無し三等兵:2007/11/08(木) 12:11:46 ID:???
途中で送信してしまった。
ディルレヴァンガー連隊は本当に犯罪者の集まりだったんだろか

234 :名無し三等兵:2007/11/08(木) 18:15:58 ID:???
あの情況じゃあなあ。
アゼルバイジャン大隊も・・・まあ・・・凄まじい・・・

235 :名無し三等兵:2007/11/08(木) 19:20:03 ID:???
>>233

ワルシャワ蜂起時点での、ディルレワンガ−部隊の人員構成は以下の通り。

密漁者5%、SS・国防軍懲罰部隊から40%、一般刑事犯・政治犯40%、外国人10%
その他一般SS隊員5%

236 :名無し三等兵:2007/11/08(木) 20:02:05 ID:???
>>235
すごいデータだな
殆どならず者でまともな人間いなさそうだ
これで統制できたのかな
トップの指揮官も変人だし



237 :名無し三等兵:2007/11/09(金) 00:09:13 ID:???
最初から統制する気がないからワルシャワみたいなことになるんだろ。

238 :名無し三等兵:2007/11/09(金) 00:14:09 ID:???
帝国狩猟長官なんて訳が判らん地位にもいたNo.2のゲーリングにとって、密猟者って憎むべき存在だったのね。

239 :名無し三等兵:2007/11/09(金) 00:42:25 ID:???
彼らは戦犯になったんだろか?
ディルレヴァンガーはどうなったんだっけ?


240 :名無し三等兵:2007/11/09(金) 11:27:29 ID:???
司令官がコルティッツからライネフェルトになって、
ディレルワンガーやカミンスキー師団をパリに送ってたら・・・

241 :名無し三等兵:2007/11/09(金) 11:37:13 ID:???
>>239
ttp://www.feldgrau.com/36ss.html
ディルレワンガーは45年2月に負傷入院して師団から離れ、戦後はフランスの捕虜収容所に収容された。
その後45年6月に所内で死亡。
他の囚人に殺されたとも、ポーランド兵が管理していた監獄に移送されてそこで拷問の末殺害されたとも言われている。
(一説には収容所を脱走してエジプトに亡命しイスラムに改宗したとも言われるが、信憑性は低い)
その後のディルレワンガー師団の末路について上記の内容を要約すると、
フリッツ・シュメデスが代わって指揮を執ったが、脱走者が相次ぎ4月には部隊としての体をなさなくなった。
(元共産党員で政治犯だった隊員達は脱走後赤軍に投降し、戦後は東ドイツの国民となった。)
その後再編成されたものの、元ダッハウ収容所所長だった指揮官を元囚人だった隊員達がリンチするという事件もおきており崩壊状態。
終戦時には西側への投降を図ったが、その途上で隊員の多くは赤軍の捕虜となり処刑された。
わずかな生き残りが西側の捕虜となったが、シュメデスら師団幹部のほとんどは戦犯としての訴追を受けずにすんだ。
指揮官の一人は国防軍兵士に偽装して捕虜となり、その後脱走して消息を絶っている。



242 :名無し三等兵:2007/11/09(金) 14:17:41 ID:???
カミンスキーは処刑されたんだったかな。

243 :名無し三等兵:2007/11/09(金) 15:26:05 ID:???
凄まじい末路だ・・・
転向者まで入れてたのか
やはりイワンはSSには容赦しないんだな
スレタイの髑髏師団も米軍に投降したがイワンに引き渡されたんでしょ?
襟に髑髏が付いてたら収容所の連隊と一緒の扱いされそうだ
元はそうなんだけど


244 :名無し三等兵:2007/11/09(金) 17:43:40 ID:???
>ディルレヴァンガー
西側連合軍に投降するためを図ったが途中攻撃されて死亡したと、45年6月、フランス軍に帯同していたポーランド軍によって確認された
……とリイド者の本にはあるなぁ
諸説あるわけね

245 :名無し三等兵:2007/11/09(金) 17:47:18 ID:???
>>242
パルチザンに殺害された、という死因にするため
車を側溝に突っ込ませ、ガチョウの血を撒いたとか。

246 :名無し三等兵:2007/11/09(金) 18:00:19 ID:???
じゃあバチカンの支援で最後には南米ってことも有り得るのかな
ノビーの本にでてきそな話だな
ユダヤ絡みじゃないからイスラエルも必死でさがしてないとか


247 :名無し三等兵:2007/11/09(金) 18:36:53 ID:???
エジプト軍の軍事顧問を勤めていた、オットー・スコルツェニーがカイロのカフェテラスで
ディルレワンガ−を見かけたといい始めたのがディルレワンガ−生存説の発端。
様々な噂が飛び交い、1960年にアルツハウゼンに合ったディルレワンガ−の墓を発掘、フライブルグの法医学者ヴェイリッヒが法医鑑定を実施し、
遺体に残された11ヶ所の傷跡がディルレワンガ−の戦傷記録と矛盾しないことにより、本人と断定している。
むろんこの法医学鑑定に、疑いを向ける論者もいるが、ディルレワンガ−とアルツハウゼンの捕虜収容所で隣の房にいた、空軍中尉アントン・フィッシンガーの証言が具体性に富み、
信憑性が高いことから、大勢は、1945年6月5日にアルツハウゼン捕虜収容所で、フランス軍の監視下で、ポーランド人将校によって、SS将校グストル・ミンヒとともに殺害されたものとみなしている。


248 :247:2007/11/09(金) 18:52:16 ID:???
>>243

>転向者まで入れてたのか
一般に、ガチガチの主義心情を持つものが、転向した場合、
両極端に振れるケースが多く、ディルレワンガ−部隊の政治犯転向組に関しても、
同様で、他の刑事犯よりも積極的に暴力行為に加担したとの証言がある。

将校・下士官の前歴で判明している分を見てると、その大半が懲罰部隊からきており、
一般的な意味では倫理観のかけらもない人物が多い。

ディルレワンガー自身、暴力による恐怖政治を部隊内に敷いており、違う意味で統率が取れていたとの証言あり。

249 :名無し三等兵:2007/11/09(金) 19:18:04 ID:???
正に犯罪組織だな
LAHとかの軍人からみて、こんな部隊はSSの恥部と思うだろうな
水増しながら最後には師団に昇格したし
人によっては、これこそSSだと言いそうだ


250 :名無し三等兵:2007/11/09(金) 20:19:23 ID:???
犯罪者や元々性格的に問題ある連中が、
SSという組織に加わることによって、更に凶暴化したということだな

251 :名無し三等兵:2007/11/09(金) 20:41:02 ID:???
ゼップとアイケは書物によっては軍事を知らないど素人扱いされてるがデミヤンスクなどみてると統率力あると思うんだが・・
あとハリコフも結果論だが正解だった。
対照的なのはパウルスか‥
状況が違うと思いきりのイイ司令官なら言えど独断で脱出させるだろうか?


252 :名無し三等兵:2007/11/09(金) 20:52:13 ID:???
>>250
今の日本でもSSがあるとそうなりそうだな
国家組織の後ろ盾があると・・・



253 :名無し三等兵:2007/11/09(金) 21:44:26 ID:???
>>251
戦前、アイケは武装SS(というかハウサー)をバカにするような発言をしていたが、
実戦経験を経て180度態度が変わり、毎日戦況地図とにらめっこしては図上演習を繰り返していた、
という話があるね。

254 :名無し三等兵:2007/11/10(土) 02:34:27 ID:???
国防軍のユンカーからしたら邪道何だろな
けどハウサーやシュタイナーとかのように国防軍を見限ってSSにかけて人間もいるし



255 :名無し三等兵:2007/11/10(土) 08:16:35 ID:???
ディルレヴァンガー旅団ってなぜ設立されたのかな?

256 :名無し三等兵:2007/11/10(土) 08:48:38 ID:HioI0X4X
http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/f-bb-tp2-20071110-281121.html

イチローがSS勲章を手にしたらしい

257 :名無し三等兵:2007/11/10(土) 09:44:56 ID:???
いや、だから
もともとヨーロッパの士官は貴族がなるものだったんだけど
その封建制度がなくなるのはともかく
ゼップやアイケが将官になってしまうのはどうも。
参謀将校になれるほど有能ならともかく。

258 :名無し三等兵:2007/11/10(土) 10:22:34 ID:???
その参謀本部とやらが練った作戦でドイツはWWIに敗けたと、
元伍長のヒトラーは思い込んで、
国防軍でも参謀畑を歩んでないモーデルやロンメルに目をかけたんでは

ただ、陸軍大学どころか士官学校すら行ってない元ガソリンスタンド給油係を
SS装甲軍司令官に任命するのは、贔屓の引き倒しで如何なものかと

259 :名無し三等兵:2007/11/10(土) 11:15:30 ID:???
ハイドリヒってパイロットとして戦場に2回も出てるんだな
しかも2回目は撃墜されて2日間行方不明だったそうだ
警察権力の責任者が戦場に自発的に出るなんて
他国では全く考えられない話だ
あとチェコでも護衛をほとんど連れないで外出したり
頻繁に飛行機に乗ったり自分を敢えて危険に晒している
他国の秘密警察の権力者は自己保身と他者への冷淡さの権化みたいな
奴ばっかなのに
ベリアなんか必ず移動は車か鉄道を使い、護衛を大勢引きつれ
たまに前線に来ると何の理由もなく前線指揮官を処刑していたらしい


260 :名無し三等兵:2007/11/10(土) 11:43:06 ID:???
>255
「森に隠れたパルチザンを相手にするなら密猟者が適任じゃないか?」という発想。
密猟者は隠れたり逃げたりこっそり獲物を探したりする技術を磨かないと
とてもやっていけない、という背景があるものかと考えられる。
ちなみにヨーロッパ諸国で密猟は重罪として扱われることが多かった。

261 :名無し三等兵:2007/11/10(土) 15:01:48 ID:???
神輿はバカで軽いのがイイといえば言い過ぎかもしれんが…
細かい作戦面なんかは殆ど参謀任せで後はカリスマ性とか決断力の問題では
知識があっても優柔不断で勝機を逃した例は多い。
しかし北アフリカ戦線のロンメルみたいに兵坦を無視した大胆な作戦で相手を混乱させたが参謀達の苦労は計り知れんよ…
直属の戦闘団ひきいて前線にでっぱなしで居場所すら分からんとか色々・・
まぁ北アフリカ騎士道的なゲームみたいな戦場で東部戦線とはちがうし・・
ロンメルは気質的にSSに転属しててもおかしくないよな気がする。
総統護衛大隊にもいたし、損害を軽視し前進する点なんかみてるとそう思う。

262 :名無し三等兵:2007/11/10(土) 15:59:56 ID:???
マンシュタインのカウンターオフェンスだと、北アフリカみたいな事になってた気がする


263 :名無し三等兵:2007/11/10(土) 16:34:31 ID:???
ドイツはデカい東部戦線抱えてて再三要求したにもかかわらず最後まで北アフリカに本腰いれてなかったな
だからロンメルは好きなように戦えたかも
ロシアであんな事できないだろうな。
ほぼ全力の英軍相手によくやったほうだよな・・
ロンメル自体も本気でエジプト攻略して南方軍集団と合流なんて思ってないでしょ


264 :名無し三等兵:2007/11/10(土) 18:32:43 ID:???
>>259
それって

辻正信って作戦参謀なのに前線に出て何度も負傷してるんだな
しかもノモンハンからビルマまでの各戦場の銃創があるんだ
陸大軍刀組のエリート参謀が前線に自発的に出るなんて
他国では全く考えられない話だ

と似たような話だな。

265 :名無し三等兵:2007/11/10(土) 18:59:26 ID:???
>>264
いや全く違う話だよ。というか>>264の発言は釣りだよね
ハイドリヒが1939年前後に自発的に前線に行くっていう意味を
辻正信のケースと一緒にするはずないよね?

266 :名無し三等兵:2007/11/10(土) 19:35:01 ID:???
>>259
移動が面倒だから戦闘機で移動していただけなんだが。
戦闘機からソ連軍を銃撃して戦功章を貰ってるがソ連側には記録が残ってないので虚偽なのかもしれない。

267 :名無し三等兵:2007/11/10(土) 19:36:50 ID:???
>>261
そりゃねーよ、ロンメルはSSやNSDAPを唾棄していたデズモンド・ヤングや息子のマンフレートの本にそう書いてある。

268 :名無し三等兵:2007/11/10(土) 19:42:55 ID:???
何でSSのスレに辻が出てくんの?
まぁイイけどなんせ辻だから怪しい話だな
紐ぶらさげて物見遊山で飛行機飛ばして・・・・・・・・

269 :名無し三等兵:2007/11/10(土) 20:15:41 ID:???
>>268
三行目は辻に限って絶対無い

270 :名無し三等兵:2007/11/10(土) 20:17:58 ID:???
>>267
実際どうったのかね。
あんまそこまで頭働かなかったんじゃね?(興味なしみたいな)

アーヴィングのロンメル本とかは意図が見栄見栄であれだけど、、

271 :名無し三等兵:2007/11/10(土) 20:58:37 ID:???
ユンカーからみたら総統のお気に入りでベッタリと思われてたしな


272 :名無し三等兵:2007/11/10(土) 21:54:28 ID:???
>266
そういや、クノップの本に「ヴィットマンの戦果はでっち上げ」みたいなことが書かれてたな。

273 :名無し三等兵:2007/11/10(土) 23:34:24 ID:???
南部カトリックのロンメルが、信条を捨ててまでSSに入るかな
(確か息子にもSSには絶対入るなって、言ってたような)

ヴットマンはナチプロパガンダによって作り出された英雄で、
英の公刊戦史編纂者も(英軍の失態を隠すため)あえて黙認し、
更に脚色されてあの有名なボカージュ神話が生まれたと、
昔の戦マガに書いてあった。

274 :名無し三等兵:2007/11/11(日) 00:02:12 ID:4Zm7LvP+
戦車乗りの才能ある個人に当時のSSの影響力(タイガー等)がかみ合った
ってことだろ。

275 :名無し三等兵:2007/11/11(日) 00:18:59 ID:???
>>273
ヴィットマン自身はボカージュ戦の直後に行われたラジオ用インタビューで戦闘の状況について正確に証言している。
撃破した数や途中で乗車が撃破され脱出したこととか、その後は戦闘に参加してないこととか。
それがドイツのプロパガンダによって膨れ上がり、さらに戦後に神話が形成される途上でさらに大きくなった。
ヴィットマンはボカージュ戦以前にすでに100両以上の戦果を挙げており、叙勲のためにその記録はかなり厳正に検証されてる。
>>272の書いてるクノップの記述は自分も読んだけど、かなりバイアスがかかった見方だなと思ったな。

276 :名無し三等兵:2007/11/11(日) 01:38:43 ID:???
ボカージュ戦はビットマンが撃破されて、
他メビウス中隊のティーガー3、4台が破壊されてるから、
英独双方痛み分けってことじゃね?
(ティーガー1台で連合軍戦車一個小隊に相当するというし)

277 :名無し三等兵:2007/11/11(日) 06:19:21 ID:???
あの時のノルマンディの戦力対比から考えたら痛み分けかもね。
「戦車殺し」ビットマンを知って武装SSに興味もった人間としてあの戦果は事実と思いたいな。
けどドイツって民族気質からか撃墜とかの戦果確認のチェックは厳しくなかったっけ?
けど宣伝省の"あの男"がいるからなぁ




278 :名無し三等兵:2007/11/11(日) 12:11:53 ID:???
クノップの本は読んだがまず本全体が「SS悪い」という決め付けから出発しているし
「戦果の確認などできるはずもないのに」という主張も首肯し難い。
もともと戦史研究の本でもなく、何らかの検証を行った様子もない。
最初に書いたが、まずはじめに「SS悪い」ありきなので、ヴィットマンの
戦果でっち上げとの主張をまともに受け取るのはどうかと。

279 :名無し三等兵:2007/11/11(日) 17:35:27 ID:???
欧米はナチスに関しては感情的になるよな
ヘタに擁護したらナチ扱いされてユダヤに圧力をかけられてしまう。
日本ですら廃刊に追い込まれた雑誌があったし‥‥


280 :名無し三等兵:2007/11/11(日) 17:38:41 ID:???
修正主義臭する奴は歴史板に帰れや

281 :名無し三等兵:2007/11/11(日) 18:03:00 ID:???
おまいがかえれや
SSには切っても切れない話だろ

282 :名無し三等兵:2007/11/11(日) 18:38:01 ID:???
>>280
んだ 俺もいらね
お引取り願う。

283 :名無し三等兵:2007/11/11(日) 18:51:12 ID:???
話題変えるか
スコルッツェニーて最初から特務作戦の専門家だったのかな
ダス・ライヒにいてモスクワで負傷したあと、いきなりドゥーチェ救出で世に出てきた印象が強いんだが.......


284 :名無し三等兵:2007/11/11(日) 20:48:45 ID:jYtJE87/
1943年にトーテンコップの技術士官
武装SS内を転々と移動した
病み上がりの大卒士官だよ。

285 :名無し三等兵:2007/11/11(日) 20:52:36 ID:???
コンドル軍団で実戦経験してなかったっけ?

286 :名無し三等兵:2007/11/11(日) 22:07:34 ID:???
それはディルレヴァンガーの方じゃないか?>コンドル軍団

>283
LAHやダス・ライヒでそういう任務をやっていたという話はあまり聞かないが、
どうしてカルテンブルナーに白羽の矢を立てられたのかな。
土木技術者出身だから破壊工作に必要な知識があると思われたにしても、
同様のSS士官は掃いて捨てるほどいただろうに。

287 :名無し三等兵:2007/11/12(月) 00:14:26 ID:???
>>286
カルテンブルンナーもオーストリア出身だから、同じオーストリアナチ党のメンバーとして面識があったんじゃないだろか。
wikiソースだが、オーストリア併合の時スコルツェニーは一部のナチ党員が殺害を図ったミクラス大統領を救ったという話がある。
その辺でスコルツェニーの能力を知ったというところでは。

288 :名無し三等兵:2007/11/12(月) 00:16:18 ID:???
髑髏つながりでイギリスの第17槍騎兵連隊ってどうよ?
戦歴と長い歴史はSS以上に萌えるんだが

289 :名無し三等兵:2007/11/12(月) 01:05:41 ID:???
>>286-287
ヘーネの「髑髏の結社」によるとカルテンブルナーとスコルツェニーはかって学友だったらしい。
で、カルはスコに親衛隊内部での扱いの不満について愚痴をこぼすほどの仲だったそうだ。
そのへんも抜擢に影響しているのでは?

290 :名無し三等兵:2007/11/12(月) 01:27:22 ID:???
RSHAとかは関わってないの?現在なら諜報組織も一枚カミそうな作戦だが‥‥
また少し違うのかな?


291 :名無し三等兵:2007/11/12(月) 08:23:34 ID:???
いや、カルテンブルナーは武装SSと組織が違うから
フリーデンタールの人事に関して影響力を持たない。

292 :名無し三等兵:2007/11/12(月) 12:05:05 ID:???
スコルツェニーってRSHA6局に移籍したんだから
カルテンブルナーと関係あるんじゃね?

293 :名無し三等兵:2007/11/12(月) 12:29:54 ID:???
だからさ
フリーデンタール特殊部隊は武装SSの組織なの。
何でカルテンブルナーの権限が及ぶんだよ。


294 :名無し三等兵:2007/11/12(月) 13:19:29 ID:???
学生時代からよく知ってるカルテンブルナーはあくまで推薦人で実際はそれを受けたもっと上の人間が作戦立案を命令したのかな?

295 :名無し三等兵:2007/11/12(月) 13:32:17 ID:???
おまえ、両者に頬の傷があるからって
おかしな推理働かしてるぞ。
もっと関連文献読み込め。
珍説発てるのはそれからでもおかしくない。


296 :名無し三等兵:2007/11/12(月) 13:49:17 ID:???
スンマセン
テキトーに書きますた。

297 :名無し三等兵:2007/11/12(月) 16:20:10 ID:???
>290
もちろん関係してる。
スコルツェニーが特殊部隊の指揮をするようになったのはSDへ異動になってから。
監督責任者のシェレンベルクが「ウラル襲撃」なんて無茶な作戦を言い出して
スコルツェニーが困ってた、なんて記述がホワイティングの本にもある。

298 :名無し三等兵:2007/11/13(火) 00:59:55 ID:???
確か2m近い大男で最後はスペインで事業に成功して死んだんだっけ?学生時代の決闘の傷が悪くなってと聞いたけど直接的死因ってなんだろう。

299 :名無し三等兵:2007/11/13(火) 01:30:23 ID:???
(ドゥーチェ)拉致に誘拐、敵になりすましての潜入破壊って、
北の工作員やん

300 :名無し三等兵:2007/11/13(火) 09:35:58 ID:???
>>299
ドゥーチェ助けたお( ^ω^)
ttp://www.warbirds.be/web/e107_files/luftwaffe/mussolini.jpg

>>298
みた感じ傷に変化は無いが・・・
ttp://cache.viewimages.com/xc/3135508.jpg?v=1&c=ViewImages&k=2&d=BEDFE2929D4DA765420CB2AAA7C144DAA55A1E4F32AD3138
戦後はもうかってまっせー⊂二二二( ^ω^)二⊃
ttp://www.kool.ee/failid/skorzeny1.jpg

301 :名無し三等兵:2007/11/13(火) 09:40:29 ID:???
スコルツェニーずいぶん根元まで吸うんだなぁ・・・
フィルター無しタバコだとは思うけど

302 :名無し三等兵:2007/11/13(火) 10:07:14 ID:???
三流映画にでてくるようなナチの隠し資金でも携えてスペインに逃げたのかな

303 :名無し三等兵:2007/11/13(火) 10:08:55 ID:???
戦後の平服姿はマフィアそのまんまだな

304 :名無し三等兵:2007/11/13(火) 10:22:56 ID:???
SSの最大のスターの1人には違いないな
ソ連の大作プロパガンダ映画にもソックリさんがよく出てくるし
堂々とスペインに移ってしかも成功してるもんな
戦後にできたSSの戦友組織にも関わってるんかな?



305 :名無し三等兵:2007/11/13(火) 10:48:45 ID:???
とりあえずウィキくらい見とこうよ 基礎知識として
間違いがあるかも知れないけど
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%8B%E3%83%BC

306 :名無し三等兵:2007/11/13(火) 12:40:19 ID:???
おいおい、アイゼンファウスト作戦ってなによ
間違い多いね

307 :名無し三等兵:2007/11/13(火) 15:11:46 ID:???
落ち目のドゥーチェ救出とか、ホルティの息子誘拐って、
ヨーロッパ一危険な男と言われる割りには、やってることみみっちくねえか

どうせなら英兵に擬装して潜入して、チャーチルを拉致してついでにヘスも連れて帰ってこい

308 :名無し三等兵:2007/11/13(火) 15:24:50 ID:???
なんかそんな映画あったな


309 :名無し三等兵:2007/11/13(火) 16:55:19 ID:???
>>307
ムッソリーニの救出→サロ政権(RSI=イタリア社会共和国)の成立
傀儡とはいえ同盟国の政府と軍が存在したので、その分ドイツはイタリアにリソースを割かずに済んだ。
ブダペストの電撃占領(パンツァーファウスト作戦)とホルティ親子の誘拐(ミッキーマウス作戦)→ハンガリーの単独講和の阻止とサラーシ親独政権の成立。
イタリアと同様の成果。

この二つがなかったらドイツの敗北は何ヶ月か早まった可能性があるということでは、その影響は大きい。
まあ結果論で言えば、この結果ドイツ、イタリア、ハンガリーはひどいことになったわけだが。

あとスコルツェニーと言えば大戦末期のシュヴェットでの奮戦も忘れてはいけない。
党の防衛責任者だったボルマンの友人を敵前逃亡罪で処刑した上で抗議を無視するっていうコワモテ振りを見せてるしな。








310 :名無し三等兵:2007/11/13(火) 18:10:18 ID:???
戦後は剃ってるみたいだけど親衛隊現役時代の微妙な口ひげはなんなんだろ

311 :名無し三等兵:2007/11/13(火) 21:03:42 ID:???
バルキリーの予告編
http://movies.yahoo.com/movie/1809913399/video/4928963

Carice van Houten ... Nina Von Stauffenberg
Tom Cruise ... Col. Claus von Stauffenberg
Bill Nighy ... Friedrich Olbricht
Kevin McNally ... Carl F. Goerdeler
Kenneth Branagh ... Henning von Tresckow
Thomas Kretschmann ... Otto Ernst Remer  ← w


312 :名無し三等兵:2007/11/15(木) 02:34:54 ID:3xiuJzUp
「炎628」見て思ったのですがSSの後方部隊でのロシア系隊員って比率高かったのですか?

313 :名無し三等兵:2007/11/15(木) 06:21:58 ID:CM9/Z4M2
>>312
あれはSSって言っても、特別行動隊だから、SS隊員以外も居る。

314 :名無し三等兵:2007/11/15(木) 12:22:59 ID:???
ロシアってあれだけドイツに蹂躙されながら
教科書問題とか起きないんだからすごい

315 :名無し三等兵:2007/11/15(木) 12:55:44 ID:???
@ 教科書をまじめに読むロシア人はいないから
A 教科書に書いてあることをまじめに取るロシア人はいないから
B 子供がどういう教育を受けようと関心を示すロシア人はいないから

316 :名無し三等兵:2007/11/16(金) 05:25:26 ID:???
ロシアはちゃんと戦争で勝利してるからな
(どっかの国みたく、イチャモンつける必要もないし)

ただヒトラーの誕生日を祝うネオナチもいて、よくワカラン国だけど>ロシア

317 :名無し三等兵:2007/11/16(金) 10:17:35 ID:???
カミンスキー

318 :名無し三等兵:2007/11/16(金) 13:49:49 ID:???
>>315

C 教科書を購入できるロシア人は少ないから

319 :名無し三等兵:2007/11/17(土) 11:29:40 ID:???
最近じゃイスラエルにもネオナチがいるらしいからな。
ナチスの思想や様式美って、ある層にとっては普遍的な魅力があるんじゃないか。

320 :名無し三等兵:2007/11/17(土) 13:11:42 ID:???
>>319
やはり極右反アラブ主義なのかな?

321 :名無し三等兵:2007/11/17(土) 18:59:07 ID:???
ナチスの思想って、ニーチェの思想からきてるとか世界史板で見たけど、
実際どうなんやろ

322 :名無し三等兵:2007/11/17(土) 23:01:28 ID:???
>>321
ナチズムは19世紀からあった北方民族優越思想や反ユダヤ主義、反共主義、反資本主義その他諸々のイデオロギーやオカルトまがいの思想のごったまぜ。
その中にはニーチェ哲学もあっただろうが、決して大きい部分を占めてたわけではない。
その辺のわけのわからなさは必読図書ともいえる「髑髏の結社」を読めばある程度理解できる。
あとナチズムの歴史的背景については、19世紀〜ナチ膨張時期に書かれたさまざまな文学作品を分析した「理想郷としての第三帝国」という本が参考になる。
まあその手の「わが民族サイコー!我らこそが世界の支配者」って思想はドイツに限らずどこの国にもあった。
が、それを現実にやってしまったことがドイツと世界にとって不幸だったわけで。

323 :名無し三等兵:2007/11/17(土) 23:56:16 ID:???
>322
なるほろ。ニーチェの「超人」=優性アーリア人種とか、漠然と考えてましたが、
もっと複雑なようですね。
「髑髏の結社」面白そうですね、今度読んでみます。

324 :名無し三等兵:2007/11/18(日) 00:14:20 ID:???
UFO飛ばせ

325 :名無し三等兵:2007/11/18(日) 00:42:36 ID:???
>>323
ちょっと書き方が悪かったんで誤解させたかもしれんが、「髑髏の結社 SSの歴史」は親衛隊の設立から滅亡までを書いた本で、ナチの歴史そのものを描いたものではない。
ただ組織の複雑怪奇さと、やってることの無茶苦茶さはナチ体制の体現とも言えるので読んでおいたほうがいいよ。
俺も含めてここでのレスを書くネタ本にしてる人も多いと思うから。

326 :名無し三等兵:2007/11/18(日) 14:18:54 ID:???
え?あのデタラメな翻訳のトンデモ本がですか?w
元はオカルトの本だよ。

327 :名無し三等兵:2007/11/18(日) 17:04:08 ID:???
>>323
>ニーチェの「超人」=優性アーリア人種とか、漠然と考えてましたが、

間違ってないと思うよ。
ニーチェの「超人」を断片的に薄っぺらくとらえ、拡大解釈し、
「強者の論理で生きろ!(弱者は滅びろ!)」と言ってるのがナチスの思想だよ。

328 :名無し三等兵:2007/11/18(日) 18:44:55 ID:???
>>326
オレはこれなんかおすすめだな。
http://www.amazon.co.uk/SS-New-History-Adrian-Weale/dp/0316727237/ref=pd_sbs_b?ie=UTF8&qid=1195378932&sr=8-1

329 :名無し三等兵:2007/11/18(日) 19:20:36 ID:???
ヒムラーがそこまで頭使って考えてたの?


330 :名無し三等兵:2007/11/18(日) 20:28:33 ID:???
サンケイ本のジョン・キーガン著「ナチ武装親衛隊」によると、
SSの教義の源流にはニーチェ哲学のみならず、
ゲーテの英雄叙事詩とかからも影響を受けてたとか

331 :名無し三等兵:2007/11/19(月) 15:59:14 ID:???
ヒムラーの見本はロヨラのジェスイット=イエズス会でしょ。

332 :名無し三等兵:2007/11/22(木) 08:40:20 ID:LcWDaHdN
ヒムラーが軍隊の指揮などできるわけがない

333 :名無し三等兵:2007/11/22(木) 09:26:12 ID:???
補充・予備総監として国民擲弾兵師団を創設

334 :名無し三等兵:2007/11/22(木) 23:50:56 ID:???
投げ出してるけどね。

335 :名無し三等兵:2007/11/25(日) 10:58:14 ID:???
>>312
行動(作戦)域にもよるにせよ、いわゆるスラブ系(特にウクライナ人や白ロシア人など)
の隊員は非常に多かったと思いますよ。
(この中には後に武装SS部隊に転じた者も多かったと思います)

生き残りはアメリカや西ヨーロッパにもまだ僅かにいるでしょうし、
資料がロシアに残っていると思いますが表に出て来ることはないでしょうね。




336 :名無し三等兵:2007/11/25(日) 21:41:14 ID:???
あといい情報教えてやるよ。
今日のサバゲの話での出来事。
俺は今日、ドイツ兵(国防軍)装備で知り合い何人かがSS人がいてモーゼルの話しになったんだ。
で俺は2chのモーゼルスレの話しをした。そしたら
知り合い「燻し銀なんとかっているよね?」

俺、「あっ知ってる!!」

知り合い「まじあいつ障害者だよな」


知り合いA「自分も知ってます!本当に基地外ですよね!!」


みんな「大爆笑」


有名だね!

337 :名無し三等兵:2007/11/26(月) 19:43:32 ID:???
>>312
ロシア人は現地で志願者を募って編成されたシューマ(Schutzmannschaftの略)という補助警察隊だったと思う。
彼らは親衛隊麾下の「保安警察(Sipo)」や「高級SS及び警察指導者(HSSPF)」の指揮下でパルチザン討伐や治安維持に当たっていた。
襟の色など国防軍やSSとは微妙に違う制服を着用してたはず。
だから特別行動部隊に協力してその指揮下で行動する場合もあったが、彼ら自体は正式なSS隊員ではない。





338 :名無し三等兵:2007/11/26(月) 22:16:19 ID:???
ttp://knihi.com/dobrovolcy/dobrovolcy-65.jpg

339 :名無し三等兵:2007/11/26(月) 22:36:11 ID:???
何も言わずに張るのやめろ グロだと思ってしまう

340 :名無し三等兵:2007/11/28(水) 00:49:40 ID:kjyhU3mn
>>312
「炎628」に出ていたロシア(ソ連)義勇兵は
1、黒い制服を着たシューマ隊員 (教会前で村人を蹴り飛ばしている)
2、SSの制服を着た義勇兵 (最後にパルチザンの捕虜になる男)
2、雑多な服装のヒービィ (ヘルメットに髑髏マークを描いた男・枕?にガソリンをかけている男)
3、国防軍の制服に「POA」のワッペンを付けたロシア人義勇兵の一団 (医者の頭に鞄を被せた男)

等がいて、ドイツ軍の悪行と言うよりか裏切り者をかなり強調した雰囲気の映画に見えます。

341 :名無し三等兵:2007/11/30(金) 14:37:13 ID:Ugu9MBXU
では全くロシア人を信用していないワケではなかったんだな・・・



342 :名無し三等兵:2007/11/30(金) 20:02:24 ID:???
>>341
行き当たりばったりというか、占領地の行政や治安を担当した組織や時期ごとにロシア人他ソ連の諸民族の扱いは違ってた。
ウラソフなんかは捕虜になってから3年近くも飼い殺し状態だったりしたし。
この辺の混乱と、それに振り回されたソ連やドイツの人々の悲劇は、ユルゲン・トールヴァルトの「幻影 ヒトラーの側で戦った赤軍兵たちの物語」が詳しい。
残念ながら現在絶版状態だが。

343 :名無し三等兵:2007/12/01(土) 00:31:23 ID:???
「ドイツ第三帝国のソ連占領政策と民衆 1941-1942」という本は今でも入手可能ですよ。
軍事というより歴史の範疇の本ですが。

344 :名無し三等兵:2007/12/01(土) 03:16:03 ID:???
ではロシアの周辺の共和国に独立チラつかせて蜂起させたりとかの発想はなかったのかな?

けどヴォルガ・ドイツ人とかの扱い見てたらスターリンもその辺はぬかりなさそうだし・・・

345 :名無し三等兵:2007/12/01(土) 11:51:46 ID:???
WWT終結後の西方ロシア域ではドイツの義勇兵?集団が反ボルシェビキ活動を行っていたよね?
スターリンの反富農キャンペーンで痛めつけれれた地域民が彼らに”好意的”な感覚を持ったとしても不思議は無い。
そして、バルバロッサ開始後にこの地域を平定し、治安確保の為の軍事・警察的な自治組織を作り上げたのは国防軍。

全くの推測なのだが、1941年6月以前の早い段階で、国防軍内の特別なセクション(アプヴェール???)では
後のシューマの青写真が作られ、あるいは基幹要員の育成すら行われていたんではないのだろうか?

地域民にはナチス思想とは別の次元での強い反ユダヤ感情があったわけで、
地域自治組織から「ユダヤ人狩り」の組織になった心情面での過程が理解しやすい。

ちなみにこれはウラソフ・グループとは別の次元の話。


346 :名無し三等兵:2007/12/01(土) 12:56:48 ID:n5bTjXfl
一国の総兵力以上のソ連軍捕虜がいたんだし、上手く煽動すれば有効に利用できたのにな…
勢いのある内に早く手を打ってれば再寝返りもなかったかもね

347 :名無し三等兵:2007/12/01(土) 13:12:37 ID:???
スレ違いかもしれませんが
小説、映画等の作中でSSの将校が
「我々SSの目的はナチスの勝利などではない。」
と語っている描写を異なる作品で何回かみた記憶があるのですが、
これってなんでしょう?
会話はそこで終わってしまいます。説明はありません。
単純に神秘性を演出する為のものだったのでしょうか?

348 :名無し三等兵:2007/12/01(土) 13:55:34 ID:???
なんという作品のどの場面なのかわからないと回答のしようがありません。

349 :名無し三等兵:2007/12/01(土) 16:28:32 ID:???
>>347
前後の文脈がわからないので何とも言えないのだが、史実から考えるなら変な話だよね。
国防軍と違ってSSはナチスのものだから。

イカレたSS将校とかが「私の目的はナチスの勝利などではない」と言うのならともかく、
「我々SSの〜」というのは本来ありえないはず。

>単純に神秘性を演出する為のものだったのでしょうか?

たぶんそんなところじゃないのかな。
SS=「愛の嵐」みたいなことばかりしてるオカルト組織・・・というイメージかも。

あと、ドイツ側の人間が「ナチス」と言うのも変な話だが、これはよくある話。

350 :名無し三等兵:2007/12/01(土) 21:46:59 ID:???
>344-345
防諜部はウクライナ亡命政府の残党を訓練して送り込んだりしてますね。
ただ、レンベルク(=リヴォフ)占領直後、彼らの一派が先走ってウクライナの独立を
声高に唱えたので以後は忌避されてしまいましたが。
ただし、将来の独立や自治への曖昧な(=明白に約束しない)期待を持たせておく、
というのは占領政策担当者にとってある程度の共通認識でした。
コッホのような愚か者は別でしたが。

なお、バルト三国および元ポーランドではソ連に占領されて日が浅いこともあり、
反ソ感情が非常に根強かったわけですが、ドイツ軍では占領直後に彼らの復讐心を
野放しにしておき、共産主義者(とユダヤ人)の虐殺が一段落したところで秩序回復を
謳って地域住民への強力な軍政を施行する、というやり方を使っていました。
虐殺で過激派の復讐心を満足させ、同時に治安の乱れを心配する多数派が強力な
ドイツ軍を頼るように仕向ける、という狙いでした。

351 :名無し三等兵:2007/12/01(土) 22:15:05 ID:???
>346
その一番の障害となったのは、よく言われる差別主義よりもドイツの台所事情でした。
百万以上の捕虜を全員そのまま生かして利用するとすれば、当然ながら彼らを
食わせていかなければなりません。
そしてドイツの食糧事情というのは非常に微妙な綱渡りの上に成り立っていて、
特に1941年というのは独ソ開戦でソ連からの輸入が途絶えた上にウクライナの畑は
そこら中が戦場になってしまう(=収穫が激減する)という危うい状況下にありました。

そんな状況ですから進撃するドイツ軍にも「食糧の補給を故国に頼りすぎる」とか
「もっと多くの食糧を本国へ供出できるはずだ」といった言葉が投げかけられるわけで
捕虜と祖国のどちらに食糧を与えるかか?という話になればおのずと答えはひとつと
なるのもいたしかたない話といえるでしょう。

ちなみにドイツ人が食べる量を減らせばいいではないかという話は禁句でした。
第一次大戦での飢餓とドイツ革命、その記憶は指導者層にとっての強迫観念であり、
食糧配給を減らしてはならない、というのは至上の命題だったからです。

352 :名無し三等兵:2007/12/01(土) 23:06:47 ID:???
なるほど。
それなりに考えてはいたんだなぁ・・・
落ち着いたと言うか尻に火が着いてからウラソフの部隊を使いだすけど、時すでに遅しだったな・・・・

353 :名無し三等兵:2007/12/01(土) 23:38:49 ID:???
いや無鉄砲だったんだろ
行き当たりばったり

354 :名無し三等兵:2007/12/02(日) 00:44:22 ID:???
ドイツ人て規律を重んじ計画的なイメージあるが一概には言えないんだな。



355 :名無し三等兵:2007/12/02(日) 12:35:27 ID:???
支配した地域からの経済的な搾取と略奪で成り立ってる収奪国家ですから

356 :名無し三等兵:2007/12/02(日) 12:50:53 ID:???
>351
ドイツ軍の兵站に関してはその通りだと思いますね。
結果的に糧食を含めた兵站輸送用の馬がそのまま糧食になった位ですから、
後世の歴史評論家から散々批判的に言われた日本軍の兵站と五十歩百歩だと思います。

漏れが指摘したのは、OKHやその上位レベル(まあ、ヒットラーという事になるのでしょうが・・・)が、
ソビエト連邦占領後の”戦後構想”をどの様に持っていたかと言う事なのです。

それによって、ドイツ側にも”満州国をモデルにした地域統治構想”があったのでは?・・
それのベースとしての地域軍が有ったのではと思うのです。
実際に一部のシューマ部隊は武装SS部隊の基礎的な役割を果たしていますしね。

357 :名無し三等兵:2007/12/02(日) 13:29:55 ID:???
>100万人の捕虜
実際のところ、ジュネーブ条約云々以前に、捕虜は捕虜なりの「部隊」を形成していますから、
これを改編、思想信条(NKVDが意図的に残した要員がいた可能性もあります)や、ユダヤ系であるなしの調査を行った上で、
装備を貸与し、新たにドイツ式の戦術(ロシア式のままにせよ)戦術・戦闘要領を教え、
機関要員を育成・・・という一連の練成経て部隊編成するというのは想像以上の難しさがあると思います。


358 :名無し三等兵:2007/12/02(日) 17:51:17 ID:???
>356
戦後構想に関してはそれこそ百鬼夜行の世界になります。
これはもう体制論の範疇になってしまうのですが、ドイツではある問題に対して
関係各部門がそれぞれ自分の構想を持って独自に動くのが常態化しているので
(混乱によって生み出される推進力こそが体制を維持する力になっている)、
ドイツ全体としての統一された戦後構想というものがないからです。
ただ、ロシアとそれ以外を切り離して考えよう、という点では漠然とした共通認識が
あったようです。その「ロシア」をどこまでの地域と定義するかについてはやっぱり
各部門での意見の相違を免れませんでしたが。

OKHでは非ロシア地域での政府樹立が検討されていましたが、これは第一次大戦の
ブレスト・リトフスク条約でバルト諸国やウクライナに傀儡政権を樹立した経験と
無関係ではないでしょう。
SSにはあの有名な東方総合計画がありましたが、これもSS内部での
国家保安本部、人種殖民本部、民族強化運動推進本部の三者の綱引きの産物で
44年まで改定に次ぐ改定を繰り返していた代物でした。
東方省の場合はバルト諸国のゲルマン化とウクライナの保護国化によるロシアへの
対抗を謳っていましたが、そのウクライナ担当ライヒスコミサールがあのコッホでは
どうしようもない有り様でした。

そして東方経済参謀部は全面的な略奪と現地産業の保護の間を大きく揺れ動き、
さらに労働力動員ライヒスコミサールと軍需省、SS経済管理本部がそれに介入し、
末期には外務省も首を突っ込んでくる。総統でさえ40年には緩衝国家を樹立して
傀儡としようという構想を披瀝しているのですが41年にはあの有名な発言、
ウラルの西で武器を持てるのはドイツ人だけ、と揺れ動いています(これは緒戦の
大戦果で気が大きくなっていたせいかもしれませんが)。

戦後構想をどの様に持っていたか?といえば「皆が自分の構想を持っていて、
各自が自分の構想に従って行動した」という感じでしょうか。
自衛や自治を容認するかどうかについても、現場指揮官の判断による部分が大きいと思えます。
リトアニアでの武器没収やウクライナ独立派拘束の一方、カミンスキーのような例もあるわけですし。

359 :名無し三等兵:2007/12/02(日) 20:08:38 ID:???
小公女セーラをレイプしたい!

360 :名無し三等兵:2007/12/03(月) 03:54:01 ID:???
>>359
懐かしいな、ぉぃ。

361 :名無し三等兵:2007/12/06(木) 14:11:24 ID:eoqbwCg7
>>358
どっかの国の縦割り行政みたいな話だな。
政権握ってから10年足らずで縄張り争いというか官僚化してしまったのかな。
いくら軍に伝統あるといっても35年まで牙を抜かれた状態だったし・・


362 :名無し三等兵:2007/12/06(木) 15:59:36 ID:???
なんでセーラやねん

363 :名無し三等兵:2007/12/08(土) 13:55:58 ID:???
画像掲示板でビットマンの立ち襟革ジャケットの話題になってるんだけど
あれってどういう経緯で支給されたのかどなたか詳しくきぼんぬ。

イタリア海軍から接収説と元からあったドイツ海軍のUボートジャケットを流用した説に
分かれています。

364 :名無し三等兵:2007/12/08(土) 19:51:16 ID:???
迷彩服の生地と同じだろ。
(どこで)イタリアで接収した。
(なにを)ドイツのUボートジャケット。



365 :名無し三等兵:2007/12/14(金) 21:38:58 ID:JSZCLyhY
>>155
もしかしてY下さん?

366 :名無し三等兵:2007/12/15(土) 02:07:54 ID:xMdMLWUE
>>364
つか、答えてくれてありがとう。



367 :名無し三等兵:2007/12/15(土) 08:59:03 ID:TrTRp5uH
>>358
のコッホってポーランドで死刑判決受けたんだけど
なぜか執行されなくて1986年に死ぬまで収監されていたんだよね

368 :名無し三等兵:2007/12/17(月) 03:06:33 ID:???
>>203
非ナチ化認定の後に

将校:159人
下士官:330人
兵:210人

が連邦軍に復帰している。
それとごく少数がNVAの末端・閑職に復帰したらしい。

369 :名無し三等兵:2007/12/18(火) 21:04:12 ID:???
やっと規制解除……長かった……

>361
そもそも33年の権力獲得直後から党と国家の間での権限争いがありましたからね。
絶えざる権力闘争こそが第三帝国を象徴するものだと思いますよ。

370 :名無し三等兵:2007/12/19(水) 20:46:55 ID:???
東ドイシみたいだな

371 :名無し三等兵:2007/12/19(水) 22:33:39 ID:???
>>361
>どっかの国の縦割り行政みたいな話だな。

たしかに似ているかも。
地方の経済振興で、運輸省が高速道路作って、農水省が農道空港つくって・・・みたいな感じか。
自分のところの仕事にしたら、権益(予算と人員)が獲得できる。

当時のドイツだと、同じような組織が乱立してたりもしますし。
既存の組織いじるより、新規に立ち上げたほうが抵抗は少ないし。




372 :名無し三等兵:2007/12/19(水) 23:14:09 ID:???
全体主義で一枚岩かと思いきや上の方では縄張り争いか・・・・
我々が思うほど独裁国家ではなかったのかな?


まだ、ソ連のほうがNKVDと言うかスターリンの恐怖からなんだろうが意思の統一が徹底できてたのかな?



373 :名無し三等兵:2007/12/20(木) 13:31:53 ID:???
>我々が思うほど独裁国家ではなかったのかな?
我々?
キミと一緒にしないでくれ



374 :名無し三等兵:2007/12/20(木) 13:44:56 ID:???
独裁国家だからこそ部下には縄張り争いをさせてナンバー2にトップをうかがう余裕を与えない
常識じゃないか

375 :名無し三等兵:2007/12/20(木) 15:21:41 ID:???
>>373
いちいち細かいな
一般論の話してんだろ


376 :名無し三等兵:2007/12/20(木) 20:50:41 ID:???
いや、一般論でナチスは語れませんね。

377 :名無し三等兵:2007/12/20(木) 21:38:04 ID:???
>372
一枚岩という見方は研究面からするとかなり以前から(それこそ大戦中から)
否定されていたのですが、戦中の宣伝によるイメージの定着(主に連合国内で)、
さらに戦後になると西独内でも免罪論にとって都合がいいため結構流布しましたからね。
そういうイメージを持っている人はまだまだ少なくないと思いますよ。

378 :名無し三等兵:2007/12/20(木) 23:50:10 ID:???
サムズのイベントに
フルンズベルグ師団のOBが来たらしいけど
誰か会ってきた人いる?

379 :名無し三等兵:2007/12/21(金) 19:57:41 ID:???
http://www.wiesenthal.com/site/pp.asp?c=fwLYKnN8LzH&b=242023
「ラスト・チャンス作戦」

380 :名無し三等兵:2008/01/01(火) 23:42:30 ID:???
SS親衛隊って重言じゃね?

381 :名無し三等兵:2008/01/05(土) 17:11:54 ID:???
なんでだYO

382 :名無し三等兵:2008/01/06(日) 08:30:59 ID:???
SS=スペシャル・スタッフだっけ_?

383 :名無し三等兵:2008/01/06(日) 11:39:38 ID:???
Service Station・・・
いつも見るたび思ってしまう

384 :名無し三等兵:2008/01/06(日) 17:33:17 ID:???
地元の警察が昔、スピードダウン&シートベルト運動というのを提唱してだな。
その略称がSS運動だった。警察がSS運動なんてシャレにならんと、当時自分だけ受けてたw


385 :名無し三等兵:2008/01/06(日) 20:49:30 ID:???
>>383
同感。ENEOSのSSとかMobilのSSとか出光のSSとか、
世の中SSだらけだよな。

386 :名無し三等兵:2008/01/07(月) 09:53:06 ID:???
SA(サービスエリア)にもSSがあるわけだな。

387 :名無し三等兵:2008/01/07(月) 17:54:50 ID:???
>>386
誰が上手いこといえと(ry

388 :名無し三等兵:2008/01/09(水) 23:07:41 ID:???
SDカード持ってるぜ

389 :名無し三等兵:2008/01/09(水) 23:27:46 ID:???
レームの突撃隊ですか。
あ、それはSAだった。
日村ーに粛清されてくる。

390 :名無し三等兵:2008/01/10(木) 10:13:44 ID:???
「地獄に堕ちた勇者ども」のSAアボーンシーンって忠実なの?
みんなアッー!ウホッ中なんだけど

391 :uaa:2008/01/10(木) 14:16:10 ID:2xeX0rOI
レームは美少年とニャンニャン中にタイホ。

392 :名無し三等兵:2008/01/10(木) 18:21:10 ID:???
中華サイトなんだけど写真と名前がめちゃくちゃなんです
どなたか上から順に名前おしえてください

ttp://klasseyang.blog.sohu.com/35362609.html

393 :名無し三等兵:2008/01/10(木) 19:47:02 ID:???
書いてあるじゃん。

394 :名無し三等兵:2008/01/11(金) 00:35:35 ID:???
>>392
上から
Alfred Schneidereit
Michael Wittmann
Alfred Schneidereit
Jochen Peiper
Max Wünsche?

Michael Wittmann
Rudolf von Ribbentrop
Karl Brommann
Jochen Peiper
Helmuth Schreiber
Walter Schmidt
Walter Girg
Heinrich Sonne
Waldemar Fegelein
Josef Rollecke

395 :名無し三等兵:2008/01/30(水) 23:25:02 ID:???
ディレルヴァンガーに配備されていた密猟者200名は
何を密猟して捕まっていたんだろうか?

396 :名無し三等兵:2008/01/31(木) 04:28:22 ID:???
漢を密漁してたのさ

397 :名無し三等兵:2008/02/10(日) 19:40:40 ID:hDpe7/DU
age

398 :392:2008/02/11(月) 00:50:32 ID:0Ignng4M
>>394
ありがとうございました!

399 :名無し三等兵:2008/02/11(月) 13:09:28 ID:???
自作自演乙

400 :名無し三等兵:2008/02/12(火) 14:20:05 ID:???



401 :名無し三等兵:2008/02/16(土) 19:34:04 ID:???
CNN.co.jp:83歳の元ナチス親衛隊員、カナダからイタリアへ引き渡し
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200802160006.html

ローマ(AP) イタリアで第2次大戦中にナチス・ドイツの親衛隊員として戦争犯罪に関わったとされ、
終身刑が言い渡されている83歳の男性が15日、カナダからイタリアに引き渡された。

関係者によると、マイケル・サイファート元親衛隊員はイタリア北部ボルツァーノの中継キャンプで
親衛隊員をつとめ、「ボルツァーノの獣」と呼ばれた。9人に対する殺人罪で起訴され、同国ベローナで
被告不在のまま軍事裁判が開かれた。 裁判では、15歳の収容者を餓死させた
▽収容者の目をえぐり出した▽女性とその娘を拷問にかけ殺害した――などの証言があり、
2000年に有罪の判決が出た。 ウクライナ出身で51年からカナダに居住しているサイファート元隊員は、
親衛隊に所属していたことは認めているが、殺人への関与は否定している。

ナチスと関わりのあった人物の入国を禁じているカナダ政府は、元隊員が経歴を偽っていたとして、
市民権をはく奪する方針。元隊員は最高裁に引き渡しの中止を求めたが、最高裁は先月、元隊員
の訴えを棄却した。 ボルツァーノのキャンプは1944年と45年に、ユダヤ人やイタリアのレジスタンス兵、
ドイツ軍の脱走兵などを移送するための中継地として使われた。 イタリア検察当局によると、
サイファート元隊員は高齢のため、自宅軟禁によって刑に服する可能性もあるという。

2008.02.16 Web posted at: 13:40 JST Updated - AP


402 :名無し三等兵:2008/02/17(日) 19:19:20 ID:???
>ナチスと関わりのあった人物の入国を禁じているカナダ政府は、元隊員が経歴を偽っていたとして、
>市民権をはく奪する方針。

>ナチスと関わりのあった人物

これってホロコーストに関わった人物の間違いじゃないの?
バーラムを撃沈したU-331のティーゼンハウゼンとか戦後はカナダ移住したよね?
K・マイヤーの裁判でもカナダに移住した元武装SSの人を証言に呼んだりしてなかったっけ?

403 :名無し三等兵:2008/02/18(月) 21:43:40 ID:???
メディアはその辺の区別が全然できないからな。

404 :名無し三等兵:2008/02/19(火) 00:04:46 ID:???
だいたいマイケル・サイファートって誰だよ?
Michael Seifert
ミヒャエル・ザイフェルトじゃねーかいい加減にしろ

>>402
ナチスの「犯罪」と関わりのあった人物ということでは?

405 :名無し三等兵:2008/02/19(火) 01:17:56 ID:???
ウクライナ出身ということは民族ドイツ人だったのか(可能性はあまり高くないような気がする)
それともシューマ出身なのか?

406 :名無し三等兵:2008/02/24(日) 00:00:57 ID:???
ネタ投下

スコルツェニーの葬式(スペイン)
http://jp.youtube.com/watch?v=3d2Bw327hBY&feature=related

親衛隊のWalter Rauffの葬式(チリ)
http://jp.youtube.com/watch?v=hoT7ruKPsHw

407 :名無し三等兵:2008/02/27(水) 05:17:55 ID:???
>>406
スコルツェニーの葬式で参列者が歌ってる曲教えて

408 :名無し三等兵:2008/02/28(木) 16:45:06 ID:???
SSのコートってかっこいいよな。
襟章と腕章が無かったら買うのに。

409 :名無し三等兵:2008/03/01(土) 03:36:52 ID:???
シャネルのコートでも買っとけ

410 :名無し三等兵:2008/03/03(月) 18:52:50 ID:???
騎士十字章もらうと冬でもマフラー巻けないから寒かったろうな。

411 :名無し三等兵:2008/03/04(火) 01:15:53 ID:???
>>410
巻いてんじゃない?

当時のカラー映像見てたら、何も着てない上に戦車兵ジャケット着てたりするからな
現場は結構適当じゃない?

412 :名無し三等兵:2008/03/04(火) 09:50:59 ID:???
全裸に戦車兵ジャケット?

PKが来たときとかだけ外して勲章見えるようにしていたのかな。
なにせ写真を修整してまでもらったことを誇示したがるくらいだもんな。

413 :名無し三等兵:2008/03/23(日) 13:28:35 ID:GmT2nbou
スコッニー関係で 架空?戦記のルーズベルトを暗殺しにいくSS部隊の和訳小説を2年位前に読んだけど面白がったな、あれは出版になったのか?

414 :名無し三等兵:2008/03/23(日) 15:09:53 ID:???

つ【御敵懲伏】


そんなことしなくても呪詛で頃した帝国の勝ちラ


415 :名無し三等兵:2008/03/23(日) 17:05:55 ID:???
>>413
チャーチルじゃなくて?
なら、映画化もされてるお

416 :y:2008/03/25(火) 11:58:23 ID:C1+SsNCE
「鷲は舞い降りた」
いいね〜
作者は
SSにしたかったけど、もろもろの諸事情で
降下猟兵に変更になったんだよね
たしか

417 :名無し三等兵:2008/03/25(火) 14:20:45 ID:???
一応、小説には聖ジョージ部隊のヤツが出てたな。
映画では見事にカットだったが。

418 :名無し三等兵:2008/03/25(火) 20:41:59 ID:c0Rf/sQb
質問させてください。
特に軍隊や戦争に興味があった訳ではないのですが、
ずっと疑問に思っていた事があります。

何故、ナチスの徽章は髑髏なのですか?
暴走族ならいざ知らず、仮にも国家の組織がその様な気持ちも悪いものを、
シンボルにするのが腑に落ちないのです。

419 :名無し三等兵:2008/03/25(火) 20:48:20 ID:???
>>418
ヒント 中二病

420 :名無し三等兵:2008/03/25(火) 20:51:46 ID:???
>>418
ナチス以前からプロイセンやロシアでは軍隊の徽章に髑髏を使っているよ。

421 :名無し三等兵:2008/03/25(火) 21:06:47 ID:???
>>418
親衛隊の場合共にヴァルハラ(あの世の事)に集うまで国家と仲間に忠誠を誓うとかそんな意味だったと思う。

422 :名無し三等兵:2008/03/25(火) 21:09:18 ID:???
ありがとうございました。
成程、軍隊の世界ではそれ程おかしな事ではないのですね。

真田家の六文銭みたいなもんか。

423 :名無し三等兵:2008/03/25(火) 21:11:51 ID:???
>>422
マッケンゼンの写真見たこと無かったのか?

424 :名無し三等兵:2008/03/25(火) 21:48:44 ID:???
>>418
英語だけどね
http://en.wikipedia.org/wiki/Totenkopf
>>423が書いてる騎兵服を着たマッケンゼン元帥の写真もある。

425 :名無し三等兵:2008/03/25(火) 22:13:42 ID:???
>>416
続編ではSS出てくるよ。敵役だけどw

426 :名無し三等兵:2008/03/25(火) 23:40:53 ID:???
>>416
ヒギンズがハリー・パターソン名義で書いた「ヴァルハラ最終指令」には、武装SSのティーガーエースとフィンランド人SS義勇兵部隊が出てくる。
どちらもプロフェッショナルな軍人だが悪役としては描かれてなかったと思う。


427 :名無し三等兵:2008/03/26(水) 00:32:53 ID:???
あの作品に出てきたアメリカ人からなるジョージ・ワシントン部隊は実在したんだろうか?

428 :名無し三等兵:2008/03/26(水) 10:33:09 ID:???
>>418
欧州では教会なんかにも髑髏の装飾があったりしていて、
そもそも、人骨に対して「気持ち悪い」という感覚があまり無いみたい

429 :名無し三等兵:2008/03/26(水) 16:33:03 ID:???
>>427
ttp://en.wikipedia.org/wiki/American_Free_Corps
プロパガンダのために編成された部隊で、実体としては存在しなかったとある。
この部隊に所属していたとされるアメリカ人は空軍パイロットだったマーティン・ジェイムズ・モンティのみ。
実際にはSS宣伝連隊クルト・エッガースに属していた。

ちなみにFeldgrauに「ジョージ・ワシントン部隊が実在したらこんな部隊もあったんじゃね?w」ってネタスレがある。
ttp://www.feldgrau.net/phpBB2/viewtopic.php?p=139507&sid=957b71a9aa196146c32f40883326fffa
部隊名が面白すぎw

430 :名無し三等兵:2008/03/26(水) 22:35:50 ID:???
>429
ありがと。そういや「スローターハウス5」にも出てたな。

しかし、ジョージ・カスターは分かるけどさ。
カール・マイって、アメリカを舞台にした冒険小説書いてた作家だろオイw
いや総統が愛読してたとは聞くけれども。

431 :名無し三等兵:2008/03/27(木) 00:23:45 ID:???
【ヒトラーの野望】南極で未確認の人工洞窟を発見、中から旧独製兵器らしきもの【UFO?】
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1206543035/


432 :名無し三等兵:2008/03/28(金) 14:35:39 ID:???
なみだ???

433 :名無し三等兵:2008/03/29(土) 00:06:09 ID:???
一応告知。
ゲッツ・フォン・ベルヒリンゲン本人の回想録が出てたよ。「鉄腕ゲッツ行状記」

434 :名無し三等兵:2008/03/29(土) 00:59:43 ID:???
しかし、どうしてパイパーはジュラ山脈とか言うところに隠棲してたのかね?
マイヤーみたいに堂々とドイツで暮らして武装SSの擁護でもしてりゃあ
あんな殺され方しなくてすんだだろうに。
しかし、ドイツではいかにスーパーヒーローでもナチスドイツの軍人は映画に
なったりしないよな。日本で言うなら、大空のサムライの坂井三郎みたいに。

435 :名無し三等兵:2008/03/29(土) 01:05:57 ID:???
SSの制服は永遠の悪に相応しく何度見てもかっこいいよなぁ・・・


436 :名無し三等兵:2008/03/29(土) 11:11:40 ID:???
>>434

【質問】
ヨハヒム・パイパーはなぜ戦後おフランスで暮らしたんですか?

【回答】
パイパーは出獄後,自動車会社の技術文書の翻訳で生計を立てていたんだが,労組から経営者に
抗議が出て失職することが度々あった.それでいい加減ドイツに住み続けるのがいやになったところで,
先に移住していた元戦友の誘いでその隣家を買ってフランスに住むようになった.フランスに住むに
当たってはフランス政府の許可は得ており,翻訳業をそのまま続けていたそうだ.

しばらくは平穏に暮らしていたが,フランスの新聞にパイパーがフランスに住んでいることが
掲載されたことがきっかけとなって,脅迫状が届くようになった.家族を家から出して,隣家の
友人に銃を借りた1976/7/13の晩,極左と思われるテロリストの襲撃を受け,翌日炎上した家の
焼け跡から遺体が発見された.

パイパーのように,元SSであったために戦後不遇な人生を送った人は多い.
故郷の町長になったバルクマンや,家業の農園業を継いで地域の名士となった
ニコルッシ=レック(どちらもまだ存命)みたいな幸運な人もいるけど.



437 :名無し三等兵:2008/03/29(土) 11:17:28 ID:???
>>434

撃墜王アフリカの星 (1957年、西ドイツ映画) マルセイユ
U47出撃せよ (1958年、 西ドイツ オーストリア) プリーン



438 :名無し三等兵:2008/03/30(日) 03:28:54 ID:???
>>436
群細な回答ありがとう。しかし、ナチがかつて蹂躪した国に移住したのは
まずかったと思うな。バルクマンは町長まで勤めていまだ存命ですか・・・
どうしてこうも戦後の境遇に差ができてしまうのか?パイパーはあまりに
哀れです。
>>437
なるほど。一応あるにはあるんだね。

439 :名無し三等兵:2008/03/30(日) 03:35:44 ID:???
仮面ライダーのショッカーや宇宙戦艦ヤマトのガミラスのデスラー総統や側近のヘス
など、まんまナチみたいな悪役がいたな。

440 :名無し三等兵:2008/03/30(日) 03:37:31 ID:???
まちがえた、デスラーの側近はヒスだ。

441 :名無し三等兵:2008/03/30(日) 19:09:31 ID:???
ショッカーはナチの残党だよ。イーッ!

442 :名無し三等兵:2008/03/31(月) 00:26:52 ID:???
デスラー総統率いるガミラス帝国艦隊の将軍で国民的英雄ドメルっていうロンメルのパクリ見たいなのがいたな

443 :名無し三等兵:2008/04/01(火) 02:40:48 ID:???
サムズが定期的に日本に招いてるフルンズベルグのベテラン(将校)て本物なの?

444 :名無し三等兵:2008/04/01(火) 02:56:43 ID:???
>>443
本物か偽者かはサムズもわからんだろ
爺さんが振るんずベルグのベテランといいはるならそれでいいじゃんww
靖国神社で元特攻とか師団参謀とか言ってる爺さんとレベルと同じでしょ

445 :名無し三等兵:2008/04/01(火) 12:27:31 ID:???
本物なら腕に入れ墨あるんじゃね?

ヴィットマンの映画化の話はどうなったんだろ

446 :名無し三等兵:2008/04/01(火) 12:45:18 ID:???
>443

ナチ軍装スレ 2
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/army/1181126080/687-


447 :名無し三等兵:2008/04/02(水) 00:08:17 ID:???
サムズの紹介だとスコルツェニーの作戦にも参加したと書いてあったな

ネット上では兵卒時代の写真しか見あたらないのがなんとも…

実際囲む会参加したわけじゃないからわからないけどね

448 :名無し三等兵:2008/04/02(水) 20:30:14 ID:???
サムずの社長ってよく外国に視察や仕入れに行くけど
英語やドイツ語とかがぺらぺらしゃべれるんでしょ?
すごいなー

449 :名無し三等兵:2008/04/04(金) 15:56:23 ID:x48yX4fN
おさむチャンは日本語オンリーです。

450 :名無し三等兵:2008/04/08(火) 16:58:57 ID:???
てす

451 :名無し三等兵:2008/04/16(水) 03:23:41 ID:sKx27Cit
http://www.planetwolfenstein.com/images/photo/big/122201.jpg

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